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夢を見ました醒めない夢を夢を見ました寂しい夢を愛を見ました貴方の中に愛を見ました遠い思い出に姫
September 30, 2005
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暗い部屋で独りぼっち膝を抱えて雫を落とす揺れる明かりに夢を託して眠るだけの毎日隣にはもう誰もいなくて寄り添うのは悪魔の戯言そんな夜は窓を開けてお空の月に唄を歌おうそっと舞い降りて密かに涙を拭ってあの頃のように頭を撫でて欲しいそんな叶わぬ唄姫
September 29, 2005
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独りで頑張って辛くなって泣くそんな事を愚痴ったらそれは貴方が悪いと言われたの独りで抱える事もそうゆう場にいる事も全部 全部貴方がイケナイんだってそうかもしれないけどそんなのわかってるけど何でいつもそうやって「私」を見てくれないの?私は貴方が嫌い大人すぎて嫌い貴方みたいな大人には絶対ならない姫
September 28, 2005
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静かな夜に 静かな寝息を聞いた隣の温もり いつも愛しいと感じた何があるの? 今の私に何が得られるの? こんな私で失った者の重みに押し潰されてこのまま朽ち果ててしまえればぃぃのに失った者の愛しさに狂ってそのまま堕ちてしまえばぃぃのに黒い羽根を下さい姫
September 27, 2005
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空っぽな自分を透明な小瓶に放り込んでポケットに入れて旅に出よう安らげる場所を探して姫
September 26, 2005
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心の隙間にいつもある空間誰にも入れない小さな部屋自分でさえも見失う事があるその中に泣く少女を忘れ誰もが皆 幸せになるそんな気休めはイラナイから今あるモノを 少し抱きしめて手を繋いで さぁ 走り出してこの未来に貴方がいればもっと幸せだなんて考えないで煌く星の1つ1つが自分にとっての希望である様にねぇ祈りましょう満月の夜落とした涙を真珠に代えて心の中にいつもある部屋鍵を探しに行こうよ自分が見えない時は横になって少し眠ってまた進めばいい自分が見えない時は目を閉じて愛しい人を思ってまた進めばいい姫
September 25, 2005
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時に人は皆 孤独に押し潰され死さえも望むけど 生きるしか出来ないねこの路の行き着く先 何があるかなんて分からないけどそれでも前へしか進めないそれが人という生き物の定め時に人は皆独りの部屋で泣いて暗い闇の底へ堕ちて行ってしまうけどそれでも時々誰かがそっと手を伸ばしてくれてほんの少しでも救われる事があるって事も決して否定できない姫
September 24, 2005
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ねぇワタシはどうしたら真っ直ぐに生きれるでしょう嘘など気付く事もなく全てを受け入れてねぇワタシはどうしたら光を手に出来るのでしょう貴方のいた記憶をきちんと受け入れて誰しも忘れられない思い出ってあるもの誰しも消し去りたい出会いがあるものワタシは貴方に出会い愛した事後悔はしていないけど少しだけ寂しいんですワタシは貴方の事今も好きで堪らない貴方は気付かないけどそれでも別に構わないねぇワタシはどうしたら真っ直ぐに生きれるでしょう貴方が見ていた世界を見てみたいな姫
September 23, 2005
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瞳を閉じれば今も貴方が瞼の裏で微笑んでいるこんな何も得られない毎日を唯歩んでる私に心を空へと上げて涙を流せたらぃぃのに闇に堕ちた行為の行く末残るモノは後悔だけ失った者の大きさを知りちょっとした事で泣きたくなる流れるだけの時間に身を置き微かな事で心が揺れるのこの身削って日々を生きてる誰の為とかそうゆうのはなくて今も昔も空っぽな私の結末見えるのはいつも果てない路だけ姫
September 22, 2005
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僕の可愛いお姫様は僕に微笑んで涙を流したこの世はいつか必ず死ぬから私達もいつか離れてしまうと僕の可愛いお姫様は僕を抱き締めて愛を寄越した失うなら出会いたくなかったでも出会わなかったら後悔すると僕の可愛いお姫様は僕を突き放し闇へと消えた私はいつも空っぽだからいつか貴方を喰い殺してしまうと僕の可愛いお姫様は今は何をしているでしょうか相も変わらず孤独の森で涙を堪えて空を仰ぐでしょうか僕の可愛いお姫様を失った僕は空っぽになったあの日々には硝子の靴が残されていたけど持ち主はいない僕の可愛いお姫様はきっと今も裸足で泣いているでしょうたった独りで夜露に濡れて姫
September 21, 2005
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もし貴方が私の結末を見に来るならお願いあの華を持ってきて深く燃ゆる紅の華と凍て付くほど白い果敢無い華ねぇ憶えてる?私達の華情熱的で純粋な紅と白の薔薇もし貴方が私の最後を見届けてくれるならあの華を持ってきて貴方がくれた初めての曲その中で歌われた思い出の華ねぇ憶えてる?私達の華夏の訪れを知らせる木蘭散った華はもう戻らないそれならそれでぃぃだけど忘れないで私は今もずっと此処にいて貴方を見つめてるきっとこれからもサヨナラなんて言えないからせめて伝えさせて今も愛しています姫
September 20, 2005
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暗い夜に電灯の明りそっと灯して泣いた幼すぎたあの日消えた人の重み感じ何も出来ずに俯いていた初めてのプレゼントを首元に吊るしてその鎖でこのまま首を吊ってしまおうかこの私を追い詰めたのは貴方じゃない 私自身この私を突き落としたのは私じゃない 貴方という人姫
September 19, 2005
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照りつける太陽に焦がした肌希望を含んで零した汗と涙その人が好きだとか嫌いだとかそんな事関係なしに白熱する運動場皆輝いてた キラキラと眩しかったいつもは話さない人と抱き合っていつもは嫌いな人と語り合った一緒に泣いて 一緒に笑った勝ったとか負けたとかそんな物に価値はない今共にいるというその時間が掛け替えのない宝物なんだよね互いに声を掛け合って意気込んだ開会式悔しさを押し込めて笑った閉会式また来年 来年こそ また皆でそんな声が聞こえたよ こんな私でも大丈夫さ私達なら出来る1つの事にこれ程必死に興奮できる友達だとかそうじゃないとか気にもせずに肩を抱き合えるそんな私達ならきっと出来るよまた来年来年こそまた皆でこの仲間達と手を繋ぎ合って走れたらぃぃそぅ始めて思った日姫
September 18, 2005
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私は貴女の傍には行けないだけれどもいつも心で祈る貴女にもし雨が降り注いだなら私が傘になってあげるよねぇ泣かずに前を向いてその元気が消えないように夢のような日々は消え去っても貴女のその笑顔は消えない苦しくって哀しくって堪らないなら私が守ってあげるから嗚呼遠い空の雲がほら今日も貴女を抱き寄せる草は今日も活き活きと靡いて揺れるその路を貴女に歩んで欲しい何もないなんて言わないでね私は貴女が大好きだから夢を見たのよ貴女はいつか幸せを手に入れて踊るの何もかも受け入れていってとは言わないだけどただ笑う事を忘れて独りきり真っ暗なお部屋の中で泣くようなそんな事はしないでいつもありがとうなんて言えないだけどその代わり傍に居るよ日々は今日も巡り廻り夜が来るけどその隣に私がいる事をどうかずっとずっとずっと忘れないでね私の大切な人姫
September 17, 2005
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空が夕に染まりやがて星が照った与えられた脚を撫でて響かぬ唄を宙に投げる渚が呼ぶ 風が責めるどうにも動けないまま声は泡に消えた神の家に曲が流れ彼は行ってしまう何も語れない唇で呟く失った海の唄の旋律月が嘲笑う 星が嘆く結局動けないまま全てが泡と消えた脚が痛いと嘆いた少女王子は気付かず踊ります偽の愛を抱き締めて真の愛を失って姫
September 17, 2005
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「幸せになって」その後に続く言葉は何だろう貴方に幸せになって欲しい心から其れを願うの毎日祈ってる神ではなく 空に毎日貴方を想ってるわ届かなくても 空に「幸せになって」その後に続く言葉は何だろう「その隣が私でなくても」「その隣が私であって欲しい」どっちもホントでどっちも嘘だよ姫
September 16, 2005
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誰も聞いてくれない叫びを上げて誰も抱きしめてくれない身体を抱いて誰も見てくれない瞳を伏せて誰も触れてくれない心を殺すそんな毎日に疲れたら魔方陣を描いて死神を呼び起こそう死という結末を望んで安らかな旅に出よう姫
September 15, 2005
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どうか笑わないで哀しいと叫べない私をどうか笑わないで泣くしか出来ない私を独りじゃ何も出来ない苦しくて動けないそんな弱い私をどうか笑わないでどうか笑わないでどうか抱きしめて姫
September 14, 2005
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雲の流れが速い朝蒼のキャンパスに誰かを見た名を呼べない彼の人伝わらない決意が脳に木霊する貴方の選んだ結末の正しさ今になって学んだのもう甘えない貴方はいないのだから新しい恋 新しい夢今はまだ無縁かもしれないそれでも貴方の優しさを信じて私は生きていく高い空が吠えた緑の風が髪を激しく揺らすさぁ独り旅に出よう定まらない目的地を見据えて姫
September 13, 2005
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夜を迎える空を 赤が讃えてる鮮やかな華が咲いては枯れていくそんな果敢無く 悲しい地球を私はまだ微かに愛してしまってる涙が伝って 朝が訪れる見えぬ人の死を知らずに生まれる命よ教会の鐘の音が 誰かを賛美する見えぬ神を信じて祈る人々天と地の割れ目で 私達は出会いいつか別れるその日まで君は笑って空は燃え盛り いつか灰になる其れを知ってる私はもう動けない私が消えれば 君の華は咲く分かりきった結末に水を零して明日になったら 静かに腐ろう押し込めた感情を殺すように姫
September 12, 2005
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どぅすれば誰も傷つけずに私はシアワセになれるでしょうか君の好きになったあの人を私も好きになってしまった恋をしたり 夢を見たりそんなの望んでなかったこんなふうに 悩む事がもぅ嫌だったからDear My Friend(親愛なる友人よ)die your rival love(君の恋敵は消える)Please run your love(君は君の愛する人に走って)end take love(そして愛する人を手にして)I do hope I will lived happily forever you(どうか永遠に幸せに暮らして下さい)I die front of you(私は君の前から消える)Good by my friend(サヨウナラ 私の友達)君の背中を押して私は闇へ隠れようそうしたら君は幸せになるlove for you(愛を君に)姫
September 11, 2005
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艶やかに涼やかに鳴り響き果敢無く散るそんな空の華貴方と見たかった夏の華派手に響く轟音が鼓膜を割るように届いて震えるように蘇った記憶の数の愛しさ夏は過ぎて秋が舞い散る紅く紅く染まる夕日ベランダに1人で座り手に持つ小さな線香花火貴方に送ります心からの感謝の気持ちこの涙で火を消して私も前へ進みます貴方を思い出に変えて姫
September 10, 2005
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空っぽな私がいて空っぽな世界があるそんな虚しい歌が響いてるのに貴方は気付かない気付かないフリをする演技の上手い人私の愛しい人激しく泣き叫ぶ私を知りながら私を忘れたように生きるそしていつか私を忘れるズルイって思うのにニクイって思うのに私は何も言えないのよ貴方が好きだから貴方を不幸には出来ませんこの願いが叶うなら貴方の温もりの中で眠らせてほんの一瞬でもいい見えない涙をポロポロ流してその後 必ず解放するから一瞬だけ貴方に触れさせて指先だけ温もりを分けてそれだけでぃぃからそれだけでぃぃから想由 零
September 9, 2005
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嗚呼 空が叫ぶ夕日に紅く染まった嗚呼 風が呼ぶ雨が部屋へと吹き込む苦しんだ分 幸せが来るそんな気休めイラナイから優しさだけ 少し下さい1晩だけ抱いて眠って宥めの言葉を千貰うより温もりだけが欲しいのよ優しさだけでは消えてしまうその体温で刻み込んで死にかけた分 生の意味を知るそんなの嘘だとわかってるから貴方の証 少し下さい唯抱きしめて眠りにつかせて想由 零
September 8, 2005
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無理に剥した瘡蓋ぷくりと赤が浮き出た何もかもがこの赤に染まればぃぃそぅ ふと考えてしまった何も見えない夜明け明るく輝く朝日おかしいな全てには色があり風も香るはずなのに無理に剥した瘡蓋ふわりと記憶が浮かぶ何もかもがこの記憶に埋まればぃぃそぅ ふと思ってしまった何も見えない夜更け神秘に煌く満月おかしいな全てには光があり星は歌うはずなのに私には影ばかり想由 零
September 7, 2005
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腕に刻まれた傷それはまるで落胤蒼く濁った傷それはまるで戒め私の身体にある多くの傷は私の罪の証私の心にある多くの傷は私の病の印想由 零
September 6, 2005
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大丈夫 風はまだ吹いているから大丈夫 私はまだ飛べる暗い夜道を独り歩いた凍えそうな寒空を何で駄目なの?私は唯 誰も傷付けたくないだけ人は独りじゃ生きていけないそれは分かってるけど私がいては苦しむ人がいるって私はちゃんと知ってるの眠れない夢を幾度なく見た独りで膝を抱えながら何で駄目なの私は唯 誰かに愛されたいだけ人は愛で生かされているそれは分かってるけど私が愛されたらあの子が泣くって私はちゃんと知ってるの動けないのは私が弱いから失うのが怖いのはあの子が大事だから手に入れられない愛情その代わりに自分に言い聞かせるわ大丈夫 風はまだ吹いているから大丈夫 私はまだ飛べる大丈夫 空はまだ晴れているから大丈夫 私は飛べるはず飛んで行けるはず遠く 遠く高みへ想由 零
September 5, 2005
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隣で仔猫が眠る規則正しい寝息私もこんなふうに眠れたらぃぃのに再発した不眠症再発した自傷癖どぅにもならないけれどまだ何も出来ないけれど分かるのは1つだけ私は生きてる想由 零
September 4, 2005
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君に逢うとドキドキする君と話すと脈拍が凄いよ君と目が合うとくらくらしちゃうこれを恋っていうのかなどうなんだろう淡い恋心が失恋を癒してくれますように想由 零
September 3, 2005
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哀しいのに泣けないの苦しいのに叫べないの飲み込んでしまうのこれくらい耐えろと飲み込んでしまうの死んでも泣くなと灰色の空を仰いで涙を身体に戻した頬を伝わないように瞳を溢れないように神様はいない少なくとも私には神様はいないいるのは悪魔だけ泣き出しては駄目悪魔が生まれてしまう絶え続けなくちゃ駄目自ら死を望んでしまう泣きたい時に泣けないもうその場所は私にはない哀しい時に叫べないそれはこの上ない苦痛神様はいない少なくとも私には神様はいないいるのは悪魔だけ想由 零
September 2, 2005
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世界が今日滅んで欲しい私が哀しみに暮れているから世界が今日死に絶えて欲しい私の涙が涸れ尽きてくれないからなんて自己中心的な願い叶う訳もないよね何の価値もない捨て駒の私何の意味もない無意味な私世界が滅ぶ事はないんだ私が死を望む程堕ちているから世界が死に絶える事はないんだ私の心に大きな穴が空いているから分かってるけど諦められない叶う訳もないけど世界が滅びる姿が見たいの世界が消える瞬間が見たいの想由 零
September 1, 2005
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