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この夏休みから高校生の学習に「トレスタ」を利用しはじめている。まずは高3生に利用してもらい、徐々に下の学年に広げていく予定だ。生徒はAppストアやGoogle Playで「トレスタ」のアプリを自分のスマホにインストールする。そして、塾が発行したIDとパスを入力すると以下のような画面になる。画面は毎日の学習計画。こんな風に、今日やることがスマホでしっかりと確認できる。たとえば、NextStageは、イディオムのNo241〜No280をやる、といったぐあいだ。塾で使っているテキストだけでなく、学びエイドなどの映像授業についても、今日は「相澤先生の日本史詳解」の「第8章 中世の経済8-4」の学習、という様子だ。つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180731/
2018.07.31
よく、大学は名前で選ぶものではない、ということをいいます。それはある意味では正しいですが、間違っている面もあります。何のために大学に行くのか。自分のやりたい学問を追求する、ということもあるでしょう。ただ、多くの高校生にとっては、社会に出て行くひとつ手前として、将来の自分への投資としての選択だと思うのです。であれば、自分が進学する大学の「知名度」にこだわるのはあながち間違いではないと考えます。みんなが「あぁ、あの大学」と肯いてくれること。それは、生涯にわたっての自分の財産でもあるからです。だから、大学を名前で選ぶことが間違いだ、とは言い切れないのです。同じことが学べるのであれば、知名度の高い大学をめざす、というのは正しい選択でしょう。以下は、リクルート総研がまとめた、2018年7月18日発表の「大学ブランド調査」から、「知っている大学ランキング(関東エリア)」です。( )内は昨年のランキングです。1(5) 明治大学2(1) 早稲田大学3(2) 慶應義塾大学3(2) 東京大学5(3) 青山学院大学6(6) 上智大学以下、続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180730/
2018.07.30
リクルート総研から「大学ブランドランキング 進学ブランド調査 2018」というのが出ている。関東エリアの志願したい大学【全体】 1位 早稲田大学 2位 明治大学 3位 青山学院大学 4位 日本大学 5位 立教大学 6位 法政大学 7位 慶應義塾大学 8位 中央大学 9位 上智大学 10位 東洋大学【男子】 1位 明治大学 2位 早稲田大学 3位 日本大学 4位 青山学院大学 5位 法政大学 6位 中央大学 7位 慶應義塾大学 8位 立教大学 9位 東京理科大学 10位 東洋大学【女子】 1位 早稲田大学 2位 青山学院大学 3位 ・・・・・・続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180727/
2018.07.27

夏休み中はふだんよりも塾に来る回数が多くなります。結果、子どもたちの学習量を増やすことができます。それでも、家での学習を「0」にしてしまうと、学習の効果は大きく後退してしまいます。夏講習中は宿題用のテキストが授業用とは別にあります。それが「練ゼミnote[+10]」です。何度か紹介していますが、このテキストにはすべての問題に10段階がふられています。模擬試験などでの生徒の正答率から割り出された問題の難易度が数字で表記されています。子どもたちは、自分の学力レベルに合わせて、これは解けないとダメだな、とか、これは今はできなくてもだいじょうぶ、などと問題と自分との距離をはかりながら学習を進めることが出来ます。宿題にするにあたっても、8〜10の問題はやらなくていいよ、今日は5pから12pの1〜6の問題だけをやっておいで、と具体的に指示することが可能です。まとめると①難し過ぎる問題は後回しにする。②易しい問題は自分の力で解決する。③習えば解る問題は自分の力で解けるようになるまで何度も繰り返し練習する。ということです。そうした指導を教師の勘に頼るのではなく、具体的なデータに基づいた難易度わけにそって、しかも10段階が明示された問題を使って指示できるので、子どもたちにも明確にこちらの意図が伝えられます。夏講習では、この「練ゼミnote[+10]」と「スーパー学習システムメビウス」をつかって子どもたちの「振り返り学習」を進めていきます。miyajukuは決して「テキスト“を”使った指導」はしません。
2018.07.26
午前中は高3生の現代国語の授業。テキストは「高校生のための現代思想ベーシック ちくま評論入門 改訂版 (高校生のための現代文アンソロジー・シリーズ)」今日の題材は「ボランティアとは何か 中井久夫」と「つながりとぬくもりと 鷲田修介」「ボランティアとは何か」では、ボランティアの倫理的根拠を「惻隠の情」にあるとし、そのもとでボランティアは「熱く」動いていく。それは熱くなってはいけない行政の立場と補い合うものだ、と論を進める。「つながりとぬくもりと」では、現代社会における「つながっていたい」という思いについて、それを都市生活の様態から考察。いまの子どもたちには遮断の認識が深いことを見逃してはいけないと結論づけていく。ひとつひとつの題材はそれほど長くないが、現代の思想家・学者の著書からのアンソロジーになっている。大学入試の現代国語の対策としては、まずは、入試に出題される文章に「頭を慣れさせる」必要がある。「慣れる」ということは、一度はそこに書かれていることについて「考えたことがある」という頭をつくることだ。今日の授業であつかった文書でいうと、現代社会における「個」と「集団」の関係について、というテーマに対して、少なくとも一度は向き合ってみたことがあるかどうか、ということになる。それは「コンテクスト」と「テキスト」の関係をきちんと考えることと同じだ。「テキスト」と「コンテクスト」は相互に支え合っている。ただ、本当であればこのテキストのレベルで終わらせてはいけない。ここから気になった著者の本に興味をつなげていって欲しい。とはいっても、入試までには他の教科の学習もあるので無理かもしれない。大学生になってから、思索の深みをおっていってくれればありがたい。大人の方にもお薦めの一冊です。2015年が初版なのでちょっと古くはなっているが、現代を考えるのに様々な切り口の評論が掲載されている。1,000円で「今」を読み解くことができる一冊です。
2018.07.25
夏の講習がスタートしている。中3生の場合、週に2回が前に進める授業で、あとの2回が復習の授業となっている。2学期の先取り学習をすることで、早めに入試対策に入れるように単元の学習を前に進めていくことは大事だ。と同時に、1、2年生の復習も含めて、しっかりと「振り返りの学習」も進めていかねばならない。いつも言ってることだが、県立高校入試は学校成績では決まらない。当日の入試がものすごく合否に対して大きな割合をしめている。入試には範囲はない。定期試験とは違う。とくに3年生にてとっては、この夏休みに「自分の中で1,2年の学習範囲がどれだけ定着しているのか」をしっかりと見極めることが大切だ。miyajukuの振り返りの学習は、先日もふれたが、小テスト→やり直し→弱点対策課題といった流れで進んでいく。問題は「スーパー学習システムメビウス」でわたしが作成したもの。今年は、できるだけランダムに問題をセレクトして、生徒に「何をどれだけ忘れているか」を自覚させることに目標を設定している。ある回の問題の画像だ。連立方程式、立体図形の展開図、統計、証明、確率、式の証明と様々に出題している。難易度は教科書の例題レベル。それでも、子どもたちはこうなふうに「今まで学習してきたことがばらはらにまとまって出題された問題」に取り組んだことがほとんどない。慣れていない。続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180724/
2018.07.24

21日の土曜日は「ゲームプログラミング講座」の体験会&説明会でした。5組の親子の方にお集まりいただき、この講座を提供している本部の代表の方にも来ていただいて1時間程度でしたが、体験会&説明会を実施しました。この講座の最大の特長は、最初は「スクラッチ」と呼ばれる「ドラッグ&ドロップ」で命令を組み立ててプログラミングをしていくところから、少しずつ段階を踏んで高度なプログラングに進んでいけるところです。プログラミングというのは「こうしたい」という発想を画面上で実現する仲立ちです。とこには文法というか約束事があります。文法があるということは、その違いによって「言語」の違いもあるということです。初心者が使っていく「スクラッチ」というのはビジュアル言語と呼ばれるもので、命令がイラストや簡単な日本語で表示されていて、それを組み合わせてプログラムをしていくものです。そこから少しずつ、キーボードから直接命令を打ち込んでいくようにステップアップしていきます。言語も C# や JAVA などを利用していきます。8月からスタートする講座はベーシック講座で、スクラッチを使って1ヶ月に2つずつのゲームを作っていきます。もちろん、様々に工夫をこらしてゲームづくりをしていくことで、問題解決能力を鍛えてもいきます。この後、随時、体験レッスンは受け付けていきます。ご興味のある方はお気軽にお声がけ下さい。
2018.07.23
昨日の県教委の岡野指導部長さんのお話を聞く会について、県内各地の学習塾の先生方が発信をしています。鎌倉の「すばる進学セミナー」の中本先生 http://offspleiades.net/tokusyoku_info2019/藤沢の「勉強犬」先生 http://blog.home-kobetsu.com/posts/4577040小田原の「慧真館」の岸本先生 https://keishinkan.jp/post-8328できればすべてのブログを読んでいただければ、昨日の会で何がわかり、何がわからなかったのかが良くわかると思います。続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180720/
2018.07.20
今日は、神奈川県内の学習塾の3団体主催で、神奈川県教育委員会の指導部長岡野さんに来ていただき「神奈川県の県立高校が変わる」というテーマで教育シンポジウムをおこないました。県教委の方と学習塾が何らかの形で意見交換ができる場というのはなかなかありません。今日も事前に学習塾側から出された質問に対して岡野さんにはお答えいただける範囲の中できちんと対応していただきありがたかったです。続きは →https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180719/
2018.07.19

朝からずっと夏の講習の準備です。中学生は、それぞれの学年の1学期までの復習と9月以降の学習の先取りを、だいたい半分ずつでおこないます。とくに中3生については、ここから1、2年範囲の復習を少しずつスタートさせていきます。どの教科の問題もメビウスで作成します。メビウスについては何度かこのブログでも紹介しています。 → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/blog-entry-30982/中3生の数学と理科は、1、2年範囲の復習が中心です。つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180717/
2018.07.17
昨日の話の続きです。現中2が高校入試をする年から、17校の県立高校が特色検査を採り入れる、という県教委からの発表でした。miyajuku周辺校で今まで特色検査を実施していたのは「厚木高校」と「希望ヶ丘高校」でした。それが「大和高校」「川和高校」「横浜平沼高校」と一斉に特色検査を導入するという影響ははかりしれないほど大きいものがあります。まず、まともな大学進学実績をあげている県立高校に進学しようと思えば、必ず特色検査があることになります。入試に占める特色検査の比率がどうなるかわかりませんが、仮に200点としましょう。これらの進学校は、内申:入試:面接の比率が300:500:200が普通なので、これに特色の200点が・・・・・つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180714/
2018.07.14

昨日、県教委から高校入試についての重大な発表がありました。新たな学力向上進学重点校エントリー校の指定についてhttp://www.pref.kanagawa.jp/docs/dc4/prs/r5753403.html要点をまとめます。1 あらたに以下の13校の高校を「進学重点校エントリー校」とする。川和高等学校、光陵高等学校、希望ケ丘高等学校、横須賀高等学校、茅ヶ崎北陵高等学校、小田原高等学校、相模原高等学校、多摩高等学校、横浜平沼高等学校、横浜緑ケ丘高等学校、鎌倉高等学校、平塚江南高等学校、大和高等学校2 つづきは → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180713/
2018.07.13

先日の保護者会用に作ったmiyajukuの周辺校というか、うちの塾から進学する子たちがいる高校の様子をグラフ化してみたものです。このグラフのもとは「勉強犬」さんが作られたもので、それを真似てみました。縦軸は偏差値で、神奈川全県模試のデータに基づいています。問題は横軸なんですが、左に「元気」、右に「まじめ」となっています。「元気」というのは学校の活動が活発という意味で、部活動、生徒会活動、学校行事などに生徒たちが目一杯取り組んでいるということです。湘南高校は、その体育祭といい、学校行事の多さといい、県内で最も「元気」ということでいちばん左です。続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180711/
2018.07.12

今日の午前中は小田原にて「神奈川県私塾協同組合主催」の研修会でした。秦野のGゼミナール http://g-zemi.info という塾の小川先生のプレゼンを聞き、みんなで小川先生出題の数学の問題を解き、様々に自塾での数学の指導について意見を交換しました。良いですねぇ。ふだん生徒たちの指導をしている「先生」と呼ばれているオトナたちが、一所懸命に勉強をする様子は。もう、たまらなくキラキラした空気がただよっていました。たぶん、というか、間違いなくあの中で最年長のわたしですが、若い先生方、といっても、生徒の指導経験は十数年以上の脂ののった指導者の方たちの指導法などを聞いていて、負けてらんねぇな、という気持ちがふつふつとわき上がってきました。続きは → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180710/
2018.07.10

昨日の保護者会には、第1部に21名、第2部に32名の方の出席をいただきました。暑い中、お忙しい中をありがとうございました。以下、皆さまの感想の一部です。第1部 今春高校入試の分析と周辺高校の様子☆ 詳しい情報が盛りだくさんでありがたかったです。☆ 学校成績、入試、面接の比率が学校ごとに違い、その割合に注目して学校選びをという話しは目からウロコでした。☆ 偏差値だけで学校を選ぼうと考えていましたが、S値の比率の重要性に気づきました。☆ 何度か参加させていただいてますが、いよいよ受験の年になってやっと話しの内容が理解できるようになりました。☆ 説明、スライドともに大変わかりやすかったです。☆ 学校選びの基準をどこにおくべきかがよくわかりました。☆ 記述が減ったのに問題の難易度が上がっていることが不思議でした。また、学校の特長を話していただけてイメージがつかめました。☆ 高校の決め方がよくわかりました。☆ 面接では部活動の結果などは評価されず、将来のことだけが評価されるというお話にはびっくりでした。第2部 激変する子どもたちを取り巻く教育の様子についてわかりやすく説明します☆ これからの大学入試では「なにが求められるのか」がよくわかりました。☆ 全く新しい情報ばかりでびっくりしています。☆ 漠然としていた2020年以降の大学受験の様子が少しは理解できるようになりました。☆ 勉強だけでなく様々なことを求められる大変な時代なのだなと、と同時にそうしたことに取り組むタフさや粘り強さを身につけさせないとダメだなと思いました。☆ ものすごい勢いで子どもたちを取り巻く環境が変化しているのだとわかりました。その中をわが子がついていけるのかが不安です。☆ 高校受験と大学受験をリンクさせて考えていく必要を感じました。☆ 親として子どもになにがしてあげられるのか。日々の中でできることを知りたいと思いました。☆ 今日の内容は、職場でわたしが感じていることと同じでした。これからの仕事の変化についてイメージできて良かったです。☆ ポートフォリオについては初めて聞きました。とても興味深かったです。☆ 個のアピール力を身につけさせねばと思いました。☆ まだ先のことだと思っていましたが、親も新しい時代に求められる人材について知っておく必要があるんだな、と思わされました。☆ なにも考えないで、たとえば部活だけに注力していると、ポートフォリオに書けることも限定的なものになってしまう、と思いました。
2018.07.09
日曜日の保護者会の資料づくりを続けています。第一部だけで34pのパワポのページ数になってしまい、第二部も同じように35pとなってしまいました。当然、そんな時間があるわけもないので、ここからそぎ落としていかねばなりません。一部では、今春高校入試の様子をお話しします。たとえば、合格最低点です。それも2次選考ラインでの最低点です。2次選考というのは、学校成績を加味せず、当日の入試得点と面接点の合計で合否を決めます。とはいっても、周辺校は面接点で差をほとんど付けていないので、結果的には入試の得点だけで合否がわかれます。大和高校・・・・・375点厚木高校・・・・・369点座間高校・・・・・306点続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180706/
2018.07.06
よく子どもに「将来、なにになりたいの?」という質問をして、それを順位付けするテレビ番組や雑誌の特集があったりします。あれを見る度に、今の子どもたちが大人になったとき、そんな職業が存在しているのかな、といつも思っています。というよりも、「どんな職業に就きたい」という意識の持たせ方を子どもにさせてもムダじゃないだろうか、とさえ思います。10年先の子どもたちをまっている世界。それはほとんど予測不能です。しかし、現時点での価値観が通用しないだろう、ということは確かです。であれば、大人である私たちは、親である皆さんは、そのことを前提にして子どもたちの教育にあたるべきなのではないでしょうか。良い高校に進学して、良い大学に進学し、大企業に就職すれば一生安泰。続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180705/
2018.07.05
日曜日の保護者会の資料作成をしています。第二部は「激変する子どもたちを取り巻く教育についてわかりやすくお話しします」というものです。2020年を境に、子どもたちを取り巻く教育は大きく動きます。というよりも、すでに動き始めているといえます。わたしが注目したのは、先日、早稲田大学が出したメッセージです。先日も記事にしました → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180609/いくつか注目する点があります。まず、大学入試共通テストを利用することです。 続きは → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180703/
2018.07.03
今週末の日曜日に下記の内容で保護者対象のセミナーを実施します。第1部 今春の高校入試の分析と、周辺高校の様子についてお話しします10時〜10時55分 聞いて欲しい方 中学生、小学生の保護者の方今春入試はどのようにおこなわれたのか。周辺高校の現状はどうなのか。子どもたちへのアンケートをもとに、受験雑誌などに掲載されていない周辺高校の実際をレポートします。第2部 激変する子どもたちを取り巻く教育についてわかりやすくお話しします11時05分〜12時10分 聞いて欲しい方 高校生、中学生、小学生の保護者の方毎日のように「2020年の高大接続改革」についてのニュースが入ってきます。実際のところなにが変わるのか、わが子になにを身につけさせれば良いのか、親がしっかりと理解しておきたいです。わかりやすく、これから変わっていく子どもたちを取り巻く教育についてお話しします。現高1が大学受験をする年から、いよいよ大学入試改革がスタートします。その年から、現小4が受験する2026年までに少しずつなかみをかえて完成させていくことになっています。世界史や日本史という教科がなくなります。数学以外にプログラミングなどの情報で大学入試が受験できます。英語は4技能を試されることになり、高3時に取得した外部検定試験のスコアを提出するようになります。先日、早稲田大学が発表した2020年以降の入試では、高校で自分が体験したことを全受験生に提出させる、ということでした。とにかく、あらゆる点で大学入試が「変わる」ということです。親はなにを知っておけば良いのか、わかりやすくお話しいたします。miyajukuに生徒を通わせていただいている保護者の方対象ですが、外部の方も若干名ですが受け入れることができます。セミナーに参加ご希望の方がいらっしゃいましたら info@miyajuku.com へメールください。
2018.07.02

今日は高1生と高2生の期末試験対策。高1生たち高2生たちmanaboも活躍中ですmanaboは、わからない問題をiPadで写真を撮って送ると、ネット上の向こう側の先生がリアルタイムに教えてくれるシステムです。 https://manabo.com/index.html
2018.07.01
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