2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
桜花が舞う 白く果敢無く空を踊る寒い冬に咲く早咲きの寒桜が凍えて私を包み込んでいるのよ風の中で踊って夢を見たら其処は幻覚めてしまう夢なら見たくはないのに桜 桜 寒桜我が歌声に合わせて狂え桜 桜 寒桜風に流離い逝くのは何処?桜花が散る 全ての命が尽きても美しさを失わない雨露に曝されて茶に染まってもその健気さは消えない真冬に温かな色のジュ―タンを広げて 誰を招くのかしら独り淋しく私はその樹の下に座り 唄を捧げる全てが救われたら 恐怖せずに済むかしら闇が消え去りさえすれば 失わずにすむかしら桜 桜 寒桜散り逝く君への鎮魂歌桜 桜 寒桜寒さに耐えた君を讃えて唄うわ風は舞って空へ飛ぶその中で踊る花びらの想いはさぁ 愛か憎しみか・・・by、睡姫+迷蝶+
February 28, 2005
コメント(0)
部屋に広がるオレンジの温かな光その中に垣間見える暗闇に身を潜めて私は泣いている部屋の隅のぬいぐるみ達が心配そうに私を眺める嗚呼 私を愛してくれてるのはミンナだけだねそう言ってミンナを抱きしめた私を誰かが笑った気がした頭痛の中に聞こえる声が死を仄めかしてくる耳鳴りの中で響く声は私を手招いている「全て捨てておいで そしたら救われるよ」甘い囁きは私を侵食して私は死の扉の前へ立つ薄暗い部屋の中で孤独に泣いてみた何1つ喋らないぬいぐるみ達に話しかけてみたのミンナが「死んでもいいよ」と言っている気がした死んでもいいよ 死んでもいいよ全てを捨ててごらん 死の扉は自然と開くからミンナが私を抱きしめて囁くの もう生きなくていいよ愛されたかった 只それだけだった愛したかった 只それだけが望みだった積み上げられたぬいぐるみ 私もミンナと同じ愛でられるだけの鑑賞物by、睡姫+迷蝶+
February 27, 2005
コメント(0)
雲と空の切れ目に夕日が光って色をつけるいつか私の闇にも光が射すでしょうか?ベランダに1人で座って煙草に火を灯すの風に揺れる炎を追うように必死に煙草を押し付けるそれはまるで出口を探す私と同じ人工の光の痛さを忘れてたまには電気を消そうよ携帯の電源も切って独りになってみて孤独の恐ろしさがわかるから闇の苦しみを知らない全人類に送る子守唄輝かしい光の下にばかりいる事の愚かさを知りなさいたまには電気を消して全て失って感じるがいいわ 孤独を雲と空との切れ目が徐々に失われてゆく全てが藍色の雲に覆われたら私の希望も消えるのかしら唄が聞こえる?私の心の嘆き唄が闇はいつか全てを支配すると誰かの声が聞こえるわ耳を澄ませてみて 耳鳴りの音に合わせるように聞こえる声ほらアナタにも聞こえるでしょう?人工の光の中に見える闇に恐れを抱いて逃げ隠れる事はヤメテよ いい加減に気付いて孤独の中だから光は見えるのよ携帯の電源を消して全てから連絡を絶ってみてよ今まで虐げてた人間でも愛しくなるはずだから光の下にばかりいたがる愚かで哀しい人類に宛てる子守唄私の声を聞いて闇の恐ろしさに早く気付きなさいそうしたら本当の光が見えるはずby、睡姫+迷蝶+
February 26, 2005
コメント(0)
何故生きなくてイケナイの?私などに意味はない そうでしょ?私は知っているのよ自分の価値などは とっくにねぇ何を糧に生きればいい?嗚呼何も見えずに私は死ぬの夢などを追っても全ては消えてく闇だけが世界の定めでしょう?何故死んではいけないの?この世の価値などを追ってまで 死にたい死という言葉を言うとアナタは悲しむの何故なの?ねぇ私の生きる価値などないとアナタだって知っているはずでしょ?夢の中描く最初の想いは幸せなはずだったのに今は闇だけ愛という事を求めただけなのそれなのに何故私は消えるの?恋をして今はアナタを愛して幸せなはず なのに何故哀しい?夢の中の夢はいつも必ず目覚めるの現実はいつも冷たく冷ややかに私を見てるどうして・・・?by、睡姫+迷蝶+
February 25, 2005
コメント(0)
闇の中で踊った天使の行く先は何処?私は何度死ねば本当の死に出会える?全てを憎みそして殺した私の中の狂気な想い生死の狭間で惑う天使の寝息を聞き私は銃を片手にその羽根をもぎ取った全ては君が決めたの制服を血に染めて其の先の果てをみた世界は夕日に染まりそして人は死ぬのよ何も見えないこんな世の中滅びてしまえば全てが終わるのに涙に溺れたこの身体が死に逝く先其の先に見える扉開ける力はある?全ては私が決めたの音楽が鳴り響く私は狂ってゆく生死の狭間に立ち私は銃を振り上げる大きな銃声を轟かせ神に喧嘩を売ろう私は悪魔になるby、睡姫+迷蝶+
February 24, 2005
コメント(0)
凍て付いた水は流れて私を呑み込んでゆく私は何も見えなくなり 空には闇ばかり孤独に溺れる心を隠して願ったモノは死だけ自らの死 それを望む事が私の糧となる貴女も一緒に逝きましょう友に差し出した手は強引に手を引く1度捕まえたら逃さない 死んでまで独りは嫌なの必死に振り解こうとする友の腕を離したらきっと私は深海に沈み 遺体さえも見つからぬだろう闇に光を見出せた者には感じられないこの無という絶望きっと貴女達には見当もつかないのだろうねそうよ私は死んで そんな愚かな貴女達を殺めに来るの死神の鎌を早く私に 魔王様お願いこの冷ややかな流れに乗せて 早く私に死の力を誰も信じられない 信じたくない裏切りは時に憎悪をも生み出すのそれを感じたくないのに いつの間にか溢れていた感情もう何も見えない海の泡へと溶けて消える私を貴女はどんな顔で見下ろすの?お葬式には漆黒の薔薇を100本用意してね私の心はいつか貴女達を殺しに行くわどうかその被害に合わぬように私に漆黒の薔薇をそして精々祈りなさい凍て付いた水は流れを強くして私を殺してゆく凍ったのは身体だけではないのだと 今更気付いて嘆く嫌がる貴女を無理にこの海へ引きずり下ろしましょう生きるべきでない 愚かな人間は全て殺しましょうこの死力で・・・by、睡姫+迷蝶+
February 23, 2005
コメント(0)
夢のない日々の中 崩れてくアタシがいる何もないこの世の中 死んでゆくアタシがいる全ては灰色の中 1つだけ燃えるような赤が私の中に残って そして孤独は押し寄せる光さえ知らなければ 闇など怖くなかった後悔はしてないけど それでも恐怖は襲うの光を求めたのは私なのに 心の何処かで光を恐れてる失ってしまった時の 絶望を思うから嗚呼 全てが消え去り 私は取り残されてゆく嗚呼 全ては闇になり 私は光を見失う失ったモノの大きさを感じて泣くのが怖くて失うと分かってても求めずにいられない虚しさ孤独を恐怖せずに 受け止められているなら独りでも生きれるのに 私はなんて弱いのだろう嗚呼 全ては闇が支配し 嗚呼 私は朽ち果ててゆくの世界はモノクロの中 死に絶えると知りながらそれでもまだ動いてる 地球は回ってるクルクルと踊るように 誰かの手の平の上私は狂い回って そしていつ逝くのでしょうそしていつ 救われるの?---------大空を見上げたら あまりの蒼に目を覆った私には眩しすぎる光が注ぐこの世で私は後どれくらい生きればいいのでしょう?闇は光を恐れているの 光が闇を恐れるように光に浸食されて闇がなくなったら 私は何処に逃げればいいの?全てを闇になんて言わないだけど取っておいてよ 私の居場所をまだだいじょうぶ まだ私の中の闇は消えていないその事に落胆しつつも安堵を覚えている矛盾した心止められない腐敗 私はいつしか私を見失い何もかもが私を忘れ去るだろう そうアナタさえも人の死は必然で 私の死も必然 それが例え故意的なモノでも全てを闇にしたらきっと私しか生きられなくなるよね でもそれでもいいかな今も心で孤独に踊る私は 世界が漆黒に変わっても何も変わらない今と同じように踊り狂って 最期の時を待っているいつになったら死ねるの? いつのなったら解放されるの?私の死への時間は後どれくらい?by、睡姫+迷蝶+
February 22, 2005
コメント(0)
優しさに溺れたら何が見えると言うの?全てなど掴めずに私は今日も嘆くのに世界は回り そして滅びるその日を待って どうするのです?果てない空もいつかは崩れて闇に変わる青い空 白い雲 いつか見えなくなるわ心に住むアタシに そっと問いかけてみた私は生きるべきなの? それとも死に急ぐべき?アタシは答えず 只私を見つめてまだ微笑んでいる死を選ぶ事が君を救えるとは思わない私にはそんな力など存在はしないそれでも 君が好きなの果てない空もいつかは崩れて闇に変わる青い空 白い雲 いつか見えなくなるわそしてそう 私の身も・・・by、睡姫+迷蝶+
February 21, 2005
コメント(0)
夢に堕ちて闇を彷徨い腕からは赤い水が滴り落ちる涙と共に流れるその水は濁り固まって行くそぅ まるで私の心のように私の夢は叶わない 私だけじゃない人なら描く幸せは叶わない儚いという字は 人の夢と書くのだからあまりに人は果敢無く そして脆くて私はあまりに弱すぎて そして独りで死ぬのでしょう仲間達よ どうか聞いて私の目を見て私は此処から消えてしまうけれどアナタ達は生きて愛しき人よ どうか聞いて目を反らさないで私はアナタの前から消えるけどいつでも傍にいるよ残す遺書は心の中で響き きっと皆に届くでしょう腕を一周した傷 私が私を蝕んでいった証皆私を見て驚く事でしょう 私の身体の傷の多さにそして気付く事でしょう 私の心の闇の深さに全ては必然 私はそう言っただから私のこの死も必然として受け止めて無理に前に進まなくてもいいよ 私はそう言ったでも1番焦っていたのは私 1番死に近かったのは私皆の前を歩いているよと 決して置いていかないよと確かに私は言っていたけど どこかで私も先導者を求めていたの私の死体の傷の多さを見て 皆は驚き自分を責める事でしょうでもそれは過ち 全ては私の心の弱さ故の事 だから自分を責めないで私の死は私の責任 そしてそれは私の1部でもある私の生気はいつの間にやら失われ 闇は常に広がっていったでも其れは私の責任 そして私は死に急ぐのですどうか自分を責めないで そして私を許して 生きれなかった私をごめんね ごめんね 何度でも謝るけどでも許して 私が死に逝くという事実を闇は深まり私を漆黒に染めあげ 全てが腐敗した今私には何もないのだから・・・by、睡姫+迷蝶+
February 20, 2005
コメント(0)
腕から流れる赤い水は私を奈落の底へと突き落とす自己制御の出来なくなった右腕が深い谷を作る部屋は暗く誰もいない 其の中で息絶える私空は漆黒の闇が支配し私は死を唄う助けは来ないって知ってるの だってずっとそうだったから光は射さないって知ってるの 其れだけが私の真実だった左手の薬指眺めて「ごめんね」と囁くサヨナラは言わない きっと来世で逢いましょう仲間に宛てた手紙はきっと誰かが届けてくれるそしたらきっと全てが元通りに輝くそれを信じて涙する私をどうかどうか忘れないで死に逝く事は何も怖くないの生きてる方がもっと恐ろしいから愛しい人と離れる事が何よりも怖いよだから私はずっと傍にいられるようにこの醜い器を捨て去るのです初めて逢った春 風に吹かれたら気付いて 其処に私はいるよ貴方を見つけて走って抱きしめた夏に風に吹かれたのなら其れは私覚えていて 忘却は時に全てを壊すから 私の事どうかずっと其の小さな胸に抱いて生きていって 私の想いを感じながら孤独と言う名の悲痛な過去を癒してくれた皆に感謝してるだから私はこの身体を天に捧げて 今度は私が守ってあげる死を仄めかすのはもう終わりにして 私の死を悲しんでくれるなら死を求めるのはもう終わりにして 私が死んで苦しいのなら闇には月や星が輝いてた だけど今は月が淋しげに泣くだけ私は月に囁くのです 私が隣に逝ってあげるからと身体は徐々に凍り 瞳はガラス玉になってゆくきっと私の屍骸は哀しい目に微笑む唇それを見て 誰か泣いてくれるでしょうか死を仄めかすのはもう終わりにして 私の死を悲しんでくれるなら死を求めるのはもう終わりにして 私が死んで苦しいのなら生きて生きて生きてそして私を忘れないでそれだけが私のこの世への希望by、睡姫+迷蝶+
February 19, 2005
コメント(0)
願いもしないのに訪れる夜私は寒くても窓を開けて眠る人工的に生み出された光が空気を照らし無表情に輝いている月は見えない 星達もいない私の心の中に射す光は何処?全てを失ったら楽なのにそんな事を考えてしまう今宵私はどこまで行くのでしょうかアナタを好きにならなければ私は失うモノなどなかったのにアナタと出会いさえしなければ私は既に星達の仲間になっていたのに後悔じゃない 愛しさの果てに見える闇矛盾は昏々と積もり続ける私を眠らせるように風が唄う淋しげな音を立てながら君は何処へ行くの?私の願いが叶うなら其処へ一緒に連れて行ってよ何も見えないその場所へ愛と恐怖は共に歩みいつも失う事を恐れて眠るの夢の中のアナタは優しくて残酷抱きしめて手を離し 私から遠ざかる淋しい淋しいと心で嘆いても言葉にできない自分の悲しさを嘆き今日も眠るわ嗚呼 今日の夢は優しいようにそういつも願っているの静寂の中に響く秒針が結末を知らせる其の願いは叶いはしないよと深く深く沈む闇のなかのアタシ私はアタシさえも抱きしめられない未だ夜を恐れて眠れぬ日々を送りそしていつか滅びるだろう愛しいアナタに送る歌それはいつも何処か凶暴でアナタの全てを奪ってしまいそうなくらいアナタを求めているのです私が滅びる前に早く私をアタシを救って下さい闇は深まり 秒針が私の終わりを数える全てが終わる前に早く早くby、睡姫+迷蝶+
February 18, 2005
コメント(0)
身体の痛みが心にまで走る。あぁ、どうする事も出来ないので御座います。苦しみと言う言葉では言い切れない程の苦しみが身体を襲い、痛みに痛みを重ねた心と身体が私を壊してゆくので御座います。涙を涙に出来ぬ程に、痛みを痛みと思えぬ程に崩れた私は死を選ぶのみなのではないのかと思うので御座います。闇は闇を呼び、さらに闇は深まる・・・それもまた、世の道理というモノ。私自身にもどうする事が出来ないので御座います。今日は学校、家で2時間は眠りましたので、どうも眠りがやって来てくれません。頭の中でクマを数えてはみているのですが、やはり睡魔は襲って来る事はなく、溜息ばかりで御座います。眠りに誘う為の音楽も、羊やクマ達も、私には何の効果も起こさずに只踊るのみに御座います。私を眠りに誘えるのはお伽の世界だけ。今は無性に、赤い靴のお話が聞きたい気持ちで御座います。まるで子供のようで御座いますが、私は「言葉」と言うモノに依存しているのかもしれません。本や物語と言うモノは人間にとって最高の遺産なので御座います。言葉を文章に書き表すという事を考え出した方に私は尊敬の言葉を捧げずにはいられません。言葉は私の心を撫で、そして眠りの世界への道筋を立てて下さるので御座います。嗚呼、眠りたい。私の願望は只それだけであるのに、其れが叶う事はなく、私は哀しみに浸って堕ちてゆくので御座います。夢も見ずに、深い眠りにつきたい。只それだけで御座いますのに・・・溜息は止まる事無く私を支配してゆくので御座います。空の月にお写りになっている魔王様が微笑まれます。「もっと哀しみに浸るのだ」と仰います。お前はお前でなくなるまで苦しみ、そして嘆きながら逝かなければならないのだと。それでなければお前の持つ強大な死の力は失われてしまうのだと。最近私は考えるのです。自殺した霊魂はどこに行き、何になるのだろうかと考えるのです。一般的に自殺した霊魂は自分が自殺した事を忘れて生き人に獲り憑き、再び死を望んでその人間までも死へ至らしめると言われております。しかし私はそうは思わないので御座います。自殺した霊魂はこの世を確かに徘徊する事でしょう。そしてその中で生きたいと思う事が出来る霊魂も出てくるのではないではないかと思うので御座います。そんな霊魂は天へ昇り、天使になるので御座います。恨んでいる相手が幸せそうな事に憎しみを感じて死神になる霊魂。自分を救ってくれなかった世の中に対しての憎悪で悪魔になる霊魂。自殺した霊魂は何よりも自分の感情によってそれからの道を選べるのではないのではと考えるので御座います。そしてその魅力的な選択が私を死へと向かわせるので御座います。私はきっと死神になると思います。死神になり魔王様にお仕えし、恨むべき人を殺しに行くので御座います。なんと素晴らしい結末で御座いましょう。恨むべき者の首を、私自身で狩れるので御座います。きっと魔王様は私の好きなように引き裂いていいと仰る事でしょう。嗚呼、なんと素晴らしいのでしょうか。死んでやっと、私の死の力は私自身のモノとなるので御座います。死に急ぎとぅ御座います。早く魔王様の下へ走って行きとぅ御座います。今日、掃除中に睡眠薬と安定剤を幾つか発見いたしました。これっぽちで死ねる事がない事など分かっております。私もそれ程馬鹿では御座いません。ですが少しでも、ほんの少しでも死に近づきたい。ほんの少しでも魔王様のお近くに行ってみたいので御座います。もしかしたら其処まで行けば、悪魔様や死神様が私を呼び寄せて下さるかもしれませんしね。嗚呼、嗚呼・・・早く逝きとぅ御座います・・・--------意識が朦朧として参りました。薬の所為で御座いましょう。この微妙な脳内の揺れが心地よいので御座います。彼の生活が私によって崩れる事を、私は極端に嫌うので御座います。ですから彼はきっと、私のこの日記をみる事はないのだと思っております。淋しい。苦しい。助けて。救って。独りは嫌。淋しい。淋しい。心では願望の渦が巻き起こっております。彼の声が聞きたい。でなければ深く深く傷を埋め込んでしまいそうで御座います。しかしそこは我慢しなければなりません。彼に眠るようにと言ったのは私。それなのに彼に言葉をせがむなど出来るはずも御座いません。彼の負担を少しでも減らしたい。それが私の今の一心の願いで御座います。お願いで御座います、魔王様。私はどうなっても構いはしません。ですからどうか彼の心に平安をお与え下さい。彼には決してお手を振れずにいて下さいませ。私のような者が何を言うかと仰られるでしょう。ですが切実にお願い致しているので御座います。彼だけには幸せになって頂きたい。それで私が苦しもうが死のうが構いません。全ては彼の為にと考えております。ですからお願いです魔王様。彼の心に平安をお与え下さいませ・・・私の命を削ってでも、彼の生活がうまくうまく進んでゆくように・・・私の心が腐敗していく事を悟られないように、魔王様、私をお守り下さい。彼の為ならば私は命など惜しくも御座いません。彼が私の死で幸せになると申されるなら、迷いもなく私は自ら死を選ぶでしょう。どうか彼だけは幸せになって欲しい。それだけが、私の望みで御座います。どうか・・・彼の心に平安を・・・by、睡姫+迷蝶+
February 17, 2005
コメント(0)
本日はマラソン大会のはずだったのですが雨の為、明日に延期になりました。明日も雨なら?などという意見も飛び交う中の先生のお言葉。「祈りましょう。」流石カトリックの学校だと思いました。全ては神に祈ればいいと。クダラナイ考えとも感じてしまった私は心の狭い人間なのでしょうね。ただ私は出来るだけ早くこの忌々しい行事を終わらせたいだけなので御座います。体育の授業で何度も4km走っていますので、もう足は筋肉痛で痛い痛いと嘆いております。さっさと終わらせてそして早く半分以上サボりOKな授業に来て欲しいという考えをしてしまう私はきっと生徒としては失格なのでしょう。でも嫌いなモノは嫌い。これは仕方のない事で御座います。何とか授業を終えて掃除。私は掃除担当ではなかったので御座いますが、友人が掃除担当でしたので静かに椅子に座り見学しておりました。手伝って~という友人の心の声が聞こえてくるようで御座いますが、私は筋肉痛で歩く事さえも嫌になっているので御座います。そればっかりは勘弁して頂きたいですね。友人は本当は古典の補習があったのですが、帰りたい~嫌~と言っていらしたので、攫って帰ってしまいました。私は間違っていないと思っています。そう望んだのは彼女も私も同じ。同意の上なので御座いますから、何も間違っていません。そんなこんなで家路に着き、ネットを開いてカチャカチャとキーボードをいじる私。実は今、我等がコーラス部の今年のミュージカルの台本を捜索中なので御座います。しかし中々そんなものは見つからず、何時間もPCに向かってやっと諦め、今に至る訳で御座います。今年、部長という身になる私は、何だかんだでワリと追い詰められた位置にいるので御座います。少しでも早めに決めておかないと後で焦る事になってしまうので、今焦らなければならないので御座います。嗚呼、どうして私が部長だと先生も先輩も決め付けておられるのでしょう。しかし何だかんだ言いつつも、しっかりとした部長になろうと今から勤めてしまっている。そんな私を、私自身、哀れに思います。今はどうしようもない闇に浸っております。もう少ししたら父が大阪から帰宅するので御座います。私の家は自営業で質屋を営業しているので御座いますが、父は1週間ほど大阪のバーゲンに行っていたので御座います。その間はしっとりとした安楽な時間が続いており、あまり深い闇に堕ちる事はなかったので御座います。しかしそれも残り数時間。嗚呼、何と言う悲劇なので御座いましょうか。今日は爆発してリスカライフがまた始まりそうで御座います。父の顔など、見たくも御座いません。私は父を憎んでおります。私の心の闇を生み出した張本人である父は自分が1番正しいと考え、私の生活を遠回しに束縛しているので御座います。父からの電話が鳴る度に私は血の気が引く思いなので御座います。殴られる事に怯えているような生活。それの何処が家族と言えましょう。早くこの世界から解放されたい。今は只その一心で御座います。苦しみに浸った心は解放という事を知らず、今にも崩れてしまいそうなので御座います。「後2年だから」母はそう言って私を宥めます。しかし私はその母の言葉を信じてはおりません。むしろそんな気休めのお言葉は大嫌いなので御座います。解放されるという保障は何処にも御座いません。母は一体いつまで父を信じているつもりなので御座いましょう。今もなお浮気相手に本気になっているらしい父を、母はまだ信じている。そんな母を見る度に哀れで、惨めで、そして憎くてなりません。母が父といたいのならいればいいのです。私だけ解放されればいいのです。私は家族を一切愛しておりません。もう愛される事さえも諦め、放棄している状態で御座います。闇、闇、闇。漆黒がこの世を染めております。そしてその漆黒に私の血液が赤々と染み込むので御座います。なんと美しい光景で御座いましょう。そしてなんと残酷な光景で御座いましょう。私は日々、自分を失いつつあります。己の心などもうどうでもいいとさえ思ってしまいます。私はまだ誰かに助けを求めている。その事が私をこの世に縛り付けているのかもしれません。----------------さっきに、彼に頼んでお伽話をメッセで話して頂きました。最近はそうしてもらわないと眠る事が出来ません。まるで小さな子供のようで御座いますけれど、ホントにそうして頂かないと眠りに入れないので御座います。夜が怖くて怖くて、最近は眠れない日々が続いております。昨日もほとんど眠らずに身体だけを布団に横たえて夜を過ごしました。寝不足はお肌に悪いと言う説は本当らしく、左頬の荒れが激しくなって参りました・・・。困っております。不眠の事も、肌荒れの事も、とても困ります。お肌の為にサラダを朝食に採って、夕飯にヨーグルト。それでも肌が治る気配はなく、とても困っています。寝不足ではあるのに夜への恐怖は消えず、どんどんと不眠の闇に引きずり戻されてゆくので御座います。どうする事もできません。闇は深まるばかりで御座います。きっと私は今日も眠れないので御座いましょう。彼にして頂いたお伽話も虚しく、結局睡魔は私を襲いません。今日も眠れない。明日も、明後日も。私はもしかしたら、もう一生眠らないのかもしれない・・・そんな錯覚に襲われてしまいます・・・早く睡眠剤を手に入れないと・・・少しでも早く、睡眠剤を手にいれ、薬に頼ってでも眠らなければ、私は・・・もう2度と眠りを感じなくなってしまうのではないかと、不安で御座います・・・by、睡姫+迷蝶+
February 16, 2005
コメント(0)
闇が深まるそして暗黒の世界で私は死んでゆく眠りに誘われるように私は独りきり眠る事も出来ずに死んでゆく秒針の刻む音が私を殺してゆく誰もいない 只時だけが刻まれてゆく誰もいない 只死期だけが歩み寄る闇は闇になり 漆黒は漆黒に暗黒は暗黒になり 私は死んでゆく孤独という名の揺り籠の中私は私でなくなる程に狂い私は私を見失い私は私でなくなってゆく只 闇だけが支配しその孤独の中 私は私を殺しそして闇に染まるのそして闇に染まるの闇が深まるそして暗黒の世界で私は死んでゆくそして孤独という名の揺り籠の中私は私でなくなる程に崩れそして死んでゆくそして暗黒の世界の中私は死んでゆく------------昨晩もあまり眠れず、私は孤独という闇で3時まで起きていました。深夜3時、やっと睡魔に襲われた私はゆったりと眠りの海に沈んで参りました。朝。やはりと言うか何と言うか、寝坊しました。今日は友人との待ち合わせもなかったのでそこまで焦りはしませんでしたが、1週間分の欠席記録が御座いますのでこれ以上の遅刻や欠席は単位に関わります。急いで電車に飛び乗り学校へ急ぎました。何とか遅刻は免れ、無事に授業に参加する事が出来たので御座います。今思えば、私はなんと馬鹿な事をしてしまったのでしょうか。学校で煙草など。でも、そこまで後悔はしておりません。これが私の人生であり生き方であるのですから、後悔する必要など何処に御座いましょう。後悔ではない。ですが其れとはまた違う何かが心を支配しているのです。其れが何なのかまでは、私自身にも分かりかねる事で御座います。3時間目に体育が御座いました。明日がマラソン大会ですので、4kmというかなりの長距離を走らされたので御座いますが、私の体力の無さは相当のモノ。1kmもしないうちに呼吸困難、心臓部の痛みに襲われ、しゃがみこんでしまいました。こればかりはどうにもならない事で御座いまして、私は仕方なく体育の先生に「心臓部が痛いのです」と申し上げ、ゆっくりと歩いて4kmを費やす許可を頂きました。何とか体育の時間を終えましたが、身体中が痛みに襲われておりました。元々気管支が弱い身で御座いましたので、当たり前と言えば当たり前。しかし小学校の頃から何度もマラソン大会を経験していたのに、何故慣れられないのかと考えずにはいられません。そんなこんなで1日を終え、私は家路についたので御座います。しかし困った事が起こりました。心の底にあったリストカットへの願望が何とも言えない程に湧き上がってくるので御座います。世界が赤い色1色に染まってゆく。そんな時間が1時間程続きました。ぃぇ、それは今も続いています。何とか願望を抑えてはおりますが、今日は抑えきれるという確信がまったく御座いません。私にさえ私がワカラナイので御座います。どうにもならない無力感と脱力感が浮かび上がります。私はどうすればよろしいのでしょう。この答えを一体どなたが教えてくださるというのでしょう。嗚呼、私は私が壊れてゆくのが見えるので御座います。どうすればいいのか、誰か教えて下さいませんか・・・?助けて下さいませ・・・どうか・・・助けて下さいませ・・・by、睡姫+迷蝶+
February 15, 2005
コメント(0)
優しさの裏にある憎しみを知っているから闇に手を伸ばしたの その中では全て真実哀しみと言う名の現実 それが私の世界感気持ちを押し堪えて 瞳を閉じ涙を呑む果てのない路の真ん中で孤独に耐え瞳は何も映さなくなったもはや人形のようにガラス玉の状態で心の中にある檻の内で泣いてるアタシを捨てる魔王様が囁き始めたのはいつから?優しすぎる声が闇に木魂して全てを奪ってゆくセピア色の公園の木陰 アタシは独りぼっちで泣いていたそんなアタシを抱きしめてくれた人 今も離れられない私だけの愛しい人 見つけた今でもアタシは魔王様に呼ばれ続けているの夢の中で感じる快楽と愛に溺れて沈んでゆく何も見えなくてもいい それでもアタシはあの方を望んでるの闇と言う名の快楽の味を未だ忘れられずに暗黒の世界で身悶えるアタシが見えるわ彼と言う名の天使を知ってもなお魔王様のお声の美しさを忘れられないあの方の全てを忘れられないそれはアタシを闇に引きずり戻しいつかアタシを殺すのでしょうそれでも私は彼を愛し アタシはあの方を愛しているこれも浮気というのなら アタシは何処にいけばいいの?心の腐敗は重ねられてもう己の姿さえ見えないアタシを守ってくれているあの方を今更殺せというのでしょうか?アタシは私を知らず 私はアタシを知っているそして私はアタシを救えない彼と言う名の光を知った今でも心深くに巣くむアタシまでは光が射さないのアタシを守ってくれるあの方をあの方の下さった快楽をアタシも私も未だ忘れられないby、
February 14, 2005
コメント(0)
今日はクマさんが睡姫の家へ遊びに来ました。睡姫はパソコンをいじって小説やら色々書いていました。そしたらクマさんはイジイジイジイジ。仕方なく構ってあげました。そして愛を育み、ネットをウロウロしながらイチャついていました。3時になると睡姫はお母様にバレる事を恐れ、クマさんを連れて広い森のような公園へ向かいました。公園の奥には色々なモノが一緒に売ってある建物がありました。そこでクマさんは睡姫にぬいぐるみを2つくれました。1つのぬいぐるみにはオルゴールがついていて、「エリーゼの為に」が流れました。睡姫は家に帰ってから其れを聴いて癒されました。睡姫は来週までクマさんに逢えません。睡姫は哀しくて涙ポロポロです。それでも睡姫は頑張って来週まで耐えると心に誓いました。それはクマさんをとても愛しているからです。待てば逢える。そう信じて睡姫は早めの眠りにつくのでした。めでたしめでたし。以上が今日の1日で御座います。今日は優しさに満ちた1日となり、私の心の闇に一時的ではあったとしても光が射しこんだので御座います。温もりは愛しく、そして果敢無きモノでは御座いますが、それでも私は求めてしまうのです。彼は私の魔王様なので御座います。夜な夜な夢に現れる魔王様とはまた違う、意地悪で愛しい魔王様。2人の魔王様が私にはいらっしゃる。其の事は私を惑わし、そして救って下さるのです。言葉では表せない愛情によって、私は徐々に救われるのです。私は其れを求め、そして拒絶する。天使と悪魔の間の子である堕天なので御座います。其の事でどうしようもないくらいの闇に引きずりこまれるので御座います。心の闇は取れた訳では御座いません。ですが今日、少しでも光を受けられた事をとても嬉しく思っております。----------------パニック。パニック。パニック。前にレイプされた時の事を思い出して・・・パニック起こしてしまったので御座います・・・彼も怒らせてしまって・・・もぅ、どうしていいかわからないので御座います・・・全ては私が悪いのではありますが、それでもこのパニックは止まってはくれません・・・彼を失いたくない。でも、どうしてもお金が必要だったりした時、彼に頼る前に自分で何とかしたいと思うのは、人間として普通なのではないのでしょうか・・・心が死んでゆく・・・涙と一緒に死んでゆくので御座います・・・ぃえ、殺すので御座います・・・狂えばいいので御座います。そぅ、狂って、彼に愛想をつかされてしまえばいいので御座います。彼を失えば私は全てを捨てる事が出来るので御座います。死ぬ事も出来るので御座います。そうなれば何も怖くなど御座いません。死にながら生きる。それを私の生き方にしてしまえばいいのです。なんと簡単な事で御座いましょう。私が私でなくなってさえしまえば、全てが解決なので御座います。そして彼を失うの・・・失って私は死ぬので御座います。両親に多額の金額を残して、彼に大学に行ける程の金額を残して、私は死ねばいいのです・・・それでいいのです・・・それで・・・いいので御座います・・・by、睡姫+迷蝶+
February 13, 2005
コメント(0)
睡姫はクマさんとコンクリートの森を歩いて小さな家へ行きました。睡姫はクマさんと愛を育んだ後、お昼ご飯代わりに「M」のマークで有名なファーストフード店に行きました。其処で煙草を吹かしながら話をした後、写真をシールに出来る機械で遊びました。周りは魂が吸い取られると恐れているようですが、睡姫達はお構いなし。睡姫はこの玩具が大好きなのです。クマさんとのお別れの時間。睡姫は涙を瞳に溜めっぱなし。「もっと一緒にいたいよ・・・」そんな事を心で呟きながらも笑顔でバイバイを言います。でもそんなのクマさんにはお見通し。「また明日逢えるから」クマさんは優しく抱きしめて頭を撫で撫で。そして優しい口付けをくれました。睡姫は少しだけ本当の笑顔を取り戻し、お家へと帰って行きましたとさ。めでたしめでたし。コレが今日の1日となっております。観客の皆様、如何でしょうか。私はこの劇場のオーナーの睡姫+迷蝶+で御座います。これからこの劇場で繰り広げられる物語は私の人生そのもの。心の叫びそのもので御座います。苦しみ、悲しみ。時には目を背けたくなるような画像や言葉も含まれる事と思われますがご了承下さいませ。*第1幕~無と言う名の哀しみ~*只今私の心は無という哀しみに満ちております。優しさや温かさはとうの昔に凍て付きました。この心を溶かせるのは彼のみ。なのに何故彼と共に生活をする事が許されないのでしょうか。全ては年齢の所為で御座います。私が成人してさえ、ぃえせめて高校を卒業してさえすれば、彼と共に温かな生活をおくる事ができるのにと、毎日のように嘆き悲しんでおります。しかし今は何も感じはしません。嘆きさえも凍て付き、全ては無に。モノクローグ。もしくはセピアの世界を私は独り歩き続けているので御座います。全ては哀しみ。この世界は残酷さや冷酷さに満ちており、私の心などゴミの様に見下しているので御座います。私は只、私を見て頂きたいだけなのです。常になど望んではおりません。時々、本当に時々で構わない。私を人として、私の意見に耳を傾けて頂きたい。それだけの事が何故叶わないのでしょう。お金があれば偉いのでしょうか。成人している事がそんなに偉いのでしょうか。年齢さえ重ねれば本当に大人になれているとでも言うのでしょうか。私には理解しかねます。だから私は死を求めるのです。死の世界は私を常に見て下さっています。私を愛し、そして呼んで下さっている。魔王様。悪魔様。死神様。魔界の世界の皆々様は私を求めていらっしゃるのです。だからこそ、私はこの世界を捨て、必要とされる所へと参りたい。神の微笑みなど、魔王様の見せて下さる不敵な笑みに比べれば塵同然で御座います。天使の囁く声など、悪魔様の下さる意地悪なお声に比べればこの世から消し去るべきモノで御座います。生神の差し出す手など、死神様の与えて下さる快楽に比べれば崩れ去ってもよいほどのクダラナイもので御座います。死こそが全てで御座います。死こそが真実の美で御座います。嗚呼、魔界の皆様のお声が聞こえます。私を呼んでいらっしゃる。『俺達はオマエを求めている』なんと甘い囁きで御座いましょうか。身体の芯からゾクリとした快楽が滲みでるようです。抱き寄せられたらそのまま其の腕に全てを委ねて眠ってしまいそうなほどに皆々様のお顔、お声、お手は全てが美しいので御座います。嗚呼、皆様・・・早く私を迎えにいらっしゃって下さいませ。私も貴方様方を求め欲しております・・・----------------彼は私を守ると言って下さってる。琢真は私を愛して下さってる。でも・・・それなのにどうして自殺願望が消えないのでしょうか・・・私は闇に囚われてばかり・・・いつ愛しい方に愛想をつかされるか不安でなりません・・・それなのに止まらない鬱症状や自傷行為は、まるで己への戒めのようで御座います。私には忘れられない屍が何人もいます。皆、優しく愛しい方で御座いました。皆、私から離れ、そして独り逝ってゆきました。私の心が解放される事はないのでしょう。何故かって私は私自身を恨み憎んでいるのですから。もしかしたら、ぃえ、もしかしなくても私自身が死神なのかもしれません。そう考えると彼の死の姿が見えてなりません。彼が死んでしまう。嗚呼、私は何て罪深いのかしら。私は誰も愛してはならないのでしょうか。私は孤独で居なくてはならないのでしょうか。それがこの世にとって幸せなのでしょうか。魔王様は仰います。「我々はオマエのその死の力を求めているのだ」と。私のこの血に染まった手や腕が役に立つと仰るなら、私は何でも致しましょう。もう何も怖くなど御座いません。人殺しなど簡単な事。己を殺す事など何故躊躇うのかと思う程で御座います。それが何故か。それは彼の存在が、琢真の存在があるからで御座います。彼が私の腕を掴み離さない限り、私はいくら死を望み仄めかしても実際の死を選ぶ事はないでしょう。それが愛しいような、憎いような、不思議な感情は消えてはくれません。私の選ぶべき路を示してくれる方が必要なのです。昔はその役を仲間という存在がして下さっておりました。ですがもう其の枷は外れ、私はいつでも暗黒に堕ちて死んで逝けるのです。どうしようもないこの無と闇との戦いを、誰かに助けて頂きたい。もう誰かを救う事は疲れてしまった。私は孤独でしかないのです。誰か私に救いを求め、そして救いを与えて下さい。助けて下さい。私の心が死に絶えてしまう前に・・・早く、早く・・・私の手をしっかりと掴んで下さいませ・・・by、睡姫+迷蝶+
February 12, 2005
コメント(0)
ココは私の闇HP・・・表のHPは知ってる人にしか分からないですよね。私が私である為に、私は光と闇を分ける事にしたんです。明日から普通に日記を書きます。-----------気分が悪い。吐き気が止まらない。昨日の久しぶりのODが効いたかな・・・?(苦笑ぁ、此処ではBBSちゃんと返信できる限りしようと思うんで、適度に書き込みお願いしますです~・・・by、睡姫+迷蝶+
February 11, 2005
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1