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何もない私何もないこの先だから作っていくの人生ってそれが楽しみでしょ?by、狂乱月+ルナシー+
April 30, 2005
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愛に変わりはないだから走り続けるねぇ愛しい人との思い出よ私を見捨てずに照らしてby、狂乱月+ルナシー+
April 29, 2005
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優しい人は求められる代償に利用もされるから気を付けていて 最後の檻は誰にも開いてはイケナイ世界が滅びるのを見ないように逃げて逃げて私が踊るのを見ないように隠れて隠れてアナタは綺麗なままでいてアナタだけは汚れずに最期を向かえるの約束よその瞳を綴じない事アナタは世界を知る義務があるのそぅ 私の代わりにその翼を堕としてはイケナイアナタには飛び続ける義務があるのそぅ 私の分まで約束破ったら赦さないこの心に血の杯を掲げたアナタアナタにはその義務があるアナタに拒否権はない指切り拳万嘘ついたら針千本飲ーます指切った… by、狂乱月+ルナシー+
April 28, 2005
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未来星が輝くアナタの頭上を鮮やかに未来星が輝くアナタを見下げて微笑みながら月の横を特等席に未来星は揺れるそれはアナタにしか見えない奇跡夢はいつも幻想のように舞うのその儚さが妖艶さを引き立たせるアナタに煌めく未来星アナタの眼には見えますか?その輝きに気付いたのならアナタの夢は叶うでしょう唄に合わせて踊りなさい常に優雅に舞い狂っていなさいその足が潰れるまで走ればアナタの頭上を回りゆく未来星が輝くでしょう泣きたいだけ泣きなさい死にたいだけ死になさいその先にあるモノは見えずともby、狂乱月+ルナシー+
April 27, 2005
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腕に刻んだ蝶々のタトゥー鮮やかな空と血の輝きが光る少しだけ大人に見せたくて少しでも大きく見せたいの心はまだまだ子供で寂しくていつも泣いているクセに胸に刻んだ青色のタトゥー小さな蝶が舞うように浮かぶ己の脆さ表したような切ない色に涙は滲む少しでも大人に見せたくて少しだけ背伸びしてるの心はまだ誰か求めて泣くのに目を瞑って己を隠した鮮やかな色を身に纏って踊る音楽は今も貴方との鎮魂歌あの日から抜け出せない私ほら今も泣いているby、狂乱月+ルナシー+
April 26, 2005
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離れ離れになった雲の隙間を探して陽の光が射し込んでくるのその輝きはアナタだけを照らし私は只風に流されるだけ心の痛みを抱いたら頬に生温い水が伝ったアナタの笑顔が只見たくて今でも走って行きたいよアナタの声が只聴きたくて今でも電話を握り締めるあの日に見えてた希望はあまりに脆く消え去ってしまった全てが幸せに続くなら死を選ぶ理由もないのにね全てが優しさに続くなら生きてる意味も見えるのにね何も見えないと嘆いたならいつも抱きしめてくれた人今は誰の心を抱くの?私の手を放し飛び立ったのに一緒に幸せになると誓った日は遠くて結ばれた小指の赤糸はいつしか焼き落とされていた胸締めるアナタの笑顔を忘れられたら泣かずに済むのにどんなに未来を見つけられてもこの気持ちまでは変わらないのどんなに時が流れて行ってもこの愛しさは消えないアナタに抱きしめられた記憶さえなかったらこんなに悲しくなかったんだよアナタに愛される記憶がなかったら私は此処に生きていなかった多くの矛盾が入り混じって私を追い込んで走り抜けるいつかは答えに届くだろうか空に飛ばした疑問は弾けたいつかまた恋をできるでしょうか疑問は空の青に溶けた・・・by、狂乱月+ルナシー+
April 25, 2005
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濡れた髪から水を滴らせてベッドに歩み寄り飛び込むの表情を失った私に光が射す優しい歌が降り注ぐ涙なんて流さないと決めていただからこれは涙じゃないこの瞳から流れ落ちる水は何と言う名前なのかしらぽろり ぽろり頬を伝うモノは大地に堕ちて華を咲かせた深紅に染まり揺れる細い花弁がまるで私のようで それがアタシのようでぽろり ぽろり言い表せない気持ちが支配してゆく弱いアタシが死ぬ事をまるで悼むように曼珠沙華は揺れている久しぶりに降った雨に身を任せ見上げた天空には何1つ見えないそんな過去の自分が死に逝く事をまるで悼むように 俯くそっと開いた視界に月が昏々と輝く未来追い求めて走る時 アタシが呼び止める行かないで置いて行かないでまだアタシは独りじゃ生きれない行かないで遠くへ行かないで居場所が消えちゃう何度もアタシは私を引き止めたその度に私はいつも立ち止まって振り向いたわでももう過去へは戻らない進めなくなるから後ろの方で血飛沫が上がったアタシが死んで逝くわ弱かったアタシが死ぬのを私は見れなかった悲しくてby、狂乱月+ルナシー+
April 24, 2005
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新月を迎える前の微かな光漆黒が訪れる前の静かな音息絶える神秘の揺らぎに耳を傾けて私は今日も寂しげに眠りを愛でるの「貴方に逢えてよかった」そんな簡単な言葉を言えない自分「一緒にいてくれてありがとう」喉まで出ている想いを伝えられない私下弦の月が欠けて行く光を失った私を見つめて太陽を追い終われながら下弦の月は欠けて行く貴方が太陽だったならきっと私達は結ばれない運命だった互いに掛け替えのない相手と知りながらそれでも決して手に出来ない存在片翼という想いを抱いたのは私達はずっと追い合っていたからなのね貴方と抱きしめ合えたのが神の悪戯なら消えた貴方を受け入れられる気がする太陽に照らされた月が今日も昇る消えかける光をあまりにも大事そうに抱きながら新月のままの私がそれを見上げた貴方という太陽が微かに見えた気がしたわ下弦の月が微笑む今も泣く私を慰めるように下弦の月が微笑む貴方が放つ光を伝えてくれる生きてゆけるそう思ったのです毎日飽きもせずに追いあう2つの惑星を見て貴方が見えたのです微かにですが 確実に貴方の笑顔が見えたのそう 貴方は待っている私が再びこの星を照らして廻り始める事をそう 貴方は待っている私が再び愛を求めて走るその瞬間を貴方が待っている今も待っているこれからも待っている永遠に待っている私は追い続ける私は生き続ける下弦の月が新月に変わりそれでも再び光を望むように・・・by、狂乱月+ルナシー+
April 23, 2005
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猫のように喉を鳴らして貴方に擦り寄るのよ心の中で何度も頭を撫でてくれる貴方がいる幻想と言われたらそれまでだけど妄想と言われたらそれまでだけど貴方を見つけて愛を知れたの貴方を失って一時の愛は消えたと思ったでも今も愛は息衝いてるのね心という広すぎる世界の中で静かに貴方とのメールを保存したまま解約した携帯今だって充電は毎日してるの貴方との会話の多くが記されたその携帯を愛でる何かに息詰まった時の私の心の安らぎなのよ姿を見れなくなってもうどれくらいたったのかな貴方が私から離れて行ってから時は止まったまま苦しみに打ちひしがれて毎日泣き続けていたの表に流す訳でもなく 心の中で何度もずっと一緒にいると言う約束を破られたと泣いたでもそれは過ちだと やっと気付いたよ姿が見えなくても その温もりに触れられなくても貴方はちゃんといるのね 私の中で永遠に密やかに生きている猫のように喉を鳴らして貴方に擦り寄るのよ心の中で何度も頭を撫でてくれる貴方がいる貴方がいてくれなくなって死んでしまおうと思ったそぅ貴方は確実に けれど決して見えないように此処に今も生きているのね愛していると囁く貴方も別れを告げた貴方も優しい笑顔も悲しい泣き顔もずっとずっと私の中でビデオテープのように映し出される私を愛していると言った貴方も私に生きろと言った貴方も私の中で今も生きているby、狂乱月+ルナシー+
April 22, 2005
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決して届く事もなく送る事もない手紙長く長く書き綴った言葉の列今も愛しい事 これからも愛しい事あの時哀しかった事 ずっと哀しい事多く並べすぎて自分が見えてきた気がした貴方を愛していたその言葉はあまりに切ないのこの感情を過去に押し流すのはまだ早くて貴方を愛しているその言葉はあまりに苦しいのこの感情が貴方に届かない事を知っているから目を傷める程に輝くパソコンの画面点けっ放しで布団に潜った光がないと眠れないと泣く私必ず訪れる新月の日貴方がいてくれた時は闇など怖くなかった1人でいても貴方の温もりを何処か感じて泣きそうな程の幸福に包まれて眠れた失う事の重さを改めて感じさせられた夜闇が私に襲い掛かる貴方のいない私を嘲笑っているの目覚まし時計の秒針は止まったままあの日 貴方を失った時刻朝日が私を白々しく照らす貴方のいない私をワザと映し出す目覚まし時計の秒針は止まったままあの日 孤独に戻った時刻細くて長い髪を振り乱して今でも貴方を想い泣くのよ軽くなった両手に違和感を感じながら私はまだ生きている 貴方はいないのに路を歩く恋人の群れを見る度に貴方を想う私達もこんな風に憎らしいくらい幸せに見えていたかしら保存されたメールを開く度に貴方を想う色々な貴方が今も顔を覗かせる無邪気に喜ぶ貴方 私を慰める貴方愛を囁く貴方 私を叱る貴方全ては確かに過去に流れたけど私の中で今まだ生きているこの目覚まし時計の秒針のように・・・by、狂乱月+ルナシー+
April 21, 2005
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哀しいくらいの人込み毎日が繰り返されて死んでゆく絶望に堕とされた私を置き去りに太陽や月 今日も走り出す届かないメール何度も送る馬鹿な自分電話番号のダイヤル最後の数だけが押せない毎日が恐怖に追われていつもあの人を望むのなのに何故彼は離れてゆくの?残酷な嘘をまた使ってまで早すぎる時の波に呑まれてもがく愛憎が支配する世界がまた産声をあげた誰もが幸福を求めて走るから誰かが必ず不幸を背負うの太陽と月は今日も走り続ける互いに求めても間見える事はないのに遥かな天空の道筋に願い続けて絶望さえ知らずに今日も瞼を開ける研ぎすまれた感情全ての物事を恐怖に受ける心など死んでしまえ走り出せない足など切り堕としてしまえ全ては今この瞬間から紅く開いた華に涙を添えて過去を悼もう何も手に出来ない日々を振り返っても無駄太陽は独りで日々を回ってる早く追い掛けなくちゃ全てが死んでしまう前に by、狂乱月+ルナシー+
April 20, 2005
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私の全てを見下す月が今日も空から嘲り哂う孤独に濡れて泣き出す姿をまるで無用な者とでも言いたげに身体中に執着する疲労感痛み止まない脳内の神経幾度眩暈を起こそうとも走り続けるそんな私を知らずに歩む人私が努力した所で何が変わるというのだろう私が前を向いた所で何を得られるだろう日々は人の心など無視するように廻り私は置いてゆかれるのよ 闇の中に誰かの為にと走るこの足を求める人はなくそれならば切り落としたいと望んでもそれは叶わず走るしか出来ない私に走る意味が消えたその時この存在は生存理由を失い嘆くわ書き綴る言の葉 描き出す幻像全ては私さの淋しさと気苦労の証だと誰も気付くことはないだろう私の存在はその程度なのだからこの存在を見下ろしながら月は今日も昇るそして私の夢や意義さえも奪い取って朝と変わる奪われた時が取り戻せる訳はなくてこの心は今もびりびりに引き裂かれたまま瞳の奥に住んでいる悪魔の心に気付いた私を止められるのは誰?走り続けるしかない私走る事を止められた私幾ら私が努力しても誰にも認めてもらえずに只その時は過ぎて行く いつか皆が忘れる幾ら私が我慢しても誰にも気付いてもらえずに只その時は静かに過ぎ 私の存在も消え去る今の意味を知れない私今日も月が昇った by、狂乱月+ルナシー+
April 19, 2005
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心の中で只響き続ける声があると気付いた其れはとても果敢無く淡い哀しげに嘆く歌声瞳落としてみたら見えたあの日の私追いかける夢もなく孤独だけ抱きしめて私は此処にいるあの人は其れを知らずに只1人生きて行く美しい幸せを求めたら私はいらなかったね痛む胸を押さえ暗黒の中泣いた私を知ってた私の弱さも小さな夢も全て見たはずの人がこの手するりと離し遠くへ旅立った泣き叫び手を伸ばす私を振り返るそれさえもしてくれない大声で泣いたってあの人は戻らない全てをわかっているから私は独り眠るのあの人が着けていた香りだけ抱きしめて私は今も眠るあの日から私の世界は止まったのきっともう動かないから私は孤独で泣くの夢さえ見れる庭で・・・by、狂乱月+ルナシー+
April 18, 2005
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夢ばかり見ていた幼い頃の記憶の中で君はそっと笑った柔らかな風吹き君の髪攫った大人びたその横顔を僕は忘れないよ果てない未来だけを心の何処か夢見て独りきりで泣き明かしたそんな夜は今は遠く苦しみの果てにある未来の光を見て君のその手を再び握る事それだけ望んでいるんだ全てを見下ろして哂う月の声だけが今宵世界に響くよ君という存在を照らす太陽は決して僕に降り注がずに今日も沈む夢という夢を見て虚しさに魘されたそんな夜を君は知らずに今も眠るのだろう闇という闇を見て辛苦に胸を焼いたそんな僕を見て見ぬフリで君は生きてゆくのだろう記憶というオルゴールから未だ流れ出す音楽全ては君の優しい想い愛されていた僕悲しく終わった音僕に背を向けた君全ては僕の果敢無い望み愛されたかった夢全ては僕の果敢無い望み幸せだけ求めた夢by、狂乱月+ルナシー+
April 17, 2005
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凍て付いた心を焼き殺すような太陽僕は翼を広げて其処へ飛んでゆこう永遠が欲しいと幼い日に望んでやっと僕は見つけた 世界が開ける全てを失ってやっと見えた光君の笑顔が重なって僕を照らすよ硝子に成り果てた瞳に映った君は美しく隣には僕の知らない奴幸せに温もりに飢えた心を砕くような月光僕は針金の翼を広げて其処へ飛んでゆこう永遠が欲しいと君を追ったこの手を綺麗に切り落としたら 世界が死んだよ全てを失ってやっと見えた結末君の背中が重なって僕を哂うよ硝子に成り果てた心に映った君の優しい笑顔 別れを告げた唇幸せに僕が消えても君は知らずに生きるだろう僕が朽ちても君は幸せになれる君を幸せに一瞬でも出来たならそれだけで僕は一生分生きたんだ凍て付いた心を焼き殺すような太陽温もりに飢えた心を砕くような月光其処に見える君の天使のような笑顔そして消え去ってゆく僕の儚い死顔世界はいつしか始まりそしていつしか終わる僕の世界は君の中だけで生きるだろう世界はいつか終わるそしてまた始まる君の世界の中の僕は徐々に死んでゆくだろう幸せにby、睡姫+迷蝶+
April 16, 2005
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衝動的に切った前髪は短すぎてちらちらと視界の邪魔をするあの人が見えない私を現実に表したみたいで独りぼっちで泣いたんだ わざとハードに作り上げるスケジュール時間は幾らでもあるのに校内を走り回る身体中に刻まれる疲労感を無視して私は淋しさを消し去り事だけに力を注いでる38度を越えた体温計 自嘲が口元を掠める歪んだ唇を天に向けて己に哂った孤独に泣く事を禁じられた哀れな人形涙は頬を伝う 誰も気付かないけど握り締めた携帯の着信音は鳴らない今日はもうあの人からのメールが来ないと知ってるそれでも幾度となく画面を覗く表情に期待の色はもう失せた彼氏とか相変わらずラブラブ?と問われたクラスメートが屈託のない笑みで話す作り笑いで返した嘘 また傷付いた私涙は凍て付く 誰も気付かないけど高熱に魘されて布団に潜り込む己の方を自ら抱くのはあまりに虚しくて零れ落ちる涙を止める術を私は知らず今も只 あの人の名前をうわ言の様に唱える元気かと投げかけられた言葉にはいつも嘘をつくまだ己を偽る力は残っているたった1通のメールでも心から喜んでる私をあの人はもう知らない 私は見てもらえない愛してもらえない事の苦しさ私はいつも感じて生きてきたやっと手に出来たと思った幸せその期間はあまりに果敢無かった重さを失って軽くなった左手に口付けを頬を伝う涙を拭う事もせずに孤独に泣き続ける私を封じ込めて私はまた忙しい日々を演じるでしょう全てはあの日を忘れる為全ては淋しさを紛らわす為・・・by、睡姫+迷蝶+
April 15, 2005
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愛情を言葉にしたらあまりに果敢無くて心を言葉にしたらあまりに簡単だった望まずとも流れる時 願わぬとも成長する身体今は只全てが憎くて苦しいだけなの人込みに蹲って耳を済ませてみた多くの感情が渦巻く中 真実が見えない無音の世界を作り其処に留まってみた何の感情も無用となった場所 暗黒しか見えない光は常にどんな人にも照らされると言うそれは嘘だと知ったのはいつだったかな?遠のく光を追いかけていつも淋しくずっと泣いているつもり悩んでいても答えなど出ないそれなら此処でこのまま朽ちてゆこう美しい世界に踊って笑顔のフリのまま過ごしてゆけばいつか必ず死ねるのだからその時まで少し生きてみよう愛なんて囁かれたらいつも信じてしまって身体中で鳴り響く警報に気付けずに堕ちてゆくの愛なんて優しく囁かれたらいつも信じてそのまま堕ち込んで行くのよ いつも信じたい愛は1つなのに攫めない事がいつも いつも苦しくて求めてる愛は只1つなのにもう叶わないわかって わかっているの朽ちて逝く私を見下し失ってから気付いてももう遅いのよ終わり逝く世界の最期に見えるのはそういつもアナタだけよ狂い舞う私を見つめて手を伸ばせずにずっと苦しめばいいわこの手離した事後悔したってもう遅いのよ もぅ遅いのよ孤独に打ち勝てる程強くないの私は愛と言う静かな幻にそっと踊らされて朽ちて逝くわ人込みの中で蹲って耳を澄ましてみたら何が聞こえる?私の中で叫んでる声はもう私にさえも聞こえないよ暗黒に包まれた私の世界を照らす光はもう何処にもない私の中で叫んでる声はもうアナタには届かないね失った者の大きさを感じている私何が変わるの?手離した者の大きさをアナタもいつかわかるでしょう生きてゆくには孤独じゃ無理そんな簡単な事も忘れたアナタに今の私の何が見えるでしょう嫌味は言ってみても アナタが好き偽りの愛の結末に毒の針を刺しても幾ら刺しても駄目どんなに心が荒んでもアナタが好きそれだけは消せないいつかアナタも気付くでしょう手離した者の大きさ その身には重すぎる程私が今苦しむようにいつかアナタ私を想い泣くわ孤独はいつも付き纏うアナタさえいてくれたら生きれたでしょうあの日に交わした約束を私は守るだけよ何が悪いの?アナタがいなくなったなら心は殺し 身体だけで生きるわと私はアナタに確かに告げたわ忘れたなんて都合のいい事は言わせないアナタが憎いわ愛している分だけアナタが憎いわあの日の哀しみの分だけ・・・by、睡姫+迷蝶+
April 14, 2005
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全身に揺らぐ疲労感こんな日はいつもよりあの人を求めるの「お疲れ様」些細な言葉がとても大切で愛しい今はもう聞けない優しい囁きの面影を追って私は瞳を閉じて涙する毎日なのもう疲れたと弱音を吐きたくなって何もかもに屈して底まで堕ちて行きたい今は遠きあの人の存在さえなければそうしただろうにあの人は私を縛り続ける優しい言葉と甘い声で離れてもなお私を囲っている愛情という重い鎖ででもそれでぃぃのそれを望むのあの人のくれる言葉の数々が愛しいほんの小さな言葉でも頬が綻ぶそんな毎日でも疲れきって倒れこんでしまう日もあるのにそれでもあの人は私に独りで生きろというのね前を向いてばかりいても何も見えないの灯台下暗しって言うじゃないずっと下を向いていたら闇に首を掴まれる生きる事はあまりに困難なのよね独りきりで生きろと強要され私は生きる事に足掻いている誰でも他人に頼りながら進む路を独りで歩けと指示されたさぁて私は一体誰のモノ? by、睡姫+迷蝶+
April 13, 2005
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光など見えずともこの翼はまだ飛べると信じてる片翼をもぎ取られた哀れな小鳥血の滴る背の痛みを押し殺して幾度なく広げた翼宙に見えるのは闇ばかりで光など何処にもなく小さすぎる其の身体に気付く人さえもなく孤独に押し潰されそうな心に鍵をかけて私はまだ生きている世界にはもう春が走り暖かさだけが増すのに小鳥は降り積もった雪に未だ溺れて眠る涙は凍り 瞳はもはや硝子そうなってまで何故に生きようと足掻くのか光などなくともこの翼はまだ飛べると信じてるそれはまるで言い聞かせるように神経に木魂する裏切りの剣に刺し抜かれた胸を抱きしめ口を付く笑み前に見えるのは定まった果てしない路で見える最終地点は結局死という果敢無い結末意思や感情さえも無用と捨てられるそんな世で私はまだ生きている小鳥は未だ鳥籠に囚われて動けないのに時は巡り 人は己さえ失う生きる意味さえ薄れるこの世界で私は独りきり朽ちて消えるのね いつか光などなくともこの翼はまだ飛べると信じてる全ては願望と錯覚の中で作り上げた幻想それでも信じるしか脳のない孤独な小鳥は生きる事しか出来ずに泣くの目を見開けば闇ばかりのこの世界で硝子玉の瞳は何を映し何を理解するのか己の存在意義までも消え去るこの人込みで小鳥はいつも泣いている 小さな声で光など見えずともこの翼はまだ飛べると信じてるその不可能さに気付ける程の精神はまだ備わらない小鳥全て叶わぬと知ったとしたら小鳥はもう足掻くのをやめるだろう優しさと愛情を呼び続ける小鳥に悪魔と死神がそっと歩み寄った硝子の瞳を目蓋で堅く閉ざさせて小鳥は永久の眠りに付いたそれでも小鳥は未だ夢を見続けている光など現れない永久の闇の中で翼を広げているいつまでも出口を待って泣き続ける雪の降り積もった大地で凍えて朽ちた小鳥生きるしか脳のない小鳥どんなに死に近くなれども死ねない心その想いはまるで私by、睡姫+迷蝶+
April 12, 2005
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耳をいくら塞いでも木魂する声髪を振り乱して泣き叫ぶのよあの人の告げた言葉が私を攻め立てるそぅよ弱いだけ 前を向けないだけそれが何だと言うの 私を捨てたクセに瞳をいくら瞑っても踊る思い出心掻き乱して走り去るのよあの人の告げた愛情が私を攻め立てるそぅよ逃げてるだけ 動けないだけそれが何だと言うの 私から去ったクセにあの人の言葉を信じて生きていたの1年という短く永い日々は過ぎ去って今年も桜色の雪が降り積もった風に靡いた髪を耳にかけた私の右手強く優しく握り締めてくれるあの人はもういなくて困った様に首に添えた私の左手堅い約束で重さを得た指環はネックレスに成り果てた耳を幾ら塞いでもあの人の言葉が聞こえる裏切りの台詞を告げた声が今も愛おしいあの人を憎めたら これ以上ない程に憎めたらどれだけ救われたかしら どれだけ瞳を幾ら瞑ってもあの人の残影が揺れる私を突き放した腕が今もなお愛おしい思い出を消せたら 2度と思い出さないように消し去って殺せたなら 笑顔になれるのに死を模った剣翳してあの人を追い詰めたならこの身体は本当に死に逝けたでしょうか生を模った翼翳してあの人を追い求めたならこの心は永遠の愛を手に出来たでしょうかガラス細工を抱く様なぎこちない口付け触れた指先に感じた温もり肩を寄せて眠った時に鼻を走った香り互いの指に輝く愛情の証何もかもが過去に連れ去られて独りになった何度も私を闇から引き戻してくれた強い力抱きしめて「大丈夫」と言ってくれた強い口調何もかもが過去に変わった今 私は孤独でしかない何度も口を付く憎まれ口 毒を含んだ言葉幾ら自分に言い聞かせても無駄やっぱり愛してる心で描くだけで瞳に熱いあの人もう戻らないあの人そぅよ弱いだけ 前を向かないだけあの人との思い出を過去に奪われたくないのそぅよ逃げてるだけ 動かないだけ心に残るあの人の存在だけは失いたくないから死を追い求めてる 今も私はあの人の嫌いな私死は私を無にする でもあの人の存在は永遠になるそんな甘い誘惑に負けているのよ まだ幾ら憎もうとしても 怨もうとしても死の言い訳にしようとしても無駄やっぱり愛してるこの身体に心に染み付いたあの人の幻影その存在は未だに私を抱きしめてこう囁くわ「愛している」全ては私の馬鹿らしい妄想でも愛しいの 夢の中のあの人が何度も口を付く憎まれ口 毒を含んだ言葉幾ら自分に言い聞かせても無駄やっぱり愛してる・・・by、睡姫+迷蝶+
April 11, 2005
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愛しさで咲かされた淫らな華愛情と名の付くモノがなきゃ枯れてしまうよ去り行くなら切り取りその髪に挿して連れて行って独りにしないで 私に水を注げるのは誰か知っているくせに私の温もりを吸い取った深紅の華この身体に愛が消えたら枯れてしまうよ美しい華を守りたいなら私を抱いて孤独の恐ろしさに萎れて朽ち果てるのを見たいの・・・?細く開いた花弁は獲物を逃さず淫乱に揺れ動いてる 誰かの愛に飢えているのよ妖艶に香る神秘な香料が私を毒してゆくの誰かの身体に愛だけを探しながら小さく声を立てた華は最期の時を待っている偽の愛情で毒されてゆく曼珠沙華世界を深紅に染め上げたら朽ち果てるわよ愛と名の付くモノを食い尽くした狂気を知りたい・・・?己の身体が札束に変えられた瞬間華達は皆それを感じて泣き そして死んでゆくそれはまるで私 胸に這いずる指先秘部を貪る唇華になった私は小さく泣き声を上げるそれはまるで孤独を讃えるよう淫らに咲き誇った恐怖 天上の美しき華この身体を貪って満たされた地上人永久の美しさを追い求めて得た絶望食い尽くされた生気 死国の扉に咲く華この身体に染み付いて消えない落胤永久の愛だけを追い求めて得た落胆唇と唇が触れた瞬間に理性を切り裂いて快楽だけに身を捩り溺れる日々己の身体に付けられた値を眺めて心底自分を憎むのよ これでしか生きれないから細く開いた深紅の孤独な華愛と名の付くモノを食い尽くした狂気を見せてあげる華奢で白い肌が赤に染められて踊るの瞳の裏で誰かさんの姿を追い求めてる胸の谷間を這いずる指先誰かさんとは全然違うと知ってはいるわ秘部を貪り喰う唇誰かさんとは似ても似つかない己の身体を札束に変えて生きるわ我が大地が朽ち果て使い物にならなくなるのを見たい・・・?細く開いた花弁は愛に飢えて今日も舞う注ぎ込まれた欲望 愛のない「愛してる」全てを食い尽くした曼珠沙華枯れて死んでゆくのを見せてあげる値さえ付かなくなった汚れた曼珠沙華そぅそれはまるで私 by、睡姫+迷蝶+
April 10, 2005
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小さな背に翼が欲しくて手に取った金物無理に差し込んだその細い金属は赤い血を呼び覚ます血の滴った針金の翼は空を飛ぶ事は叶わずにいつも何処までも僕を堕とし逝くだけこの世に溢れ過ぎてる繊細で鮮やかな色の数々を知らなければ僕は絶望など感じずにいられただろうか この瞬間のようにこの世に溢れ過ぎてる愛だとか恋だとかを目にしなければ僕は辛苦とは無縁だっただとうか 今 この瞬間のように美しすぎる世界はあまりに眩しすぎて僕の心を荒ませてゆくんだ 静かに でも確実に汚れきった世界は暗黒の闇を神秘に染め上げ僕の心を蝕んでゆくんだ 確実に しかし密やかに背に差し込んだ血の滴る針金の翼動かす度に僕は悲鳴をあげる身体中に刻まれた切り傷は僕の生命の証薬で戒めた心は今もなお激しく叫んでる歩く事さえ出来なくなって這いずってる想いはきっといつか消えて無くなる 宙に導かれるように羽根が美しく舞う事はなく耳に優しい羽音は一生聞けないだろう鈍い音を上げて僕の背はまた悲鳴をあげる血飛沫だけを残して堕ちるだけの僕の器あまりに重い足枷で僕は動く事が叶わずに只宙だけ睨みつけて神を怨み叫ぶ生まれた事を悔やんでこの世に広がり続ける絶望などなければ人間など生きれないくせに皆幸せばかり追っているんだ 己の愚かさを振り返る事さえせずこの世に広がり続ける愛と言う光がなければ人間など朽ちるくせに皆何処かで闇を求めているんだ 己の幸せを棚に上げて唄う世界に降り注ぐ陽はあまりに強すぎて僕は焼き殺されてしまうよ 叫びが聞こえるだろう?光に大きくこの背の偽の翼を照らしたら本当の翼を得られるのかと 叶わぬ願いを今も想う腕に重く圧し掛かる手枷を睨んで僕は叫ぶ 神など死んでしまえ心に重く圧し掛かる錘は砕けない僕は叫ぶ 世界など死んでしまえ神が死ぬか 僕が死ぬかそのどちらかしか路はない僕は今も血飛沫だけを噴いて必死に羽ばたいているんだ針金の翼で・・・by、睡姫+迷蝶+
April 9, 2005
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愛してるよ―――僕もだよずっと一緒にいてね―――約束だよアナタはあの日確かに囁いてくれたのにアナタはあの日確かに頷いてくれたのにその時だけの永遠が2人を別つそんな現実に踊らされてる私白かった靴は赤に染め上がり純白のドレスは泥に汚れてる大好きだよ―――僕もだよ離れないでね―――離さないよアナタはあの日確かに私を抱きしめたのにアナタはあの日確かに私に微笑んだのに早く流れすぎる時が2人を別つ旅立つアナタを追えない私赤くなった靴は徐々に黒く変わり汚れたドレスはもう綺麗にならないアナタはあの日確かに私を愛したのにアナタはあの日確かに私を抱いたのに愛しすぎたという現実が2人を別つ今では独りきり踊り続ける私白かった靴の結末は漆黒で純白のドレスはもうその痕跡もない愛してる―――僕もだよずっと一緒だよね―――あぁ、ずっと一緒だよアナタは確かにそう言ったのにあの日確かに 確かにそう約束したのに・・・by、睡姫+迷蝶+
April 8, 2005
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逢いたくて愛しくて淋しくて必死に君へ走った夢を見た目が覚めた時の絶望と孤独を知りながらも毎晩その夢を求める僕がいるその夢の中では君が僕の傍にいるから夢の中の君はいつも僕に優しくてなのに最後はやっぱり この手をすり抜けてゆく1年が巡ったあの日に僕が感じた暗黒桜の蕾が小さく開き始めたあの日に僕は死んでしまったんだよ逢いたくて愛しくて淋しくて必死に君を追い続ける夢を見ていつも汗だくで目が覚めるんだよ耳で木魂する別れの言葉が僕を今も追い詰めているんだずっと一緒にいてくれるって言ったでもそれは甘く優しい嘘でこの世の優しさなど全て偽善だと悟ったんだ君のいないこの日々がどれだけ辛苦に包まれているか君は知らないだろう君のいないこの数日でどれだけ僕が涙を零したか君は知りたくもないだろう身体の近さとは裏腹に遠くなっていった君気付けなかった僕を君は笑うのだろうね君の手を握る資格はもぅ僕にはないのかな?君の愛用していた香水 僕にくれた思い出の香り出かける前にそっと首元にいつもつけているんだよ心遠き君が僕を優しく抱きしめてくれているようで瞳が熱くなるのを毎朝堪えているんだ夜の闇の恐怖を僕はまた感じているよ君の温もりがないのに大気は徐々に暖かくなってゆくから時という凶器に僕はまた殺されているよ君の温もりがないのに命は徐々に削られてゆくから君といたかった そして幸せになりかったそれだけが全てだった僕が君は嫌いだったんだね君が嫌いな僕を全部殺したら君はまた微笑んでくれるかい?その僕は君の出会った僕ではないけれど君が望んだ僕になったら君は僕を抱きしめてくれるかな?その僕はもう僕ではないのだけれど君が嫌いな僕が僕の全てだったんだその僕を否定して去った君は僕の全てを拒絶したんだ僕が僕である事を望んでいたはずの君が僕が僕でなくなる事を願っているそんな淋しい現実が今 あまりに大きな波となってゆく僕が僕である事を望んでいたはずの君が僕が僕でなくなる事を願っているそんな淋しい現実が今僕を蝕み殺している・・・by、睡姫+迷蝶+
April 7, 2005
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私がもし本当は天使だと言ったらアナタは大きな声で笑うでしょう私がもし本当は悪魔だと言ったらアナタは大きな声で笑うでしょうでも人は皆天使であり悪魔で私もその中の1人なのよ人の心に善悪があるように私の心にも闇と光がある月は陽を追い 陽は月を追い日々が回るように人の心も悪と善が追い合っている闇は光を追い 光は闇を追い私達の日々は巡っているのよ これからも私がもし本当は死神だと言ったらアナタは大きな声で笑うでしょう私がもし本当は精霊だと言ったらアナタは大きな声で笑うでしょうでも人は皆死神であり精霊なのよ生命を産むのも死を招くのも人間 それは神ではない人が故意に生命を産み出せるように私にもその力はある死は生を追い 生は死を追い時代が回るように人の心も常に生と死の狭間で揺れている生は死を追い 死は生を追い日々が繰り返されて 死が新たな生を産むのよ私がもし本当は堕天だと言ったらアナタは目を細めて信じるでしょう私がもし本当は死んでいると言ったらアナタは目を細めて信じるでしょう本当の私の痛みや叫びを知っているアナタ私の存在の理由を教えてはくれない人月は陽を追い 陽は月を追い日々が回っているの まるで踊るように死は生を追い 生は死を追い時代は回っているの まるで唄うように世界が輝いたら私の唄を思い出してね闇に堕ちたなら私の舞を描いてね何処にいても 此処に居ずとも私は常に唄い踊り続けているから愛しい人アナタの光の為だけに・・・by、睡姫+迷蝶+
April 6, 2005
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夢へ旅に出てみた 遠く広い世界を見に行った何もないと知ってる 少なくとも僕の居場所は君を追って行くと決めてほんの数日なのに君のいないこの右手は凍て付いて動けないよ空を仰いで大気を大きく吸ってみたよ雲は風に運ばれて流れ早く過ぎ去って行く僕達の日々のように美しいモノは長く続かない僕達の時間はもう戻っては来ない 絶望世界が闇を呼び寄せてくる 星も月もない暗黒の時誰の声も響かぬ場所で僕は今でも君を呼んでる助けてと叫んでも君にはもう聞こえない淋しいと嘆いても誰も僕に気付かない精一杯の大人びた服で表を着飾っても心の奥深くに根付く暗黒は消せないよ君が居たから光を追って生きていられた僕の路照らしてくれる君いなくちゃ僕はもぅ前には進めないんだ夢に安楽を求めてみた 届かぬと知る君の姿が浮かぶ汗だくになって涙流して起きた夜明けの哀しみの数僕は君を愛してた 今もそしてこれからも君しか見えないのに君は何故飛び立つの僕の手を振り解いて独りで立って歩いて行けるなら君を求めたりしないというのに君は僕にそれを求める独りで立って歩けとせがむ心の中で浮かぶ君はいつも優しくて凍えそうな己を自ら抱くのは哀しくて僕は僕が嫌いで仕方がない日々なのに君は僕を捨て去って新しい世界に行く君はもぅ戻らないかな?君にもらった物を抱きしめ未だ泣いてる僕がいるのに空は憎らしい程に晴れ渡り旅立つ君を讃えてる雲の流れのようにあまりに速かった幸せの時もぅ届かない君にありがとうを伝えたいでもそんな事 僕にはまだ出来ないと知ってる僕はまだ君を想うよ・・・by、睡姫+迷蝶+
April 5, 2005
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私だって幸せになりたかったそんな言葉が心で木魂している地獄の扉には手を触れただけで済んだけどやっぱりもう私の幸せはないから幸せになりたかったきっと誰よりもそれを望んでた諦めてしまったら何もならないって皆言うけどそんな簡単な事じゃないんだしとしと降る雨を見上げて声を押し殺して泣いた深夜星も月も何も見えなくて全てが静寂に包まれて孤独だけが支配したあの人が此処にいたならきっとこんなボロボロな私を笑うんでしょうねそんな事を想いながら愛しさと切なさで心が震える嗚呼 あの日に戻れるなら私はもっとあの人を大切に大切にするのに嗚呼 あの日の自分に逢えるとしたら馬鹿って思いっきり頬を殴ってやるのに失ってから気付く大切さやあまりにも深い己の罪遅すぎた答え 早く死んでいればよかった神様は意地悪だね別れをもたらすのなら出会わせないでよ悪魔が哂ってるの 聴こえる?弱まった私の心につけこんでくるんだ全てに絶望していたあの日に死んでさえいたならあの人にも出会わずに 全てを憎んで逝けたのに全てを恨めしく思っていたあの日に死んでいたならあの人の心を傷つけずに済んだかもしれないのに全てはあの日に私が死を躊躇った事から始まって私があの人に全てを託してしまった事が間違い私のような奴は幸せにはなれないってわかってるよ 一体何人にそう言われた事かでもあの人は一緒に幸せになろうって言ってくれたんだ だけど結局私を捨てて行った大きすぎる空に飛び出した鳥私は羽根を痛めて動けない血に濡れて錆び付いて凍っている片翼になった私の翼はいつか必ず腐る事でしょう私だって幸せになりたかったそれが何よりの願望なのあんなに人を好きにならなければこんな事さえ思わずに済んだでしょうね幸せになりたいって今も望んでるでもそれはあの人が居てくれる事が必須でそれ以外の幸せを探せってきっと言うけどそんな簡単に済んだら死など追い求めてない雨が降るよ 風が止んで私の全てを冷ややかに包み込んでる凍えた右手に口付けをして空を睨みながら眠った夜私だって幸せになりたかったそんな叶わない願いを早く捨てられたら死を恐れずに逝けるのに幸せになりたかった・・・by、睡姫+迷蝶+
April 4, 2005
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誰でもぃぃからこの身体を弄んで一瞬だけの愛情を下さい それでぃぃからその身体の欲するままに私を抱いて一瞬だけの快楽を下さい それでぃぃから失うモノもなくなり 世界が死んだの何もないこの身体に偽りの愛を注いで目蓋を閉じてあの人を想って鳴くわ誰でもぃぃ あの人を想わせてくれるなら手に握らされた札束は貰った愛情の重さそして私自身の値段だって分かってる軽すぎる自分自身に嘲笑しながら歩くわ独りぼっちに戻った後に後悔で泣きながらあの人じゃない人に抱かれたらその中に愛情を見出せるかしら?そんなの在り得ないって知っているけどそれでも私は地獄の扉を開けたわあの人がいない今 失うモノはないからパソコンに書き込まれた金額は2~3万誰かが私を求めてくれるならそれでもぃぃのよ早く腐らせて 私をもっと汚してこの世に生きる事を私がやめようと望めるまで左薬指の指環が煌くヤメロとあの人が叫ぶ声が聴こえるそれでも止まらない感情一瞬の愛情でも愛は愛 その欠片が欲しい一瞬の快楽に身を沈めて泣いたら身を投げて 死んでしまおう私さえ死んでしまえば あの人は笑えると信じている 今だってずっと左薬指の指環が煌くヤメロとあの人が叫ぶ声が聴こえるもぅ遅いのよと冷たく返事を返した声は涙で震えているのにあの人はもう気付かない堅く堅く瞳を閉じてあの人を追い求めるのよ誰でもぃぃの あの人を想わせてくれれば私が私でなくなった事にあの人は気付かない崩れ落ちた理性という柵を踏みつけて走る私に左薬指にゴメンネと囁く落とした涙はあの人にはもう届かないけど私は止まれないの 愛情という光を求めてるホントは誰でもぃぃんじゃないんだよホントは ホントはあの人の愛しか欲しくないでももうそれは貰えないから私は独りで泣き崩れて腐ってゆきます誰かの愛をあの人と錯覚して・・・by、睡姫+迷蝶+
April 3, 2005
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広すぎる世界 決め込んだ想い卒業という1つの区切りを待って私は独り空に舞う華になる後少しと言い聞かせて今は生きるそぅ決めたら少しは楽だよあの人のいない日々は直ぐに終わってくれる後少しだけ辛抱してさえいればあの人を抱きしめて生きれるの嗚呼 空が涙を落とすのまるで私を隠すよぅに嗚呼 雲が空を覆ってるあの人を呼んでいるよ心に決めた死という1つの望みそれだけが私を抱きしめているよ死は何も救わずに失うだけだと知ってはいるのだけれど でももぅ失うモノなど何1つないからいつ死んだってホントは構わないの区切りを付けたら私はあの人をまた抱きしめられるそれだけが光り輝いているキラリキラリと鮮やかに・・・by、睡姫+迷蝶+
April 2, 2005
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もぅ何も信じないそう心に決めてしまったの私を求めてくれる皆には悪いと思うでも私はもぅ信じる事が怖くて仕方ない愛してはいるのに別れようだなんてそんな残酷な言葉はないでしょぅ嫌いになって切り捨ててくれたならまだ救われたかもしれないのにあの人を嫌いになれたならどれだけ楽になれるかと思う好きで愛しくて恋しくて堪らないのに離れ行くあの人は1度も私を振り返えらない私などいずとも生きれる力を手にした人私はもぅイラナイゆっくりでいいよって言ってくれたのにだから私は少しずつ努力したのにあの人はそんな私を突き放して行くの自分の未来を手に掴む為に私を捨てるの何もかもに絶望したあの瞬間皆にこの気持ちが分かるはずがないじゃない最後の希望を追っていたのに裏切られてしまったあの時の哀しみが失ってから気付く己の罪はあまりに重いあの人をどれだけ追い詰めたか分かった今はもぅ生きれない 早く死んでしまいたい私を求めてくれる そんな簡単な真実さえ信じられない私はあの人がいたから人を信じて生きれたの愛しい人がもういない今は誰も信じられないよ人を信じる事を教えられたのにその先生に裏切られたから私はもぅ誰も信じない残酷過ぎるあの瞬間の絶望がわかる?涙さえ零れないくらいの苦しみがわかる?わかるはずないよ 皆幸せなクセに偽善を貰っても嬉しくない同情なんて結構よ 私は其処まで堕ちてない孤独に勝てる力はもぅ残っていないの自分に嘘を付いて生きれる程強くはないのよ仲間? そんなのもうイラナイあの人の存在が消えてしまったから友達? それももうイラナイよあの人の愛情が私を照らさないから全てが闇に堕ちたのあの人の中の私が死んでゆく心が死を求めて走るのを止められないあの人だけが私の光だから誰も信じたくない 信じられないきっとあの人がまた愛を囁いてもその時の永遠という言葉が木魂するだけその時だけの永遠があるなら言葉の意味などなくなるわその一瞬だけの永遠があるならどんな嘘でも許されるはずでしょ?だからぃぃじゃないあの時私は確かに「生きる」と言ったけどそれだってその時だけの永遠なのだからもぅ死んでもぃぃでしょ?もぅ何も信じられない・・・by、睡姫+迷蝶+
April 1, 2005
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