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神奈川県の県立(市立)高校の入学試験は「内申+入試得点+面接」で合否が決まります。志望校を決めるに当たって何を基準に「合格の可能性」を判断するかはこのことを忘れてはいけません。ともすると、学校の成績だけで「合格可能性」を判断しがちだからです。miyajukuの周辺校では「面接点」で大きな差をつけている中堅、上位校はほとんどありません。ということは「内申+入試得点」で合否は決まるということです。以下は、「内申+入試」を「300点+500点」の800点満点とした場合の「1次ボーダー」の数字です。倍率は今春入試のもの。比は「内申 : 入試」の割合。川和高校 690点 1.46倍 4 : 4大和高校 630点 1.44倍 3 : 5横浜平沼高校 615点 1.24倍 4 : 4市が尾高校 595点 1.18倍 4 : 4松陽高校 570点 1.17倍 4 : 4海老名高校 570点 1,14倍 3 : 5座間高校 565点 1.29倍 3 : 5元石川高校 520点 1.30倍 4 : 4湘南台高校 515点 1.02倍 4 : 4(以下 続きます)続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180831/
2018.08.31
来春大学入試は今年以上に厳しいものになることは間違いない。何度か書いているが、政府が地方の活性化のために首都圏の私立大学の定員を厳格化する政策をとっているからだ。一定の基準をこえて学生を入学させると国からの補助金が交付されなくなる。各私立大学は入学定員充足率に神経質になっている。これまで1.2倍だった入学定員充足率を、16年度は1.17倍に引き下げられ、17年度は1.14倍、18年度は1.1倍と年々厳しくしている。具体的に今週入試で合格者を首都圏の私大がどれだけ減らしたのかというと。日本大(▲3853人)、法政大(▲3633人)、東洋大(▲3170人)、早稲田大(▲1960人)、明治学院大(▲1705人)、専修大(▲1638人)、明治大(▲1638人)、東京理科大(▲1576人)、青山学院大(▲1356人)、駒澤大(▲1223人)・・・この影響はすさまじいものがある。続きは → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180830/
2018.08.30
小学6年生と中が3年生を対象に実施されている「全国学力テスト」ですが、テストそのものだけでなく、保護者対象のアンケート調査もおこなわれています。そして、このアンケート調査から様々なことが読み解かれているようです。具体的には、お茶の水女子大らの研究者が文科省から委託され、小6と中3の児童生徒の保護者から、無作為に10万人規模を抽出。保護者の年収や学歴といった家庭の社会・経済的背景を指標化して4階層に分け、テストの平均正答率との相関関係を分析しているとのこと。そんな調査から表題のような衝撃の事実がわかったというのです。続き → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180829/
2018.08.29
東進ハイスクールから最新の大学、学部偏差値一覧が出ています。東進ハイスクール 2019年大学入試 偏差値ランキングhttp://www.toshin-hensachi.com/80%合格ライン、50%合格ライン別。国公立大学、私立大学別。学部、学科別。学問の体系別。さまざまに分類整理されています。さらに便利なことに、それぞれの大学、学部、学科をクリックすると、それぞれの学校の詳細や入試の内容、来年入試の詳細なでの情報にリンクしています。合格体験記や過去問まで手に入れられます。便利ですねぇ(^^)良くいわれる、早慶上理、GMARCH、日東駒専などといったざっくりとした偏差値帯が実はあまり意味がなく、学部、学科ごとに細かく偏差値は分かれていることがよくわかるはずです。高校生へのこの表のお薦めの使い方は、自分が進みたい学部、学科別の一覧表を開き、上から順に学校名をおってみるやり方です。おっ、こんな学校があるんだ、というような思わぬ発見が必ずあるはずです。また、親の世代にとっては、自分たちが大学受験したときの偏差値と今の大学の偏差値の差を知ることです。昔は難しかったのに、昔は簡単だったのに、という大学がたくさんあるはずです。また、各大学が特色を出すために「看板の学部、学科」を作っています。そうした学部、学科は思いのほかに難しかったりします。大学受験の「今」を知るのにぴったりの表かと思います。
2018.08.24
このブログではできるだけセンシティブな問題については書かないようにしているが、今回はちょっとだけそんな問題にふれてみたい。高校野球についてだ。まず、今回の決勝を戦った2校をはじめ、すべての高校球児をリスペクトしていることを言っておきたい。さて・・・今回の決勝は見るにたえなかった。何で決勝戦をあの日にやらなければいけないのか、ということだ。ひとりの才能豊かな男の子の未来をダメにしてしまうかもしれないことと引き換えに、マスコミがこぞって盛り上がっている様子は醜悪だった。あえて良かったことといえば、早めに打ち込まれて降板したことぐらいだ。高校野球って誰のためにやっているのだろう。高校球児のため? いや絶対に違う。朝日新聞をはじめとした新聞、雑誌、テレビなどのためであり、高校野球というコンテンツで利益を上げているすべてのメディアのためだ。もっというと、そこにドラマを見て悦になっているわたしたちすべてのためだ。決して彼らのためではない。高校球児たちは甲子園をめざす。しかも、それは「負けたら終わり」のドラマチックなものだ。ドラマに飢えている現代人は、その悲喜こもごもの高校球児たちの一挙手一投足にわくわくする。でも、それと引き換えに彼らが失っているものを考えてあげるべきではないか。それが「オトナ」っていうものではないだろうか。甲子園を目指して何が悪い、と彼らは言うだろう。わるいことなどない。彼らは純粋だろうし、若い力はすばらしい。問題は、その将来のある彼らの芽をつぶしかねないことを平気でオトナたちがやっていることであり、その犠牲に目をつぶって盛り上がっていることだ。高校野球に今の中高生が直面している部活動の問題のすべてが凝縮されていると思う。勝利至上主義、行動の一律化、個性の埋没、果てしない練習時間・・・ 何よりも部活動に時間だけでなく心がすべて奪われてしまい知らず知らずに自由をなくしていることだ。本人たちは自由でないことにすら気づいていないことが多い。一所懸命に部活動に打ち込むことが悪い、といっているのでは決してない。問題は、そこにルールがないことだし、子どもたちの個性もなにもなく、勝つことが至上命題となっていることだ。高校野球が変わらないと部活動の問題は何も解決しないと思う。まずはわたしたち「オトナ」が「おかしいよ」という感覚を持つことではないだろうか。
2018.08.23
部活動が高校入試に関わるのかどうか。つまり、部活動を3年間続けていたり、部活動で良い成績をあげれば、高校入試で有利になるかどうか、ということです。結論からいうと、神奈川県の公立高校入試では評定(教科ごとの数字の評価)以外のことは、面接や特色検査で確認する方針のためまったく関係がない、ということです。観点別の評価も活用されません。もう少し細かく説明すると、神奈川県の公立高校入試では、調査書は評定の数字だけを活用することになっています。確かに中学校から提出される調査書には、諸活動の記録や所見欄があります。その内容は面接の時に活用するもので、点数化などはしません。つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180822/
2018.08.22
先日の「読書作文コンクール」の作品を読んで感じたことです。小学生の作文はバラエティに富んでいておもしろかったです。家族のこと、習い事のこと、友だちのこと、学校のこと、趣味のこと・・・ 具体的にいろんなことを例に出して自分の言いたいことを書いていました。それぞれの主張も様々で、読んでいてとてもおもしろかったです。それに対して、中高生のほとんどが部活動のことに話題がいってしまいます。作者はこう言っている。わたしはこう思う。先日も部活動で△△なことがあって、という展開での文章になっていくのです。それだけ部活動が彼ら、彼女らの中に占めているものが大きいのはわかります。それを良くないと言っているのではありません。部活動を引き合いに出し、その後の展開も決まった流れになっていることです。みんな「仲間と一緒に成長したい」という主張ばかりになっているのです。中学生だけでなく、高校生もほとんど同じような展開での文章になっているのにはとてもがっかりでした。つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180821/
2018.08.21

18日の土曜日、22時までの授業を終えた後、厚木の塾の先生のところに集まって、神奈川県私塾協同組合主催の「読書作文コンクール」の選考会をおこないました。今年の課題図書は、醍醐千里さんの「魂の約束」です。作品は http://www.geocities.jp/shicago3137/yakusoku.html にあります。7回目なるこのコンクールは、つぎのような特長があります。課題図書の作者の方によって選考がされる。課題図書の作者の方から表彰される。課題図書の作者の方とさまざまに交流の機会がある。つまり、子どもたちが読んだ本の著者の方に子どもたちの書いた感想文を読んでいただき、その著者の方から「こんなふうに読んでもらえたんだね」と講評までいただけるのです。さらに著者の方に「わたしはここをこんなふうに読んだのですが、実際にはどんな意味なのですか?」と質問までで来ます。なかなかそんな機会はもてないでしょう。入賞者は以下の日時で表彰式があります。9月9日(日) 午前10時〜大和商工会議所当日は醍醐さんから直接に表彰を受け、自分の書いた感想文に講評もいただけます。できましたら、こどもさんのハレの場に保護者の方もご一緒いただければ幸いです。たくさんの方のご来席をいただければありがたいです。
2018.08.20

miyajukuの習字教室は「公益財団法人 日本習字 https://www.nihon-shuji.or.jp」という組織に所属していて、そこから生徒たちは級位や段位をいただいている。その日本習字では毎年7月に「たなばた競書大会」というのが実施され、ふだんの半紙とは違うおっきな紙に文字を書いて日本習字に送ります。全部で5つの賞があり、上から順に「観峰賞」「金賞」「銀賞」「銅賞」「努力賞」となり、いずれかの賞を授与されます。日本習字の創設者、原田観峰(はらだ かんぽう)先生の名前から由来する「観峰賞」は最優秀賞です。なかなかとることできません。そんな「観峰賞」をmiyajukuから3人の生徒が受賞しました。すごいですねぇ。めでたいことなので名前も消さずに出します。だってこの名前を上手に書くためにも一所懸命に努力をしているのですから。あらためて見ても「おっきな良い字」だと思います。元気いっぱい、あふれんばかりの若い力を感じさせてくれます。こんな文字を書いて欲しいなぁ、という文字そのものです。いいなぁ(^o^) 段位も準4段、準6段と進んでいます。もちろんそのほかの子どもたちも頑張りました。次回は観峰賞をめざしましょう。金賞 3人銀賞 3人銅賞 4人miyajukuの習字教室も4年が経ち、子どもたちも成長していってくれてます。文字と向き合う、を大切にしてこれからも指導を続けていきます。
2018.08.18
現高1が受験する2021年以降の大学入試では、高校3年年時の4月~12月の間の2回までの民間試験の結果を活用することになります。活用のしかたは様々ですが、先日発表になった早稲田大学の入試では、100点満点の英語の入試のうち30点分に外部検定試験の結果を割り振る、としています。その他、一次試験的に外部検定のスコアが△△以上の生徒のみが志願できる、としたり、そのスコアによって英語の試験を免除したり、となるはずです。まとめてみると・・・つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180817/
2018.08.17
台風の影響もなく、8時30分に中央林間駅に集合。電車で関内まで行き、先ずは「神奈川県立歴史博物館」に。ここは建物そのものが、明治時代に作られた「横浜正金銀行」です。国の重要文化財になっています。縄文時代→弥生時代とめぐっていきます。縄文土器や土偶のスケッチを。つぎに平安時代→鎌倉時代と進みます。開国から明治初期にかけての展示は力がはいっているところです。ここまでで2時間ちょっと。みんなしっかりと学習出来ました。続きは → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180809/
2018.08.09
夏の講習前半の最終日です。受験クラスの小学生と中学生の「まとめテスト」です。中1生と中2生は、1学期範囲までの内容でのテストになります。全国順位と偏差値の出るテストです。簡易的ですが志望校判定も出します。学校の成績が絶対評価になり、子どもたちは相対的な評価に慣れていません。人と比べてはいけない、というのはある意味で正しいですが、学習の上ではちょっと違います。自分なりに理解を深めていくことと、相対的な評価の中で自分の位置を知ることは同時並行で進めていくべきことです。高校入試は「競争」です。入試ですから、合格する子と不合格の子がいます。その差は得点ですし、まさしく相対的な評価で合否がわかれていきます。今の子どもは自分の相対的な位置を知ることを嫌う傾向にあります。慣れていないからです。でも、目をつぶっていてもしかたがありません。きちんと自分の立ち位置を知ること。そこからつぎの一歩ははじまります。中3生は「県模試」になります。今まで学習した内容で県入試の出題傾向にあわせた模試になります。こちらは志望校ごとに自分の順位を知ることになり、より具体的な相対評価になります。この夏の時期、しっかりと自分の実力を知り、ここからの学習の出発点にしたいです。小6受験生も、あと少しで6年生の範囲を終えられます。9月までは未修範囲の学習に専念し、そこから志望校ごとの入試問題演習です。高1生と高2生は、それぞれに秋の英検の2級と準2級の合格が目標です。この夏の英検対策でそれなりの手応えを感じているのではないでしょうか。休み中も英単語、英熟語などの学習は継続しましょう。高3生はそれぞれに忙しい中での講習でした。時間と予定の折り合いをつけるのが大変でしたが、後半講習からは学習に専念する環境づくりをしていきましょう。センター試験まで5ヶ月を切りました。明日は予定通り「歴史探訪ツアー」を実施する予定です。台風の影響も今夜中に抜けてくれそうです。10日〜16日は塾の夏休みとなります。久しぶりに北アルプスの剣岳、立山に登ってくる予定です。19歳の大学生の時に合宿山行で登って以来です。良い写真が撮れたらここにアップします。皆さまも良い夏休みをお過ごしください(^^)
2018.08.08

夏期講習の前半は、明日の中学生の「まとめテスト」で終了です。また、9日の木曜日には「歴史探訪ツアー」を予定しています。そんな夏期講習最終コーナーに来ての「台風13号」です(^_^;) 困りました。最新の天気予報では、明日は少なくとも夕方までは風雨もそれほど強くはなさそうです。今のところ予定通り13時スタートで「まとめテスト」は実施の予定です。中止にする場合などは明日のお昼前11時頃に一斉メールします。メールがなければそのままテストを実施とご理解ください。「歴史探訪ツアー」ですが微妙な状況です。台風の進む速さが読めないので、9日の午前中の様子がわかりません。とりあえず、朝の7時の段階で大和市及び横浜市に何らかの警報が出ていたら中止とします。その場合も一斉メールをしますので確認下さい。歴史探訪ツアーは、県立歴史博物館→開港資料館→新聞博物館と3つの博物館をめぐりつつ、キングの塔、クイーンの塔、ジャックの塔という歴史的建造物も見学するという贅沢な(^^)ツアーです。しかも、わたしのガイド付き。神奈川県の歴史から日本の歴史に広げていくツアーです。お昼は中華街でおいしいものも食べて、関帝廟もお参りして・・・と、盛りだくさんのイベントなんですが。台風にはかなわないかぁ(T-T)
2018.08.07
周辺公立高校からの今春大学合格実績の「成蹊、成城、武蔵、明治学院、東京都市大」編です。続きは → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180806/
2018.08.06
中1生は「一次方程式」の解き方が終わり、その利用に入っていくところです。ふだんから「ミスをしないためには決まったやり方を必ずすること」と何度もいい続けています。たとえば2x-7=2という方程式を解くのに2x=7+2という書き方はやめようと指導します。2x=2+7としなさい、何度も何度も指導します。どういうことかというと、左にあった「-7」を右に移項するのだから、もともとあった「2」を先に書いてから移項させて符号の変わった「+7」を書こう、ということです。そんな細かいことどうでも良いじゃん、という生徒は、複雑な方程式になるとミスがどんどん増えます。また、学年が進むにつれて数学がガタガタになっていきます。ミスをしないためには「決まったやり方」を徹底的に続けることです。学習というのはこうした「些細な」ことの積み重ねです。そして、子どもたちへの指導というのも、ほんとうにこんな細かな指導の繰り返しなのです。できる子は素直に実行します。できないことは、いつまでたっても「テキトー」にやってしまいます。成績が良い子と悪い子の差は、こうしたちょっとしたことなのです。学習塾の指導は地道にひとりひとりに向き合い、しっかりと「移項の際は先にある文字から書くんだよ」ということを徹底させるところからはじまります。
2018.08.03

神奈川県は来春私立高校に入学する生徒から「授業料の実質無償化」の政策を実施します。どんな仕組みかをわかりやすくまとめてみたいと思います。世帯年収が590万円未満の場合私立高校の授業料は実質無償化+入学金10万円を補助進学する私立高校の授業料が400,000円だったとします。今までも国からの「就学支援金」が178,200円あったので、保護者の負担は221,800円でした。今回、県が・・・・・つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180802/
2018.08.02

夏の前半の講習は中間点を過ぎています。今日の午前中は、受験しない小学生のクラス。夏休み中の学習は既習範囲の復習をしつつ、一歩踏み込んだ問題を演習していくこと。それと、しっかりと式を作っていくことの習慣づけです。学校の算数の学習は、たとえ文章題題だとしても数字はそのなかに2つしかなく、何となくかけるか割るか足せば答えは出ます。ほとんど問題文を読む必要はないのです。子どもたちはそうしたことに慣れきっているので、式が2つ以上になるととたんにできなくなってしまいます。たとえば、こんな問題さえもできません。問 まわりの長さが等しいひし形と平行四辺形があります。△の長さを求めなさい。まず、ひし形の周りの長さを出し(12cm×4)、それと平行四辺形の周りの長さが等しい(48cm)ので、わかっている15cmの2本分(15cm×2)を引いて、2で割れば良いだけです。(12×4-15×2)÷2それができないのです。なぜか?思考が複数段階になった瞬間に止まってしまうからです。ふだんから「何も考えずに書かれている数字をかけたり、割ったりして適当に答えを出すこと」に慣れてしまっているので、ちょっとでも考えなければいけない問題になると頭が考えることを停止してしまうのです。そうした小学生は山のようにいます。そして、ほとんどの保護者の方がそれに気づいていません。思考力が問われる流れがある中、小学生の現状はこんなものなのです。まずは、算数の問題で、複数の式を立てて解く問題の演習を数多くこなすこと。それが「思考力」へのはじめの一歩です。
2018.08.01
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