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5月に実家に帰るのは4年ぶり。3年前も5月に帰ったけど東京だけだった。新緑の季節がこんなに美しいとは、、、改めて感動!!5月一杯は海と一緒に実家に滞在する予定。更新はゆっくりめになるかも(っていつもかな?)、すみません。去年10、11月に帰ってきたこの家のことをどうやら海は覚えていたようで前回ほど慣れるのに時間はかからなかった。ただ困ったのは彼の眠り。AUSでは昼寝も夜も自分の部屋のベビーベッドで1人寝だった彼は、状況が変わって全然眠れなくなった。ひとまず畳の部屋に布団を敷き1人で寝かせてみたが、ごろごろ畳の上に転がって目が覚め泣き出す。でも添い寝しても気が散るのか甘えるのか寝つきが悪い。おまけに私も寝不足になり最悪、、、。そこでうちにあったソファーベッドの木枠を部屋の一面に付け、中にベビー布団を敷いて海用の寝床を作ってみたらこれ大正解!!やっぱり1人で自分のベッドで寝るのに慣れているのね。最初は20分泣いたけど、その後はどんどん慣れてきて中に入れると泣かずにすぐに寝るようになった。これで一安心。日本滞在中ずっと彼の添い寝に振り回されるのは私も冗談じゃないし!!睡眠がきちんといかないと一日のスケジュールが全て狂いまくりなんだもの。それにしてもこの田舎は平和、、、。時が止まってるって感じだわ。たまにはこういうのもいいわね!
April 30, 2005
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と思う瞬間がある。日本の妻たちは大変だ。私が絶対勤まらないのは目に見えている。オージーママグループでこの前”私は全然アイロンがけしないわ。”発言をしたある友人。それに続いてあら私も、私もよ、と皆が続く。もちろん私もだった。私はアイロンがけが嫌いだし、子供が小さい今は特にアイロンをかけなくてもいいカジュアルなものを着ている。会社に着ていくシャツはリチが自分でアイロンをかける。どこも同じだった。朝は”いってきます。愛してるよ。”とベッドで寝ている私にキスをして出かけていくリチャード。帰宅後”お茶を飲もうかな。”と言ったリチのために私がティーを入れてあげると、彼はかなりびっくりして”これ、このお茶僕のために入れてくれたの??ほんとに!わー、ありがとう!”と私を抱きしめてくれる。”やだー、お茶くらい入れてあげるわよ。”と口ではいいながら、内心、そういやいつもリチがお茶入れてくれるなーと考えてしまう私、、、。最近は私がほとんど夕食を作るのだが雑食性のリチは文句を言ったことがない。いつも、私が失敗したと思うときでも、”全然おいしいよー、MIKAは謙遜しすぎなんだよ。こんな素敵な妻を持って僕はラッキーだなー。”と嬉しそうに言ってキスしてくれる。そして後片付けは全てやってくれるのだ。基本的にこんなこと言ってはあれだけど、西洋人の女性はかなり気が強く、こんな私よりさらにbossyな人も多いので(←ほんとか?)、ちょっとやってあげただけでも彼に喜ばれた経験は日本人女性なら誰でもあるはず。以前付き合っていたイギリス人の彼も私が葉っぱを買ってきて混ぜただけなのに、”ちょっとこの素晴らしいサラダ見てよ!MIKAが作ってくれたんだ、最高だろう!”と友人に自慢するので恥ずかしかったことがある。こんなダメ妻を持った日には日本人男性には離婚されるね、多分!
April 20, 2005
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今年は私の海外滞在歴もトータルで7年目かぁ~とふと考えていた。2000年にオーストラリアに来た頃は何年間も日本に帰っていなかったり、日本のニュースやゴシップを全然知らない人のことを理解出来なかった。どうしてそれで我慢できるのだろう、故郷が恋しくならないのかなと思ったものだ。私が日本が恋しいと言うと長年海外に住んでいる人は口を揃えてそのうち今住んでいる所に愛着が沸いてそんなに故郷が恋しいとは思わなくなるよと教えてくれた。私だけは絶対そんなことはないと思っていたのに。最近やーとその人たちの気持ちがわかり始めた。怖いなぁ。実際こちらに来た時は2~3年くらい働いてキャリアを積んだら念願のイギリスに移住したいと思っていたので、オーストラリアという国に永住しようなんて思ってもいなかった。でも気付いてみればオージーの彼がいた。そしてついに10年越しの夢であるイギリスのビザが取れるとわかったときには新しい命が私のお腹の中で育ち始めていたのだ。結婚、出産とタダでさえ人生の一大決心をしなければいけないとき、この”オーストラリア永住”(少なくともベースはここになる)という観念が私を苦しめたのは言うまでもない。最近では私も例に漏れず日本のニュースに着いていけなくなり、人の名前とか事件の前後関係とかがよくわからないとさらに知りたい意欲も減り(よくないとはわかっているけど)、日本に少々帰ってもとても情報アップデートしきれない状態。さらにこちらでの日本人との交流とか、日本に帰って適応しようと努力しようとか、そういうことも全て面倒くさくなってしまう事態。でも仲のいい友人は日本にもオーストラリアにもいて、やっぱり親友と呼べる人は日本人だなぁと思ってしまう。それにオーストラリア人になったわけでももちろんないので、こちらの習慣に全て適応しているわけでもない。どこに行っても"Where are you from?"という質問にはもちろん"Japan"と答えている。家族が出来ると永住覚悟が出来るってのもあるのかなぁ。今は来週日本に一時帰国することが楽しみというよりちょっと、そう、ちょっと憂鬱でもある。いつも帰る度に私の常識は間違っているとか我が侭だとか、又ははっきり物を言い過ぎるとかとにかく色んなことを言われるからだ。家族からだけではなく、友人にもそれとなく言われた日にはちょっとへこむ。そういうことをこちらにいると全く気にしなくてもいいので、こういう気楽な状態に慣れると日本帰国もちょっと構えてしまう。こうなってしまうともう私もヤバイ日本人なのかも知れないなぁ。息子海にも日本のことを一生懸命教えてやりたいけど、結局自分自身が適応出来なかった日本のシステムだから、どこまで教えるべきなのかとか微妙に考えちゃうんだよね。両方の文化のいいとこ取りってのが理想だけど、実際自分がそこに絡んでくると難しいもの。まぁ、別にそんなこと深く考えているわけではないので、悩みが出来たときに悩めばいいんだけどね。今日はまたシドニーは夏日だった。海は砂遊び、水遊び、かもめを追っかけたりと元気一杯。母親の私はバテバテ。もう寝ーようっと。
April 18, 2005
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今も思い出すとぼーっとなる。何を隠そうミーハ―なブロンド好きの私(結局結婚した人は全然違ったが)、王子様に出会っちゃいました。言葉がわからなかったからだろう、王子様は何と女子トイレに入って行くではないか!それも馬に乗って!!他のおっかけの女の子たちはトイレの外で彼が出てくるのを待っていたが、ちょっと待て!私だって女子なんだからトイレに入ったっていいじゃない!!入っていくとああ!愛しの王子様馬から下りて何か準備をしていらっしゃる!?そこで英語で声をかけてみた。”何かお手伝いしましょうか?””ああ、これから馬を洗おうと思っていてね、じゃあこの馬を洗ってくれるかい?”う、うま・・・・・・??私は召使か?と、一瞬思ったが美しい王子様のためだもの、喜んで!!と馬を洗い出した私。ここでミーハー根性を出してしまっては台無し、、、とわざとらしくも次のように切り出した私。”あの、もしかして、あなた、、、?””そう、私はプリンスウィリアムだよ。””やっぱりそうでしたか。今回の日本での滞在はいかがでしたか?””それが、忙しくてね。””そうですよね、プライベートな時間なんてありませんよね。”ここで外のその他大勢ジェラシー女たちがトイレの窓をたたき始めた!”あんたばっかり言い思いをせずに私たちも入れてよ!!”と叫んでいる。そこで私はプリンスに穏やかな口調で語りかけた。”あの、外にいらっしゃる方たちのせいで気が散って馬を洗うのに集中できませんの。よろしければ追い払っていただけますか?”そうしたら、ああ、私の愛しの王子様がそのジェラシー女たちに叫ぶのをやめるように頼んで下さるではないか!何て優しいお方!!最後に私はついに聞いてみた。”あのう、もしメールアドレスなんて聞いてしまったら図々しすぎるでしょうか?”やはり優しい王子、”いいですよ、もちろん。”と自分のメールアドレスを書いてくれた。私のも渡そうと書きとめようとするのだが何故かペンの出が悪い。おまけに自分のメルアドのどこにアンダーバーがあったか、こんな大事なときに限って思い出せない!!!なぜだ、どうしてだ!!??王子様からメールをもらえるチャンスなのに!!でもいくら考えてもわからない!!!キィー―――!!!、、、、、とここで目が覚めた。ため息が出る。リチにこの夢の話をしたら、いつもはヤキモチ焼きの彼なのに笑って聞いてくれた。私のLittle Prince海チのミドルネームはイギリスの若きプリンスと同じウィリアム。リチの家族にこの名前が多かったというのがオフィシャルな理由だが、何を隠そう私にとってはプリンスウィリアムのイメージが強かったので決めちゃったの(←何てミーハ―)。素敵な男性に育って名前負けしないで欲しいものだわぁ~。
April 16, 2005
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サイトアップもしていないのにアクセス数が100を超えてたりすると、なんだか不気味だし、見てもらっている人にも悪いなぁと思っていたが最近はやっぱり激減。するとなんだかほっと落ち着く私なのです。元々友達にメールする代わりにと開設したサイトなので、アクセス数が多くなると”じゃあやっぱり見てくれている人のためにアップしなくちゃ”と本末転倒でアップしようとしてしまいがち。でもふと我に返ると、そんな暇があればもっと実生活での充実をはかるべきだと、当たり前のことだけどそんなことに気付くのでした。とにかく忙しいのです、母は。次から次へとやることが山積み。。。ところで海はちょっと周りの子供とは違った雰囲気の子なのだ。とにかくおとなしく臆病な感じ。ママ友によく”カイはおりこうねー。”と感心されたりするのだが、ほんとにあの子供らしい何をしでかすかわからないところがないのだ。まあそのうちこんな日々が懐かしくなったりするのかもしれないが。実は逆にちょっと心配だったりもする。初めての子供が周りと違うと何となく微妙に心配になったりするのが親というもの?やってはいけないと言ったことは絶対やらない。たまにイヤイヤを体で示すことはあるがそれも手におえない程度になることはない。何だかいつも周りに気を使っているようなおどおどした態度。ちょっと大きな物音や声が聞こえると怖がって泣き出す。今日なんて私が友達と”oh,no.....!"なんて会話をしただけで泣き出してしがみついてきた。周りの雰囲気を敏感に察知しすぎのような気が。。。ハイチェアで1人でご飯を食べさせているのだが、私が見るとぱっと手を止め右手に持ったスプーンで食べ始める。でも左手で手づかみしてたのはばればれなんだけど。だってご飯粒とかいっぱいついてるんだもん。私に見られたらスプーンで食べなさいって言われることがわかってて、何事も無かったかのようにスプーンを使い始めるのだが、実はやっぱり手づかみしたいらしい。でもまたそのときの表情が、、、ほんとにまたおどおどって感じなのだ。別に私も厳しく怒っているわけではないのだけど。友達にもいつもおもちゃを奪い取られる。でも奪い取ることは絶対無い。そして奪われてもたたかれても全く抵抗しない。たまにひどくなると私に泣きついてくるが。女の子にもいつもやられっぱなし。でもこういうことが続くともっとしっかり強くなれい!!と思ってしまう。なんだか保育園に行ったらいじめの対象になりそう。。。私の子らしくない。やっぱりリチ似か。。。単にこういう性格の子なのかな?ならいいんだけど、、、もうちょっと大きくなったらまた色々悩むことも出てくるのだろう。子育ては始まったばかり、、、。
April 14, 2005
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更新はお休み中だったが今日びっくりしたことがあったのでちょっと書きとめておこう。現在1歳2ヶ月の海だが4、5ヶ月前からマイブームでよくティキッティキティキティキティカァ、ティコォーーーーーー!!!!というような言葉を発していたのだ。それも最後のティコォーのところでは両手を挙げる。随分一生懸命、そして楽しそうに大きな声で叫ぶ感じで言うので、リチも私も何を意味しているのか不思議でたまらなかった。その他の彼が発するサウンドは私たちが教えたことか、私たちの真似をしようとして言っているのがわかるのだが、この不思議な言葉だけ全く意味不明だった。私は最初のティキッティキッという部分が何となく”とことこ”と聞こえることもあったのでそう言おうとしているのかなぁと思ったことはあったが、強調されるのはいつも最後のオォーの部分なのでやはり意味がわからなかったのだ。ところが!!!ついに、何ヶ月もたった今日ついに謎解明!!私がある絵本の海が好きなページを開けて”海の好きな場面だねー、とことことことこ、ぴょーん!”そうしたらいつもの調子でティカァティカァ、、、、オォーーーー!とリピートしながら両手を挙げるではないか!!そう、これは実は私のとことことことこ、ぴょーんという言葉を真似して発していたものだったのだ!目からうろこだった!去年の11月頃この絵本を見せていたらこのページばかり開いて喜んでいた海だが、まだうまくページをめくれず何ページか破ってしまったので、まだ早いのかなと思いしばらくしまっていた絵本だった。1人でページをめくっても安全なハードカバーのものばかり与えていたのだ。でも最近また私が注意して見ながら他の色んな本も読み聞かせるようになっていた。それでやっと謎が解けたのだ。本当にこの絵本のこのページが大好きだったので、私が表現したそのやり方をこうして何ヶ月も覚えていて一人でリピートしていた海チ、なんだか愛おしくなったよ。最近は”赤ちゃんの世話”というより”子供に色々教える”という日々。1歳を過ぎるととたんに色んなことがわかるようになりメンタルな成長が早くなる。今まで日本語の本しか読んだことがなかったが、せっかくリチの家族や友達からもらった英語の絵本も読み聞かせてやろうと(リチは絵本とか読むタチじゃないし、読んでもどうせ変なオージーイングリッシュだから)手にとるようになった。星の王子様やくまのプーさんなど、私も興味がないわけではないので丁度いいのかも。海がご飯を1人で食べている間など何となく手持ち無沙汰なときにBGMとしてでも読んでいる。あと英語の動物絵本など、日本語で説明しようと思ってもはっきりわからない名前を辞書で調べて英語の下に書いてやったり。例えばfalconってよく聞くけど何て鳥だっけ(答:ハヤブサ)squirrelとchipmunkって日本語での違いは?大きいリスと小さいリスってことしかわかんないな(答:それぞれリスとシマリスと辞書にはあった)、とか色々細かい疑問が出てくるのだ。まぁこんなことまで調べなくてもいいのかも知れないんだけどちょっと自分が気になってしまって、、、。と、いうことでこれからこんなサイトアップしてる暇があれば、子供に色々教えてやれってことになる。自分は決して教育ママではないと思うけどこんなに吸収力の大きい子供時代に教えてやれることって本当にきりが無い。不良主婦だから結局適当にネットもやっていると思うが。*******************************************ところで昨日は私の21歳、もとい、31歳の誕生日だった。普段けんかもよくするリチだがこういう記念日には私を幸せな気持ちにしてくれる。花束とカード、それから美味しいフレンチショップでチョコレートケーキを買ってきてお祝いしてくれた。今年のプレゼントも去年に引き続きフェイシャル。去年の拷問フェイシャルとは大違いの日本人フェイシャルに行ってきた。お肌もつるすべになり満足、満足。今回のは全て機械なしの手でのフェイシャルだったのでよかった。さらに夜にはリチが素敵なハーバービューのレストランを予約していてくれた。親切な友人が海のベイビーシットに来てくれ大助かり。結局最近夕方6時に寝てしまう海は起きることはなかったらしいが。久々に子供なしで過ごす夫婦の時間、貴重なものだ。それにしてもこのレストランのトイレが面白かった。トイレの仕切りが透明で中が丸見え。えっと思って中に入り鍵を閉めると突然曇りガラスになるのだ。男性トイレの方はそれだけではなく、男性便器の水を流すと後ろのガラス面にも滝のように水が流れ落ちるものらしい。だけどお店の人がちょっとしたハプニングを教えてくれた。なんと中に人が入っているとき壊れて急に透明ガラスになったというのだ。そのウェイトレスは”実は私、いつもトイレに行くと即効で済ませるようにしてるの!”だって。おいおい、、、。********************************ちなみに質問があったので付け足しますが上記のレストランはPyrmontにあるFlying Fishというシーフードレストランです。いつも記念日に行くGlebeにあるBoat Houseというシーフードレストランの方が夜景も綺麗だし質も上でしたが。でもオージーには珍しく量が普通でした。Boat Houseに行くと食べきれないほどの量がでます。あそこは一つ一つの料理が多すぎるかも。まぁ、次に行くときはやはりBoat Houseですかね。
April 4, 2005
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