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子供の頃真っ青な空が憎かったいつもいつも笑っててまるで見下されているみたい大人になって色褪せる空を憎んだいつもいつも泣いてて私が飲み込まれそうになるの私は空が嫌い小さな頃から姫
December 26, 2005
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去年のクリスマスは貴方の家で過ごしたね親への嘘も友達への口止めも悔いぢゃなかった自転車の2人乗り満月の夜1つのベッドに2人ぼっちちょこっとHな事して寄り添って眠った懐かしい懐かしいもぅ戻れないあの日懐かしい懐かしいもぅ見れない貴方の寝顔姫
December 25, 2005
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いつもの公園いつもの階段君を想うとまだ切なくっていつもの広場いつもの駅君が笑う声がする毎日すり抜けてく風が語る貴方は独りでも生きれるはずと見上げた空は今も優しくって少しずつなら歩ける気がしたいつもの帰り道いつもの待ち合わせ場所振り返っても君は居なくっていつもの友達いつもの学校君が居ない空っぽの日々毎日走りゆく雲が語った貴方なら独りでも笑えるはずと照り続ける陽は今も暖かくって少しずつなら頑張れる気がしたいつもの切傷いつもの病状こんな私にも空は優しくっていつもの孤独いつもの淋しさそれでも空は私の上にいる優しい空優しい雲少しずつなら歩ける気がした少しずつなら頑張れる気がした姫
December 24, 2005
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舞い散る雪が知らせた孤独と淋しさはいつしか私を埋めきってしまうそんな気がした電車の窓辺に落書き小さなハートの真ん中に皹を入れ独りで泣いたちゃんと知ってる私の中から「アタシ」が大きな声で叫びだすホントはちゃんと聞こえているのキリない路を逃げ続けて辿り着いて得られる物など何もないわかってるよ街は綺麗に雪化粧して私を凍える冷気で抱いてゆくのでしょうこの息が絶えるまで街は可愛く白銀に笑い私を眠らせる為の呪文探す答えが多すぎるの雪の羽根は天使の亡骸だと死んだ祖母はよく私に語った雪の羽根は天使の亡骸だと死んだ祖父もよく私に語ったわかってるよもぅ随分前から姫
December 23, 2005
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粉雪舞い上がり我が体は凍てつくなのに何故か嬉しいの心の風景がやっと目を覚ましたみたい粉雪舞い上がり我が心は氷の礫になのに何故か嬉しいの心の痛みがやっと目を覚ましたみたい姫
December 22, 2005
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愛情に飢えた獸欲望に満ちた神世界は回るクルクル クルクル天使の唄は廃れるだけ姫
December 21, 2005
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息も止まる程の快晴悪戯好きの天使が覗いたひとつ ふたつ雲の粘土で遊ぶ 人はお人形道行く人が急に踊り街の人々は皆歌った悪戯天使のお遊びはいつも人を幸せにする悪戯天使のお遊びはいつも人を笑顔にするの姫
December 20, 2005
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忘れたい忘れたい叫ぶ程に焦げ付く泪伝った傷跡また知らないフリなの?愛してる愛してる叫ぶ程に焼き付く瞳の中の想い人また知らないフリなの?全て知ってる人なのに遠くを見る人私の想い人姫
December 19, 2005
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もしも今日 私が死んでも布団は凍えてしまうだけ「後悔させるくらいの女に…」強がってみただけよ「元気にやっている」全部全部嘘なのもぅ来ないで現れないでこの強がりに次回はないもぅ来ないで私を見ないで泣き崩れる醜い女見えないフリで歩んで私を忘れてこの強がりに次回はないさよなら さよならこの強がりに次回はない泣き崩れる醜い女を見ないで姫
December 18, 2005
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テディベアー抱き締めて子守歌はレクイエム乳飲み子は死んだ狂ったメロディを愛して虚ろな瞳を浮かべる乳飲み子は死んだ乳飲み子は死んだテディベアーは真っ赤に染まる子守歌はレクイエム鮮血のしぶきを導きに乳飲み子は死んだ乳飲み子は死んだ姫
December 17, 2005
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淋しい夜に見えたのは君満月のお菓子が甘く奏でた唄は太陽の熱を奪い夜を永遠にする君は硝子の棺で寝息を立てたね静かに安らかに邪魔される事のない睡眠淋しい夜に見えたのは君遠すぎる過去の記憶の城姫
December 16, 2005
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愛情に飢えた心はいつか憎悪に身を任せて壊れてしまう砕けた想い抱き締めないで私はこのままでぃぃ愛などイラナイもぅ もぅ姫
December 15, 2005
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温い布団にくるまれながら眠るについた深夜4時睡魔の精霊に逢った指切りを交したのいつか必ず迎えに来ると私を地獄へ堕としてくれると姫
December 14, 2005
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広がる空の黒北極星は語る我もいつかは死ぬのだと宇宙の塵となるのだと姫
December 13, 2005
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純潔種のドラキュラが私を狙ってる私の中の吸血鬼が赤を欲してる殺さないでまだ殺さないでまだ私は生きなければ駄目なのまだ 後少し ほんの少し姫
December 12, 2005
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雪が降った心凍りついて動けない抱かれる事のない私崩れ堕ちる事止められないよ血は滴る腕を足を体をその赤を飲み下し世界を見に行こう漆黒の翼を携えて姫
December 11, 2005
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編み上げた毛糸想いつむぐ手紙使わなくてもぃぃ届かなくてもぃぃ貴方の笑顔を見たいのそれが私にだけ向けた優しさぢゃなくてもぃぃ貴方の笑顔を見たいの姫
December 10, 2005
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世界が青冷めて私が死んで逝く涙も凍る夜更け王子様は来ない何も歌わない星笑い続ける満月私は死んで逝く涙も凍る夜更け世界
December 9, 2005
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神を讃えて生が得られるなら誰もが救われ安楽が舞うでしょう神が真に全てに平等なら誰もが罪を犯し暗黒の世となる神が全能で慈愛に満ちるなら誰もがそれを信じ愛を唄うでしょう神が生物を心から愛するなら誰もがそれに従い幸せに暮らせる神は無能だ生み出し見守るしかできぬ神は偶像を創るなと伝えたしかし神自身が人の偶像である姫
December 8, 2005
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雨が雪に変わり少女は悪夢に犯される仔猫は世の虚しさに鳴き神の声も廃れるそんな今宵 空が嘲った姫
December 7, 2005
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愛に満ちた人は私を愛さないもし愛してもそれは同情から愛に飢えた人は私を愛さないもし愛してもそれは欲望から同情には応えられない欲望にも応えられない私は空っぽな存在だから私は何もあげられない何も私を愛さない私は何も愛せない姫
December 6, 2005
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お空が歌った鎮魂歌また1つ星が死んだんだまた1つ星が燃えたんだ次は誰が死ぬのかな次は僕が死ぬのかな姫
December 5, 2005
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貴女に幸せが降りますように貴女に笑顔が零れますようにお空の月に祈ったの私の命と引き換えに皆が笑って生きれるように姫
December 4, 2005
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貴方に逢いたくて逢いたくて夢の中まで追いかけて行った貴方に触れたくて触れたくて夢の中まで走って行った逢えなくても良かった触れられなくても良かったなのに何故夢の中の貴方まで私を嘲るの?貴方に逢いたくて逢いたくて貴方に触れたくて触れたくてなのにその夢の中で私は静かに死にました貴方の言葉に殺されました姫
December 3, 2005
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深夜0時 孤独に泣いた深夜1時 血が滴った深夜2時 空が歪んだ深夜3時 身体が凍えた深夜4時 全てが息絶えた姫
December 2, 2005
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誰かが私を見て哂ったそんな被害妄想で生きてる誰も私を見ていないのに誰かが私を見て哂った世界が色褪せていく香りがする真っ青だった空が澱んだのは何時?誰よりも自分が自分を捨てたのそれが1番孤独だと知っていながら姫
December 1, 2005
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