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途絶える連絡が私に自嘲を与える彼はもぅ私などイラナイのだと言い聞かせる涙を流したいと思っても堪える日々私はまだ彼が必要なのにね平然を装う文字は感情は浮かべない彼はもうきっと泣いてないよね私などイラナイのだから私を求める人はもぅいないのに何で生きるんだろう彼がいてくれる私が 私にとっての私でそれを失った今はもぅ何も見えない駄目だね私 強くなるって言ったのに駄目なんだよね 彼の言葉が声が聞きたいよ世界の色が1つずつ消えてゆくよ彼の中の私が薄れる度に私は殺されてゆくの心だけが静かに 静かに心だけがゆっくりと まるで眠るように彼の口にした言葉が木魂するずっと一緒にいると言ってくれたのにウソツキその時だけの永遠だよってそんなの酷いよその瞬間にもぅ誰も信じないと決めたの仲間も友達も誰もイラナイよ私はもう私じゃなくなったんだから台風の目 それが今の私だと思うの静かに強くなったように見えるだけで心の中は荒れ狂ってもぅ少しで溢れてしまう煙草の煙に身を委ねて泣いてるよ私を分かるなんて嘘でしょ?そんな私を知らないくせに偽善者皆ウソツキばっかりだよ信じたって皆裏切って消えてくクセにもぅ惑わせないでよ 早く死なせて私を好きなんて嘘でしょ?嫌いだから別れたくせにウソツキ皆嫌いだよ私を殺しているのに気付かずにのうのうと生きているからもぅ惑わせないでよイラナイなら早く死なせてよこんな世界彼がいなきゃ意味が無い私の世界に色を与えてくれた人その人がいない今 求められなくなった私もっと私が私を押し殺していたら彼はずっと私を愛してくれてたかな?隠し事はしないで欲しいって自分で言ったのに彼は隠し事ばかり それが淋しかった心を抱きしめるだけ抱きしめて奪ってった人もぅ誰も信じないよ 信じられない人なんか嫌いだよ早く世界が滅びて欲しい彼が私以外の人を抱く日が来るというなら少しでも早く ねぇ早く死にたいもぅ何もイラナイよ彼がいない私は・・・by、睡姫+迷蝶+
March 31, 2005
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夢を追って走ってみたよ未来に絶望したままアナタ追って走ってみても掴めないって知っている空は青く今日も輝き全ては闇に溺れるのを待ってる私は今もこの世界で生きてる己の意味さえも探れぬまま嗚呼世界が叫びだす私の声が空に木魂する太陽の神よ私に力を月の神よ私に優しさを祈るばかりの毎日に疲れたら目の前には刃物が輝いている血に濡れた腕 己さえ抱けず 孤独に溺れる世界など見えず 困り果てた顔見えたのよアナタに私がいずとも生きれるそれを選択したアナタは私を付き離し高みへ飛び立つそしていつか私を忘れる1人で生きれたとしたら 恋人など要らず孤独の中でも笑えるとしたら 未来は輝くのに何故 私は今でも アナタを想うのかな輝く未来へ向かい 1人旅立つ人見上げてそっと涙を流した私はまた独りに堕ちてゆくのね囁いた唇 震えて 私などいずとも生きれるとアナタは確かに言ったのだから私の死さえも許してくれますか?イラナイなら殺して欲しかった青く輝く空も アナタがいなくちゃ色なんてないよモノクローグに彩られて私は消えてゆくの 静かに私にもしもっと力があったならアナタともっと ずっと一緒にいられたのかな?途方もない疑問が 宙に舞って消えてゆく答えなどないまま・・・by、睡姫+迷蝶+
March 30, 2005
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意味が消えてしまう程にアナタを愛していると唱えた意味が薄れてしまう程にアナタを抱きしめていつも囁いていた風が舞うよ 遠く離れ行く2人の間にアナタは光に そして私は闇に引き戻されて行くの嗚呼 私には早すぎる別れだったのに 何故アナタは行ってしまうの?ねぇ アナタには遅すぎる別れだったの?私を抱きしめずに「ごめん」と呟いたアナタ抱きしめられたら確かに涙が出る愛しすぎて 恋しすぎてでも抱きしめられなきゃアナタの言ってくれた「まだ好きだよ」って言葉さえ信じられないよ涙が ポロリと落ちてゆく濁り気味の水晶玉は地に落ちて割れるの心が ひび割れてゆくよ黒く染まった夢は地に落ちて砕ける左手の薬指に光る指環を外せずに私はまた泣くわアナタを いつも 想っているよ外したお揃いのキーホルダー握り締めて私はまた涙を流す傍にいてくれたらどれだけ強く 強く なれただろうか前を向くと約束したけれどアナタがいないとそれさえも困難なのそれにアナタは気付かないで行くのね1人で世界と言う広く輝かしい未来へ風が舞って私を抱きしめるよアナタを忘れては生きられない傍にいてくれればよかったのにそしたらどれだけ強くなれたでしょうかどれだけ・・・by、睡姫+迷蝶+
March 29, 2005
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日々空を漂う風に温もりが入り込み優しく陽は人々を照らし出すのに私の右手は寒いままでいつも凍て付いている冷え切った両手を擦って息をかけてもアナタの温もりには勝てなくて私は未だに寒いままでずっと凍えているやっと訪れた春なのに 桜は綺麗に咲くのにそんな季節のこの公園に私は独りぼっちで佇んでるアナタと一緒に来ようと約束していたのに私の横にはアナタはいなくて今は独りぼっち夜にそっと家を抜け出て 最寄駅に立ったのアナタに送るメール 幾度となく書いては消した春は出会いと別れの季節 誰かが詩的にそう奏でたアナタだけいてくれればよかったのにと嘆くの誰とも出会わずにいてもよかった アナタさえいてくれればなのに私の右手には風が淋しく通り抜けるだけ歌を歌った アナタに届くように抱きしめてもらえずに眠る夜を哀しみながら歌を歌った 旅立つアナタに聴こえるようにアナタが決してこの気持ちを 私を忘れないように風には温もりが入り込み春の季節がまた芽吹くアナタと出会ったこの季節にもぅアナタはここにはいないもっと近くにいて欲しいと望んだってアナタは首を左右に振って俯くそんなアナタの罪悪感に襲われた顔をもぅ見たくないから 見たくないから私は笑顔でいると決めたのなのに何でかな アナタからのメール嬉しい好きで好きで この気持ちは消せないのそれをアナタは知らなすぎたのよ私のこの想いに気付かずに遠くへ旅立つアナタを見送る桜花が舞って2人を別ってく アナタの背中が見えなくなる舞い散る桜花の群れに埋もれながら止まらない涙を抱きしめた私アナタは知ってる? こんな私をこんなにもアナタを愛してる私を温かな春の季節が訪れても私の右手は未だ寒いままでアナタの温もりを求めてしまうの己で擦った手は淋しさに凍える舞い散る桜花の群れに埋もれながら止まらない涙を抱きしめた私そんな私を アナタは知ってる?こんな私を こんな小さな私を春は出会いと別れの季節 誰かが詩的にそう奏でたもしも叶うなら別れなど全て死んでしまえばいいアナタさえいてくれれば・・・by、睡姫+迷蝶+
March 28, 2005
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アナタがまだ好きで愛しくて苦しいよ天にお願いしたの どうか早くアナタが帰るように一人旅がしたいと私の手を離したアナタを引き止めて「行かないで」と言える程の力がないホントはずっと傍にいて欲しいよ泣きながら言った私に投げかけられた「ごめんね」アナタが私を忘れぬように そして必ず戻ってくれるようにいつも祈っているの 力のない私俺が帰ってくるまでにもっとぃぃ女になってろよアナタはそう言ったけど アナタがいるからそうなれるのよもっと傍にいて欲しいよ 泣きながら引き止めてももぅアナタは行ってしまうね 私がどれだけ涙してても愛しいと叫んでるのに伝わらない所までは行かないでどうか私の気持ち忘れるまで遠くへ行かないで私が必死で走れば追いつける距離にいつもいてそれじゃないと私はまた孤独に負けて泣いてしまうから帰って来るかも分からないと そぅアナタは言ったずっと好きでいるかも分からないとアナタは唱えた愛しくて 好きで 好きで だから傍にもっといたいよでもそれじゃ駄目なんだとアナタは気付いてしまったのね私が強くなってもアナタが戻る保証がないアナタがいてくれるから私は前を向けているのよだからどうか遠くへ行かないで せめて私の追いつける所にいて早くアナタを追って行くから 私の事まだ好きでいて俺以外に好きな奴が出来たらそっちを選んで欲しいそんな事できる程女は器用じゃないよ好きな人へ只走るだけなのアナタが好きで好きで この気持ちを忘れないでね時には思い出して振り返って私の面影を見てアナタの好きな私のままでもっと強くなるから必ず戻ってきて私の所へ アナタの場所へ愛してるよ 囁くのなら遠くへ ねぇ行かないでもぅ走り出したアナタの思い出を抱きしめてる私が私である事が出来るようになったらアナタを追うわアナタの隣 取っておいてね?いつ戻るかも分からないよ そぅアナタは私に言ったわずっと愛しているかも分からない そぅアナタは確かに唱えたでもそれでも私にはアナタとの未来しか見えないだからどうか忘れないで 私の事 この思い出をそしていつかまた私の手を取って抱きしめてよそしていつかまたアナタの手を取って走り出したいいつになるか分からないけど 先が見えなくて怖いけれどそれでもアナタを追って私は生きて行くからアナタの隣 取っておいてね?by、睡姫+迷蝶+
March 27, 2005
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夢がいつも輝いていたそんな未来にサヨナラ天空に翼広げたらいつしか漆黒に染まっていた空に漂う生気は全てが闇に溺れた叫びに濡れて美しき君が汚れずに生きてゆけるか心が痛いよ僕のこの叫びも世の汚れの1部なのかな?光を見ていたあの幼日に戻れたらどれだけぃぃのか望んでも叶わないと知っていても苦しくて足掻く翼はもう戻れないくらい腐敗している翼に美しく彩られた純白の羽根は堕ちて骨組みが露わになった淫らな針金の僕神を憎み始めたのは一体いつからか今やもう其れさえも思えぬくらいに闇に溺れている夢がいつも輝いてたそんな未来は幻影天空に翼広げたらいつしか真紅に染まっていた空に漂う生気は全てが鎖に掴まれ苦しみに揺れて汚れなき君がそのまま生きてゆけるはずもないんだ僕はまだ叫びを止められずもがき苦しんでいるそんな心も君にとっては只の邪魔者でしかない望んでも叶わないけど望まずにはいられないそんな僕を僕は嫌いでいつしか羽根を毟っていた翼に染みた夕焼けより紅い血は滴り重さで飛べなくなった孤独で果敢無い僕神を崇めたあの日は遠い昔に消えて今やもう魔界の世界に身を染めて笑うんだ君と一緒にいられさえすれば僕は救われていた?そんな馬鹿な考えさえ浮かんでしまう哀しい僕君は生きての光の中で踊っているそれを信じて僕の心はまた闇に蝕まれてゆく今僕に君がいたらそれだけで救われていた?もはや叶わぬ願いが天空へ舞った毟り取った羽根を蒼の背景に散りばめ僕は今日も堕ちて行くさいつも君を想って・・・by、睡姫+迷蝶+
March 26, 2005
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廻る廻る愛情の渦の中で踊らされてたそんな自分に区切りつけて少し1人で歩むの愛しているからずっとべったりして居なくてもいい「お互い1人でいたって思っていける其れが恋と愛の差」何かの唄で聴いた アナタとの思い出の曲よ?ねぇ覚えているかしら世界を見に行けと私を突き放したアナタきっと電話の後はお互いに泣いていたね好き過ぎる気持ちは健在だから互いに大きくなってまた手を繋ごう別に連絡をとらない訳ではないしね前と同じような「片翼」って特別な関係築こう待っててくれるって言ったんだし条件まで出したんだからフったら許さないアナタとの未来の為に私は世界を見てくるよもっともっと強くなって本当の強さを手にしてアナタに相応しい女になってまた戻ってくるから待っててやっぱり其処は私の特等席誰にも譲ってあげないんだから大きすぎる愛に溺れ自分見失ってた私の背中を泣きながら押してくれたアナタを信じてる今はまだ子供過ぎてさ お互いに受け止めきれないけど強くなって大きくなってまた「愛してる」を言おうねやっぱり此処はアナタの特等席誰にも座らせてあげないんだから女って他の男を好きな人の代わりには出来ない少なくとも好きと気付いたら その人に走り続ける私の未来に輝く数々の夢の中ではやっぱりアナタと手を繋ぎ笑ってる私がいるのアナタはいつも居てくれて私に愛してるを囁くのだからもう少し待っててby、睡姫+迷蝶+
March 25, 2005
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心に深く闇が潜んでいる全てはあの日に始まったまだ何も知らぬ幼日にお風呂場の湯に顔を押し入れられたわ殴られた傷が腕や足に青々と残っていた自分の意見は全て否定されて殴られた私を守る母を父は殴り髪を引っ張った服を掴まれ揺さぶられ何枚もの服が破けた壁に幾度となく頭をぶつけられたまるで人形のように蹴り上げられた何度も「立て!」と言われてはまた幾度なく蹴り倒された夢にウナされるくらいに恐怖を飢えられ日々にその種に水を与えられた恐怖は憎悪になり闇を生みその闇が私自身へ向かったのです腕に刻まれた落胤胃に流された薬口に運ばれる煙喉を鳴らすお酒全てに身体を汚させて全てに心を腐らせて私はどんどん死んでいます全てはあの日に始まったby、睡姫+迷蝶+
March 24, 2005
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今宵のお空は満月で仔猫は暗い路の隅で鳴きます誰か僕を抱きしめて愛しているって言っておくれと仔猫は時に旅に出ますふらりと辿り着いた公園で子供たちに苛められ人間嫌いになりました仔猫は足を引きずって急いで小屋へ帰りますほんの少しの希望を求め勇気を必死に振り絞りやっと行き着いた新世界なのに其処は絶望でしたまん丸お月に今夜も仔猫はつぶらな瞳を投げかけてそっと心で祈ります僕を誰か愛して下さい仔猫は毎晩祈ります小さな小さなダンボールの中今日も独りで鳴きながら愛されるのを待ってますby、睡姫+迷蝶+
March 23, 2005
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夢がありますあの人と一緒に家族を作る夢が夢がありますあの人と一緒に歳をとる夢が夢がありますあの人と一緒に生きる夢が夢がありますあの人とずっとずっと一緒にいたいとそう望んでいます全身全霊であの人を求めています私にはあの人しかいないのです大好きな大好きなあの人しか・・・by、睡姫+迷蝶+
March 22, 2005
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ぁのね 大好きだよ口にすると切ないんだ結構軽く何度も言っているように聞こえるかもしれないけどいつも勇気を振り絞って言っているんだよアナタが微笑んでくれる事をいつも祈ってそして時には私に怒って叱ってくれる事も望んでるのぃぃんだよ もぅ強がらないでぃぃのよ 意地っ張りなアナタ男だって女だって只の人間この宇宙や地球の中ではちっぽけなモノだよ男だから守らなくちゃとかしっかりしなくちゃとかそんな事はないんだよ男だから強くなくちゃとか泣いちゃイケナイとかそんな事は全然ないんだよもぅいいよ泣いていいよ私だっていつも弱い訳じゃないんだからもぅいいよ泣いていいよアナタだっていつも強い訳じゃないんだから好きだよ凄く好きだよ答えなんて出さなくてもいいからゆっくり前を見据えてみて未来なんて遠くて掴めないから今を眺めていてくれればいいぁのね 大好きだよ口にすると切ないんだ結構軽く何度も言っているように聞こえるかもしれないけどいつも勇気を振り絞って言っているんだよアナタがアナタでいてくれればいいんだ微笑んでいてくれれば時には泣く事だってあるんだよね隠したい事もあるはずだね気付けなくてごめんって私が謝ったらアナタはまた自分を責めて嘆くのだろうからありがとうと言いたいな守ってくれてありがとうってありがとうって言うんだよいつも いつも いつも私を守っていてくれて男だからとか女だからとかそんなの関係ないよ泣いていいよ もぅいいんだよ今度は私が胸を貸すから泣いていいよ 大丈夫だよ私がいるからいつもいるからねぇねぇ・・・by、睡姫+迷蝶+
March 21, 2005
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アナタは私が居なくても生きれるわかってるのよ いつでも失いたくなくて つい嘘をついてみたごめんね 淋しさは空を翔ける例え今日 私が死んだとしてもアナタは気付かずに笑っていたのでしょうそれは当たり前 アナタと私は違うわかっていてもサミシイの 私だけ想いが平等だなんてフザケタ事言わないで私なんかいなくても平気なクセに泣くだけないたら薬に身を任せてしまうわそれで死んでもアナタは笑っていられるから私が私でいなくなったらアナタはいなくなってしまうその言葉は優しく そしてとても残酷なの変わりゆく私を否定するの自分は変わっていってしまうクセに自分の事は何1つ話さないクセにアナタの生活を私は知らないそれはきっとこれからも続くのでしょう?私が私でいなくなったらアナタは解放されるのねその言葉は冷酷で そしてとても甘美なの私の死を許してくれるのアナタは私を置いてゆくクセに私に動くなと言うクセにアナタはズルイわ 触れる事さえ許されないこれからもずっと私は変われないのでしょう?アナタへの想いがどれだけ深まっても嫉妬や痛みを隠したまま私だけは決して変わらぬままそれがアナタの望みだから・・・by、睡姫+迷蝶+
March 20, 2005
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心の闇って深くて中々抜け出せないけどそれでも前が向きたくてそっと手を伸ばしてみたのアナタに届く事を心の中で祈りつつ未来の扉開けてみたならきっとその先は明るいと信じてみたけどそれは幻夢ばかりを連ねても叶わない知っていたはずの事実を忘れ去ってたよアナタに届かずに空を切った拳に冷ややかな涙が滴り徐々に血に変わるby、睡姫+迷蝶+
March 19, 2005
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貴女の幸せを祈る為「大丈夫」と囁いた私ゴメンネ それは嘘なの私はもぅ既に崩れている壊れゆく私を見つけてしまった貴女はきっと私を求める事を躊躇うでしょうそんな事がないように 貴女が私を求めて生きれるように私は嘘を付き続ける私が弱音を吐いてしまったら貴女は私を頼り求めた事を悔やんで朽ち果てるでしょう其れがないように私は貴女を守りたい私の全てが崩れ落ち この心がどれ程に凍て付こうとも貴女の笑顔を守りたい そして生きて欲しいと望むの夢を追い求める事をヤメテ現実を見すぎた哀しい少女の叫び貴女のその声は私の嘆きにあまりにも似すぎていて手を差し伸ばさずにはいられないのよ 貴方が大切すぎて私は過去を償うように多くを救う為にと身を削ってきた其れで朽ち果て死ぬのなら 私にもう悔いはないから空が闇に染まっても 大地が紅く濡れ堕ちても貴女はどうか笑っていて その心の光を絶やさないで貴女がいつか私を求めずとも生きれるその時まで私は傍にずっといるから この罪深い嘘を付き続けるからどうかどうかその美しい笑顔であの月を照らしてその時が来るまで 私は貴女を照らし続ける偽の光は果敢無いけれどそれでも精一杯に 貴女をアナタ達を・・・by、睡姫+迷蝶+
March 18, 2005
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幼くして全てに責任を負わされ周りの目ばかり気にして生きるように強要され自己責任という言葉を浴びせられながらも束縛され私はいつから世界を憎み 全てが終わる事を望んだだろう腕に刃を向けて 煙草や酒に身を任せ心を蝕んでいる闇から抜ける事だけを望んで育ったの眠りに堕ちれば全て忘れられるはずなのに夢の中でなお魘されて追い詰められる日々歳を重ねれば少しでも救われると望んだ願いさえ裏切られて日々強くなる責任の無理強いと押し付けそんな日々に嫌気が差して手を出したモノの存在さえも否定される私を闇に堕とした人々の手で私は今の踊らされている私の人生なんて何処にもなくて決められた路を決められたように歩む少しでも逆らうと飛んでくる暴力に怯えながら生きるのはあまりに孤独で虚しく 己の価値など見えなくなったこうなりたいと望む事は否定されて取り上げられたあの日のままで部屋に独り蹲る私がいるの腕の傷は日々増えて襲い掛かる薬の量は増えて私を蝕んでゆくのです何もかもが否定され 私の人生などなくてそれでもあの人達は私に希望と絶望を与え続ける信じようとすれば闇に突き落とされて泣いてきたのにあの人達に頼らなければ生きれない弱さを憎むわ精神や魂の事は全て否定して無駄だと言われ続け人に受け入れてもらえない事さえも私の所為にされてした覚えのない事さえも罪を着せられて怒鳴られ私は恐怖に怯えて生活する毎日救われないと分かっていても望んでしまう光もぅ少し大人になったらと果敢無い望みをまた抱いているそんな自分に嫌気がさしてまた腕を切り刻むのに矛盾した心は繰り返されるだけなの救われる事はなく希望さえも奪われ私は死んでしまった 心なんてとっくにない感情は我が侭と思われるこの空間で私の居場所は何処にもないのに・・・何で生きなきゃイケナイの・・・?by、睡姫+迷蝶+
March 17, 2005
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突発的に剃刀に手を伸ばした力を込めて引いた傷口からは血が溢れ出す血流が脈打つと同時に静まる感情落ち着ききった心はいつも己の行為を嘆くのに飛行機雲を眺めて涙を流してみたり海の広さに怒りをぶつけたり記憶に新しい淋しすぎた想いが今の私さえも蝕むの遠かったあの人を求めるように闇の中で手を伸ばしたのよ届くはずもない私の腕と想いはいつも叫んでいた温もりが欲しいよ衝動的に薬をあるだけ飲み干した冷ややかな水に押し流される固形物脳内が脅かされて痺れが身体に渡ればほっとしていた 狂った感情アナタさえいてくれたらそんな叶わない願いを連ねて泣いたあの日が思い出されるもっと早く近くにいれたら 嗚呼 よかったのに私と出会って愛しいあの人は暗い闇に囚われたかもしれないけど私はとても救われたの まだ独りになりたくない飛行機雲が私を追い越して海の彼方へ消える浮かんだ月はとても意地悪であの人に想いは届けてくれずにいる風はいつでも漂うだけよ 私の心も知らずに生と死の狭間の薄暗さはいつも恐ろしいの突発的に手に握った剃刀衝動的に握り締めた大量の薬全てから今救われるならあの人を苦しめずに済むのに異常と分かっても何も出来ずに闇に溺れる私をあの人はきっといつか捨て行くでしょうそれが怖くて動けないよ独りで泣いたあの日のように私の心は未だ 未だ 未だ 闇の中私の愛はいつも いつも いつもあの人へ向いているのにあの人の愛はいつも いつも いつも私へ向いているのに何故かいつまでも淋しい・・・全てが今 救われたら・・・by、睡姫+迷蝶+
March 16, 2005
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果てない空が陽に照らされて青々と澄み渡る今日も人は忙しなく路を歩いているの季節の変わり目の風を感じる事をも忘れて空の青さに目を奪われて立ち止まる事も知らずに待ち合わせ場所に立つ女性 駆け寄り抱擁をする男性こんな事が繰り返されるいつもの場所を通り抜けて向かった公園静まり返ったその場所には鳩が戯れて舞うだけ噴水の水が天へ向けて飛沫を上げるのを眺めて瞳を閉じた水が風に攫われる音が聞こえて心地よいこんな時間が永遠に続く保障さえあれば私は生きられるのに疲れに押し潰されそうになると向かうその場所はあまりに静かで あまりに孤独な場所なのに何故かとても愛しいの幾度となくすれ違う人の群れ この世に嘘さえなかったらと願う人は必ず嘘をつくと知っていても望まずにはいられない果敢無い願望裏切りを辿れば其処に存在する偽りに怯えて私はいつも涙を流すのです 独りきり孤独の闇に篭って偽りは人を傷つけてしまうのに 何故人は罪を重ねるのだろう嘘が人を救うというのなら 私はそんな世からは消え去ってしまいたい世の道理を過ぎなければ心など気にしない人々の群れに巻き込まれていつか私も心を失うなら そうなる前に早く早く 私は死んでしまいたい夢を追いかけるだけでは否定され 努力も全てを無に還され何もかもに絶望した世界の中で微かに輝く空や風 変わりなきモノ達その存在さえ見えなくなった私達の行き着く先など分かりきっている僅かな光に気付けなくなったら闇だけが広がっているの全てはいつか真に闇に犯されて孤独だけが支配するでしょう・・・by、睡姫+迷蝶+
March 15, 2005
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暗い部屋で鳴る事のない携帯を握り締めた陽が堕ちる空 色を変えて闇を呼ぶ雲何もかもが哀しくて何もかもが虚しかったの電源を切ったらブラックアウトする画面この世界も同じようになればいいのに夜を呼んだ空には煌びやかな人工の光が瞬く冷え切った毛布に包まって泣いた薄い枕カバーに付く涙の染みが孤独を増幅させる眠る事も出来ずに秒針の責めるような音に怯えて私は只独りで瞳を伏せた 全てから逃げたかった例え私が滅したとしても時は刻まれてゆくのだろう当たり前のそんな事が涙を紅く濁らせるの再び電源を入れた携帯 愛しい人からのメールを待っているそんな自分は好きだけど 時にとても嫌いになるの独りで生きれない自分の弱さを目の当たりにして脆くて果敢無いこの器を怨んでいる自分が此処にいるそれだけが真実になってしまいそうな夕暮れ私は銀の刃を夕焼けより少し紅く染めたやっと鳴った携帯 愛しい人からの待ちに待ったメールなのに何故か責めるような文字ばかりが浮かぶのよ「ジブン」が先に出てしまう感情的な言葉あの人を落ち込ませる事を知りながらも止まらない指もしも血が死を呼ばなかったら 私はこの指を切り落としたい世界を暗黒にして 全ての光を殺そう其処には私の望む世界があるはずだから愛しさと束縛の境界線は薄すぎて見えないのだから私は愛の海に溺れてしまういつかあの人の首を絞めて殺してしまいそう愛しいから欲しくて堪らないのそして求めすぎていつか失いそう恐れたら恋は出来ないって知っているはずそれでも臆病な私は動けないいつまでもいつまでもこの場に留まってあの人を蝕み殺し続けてしまうそんな事になる前に早くしなくちゃ電源を切ったらブラックアウトする画面それが全て私なら そのまま砕いてもぅ二度と生まれぬように叩き潰してそして海の潮に呑ませてしまってそれが全てを救うだろうからあの人を救えるだろうから・・・by、睡姫+迷蝶+
March 14, 2005
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世界が血に染まれば全てが救われるそんな事を唱えて私は華に私の血液を注ぐ「綺麗にお咲き」囁く言葉は甘く魅惑紅い紅い華がこの汚れた地を支配する日は近いわ魔王様のお喜びになるお顔が愛しい全ては愛しきあのお方の為に行うのです世界を闇に染めれば全てが死に変わるそんな事を願って私は鳥籠に鍵をかける「死ぬまでお踊り」囁く言葉は黒く果敢無げ鳥は私のココロそのもの 私が死ねば全て救われる魔王様のお怒りになるお顔が恐ろしい全ては憎きあのお方の為に行うのです世界が血に染まり 私が閉じ込められたらきっと光が世界に降り注ぐでしょう私のココロの砕けた欠片が舞って嘆く人の胸にほんのりと温もりが染み渡るのです全ては愛しき全てのお方の為全ては愛しきアナタの為アナタを死ぬ程愛しているから私は魔王様にココロを売るのですアナタを幸せにする為に・・・by、睡姫+迷蝶+
March 13, 2005
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煙草に火を灯して腕に刃を薬を貪り 己に黒薔薇を添えて眠りにつくそんな日々にサヨナラをしようアナタが其れを望むなら 今すぐにでも自分を愛せと言ったアナタの言葉私は分からなかった アナタは自分を愛していると言えるの?そう聞き返そうとして閉じた唇が震える最愛の人につかれた嘘が心に突き刺さる謝罪の言葉もない 私が狂わせた人生償えない 癒せない 私には何もなかったもしも私が生まれなければアナタは幸せだったのに愛しい愛しいと口にしていたくせに私は何をしていたのだろう彼女なんて名ばかりの馬鹿な女彼をこれ程に苦しめ続けていただなんて世界が死んでゆくのが見えるわアナタの口から出た信じられない言葉が胸を撃つ私に世界を与えてくれたアナタの言葉で私の世界が音も立てずに崩れてゆくアナタさえいればよかったその笑顔を全てが真実だと信じていた彼女だなんて名ばかりね アナタの苦しみも知らずにもしも私があの日に死んでいたならアナタは心から笑えたかもしれない全てを捨ててアナタを求めたらアナタはずっと笑ってくれますか?煙草 リスカ 薬 私の今の命綱 それを全て捨てたならアナタは幸せを得られるでしょうか・・・?by、睡姫+迷蝶+
March 12, 2005
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私が殺した多くの命世界がいつか私を殺しにくるの憎まれて恨まれて出来上がった私と言う物の結末は何処?世界に赤を手向けて私は死んで逝く真っ暗な世界にしたのは私多くの命を奪って生きているのは私私さえいなければ そう思う毎日全てに嫌気が射して手に持っていた刃いつしか貫いていた多すぎる感情何人殺したのかは数え切れずに戸惑う私を私はもう見たくない幾人もが死んだ 私のこの手によってもぅ何も見たくない 誰も死なないで死神は消える それが定めだと知ったから怨んで憎んで その心の中で幾度となく刺し殺してその憎悪で私が私でなくなる程に想いを強くして憎んで憎んで憎んで こんなに汚れた私をどうかアナタの夢の中で何度でも撃ち殺して私を怨んで そして殺してそれがアナタの義務なのですby、睡姫+迷蝶+
March 11, 2005
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果てない苦しみが広がる音の波に呑まれる快感さえも拒否する無音の忌々しくも何処か愛おしい世界に埋もれる私が私でなくなるまでの時間を数えたそれは永すぎて深い溜息が舞った暗くなってゆく部屋に蹲って煙草へ手を伸ばす希望などあるのかと考えたら答えは出なかった心には不似合いな白いカーテンを引いて窓を覆った全てから遮断されさえすれば自分を見つけられると思ったそれは果敢無い願いだと知ったのはどれくらい前だろうかクッションに付いた涙の染みを眺めてうな垂れる夢の中で私を追う魔物は死という名前を持っている不意に見上げた天井に血が滲んだ気がしたが直ぐに消えた本を枕にして再び眠ってみる自分を考えて嫌気が差した世界はいつまでも暗黒に満たされている私にとっての世界は狭すぎていると分かっているそれでも広大な世界に無理に錯覚させて自分は生きていると言い聞かせる生きている事に実感が無い代わりに与える無駄な自己暗示全てはいつか無に還る事を知りながらも思考は止まらない何処までも腐敗した心が砕けて堕ちるのが見えるわ誰が助けてくれると言うのかしらこんなにこんなに こんなに汚れた私を誰が愛してくれると言うのかしらこんなにこんなに こんなにイカレタ私を誰が殺してくれると言うのかしらこんなにこんなに こんなに血塗れな私を世界はいつでも非情なの私の叫びは空に舞って消えるだけ必死に足掻いて発した声は果敢無くて無力なのね誰か助けに来てよ 今ならまだ「ありがとう」を言えるわ誰か愛しに来てよ 今ならきっと間に合う筈だから誰か殺しに来てよ 今なら抵抗なんてしないから全てに絶望して大空に飛べない翼を広げてしまう前に幻の光を求めて現実から走り去ってしまう前に私が私でなくなる前に早く 早く早く早く私を助けて 愛して 殺して今ならまだその声が届くからby、睡姫+迷蝶+
March 10, 2005
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死を望むなら今を捨てて走って魔王様は偽善や優しさがお嫌いなのあの世に逝ってまでも孤独になりたくないなら早く少しでも早く己を捨ててしまえばいい風が運んだ錆びた血の香りを肺まで流し込み愛しさと優越感で手を伸ばせば其処には刃やっと私にも許されるのね 死とゆう最高の快楽が魔王様が呼んでいる 悪魔の声が聞こえる愛など叫ばないで 私にはどうせ聞こえないわ聞こえていたとしても行けない 私の路は死のみ死は美しい 死はどんなに濁った過去も煌びやかに輝かせる蘇る記憶は漆黒に覆われていたとしても甘美な空間に漂う私を幾度となく呼ぶ声が聞こえる其れは彼か 仲間か それとも私を幾時も愛してくれたあのお方?嗚呼私は早く死にたい生きたいと叫んでも木魂するのは逝きたいという言葉いつしかそれが真実の心の叫びだと錯覚してしまった偽りの叫びと知りつつも優しく魅力的な扉は軽くて私は逃げてしまうの あの世界はいつも妖しげに踊る死を望むなら優しさなど捨て去ってこの世の全てを憎しみに変えてしまえばいい生を愛する事を止めてさえしまえば後は容易い私は只崩れて逝くだけなのよ私の唄が聴こえる?ほら今も昔も私は死の門を叩いている・・・by、睡姫+迷蝶+
March 9, 2005
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私を愛しているなら どうか私を殺してよその手に握り締めた剣 それは私を殺す為にその手に握られた銃は 私を撃ち堕とすの何故その腕を動かさないの?私もそれを望んでるのに何故その引き金を引かないの?私はそれを求めているのに「早く死にたい」私が何度も口にしてる言葉その声が アナタには聞こえませんか?愛しているのなら私の身体を貫いてよ愛しいのならどうかその鉄で私を撃ち抜いてさぁ 躊躇わずに躊躇していたら私が私でなくなるよ?アナタの嫌いな私になってしまうそうなる前にどうか早くアナタのその手で殺して美しいままでいさせてアナタの記憶の私が全て綺麗でいられるように私を愛しているならいつか殺す覚悟をしてそれが必然だとどうか悟っていて愛と憎しみの中で踊らされてるそんな私を見ないでアナタの心の中の私が全て笑顔でいる間にどうか早く・・・by、睡姫+迷蝶+
March 8, 2005
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闇は深々と広がって私を侵食してゆく夢に見る世界はいつだってモノクロで音もない静寂が私を殺してゆく自分の手足さえ見えない闇に私はいつ溶け込むのか光を求めているのに闇を失う事を恐れて闇を求めながらも光を追う事を諦めないそんな自分の矛盾に嫌気が刺して取った刃私の心を殺して欲しくて私の全てを殺して欲しくてそして何もかもを抹消したいって叫んでるの闇の深さが私に世界を教えてくれるこの世の無情さを悟ったのはいつの事?私の言葉を誰も気にせずにいるのは何故?それは私がイラナイから わかってるよ求めずにはいられない心を憎んで追わずにはいられない魂を刺し殺す心を殺すのは容易いのなのに何で誰も私を殺してくれないの?死を求めて走ったそして死を求めて生きているのに私は後どれくらいで死ねるの?先の見えない毎日はもう嫌なのに生きていればいい事があるなんて嘘私の人生を勝手に決めないで私が生きるか死ぬかそれは私が決める事なのどうかもう縛らないでby、睡姫+迷蝶+
March 7, 2005
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愛していると言いながらも私はきっと走れない愛していると紡いでなお 孤独に堕ちる私がいる暗いお空を追い掛けて漆黒の街を走り抜けた貴方がいない私はまるで屍 生きてはない時が別つ 互いの距離近くなったはずなのに オカシイネ何で涙が止まらないの? 私の心に貴方はいるのに何でまだ叫んでるの? 片想いのあの日のように愛していると言われてても私はきっと追って行けない最後のキスを拒んでまで 無理に頑張る私がいるガムシャラに走って大きな声で叫んだ若さという美しさを憎み 死を望むの時が逢わせる 互いの距離未来はあるはずなのに オカシイネ何で涙が流れるの?追って来てくれる事を望んでしまう我が儘な自分が 嫌いで殺したくて今夜も握るだろう銀の刃を愛おしむ私は只大人になりたいだけで貴方の幸せな顔を見たいだけ時が別つ 互いの距離時が逢わせる 互いの距離全てを時に任せたら 路は永い後2年間 私は生きている自信がないのよねぇ ゴメンネくだらなくて退屈な時間を数える事に疲れたら私はきっと私は海の泡と消えるわby、睡姫+迷蝶+
March 6, 2005
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この世の闇の深さに気付いたのはいつかしら腕に向ける銀の刃物の味を占めたのはいつかな衝動的に手にした初めの刃物は何?もぅ忘れてしまうくらいに時が立ってしまった哀しげに流れる音に耳を流してそして私は死んでゆくのです私に殺されて夢も希望もあるのに何故 私は死を求めるんだろう薬と煙草と刃物 これが私の命綱世の中の光を始めて見て希望に溢れていたあの日いつの間にか見えなくなったあの光は一体何処にいったんだろうか口を吐く溜息で私の心に靄が立ち込められてゆくの時が立ちすぎて私は 自分らしさを忘れた楽しげに流れる音を耳に流してそして私は死んでゆくのです私に殺されて闇の深さも知ったのに何故 私は生を求めるんだろう彼と仲間と友人 これが私の命綱走って走って走ってそして何が得られるのだろう何も知らなすぎてまた血の温かさを求める泣いて泣いて泣いてそして何が失われるのだろう何も知らなすぎてまた私は光を追い行くの薬と煙草と刃物 いつも其れだけが私の味方だったそこに彼が来て仲間が来て友人が来てそして私は未だ彷徨って踊るby、睡姫+迷蝶+
March 5, 2005
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空が灰色に染まって私を殺しに来るのよこの世は一面 白銀の世界に彩られてゆくわ鳥は孤独に泣く そして私は冷え切った毛布に包まれて眠るオレンジ色の光を放って私を暖める機械コレが機械なんかじゃなくてアナタだったらいいのに私の隣にその温もりがあったらどれだけ幸せか どれだけ・・・華が雪に負けて沈み凍っている瞳を閉じて光が雲間から まるでやっと明けた夜空 全てはいつか消え去る心が誰かの糸で操られてる 私はその糸に絡まって動けない小さな幼い花を守る程の力も無いのそれが花なんかじゃなくてアナタだったらいいのにそぅしたら私は隣に眠って一緒にどこでも行けるのに どこでも・・・感覚を失った指先に煙草を挟んでは煙を空に流して空気を汚すこんな世界だもの どれだけ汚してもいいそんな考えは嘘なの だって1番汚れているのは私私がいなくなればアナタは笑うかしら?そんな力などない ワカッテルそれでもアナタに何かをしたくて弱いながらも私は涙を堪えるアナタが傍にいたら アナタの傍にいれたらこんな不安なんてないのに きっと きっと・・・by、睡姫+迷蝶+
March 4, 2005
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腕から滴った血液が凝固して紙になる真紅のその髪には規則的にラインが入っているまるで翼 美しく広げられた翼を生んだのは私でも決してその羽根の濁りは消せず表すは己の弱さこの翼であの大きな空に飛びたって逝けたならいいのに嗚呼 私の羽根は血に濡れてこの世に縛られ動けない涙と混ざったように堕ちる紅い水が錆びた香へ変わる私の腕に何度も振りかざされた剃刀を今夜も私は・・・錆びて汚れて幾ら切れなくても精一杯の力で叩き付けるの私は変われない こんな翼じゃ無理だと知っているよ私の翼の羽根が散って残ったのは針金で出来たボロボロな骨組みだけ何もないから死にたいんじゃなくて 責任が重くてもう耐えられない私の命にそんな重い価値はないはずなのに私は一体何人の命を背負うの?心が限界を訴える声は毎日のように聞こえるのでも理性がそれを抑える私が崩れてはイケナイんだと泣いている私を誰か救ってこの腕の傷は死にたいんじゃない 私は何度もこうして心を殺す私が守らなきゃ皆が死んでしまうって そんな責任の重さが分かる?私にはそんな力などないのに何故か私は走ってる この翼であの大きな空に飛びたって逝けたならいいのに嗚呼 私の羽根は血に濡れてこの世に縛られ動けない 私の翼の羽根が散って残ったのは針金で出来たボロボロな骨組みだけ何もないから死にたいんじゃなくて 責任が重くてもう耐えられない私が守らなきゃ皆が死んでしまうって そんな責任の重さが分かる?私にはそんな力などないのに何故か私は走ってる 心殺してそれでも必死に・・・by、睡姫+迷蝶+
March 3, 2005
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多く並ぶ化粧品 心隠す品が列を連ねる私は黒い口紅と暗黒のマニュキアを買ったのアイシャドウは淡い白でアイライン引いて私は変わる闇に身を堕としたあの日 今でも蘇る 鮮明に漆黒の衣を纏って小さなナイフ持って出かけよ黒い口紅 唇に深く塗って暗黒のマニュキア 全てを支配する顔を隠せば全ては私を忘れるの 誰も私の心の底には気づく事はない そうでしょ?私が嘘をついてるんじゃなくてさ きっと皆が気付かずに去ってゆくだけなの そうでしょ?漆黒は私を支配する心さえ生きる事は叶わず腕から滴る血液ドロリと固まりそして死ぬの私は ワタシは アタシは何の為に生きてそして死ぬの?誰も気付かない私の嘆きに嘘はついてないのよ気付かないだけ・・・by、睡姫+迷蝶+
March 2, 2005
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水平線が陽に照らされて輝く私はその光にいつか焼かれて死ぬのね広すぎる世界に広げた翼はあまりに小さくて私は飛べない嗚呼 何故私は血を愛でるの?嗚呼 何故貴方は心痛めるの?地平線の草花が風に揺られて踊る私はその音にきっと呑まれて消えるわ狭すぎる心の中で広げた翼あまりに窮屈な部屋で翼は折れた嗚呼 此処は何処なの?私は誰?嗚呼 生きとし逝ける者は皆迷うこの視界に映る哀しい幻影の皇女は私の写し子?孤独に踊るこの世界に映る温かい炎の皇子は私の憧れ?輝き踊る嗚呼 何故私は血を愛でるの?嗚呼 何故私は刃物を愛すの?ねぇ 此処は何処なの?私は誰?ねぇ 氷の舞台で私は踊る水平線に跳ね返った輝き地平線にざわめく草花の話し声嗚呼 生きとし逝ける者は皆迷う・・・by、睡姫+迷蝶+
March 1, 2005
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