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私CDデビューしちゃいました!!っていっても、ほんのちょっと ほんとにちょっと 台詞を吹き込んだだけなんですが・・・しかもイタリア語で。自分の声って恥ずかしいですね出来たものを聞くと、”あちゃー。もっと感情こめてなりきっとけばよかったなぁ”と。設定は マリアとマルコの愛の終わり。 さよならの電話。マルコ役は いつもお世話になっている リストランテのシェフ。私はもちろんマリア。楽曲はとってもテンションあがるウキウキな曲ばかりのアルバムなので、是非聞いてみてくださいね。 bogalusa ”Talking About Dime”お料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2007.04.28
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毎年、三越のイタリア展が始まると ”あぁ、G.Wになるなぁ”という、すごく偏った季節感を持っているのですが、今年も始まりました。本日17日~27日まで。日本橋 三越本店にて開催しております。ご興味のある方は是非どうぞ! 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2007.04.17
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毎日、雨降って寒かったり、晴れわたって暑かったり、と不安定な天気が続いていますが、皆さん体調など崩していませんか?先週は、初めてアンコールレッスンを行いました。今月のアンコールは、・バーニャカウダ・穀物たっぷりのスープ・魚の紙包み焼きでした。ご参加いただいた皆さん、リクエストをしてくれた生徒さんありがとうございました。来月は もちもちナポリ風ピッツァ です。こちらも、アンコールが多かったメニューです。決まった日程では都合がつかない方はご相談ください!また、そのほか次のアンコールレッスンに取り上げてほしいメニューのリクエストもお待ちしています。 ミンニョロ ミンニョラ の過去のメニュー を参考にしてください。 4月のもうひとつの レッスン ア・ターボラのメニューは・なすのサレルノ風・魚のスープとクスクス トラパニ風・カッサータになっています。もう終わってしまいましたが、今月のテーマはイースター(イタリア語ではパスクワといいます)イースターといえば、卵に子羊というのがお約束ですが、羊が苦手という方も多かったので、今年は少し趣向を変えて シチリアのイースターにしてみました。シチリアでももう、チュニジアが見えてしまいそうな西の端にあるトラパニでは、昔はクスクスをイースターに食べていたんですって。(今は肉を食べない金曜日や、お祭りのときに良く出るそうです。)もちろん、スローなクッキングをするとクスクスから手作りなんですが、今回は手軽に作っていただくため、市販のクスクスを使用させていただきます。クスクスって聞くと、”あのぱさぱさした、鳥のえさみたいなやつ??”というイメージのある方多くないでしょうか?実は私もこのお料理に出会うまではあまりいい印象がありませんでした。そんな方にこそ是非トラパニ風クスクスを召し上がって頂きたいです。お魚、アサリ、海老などをふんだんに使って、トラパニ版ブイヤベースを作ってそれのスープでクスクスを食べるんですから、おいしくないはずがありません!ほかには、シチリアならではのナスをたっぷりと使った前菜。そしてこちらも、もともとはイースターの食べ物だったという、リコッタチーズを使ったアイスケーキのようなカッサータをつくっていきます。4月早いものでもう折り返してしましましたが、 後半まだ、お席も残っておりますので是非遊びにいらしてください。 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2007.04.16
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こんにちは。またまた、お久しぶりになってしまいました・・・”Bay FM聞きました!”って、声をかけていただいた方が以外にも多く、びっくりしています。ありがとうございます!さて、今日4月8日はイースターです。といってもこれは今年のお話。イースターは毎年かわってしまうので(クリスマスから数えて、何回目の満月の次の日曜日みたいな数え方なんですよね確か・・・)今年が8日とはやめのイースターになったわけですが、イースターは復活祭。このお祭りは、イタリアではクリスマスと並んで大きなお祭りになっています。ということはもちろん、食べ物にも大きな影響があるわけで、今月はイースターのお料理をいくつかご紹介していますパスタ パスタ パスタ では、イースターのタルトソラマメとパンツェッタのニョッキの2品です。 イースターのトルタはイースターの象徴である卵の丸ごと入ったなんとも豪快なキッシュのようなタルトです。この時期に大量に作られるリコッタチーズとほうれん草をつかっています。もちろん生地から作っていただきますが、この生地の作り方がなんともユニーク!おうちで作るときは冷凍パイ生地かなってくらい面倒ではありますが、結構面白いです。楽しみにしててください。もう一品は春の定番の組み合わせ、生ハム&ソラマメ&ペコリーノチーズ を使った じゃがいものニョッキになります。イースターではよくイースターバニーが登場しますが、春に子供をたくさん生むのはウサギだけではありません。イタリアではどちらかというと、仔羊のほうがイースターの象徴に使われているような気がします。もちろんイースターに仔羊料理はかかせません。象徴ということだけでなく、春に子供を生む羊は今が食べごろ!ってことなんでしょうね。子供が生まれればお乳もでる。ということで、この季節に羊のチーズの生産、その残りで作ったリコッタチーズの生産もされます。ということから、この時期リコッタチーズを使ったお料理も多い気がします。旬なんでしょうね。ソラマメも旬。イタリアではこの春の訪れを、ソラマメと生ハムとペコリーノチーズ(羊のチーズ)そして、きりりと冷えた 白ワインで楽しみます。しかも、イタリアのソラマメは生で食べられるんです。はじめはうそでしょ!っていったって青臭いんじゃないの???と思っていたのですが、まあ不思議。甘くてジューシーなんです。もちろん日本のものとはしゅるいが違って、もっと小ぶりで若いものなので、日本のソラマメで試さないでくださいね。おなか壊しますからこの、イタリアの粋な春を感じる食材を定番じゃがいもニョッキとあわせたシンプルなお皿ですので、じゃがいものニョッキを作ってみたいという方、是非いらしてください。明日は、ア・ターボラのメニュー紹介いきまーす! 小さなお料理教室 ミンニョロ ミンニョラ
2007.04.08
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