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うちには生のわんこがいるからアイボにはまったく詳しくないんだけどなんか最近のアイボはどんどん進化しているらしい。新機種は自分で写真をとってそれを添付した日記を書き、飼い主のパソに送ってくるらしい。なんか、すごいな…(◎-◎;)あきらかに「犬」の範疇を越え、そこいらの人間よりもレベル高い。。。アイボ、おそるべし。こう書きながらわが愛犬を見ると窓辺で外をウォッチングしながら半分いねむりしているわけで。ごくのどかなわんこライフ。。。とりあえず今のところアイボに興味はない。生きたわんの方がおもしろい。大人がペットにアイボを持つのはいいけど人間が出来上がる前のいわゆる青少年にはアイボは買ってあげてほしくないな。やはり、想定外の行動に泣かされたり、規格はずれの反応にがっかりしたり、それでもあきらめず、投げ出さず、愛情は育てていくもので。動物との生活も、恋愛も、リアルがたいせつ。
2005.09.30

美しい映像に岩代太郎さんの音楽が重なって一気に江戸時代の日本の自然の中にタイムスリップします。ほんとうに寒そうな冬の山奥で全体がとても重厚なイメージです。忍アクションは、馬あり、ワイヤーあり、CGありでハリウッドリメイクのオファーがあったのも納得。弦之介の10人斬り(?)もよかったけど夜叉丸と小四郎の闘いがかっこよかったな~いちばん切ないのは陽炎(黒谷友香)体内に毒を持つワザで敵を殺す彼女は、愛する人と永遠に結ばれることがない宿命なのです。陽炎は一途に弦之介を恋しているのだけど愛する人にふれることは、その人を殺すことになる。じっと耐えて弦之助についてるんですね…(涙)黒谷さん、すごくキレイでイロっぽくってゾクっときます。and 凍えそうな衣装です(^^;決して死ねない天膳とか、可憐な蛍火などなど、キャラにはそれぞれ魅力たっぷりですが、ストーりーの核は朧と弦之介のLOVEです。忍としての運命を持って生まれ育ち、伊賀と甲賀の頭領としての責任を背負い、愛する人と闘わなければならない宿命にどう立ち向かうのか。そもそも政治的対立に翻弄されての無理強いの闘いですから、死は何の結果も生みださない無意味なもの。その点では完全に「甲賀ロミオ&伊賀ジュリエット」ですね。悲しいラストは仕方ないのですが、弦之介が「愛する者を守り抜く真に強い男」として一貫してかっこよかったです。恋愛物は苦手というオダギリですが、こういうピュアなLOVE物も、朴訥な感じが誠実でよかった。特に最初の、背中から朧を抱きかかえるシーン、ほんとうにいとおしいものを慈しむ感情がジワ~ン…と伝わってきます。監督と毎夜ディスカッションを繰り返して作品を作り上げていったオダギリのまじめさが作品に反映されていました。仲間ちゃんも、愛することで強くなれる女性のけなげさをじっくり、しっとりと演じています。他に朧はいないという感じです。大作であるために前評判は二派に分かれていましたがエンターテイメントとして素直に楽しめるし、関係者の意気込みがジンジン伝わってくるので「四月の雪」や「チャーリー」などの強敵に負けずに善戦してほしいと思います~(^^
2005.09.21
待っていた「情熱大陸」の放送がありました。扱い方・掘り下げ方も表層的でなく、ジョーくんの内面をていねいに探ろうとしていてよかったですね(^^ファンにとっては最近の彼の「あの時」「あのインタビュー」「あの写真」が確認できて、つい口元が緩むって感じだったと思います。ラスト近くに映った台本も次の作品への期待を盛り上がらせましたね。ただ、オダギリジョーをまだよく知らない人が見たときには、拾い上げる点が多くて迷ってしまったかもしれないなと思いました。もう一押ししてポイントをはっきりさせてほしかったような、でも「情熱大陸」としてはあえてあれでいいのかと思ったり…あとは視聴者がそれぞれの受け止め方をすればいいのかな。「ひとりっこ」であることを最初に言ってました。たぶん、交流は好きなんです。でも、固い自分の塊というのがあって誰かに影響を与えようとか、誰かに感化されて自分を変えるとか、そうことはないのですね。自分ひとりで考える時間、そこで構築した世界、そういうものを大切に扱わなければ自分としてだめな人なんだと思います。だから「スター」ではなく「役者」でありたいということですね。素の自分はおいといて、「役者オダギリ」を見てほしい、自分の創造した世界を評価してほしい。よって、さらけ出すことはよしとしないし、衣装のことも「こっち(普段着ではない自分)が本物のオダギリ」と言っていたのだと思います。やっぱり生き方がかっこいい人だなぁ~♪上手な生き方ではないけど、いつも一生懸命ですね。あらためてそう思いました。
2005.09.19
「ありえないだろ~」と思うようなことも「頑張ればなんだってできる!」というメッセージとして納得させてしまう爽やかさが全編を貫いていてあきさせなかった。一話の「バカとブスは東大に行け」に始まり、最終話「お前らはもうバカじゃない!」に至るまでずっと楽しみだったな。要は、東大に合格できるかどうかはひとつの形であってたいせつなのは、人生を前向きに自分で選んで決めていくこと、流されずに主体的に目標をもって生きていくこと、学ぶことはそのための一手段であることを伝えたいドラマだったんだよね。阿部ちゃんがすごくかっこよくて「トリック」の路線なんだけどまたさらに魅力アップ。生徒たちも人間としてきちんと生きてたし、原作がいいんだろうけど、ドラマとしても今クールのトップレベルに入るんじゃないかな。映画『FLY,DADDY,FRY』に通じるようなはっきりとした感動をストレートに伝えるものは見たあとも気持ちがいい。その点では「海猿」もよかったと思う。ちなみにビデオリサーチでは「ドラゴン桜」は記者票1位、一般票3位でしたね。
2005.09.17
山田ゴメスさんが雑誌で話してみえた仕事のことです。[フリーでやっていくライターに必要なこと]・お金にシビアになる 「お金が目的じゃない」は奇麗ごとにすぎない・やり手キャバクラ嬢のような権謀術を身につける 断らず、誘いにも乗らず、期待を持たせつつ どこまで引っ張るか・文章力よりも最低限の学力特殊技能だと奢らず、仕事を依頼してくれる方には誠意をもって仕事で返すこと。原稿書き以外のスキルを駆使してもぐりこむこと。[中堅編]自分の一年後を想定して仕事をする。行きたいと思っている方向に進んでいるか、常に問題意識を持つ。短い文章をいっぱい書いて文章力を磨く。 50字のキャプションを100個 200字の評論を文字数ぴったりで書く、などの訓練[ベテラン編]最盛期のギャラの7割を半分の労力で稼げるようになる→残り半分の労力を自分のスキルアップに使う仕事スタイルを見極めながらも将来を固めすぎず、イレギュラーに入ってきた何かに乗っかるフレキシブルさを持つ。* 長文を書く私、最近短い文章のトレーニングを していない (>_
2005.09.16
久々のオダギリネタです(ってこともないか…(^^;TBSの『世界遺産』の3代目ナレーターにオダギリくんが決まったそうですね。うぅぅ・・・(T_T)10月から毎週あの声が聴けるなんて(感涙!)あの声好きなんですよね~フランス語を話したらすごく似合いそうな低くて鼻にかかった甘い声(´▽`) ああ、うっとり気分を表現する適当な顔がない~ 誰かあったらください(笑)こちらに記事があると教えていただきました。18日は『情熱大陸』映画も『メゾン・ド・ヒミコ』『SHINOBI』『スクラップ・ヘブン』(名古屋では『夢の中へ』も)そのほかにも、待機中の作品が3作製作中の作品が2作(もっとあるのかもしれない) ああ、うれしい。 そして、忙しさが思いやられる。 小遣いもなくなる(^^;今日は、[まったくそれだけ] の大騒ぎな日記でごめんあそばせ
2005.09.14
イライラしつつも時々ジーンとしながら見続けた月9、ついに最終回でした。登場人物がみんなウダウダしててはっきりしないの。やりたいことがあるなら実行せい!って感じの出だしでしたね。唯一人生に実行力のあるのは英介でしたが、恋に関してはまったく優柔不断。(ただ、こんな銀行マン、いるかい?)衣咲ちゃんは行動派なんだか(?)なんか壊れてる感じ。実乃ちゃんなんて実際に周りにいたら大嫌いなタイプ。理一くんも男ならもっとしっかりしてくれ~!と言いつつやめなかったのは、キャストの豪華さとたまにホロリとさせられる場面につなげられてでした。最終回は、こうなるしか他には考えられないのでまあ無難にまとまってましたね。だいたい25の男と31の女の恋なのに、中学生のような展開、実際にはありえないでしょ~(^o^;昔々の映画『小さな恋のメロディ』みたいです。(↑古過ぎてマニアでないと知らないかも)一方、渡辺淳一の日経新聞朝刊の小説(無関係ですが)これも別の意味でありえない世界。こちらは50代半ばの男と30代の女の不倫の恋ですが、展開は、あ~( ̄~ ̄)ξ ありえませ~ん。なんだか恋のテーマを扱うものって、違うよね~って作品が最近多いんですけど、私が間違ってる?私がお子さまなのかしらん?救いは脇役のおもしろさでした。「電車男」で月9の自分の商品を食べてた温水さんが、こちらでも「ネットにはまってて、萌え~、とかキター、とか言ってる」と今回奥さんに言われてたのはドラマ同士のリンクがおもしろかったな♪
2005.09.13
先日の「ブロードキャスター」でやってた「韓流ドラマ事情」唖然・うっそーの連続でおもしろかったですね。あちらでは国民的にものすごいドラマ人気らしくて(韓流に疎い私、ごめんあそばせ TV覧は、ドラマ、ドラマ、…ドラマばっかし!放送2日前にやっと本が仕上がる、二日間ぶっつづけで撮影、しかも同時編集、イ・ビョンホンがキスシーンを撮り終えてスタジオに入り、ナレーションを吹き込んだのが、放送5分前!(大汗)なんて、信じられないような光景が映されてました~視聴者の意見で筋が変更になる、人気が高ければ、120回の予定のものを150回にのばす、なんてことがザラなので、ライターは常に書きかえをしていなければならないらしい。人気シナリオライターの部屋の壁に貼ってあった紙には「書けなければ死ね」の文字が… w( ̄▽ ̄;)w彼女の座右の銘なんだそうな。。。これはどこの国でも、どの世界でも、基本的にはなんでも同じなんでしょうけど、できないと思って降りる気持ちになってしまったらかわりの人が出てきて、賞味期限切れ、なんですね~(>_
2005.09.12
昨日夕方、もう暗くなってから 庭のソロの木で、セミが途切れがちに鳴いていた。 ジ… ジジジ… ジジジジジ… … ジ… ジジ… なかなか鳴きやまず、 かといって力強く鳴き出すでもなく、 聞いているのはなんだか、 男の弱音をこっそりと盗み聞きしているようでもあり、それは 悪いことをしているような後ろめたさも感じさせ、 かつ、弱音を聞いてしまったら深い共感が生まれそうにも思え、ヤバイ、と窓を閉めてしまったのだけど。 今みたらソロの木の根元で そのセミくんは昇天してました。 ブルーベリーの木の下に埋めてあげました。 そこの土は甘い味がするかもしれない。 限られた一生を本能のままに生きぬいた、 と、思われる、セミの生涯でした。 最後まで鳴き続けたところがエライ。 できれば私の他にも聞いてあげた女の子のセミがいたらよかったと思ったり。 あっぱれ。
2005.09.01
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