2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全33件 (33件中 1-33件目)
1
遠い 遠い 空の彼方見つけたのは淡い夢の欠片届く 届く 信じても進めない虚しさ溶けてく果てしない希望の向こうに煌く達成と挫折の数を数えたらきりがなく涙する与えられる翼は限られている姫
October 31, 2005
コメント(0)
舞い散る白い華 凍えるように歌う煌く硝子の雪 私を突き刺す泳ぐ純白の魚漂い何処か彷徨う漆黒に染まる雲私を包み隠す姫
October 30, 2005
コメント(0)
舞い散る蝶々の羽根真冬の寒さに凍えて砕けて堕ちた季節外れの蝶々白に浮かぶ鮮やかな色霜に力を奪われて静かに堕ちた早生まれの蝶々姫
October 29, 2005
コメント(0)
愛の欠片もない私が此処にある幾ら美しく着飾っても輝かない私がいる優の破片も持たぬ私が此処にある幾ら肌の艶を磨いても輝かない私がいる美の微塵もない私が此処にある幾ら腕を洗い流しても消えない傷がある傷だらけになった私が此処にある惨めな程のこの身体は誰も愛してくれぬ誰も愛しはしない決して愛しはしない姫
October 28, 2005
コメント(0)
紅く燃えるような翼抱いて闇を凌ぐような漆黒の髪世界を壊すような泣き声をあげ貴方を殺しに行くのよ嗚呼 この槍で貴方の背を突き刺し早くその血潮を浴びたい嗚呼その絶望の叫びで早く私という悪魔に快楽を下さい姫
October 27, 2005
コメント(0)
漆黒に塗りだくられたお空にお星様を下さいとお祈りして灰色に閉ざされたお空には太陽を下さいとお願いしてもぅすぐ冬が訪れます私の右手は凍えてしまいます足の先から 髪の先まで冷たい氷に覆われて漆黒に塗りだくられたお空にお月様を下さいとお祈りして灰色に閉ざされたお空にはせめて雨の雫をとお願いして生きながらえる為の炎の熱この紅葉が全て散ってしまう前に急がなくては氷の針にさせれて眠ってしまう 茨の森の中雪に滴る茨の傷の鮮血2つの姫が死に絶えようとしている姫
October 26, 2005
コメント(0)
涙など涸れてしまえばぃぃのに感情など欠落してしまえばぃぃのに哀しい苦しい淋しいそんな気持ち消えてしまえばぃぃのにねぇ神様 私は意地の悪い女に見えてましたかちゃんとそう見せられましたか?嫌われなくちゃ哀しくなってしまうのねぇ神様 私はちゃんと出来ていましたか精一杯の演技は上手でしたか?嫌われなくちゃ淋しくなってしまうの涙が止まらない哀しみが止まらないもう此処には来ない貴女へ嘘だよずっと心配してた貴女が選んだ道ならそれで私はぃぃんだよゴメンネ 傷つけたこんな風にしか自分も貴女も守れないゴメンネ サヨナラもう忘れてしまってね愚かな仔猫の歌なんて姫
October 25, 2005
コメント(0)
忘れてしまえばぃぃぢゃないアタシのような哀しい人間好きなお空へ飛んでっちゃいなもう小鳥はイラナイ決して後ろを振り向かないでねその背を見ながら泣いているから好きなお空へ飛んでっちゃいなもう親友はイラナイ楽しいフリで生きてあげましょ羽ばたく君が望んだように姫
October 25, 2005
コメント(0)
大きな翼広げて貴方を忘れに行こう広い青空見上げて光の海を渡ろう優しい記憶封じて自分を生きて行こう切ない日々を重ねていつかまた貴方に出会う事を祈る血に濡れた羽根を集め綺麗に洗ってあげる零した涙の真珠引き出しの奥に閉まって優しい貴方封じて自分を見つけに行こう淋しい日々を重ねていつかまた幸せになれる事を祈るいつかまた貴方に出会い笑える事を祈る姫
October 24, 2005
コメント(0)
哀しみの海を泳いで君は何処まで行くのですか太陽に向かって泳いでもその先はまた寂しい島暗黒の世界の中に溺れてしまった方が楽でしょ瑠璃色の波に撒かれて堕ちてしまえ深い水の底姫
October 23, 2005
コメント(0)
得られない物 蔓延る時世希望も夢も殺されて生きる歓び 友の尊さ忘れてしまう幸せの意味蒼い空に浮かんで弾けて寂しい日々を 繰り返しては孤独を記憶するだけで愛の温もり 人の優しさ忘れてしまう幸せの意味紅い月へ踊って掠れて生きる事は 虚しい事の積み重ねだと知っているそれでもいつか 誰か愛するそんな気持ちを忘れないで貴方の生きる意味を見つけて優しい風に逢いたいのなら私を呼んでくれればぃぃ愛の意味を忘れかけたら傍にいるよ 思い出してね見つけてね貴方だけの幸せの意味を姫
October 22, 2005
コメント(0)
唯 誰かに抱きしめて欲しくて唯 誰かに傍にいて欲しくてホントは 誰でもない貴方が恋しくてでも 貴方は遠い世界の住人音を奏でるスティックが弾む言葉よりも仕草よりも貴方を表してる活き活きと笑うその声にホントは毎日逢いたくて堪らないの走り出して貴方に触れに行きたい私のプレゼントを見て 凄いって言って欲しい渡すお菓子を頬張って 美味しいって笑って欲しい数回ではなくて毎日 貴方にご飯を作って貴方の仕事を眺めて 貴方の隣で眠りたいでも貴方は遠い世界の住人ちゃんと知っているから夢だけは見させて幸せな夢を姫
October 21, 2005
コメント(0)
高熱に伏した時妙な寂しさに陥ります病は私を人恋しくさせ私は人の温もりを忘れぬ為に病を得るネオンの街さえ眠る夜更けにどうか貴方に逢えますように姫
October 20, 2005
コメント(0)
冬が近付く夕暮れ温いのは紅の色だけ春を向かえる夜明け貴方の声が聴きたくなる何も聞かずに私を見て傷付いた心に愛撫を奏でられる旋律のリボン添えられる貴方の笑顔活き活きと弾む音の子供伝えぬままに膨らむ想い何も言わずに私を見て傷付いた心に温もりを何も聞かずに私を見て傷付いた心に愛撫を姫
October 19, 2005
コメント(0)
淋しく震えていつも誰かを呼んでた愛情もSexもいらない隣にいて心を照らして手に触れる物は信じなかった目に見える物は嫌いだった空っぽな人間が生み出した空っぽで無虚感が漂う世界何もしてくれなくてぃぃこのまま寂しくてぃぃだから一瞬だけ私を抱いて眠って愛情もSexもいらないだから隣に座って空を眺めて眩しいなと言って横になってそのまま光に消えて下さい思い出が残ると哀しいから気持ちの淡い間に消えて欲しいのそうしたら私はまた泣き声をあげてあの方でない誰かを呼ぶから愛情もSexもいらない愛情は人を縛り Sexは人を殺すいつか廃れると知り得た日から私は自由な蝶々になった愛情もSexもいらない私は自由だからでも少しだけ傍にいて季節外れの蝶々だから姫
October 18, 2005
コメント(0)
貴方は臆病だから時に懐かしいこの身体を求め狂うでしょ貴方は貪欲だから時に懐かしいこの心を痛めつけたくなるでしょそうはいかないわ堅く扉を閉ざし言い放つの呪われるがぃぃ貴方は偽善者だから時にこの懐かしい身体を抱きしめたくて疼くでしょ貴方は敗北者だから時にこの懐かしい心を縋って走りたくなるでしょそうはいかないわ温もりの代わりに死神を送る切り裂かれるがぃぃ貴方は神の冒涜者貴方は魔の化身手の中で私を転がそうなんてそうはいかないわそうはいかないわ私はもう戻らない堅く扉を閉ざし言い放つの呪われるがぃぃ姫
October 17, 2005
コメント(0)
口に含んだ煙が苦い気管に入り込んだ其れを吐き出した腕に滴った赤を舐め上げた禁断の果実の香りがした明らかな異変を気にする事もなく自嘲に満ちた口元が歪む消える前にちゃんと言わなきゃ動いた唇が固まる眠るように安らかに全てを終えたように美しく私はその時を迎える『さよなら』『さよなら』『呪ってあげる』最期の言葉は月が飲み込んできっと皆に届くでしょう大丈夫私の呪いが皆を独りにしないからこっちにおいでよ私が迎えに行ってあげるよこの腕を切り落とした剃刀を右手に姫
October 16, 2005
コメント(0)
空を見上げた 満月が微笑んだ母の寝息を聞きながら大きな闇へ飛び立った雲を見上げた 満月を包み隠した母の寝息を後にして大きな闇を抱きしめた大きな音が天空に響く生々しく 痛々しく赤に彩られてグチャリ・・・姫
October 15, 2005
コメント(0)
キーボードを弾く真っ白な原稿に文字を連ねる大きく『遺書』と書かれたその本は出版される事もなく眠るのだ壁を青白く照らす小さな箱の中で深海に沈み堕ちてゆくように姫
October 14, 2005
コメント(0)
歌が聴こえますCoccoの奏でる寂しいメロディが耳障りな程に軽やかに心地よい程に切なげにそれが最高の子守唄私の最期の子守唄姫
October 13, 2005
コメント(0)
例えこの身が泡と消えても殺せない 殺したくない其れ程までに愛した人がいます例えこの声が奪われ消えても逢いたい どうしても逢いたい其れ程までに愛しい人がいます例えこの世が闇に堕ちても離さない 離したくないそんな手が確かにありましたそれは そう遠い遠い昔のお話姫
October 12, 2005
コメント(0)
蒼い空の海に浮かんだ白く淡い半月の色あれが堕ちてくればぃぃのに世界を潰してしまえばぃぃのにそう 望んでしまった昼下がり高く昇り始める月を抱いて私も早く眠りにつきたい姫
October 12, 2005
コメント(0)
夢を見ました遠い昔の夢を見ました幸せに笑っている自分と幸せに微笑む貴方綺麗な芝生の上で楽しいピクニック手を握って坂を下り幸せが続くと信じてるそんな そんな馬鹿げた夢姫
October 11, 2005
コメント(0)
記憶の中に浮かぶ雲愛を模り空を駆ける貴方に届くその前にきっと崩れてしまうけど姫
October 10, 2005
コメント(0)
知らぬ着信音が鳴る私の知らない音が呼ぶ知らない知らない知らない何も分からない何も憶えてない私は 誰 ?姫
October 9, 2005
コメント(0)
眠い 眠い 眠いそんな事を呟きながら私は赤に塗れます雪降る夜に願った思い雪降る空に飛ばした心世界はいつも真っ暗で舞い散る雪も灰色で私はいつも泣いていてきっとずっと独りです姫
October 8, 2005
コメント(0)
烏が鳴く 烏が泣く一緒においでと私を呼ぶ烏が泣く 烏が鳴く一緒に逝こうと私を呼ぶ姫
October 7, 2005
コメント(0)
長く伸びた髪を3つに分けて編み込んで貴方との楽しい記憶織り込んで生きています湯気を上げる肌は暖かくいつかこの身体を誰かが抱いても心だけはいつも貴方へ向いたままでいるのでしょう長く伸びた髪を3つに分けて編み込んでゆくよ貴方との哀しい記憶封じ込めて生きています凍えそうに降る雨に濡れ今も泣いてる右手もいつか誰かの手に握られるでしょうそれでもまだ貴方が好きです長く続いた切なさの日々捨て去ってまた新たな空へそんな事今の私には出来ないんだゴメンネそしてこれからもずっと続く寂しさと愛しさの日々姫
October 6, 2005
コメント(0)
お元気ですかと君に宛てて言った返事は未だ来ないけどきっと届いてるよねいつかまた逢ったら笑顔ですれ違おう何の言葉を交わさなくても伝わる想いがあるよね愛してるも 大好きも君は今だって感じてるそれでも何も言わないのはもう過ちを繰り返さない為きっと今も君も僕を微かに思い出して笑ってるそう思うと毎日が照って温かい風に包まれるの瞳閉じて風を感じて其処には私がいるから瞳閉じて心を開いて其処には君がいるよねお元気ですか 毎日のように大きすぎて果てしない空へ問いかけても返らぬ返事を毎日唱えているよ本当は聞こえているんだ君の愛しい声が元気でいるよ幸せになれよだから私は生きているだから私は笑っている姫
October 5, 2005
コメント(0)
誰もいない体育館そっと眺めてみてピアノをポンと鳴らして照明の数を数えたのこの仲間達とこの舞台に立てるそう思うと嬉しくて口の先が緩む毎年恒例過ぎて忘れてたありがたみが全ての責任を負う今改めて染み渡る先輩達が見てきた世界私にも見えています掛け替えのないこの場所を守る力 私も欲しい自分だけの力ではここまでやってこれない仲間がいて 皆がいてホントによかったって思うよ誰もいない体育館で瞳閉じて描くの暑いくらいの照明の光輝いて歌う皆を頑張りましょう後少しだけ後悔をしないように姫
October 4, 2005
コメント(0)
甘さのない苦いチョコレート口に放る秋晴れの朝甘く優しい夢の世界を追い払うように瞳を伏せる空の雲が貴方を描く流れる風が貴方を歌うそんな朝は決ってこのチョコレートで現実に戻す私は今生きているから貴方なしで生きているからきっともうすぐこのチョコレートも必要なくなる事でしょう貴方が好きよ 今でも好きよだけど私はもう大丈夫強くなくても弱くもなく私は笑って生きてくからもし遠い未来私にまた出会ったなら頭を撫でて頑張ったねと誉めてもし近い未来私を思い出したら元気でいろと少し祈って私も貴方にそれをするから甘いチョコレート 差し出すから姫
October 3, 2005
コメント(0)
卒業式の唄が聞こえる季節外れの秋の卒業式やっと貴方を離れてゆける私も1人で歩んで行くよ私の全て受け止めてくれて私の全て愛してくれたそんな人は貴方が始めてで私の全て押し付けてたね傷つけている事にも気付かずに自分本位で馬鹿な私は貴方の話さえ聞いてなかった今考えるとそう思うの伝えられるか不安だけれどそれでも思うの貴方が好きよ好きだったから私を知って貴方をもっと知りたかったでもきっとそれは私の我が侭で貴方はきっと辛かったでしょうゴメンネと唯1言 今伝えようこの秋の日に姫
October 2, 2005
コメント(0)
貴方に何が分かるのかと痛いくらいに責めた日や貴方よりも愛は大きいと果てない程に言い合った日今思い出すと 愛しくて果敢無い切なさだけを生み出す大きな空に見える雲があの日の思い出のキャンパス夢を語った 年老いてもずっと隣にいようねって子供が生まれたらどんな名前をつけてあげよう孫が生まれたらどんな事を語り告いで行こうかと笑顔で楽しげに笑った日今も思い出すと温かい叶わないけど届かないけど私は今もそう思ってるいつか私も結婚をして誰かの子を生むのでしょうそんな時は貴方の名前着けさせて下さい私の子に愛しい人よ 遠い人よきっとこれからも私には貴方が1番素敵な人でそれは一生変わらないでしょう私の子がもし生まれたら顔を見に来てくれますかそして貴方と同じ名前を貴方もそっと囁いて下さいそして私を呼んで下さいあの懐かしい貴方だけの呼び名で姫
October 1, 2005
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1