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6月に、ブランジュリーパリの空の下で食べた物いろいろ。お菓子は、タルト・フランボワーズ 600円、デフォルメした桃 500円、セイシェルの夕陽 450円、杏子のペイザンヌ 500円、タルト・ミルティーユ(ピスターシュ) 550円、アナナスのシュトルーデル 550円、ベニエ・フランボワーズ 600円、さくらんぼのクラフティ 450円、アナナスと言う名のネコ 450円、タルトフリュイドラパスィオン 500円アントルメのマドラス 6500円(ムース・ノワ・ド・ココ、デイスク・リーチ、チャツネ・ダナナス、ダックワーズ・ノワ・ド・ココ)ほかに、フランス産白桃(ペーシュ・ブランシュ)のコンフィチュール 1800円、アナナス・ヴィクトリアのコンフィチュール 1500円なども。サンドイッチは、天然ヒラマサのサンドイッチ 650円、豚Aロース 600円、牛あばらベネチア風 650円、カンパチのバケットサンドイッチ 700円、黄金カレイのサフラン風味 650円、トントマトセシェ 500円、牛ステーキのディジョン650円、自家製生ハムとグリエール 600円、牛ランプ 650円 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月31日
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最後は、Bunkamura ザ・ミュージアム。 8月4日まで、「レオ・レオニ 絵本のしごと」展を開催。「スイミー」って、国語の教科書に載ってたんやなあ(1977年から光村図書出版が発行する小学校2年生用の国語教科書に載録)。私は「あおくんときいろちゃん」のイメージやった。レオ・レオニ氏は、1910年にアムステルダムで生まれたユダヤ人。49歳から絵本作りを始めたそうや。原画はやっぱり違う。詩人のねずみフレデリックなどは、紙を貼り付けたコラージュで作られてるので、その質感がおもしろい。色鉛筆、テンペラ、パステル、油彩、ゴム版などいろんな技法を使うてはる。一番気に入ったのは、「アレクサンダとぜんまいねずみ」。テンペラで描かれた「チコときんいろのつばさ」は、インド旅行の思い出が込められているそう。「アスファルトのチュウイングガム」っていう色鉛筆の作品も好き。映像コーナーでは、「スイミー」の世界が映し出されてて、スクリーンに近づくと魚たちが逃げるように仕掛けもあった。絵本コーナーもあって、座って読くことができる。小さい子たちと一緒に、何冊も読ましてもろた。「平行植物」っていう本もおもしろそうや。この後、巡回する。2013年12月7日-2014年2月16日 北九州市立美術館分館2014年4月26日-6月8日 刈谷市美術館 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月30日
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谷文晁展の後、さらに戸栗美術館へ。。 9月23日まで、「小さな伊万里焼展‐小皿・向付・猪口‐」展を開催。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月29日
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アンドレアス・グルスキー展を国立新美術館で、観てから、サントリー美術館へ。。 8月25日日まで、「生誕250周年 谷文晁」展を開催。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月28日
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霞庭まつばらで、腹ごしらえをして、国立新美術館へ。。 9月16日まで、「アンドレアス・グルスキー展」を開催。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月27日
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霞庭まつばらで、丑の日は食べなかった鰻に遭遇。限定10食 おすすめ昼膳 うなぎの蒲焼丼 3000円(先付、味噌汁、香の物、デザート)根来の丼に入った焼きたての鰻先附は平貝とイチジクの胡麻ソース掛け鰻の肝入りお味噌汁梅のシロップ煮に氷をかけたデザートお連れさんの日替わり、アナゴとアスパラガスの天ぷらもおいしかった! 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月26日
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ソウルウォーキングツアー 西村韓屋村コース に参加したソウル5日目の6月27日のこと。ソウルウォーキングツアー西村韓屋村コース: 朝鮮時代、中人階級や近代文学者らの生活の基盤であった景福宮西側の韓屋村 景福宮駅 - 通義洞(トンウィドン)の白松 - 通義洞韓屋村 - 通仁(トンイン)市場 - 玉仁洞(オギンドン)ユン氏家屋 - 玉流洞(オンニュドン) - 培花(ベファ)女子高 - 社稷(サジク)公園 - 景福宮駅 所要時間:2時間30分とってもチャーミングで勉強熱心な女性、日本語文化観光解説ボランティア金さんの案内で、義洞を観て歩いたところまで書いた。 次は、全長約200メートルほどの通仁市場(トンインシジャン 통인시장)。ここには、よく買い物に来てる。韓国のお肉屋さんは、こんなふうに枝肉がぶら下がってておいしそう。店頭にあるのは、牛足やろか。すごいなあ韓国は、おいしいはず。こんなのも普通に売ってるんやから。ボランティア金さんも、たまに使って料理するって言うてはった。逆に、日本にはないんですかって聞かれてしもた。ここの市場には、肉、魚、野菜、果物、お餅や餅菓子、乾物、穀物、洋服、雑貨、服やかばんの修理屋さんなどいろんな店が揃うてる。そして目につくのが手作りのお惣菜屋さん。キムチや煮物、ジョン(チヂミ)、揚げ物、炒め物など目移りがしそう。2012年1月から「お弁当カフェ(도시락카페)」というのが始まってる。市場内の加盟店で好きなおかずをコインで購入し、お弁当容器に詰めてもらうシステム。いろんなもんをちょこちょこ食べたい時には、ええなあ。台所用品を取り揃えてる店のお姉さんは日本語が上手。もうすぐ店を閉めなあかんって言うてはったけど、どうなったかなあ。そのお姉さんの店の前の路地を入っていくと、角の左にレトロな床屋さんがあった。もうやってへんのかと思うたら、木曜日で定休日みたいやった。赤がピンクに変色してるサインポールがかわいかった。西村韓屋村コースは、まだ続く。(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月25日
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東海道四谷怪談を観る前に、三井記念美術館へ。 9月1日まで、「大妖怪展 ─鬼と妖怪そしてゲゲゲ」を開催。月岡芳年「新形三十六怪撰 おもゐつづら」のシワシワお婆さんや百鬼夜行絵巻の栄螺鬼が蛤の女の子の妖怪の手を引いてるのがおもしろい。「化物尽絵巻」の「どうもこうも」「のぶすま」そして「はぢっかき」がかわいい!水木しげるの世界は妖怪より少女の顔が怖かった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月24日
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七月花形歌舞伎の通し狂言 東海道四谷怪談。 もおもしろかった。菊之助さんのお岩がきれいで怖い。松緑さん痩せたみたい。ニヒルでかっこいいなあ。「深川三角屋敷の場」がなかったのが残念。歌舞伎座新開場柿葺落 七月花形歌舞伎夜の部通し狂言 東海道四谷怪談(とうかいどうよつやかいだん) 序 幕 浅草観音額堂の場 宅悦地獄宿の場 浅草暗道地蔵の場 浅草観音裏田圃の場 二幕目 雑司ヶ谷四谷町伊右衛門浪宅の場 伊藤喜兵衛内の場 元の伊右衛門浪宅の場 三幕目 本所砂村隠亡堀の場 大 詰 滝野川蛍狩の場 本所蛇山庵室の場 お岩/佐藤与茂七/小仏小平 菊之助直助権兵衛 松 緑奥田庄三郎 亀三郎お袖 梅 枝お梅 右 近四谷左門 錦 吾按摩宅悦 市 蔵後家お弓 萬次郎伊藤喜兵衛 團 蔵民谷伊右衛門 染五郎1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月23日
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念に1階の胃の内視鏡検査を受けた。点滴の安定剤が効きすぎて、検査の間のことがまったく記憶にない。結果はなんともなくてよかった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月22日
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2013年07月21日
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オギノで食事。だんな様は、ムニュ・ヴァリエ 4500円私は、ムニュ・セゾン 6500円 ホルモンを中心にメニューを組んでもろた。ラタトゥイユのムース ウニと水ナス添え トマトのジュレ低温調理の和牛レバーのカルパッチョ ジェノベーゼソースと有機野菜カスベのムニエル、国産牛ハツのソテー サラダ仕立て シェリービネガーのソース白桃コンポート ベルベンヌ風味 バニラアイスお料理に合わせたグラスワインコース(70ml 4杯)3150円 もお願いした。魚系の前菜にはマルク・クライデンヴァイス Marc Kreydenweiss クリット ピノ・ブラン 2010真夏にぴったりのすっきりとしたアルザス白ワイン肉系の前菜にはドッグ・ポイント Dog Point Sauvignon Blanc 2011夏は白ワインもええなあ。魚(カスベ)にはブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ Bourgogne Hautes Cotes de Nuits Rouge グロ・フレール・エ・スール Domaine Gros Frere et Soeur 2010重めのソースに合わせて、赤。メインのお肉にはシャトー シサック Chateau Cissac 2008いろんなワインも飲めて、楽しめた。 1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月20日
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ソウル5日目の6月27日。この日も10時にソウル市が運営してる、ソウルウォーキングツアーの西村韓屋村コースを予約してた。ソウルウォーキングツアー西村韓屋村コース: 朝鮮時代、中人階級や近代文学者らの生活の基盤であった景福宮西側の韓屋村 景福宮駅 - 通義洞(トンウィドン)の白松 - 通義洞韓屋村 - 通仁(トンイン)市場 - 玉仁洞(オギンドン)ユン氏家屋 - 玉流洞(オンニュドン) - 培花(ベファ)女子高 - 社稷(サジク)公園 - 景福宮駅 所要時間:2時間30分お宿のゲストハウス・イェイニネで出会ったTさんも一緒。ご自身ではどうしても見つけられなかった場所があるそうや。 景福宮駅の入口で待ち合わせした、この日の日本語文化観光解説ボランティアは、金さん。とってもチャーミングで勉強熱心な女性。今回参加した4つのコースのなかで、私は一番楽しかった。このときも参加者は私たち3人だけと、贅沢なツアー。まずは、通義洞(トンウィドン)の白松。ここのすぐそばに、ゲストハウス・イェイニネの別館があって、何度も泊まってるのでおなじみの場所。1962年に天然記念物に指定されたんやけど、1990年7月の台風の時、雷が落ちて倒れ枯れてしまい、今は2世の白松が茂ってる。通義洞のあたりは、100年ほど前に国策会社「東拓(東洋拓殖株式会社)」の社宅(東拓官舎)があった場所で、日本式の家屋がまだ残ってるそうや。西村(ソチョン)は、「景福宮の西側にある村」。宮井洞(クンジョンドン)、昌成洞(チャンソンドン)、清雲洞(チョンウンドン)、玉仁洞(オギンドン)、通仁洞(トンインドン)、楼下洞(ヌハドン)、楼上洞(ヌサンドン)、孝子洞(ヒョジャドン)、体府洞(チェブドン)、弼雲洞(ピルウンドン)などの一帯。ソウル路地裏案内(2) 西村一帯両班(ヤンバン)と呼ばれる上流階級や上級官吏が多く住んでいた高級住宅地の北村(プッチョン)と違って、西村は役官や医官、画員(絵師)などの専門職に従事していた人たちが多く住んでいた庶民的なところ。細い路地の両側に趣のある家々が続いてる。古いオンドルに使われてた石やハンアリ(甕)を上手に活用して、野菜や草花を植えてて緑豊か。北村のどこか取り澄ました感じやなく、庶民的な雰囲気にあふれてる。紫霞門ギルを渡り、通仁市場(トンインシジャン 통인시장 )へ。続く。(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月19日
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Mealtop(ミルタップ)で、ミルクピンスと緑茶ピンスを食べたとこまで書いたソウル4日目の6月26日。 芸術の殿堂のソウル書芸博物館や国楽博物館を見た。6時過ぎに、百年屋でスンドゥブチゲ(純豆腐のチゲ)8000W(約704円)、コンビジ(おからを使った鍋)8000W(約704円)、ドンドン酒4000W(約352円)で晩ごはん。国立国楽院内風流サラン房(국립국악원내 풍류사랑방)で、5月22日から12月4日まで毎週水曜日の7時半から、「プンリュサンバン(風流山房)」が開催される。(7/11~9/3の期間および9/18は公演なし)料金は10000Wやけど、アシアナ航空利用者は8000W(約704円)。風流サラン房は、4月にオープンしたばかりで、靴を脱いで階段状のシートに座布団を敷いて座って鑑賞する。この日は、テグム (大笒、대금) の奏者、안성우氏がメインの演奏のようやった。ちょっと眠かったけど、ええ経験ができた。帰りは、406のソウル市バスに乗って帰った。(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月18日
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加賀見山再岩藤を歌舞伎座で楽しんだ後、出光美術館へ。8月15日まで、「文字の力・書のチカラ2 ― 書と絵画の対話」を開催。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月17日
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歌舞伎座で七月花形歌舞伎。加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ)。10歳の玉太郎くんが盲目の志賀市役。琴を弾じながら、透き通った声で唄うのがすごかった。歌舞伎座新開場柿葺落 七月花形歌舞伎昼の部通し狂言 加賀見山再岩藤(かがみやまごにちのいわふじ) 骨寄せの岩藤 発 端 多賀家下館奥庭浅妻舟の場 序 幕 浅野川々端多賀家下館塀外の場 浅野川々端の場 浅野川堤の場 二幕目 八丁畷三昧の場 花の山の場 三幕目 多賀家奥殿草履打の場 四幕目 鳥井又助内切腹の場 大 詰 多賀家下館奥庭の場 岩藤の霊/鳥井又助 松 緑二代目尾上/お柳の方 菊之助望月弾正 愛之助蟹江主税 亀 寿又助妹おつゆ 梅 枝花園姫 右 近奥女中関屋 廣 松又助弟志賀市 玉太郎松浪主計 廣太郎梅の方 壱太郎花房求女 松 也若党勝平 松 江蟹江一角 権十郎多賀大領/安田帯刀 染五郎1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月16日
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ソウルウォーキングツアーの宣陵・奉恩寺コースに参加したとこまで書いたソウル4日目の6月26日。 狎鴎亭(アックジョン)の現代百貨店へ向かう。5階にパッピンス(かき氷)江有名な Mealtop(ミルタップ)がある。お昼過ぎやったからか、待ってる人がようけいた。番号札を取って、30分ぐらい待って順番が来た。ミルクピンスと緑茶ピンスを注文。どっちも7000W(約616円)。ここのは小振りやので、一人で1つ。小豆の味がしっかりしておいしいかった。店員さんの対応はもひとつやったけど。現代百貨店のシャトルバスで、街路樹通り(カロスキル)へ。ぶらぶらして、メトロの新沙駅から南部ターミナル駅へ。バスで芸術の殿堂へ向かうた。(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月15日
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ソウル4日目の6月26日。この日も10時にソウル市が運営してる、ソウルウォーキングツアーの宣陵・奉恩寺コースを予約してた。ソウルウォーキングツアー宣陵・奉恩寺コース:朝鮮王朝の歴史と歴史的人物の足跡が残された場所 宣陵 - 靖陵 - (バスあるいは徒歩) - 奉恩寺 所要時間:2時間30分お宿のゲストハウス・イェイニネで出会ったソウルに20回以上来てるという女性Tさんも、このツアーに興味を持ちははったので、一緒に行くことに。市庁舎までソウル市バスで行き、そこからメトロ2号線宣陵駅へ。9時45分に待ち合わせの宣靖陵のチケット売り場前に着いたら、この日の日本語文化観光解説ボランティアの黄さんはもう来てはった。このときも、参加者は私たち3人だけやった。黄さんは、肝っ玉母さんのような貫禄のある女性。日本語文化観光解説ボランティアの1期生って言うてはったかな。ご主人の仕事の関係で、日本の住んではったことがあって、自宅でホームステイもしてはるそうや。観覧料、一人1000W(約88円)を払って、見学開始。宣陵(ソンルン)・靖陵(ジョンヌン)は、2009年に朝鮮時代の王陵40基としてユネスコ世界文化遺産に登録された。広い緑豊かな公園のなかに御陵が点在してる。宣陵は、朝鮮第9代王成宗(ソンジョン)と、継妃(王の後妻)である貞顕王后ユン氏のお墓。王と王妃のお墓が同じ敷地内の別の丘にあるという「同原異岡陵(ドンウォンイガンヌン)」やそう。靖陵は、朝鮮第11代王中宗の御陵。中宗は、成宗と継妃(王の後妻)である貞顕王后ユン氏の間に生まれ、腹違いの兄である燕山君が廃位したあと、朝鮮王朝第11代王になった。韓国の歴史にも詳しいTさんが一緒で、黄さんにいろいろ質問してくれはって助かった。宣陵からタクシーで奉恩寺へ。3100W(約273円)。奉恩寺(ポンウンサ)は、8世紀新羅時代に創建された古刹。11時40分ごろやったので、食堂でお昼をいただくことに。通常はお金を払うのかな?この日は無料やったよう。行列に並んで、お椀に、おそうめん、キムチ、海苔、スープを入れてもろた。ありがたい食事をすませて、立派な境内を案内してもらう。12時半にツアーは終了。黄さん、いろいろと親切にしてもろておおきに。Tさんともここで別れて、狎鴎亭へ向かうた。 (旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月14日
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駒沢のステーキハウス スリーロイン(Three Loin)でサービスランチステーキともろみハンバーグランチを食べてた。誠実そうなご主人がていねいに作ってはる。静嘉堂文庫美術館へ、「せいかどう動物園 ― いきものをめぐるイマジネーション ―」展を7月15日まで開催。園内ガイドまで作成してて、小さくかわいいものがいっぱいで、楽しかった。1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月13日
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お昼に菊花庭園のカンジャンケジャン韓定食を食べたとこまで書いたソウル3日目の6月25日。 お宿のゲストハウス・イェイニネに泊まってる人も誘うて、3人で晩ごはんを食べにピョルグン食堂 (별궁식당)へ。徳成女子高校(덕성여자중학교)と豊文女子高校(풍문여자고교)の間の塀のある細い道を入って、途中で右に入った路地裏にあるお店。チョングッチャン(청국장)一人8000W(約704円)を注文。チョングッチャンは、ゆでた大豆をわらに包んで発酵させて作る、日本の納豆に似たもので、それを使ったチゲ鍋。パンチャン(おかず)は6種類。イワシの唐辛子煮付、フキのえごま煮、サラダ、カクテキ、菜っ葉の炊いたの、大根と唐辛子の醤油漬けやったかな。それに、韓国海苔と自家製醤油たれ。おかずがそれも、しみじみとした味でおいしい。しばらくすると、グツグツと煮たったトゥッペギ(韓国式土鍋)が登場。大きいままの大豆や野菜がたっぷりと入ってて、においはそれほど強くない。チョングッチャンや味噌や醤油は自家製やそう。おいしかったなあ。週に1度は食べたいほどの味。ソウルナビ ビョルグンシクタン帰りに、「ソウルで2番目においしい店(ソウルソトゥルチェロチャラヌンチッ 서울서둘째로잘하는집)」に寄ったら、ラストオーダーは9時で終わってて、テイクアウトのみ。韓国風おしるこのタンパッチュッ(단팥죽) 6000W(約528円)を買って帰り、お宿で食べた。お餅、栗、銀杏、黒豆にシナモンと何度食べても、ほっとする味。KONEST ソウルで2番目においしい店この日も、とっても充実してたなあ。(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月12日
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有意義やったソウルウォーキングツアーの城北洞コースを楽しんだとこまで書いたソウル3日目の6月25日。 お昼は、城北洞にある菊花庭園(クッカジョンウォン )に予約を入れておいた。お昼限定のカンジャンケジャン韓定食コース一人39000W(約3432円)(二人前より)。かぼちゃの粥、水キムチ、野菜サラダなどなど10品以上の小皿料理が出て、最後にカンジャンケジャン(カニの醤油漬け)が登場。ビニールの手袋をはめて、金属の器にカニの身を出してくれて、ごはんとごま油と韓国のりとよく混ぜ合わせて食べる。カニ味噌の残った甲羅にもごはんを入れて、きれいに食べた。最後に、オレンジと水正菓。カニはおいしかったけど、お料理はフュージョン系で見た目重視やったのが、私には残念やった。一度食べればもうええや。2112、171、7022とソウル市バスに乗り継いで、お宿のゲストハウス・イェイニネに戻ってきた。ひと休みしてから、晩ごはんを食べに行く。(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月11日
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城北洞コースの崔淳雨旧屋などを訪れたとこまで書いたソウル3日目の6月25日。ソウル市が運営してる、ソウルウォーキングツアーの城北洞コースの途中。日本語文化観光解説ボランティアさんは、李さん。城北洞コース:先人の魂を感じることができる都心の中の思索空間 崔淳雨古屋-ソウル城郭 - 先蚕壇址 - 吉祥寺 - 李鍾奭(イ・ジョンソク)別莊 - 尋牛莊(シムジャン) - 李泰俊家屋(寿硯山房(スヨンサンバン)) 所要時間:3時間李鍾奭(イ・ジョンソク)別莊は、寿硯山房から城北洞メイン通りを渡って、徳寿(トクス)教会の坂を上がった先、教会の敷地内にあった。李鐘奭は、「日帝強占期に豪商として名を轟かせた」人やと、案内の説明板に書いてあった。麻浦のアミの塩辛を商ってはったみたいや。中に入ることができないので、外から見るだけやった。尋牛莊(シムジャン) は、もっとわかりにくいとこにある。トタン屋根の民家が寄り添って建ち並ぶ、細い急な坂道を上がっていった途中に「尋牛莊」と書かれた門があった。日本統治時代の1919年起こった三・一独立運動で民族代表33人中の仏教系代表として参加した韓龍雲(ハン・ヨンウン)が晩年を過ごした場所。敷地内に建つ管理人?の家が洋風でなんだか似つかわしくなかった。9時半から12時半ごろまで、3時間のウォーキング・ツアーはとっても有意義やった。日本から持っていった、「濃い抹茶ミルキー袋」とアヤメを描いたうちわを気持ちとしてお渡しした。おおきに、李さん。すごく勉強になりました。李さんは、この後別の日本語ボランティアの仕事が入ってるそうや。私たちは、予約してあったお店へお昼ごはんを食べに行った。(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月10日
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吉祥寺で吉祥華(金英韓)さんの波乱万丈の人生に感銘を受けたとこまで書いたソウル3日目の6月25日。ソウル市が運営してる、ソウルウォーキングツアーの城北洞コースの途中。日本語文化観光解説ボランティアさんは、李さん。城北洞コース:先人の魂を感じることができる都心の中の思索空間 崔淳雨古屋-ソウル城郭 - 先蚕壇址 - 吉祥寺 - 李鍾奭(イ・ジョンソク)別莊 - 尋牛莊(シムジャン) - 李泰俊家屋(寿硯山房(スヨンサンバン)) 所要時間:3時間吉祥寺から坂を下っていくと、両側には豪邸が並んでた。城北洞はソウル屈指の高級住宅街やそうや。桑の実がようけ落ちてると思うたら、先蚕壇址(ソンジャムダンジ)の横の道やった。このあたりは、2011年の冬に来たことがある。でもガイドブックにもあんまり詳しく載ってない場所やので、案内してもらうと全然違う。朝鮮時代の王族が蚕の豊年を祈願して、養蚕の創始者として伝えられる中国古代の黄帝の后である西陵氏を蚕神として祀り、祭礼を行なった場所。続いて「崔淳雨(チェ・スヌ)旧宅」へ。崔淳雨氏は、第4代国立中央博物館長を務め、韓国美術の発展に生涯を捧げた人やそう。城北洞の再開発で撤去寸前にまで追い込まれていた住まいを、市民団体の韓国ナショナルトラストが民間募金で買い取り、補修工事を経て2004年に一般公開されるようになった。家具はすべて、崔淳雨氏が住んでいた当時のままやそう。シンプルで静かで、精神的に満ち足りた暮らしをしてはったんやろうなあ。ソウル科学高校の前に出て少し行くとソウル城郭があった。ここから臥龍(ワリョン)公園へとハイキングコースが続いてるそう。城北洞のメイン通りを上がっていくと、伝統茶屋「寿硯山房(スヨンサンバン)」がある。ここは、小説家李泰俊(イ・テジュン)が住んでいた家。城北洞コースは、まだ続く。(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月09日
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ソウル3日目の6月25日は、ソウル市が運営してる、ソウルウォーキングツアーの城北洞コースを予約してた。城北洞コース:先人の魂を感じることができる都心の中の思索空間 崔淳雨古屋-ソウル城郭 - 先蚕壇址 - 吉祥寺 - 李鍾奭(イ・ジョンソク)別莊 - 尋牛莊(シムジャン) - 李泰俊家屋(寿硯山房(スヨンサンバン)) 所要時間:3時間待ち合わせの、漢城大入口(ハンソンデイック)駅までは、1020と272のソウル市バスを乗り継いで行った。この日の日本語文化観光解説ボランティアさんは、前日とは別の李さん。やっぱり日本と関係のある仕事をしてて定年退職しはった男性。研究者肌の方で、とても詳しく説明してくれはった。まわる順番も考慮してくれはって、まず吉祥寺(キルサンサ) から。吉祥寺のシャトルバスが地下鉄4号線漢城大入口駅のそばから出てる。本来は信者さんのためのバスのようや。9時40分発のバスに乗って、お屋敷街の急な坂道を上り、5分ほどで吉祥寺に到着。緑に囲まれた立派な雰囲気の場所。ところが、その由来を説明してもらってびっくり。このお寺ができたのは1997年とまだ新しく、以前は高級料亭やったそうや。かつて有名やった3大「妓生(キーセン)料亭」、「清雲閣」「大苑閣」「三清閣」のうちの、「大苑閣」やったところ。7千坪あまりの大苑閣の土地、建物の所有者やった金英韓(キム・ヨンハン)さんが、高名な法頂和尚の著書「無所有(무소유)」に感銘を受け、当時で時価1000億ウォンを超える大苑閣を布施としてほどこしたいと、敷地を寺にするように願い出る。その後10年にわたって布施を遠慮し続けた和尚に受け入れを繰り返し求め、やっと1995年にその想いを成し遂げることとなったそうや。金英韓さんが法頂和尚から授かった法名が「吉祥華」で、お寺の名前も「吉祥寺」になった。金英韓さんの人生が、また波乱万丈。いわゆる貴族階級である両班の家に1916年に生まれたものの、早くに父が亡くなり、跡を継いだおじが財産を使い込み、金英韓さんは16歳のときに歌舞音曲など伝統芸能を習い、妓生(キーセン)になる。置屋(券番)さんも経営したのかな。今は北朝鮮になる咸興(ハムフン)で1912年生まれの高校の英語教師をしていた詩人の白石(ペク・ソク)と恋に落ちる。でも、白の両親は妓生との結婚を許さず、別の人と式を挙げさせてしまう。南北分断で離れ離れになってから、二人は生涯会うことはなかったそうやけど、金さんはずっと白のことを思い続けて、今の吉祥寺がある場所で料亭や韓国料理レストランをなさり、1999年に亡くなりはった。解説ボランティアの李さんも、家族で焼肉を食べに来たことがあるそうや。敷地内に渓谷の流れもあり、その奥に「吉祥軒」があった。料亭時代に金英韓さんが生活してはって、亡くなりはった場所でもある。渓谷に沿って、ログハウスのような料亭時代の離れが点在してて、今は信者さんの修行や滞在の場になってるみたいや。入口近くに韓国彫刻界の巨匠の崔鍾泰(チェ・ジョンテ)氏が作った吉祥寺観音菩薩立像があった。崔氏はカトリックの信者で、観音菩薩のお顔がマリア様のよう。仏教とカトリックの交流という意味もあるみたいや。いろんな観点から、とっても興味深いお寺やった。テンプルステイもできるみたいや。吉祥寺ソウルウォーキングツアー城北洞コースは、まだまだ続く。(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月08日
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6月24日ソウル2日目は、ソウル市が運営してる、ソウルウォーキングツアーの景福宮・孝子洞コースに参加し、平倉洞にある江村サンパッでおいしいサンパッ(野菜包みごはん)のお昼ごはんを食べて、ガナアートセンターで「吉祥 Happiness」展を観た。いったんお宿のゲストハウス・イェイニネに戻って、6時前に7212のソウル市バスに乗って広蔵市場(광장시장)へ。晩ごはんは、チャメチッ(자매집)で。食事時でちょっと並んでたけど、2号店の方に入ることができた。ユッケ(육회)12,000W(約1056円)、生レバー、センマイ(간, 천엽)12,000W(約1056円)、マッコリ(막걸리)3,000W(約264円)を注文。ユッケは、赤身の牛肉の下に千切りの梨が敷かれ、上にはゴマと卵の黄身。それをよく混ぜて食べる。レバー刺しは、しっかりと歯ごたえがあり甘い。ゼンマイは、第三胃。シャクシャクとした食感がおもしろい。生のニンニク厚切り、青唐辛子、味噌と一緒に食べると、マッコリとよう合う。日本では食べることができなくなったので、よけいにおいしく感じる。でも、食べるときは自己責任で。大根入りの牛肉ピリ辛スープと白菜キムチもつく。これで、二人で27,000W(約2376円)。麻薬キンパツも食べたかったけど、ちゃうどやってへん時間帯やったので残念。地下鉄3号線に乗って、鐘路3街から景福宮へ。デザートを食べに、1階cafe 景福宮店(일층꺄페 경복궁점)へ。1階でモカピンス9000W(約792円)注文して、お金を払い、呼び出しのブザーをもらう。韓国のかき氷(ピンス)は、二人で食べるぐらいの量があって、二人で一つ注文しても大丈夫。2階の席で待ってて、できあがるとブザーが鳴るので、1階へ取りに行くシステム。コーヒー味のかき氷の上にあずきとミスッカル(穀物の粉末)、スライスアーモンド、バニラアイスクリームをのせ、チョコレートとフリーズドライのベリー、生のラズベリーをトッピングしてあり、別に熱いエスプレッソコーヒーがつく。エスプレッソをかけて食べると、アフォガートみたい。でも、一度食べたらもうええかも。充実した1日やった。(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月07日
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江村サンパッでおいしいサンパッ(野菜包みごはん)のお昼ごはんを食べて、平倉洞のギャラリー通りをぶらぶら。このあたりは、高級住宅街のよう。そこに美術館がいくつか点在してる。トータル美術館 ソウル分館(TOTAL MUSEUM 토탈미술관 서울 분관)がおもしろそうやったけど、月曜は休館日で残念。TOTAL MUSEUMガナアートセンター(Gana art center 가나아트센터)は開いてた。 この建物は、渋谷のBUNKAMURAや銀座のカルティエ銀座ビルを設計したフランスの建築家ジャン・ミッシェル・ヴィルモット(Jean Michel Wilmotte)によるんやそう。「吉祥 Happiness」展を開催してた。一人5000W(約440円)。韓国の伝統絵画というと文人画や水墨画を思い浮かべるけど、実は彩色画こそ中心的役割を果たしてきたことを再認識しようという展示のようやった。明るい絵が多くて、楽しかった。Gana art centerまた1711のソウル市バスに乗って、新橋洞で降り、お宿のゲストハウス・イェイニネに戻ってきた。ひと休みしてから、晩ごはんを食べに行く。(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月06日
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文化観光ボランティアの李さんに、ソウルウォーキングツアー景福宮・孝子洞コースを楽しく案内してもろて、次はお昼ごはん。1711のソウル市バスに乗って、15分ほど。ロッテアパート前で下車。平倉洞のギャラリー通りへ続く坂を上っていくと、左側に江村サンパッ(カンチョンサンパッ 강촌쌈밥)がある。メニューは、サンパッ定食11000W (約950円)だけ。それでこんなに出てくる。豚を蒸したポッサムに、10種類以上の山盛りの葉っぱ。石釜ご飯はさつまいもといろんなお豆入り。豆腐チゲにニンニク、キムチ、しし唐、など6品。自家製の味噌がまたおいしい。それらを葉っぱに包んでパクっと口に入れる。さっぱりと複雑にいろんな味が口の中に広がっておいしかった!葉っぱが足りなくなって、隣のおじさんのをわけてもらったぐらい。そうそう石釜のご飯は、お皿に出して。残りのおこげにトゥングレル茶をかけてふたをしておいて置く。そうしてできたヌルンジがやさしい味わいで、またおいしい。週に1回は食べたいほどおいしかった!(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月05日
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大好きな豊竹 呂勢大夫さんが受賞しはったので、「第十七回日本伝統文化振興財団賞」「第二回中島勝祐創作賞」 贈呈式・記念演奏会を聞きに、紀尾井ホールへ行ってきた。受賞記念演奏会で、「本朝廿四孝」より「奥庭 狐火の段」。浄瑠璃:豊竹呂勢大夫 三味線:鶴澤藤蔵 琴・ツレ:鶴澤寛太郎という私の好きな人たち。よかった!1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月04日
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ソウル市が運営してる、日本語の文化観光ボランティアが案内してくれるウォーキングツアーコースのことを書いた。ソウルウォーキングツアー 月曜日に実施してるのは、これだけやったかな。それで、景福宮・孝子洞コースにした。10時集合やったけど、5分ほど前に待ち合わせの景福宮チケット売り場に行くと、担当の李さんが来てはった。まずは、自己紹介。とても流暢な日本語を話しはるダンディーな紳士。一人3000W(約264円)の観覧券を買って、一緒に王宮守門将交代儀式をを見学してからスタート。同じ日時の希望者と一緒にまわるんやけど、参加した4回とも私たちだけで、貸切状態となんとも贅沢。このツアー、基本は押さえててもボランティアの方の個性によって説明内容や対応の仕方はちょっとずつ違うみたいで、それも楽しかった。李さんは定年退職前は日本との仕事をしてはったそうで、気配りのジェントルマン。暑さを避けて日陰で説明したり、休憩をはさんだり、撮影ポイントでは写真を撮ってくれたりと楽しいツアーになるようにお気遣いくださり、至れり尽くせりやった。韓国では50歳以上の人は学校で教えていたので漢字が読めるけど、それ以下の人はほとんど読めないそう。韓国の古い資料は漢字で書かれてるし、ハングルと漢字と両方読めたら便利やろうに。景福宮が一番きれいに見える李さんのお勧めは、正殿である勤政殿の前に広がる庭先(朝廷)の端から見るポイント。屋根の反りと北岳山(プガクサン)の稜線が重なってきれいに見える。石畳は、日光によるまぶしさを減らすために、わざと荒く削ってあるそうや。この広場には、日光や雨をさえぎる天幕を張ることもできたという。景福宮は3度目かな。1990年から本格的な復元事業が始まり、2025年に完了する予定。来るたびに復元が進んで、新しい建物ができてる。途中の新しくできた休憩所で一休み。香遠池の後ろにある乾清宮は、朝鮮王朝時代の最後の王である高宗とその后の明成皇后が住まいとして使っていた場所で、2007年に復元された。ここは初めて。1895年、明成后が暗殺される乙未事変の起こった場所でもある。建物の中には入れず、外から見るだけやった。神武門から出ると、目の前が大統領官邸の青瓦台。また、写真を撮ってくれはった。青瓦台サランチェは月曜休館やので、12時45分ごろ李さんとお別れ。2時間の予定やのに、3時間近くも案内してくれはった。日本から持っていった、「濃い抹茶ミルキー袋」とアヤメを描いたうちわを気持ちとしてお渡しした。おおきに、李さん。楽しかったです。(旅行当時のレート、100ウォンW 88円)1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月03日
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景福宮の王宮守門将交代儀式のことを書いた、6月末に行ったソウルのこと。ソウルには10回ぐらい行ってる。今回はソウルは初めてというお連れさんと一緒やったので、観光らしいこともちょっと採り入れてみた。ソウル市が運営してる、日本語、英語、中国語、韓国語の文化観光解説ボランティアが案内してくれる20ものウォーキングツアーコースがある。10時からと2時からの1日2回で、どれも2時間から3時間ぐらいかけてじっくりとまわる。自分たちの施設入場料や途中の交通費などは実費やけど、費用は無料。申込みは、インターネットで簡単にできる。滞在中、10時からのコースを4つ体験させてもらた。どれも、個性的ですごく有意義でおもしろかった。ソウルに行く人には、超お勧め。ソウルウォーキングツアー伝統文化景福宮・孝子洞コース: 朝鮮王朝の燦爛たる政治・経済・文化の花を咲かせた場所 景福宮光化門-興礼門(フンレムン) - 勤政門(クンジョンムン) - 勤政殿(クンジョンジョン) - 思政殿(サジョンジョン) - 慶会桜(キョンフェル) - 康寧殿(カンニョンジョン) - 交泰殿(キョテジョン) - 慈慶殿(チャギョンジョン) - 香遠亭(ヒャンウォンジョン) - 青瓦台前 - 青瓦台サランチェ入口 所要時間:2時間昌徳宮コース:ユネスコ世界文化遺産に指定された美しい宮廷「昌徳宮」 昌徳宮(チャンドックン)煕政堂(ヒジョンダン) - 楽善斎(ナクソンジェ) - 仁政殿(インジョンジョン) - 旧璿源殿(クソンウォンジョン) - 敦化門(トンファムン) 所要時間:2時間 30分昌慶宮コース:昌慶宮にまつわる歴史上の物語を体感 昌慶宮(弘化門(ホンファムン) - 玉川橋(オクチョンギョ) - 明政殿(ミョンジョンジョン)- 賓陽門(ビンヤンムン) - 景春殿(ギョンチュンジョン) - 迎春軒(ヨンチュンホン) - 通明殿(トンミョンジョン)- 咸陽門(ハミャンムン) 所要時間:2時間北村韓屋村コース:瓦を葺いた韓国伝統の韓屋の美しい姿が感じられる街 安国(アングク)駅 - 北村文化センター - 韓国美術博物館 - 嘉会洞(カフェドン)11番地韓屋村 - 韓尚洙(ハン・サンス)刺繍博物館 - 嘉会民画博物館 - 嘉会洞31番地韓屋村 - 北村生活史博物館 - 宗親府(ジョンチンブ)(正読図書館) – 安国洞・尹潽善(ユン・ボソン)宅 - 安国駅 所要時間:3時間30分西村韓屋村コース: 朝鮮時代、中人階級や近代文学者らの生活の基盤であった景福宮西側の韓屋村 景福宮駅 - 通義洞(トンウィドン)の白松 - 通義洞韓屋村 - 通仁(トンイン)市場 - 玉仁洞(オギンドン)ユン氏家屋 - 玉流洞(オンニュドン) - 培花(ベファ)女子高 - 社稷(サジク)公園 - 景福宮駅 所要時間:2時間30分宣陵・奉恩寺コース:朝鮮王朝の歴史と歴史的人物の足跡が残された場所 宣陵 - 靖陵 - (バスあるいは徒歩) - 奉恩寺 所要時間:2時間30分近代文化徳寿宮・貞洞コース:近代化時代の激動の歴史がそのまま残るところ 徳寿宮(トクスグン) - ソウル市立美術館 - 培材学堂(ペジェハクタン)歴史博物館 - 貞洞第一教会 - 重明殿(チュンミョンジョン) - 梨花学堂(イファハクタン) - ソンタクホテル跡 - 旧ロシア公使館 所要時間:2時間城北洞コース:先人の魂を感じることができる都心の中の思索空間 崔淳雨古屋-ソウル城郭 - 先蚕壇址 - 吉祥寺 - 李鍾奭(イ・ジョンソク)別莊 - 尋牛莊(シムジャン) - 李泰俊家屋(寿硯山房(スヨンサンバン)) 所要時間:3時間慶熙宮・西大門コース:日本統治時代、最も多くの変化を経てきた場所 徒歩コース: : 慶熙宮 - 京橋荘(キョンギョジャン) - ソウル城郭 - 洪蘭坡(ホン・ナンパ)家屋 - 権慄(クォン・ユル)将軍家の跡地 - 独立門(トンニンムン) - 西大門独立公園 所要時間:2時間30分生態復元清渓川コース1:きれいな空気と澄んだ水がつくる都心の中の休息空間 清渓広場 - 広通橋- 三一橋(サミルギョ) - 水標橋(スピョギョ) - セビョク橋 - 五間水橋(オガンスギョ) -東大門(トンデムン)デザインプラザ&パーク(東大門DDP) 所要時間:2時間清渓川コース2: きれいな空気と澄んだ水がつくる都心の中の休息空間 清渓川文化館 - バラック村テーマゾーン - トゥムル橋- 古山子橋(コサンジャギョ) - 無学橋(ムハッキョ) - 庇雨堂橋(ピウダンギョ) - 黄鶴橋(ファンハッキョ) - ソウル風物市場 所要時間:2時間30分南山城郭コース:都心で体験できる歴史と現代文化の出会い 奨忠壇(チャンチュンダン)公園(水標橋) - ソウル城郭 - 国立劇場 - (循環バス利用) - 烽火台・Nソウルタワー - (循環バス利用) - 安重根(アン・ジュングン)記念館 所要時間:3時間30分駱山城郭コース:デートスポットやロケ地として有名な「ソウルのモンマルトル」と呼ばれる駱山公園と城郭 東大門デザインプラザ&パーク(興仁之門(フンインジムン)) - ソウル城郭 - 庇雨堂(ピウダン)<紫芝洞泉(チャジュドンセム)> - 駱山公園(展望台) - 駱山展示館 - 梨花荘 所要時間:3時間漢江・切頭山聖地コース:漢江を中心に展開された韓民族の文化と歴史を体感 望遠亭 - 漢江 - 楊花船着場・蚕頭峰の遺跡・切頭山(チョルドゥサン)記念館 - 楊花津(ヤンファジン)の外国人宣教師墓地 所要時間:2時間30分伝統マーケット仁寺洞・ 雲峴宮コース:骨董品や画廊、古家具、工芸品など韓国の伝統に接することができる通り 雲峴宮 - 天道教中央大教堂 - 閔家茶軒(ミンガダホン) - 耕仁(キョンイン)美術館 - サムジキル - 曹渓寺(チョゲサ) - 普信閣(ポシンカク) 所要時間:3時間東大門伝統マーケットコース: 韓医薬博物館・薬令市と伝統古美術・古家具市場を巡る 祭基洞(チェギドン)駅 - 先農檀 - 韓医薬博物館 - ソウル薬令市 - 京東市場(キョンドンシジャン) - (バス利用) - 長安坪(チャンアンピョン)古美術・古家具商店街 所要時間:3時間古代文化夢村土城コース:百済の歴史跡で夢のような旅を楽しめるところ 江東区庁(カンドンクチョン)駅の4番出口 - 風納土城 - 夢村歴史館 - 夢村土城 - コムマル(夢村)橋 - 平和の門 - 漢城百済博物館 - 夢村土城駅 所要時間:2時間 30分テーマコース宮廷に隠れた生態のお話 ― 昌慶宮:昌慶宮の木々に秘められた歴史と木の生態の特徴を探るコース。 玉川橋周辺の木々 - 宣人門前のエンジュの木 - 涵仁亭(ハミンジョン)前のモンゴリナラの木 - 通明殿とオオタチヤナギの箱 - 歓慶殿と大長今 - 自動販売機前のケヤキ - 春塘池(チュンダンジ)の高麗シダレヤナギ - 春塘池の白松 所要時間 : 2時間宮廷に隠れた生態のお話 - 昌徳宮:昌徳宮の木々に秘められた歴史と木の生態の特徴を探るコース。 敦化門のエンジュの木 - 奉謨堂のイブキの木 - 旧璿源殿のコノテガシワの木 - 禁川橋のケヤキの木 - 大造殿の花階 - 誠正閣のアンズの木 - 資始門と梅の木 - 楽善斎の松の木 - 楽善斎のシュユの木 所要時間 : 2時間成均館の儒学生はどのような暮らしをしていたのでしょうか? – 成均館の空間と人物: 朝鮮時代の国立大学であり、孔子に祭祀を執り行う祠堂でもある成均館。 蕩平碑 - 下馬碑 - 泮水 - 三門 - 大成殿エリア(大成殿、碑閣、東廡、西廡、典祀庁) - 丕闡堂 →イチョウの木 - 明倫堂エリア (明倫堂、東斎、西斎、進士食堂)- 尊経閣、六一閣、享官庁 - 正録庁 所要時間 : 2時間1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月02日
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6月末に行ったソウルのこと。タイミングよく、景福宮の王宮守門将交代儀式を見ることができた。景福宮でのスケジュールは、 守門将交代儀式:10:00/13:00/15:00(1日3回) 光化門把守(守衛)儀式:11:00/14:00/16:00(1日3回) 守門将衣装試着体験:守門将交代儀式と把守(守衛)儀式の前後 守門軍公開訓練:9:40/12:20(1日2回/各10分間) だそう。守門軍公開訓練は、9時40分から景福宮チケット売り場の横にある協生門の外側で行なわれてた。近くで見ることができるので迫力があるし、背景に北岳山 (プガクサン)がそびえてるのもよかった。本番は、10時から。交代儀式そのものは、光化門の外側で行なわれてるので見られなかった。これは、その後の様子。交代儀式については、下記が詳しい。KONEST 王宮守門将交代儀式1日1回のクリックで、募金ができます♪
2013年07月01日
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