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昨年の冷夏とはうって変わって、今年は猛暑ですね。 会社から自宅まで、いくつかの交通機関を乗り継ぐのですが、徒歩の時間がトータル20分ほどあります。 その間に、全身が汗でびちゃびちゃになってしまいます。 家に着くと、「あつあつあつあつあつあつあつ」(「暑い」の意) と言いながら部屋に入り、「くさくさくさくさくさくさくさ」(「体が汗くさい」の意) と言いながら服を着替える、という毎日を過ごしています。 汗をかいた後、気持ち悪いので、ウェットティッシュタイプの「汗ふきとりシート」を愛用しています。 最近気づいたのですが、ワタクシ、「シートで汗を拭いた後、必ずそのニオイを嗅いでしまう」 という習慣があるのでした。 なんでやろ? 猛烈に汗くさい日もあれば、全然問題ない日もあるのですが、とりあえずニオイをチェックしてから、シートをゴミ箱に捨てるのでした。「鼻をかんだ後、ティッシュを広げて見る」 という話はよく聞きます。 これと同じ理屈なのでしょうか? そして、こんなことをしているのは私だけなのでしょうか? 悩んでいるうち、ふと思い出しました。 マッサージに行った時、マッサージ師さんに「ひどい肩凝りですね~」 と言われると、なぜか、ものすごく嬉しくなってしまうのです。 マッサージ師さんから何も言われないと、逆にこちらから「ガチガチに凝ってるでしょぉ~?」 と訊ねて同意を求め、自分が強烈な肩凝りであることを確認するのですね~。 汗ふきとりシートを嗅ぐのも、ひょっとしたら、「自分の汗のニオイ」を自己確認しているのかも知れません。 じゃあ、「鼻をかんだ後のティッシュを見る」ってのは?
2004年07月31日
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あと1枚。 あと1枚で、10枚たまる。 何のことかと言えば、オロナミンCの「元気ハツラツぅ? キャンペーン」のシールのことなのでした。 暑かった日、たまたま飲んだオロナミンCにシールが付いていたのを、残しておいたのがきっかけでした。 そのシールがいつの間にか増えていき、気が付くと9枚になっていたのでした。 10枚集めて送ると、抽選で何やらプレゼントが当たるらしいのです。 締切は7月末と書いてありました。 ここまで頑張ったんだから、あと1枚。 何としてでも、あと1枚。 締切も近づいてきたので、「今日はオロナミンC買うでぇ~」 と気合いを入れて、スーパーの自販機前に立ったワタクシがいたのでした。 ガコン! と音がして、自販機から出てきたオロナミンCを見ると・・・ な、ない! シールが付いてないのです。 許さん。 火がついてしまったワタクシの心、どこへ持って行けばいいと言うのか? 納得がいかない私は、前回シール付きのオロナミンCを買った、別の自動販売機へと足を運んだのでした。 お金を入れて、出てきたオロナミンCは・・・ 付いてない。 またまたシールが付いてないのです。 うがああああ~~。 こうなれば、シール付きなのを自分の目で確かめてオロナミンCを買ってやるぅぅぅ~! 近くにJRの駅があったのを思い出しました。 そこには売店のキオスクがあります。 よっしゃあああ~。 鼻の穴を膨らませて、今度はキオスクへ向かいました。 飲料のガラスケースを見ると、ありました、オロナミンC。 黄色いシールもバッチリです。 キオスクのガラスケースは、自分で開けて品物を出すタイプと、おばちゃんが店の中から出してくれるタイプの、2種類あります。 この売店は後者のタイプでした。「オロナミンC下さいっ」 コーフンしているのを悟られないように無表情で言うと、優しそうなおばちゃんは素早く出してくれました。「ハイ、110円ね」 おばちゃんの言葉に応える前に、まずシールの確認。 ところが・・・ つ、付いてない! シールが付いてへんやん! なんで。 ケースに見えているオロナミンCには、ちゃんと付いてるのに。 私はくそあつかましく、言ってしまいました。「シ、シールの付いてるオロナミンC、下さい!」 本当に優しいキオスクのおばちゃんは、再びケースを開けて、シールの付いているのを探してくれました。 1本、2本、なかなかシールの付いているのが見つかりません。 で、結局、冷蔵ケースのオロナミンCを全部出して、おばちゃんから見ると一番奥の1本(私の正面にあって、シール付きを確認した1本)を差し出してくれました。 これが最後のシール付きだったようです。 おばちゃん、本当にアリガトウ! これで懸賞に応募することが出来ますぅぅぅ~。 で、ハガキを書いていて、一番重要なことに気づきました。 欲しいプレゼントがない・・・
2004年07月26日
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柔軟剤のフローラル○ミング。 香りが強烈にフローラルで、我が家には馴染まない。 洗濯物を干した段階で、風に乗って香ってくるよ、フローラル。 あああ。
2004年07月22日
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今日も暑かったですね。 仕事帰り、この電車に乗り損なうと20分待ちになる、と思って必死で駅まで早歩き、ギリギリ間に合いました。 立ち止まると、一気に汗が噴き出てきます。 体がまだ冷房の涼しさを受け入れないうちに、降りる駅に到着。 モワ~ッとアスファルトの熱気が立ち上る中、さらに徒歩5分。 整形外科の病院へ行きました。 またまた肩に激痛が走ったからでした。 診察の番はすぐに回ってきました。 肩から背中を触診した整形外科の先生が、真顔でこう言いました。「アレッ、今、外は雨降ってるの?」 ・・・すいません、違うんです、先生。 これは雨じゃなくて、私の汗なんです。 先生が触れた私のシャツの背中は、汗でびしょびしょに濡れていたのでした。 今日は本当に暑かったのです。
2004年07月20日
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大河ドラマ「新選組!」の「そして池田屋へ」について、語ってしまうのでした。 京都文化博物館の「新選組展」で、池田屋事件について「緊張を破って斬りかかった沖田総司」「響き渡る近藤勇の大音声」 などと詳しく解説されていたので、いろいろと想像を膨らませていたのです。 が、やはりドラマなので、流れは少し違っており、斬り合いの時間は15分足らずでした。 事前に番組宣伝で「いよいよ!」と盛り上げていた割には、あっという間に終わってしまったなぁ、という感じです。 でも、昨年の「武蔵」の巌流島が屁ェ~みたいだったのに比べると、見応えはありました。 あれだけの人数が入り乱れて戦っていれば、「主人公・近藤勇とその他大勢」 という捉え方になってしまいそうなところですが、これまでの話の積み重ねで、 新選組隊士一人一人の人物像が、見ている側に明確に区別できるようになっているのですね。 だから、誰か一人の行動だけを追うのではなく、 シーンが変われば、そのシーンで斬り合う隊士の姿に感情移入して見る。 それの繰り返しだったので、どの場面からも目を離すことが出来ず、実際の時間以上に内容が濃く感じられました。 あまり詳しくないのにエラソーに語ってますが、 個人的には、これまでTVの時代劇であまり見たことがないようなカメラワークが面白かったです。 池田屋の二階で沖田総司が戦っているその真下に、永倉新八が戸を蹴破って入ってきたり、 一階で藤堂平助が敵を追って外へ出て行った後、視線を上にやると、二階に近藤局長が何人も相手にしながら前進していく姿があったり・・・ 一階と二階の様子を、カットを変えずにカメラの上下移動で撮っているのです。 また、一階を移動する近藤勇の動きを追っていき、隣の部屋に入ると、そこでは永倉が敵と向かい合っている。 これも一つのカメラで撮っています。 映画で、吹き抜けのセットを作ってワンカットで撮る、というのは見たことがあるのですが、TVで「空間を見せる」撮り方をしているのは、そんなに例がないような気がします。 当然、メインで映っている人たち以外に、その後ろで斬り合いをしている大勢の隊士や浪士たちもいるワケです。 秒単位でのタイミングを合わせるのに、綿密なリハーサルが行われたであろうことは想像に難くありません。 「すげぇー」と叫びながら、手に汗握っている自分がいました。 相手の剣を受ける沖田総司。 槍を手に、入り口からずんずんと進む原田左之助の姿。 これらを天井から撮っているのも新鮮でした。 総司の喀血シーンについて、藤原竜也は、いかにも芝居くさくならないよう、かなり考えたのではないでしょうか。 変にオーバーに咳き込んだり、血を大量に吹き出したりするのではなく、突然、むせるように血を吐くという・・・、 そういう解釈もアリか!と、思いました。 ただ、その後の、血に染まったアジサイの花びらが飛ぶという演出は、不要ではないかと思いました。 もっと短い時間に、集中した演技で見せることも可能だったのではないでしょうか。 終盤、近藤勇と別行動していた土方歳三たちも池田屋に到着します。「待たせたな」 敵を一人斬り捨て、クールにこう言いながらやって来た土方。 香取・近藤に比べて、山本・土方のほうがキャラクターはダントツに立っているので、 このまま山本耕史がオイシイところを持って行くか、 と思ったら、 慎吾くん、きちんと受けたんですね、山本くんのこの演技を。 近藤はうなずいて、逞しい笑みを土方に返します。 そして、さらにニヤリと笑う土方。 セリフのない短いやり取りの中で、近藤勇と土方歳三の心の絆が強烈に伝わりました。「慎吾くん、もっとがんばりましょう」 という基本姿勢は変わらないワタクシですが、このシーンにはヤラれた! この部分だけでも、見る価値はあったな、と思ったのでした。
2004年07月19日
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京都文化博物館に「新選組展」を見に行きました。 三連休の中日とは言え、開くと同時に入れば空いているだろうと思ったら、甘かった! 午前10時、博物館に着くと、チケット売場から1Fの店舗に向かって、入場者の長蛇の列が出来ているではありませんか! ひゃあ、なんということだ。 文化博物館で係員の人が場内整理しているなんて、初めて見ました。 一応、前売り券を購入していたので、並ばずに会場へは入れましたが、大変な混雑で、自分のペースでじっくりと展示を見ることが出来ませんでした(涙)。 加えて、会場が、4Fの特別展示室と3Fの工芸展示室(普段は常設展をやっている)の2ヶ所にまたがっていたこともあり、一通り見終わって出てきた時には、もう午後2時を回っていました。 4時間以上、館内にいたことになります。 足はパンパンになるし、意識もモウロウ、さすがに疲れました。 視聴率悪いとか言ってるけど、やっぱ大河ドラマの影響力は大きいよね! 私も含めて、お客さんの中には、展示内容とTVドラマをオーバーラップさせている人も多かったようです。 根岸友山の装束を見ていた、茶髪にキャミソール姿の若い女の子2人連れの会話。「根岸友山って誰やったっけ?」「ホラ、一人だけ籠みたいなのに乗ってたおじいちゃんやん」「ああ、そうか」 根岸友山なんて、大河ドラマを見てなきゃ一般大衆には絶対ピンとこないと思います。 ワタクシもついつい、友人に「佐藤彦五郎って、小日向文世やったっけ? 小野武彦の方?」 などと訊いてしまいました。 その上、年表に「斉藤一が警視庁に入庁した」と書いてあるのを見て「エッ、オダギリジョー、警察官になるの?!」 と叫んだりして。 オイオイ、それは違うだろうって! 本当にもう(笑)。 身に付けていた衣装などの現物を目の前にすると、歴史上の人物も、血の通った存在として生なましく感じられました。 TVでも紹介されていた、つねさんが髑髏の刺繍をした稽古着もありました。 これを見ると、近藤勇という人は、肩幅のがっちりした体格の良い人だったと分かりますし、 一方、永倉新八は、着用の陣羽織からすると、意外と(だからドラマの見過ぎだって)華奢な人だったようです。 個人的に一番印象深かったのは、池田屋事件について、立体模型を使って検証した部分でした。 京都文化博物館って、やたら文献ばかり陳列したかと思うと、突然、こういうビジュアル重視の面白い展示をやってくれるんですね。 しかも、このコーナーのために別刷りの解説書まで用意するという力の入れようです。「最初に突入した隊士(4人説と5人説がある)」「危うし近藤勇」 等々、時系列に並べられた説明を真剣に読んでしまいました。 ゆっくり見られなかったので、「新選組展」の図録2100円也を購入しました。 こういった歴史に関する図録と言えば、普通、専門的な史料っぽいイメージがあるのですが、この図録は一味違いました。 レイアウトが工夫されていて、フツーの人が見ても堅苦しく感じられない、分かりやすい誌面でした。 特別展は19日で終わりですが、文化博物館のこれまでの例だと、図録だけは、その後もカウンターで販売されることが多いです。 今回はどうなるか分かりませんが、図録だけでもご覧になる機会があれば、雰囲気はかなり伝わるかな、と思います。
2004年07月18日
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2年ぶりに祇園祭の宵山へ行ってみました。 隠すことは何もありませんが、実は大変な鉾好きなのであります。 午後5時くらいには現場着!というのが理想なのですが、仕事が終わってからしか行けなかったので、着いたらもう6時過ぎ、ちょうど混雑し始める時間帯に当たってしまいました。 おまけに今にも雨が降り出しそうな曇り空。 今年の宵山見物はものすごい駆け足になってしまいました。 宵山に行ったら必ず見るポイント、というのが決まっています。 懸装品が重要文化財の「鯉山」(室町通り六角) (で、見終わったら、必ず向かいにある永楽屋に寄って、 祇園祭にちなんだ菓子を買う) 蟷螂山(西洞院四条上る)のカマキリのからくり。 これだけ見たら、個人的には「祇園祭を見たー」という感じなのです。 後は、室町通・新町通を歩くだけで、かなりの数の鉾や山に出会えるので、それで満足満足して帰ってくるのでした。 今年は、占出山(錦小路通室町東入)で、大極殿製の「あゆ」の菓子を買いました。ウマカッタ! 八幡山(新町通三条下る)の鳩の土鈴は相変わらず可愛い! 白とピンクがあるのね。 それ以外には、祇園祭の期間、鉾町にある会社や店が、バーゲンをやっているのを見るのも楽しいです。 時々ものすごい掘り出し物があるのですが、今年はそれを発見できず、ちょっと残念でした。 人の数が多く、立ち止まって鉾や山の飾りをじっくり見ることが出来ませんでした。 が、くじけてはいけない。 どーしても、長刀鉾だけは、この目に焼き付けなければ・・・。 執念で、この写真だけ撮って帰って来ました。 最近の祇園祭って、若いお兄さんの浴衣姿がたくさん見られるのが嬉しいですね。 けっこうみんな似合ってるよ。
2004年07月16日
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勤務先で大掃除をしました。 倉庫の中にあった山のようなお中元・お歳暮の中に、「炭焼珈琲とカレー」ギフトというのがありました。 ドリップ式のコーヒーと、レトルトカレーのセットです。 レトルトの茶色のパッケージには、ご丁寧に「コーヒーカレー」と印刷してあります。 コーヒーとカレー。 不思議な組み合わせです。「なんで、こんなん送ってくるの~~??」 私は思わず叫んでしまいました。 同じ箱で送られてきたからと言って、同時に食べなければならないという義務はありません。 でも、私には、どうしても、 カレーを食べながらコーヒーを飲んでいる姿 というのが浮かんでしまい、見るだけで胃もたれしてしまったのでした。(会社にレトルトカレーを送ってくる、という取引先のセレクトにも首をひねりましたが・・・) そういえば、学生時代、大手スーパーのギフトコーナーでアルバイトしていた時、こんな詰め合わせがありました。 そうめんとカルピス。 同じ箱で送られてきたからと言って、同時に食べなければならないという義務はありません。 でも、私には、 そうめんを食べながらカルピスを飲んでいる姿 というより、 そうめんにカルピスの原液をかけて食べている姿 というのが浮かんでしまい、そのギフトのディスプレイの前を通るたび、いつも「オエー」と思っていたのでした。 気になって仕方なかったので、ある日、 「なんで、そうめんとカルピスなんですか?」 と、アルバイト先の販促課長に訊いてみたところ、「お母さんには“そうめん”、子供さんには“カルピス”という、相手の家族のことを考えたギフトや」 との答えが返ってきました。 家族のため、と言われてもなぁ。 と、学生時代の私は思いました。 確かに、品物自体はお母さんや子供さん向けかも知れないけど、箱を開けた瞬間、そうめんとカルピスが並んでいたら、「うわぁー」と感動の声が素直に出てくるでしょうか? 実際に役立ててもらいたいからと、何でも一つに箱に詰めてしまうってのは、ちょっと違うのではないか。 今でもそんな気がします。 カレーとコーヒー、どちらも戴いてありがたい一品です。 でも、なんか中途半端な組み合わせよね~。 茶色を基調にした高級感あふれる箱の中に、炭焼珈琲。 やったー!と思ったら、 その隣に、レトルトカレー。 なんかヤダ!
2004年07月14日
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大河ドラマの「新選組!」、けっこう喜んで観ているのであります。 土曜日、NHKの「土曜スタジオパーク」に、土方歳三役の山本耕史がゲストで出ていました。 ドラマのVTRが流れたり、スタジオでのトークがあったりしたわけですが、 土方歳三と、素でトークをしている時の顔が、別人のように違う! あぁ~、「演じる」とはこういうことなのね~ と、俳優さんの仕事の面白さを実感したワタクシなのでした。 “NHK大河ドラマストーリー”の後編も購入しました。 これからのあらすじが1話ごとに載っていたので(山南さんの切腹あたりまでだけど)、熟読してしまいました。 読みながら、それぞれの登場人物のセリフが、演じている役者さんの声で聞こえてくるのに気づきました。 三谷幸喜の脚本で、登場人物の口調が一人一人書き分けられている、というのもあるでしょうが、 俳優さんのキャラクターも加わって、登場人物の個性が際立ってきているんですよね~。 頭脳ではなくて肉体派の、左之助(山本太郎)、島田魁(照英)、松原忠司(甲本雅裕)の3人のキャラクターの書き分けには唸りました。 ただ、主役の近藤勇だけが、ちょっとシンドイかなぁ~、というのが正直なところ。 近藤について、「大した人だ、あの人は」 と、山南敬助は言いました。「私は先生のために働きたいのです!」 と、藤堂平助は言いました。 あの斉藤一も、「近藤さん」と敬称を付けて呼んでいます。 さまざまなシーンで、いろんな登場人物が近藤勇に信頼を寄せる言葉を語るんだけど、私には、どうもピンと来ないのです。 なんちゅうか・・・、 セリフの中で語られている近藤勇の人間的な魅力と、 実際に演じている香取慎吾のキャラクターが、ピタッと重ならないのです。 だもんで、セリフに説得力が感じられないのですね。 慎吾くんの演技がダイコンというわけではなく、懸命に頑張ってはいるんだけど、無難にこなしている、という印象を拭い去ることができません。 プラスアルファの魅力が欲しいなー、 でないと、ものすごく影が薄くなってしまうやん、 と真剣に心配しております。 唯一、タダモノではない、と思ったのが、芹沢鴨の佐藤浩市でした。 独断と偏見かなり入ってますが、他の登場人物が、脚本の上の近藤勇を見て演技しているのに対し、佐藤浩市は、「香取慎吾の演じる近藤勇」を受けて、演じているように見えます。 だからこそ、芹沢鴨が、近藤勇の「何を畏れ」「何に嫉妬し」「何に苛立っているのか」が、ストレートに伝わってきました。 お互いがお互いを引き立て合っていたのですね~。 やっぱすげーわ、佐藤浩市。 鴨さんが暗殺されて、新選組のメンバーも若い衆が多くなりました。 ビシッと締めてくれる役者さんが減って、寂しい限りです。 池田屋事件の直前で、近藤勇にも貫録が出てきましたが、まだまだ、器がちっちぇー感じよね。 お話も後半戦、ど~なっていくのだろうと思いつつ、来週も「新選組!」を見るであろうワタクシがいるのでした。
2004年07月12日
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ブロードバンド開通もしたし、EasySeekの日記をちょっとお休みして、日記を書く時はしばらく楽天の方にしてみるかぁ~、などど思っております。すぐに気が変わるかも知れませんが。
2004年07月07日
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インターネットの接続方法を変更したくて、電話工事の依頼をしました。 10日ほど経って、その工事会社から、ケータイの留守電に 「工事についてお聞きしたいことがあるので、連絡下さい」 というメッセージと、フリーダイヤルの電話番号が残されていました。 ところが、このフリーダイヤル、朝9時から夕方5時までしか繋がらないのですね。 フツーの会社に勤めている人だったら、モロに勤務時間中です。 個人的には、仕事中の私用電話は、自分がするのも他人がしているを見るのも嫌いだし、しかも私は時給制の派遣社員よ。 仕事をサボってると思われるのも困るやん。 ・・・というワケで、昼休みに電話してみたら、 だ~れも出ないんですね、フリーダイヤル。 おそらく、電話番の人を1人くらい残して、他の従業員は一斉に食事に出ているのではないでしょうか? 人に電話しろ、と言っておいて、こちらの連絡できる時間に電話をかけたら誰も出ないとは、どーゆーこっちゃ。 苦々しく思いながら、仕事を抜け出して、夕方の5時前に電話したら、 や~~~っと、担当の人がつかまったのでした。 そしたら、その人は、自分で電話しておきながら、何を連絡したのか全く忘れており、 しかもすでに書類も片づけてやがるのです。 もー、怒り爆発です。 しばらく待たされた上、やっと訊かれた内容は、 単に「はい」か「いいえ」かを確認するだけ。 そんなん、申込書に一項目、○を付ける欄を増やせば済むことやん! なんで、そんなことのために、仕事を中断して電話かけなアカンねん! プリプリ怒りながら電話を切って、再び仕事に戻ったワタクシなのでした・・・ ・・・が、お話はここで終わりではなかったのでした。 その日、会社を出る時にケータイを見ると、またまたさっきの電話会社から留守電が入っているではありませんか! しかも、さっきとは別の人です。 ゴルァァァァ~、なんで用件は1回で済ませられんのか!! さらにワタクシの神経を逆撫でしたのが 「明日の午前中にお電話下さい」 と、時間まで指定されていたことでした。 そりゃあ、アンタはその時間が都合いいんでしょうよ。 でもなー、私かて、その時間は仕事中なんやで。 こちらがお金払う側なのに、なんで、アンタの都合で電話かけないとイカンのよ? 何よりも、なんで至急「電話」しないとダメなんよ。 今日び、FAXも、電子メールもあるやろ。 コールバックを待つより、電話以外の手段を考えた方が早く片づく場合だってあるんとちゃうん? 今どき、こんなに「お客さま」とか「業務の効率化」という意識がない会社もあるんやなぁ~、と、マジで呆れながら、翌日電話したワタクシがいたのでした。 この会社に望みたいのは ・申込書の段階で、必要事項を詳しく書き込んでもらう メルアドやFAX番号も確認しておく ・フリーダイヤルの時間は、せめて午後6時まで延長。 ・客から折り返しの電話がかかってきた時、担当者不在でも、用件が分かるようにしておく(新入社員の時、習いましたね) ・いくら携帯電話が普及したとは言え、仕事中に私用電話するのは、当たり前のことではないと分かっておく ホンマにもう~、頼みますよ。 しかも、工事って、なんで月~金の平日にしかやってくれへんの? ナットクいかん。
2004年07月06日
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何のことかと言えば、「取締役 島耕作」の話なのです。 島耕作が、中国人女性と恋に落ちるのですが、 この女性、「5年以上前の記憶がない」んですと! 出たぁー! と、ついつい叫んでしまいました。 以前にも書きましたが(01年12月7日の日記参照)、 「島耕作」って、 自分では何もしない、シマコーサク 大事な場面では、必ず女性に助けられるシマコーサク なんですよね~。 ワタクシの予想する、これからの展開。 島耕作の初芝電産と、提携する中国の「出発集団」とのビジネスで、ものすごく重大な危機が発生する。 その危機が、実は、島耕作の付き合っている中国人女性の失った過去と深いつながりがある。 女性が過去を取り戻すことにより、島耕作はピンチから救われる。 が、女性は「ありがとう、島さん」などと言い残して、シマコーの元を去って行く。 いかがでしょうか? 「島耕作」のマンガって、課長時代から、シマコーの都合のいい女性が、たくさん登場してるよね。 そんなにいい男か? シマコーサク。
2004年07月02日
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