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今まで長らく、楽天ブログでブログを更新していましたが、3月末からはmiyajukuのサイトでブログを続けたいと思います。今後のブログはこちらのリンクから見ることができます。https://miyajuku.com/?post_type=miyajuku_blogこれからもよろしくお願いします。(^ ^)3月29日の記事「世界大学ランキング日本版2018」というのが発表になっています。上位20位までは以下のようになっています。50位までののランキングは http://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/3760 を参照してください。この大学ランキングは、イギリスの教育専門誌が、ベネッセグループの協力を得て、国内の353の国公私立大の教育力を調査して出しているものです。今年は昨年に続いて第2回目になります。「教育力」をはかる基準は、(1)教育リソース(学生一人あたりの資金や教員数、合格者の学力、教員の一人あたりの論文数など)(2)教育満足度(高校教員へのアンケート)(3)教育成果(企業の人事担当者や研究者へのアンケート)(4)国際性(学生や教員に占める外国人の比率)の4分野とのこと。9位までは国立大が並び、10位になって私立大が顔を出します。その後も、国公立大が20位までのうち16をしめています。特筆すべきは、21位に入っている「立命館アジア太平洋大学」です。この大学については何度かふれていますので、そちらの記事をお読みになってください。APUについての記事https://miyajuku.com/miyajuku_blog/blog-entry-30850/ちょっと注意したいのは、こうしたランキングを鵜呑みにしないことです。順位の根拠になっているのが何なのかをしっかりとみきわめましょう。たとえば、今回のランキングには「国際性」が大きく関わっています。外国人留学生が多かったり、講義が英語でおこなわれていたりすれば、当然ながら高いランキングになります。とはいっても、志望校を選ぶひとつの指標になることは間違いありません。大学進学は、ある意味では、大学というブランドを選ぶことでもあるからです。世間的な評価が高い大学に進学すれば、自分がそうした評価を得るのと同じ意味もあります。ひとつの指標として参考にしてください。
2018.03.30
今まで長らく、楽天ブログでブログを更新していましたが、これからはmiyajukuのサイトでブログを続けたいと思います。今後のブログはこちらのリンクから見ることができます。https://miyajuku.com/?post_type=miyajuku_blogこれからもよろしくお願いします。(^ ^)大学入試にプチ異変? 目立つ「追加合格」その切実な理由 定員と補助金のせめぎ合い……https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00000001-withnews-soci3月29日の記事今年の私大の入試は、政府の定員の厳格化方針で厳しいものだった、ということは何度か書きました。記事にもあるように、各私大は、定員を大きく上まわって生徒を入学させると補助金のカットがあり、合格者を少なめに発表しているのです。合格者をしぼっているので、受験生にとっては厳しい入試になった、ということです。ただ、大学側が想定した以上に、入学手続きをした生徒が少なかった場合、結果的に定員を割ってしまう、ということもおこりやすくなっています。その場合は、追加合格を出すことになるのですが、今年はそれが増えている、ということです。看護学部を受験していたmiyajukuのM子も、つい先日、東邦大学から追加の合格の通知がありました。本人は、聖マリアンナ医科大学看護専門学校に特待で合格していたので、そちらに進学する気になっていたところでした。3月も終わりに近づき、4月からの新学期を目の前にしてのことでしたが、最終的には東邦大に進学することを決めました。お母さまは初期納入金の百数十万円を突然にそろえなければいけなくなって大変だ、とおっしゃっていました。国公立大の合格発表が3月半ばなので、そちらを合格した生徒が合格していた私大の手続きを取り消し、結果的に玉突きのように補欠合格者の繰り上げがおこります。そもそも合格者の人数をしぼっていた今年は、その人数が多いのかもしれません。M子の場合は、聖マリの方が特待合格で、入学金をふくめて何も支払っていなかったから良いのですが、もしも初期費用を払っていた場合はどうなるのでしょう。入学金以外の授業料などは戻ってきます。ただ、入学金は「入学できる地位の対価」として返還義務の対象とされません。地方から都会に出てくるような場合、住むところを含めて、ぎりぎりで予定が変わってしまう、ということが各地で起こっているのでしょう。
2018.03.29

3月31日を持って楽天ブログは閉じます。新しいブログサイトは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/ になります。ブックマークの変更をお願いします。3/28日の記事Appleから、ワクワクする新製品が発表されました。https://www.apple.com/jp/このiPadは、教育での利用を想定してつくられていて、しかも、安価な設定になっています。日本では37,800円での販売が開始されています。今まで、ApplePencilが使えるiPad-Proが69,800円だったのを考えると画期的な値段になります。ApplePencilは、使ってみるとわかりますが、ほとんど普通のペンと同じような使い心地です。びっくりしますよ。これが使えるとタブレットの使い勝手がまったく違うものになります。とくに教育現場での利用では、発想しだいで可能性が無限大に広がります。すでにmiyajukuでは、「家スタディ」といって、家庭での学習にICTを積極的に採り入れています。算数(数学)や理科、社会、英語のドリル演習、国語の読解・・・ そんな学習にもこのiPadは最適です。さらに注目なのが、Appleが続々と提供してくれる教育関連のアブリです。☆ Pages / Keynote / NumbersがApplePencilに対応☆ 教育機関でのiPad共有や、生徒アカウントの管理用アプリ Classroom for Mac☆ カスタム教材作成や生徒の進捗管理など、教育機関向けフレームワークの ClassKit☆ 新 iOS アプリ Schoolwork 。教師が宿題や課題を生徒に配信いやいや、ワクワク感が半端ないです。今年の終わりあたりには、こうしたアプリを利用して、一斉授業の中で個別形態での授業ができているかもしれません。ICTの利用というと「映像授業」みたいなとらえ方が多いですが、本来はデジタルデバイスを利用した「新たな学びの形」ということです。そこは、教える側の発想の豊かさが勝負です。miyajukuでは、そうした学びの創造もテーマにして、新しい子どもたちの「学びのスタイル」をつくりだしていきます。
2018.03.28
3月31日を持って楽天ブログは閉じます。新しいブログサイトは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/ になります。ブックマークの変更をお願いします。3/27日の記事朝から衝撃的なニュースが飛び込んできました。英検「落選」に衝撃 高校教諭「最も身近な試験なのに」・・・2020年度に始まる大学入学共通テストの英語で活用される4技能を測る民間試験に、8種が合格した。だが、学校も会場となり、多くの中高生が受けている現行の英検が落選。各試験の成績を国際基準に当てはめて比べる方法に疑問の声も上がり、経済的、地域的な格差の問題に改めて注目が集まる結果となった。 https://digital.asahi.com/articles/ASL3P366RL3PUTIL007.html2020年度から、大学入試の英語の試験が外部試験に委託される、という話しは何度か書いています。どの外部試験が利用されるのかが注目されていましたが、文科省からその審査結果が公表されました。7団体の8種の試験が合格しました。衝撃的なのは、その試験の中に「英語検定試験」がないことです。そうなんです。英検が落選しているのです。英検はmiyajukuでも長いこと準会場として実施してきている検定試験で、来年度も当然のように小学生も、中高生も英検を受検する予定でいました。全国でも300万人以上が受検している文部科学省後援の検定試験です。それが2020年からの大学入試で使えなくなってしまう、ということです。英検の資格を持っていても、それが入試で役に立たない、ということなのです。いやいや、まいりましたね<(_ _)>多くの教育関係者が、外部試験としては「GTEC」と「英検」に集約していくんじゃないですか、と言っていました。誰ひとりとして、英検は落選するでしょ、とは言っていなかったんですよ。でも、落ちた理由が、1回の試験で4技能をはかれないから、ということのようです。今の英検は、1次試験でSpeaking以外の3技能を検査し、2次試験の面接で残りをはかる、というスタイルです。そうした理由であるなら、従来型の英検はダメなのはわかっていたでしょうに。いずれにしても、新型の英検や、TEAPなどについて、早急に調べていかねばなりません。とくに、新高1については、英検を受検する意味がまったくなくなってしまったわけですから、どの検定試験を受けさせていくのか早急に判断しなければなりません。それにしても、2020年に向けて、このあともこうしたドタバタが続くのでしょうね。受験生はいろんな情報に振り回されないようにしたいですね。今回、認可された検定試験は以下の通りです。ケンブリッジ英語検定、GTEC、IELTS、TEAP、TEAP CBT、TOEFL iBT、TOEICと新型の英検。
2018.03.27
3月31日を持って楽天ブログは閉じます。新しいブログサイトは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/ になります。ブックマークの変更をお願いします。3/26日の記事春の講習の目標です。小学生補習クラス→どの学年も、算数は前学年の復習と、小4は「折れ線グラフ、角の大きさ」「小5は「整数と小数」、小6は「分数のかけ算、割り算」と新学年の最初の単元を学習していきます。国語はそれほど長くない文章を読んで、しっかりと解答を書き出せる練習を中心に学習します。また、語彙チェックをスタートし、単語レベルからしっかりとした日本語を使えるように学習していきます。受験クラス→4月のカリキュラムに入っていきます。ある程度、まとまった時間のとれる季節講習の時は、同じ単元を繰り返し学習しやすい時でもあります。そうしたことを考えて、ちょっと理解が難しい単元の学習をするのが有効でもあります。小5は複層構造の文章題を解く演習、小6は「速さ」の問題のやや難易度の高い問題などに挑戦します。国語は「じっくりと問題文」と向き合う演習です。中学受験の国語は、とにかく問題文とどれだけ真摯に向き合えるかが勝負です。中学生 どの学年も、数学と英語の2教科は、この春の講習で最初の中間試験の範囲あたりまでの学習を進めます。数学は、中3が「式の展開と因数分解」、中2が「式の計算とその利用」、中1が「正と負の数」を終わらせます。英語も教科書のプログラム1の単元と、中3が「現在完了形」、中2が「不規則変化とbe動詞の過去形」、中1は50個の英単語を読み書きできること、を目標とします。とくに中3生は、学校の定期試験を学習目標とせず、つねに2月の入試を頭においた学習を進めさせていくことを意識させます。学校の学習レベルで終えるのではなく、つねに「入試」を意識した学習が大切です。高1 数学と英語の予習を進めます。すでに3月のはじめから高校の学習に入っているので、数学は、展開、因数分解、平方根と進んでいきます。複雑な因数分解の問題にも取り組みます。英語は教科書の最初の1レッスンの予習と、5文型の徹底理解です。この時期に春期講習で勉強しよう、という高1生は、やる気も理解力もきちんとしています。どんどん進んでいきます。高3と高2 春の講習は英語の集団指導と数学or国語の個別指導です。英語は、4技能が試される大学入試となっていきます。今までのようにReadingだけではなく、Writing、Speaking、Listeningも大切になります。miyajukuは4人〜5人程度のグループ指導ですから、その利点を活かし、shadowingなどを積極的に学習の中に採り入れていきます。shadowingは、音を聞いてすぐに発音することです。ただ、shadowingも、正確に早く言うprosodic shadowingだけでなく様々な方法があります。これについてはまた稿を改めます。とにかく、フルに頭を動かさせる授業をおこないます。
2018.03.26

明日も補講やら面談やらが入ってますが、今日で今学期の授業は終了となります。1年間が終わったなぁ、という気持ちの1日です。今年1年、ブログをお読みいただいた皆さま、ありがとうございました。さて、そんな中、新しい生徒さんの募集です。塾選びは恋愛のようなものです。相性がすべてです。最初の出会いの瞬間ですべてが決まるといっても良いかもしれません。私は基本的にそう思っています。当教室はこうしてプログを通じて様々に塾の毎日を発信しています。まずはそこで当塾との相性をご判断ください。個人塾です。miyajukuは私の色で染まっています。講師もチューターもほとんどが当塾の卒塾生です。そうした意味でも私と保護者の方、生徒との相性がすべてです。また、miyajukuは一斉授業にこだわっていますが、何もひとりひとりに対応していない、ということではありません。成績を上げるためには、心の問題、学習姿勢の問題、そもそもの勉強のしかた、などなど、目先の「わかるわからない」よりも大切なファクターがたくさんあります。そんなトータルな意味での「学習」を指導するのが当教室の指導の柱です。新学期です。様々に問い合わせがあり、体験があり、入塾される方、されない方がいらっしゃいます。できれば、miyajukuに少しでも興味をいただいた方には皆さんに入塾していただき、いっしょにゴールを目指して頑張っていきたいと願っています。よろしくお願いいたします。今年は、現段階で募集を締め切っているクラスは、新高1クラスと新高2クラスだけです。その他のクラスはすべて数名の募集中です。そろばん塾ピコ、習字の筆っこも数名ずつは入会いただけます。よろしくお願いします。まずは、お問い合わせください。電話 046-275-6225メール info@miyajuku.comLINE@ @miyajuku
2018.03.20

愛知県新城(しんしろ)市の川売(かおれ)という集落を訪ねてきました。 この時期、農家の方たちが丹精こめた梅の花が咲き誇ります。 棚田に植えられた紅梅、白梅がみごとでした。 もうすぐ桜の季節ですが、梅の花もよいですよ。 ここ → http://tanzawa77.tumblr.com にその他の写真があります。ここ → http://30d.jp/tomoki77/149 にたくさんの写真があります。 春を感じてください。
2018.03.19

昨日も書きましたが、新しい大学入試センター試験(大学入学共通テスト)の英語のプレテスト問題が公開されました。この試験は、新高1が大学入試をむかえる年から実施されるものです。http://www.dnc.ac.jp/sp/corporation/daigakunyugakukibousyagakuryokuhyoka_test/pre-test.html今回の改革は、英語を使う力を測る、ということが目的です。とくにこのプレテストは、4技能のうち「リーディング」の力を測ることが目的で、そのために、文法問題、発音・アクセント問題は姿を消しています。出題されている英文は、日常生活、授業など、具体的な場面の中で、実際のコミュニュケーションを想定した中での英文ばかりで、中には「発信すること」を前提とした出題も見られます。実際の問題をみてもらえばわかりますが、すべての問題が英語で出題されています。出題のねらいには、小問ごとに「CFER ヨーロッパ言語共通参照枠」のレベルが掲載されていて、それを意識した出題レベルが設定されていることもうかがわれます。もちろん、この問題がそのまま平成32年度から使われるのではなく、これからこうした施行調査を重ねていき、練られていくのです。とはいっても、一定の方向として、高3時に求められる英語力の具体像がこの問題だということには違いありません。新高1だけではなく、新高2あたりもふくめて、塾での英語の授業内容、指導法など、しっかりと考え直す必要があります。
2018.03.16

今日は、神奈川県私塾協同組合の教材・教具展でした。いつもは1月に実施するのですが、今年は小中学校とも教科書の改定もないことですし、受験の終わった3月にしてみよう、ということで時期をずらしました。たくさんの塾の先生にも来ていただき、盛況におこなうことができました。同時開催で、APU(立命館アジアパシフィック大学)の方に来ていただき、最近の大学事情を英語の側面からお話しいただきました。ちょうど、2020年度開始の「大学入学共通テスト」に向けた英語の試行調査の問題と一部結果が公開されました。これについては稿を改めます。これからの時代、英語は当たり前のように必要となることは間違いありません。しかも、それは「使える英語」です。また、今の小中学生が大人になる頃は、日本企業の主な売り先が東南アジアの諸国になっていることも間違いないでしょう。APUという大学は、学生の半数が留学生で、しかも、アジア系の学生が圧倒的に多いとのこと。そうした大学で学んだ4年間は、これからの日本を先取りしたものになることは間違いありません。APUについては https://plaza.rakuten.co.jp/miyajuku/diary/201711120000/ の記事をお読みください。教材・教具についても、様々に新しいものが生まれてきています。とくに、小学生の英語についての教材・教具は、小学校英語が「教科」となり「成績評価」もおこなわれるようになるため、たくさん出展されていました。ただ、従来型の英語指導ではダメなことは間違いありません。アウトプットを中心においた授業をどう組み立てるか、ということです。これについても、miyajukuの新しい取り組みは稿を改めます。
2018.03.15
昨日は「全県模試」という模試会社の「入試速報報告会」でした。まだ、データがそれほど集まっているわけでもないし、県教委から平均点も発表になっていない段階なので、大ざっぱな今年の入試の傾向についての話しでした。そんな中、ひとつ最近の県入試の傾向について興味深い話がありました。今年の進学重点校のエントリー校の倍率です。横浜翠嵐/1.83倍 多摩/1.69倍 横浜緑が丘/1.60倍 川和/1.46倍 光陵/1.44倍 大和/1.44倍 湘南/1.37倍 希望ヶ丘/1.35倍 平塚江南/1.29倍 小田原/1.28倍 柏陽/1.27倍 相模原/1.27倍 横浜平沼/1.24倍 厚木/1.23倍 茅ヶ崎北陵/1.21倍 鎌倉/1.17倍 横須賀/1.16倍全体の倍率は 1.37倍 です。それに対して、旧学区の2番手校の倍率です。以下のような学校です。市が尾、市立東、市立桜ヶ丘、松陽、市立金澤、市立南、横浜栄、生田、市立橘、追浜、横須賀大津、鎌倉、大船、鶴嶺、大磯、伊志田、西湘、海老名、座間、麻溝台、上溝南などです。これらの学校の倍率をならすと 1.19倍 になります。旧学区のトップ校が倍率が出ているのに対して、旧学区の2番手校は倍率が出ていない、という傾向が見られる、ということです。つまり、2番手校に行くのであれば、併願をしている私学に進学する、といった受験者が多くいる、というのです。確かに、2番手校の進学実績は、国公立はほぼ出ず、私立も早慶上理への進学はわずかで、GMARCHへの進学がやっと、というのは事実でしょう。それなら、頑張ってトップ校に挑戦し、ダメなら進学実績のある私立校へということなのでしょう。ただ、逆に考えると、2番手校に進学して、しっかりと勉強をして成績を修め、指定校をねらっていく、というのもありかと思います。
2018.03.14
東京大学の高校別の合格者がいろんな週刊誌に掲載されています。今の大学入試の現状の中で、東大の合格者数を単純に比べることに意味はないと思いのですが、興味をお持ちの方も多いと思いますので、神奈川県内のランキングをまとめておきます。東京大学への県内高校からの合格者数1 私立 栄光学園 75名2 私立 聖光学園 72名3 私立 淺野 42名4 県立 湘南 25名5 県立 横浜翠嵐 14名6 私立 桐蔭学園中等教育 11名7 私立 サレジオ学園 8名7 県立 相模原中等教育 8名9 私立 洗足学園 7名10 私立 桐蔭学園 6名10 私立 公文国際学園 6名12 市立 横浜市立南 5名12 私立 横浜雙葉 5名14 私立 神奈川大付 2名中間集計ですし、週刊誌の調査なので、このあと数字は動くと思います。あいかわらず私立の男子校御三家は強いです。公立高校としては、湘南高校の25名はすごいです。現役は19名とのこと。横浜翠嵐高校は人数を減らしましたが、京都大学の合格者が同数程度いるようですし、医学部への合格者も多いようなので、出来る生徒が分散しただけでしょう。すごいのは相模原中等教育です。湘南、翠嵐に次いで県内公立校3番手です。生徒数を考えると、いちばんといってもよい結果かもしれません。同じように市立南もすごいですね。公立の中高一貫校に、できる生徒が集まる流れは完全に定着したといえるでしょう。
2018.03.13

良い天気です。中3生と高3生の卒塾パーティーということで、焼き肉食べ放題に行ってきました。みんな卒業式も終わり、つぎのステップに向けて踏み出そうとしています。わたしもしっかりと4月以降の新学期に向けての準備をする時です。第一希望の学校への進学がかなわなかった生徒もいますが、君たちの積み上げた時間は、君たちの中にしっかりと残っています。4月以降のそれぞれの新しいフィールドで新しい自分を創っていってください。これでお別れの生徒もいますが、ここに塾がある限り、君たちのことをいつでも待っています。何か壁にぶつかったとき、わたしに話してみようかな、とちょっとでも思ったら、いつでもふらっと寄ってください。ピカピカと輝いた未来がみんなに降り注ぐように、心から祈っています。今までmiyajukuで学んでくれてありがとう。また、大切なお子様を通わせていただいた保護者の方にも、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
2018.03.12

80分×4つの「新学期説明会+入試報告会」お集まりいただいた皆さま、ほんとうにありがとうござました。しかし、疲れました。しゃべるというのはエネルギーを使います。ただ、これでひと区切りです。月曜日に生徒たちと「卒塾祝いの焼き肉パーティー」で、ばしっと新学期気分に転換します。
2018.03.10

朝から、明日の「新学期説明会+入試報告会」の準備に必死です。小学生から、中学生、そして高校生の保護者の方と、4回に分けての保護者会になります。それだけ、様々に資料づくりをしなければなりません。それでも、中学受験、高校受験、大学受験のすべてあつかっていることがmiyajukuの強みだな、とあらためて思いながらの作業です。資料の中に「ドラゴン桜2」の今週号の話しを載せようと思っています。「ドラゴン桜」は、テレビドラマにもなった人気漫画でしたが、最近、そのパート2の連載が始まっています。しかも、2020年の大学入試改革をしっかりとテーマの中に折り込んでいます。大学受験がどう変わるのか、子どもたちを取り巻く教育の様子がどうなるのか、よくわかる漫画になっています。↓ の絵の意味は何で「頑張る」という言葉を使ってはいけないのか。他に「全力」「がむしゃら」「必死」という言葉も使ってはいけないと主人公の桜木は生徒に言います。どうしてなのか、については明日の保護者会でお話しします(^^)/
2018.03.09
昨日、今日は国公立大の合格発表日です。先ほど、高3のT君がうれしい知らせを持って来てくれました。首都大学東京の健康福祉学部に合格です(^^)/オメデトウ!3年前のI君以来の首都大合格者です。良かった、良かった。miyajukuからでもちゃんと国公立大に合格するんですよ(^_-)
2018.03.08
今週の土曜日は「新学期説明会+入試報告会」です。それを含めて新学期の様々な準備にドタバタとした毎日を送っています。以下は、先ほど書き上げた、説明会の資料の後書きです。↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 親が気をつけるべき点は、自分が学生だった当時のイメージで子どもの進路選択を考えないこと。たとえば大学入試で、浪人の感覚はずいぶん変わっている。今の子は「現役」「安全」「地元」志向が強い。1990年当時(今の大学入試センター試験がスタートした頃)、大学入学者の2.5人に1人が浪人生だったが、今は7人に1人にすぎない。大学への進学率も、5.5人に1人だったのが2人に1人になっている。大学生がめずらしかった30年前と今では全く違う。だから、大学を出たからといって、おっきな会社に就職でき、一生安泰、といったモデルはとっくになくなっている。高校も大きく変わっている。単位制の高校やインクルーシブの高校もあり、入試をおこなわないクリエイティブスクールもできている。高校入学時に海外の大学への進学を目標とする生徒を対象とした国際バカロレアコースをもつ県立高校さえある。今は変化の時。社会全体が大きく変わっていく中で、子どもたちを取り巻く教育の姿も様変わりしつつある。しかも今後さらにおっきく変わっていく。親は、子の最も良き理解者として、また、最良の支援者として、積極的にそうした変化の潮流を知り、アドバイス出来る立場でありたい。
2018.03.07

土曜日から昨日まで、長野県の八ヶ岳の雪山を歩いてきました。一部のわたしの授業はお休みとさせていただきました<(_ _)>毎年、この時期に雪の山を歩いています。いろんな意味でリセットをするためです。身も心も新しくするには山がいちばんです。今年は雪が少なかったです。また、とても暖かく、空気が水蒸気を含んでいてモヤッとした感じですっきりした景色には出会えませんでした。それでも、雪山の向こうの満月の風景を見たり、凍った池の上に降り積もった雪の上を歩いたりと、非日常の時間を過ごしてきました。さて、新しい年度に向けてしっかりと始動していきます。↓ に写真があります。ご興味のある方はどうぞ。http://30d.jp/tomoki77/148http://tanzawa77.tumblr.com
2018.03.06
昨日は県内の公立高校で卒業式だったはず。卒業された皆さん、おめでとうございました。入試結果の報告をしなければいけないところですが、国公立大を受験している生徒を含めて、まだ3名が進学先がはっきりと決まっておらず、まとめる気持ちにならないのが正直な所です。中でも、ひとりが、ひとつも合格を得られぬままに2月を終えてしまっていました。そんな△△も、今日、やっとひと合格を手に入れたと報告がありました。オメデトウ! 辛かったけどよく頑張った。まだあと2つ残っているので全力を尽くそう。これで、とりあえずは全員がどこかに行き先が決まったので、ほっとひと息です。私大の入試は、基本的に2月の半ばまでですが、3月にもほとんどの大学が募集の日程を設けています。中には、センター試験の結果だけで応募できる「後期センター日程」もあったりします。募集人数は少ないですが、受験者も少なく、受験科目もしぼった受験もできたりします。ただ、センター試験以来1ヶ月半の受験で疲れ切ってしまう部分も多く、できれば2月半ばまでで決めてしまいたい、というのが受験生のホンネでしょう。わたしも新学期の準備をしつつも今ひとつ気持ちを切り替えられていません。どこかで「スッキリ」とさせないといけません。前をしっかりと向きたいです。
2018.03.02

今朝の朝日新聞の記事です。先日、スポーツ庁が「運動部活動に関するガイドライン」の指針をまとめた、といった記事 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00000068-mai-soci がありました。すでに中学の部活動については、平日は長くとも2時間、休日は3時間程度までとし、休養日を平日1日以上、土日1日以上の週2日以上とする基準を固めています。高校の活動についても同じ指針を適用するようです。神奈川県もすでに県教委が、休養日を週に2日は設けるように県立高校に求めていくと決めています。新聞を読むと様々な意見があるようです。とくに現場からは、現場の実情に即した方針ではない、という意見も多数あるようです。たとえば、個人競技などでは、コートに入る人数が限られるので時間調整が難しい、などといった意見です。確かに、バドミントンなどの部活動は、休日は朝から夜までの練習、などというのがよくあります。一度に練習できる人数が限られてしまうからでしょう。しかし、部活動はあくまでも「教育活動の一環」として、生徒の自主的、主体的な活動であるべきです。とくに中学の部活動は様々な生徒たちの要求の上に成り立っています。現場の先生方も大変でしょうが、一歩下がって考えてみる時かと思います。新学期が間近です。中学に進学して何の部活に入るか、というのは小6生の最大関心事でしょう。やりたい競技、という条件ももちろんですが、進学した公立中の部活動の様子をしっかりと見極めてから選択したいものです。保護者の方も、大人の目でしっかりと情報を集め、お子さんに的確なアドバイスをしたいものです。国のガイドライン、県の指針が現場で守られるとは限りません。そこが教育の現場の不思議なところで、とくに部活動については顧問がすべて、といった現状があります。子どもたちの未来のためにも、こうしたガイドラインが守られ、やっててよかったね、といった部活動になることを切に願っています。
2018.03.01
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