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キミは遠い北の国へ旅立つとボクに告げて頬には一筋の流れ星責めるしかできなかったボクこうなる定めと知りながら優しく見送れなかったボクをキミは恨んでいるかな今も弱いボクをアリガトウもゴメンネもあの日のボクは忘れて只 消えてしまう幸せが只 哀しかったボクは今 キミに背を向け遠い南の地へと旅立つキミを忘れる訳じゃなくてカノジョと共に生きる為にキミを忘れる訳じゃなくてボクがボクで生きる為にby、狂乱月+ルナシー+
May 31, 2005
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腕から滴る赤を望んでしまう心必死に歯を食いしばって耐えた胃に落とす薬の快楽を欲する夢深呼吸で堪える毎日堕ちて行く己の夢をあの日からボクは何度見ただろう今のこの苦しみが只の夢なら早く覚めてくれないかキミを失って泣いたボクの姿が嘘だと早く教えてくれよby、狂乱月+ルナシー+
May 31, 2005
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長く白く空を別つ飛行機雲あんなにも力強いその姿さえいつしか千切れて消えて行くキミさえそんなに脆いのならば人の愛など無意味なモノだねボクも悟ったよやっとそして誓ったよもぅボクはダレも愛さないとby、狂乱月+ルナシー+
May 30, 2005
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全てを拒否するようにボクは記録を消したキミからの愛しさに溢れたメールも全部消したら戻らないってわかっているよ逢いたい時にキミの言葉にも逢えなくなるでもボクが本当の笑顔を取り戻して生きる為には駄目なんだ この記録は絶対に残せない何年か後 何処かの街角でキミと目が合ったとしてもボクラはもう擦れ違うだけそれでぃぃって今なら思えるよ大事な人は他にもいるんだカノジョを大事に抱きしめていくんだもぅ絶対失わないように強くキミがボクの時間の路に空けた大きな穴それは深すぎて暗すぎて怖いけれど飛び越えて行くもぅボクは振り返らない例えキミにまたいつか出会ってももぅボクは追って行かないしゃんと背筋伸ばして擦れ違ってあげるよもぅボクは振り返らないキミにもらった歌を口ずさんでもキミの事を想って泣いたりしない乗り越えて行くからby、狂乱月+ルナシー+
May 29, 2005
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決意して切り出した完全な別れ返って来た答えは予想通りだったのに何で こんなに涙が出るのかな何で こんなに哀しくなるのかなもぅ連絡を取らないそんな些細な事なのに連絡なんてもぅ取っていないも同然だったのに馬鹿なアタシ死んぢゃえ自分から切り出した終わり返って来る答えは覚悟してたのに何で こんなに切なくなるのかな何で こんなに淋しくなるのかなもぅ連絡を取らないそんな小さな事なのに連絡なんてもぅ取らずに2ヶ月近くたったのに馬鹿なアタシ死んぢゃえ馬鹿なアタシ死んぢゃえby、狂乱月+ルナシー+
May 28, 2005
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君が好きだよ君が好きだよ晴れ渡った宙へ投げかけた頑張って 頑張ってどうか幸せに生きてくれ と君が好きだよ君が好きだよ雨足の強まった空に投げかけた頑張って 頑張って微かな幸せでも掴んでくれ と君が好きだよとても好きだよ橙に染まる雲に投げかけた頑張って 頑張ってどうか幸せに最期を迎えてくれ とどうか幸せに生きてくれ とby、狂乱月+ルナシー+
May 28, 2005
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何もかもが見えなくなるように世界は夜に包まれ眠ってる心の中は不安で溢れて怖いと叫ぶことさえ出来ずに嘆く自分 愛せないよ崩れ落ちて消えるかのように世界は朝を怯えて震えてる心の中は恐怖で溢れて助けを呼ぶ事さえ出来ずに蹲る自分 愛せないよあの日の時の中 置き去りにしてるアタシを抱きしめに行きたいよだけど無理なの 走り出そうとすると貴方が見えるからあの日の哀しさの中から抜け出せず只泣くばかりのアタシを抱きしめてあげたい だけど怖いわ貴方と向き合うのが失ったという現実心に刺さったら世界の終わりが来そうもぅ触れられないという現実目の当たりにしたら刃を求めそうあの日の時の中 置き去りにしてるアタシを抱きしめに行きたいよだけど無理なの 走り出そうとすると貴方が見えるからby、狂乱月+ルナシー+
May 28, 2005
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夏が近づいてくるアナタのいない夏が手を繋ぎ人込みを歩いた幸せが蘇ってくる時など止まって欲しいこれ以上悲しませないで夏休みなどなくなって孤独を思い知るからずっとずっと一緒にいようって誓った日々は遠く今は只アナタのいない毎日を必死に生きるしかなくて忙しさに感けて逃げ続けている思い出させないで幸せだった日々を約束だった互いの誕生日初めて抱きしめられた日夏なんて消えてしまって哀しさで心がいっぱいになるから幸せそうな男女が手を繋いで歩くそんなのを平気で見れるほど私は強くないよ時なんて止まって夏を近づけないで部屋に篭りっぱなしでアナタばかり想ってしまう時なんて止まって夏など通り過ごして秋へ冬へ思い出の多すぎる季節は私にはまだ辛すぎるからアナタといられた日々を宝物だよって笑えたらいいのに私にはまだそんな力はないの今も愛してしまっているから時なんて止まって夏など通り過ぎて秋へ冬へ思い出の多すぎる季節は私にはまだ辛すぎるからby、狂乱月+ルナシー+
May 27, 2005
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哀しい思い出のビーズを繋げてブレスレットにした楽しい思い出の糸と布を紡いでドレスを作ってみた哀しみを忘れず もう繰り返さないように楽しさを忘れず ずっと笑顔でいれるようにアナタの声が聴こえるよ今だって何処でもないこの小さな心の中でアナタの声が聴こえるよ今だって何処でもないこの心のオルゴールを開けばアリガトウの数 詰め込んだゴメンネの数 詰め込んだアイシテルの数 詰め込んだそしてサヨナラも サヨナラも切ない思い出の真珠を綺麗に磨いて指環にしたよ愛しい思い出のガーネットを鎖に通してネックレスにした切なさを忘れず 生きてゆけるように愛しさを忘れず アナタを想い続けるようにアナタの顔が見えるよ今だって誰でもない私の大きな瞳の奥にアナタの顔が見えるよ今だって誰でもない瞳の裏の映画館の画面でアリガトウの数 詰め込んだゴメンネの数 詰め込んだアイシテルの数 詰め込んだそしてサヨナラも サヨナラもそしてサヨナラもサヨナラも・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 27, 2005
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私が涙流したのなら慰めてくれる人もいるのにそれでも独り感じちゃうのはやっぱり何処か淋しいから私が笑顔零したのなら共に笑ってくれる人もいるのにそれでも孤独感じちゃうのはやっぱり何処か哀しいからいつもいつも淋しい気持ち心支配してどうにもならないいつもいつも傍にいてくれる人達だって確かにいるのに私が嘆き洩らしたのなら心配してくれる人もいるのにそれでも独り感じちゃうのはやっぱり何処か淋しいから私が喜び叫んだのなら共に空へ叫んでくれる人もいるのにそれでも孤独感じちゃうのはやっぱり何処か哀しいからいつもいつも哀しい気持ち心捕えてどうにもならないいつもいつも手を繋いでくれる人達だって確かにいるのにいつもいつも淋しい気持ち心支配してどうにもならないいつもいつも傍にいてくれる人達だって確かにいるのに私が愛を求めたとしてそれを叶えてくれる人はもういなくてだから独り感じちゃうんだやっぱり彼を愛してるからby、狂乱月+ルナシー+
May 26, 2005
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そっと空の彼方を仰いだアナタに逢えたあの日の事を愛でながら幸せだったって伝えられる事さえできれば私はもうアナタを追わずとも済むのに未来などないと落ち込んでた私を見つけて出口まで導いてくれた生きる事の理由ばかり探してた私にアナタが教えてくれた 答えなどイラナイと夕焼けに火照らされた横顔月明かりに浮かび上がった哀しげな顔その全てをちゃんと抱きしめればよかったゴメンネなんて懺悔の言葉要らなかった今になっては何も伝えられないのアリガトウもゴメンネも 何も街のネオンの中で私の為に流してくれた涙いつも私の為を思って笑ってくれてた強がりな顔その全てにちゃんとアリガトウを言えばよかったゴメンネなんて懺悔の言葉は要らなかった今になっては何も伝えられないのアリガトウもゴメンネも 何もアナタのその全てを只抱きしめてあげればよかったアナタのくれた優しさの全てにちゃんとアリガトウって返せばよかった今になっては何も伝えられないのアリガトウもゴメンネも 何も今となっては何も伝えられないのアリガトウもゴメンネも 何もアナタのお陰で頑張ってるそんな私の姿など尚更・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 26, 2005
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傍になんてていなくたって Love you大丈夫 生きてゆける手なんて繋いでいなくても Love you大丈夫 アナタはいつも胸(ここ)にいるLove 素敵な思い出辿ってアナタが好きと毎晩唱えるわ十字架の珠の分だけ Believe祈り願うの アナタの幸せだけ世界を敵に回しても私は生きるアナタが私をそうして守ってくれたようにアナタがいないからって挫けないよだって私はまだ生きているから此処に生きているから傍になんていなくても Love you思い出が徐々に廃れて それでも温もりなんてなくても Love you届かない人だと悟っても 未だLove 愛しているよずっとずっとアナタだけをこの先誰かに恋をしてその誰かと幸せな日々を送るとしてもアナタ以上になんてなれないLove Love Love you記憶のアルバム捲れば微笑み合えるLove Love Love youきっと生きていける生きる力アナタが注いでくれたからby、狂乱月+ルナシー+
May 25, 2005
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風に攫われるがままに月に急かされるがままに全てから解き放って全てから解き放って日々は誰かの目覚ましの合図で始まり日々は誰かのまどろみを区切りに終わる秒針に追われるように人は生きて時を刻む音に耳を傾けて眠る風に誘われるがままに月に踊らされるがままに全てから逃げ出して全てから逃げ出して月日は誰かの降誕の喜びに始まり月日は誰かの死別の哀しみに終わる定められた期間を愛惜しんで人は生き結末を迎えた命を見送りながら眠る風に招かれるがままに月に招かれるがままに過去を脱ぎ捨てて未来へ走って行こう風に攫われるがままに月に急かされるがままに全てから解き放って全てから解き放ってby、狂乱月+ルナシー+
May 25, 2005
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何の為に生きてるんだろう他者を傷つけて追い込んでまで何の為に生きてるんだろうクダラナイねぇ 私ってイラナイね死んぢゃぇby、狂乱月+ルナシー+
May 24, 2005
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淋しい夜 響く鈴の音こんな切なげな夜に私は独り 独り泣くのに何故誰も誰も来てくれないのでしょう?幸せは誰にでも平等のはずなのに何故神は私にこんな仕打ちをなさるんだろう愛し合える人はいつも平等に訪れるはずなのに何故私の横は今も暗くどよんだままなのだろう信頼の気持ちの薄れと同時に信仰の気持ちも廃れ死んだ淋しい夜 響く鈴の音そんな切なげな夜に私は死んでゆくいつしか決め付けられていた私という存在この世の光を見た瞬間から生を強制されてる何も手に入らないのにもがかないとイケナイそんな世が何よりも嫌いなんだよでもね信じられないのはホントはあまりに怖いから相手の全てを受け止め切れない自分が相手の全てを知れずに失い泣く自分が淋しい夜 響く誰かの歌声こんな哀しげな夜に今日の誰かがすすり泣くその声を聞きながら私も私も独りで泣くのです密やかに確実に己を心から憎みながら・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 23, 2005
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声にもならない叫びそれでも確実に響く断末魔君は何処へ行くんだろうねこの僕から逃れようとしてまで僕の気持ちを知りながら逃げ続けた君君の罪は君が1番知っているはずじゃないか僕の愛情を分かっていながら逃げた君君の罪は極刑に値するんだよそれなのに僕はこうして生かしてやったそれ以外に何を望むんだい?君は只僕を愛して死んでいけばぃぃこの腕の中で怯えながら眠る顔を見たい君の罪は君が1番知っている君の罪は極刑に値するこの後に及んでまだ逃げるのかい?僕を怒らせないでよ殺しちゃうよ?さぁ目を綴じてごらんその首筋に光る物を差し込んでその足を削ぎ落として僕しか見えなくしてあげるから僕だけのお人形にしてあげるからby、狂乱月+ルナシー+
May 23, 2005
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愛のないSexに溺れて誰にでも偽愛を紡げる女そんな奴になれたらきっと楽そう 思ってしまったの裏切りを知った心は堕落し奈落の底へと突き落とされる偽愛を知った心は淫乱に踊り己を探している 何もないと知りながら愛のないSexに溺れて愛のない言葉を容易く紡ぎ愛のない感情を仮面で隠し愛のない笑顔を手向ける愛のあるSexを忘れて愛のある言葉の無意味さを知り愛のある感情の仮面を砕き愛のある笑顔を封じる愛のないSexに溺れて快楽の波に身を委ねるしか寂しさから逃れる術を知らない私馬鹿な私by、狂乱月+ルナシー+
May 22, 2005
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涙の色の変化 古暈けた写真の原色全てが読み取れてしまう私は何も出来ない近づいては離れる心の変化 色褪せた記憶の原色全てが読み取れてしまうから私はいつも苦しいのですいっそ何も見えなければアナタになど逢わずに済んだのにいっそこの身体など動かなければアナタの事など愛さずに済んだのにこれは必然か運命か時の歯車が密やかに歩みを進める言葉の重みの変化 消えかけた思い出の原型全てを知りすぎた私は只蹲るだけこの心が愛した人の変化 モげた片翼の原型全てを知りすぎたから私はいつも泣くのですいっそ此処に生まれなければアナタになど逢わずに済んだのにいっそこの心など死んでいればアナタの事など愛さずに済んだのにそれは運命か必然か時の歯車は静かな寝息を立て出すいっそ何も見えなければ愛など知らずに世界を憎んでいられたのにいっそこの身体など動かなければ残酷な闇しか知らない無知な私でいられたのにこれは必然か運命か時の歯車は記憶を只管遡ってアナタを探すこれは運命か必然か時の歯車は動きを止めて永久に動く事はない嗚呼 記憶が巡っている転々と・・・そぅ 転々と・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 22, 2005
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身体に絡みついた有刺鉄線血の気を失った顔 滴り落ちる紅頬を伝う水 消えかける意識朦朧としたその時の中で私は誰かに微笑みかけたアナタは誰アタシは誰見つめた者に問えば答える私は誰より弱き者心に突き刺さった有刺鉄線生気を失った瞳 廻らない思考回路頬を伝う水 消え去った感情朦朧としたその時の中で私は誰かに言ったのですアナタは誰アタシは誰見つめる者に問えば答える貴女は誰より弱き者腕を縛り上げ 心を貫いた刃それは細い針金の塊だったの私を苦しめ 心を病ませた物それは小さな小さな裏切りだった私が見失ったのはアタシアタシが見失ったのは私そして貴方が見失ったのは貴方よ早く探して取り戻しなさいその細い有刺鉄線に殺される前にby、狂乱月+ルナシー+
May 21, 2005
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色褪せてゆく写真のようにアナタの顔もセピアに染まったならどれだけ救われるだろうか心に描く笑顔はあまりに鮮明で今この瞬間にさえもアナタの温もりが見える多すぎた思い出の数だけ涙を流したその涙の分だけ 私は強くなれるかな多すぎた愛情の数だけ涙を流したその涙の分だけ 私は空を舞えるかなモノクローグに染まった世界が少しずつ 微かに色を取り戻してゆくでもこれは私の強さじゃなくて共に生きてくれたアナタがくれた力なのだから強くなっていく事が怖いいつかアナタからの力を使い果たしてしまいそうで色褪せてゆく写真のようにアナタの顔もセピアに染まったならどれだけ救われるのだろうか心に描く笑顔はあまりに鮮明で今この瞬間にもアナタの温もりを感じる優しすぎた記憶の数だけ心を引き裂いた裂かれた心の分だけ 私は強くなれるかな優しすぎたアナタの数だけ心を引き裂いた裂かれた心の分だけ 私は生きていけるかなモノクローグに変化した世界が少しずつ 微かに動きを取り戻してゆくでもこれは私の強さじゃなくて共に生きてくれたアナタがくれた力だから強くなっていくのが怖いいつかアナタの存在さえ使い果たしてしまいそうでだから強くなっていくのが怖い記憶の中のアナタさえ失いそうで・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 21, 2005
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愛しくて仕方ないけど君を守る事は出来ないずっと傍にいたいけど僕はその力がない貴方の声が聴こえたの心に木魂するごめんねって涙落とした貴方が見えたの謝らないでいいよホントにありがとう私は凄く幸せだった長いようで短い1年の月日は流れ流れ過ぎて行くこんな私の隣にいて愛してくれて ありがとう友達ではいてあげられるでももう君を支えられない見守ってはいるよずっとそれでも僕は抱きしめられない貴方は未来を見るよりも先に私を見てくれていたそんな小さそうで大きな温もりが今も只 私には愛しい嘆かないでいいから精一杯生きて貴方の笑顔が私の宝物貴方の1番好きな人に同じ顔で微笑んで癒してあげて私があげられなかった多くの物持ってる人はきっといっぱいいるその中から貴方の幸せの欠片をどうか見つけ出して早く 早くこの愛情が黒い 黒い憎しみに変わる前に私が貴方の幸せを祈れる間に・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 20, 2005
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夢の中で幾度なく願った私を誰か抱きしめてとその腕の中思い切り泣かせて大丈夫だと囁いてあの人の代わりに誰かに恋をしてあの人の代わりの誰かに愛を囁くホテルの一室 そうその瞬間にだって貴方の幻影だけを追って私は跳ねる夢の中で幾度なく求めた私を誰か愛してとその手を握って思い切り笑わせて肩を抱いて抱き寄せてあの人の代わりに誰かを愛してあの人の代わりの誰かと口付け合うホテルの一室 そうその瞬間にだって貴方の顔ばかりが思い出されて私は鳴く愛など知らない日々はよかった1度味を占めればまた欲しくなるそんな人間の醜さを知っていたはずなのに私もその闇に溺れてしまっているでもホントはあの人じゃなきゃ嫌なのこの身体を舐めるのも突き上げるのも甘い声で喘いであげるのはあの人にだけよ愛がなきゃ 快楽も無駄なモノねぇホントはあの人じゃなきゃ嫌なのこの身体を這いずるのも愛を囁くのも甘い声で喘いであげるのはあの人にだけなの愛がなきゃ 私など人形同然あの人の代わりに誰かに恋をしてあの人の代わりの誰かを抱きしめるわホテルの一室 そうその瞬間にだって想うのはあの人だけ 愛すのはあの人だけ--------少し過激な詩を書いてみました。決して援助交際だとかそうゆう方面を考えてる訳じゃないんで勘違いはなさらないよーに。只、昔を思い出してみて、きっと私はこれから誰かと恋人になっても彼ばかり愛して生きてゆくんだろうなぁって思ったから、書いてみたんです。by、狂乱月+ルナシー+
May 19, 2005
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去年は一緒にいられなかったから今年こそは一緒に蝋燭消そうって約束してくれた貴方は今は何処今年も私は1人で歌を歌うの遠くなった思い出の数いつも貴方を愛してるの私のこの右手をいつも強く強く握ってくれた人今年の誕生日も私は独りなのですか暗闇の中灯った蝋燭つきのケーキ孤独に涙しながら私は歌うのでしょう隣に座っていたはずの貴方をまだ愛しながら初めて逢った夏の私の誕生日は貴方は一緒にいられなかったから今年こそって願っていたの貴方もそれは一緒だったはずなのに貴方は確かに約束してくれたよねでもきっと私はこうなると知っていた別れの予感感じたからあんなにも語った共にいられない真実の代わりに夢を嗚呼 今も愛しい貴方が微笑みかける傍にいると約束した その時の永遠今も信じてねぇ 貴方はとても意地悪で優しい人だった私の心奪い取って そして1人旅に出た高い空の上から今も私が貴方 見守ってるって貴方は知っているかな 知らないよねきっと嗚呼 今も愛しい貴方が浮かんでは消える傍にいてくれるって笑ってくれた 一瞬の嘘ねぇ 貴方はとても寂しくて可愛い人だった私の心攫って そのまま遠く走り出した遠い雲の谷間から今も私が貴方 愛してるって貴方は気づいてるかな 気づいてないよねきっと今年の誕生日 私は貴方に微笑んでる胸元につけた香水 貴方の香りに抱かれて今年の暑い暑い夏 私は貴方に微笑んでる首に下げた指環 幻影の貴方に真っ暗に彩られた部屋の中に灯る蝋燭そっと吹き消したら貴方も一緒に消えるケーキを切り込んだナイフ私の心貫いてボロボロに切り刻んでゆく孤独の中で涙流して今も愛してるって叫んでるHappy Birsthday too meHappy Birsthday too meおめでとう私 Happy Birsthday too meHappy Birsthday too meおめでとう寂しい人孤独な私よby、狂乱月+ルナシー+
May 19, 2005
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叶わない願いならどうか感じないで暴走する心 止められずに貴女が泣くから掴めない愛なら契りなど交わさないで信頼する心 裏切られて泣く貴女が痛いから大人になっても一緒だ何て今は考えてない只 今の私の隣に笑ってる貴女がいる それだけ大人になっても親友だ何て今は考えられない只 今の私の手をそっと握る貴女がいる それだけ未来なんて信じてないから 約束なんてイラナイ過去なんて振り返らないから 許しなどイラナイ現在此処に貴女が私といてくれて私との時を少しでも愛してくれてる それだけでいい落ち込んだ貴女を励ませるのなら死にたくなる程のあの牢獄へさえ喜んで行くよ時に貴女が私の名を呼んで助けを求めるならあの牢獄の囚人達にどれ程罵倒されてもいい辛そうな貴女を抱きしめられるのなら今にも襲い掛かりそうな虚しさや孤独にも耐えるよ一瞬でも貴女が私と並んで歩く事を望むなら何処までも貴女を守って目的地まで連れて行くよ結末なんて、ないけどねもしあるとしたら、それはいつか必ず終わるという真実だけby、狂乱月+ルナシー+
May 18, 2005
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寝て覚めて生きて生きて生きてそしてまた君に恋をするそしてまた君を好きになるby、狂乱月+ルナシー+
May 17, 2005
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この胸にしまい込んでいたのに思い出してしまった哀しい記憶全てを捨てて走った幼い日が今は只憎々しいと思うんだ今君に逢えるのなら僕は何だろうと出来るだろうもし世界が明日終わるなら僕は迷わず君へ走るのに君の姿はもう何処にもなく途絶えた連絡の訳さえも知らない君の温もりには指先も触れられず途絶えた連絡の訳元気にやっているからだと言い聞かせている果てしなく広がった空の向こう君の笑顔が今も浮かんでは消えるそれ程に愛しいと今も感じるそんな毎日を君が見たらきっと哂うんだろうね今君に逢えるのなら僕は僕でなくなっても構わないもし世界が明日終わるのなら最期の一瞬でいい只君を感じたい君の姿はもう何処にもなく送れないメールに疑問ばかり投げる君の存在の中の僕はとうに消えたのかな送れないメールのその訳君も頑張ってるんだって言い聞かせている今君に逢えるのなら僕は何だろうと出来るだろうもし世界が明日終わるなら僕は迷わず君へ走るのに最期の時 たった1瞬で構わない君に逢いたいI wish see you again.君が好きだよ・・・---------------友人、篤史の作曲した曲を聴いて、私の中でのイメージで書いてみました。目を閉じれば今も愛しいあの人が浮かんでくる。逢いたい。逢えない。触れたい。触れられない。幾ら手を伸ばしても再び想いが通じる事は叶わない。それでも愛しい人を想い続ける。そんな、そんな哀しい詩。by、狂乱月+ルナシー+
May 17, 2005
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親友に語ったよもう愛など抱かないと親友に語ったよでもまた恋はするよと愛のない恋がないなんて偽り恋はどんな時だって出来るのよ哀しみに苦しむ心を癒そうとしてくれた人がいればその人への想いが恋に変わる母親に語ったよもう恋人など作らないと母親に語ったよでもまた誰かに恋をすると恋人にならない恋がないなんて嘘両想いじゃなくても恋は恋じゃない私はまた恋をする でももう誰とも寄り添わないそう心に決めたのよ 小さく自分に語ったよもう誰も愛しちゃ駄目だって自分に語ったよでも幾つもの恋をしなさいって自分に語ったよもう誰とも抱きしめあわないって自分に語ったよでも誰かの隣で確実に生きるって哀しみを経験した心はバリアを強くし愛を知れた心はまた人を想うその2つの矛盾が生み出した結論これが私の生きる路になるもう愛は抱かないよでもまた恋をする誰も愛さないよでもまた恋をするよそれが私に出来るあの人への唯一の償いby、狂乱月+ルナシー+
May 16, 2005
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果てない空に見える想いは儚く散って無様だけれどそれでも世界を愛しているそれしか出来ない愚かさが舞う君がいた世界は死んだ桜花が微かに咲き始めたあの日にね死を選ぼうとした僕それが何故か分かるかい?それ程に君を愛したからだよ果てない大地を駆ける想いは小さく鳴いていつも消えるんだそれでも世界を愛している何かを愛していないと死んでしまいそう君がいた世界が崩れた木蘭が茶に散り落ちたあの日にねなのに今でも生きている僕それが何故か分かるかい?それ程に君を愛したからだよ君がいた世界が死んだ桜花が寂しげに咲き始めたあの日に死を選ぼうとした僕それが何故か分かるかい?君が僕を愛しすぎたからだよ君がいない世界が生きているまた来年の木蘭を待つような日々必死に生きている僕それが何故か分かるかい?いつかまた君に逢えると信じているからだよ生きてさえいればいつかまた愛しい君に抱きしめてもらえると心の何処かでまだ望んでいるからだよby、狂乱月+ルナシー+
May 16, 2005
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君の想いが一瞬ずつ消えてゆくの感じて僕は独りで涙落としこの夜に凍えている世界が例え消えるのなら君に逢いたいよって今も叫んでいるけどそれさえも叶う事はない寄り添う写真に火を灯して火の粉上げる愛情の糸で作った心の中のアルバム達全部燃やしても瞳に止まり続ける赤君の色 燃えるように空へ飛び立つ君の香り 踊るように僕から離れるずっと傍にいると約束したあの日の君の言葉その全てに嘘はなかった今も信じている新しい愛を知る事が出来たらどれだけいいのかな恋は何度でも出来るよでも愛する事はきっと出来ない君の色 燃えるように僕を照らして君の香り 踊るように僕を抱きしめてる愛して止まぬ君に届けと放った白い鳩迷い迷いながらいつか君に辿り着くそう信じて僕は今日も眠りにつく・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 15, 2005
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届かないメールの数だけ泣いてる私を貴方は知っているのに何故にそんなに離れようとするの?孤独に沈む私を分かってるのに貴方は何故そんなに私から逃げるの?もう充分に遠くなったというのに未だ愛が消えずに苦しむ私を貴方は知っているはずなのに届かない想いの量だけ俯く私を知ってるはずの貴方が何故そんなに遠くに行くのよ私が追えないくらい返らない返事と戻らない貴方が同じように見えてしまう今を私はどうして生きて行けばいい?教えてよ愛おしい人楽しい思い出の数だけあの日の記憶が蘇って苦しいそんな心を知っているのに振り向かない貴方少しだけ私の隣に立って抱きしめてくれるくらいいいじゃない私は今もこんなに貴方を想って泣くのだから届かないメールの重さを貴方は知らないで走り続けてるのそれが私をもっと追い詰めるってねぇ 知っていますか?ねぇ 愛しい人・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 14, 2005
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苦しい事があった時はあの日々に戻って欲しいな貴方が私抱きしめてくれてた幸せで温かな日々に失ったあの瞬間に止まったはずの時は今も流れているのに貴方は私の傍にはいてくれないだから時々 記憶を戻すのタイムリープ逃げてはイケナイと知っていても貴方を求めて時を戻る私を許して今抱きしめてくれない分だけねぇ過去で抱きしめていて世界が死んだはずのあの日に今も貴方は佇んでくれてるからずっと傍にいるって言ってくれたあの日の貴方に逢いに行くからその時の中では泣かせて貴方に理由などは分からないだろうけど私は知っていたの別れの時をだからあれだけ愛の言葉紡いでいたのタイムリープ世界が今日終わったとしても貴方との日々は消える事はないでしょうだからお願い貴方の腕の中理由など知らず只泣かせてくれればいいタイムリープ逃げてはイケナイと知っていても貴方を求めて時を戻る私を許して今抱きしめてくれない分だけねぇ過去で抱きしめていて今私が独りで生きてゆく為にby、狂乱月+ルナシー+
May 13, 2005
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Diary封じて思い出を消そう愛情など殺して今を生きていこう世界など信じず己を抱きしめよう迷蝶は踊っていつしか死に絶える心などなくとも生きてはいけるの貴方など居ずとも生きる事は出来る自分の為だけに綺麗になってゆく自分の為だけに光を浴びて舞い踊る瞳はいつしか色を失い燃えるような赤さえも輝かなくなったDiary封じて思い出を消そう他者への想いなど殺して自分だけ愛すの周囲など信じずに弱い力で足掻こう迷蝶は踊っていつしか死に絶える心などなくとも生きてはいけるの居場所などなくとも此処では歩める自分の為だけに駆け抜けてゆく自分の為だけに光を浴びて舞い踊る瞳はいつしか煌きを失い見えるのはモノクローグの哀しさだけ誰もいないとしても私は生きてゆく思い出いっぱいの心はまるでDiary部屋の奥の奥の引き出しに何重もの鍵をかけてその全てをしまうおうそして鍵は捨ててしまおうこの世界で独り生き抜く為にby、狂乱月+ルナシー+
May 12, 2005
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指輪の重みでズレた鎖が首を絞める引き出しにしまい込んだ刃物達が動めく愛情を封じたはずの瓶の蓋が微かに開く閉じ込めたはずの夜の恐怖が溢れる世界が枯れてゆく久し振りに顔を出した星の子達がそう唄っているのです今日は何人死んだのですか?私が笑ったその瞬間に今日は何人泣いたのですか?私が唄ったその瞬間に誰にも聞こえているはず地球というの大きな監獄に泣く人の声誰もが知っているはず幸せな時間に付きまとう残酷な影他愛のない用事で埋められてゆく日常定められた結末の為に生きているような人生安楽のない時に揉まれて潰される己3秒に1人は死ぬという時世誰もが絶望を知り誰もが何処かで死を望む世界が枯れてゆく多くの命を食い付くし昇った月の光がそう嘆いているのです 私にも聞こえています地球という大きな監獄に泣く人の声私でも知っています幸せな時に付きまとう残酷な影世界が枯れてゆく星々も月もそう語るのですそれがまるで当たり前のようにby、狂乱月+ルナシー+
May 11, 2005
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もしも私が生きている事で君が少しでも救われるのなら私はずっと君を想って生きようと決めたんだ毎朝待ち合わせ場所で佇んで私を待っているそんな君が可愛くてついつい微笑が漏れてゆく共に交わした言葉の数だけきっと私達の友情は深まっていくのだろう初めて話した運動会の日の時間私といる事が楽しいと言ってくれた君もしも私が生きている事で君が少しでも笑顔になれるのなら私はずっと君の隣で肩を並べると決めたんだ授業の終わり知らせるベル窓辺に座る君へ駆け寄った話などしないとしても只隣にいれば良いと思う長く流れる沈黙の時間さえも私達には関係はないのでしょう会話が途絶えていても気まずく感じないって思うから部活が違うから一緒に帰れない日も多いそれでも寂しさを感じさせない君が凄くありがたいよ話す内容は他愛なくても癒さされていると感じてるほんの少しずつではあっても君を信じようと努力してる共にいられる日々は長く続かないそんな思いも吹き飛んでしまうくらい君が大事なんだよいつもは恥ずかしくてタイミングも掴めずに言えないけれど確かに君といると楽しい多くいる友達の中でも私を選んでくれてアリガトウ-------------親友gakuに捧げる唄です。まぢでいつも感謝してますですさ(>_<)wby、狂乱月+ルナシー+
May 10, 2005
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潜り込む布団は徐々に熱をおび汗を掻き立てる騒いでた仔猫のダンスはいつの間にやら治まった少なくなった車の走り去る音が深夜の部屋に妙に響き渡り私を責める刻む時計の音今日が終わってゆく窓を震わせる風に踊らされ嗚呼皆が寝静まる時に涙はいつも頬を伝う 脱ぎ捨てた服に埋もれた想い出の数は数えきれず掘り出して眺めてみるそんな勇気は私にはない楽しい記憶には必ずシャドウのように哀しみが付きまとう追憶の日々明日も変わらずに太陽は昇って人の群れの速さはまた増してゆくだろう嗚呼皆が静かに眠る夜に泣き続く私など知らずにそしてまた今日も勝手に日々は巡りそしてまた明日も私は泣くのだろう 嗚呼希望と絶望を繰り返し私は今日も生きてゆく微かな夢を追い求めて叶わぬと知ってまた涙の夜が繰る絶望に抱かれてまた涙の夜が繰るby、狂乱月+ルナシー+
May 10, 2005
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眠れぬ夜が続き誰からの連絡も途絶えて私は毎夜独りきりで数え唄を歌っている心に闇が広がり何かが私を迎えに来てるそんな何かを振り切って私は今日も目蓋を堅く綴じるのふいに脳裏に過ぎった優しい記憶の欠片愛しすぎた人の笑顔が私を抱きしめる眠れぬ夜は過ぎて誰からでもないアラームが鳴る私は毎朝独りきりで朝靄の唄を奏でる心に刻まれた傷隠すように着た長袖の服そんな日々が続く私は今も独りきりで踊っているよ首に下げた指環深く掘り残る互いの名前愛しすぎた人の温もりはまだ私を捕らえるもう繋がらない元の携帯に残ってるメモリー着信履歴も受信ボックスも愛しい人でいっぱいあの人からのプレゼントを今も大事にしてしまってるそんな私を見たら誰もが静かに哂うのでしょうね眠れぬ夜が続きあの人からの連絡も途絶えて私は毎夜独りきりで数え唄を唄っている眠れぬ夜は過ぎあの人からの連絡は途絶えて私は毎朝独りきり朝靄の唄を奏でるふいに脳裏に過ぎった温かすぎた思い出の欠片瞳さえ綴じれば確かに蘇る記憶今でも愛してる毎晩眠れぬ程に・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 9, 2005
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私を知りたいなら触れて私を壊したいなら殴って私を殺したいなら刺して私を愛したいなら抱きしめて人は常に心の中で神話を生み出す当人しか知らないその物語は深夜の神話の太陽に照らされながら今宵も時を刻むのです密やかに 秘めやかにけれど 確実に私を知りたいなら笑って私を壊したいなら怒鳴って私を殺したいなら泣いて私を愛したいなら抱きしめて人の心は常に嘆きに満ちているだから人はいつも描くのです自分が主役の美しい神話をそれが演じられる事はなくとも哀しげに 苦しげにけれど 優美に赤い血がどれだけこの腕を滴っても熱いモノがどれだけ頬を伝え堕ちても私は生きるのです深夜の神話の太陽に照らされながら切なげに 愛しげにけれど 残酷に私を知りたいなら触れてそしてその目で微笑めばいい私を壊したいなら殴ってそしてその声で怒鳴りつければいい私を殺したいなら刺してそしてその刃を持って泣けばいい私を愛したいなら抱きしめてそして囁けばいい 愛の言葉を寂しげに 恋しげにけれど 狂気的に優しげに 恋しげにけれど 殺意的にby、狂乱月+ルナシー+
May 8, 2005
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価値観の違いすぎた2人の小さく儚い恋の唄未来など見えなくてもいつか互いを知れると信じてた夢ばかり語っていたの子供の名前とか数だとか引越しした日の献立だとか「いってらっしゃい」の口付け今の自分を愛せもしないくせに2人は未来ばかりを見ていたねだからそういつしかすれ違い互いの指は離れて行った結末は見えていたはずの2人は人知れず涙した果てしない空を見上げたらまだ2人は互いを思っててももう手を伸ばす事は出来ず涙を風に攫わせるだけ自分さえ愛せないくせに2人は確かに愛し合った自分さえ愛してあげれないから2人は互いに愛し合った果てしない空を見上げたらまだ2人は互いを思っててもその手は只空(くう)を切って握った拳に涙が落ちる果てのない空の彼方に飛んだ思い出の数だけ愛し合った心が幾ら求めていてもどれだけ未だ愛してても触れ合えば傷つけてばかりの時に別れを告げて走り出そう自分を愛してあげられたのなら2人はずっと一緒にいたのかな寂しげな物語は終わり新たなストーリーが始まるよ2人の恋の唄は終わりを告げてしまっても自分を愛してあげらえたのなら2人はずっと一緒にいたのかな自分さえ愛してあげれたなら私は貴方といられたかな私は貴方といられたかなby、狂乱月+ルナシー+
May 7, 2005
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この世のどんな言葉を使っても決して表しきれない気持ちもう伝わる事はなくても貴方はきっとわかっているよね大好きだけど大好きだからだからサヨナラ貴方が告げた最後の言葉今も私に残ってる大好きだけど大好きだからだからサヨナラby、狂乱月+ルナシー+
May 6, 2005
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廻り続ける日々忙しなくすれ違う人々それが世界を破滅に導いている汗臭い人の波に押し潰されるような満員電車やっと座れた座席に降り注ぐ朝日毎日歩く道 いつも朝ご飯を買うコンビニいつもの待ち合わせ場所 待っている友達何不自由ない生活が満ちているのにその生活こそが人を 私を殺しているあまりにも安定しすぎた毎日は私の存在を「無」へと変えてしまう何気なく口にする笑いが教室に木魂する誰かが大げさに上げた奇声さえ小さく聞こえる教師と言う名の監察官に見張られて過ごす1日楽しくもなく通う学校と言う名の牢獄全てが滅びればいいのにそう望んでしまうの わかるでしょう?他愛のない時間ばかりが流れるその1瞬1瞬は何の意味も持たない黒板に映し出された白の文字を幾ら書き写しても未来なんて分かりきってるじゃないいつか役に立つからとばかり唱える大人達具体例を問えば何も答えられないでダンマリそんな大人の背中を見て育った子供が未来を育んでゆくなんて アリエナイ何の危険もなく 常に危険を避けて通る人生何をそんなに恐れているのか 私には分からない出会えばいつか別れるし 手に入れればいつか失う分かりきった当然の慣わしなのにね幸せで在りすぎる事は罪このままじゃ存在の意味がない進歩し過ぎた技術何を恐れてそんなに先を急ぐのだろう廻り続ける日々忙しなくすれ違う人々それが世界を破滅に導いているそれこそが世界を破滅に導いているby、狂乱月+ルナシー+
May 5, 2005
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強い人が生きれるなんて誰が決めたの?弱い人は生きれぬなんて誰が定めるの?この心の行き着く先何も見えずとも変えて行けるその力は誰にでもあるはずそうこんな私の手にも私のこんなに弱い手にも顔を上げて前を見据えていてそれだけで後は時が解決するわ下を俯いていたなら生きれるモノも生きれなくなる顔を上げて前を只見据えていてそれだけで光は見えるはず輝かしい未来なんてなくたっていいじゃない微かでも確かな光さえあればそうこんな私の目にも私のこんなに哀しい目にも光はいつも決して耐える事なく笑いかけてくれているの貴方にだってあるはずなのねぇ 諦めないでそっとその目を見開いてみて輝かしい未来なんてなくたっていいじゃない微かでも確かな光さえあれば貴方にだって私にだって生きる場所は必ずあるのだから・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 4, 2005
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言葉になどしないで欲しいのこの気持ちはそんな容易いモノじゃないから愛している 恋しているそんな小さな想いじゃないんだからあの日からどれくらいたったでしょう未だに私は貴方に恋をしてる変わる事なく貴方の声 その全てを今も想って唄う私をどうか見捨てないでいて言葉になどしてしまえば空に消えちゃう果敢無く美しい想いを 忘れないでいてあの日失った幸せは今の私を支えているよあの日失った貴方を追いかけて生きているそんな私がいるあの日消えた希望は今の私を作り上げているあの日消えた貴方を今も抱きしめている愛している 恋しているそんな小さすぎる想いじゃない忘れないでいつかまた貴方に笑える そんな私に必ずなってみせるから 待っていていつかまた貴方の愛する 女になるそんな私を どうか待っていてあの日失った幸せは今の私を支えているよあの日失った貴方を追いかけて生きている今だってほら目を閉じたら笑いかけてくれる貴方に想い寄せる幸せすぎる私がいる生きてゆける信じている貴方も私も・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 4, 2005
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誰からの着信もないと知りながらもしっかりと握り締めて眠る携帯電話貴方からの言葉がないと知っていても気にせずにはいられない音の響き虚ろな瞳 貴方はもう知らないでしょう貴方はあまりに知らなすぎるのですあの日に私が負った傷の深さをあの日に私が失った未来の大きさを貴方しかなかっただから貴方は離れていったのですねそれでも本当に貴方だけしか見えずにいたのです貴方だけがいてくれたらそれで良かったのにねぇ愛しい嘘吐きさん貴方の歌はもう聴こえないパソコンの画面と睨めっこしてるのいつか貴方が話しかけてくれるんじゃないかって微か過ぎる望みに毎晩賭けてばかりいるわもしそこに貴方がいても私など気にかけないだろうに生気を失った心 貴方はあまりに残酷あの日に奪われた私の心の多さを貴方は知らないあの日に殺された私の想いの深さを貴方は見ないいつも愛していたあの日々を思い出にするのね貴方だけでよかった貴方だけいてくれさえすれば生きれると思っていたそれは今も変わりもせずに揺れているのに貴方はそんな私を見捨てて走ったのねぇ愛しい嘘吐きさん貴方は今幸せでしょうかあの日に消えた希望はあまりに大きかった虚ろな瞳 生気を失った心そのあまりの変わりようを貴方は知らなすぎている・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 3, 2005
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まるで隔離のように部屋に篭る自由に出入りの出来る牢獄が私を捕らえている食も進み体調に変わりはないそれでも心は日々蝕まれて滅び死にゆく生きる事は幾らでも出来る身体など只毎日を過ごせば寿命まで死なぬ心の安定を求める事さえしなければこの身体は幾らでも生きれるだろうこんな非情な世であのお方のお声が聞きたいあのお方のお言葉を頂きたいほんの僅かなその時間でどれだけ癒される事だろうかあのお方の存在を感じたいあのお方の生命を知りたいほんの僅かなその時間だけでどれだけ生きれるだろう涙ばかりが流れて地に堕ちてゆくもうこの水を拭ってくれる人などいぬと知ってなお何故に私は泣くのだろうあのお方のお名前だけが口を付いてゆく未練がましく今でもあのお方しか見えないこれでは何も変わっていないとわかるこのままでは何も得られないと知っているそれでもあのお方しか想えないのあのお方の愛情はあまりに深すぎたあのお方のお声が聞きたいあのお方のお言葉が頂きたいたった一瞬 それだけでどれだけ生きてゆけるだろうか・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 2, 2005
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果てしな過ぎる空は哀しくて暖か過ぎる太陽は憎らしい君がいた日々は輝き未だ僕を照らす君がくれた愛は大き過ぎたから君を遠く感じ始めたのはいつからだろうきっと随分前から僕はこうなると知っていたんだ1人で凛と歩み始めた僕の片翼よ今の君の瞳に見える世界を見せてよ手を繋いでいた時に見ていた世界すら既にきっと僕等の未来は違っていんだね 哀しいけど見渡す限りに広がる大地は切なくて降り止む気配のない雨は恨めしい僕がいた日々を過去に変えようとする君僕があげた愛は小さ過ぎたのかな僕との時間に幸せを感じなくなったのはいつから?きっと随分前から君はこうすると決めていたんだね1人残されて泣く君の片翼を今の君は振り返ろうともしないで歩んでいる繋いでいた手が離れた瞬間 凍えそうな風が走った僕等の未来は別れていたんだね 寂しいけどそう僕は知ってたんだ君が消える事僕が再び孤独の中に堕ちる事さえそれでも君の元へと走ろうと勤めていたのは他でもない君を愛していたから1人で凛と歩み始めた僕の片翼よ今の君の瞳に見える世界を見せてよ手を繋いでいた時に見ていた世界すら既にきっと僕等の未来は違っていんだね 哀しいけどそう僕は知ってたんだ君を失う事君が再び光の中へ走り去る事さえそれでもいいと君を只抱きしめていたのは誰でもない君だけを愛していたから今だって君だけを・・・by、狂乱月+ルナシー+
May 1, 2005
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