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あーーー、今日こそは今日こそは、と思いつつ、育児に追われているうちにまた一週間も経ってしまいました。今更ですが先週末のシドニーオフ会のアップをしてみようと思います。あ、それから忘れないうちに、前回のイチゴタルト記事へのコメントどうもありがとうございました。リチがかなり喜んでいましたが、わたしたちはどんどん豚になりつつあるため今回は一切れずつで(そして海にはまだ甘いものをやっていないので彼もありつけず)、あとは次の日にやってきたママ友たちに全部分けてあげました。彼女らの旦那さんにもおみやげをと思っていたのに、みんな一切れ食べると"Stuff the husband!"状態。結局それぞれのお腹に2切れずつ入っちゃいました。ちなみに中身はこちらでよく見かけるタルトに入っているカスタードクリームではなく、外のタルト生地の上にアーモンドクリームを入れて焼きました。レシピにはなかったけどその間には自家製のベリージャムも挟んで。上に乗っけているイチゴはオーガニックショップでゲットしたもの。好評でした。*******************************************さて、本題に入りましょう。チャイナタウンにある日本の居酒屋風レストランで行われた女9人男1人のシドニーオフ会。メンバーは以下のとうり。今まで何回かオフ会に参加したことはありますが、どうしてシドニーオフはこうエロネタに走るんでしょう。お下品な話題がダメな方は参加を考えた方がいいかもしれません。Do-itさん:今回のオフ会がもエロトークまっしぐら、になってしまったのは彼女のせいです。彼女はイギリス人の彼と同棲中のグラフィックデザイナー。毎日ブリティッシュイングリッシュが聞けるなんて羨ましい。若々しくてオシャレな多忙女社長。その彼女から次々飛び出すHな話題。それにしてもすごく飲まれるんですね。向かいのnikky♪さんのワイングラスまで気付けば自分のものにしていましたよ。nikky♪さん:今回がオフ会初めてだそうです。第一印象は背が高くてサバサバした感じの方でした。ドンドンさん:今回タダ1人の男性。すごく面白い方なのですが、完璧やられキャラですね。自分を落としてみんなを楽しませる。でもお陰で楽しい時が過ごせました。あ!忘れてはならない、6月に美しいスッチーとご結婚されたばかりとか。日本とAUSの遠距離恋愛頑張ってください。Petite Tiareさん:言わずと知れたシドニーオフ会のメイン幹事。辛口批評で有名な彼女は可愛い顔して人を斬りまくります。気付けば年上の人もみんな敬語で話し掛けてたりして!?シドニーオフに来られる方は彼女に斬られるのをお楽しみに!でも何気にみんなにお酒を注いで周っていたり、かなり気がつく方ですね。オパールブリスさん:こちらも言わずと知れたシドニーの大姉御。在豪歴も20年近いとか。お顔が広いのでどこに行っても知り合いがいそうです。彼女に逆らうと100倍返しになるので気を付けて!なんて言ってみましたが、ただ今かなーりピュアな恋愛にドキドキの悩める乙女。実は私なんかよりよっぽどセンシティブな方かもしれません。Bellroseさん:今回早く帰られたし少し席が遠くてほとんどお話できなかったのが残念。また次回を楽しみにしています。ももずさん:金融系のキャリアウーマンですね。ご自慢の猫ちゃんを拝見してみたいです。いつも綺麗で細くて羨ましい限り。May-Mayさん:噂どうりすごくお肌の綺麗な方。秘訣を教えていただきたかったのに席が離れていてお話できませんでした。残念。fujiya_pecoさん:以前から何度かブログを拝見させていただいていたのですが、やっとお会いできました。と思ったら席が離れていてお話できなかった!近々シドニーを少し離れられるそうですが、それまでに何とかもう一度お会いしたいものです。私は次の日から家族でお泊り旅行だったため、オフ会前も後も家で料理やパッキングの準備に追われてました。私は参加出来ませんでしたが、2次会も楽しかったようです。今更ですが、みなさんお疲れ様でした!!
October 21, 2005
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苺大好きな私が以前から作りたいと思っていたイチゴのタルト、今日海チが昼寝中頑張って作ってみた。初めてにしては結構うまく出来たんじゃないかな。リチも美味しいと喜んでくれた。あ、、、でも私たちダイエットしなきゃいけないからあとは明日ママ友に分けてあげようかな。これ全部食べたらかなり罪悪感だよね。ちなみに直径20センチのものです。
October 10, 2005
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あー、さぼっている間にもう一週間もたってしまった。先週末初めてSleaz Ballというシドニーで毎年開催されるビッグゲイパーティに行って来た。Mardi Grasと同じで最近はゲイでなくてもチケットが買えるようになっていたので(儲けが悪かったらしい)これは行かなきゃということで。でも119ドルはちと痛い、、、まぁ半年に一度のママクラビングということで。今年はくるぶしまである写真のような衣装で行って参りました。まぁ、音楽は、、、こんなもんかな。オーストラリアに音楽の面で期待してもかわいそうだし。元々すごい期待して行ったわけでもないのでそれなりには踊れた。朝4時近くまでいたかな。でも今回はイギリス人の友人と行ったので彼とは音の批評が阿吽の呼吸でわかり合える。これがオージーだとお互いちんぷんかんぷん状態になってしまう。あーーーー、懐かしきイギリス時代(まだしつこく言ってますね)。AUSはファミリーを持つにはいい国だけど、やっぱりエンターテイメントの面ではどうしようもないわ。まぁ、人生全て手に入れることは出来ないんだから仕方ないけどね。美しきゲイのお兄さんたちは見ているだけでうっとり。ちょっと、ハグだけでもしてもらえません?って感じなんですけど。…そんでもって、えぇっ、そんな舌なんて入れてキスしたりなんかしちゃ、イ、ヤ!!(注:美しきカップルのスノッグを目撃してうっとり、の図)それにしても、すごい人の数。Mardi Grasと違って観光客がほとんどいないので地元のゲイがほとんどだと思うけど、シドニーって集めようと思えばこんなに沢山ゲイが集まるのね。多いとは聞くけど実際目の前で見るとやっぱすごいなーって感じ。だけど、こんなにゲイ人口の多いシドニーも、実はゲイ社会はもんのすごく閉ざされた社会。保守的なオージーはアンチゲイが多いのでゲイとストレートのボーダーがかなりはっきりしている。シドニーに移り住んだ頃、ゲイカルチャー好きの私は今までと同じ期待を持ち、嬉々として彼らに近づいて行った。ところがどっこい!この国のゲイのアンフレンドリーなことと言ったら!自分たちは自分たちの世界で生きていくからほっといてくれ、という感じのオーラが出ていてかなり近づき難いのだ。私はそれでもめげずにゲイクラブなどに足を運んだが、はっきり言ってこれはオーストラリアのゲイカルチャー。私がどうこう変えられるものではない。ゲイ好きの私にとってはこの事実はかなりがっかりなものだった。最初はこの国のゲイの態度にある意味ムカついたりもした。だけどねー、よーく見てみると、やっぱこの国は悪循環なのよ。これだけアンチゲイが多いと、そりゃ、心を閉ざしてしまいますよね、あの方たちも。特にオージーの男の人なんてほとんどが未だにビール片手にパブでラグビーを応援する、ごっつい男々した人がほとんど。日本やヨーロッパのように男性がピンクの洋服を着たり、眉毛を整えたり、なんてことはほとんどない。そういう人たちはmetrosexualという特別なカテゴリーに分けられる。まぁ、世の大多数のオージー男性からはちょっとばかにされたような、なんとも言えない扱い。オージー男性のほとんどはゲイナイトなんて襲われそうだから怖くて行かない、とか、ゲイなんて自分と違いすぎて全然興味もないし、ある意味馬鹿にしている人も多いのが事実。元々音楽がないと生きていけないヨーロピアンとは違い、オージーには音楽なんてほんの一部の人を除いてさほど重要なものではない。みんな海とBBQがあればそれでいいって感じ。だけどもちろんどこの国でもゲイにとって音楽はなくてはならないもの。クラビングというカルチャーがないこの国で、オージー男性がわざわざゲイナイトに行くなんて、そんなことは普通やっぱり有り得ない。ヨーロッパでは男友達をゲイナイトに誘うこともよくあったが、別に断られたりしなかった。セクシュアリティーを越えて音楽を楽しんだ。ゲイはもっとフツーの存在で社会に受け入れられているので(もちろん全く差別がないというわけではないが)、ストレートとの間にも隔たりをほとんど感じず、ゲイクラブでさえ色んなタイプの人がミックスされてフレンドリーにみんな話し掛けてくる。私はオーストラリアの多くの人がゲイを見る目がかなり嫌い。来た頃は本当にうんざりして胸がムカムカしてくるほどだった。もちろん日本なんてもっとひどいけどね。息子海にはこれからこんな社会を変えれるような教育をしていきたいなと思う。オージーみたいに男だから女だからとか、ゲイだからバイだからストレートだから、なんて一々線引きする社会は少しずつでも変わっていってほしいと本当に思う。まぁ、とにかくこれはこれとして、365日ママ業をやってる今は、”次の日もどうせ子供は早く起きるし、体的にキツイなー。”なんて思い勝ちな自分のお尻を叩いてでもたまにはこうして朝まで出かけることってやっぱり必要!と改めて思った日だった。このままどんどん年をとるだけじゃ、悲しいもんね!!おまけだけど、この国では独特の変なクラビングルールがあって、ハウストランス系のクラブでもスニーカーやカーゴパンツといったコードが普通のところもある。私は一度Over Dressed(着飾りすぎ)と言って入店を断られたことさえある。全然そんなことなかったのよ、もちろん。Underdressed(カジュアルすぎ)っていう理由はよくあるけど、overdressedなんんて聞いたこと無い!そしてこれは一番ムカツク、全く理解不可能なルールなんだけど、踏まれたりして危ないからクローズトウ(足の先が隠れた靴)を履いていないと入れてもらえないところがほとんど。特にトランス系のクラブなんてヒップホップじゃあるまいし、着飾ってストラッピーシューズで行くのが当たり前じゃない!!!クラバーとして私はこの事実に大変ムカつき、シドニーでのクラビングを(こういう特別な機会以外では)止めたのだった。もちろん、今回もヒールのストラッピ―シューズで行きましたよ!確かに一度でっかい男の人に踏まれてひぃーーーってなりましたけどね。やっぱりクラビングは踊るだけではなく美しくもありたい!また今はパンツにスニーカーで子育ての毎日ですが、、、。
October 8, 2005
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