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「蟲師」(むしし)は漆原友紀さんの作品でたしか6巻までコミックで出ています。目には見えない異形の世界がテーマで10月中旬より深夜枠でTVアニメもスタートしました。オダギリジョーの次の主演映画がこれらしいということは晩夏ころから伝わるようになり、「情熱大陸」で「ギンコ」(主人公の名)と読み取れる(?)台本を持っていたこともファン心理をそそり、やがてオダギリギンコの撮影スタイルなども一部ネット上で伝え聞こえるようになるにつけ、いよいよ正式発表が待たれていたわけです。。。ところが週末に意外なサイトから映画ファンド関係記事としてパッと広まりました。監督は「アキラ」「スチームボーイ」などの大友克洋さん。私は知らなかったのですが、大友監督は実写物も撮られているのだそうで、「蟲師」は実写と特撮とアニメの合体(?)みたいなの(^^になるんでしょうか…とても楽しみです~!06年冬の公開予定のようですね。待ち遠しいな♪
2005.10.31

いろんな愛がいっぱいつまっています。男女の愛、ゲイの愛、親子の愛、友情共感死と、生と性ゲイとして生きるということ自分に正直に生きるということ家族を愛して生きること自分を愛して生きること誰かを愛して生きること大前提としてあるのは、人間は存在として絶対的に孤独であり、それは何を持ってしても埋めることはできないということです。でもだからこそ、つながっていたいふれあっていたい、ぬくもりがほしいそれで孤独が消せるわけではないけど。でも孤独のままでいいんだよ。それを抱えながら愛を大切に温めて生きていくことが人間の使命なんだよ。そんなメッセージを受け取りました。キャストは全員すばらしいのですが、特にオダギリジョーの春彦は、まさにもう春彦そのもので「SHINOBI」の弦之介で物足りない感のあった人はこちらをぜひ観てもらいたいです。知的で、アンニュイで、上品で、孤独、誰をも一目で惹きつけつる圧倒的な雰囲気の美しさを天性として備えた青年がそこにいます。ダンスシーンが泣けそうなくらいいい。人生のすべてがそこに集結されてあります。おすぎさんは「シネバラ」で犬童監督にゲイを単なるバックグランウンドとして扱っているところが欠点というようなことを言われてましたが、そのことは私にはわからないけど、作品のテーマは別のところからもいっぱい受け取れるのでそれはそれで、いいように思いました。ゲイであることは正直に生きることのひとつの足かせのメタファ、のようなものにここでは感じられます。透明でほんわかとして、そして、切なくて、いとしい。そういう色の作品です。 犬童一心 監督 渡辺あや 脚本 細野晴臣 音楽
2005.10.15

ボクの中に降り積もっていくキミの想い静かに確実に降り積もっていくその重さ誰にも自分を壊されたくなかった誰にも自分を変えられたくなかった自分がたったひとつの真実だっただからすべての評価を拒絶したそれが生きていることのひとつきりの確信だったキミに何度も好きだと言った何度も耳元でささやいた抱きしめながら何度も繰り返しただけど愛していると一度も言えなかったキミを愛せると告げてよいのかわからなかったボクはボクを愛しているのだと思っていただけどキミの想いは通り過ぎる評価とは違っていたボクの中に降り積もったキミの思いはしんしんとさくさくと堆積して発酵しぶどうが円錐の筒に積み重ねられて芳醇な美酒を醸すようにいつの間にかボクの中でひとつの実りとなったボクの中に降り積もっていったボクの想いそれをこの秋に告げることを許してくれるなら豊穣の果実をキミに捧げたいボクに中に降り積もってあふれるボクの想いキミを愛している * * *秋は実りの季節ですね。あなたの中にもいろいろなものが実っているかもしれません。 …意欲、決意、感謝、愛…自分に正直であろうとするあまりそれを告げることをためらっているあなたも秋には素直になってみませんか。 きっと相手のひともそのひとことを待っています。 * * *おともだちと秋をテーマに書いています。ご自由にご参加ください♪
2005.10.10
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