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男の子のあつかいに困っているお母さんは多いと思います。miyajukuにも、まさにリアルタイムで息子さんとバトルを繰り広げているお母さんが何人かいらっしゃいます。相談を受けることもあります。そんな時にわたしがするアドバイスの1つです。お母さんの方からお子さんと距離をとる努力をしてください。お母さんは、男の子とのすること、その一挙手一投足が気になってしかたがありません。そして、つい口を出してしまいます。男の子にとっては、そのひと言がウザくてたまらないのです・・・続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180928/
2018.09.28
今朝の「読売新聞」のニュースです。早慶など17私大、3年で合格者3万8千人減https://www.yomiuri.co.jp/national/20180926-OYT1T50120.html?from=ytop_main5何度か記事にしていますが、政府の「都市部への学生の集中を防ぎ地方の大学に進学させる」という方針に拠り、首都圏の私大の定員を厳しく抑制されています。あらためて読売新聞の記事をみてもその数字のすさまじさに驚かされます。続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180927/
2018.09.27
東大 大学入試の英語の民間試験 最初の年は活用しない方針https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180925/k10011643741000.htmlというのがニュースになっています。文科省は2021年の大学入試(現在の高校1年生が受験する年)から、英語の民間試験(英検やGTECなど)を導入することにしています。東京大学がその方針に異を唱え、初年度は民間の英語検定試験は合否判定に活用しないことを決定した、というニュースです。多くのニュースが、この決定が他の大学にも影響を与えるだろう、と報じています。そんなことはありません。続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180926/
2018.09.26
大和市が部活動についてのガイドラインを出し、周辺の中学校ではおおむねそのガイドラインに従って活動がおこなわれるようになっています。大きな柱は以下のように練習日の基準を設けたことです。* 週あたり2日の休養日を設ける* 平日は少なくとも1日、土日は少なくとも1日以上を休養日とする* 大会などで土日ともに活動した場合は他の日に休養日を振り替える* 朝練習は原則禁止* 長期休養中は、生徒が家族・地域で過ごす時間を考慮する* 1日の活動時間は、できるだけ短時間に* 外部指導者の積極派遣* 部活動指導ボランティアバンクの設置つづき https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180925/
2018.09.25
今朝の朝日新聞の記事です。教科の数値評価、なくなる? 中教審が議論、通知表に影響かhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000012-asahi-soci『学習指導要領の改訂にあわせて、学校現場での評価のあり方を話し合う中央教育審議会のワーキンググループ(WG)が20日にあり、教科ごとに数値評価する「評定」をなくすべきかどうかが議論された。参加した多くの有識者はなくしたうえで、各教科で「知識及び技能」「思考力・判断力・表現力等」など項目ごとに「ABC」といった形で評価する「観点別評価」だけにすべきだ、との立場を取った・・・』小学校や中学校の評価については何度か書いています。今・・・続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180921/
2018.09.21
私大定員、管理強化見送り 定員超なら助成減、3年間拡大せずhttps://www.asahi.com/articles/DA3S13686734.html「文部科学省は19日、来年度から予定していた、私立大学を対象とした入学定員の管理強化を3年間見送ると発表した。定員を上回る入学生が1人でもいたら、その人数に応じて私学助成金を減らす予定だったが、既に行っている管理強化で一定の効果が上がっていると判断した・・・・・・」高3生には朗報です。首都圏の私立大学の入学定員の厳格化で、この春の大学入試はとても・・・・・記事の続きはhttps://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180920/
2018.09.20

子どもさんがiPhoneを使っている場合、ぜひとも新しくリリースされたiOS12 https://www.apple.com/jp/ios/ios-12/ にアップデートしてください。iPhoneSE以降のものであればすべて大丈夫とのことです。もちろんiPadなどの機器もアップデートできます。なによりも今度のバージョンがすごいのは、『スクリーンタイム』という機能が設けられていて、どのアプリにどのぐらいの時間を使っているかを見ることができることです。また、それを元に、iOSデバイスを休止する時間を設定したり、特定のタイプのアプリの利用時間を制限したりすることもできます。具体的にいうと、子どもがLINEを使える時間を午後7時〜8時の間、Youtubeの視聴時間は1週間で3時間、午後11時以降は電源が入らないようにする、などという設定が出来ます。時間制限はアプリごとにもできますし、すべてのカテゴリーをあわせて△△分まで、といった設定も可能です。ファミリーアカウントを利用していれば、親が自分のiPhoneから子どものiPhoneを設定できます。ファミリーアカウントは、他に子どもが勝手に様々なものを購入したりできないような設定も出ます。親のアカウントで子どもにiPsdを使わせている人もいるでしょうが、できれば子どものアカウントを別につくって親のアカウントと紐付けしておきたいですね。なんだか難しくてわからない、という方がいらっしゃるはず(^^)であれば、お子さんのiPhoneまたはiPadで『スクリーンタイム』をタップして、それぞれの使用制限を親がしてしまうのが手っ取り早いでしょう。その設定にはパスワードをかけることができるので、お子さんが勝手に設定を変えることはできません。iPhoneやiPadなどのデジタルデバイスは、もはや子どもたちにとっては身近な存在で、なくてはならないものです。ただ、野放図に使わせるのではなく、そこにはある決まったルールを設けるべきです。一方的に『スクリーンタイム』を設定するのではなく、これをきっかけとして1日の中でのスケジューリングをお子さんと話しあってみてはどうでしょう。その中でiPhoneやiPadとどうつき合うか。しっかりと話しあってください。
2018.09.19

生徒の宿題は時間がある限りわたしがチェックしするようにしている。子どもたちに任せると「ぞんざい」な赤入れになるのが目に見えているからだ。昨晩の中1の英語のワークの赤入れ。複数形を学んでいて、問い1は「つぎの語を複数形にしなさい」という問題だ。にもかかわらず・・・I have four pen.How many book do you have?なんて解答ばかり塾での指導ってほんとうに地道にこうした部分の修正を子どもたちに働き続けることだ。魔法のように「やる気スイッチオン」なんてことはゼッタイにない。ひとつひとつ。這うように進んでいくだけだ。赤入れしていると名前を見なくても「また△△だな」とか「○○だな」とわかってくる。それだけ同じような間違いを繰り返しているということだ。来週でこの間違いはなくさせよう。
2018.09.15
私立高校の入試については何度も書いてきていますので簡単にまとめます。1 私立高校の入試は、12月の半ばに所属の中学校と受験予定の私立高校との間で事前相談がおこなわれる。2 事前相談の基準は前もって私立高校側から所属の中学側に伝えられていて、基本的にその基準を満たしている生徒のみを相談にもっていく。3 事前相談でOKをもらった生徒は基本的に合格が確約される。これは書類選考入試だけでなく2月10日に試験が実施される場合も同じ。事前相談の基準は私立高校によって違います。また、神奈川県内の私立校公については基本的に公開されていません。最近は、学校説明会などで口頭で伝えてくれるところも多いようです。東京都内の私立高校についてはホームページ等で公開されています。多くの生徒が、公立高校第一志望で私立高校が第二志望になるはずです。この場合は「併願確約」という基準を参照して下さい。何度もいいますが、この基準を下回っていると事前の相談にのせてもらえません。ということはその私立高校を受験できないということになります。また、12月の半ばの段階で事前相談にのると、その後の変更も出来ません。各私立高校の「打診」の今年の基準は、9月以降に少しずつわかってきます。今までは塾のホームページに鍵をつけてまとめてきたのですが、ネット上のあちこちで基準の数字をひろえるようになっています。今年は、miyajukuのTwitter @miyajuku でつぶやいていくことにしました。塾のホームページを開いていただければ、PCなら右下の方に、スマホなら下にスクロールすれば出てきます。随時、アップしていきますので、そちら https://twitter.com/miyajuku をご覧ください。
2018.09.14
この時期、あちこちで進学相談会がおこなわれます。そんな中、学習塾の団体が主催している進学相談会が以下のものです。とくに町田会場でおこなわれるものは、わたしが実行委員長になっているものです。私立の中学、高校の先生方が個別に受験生とお話しいただける、という相談会です。中3生にとっては、そろそろ併願の私立高校をしぼる時期になります。確かに2学期の成績が出ないことには、どこにいけるのかがはっきりしません。といっても、1学期の成績から考えて、ある程度のところまではしぼり込むことが出来ます。今年の各私立高校の合格基準も少しずつわかってきています。この相談会で、自分の成績でどこの私立高校に合格できるのかを知っておきましょう。何度もいいますが、私立高校の合否は学校の成績だけで決まります。ただ、どの成績をみるのかは学校ごとに違っていますし、中にはオープン入試を実施する学校もあります。さらにやっかいなことは、そうした数字が神奈川県内の私学については、あまりオープンにされていないということです。東京の私学は学校のホームページなどに明示されています。いずれにしても、この相談会で、具体的な数字を直接聞いてみましょう。「あとこの教科を△△段階上げれば大丈夫だよ」などと具体的に教えてくれるはずです。相談会の具体的な中身は「神奈川民間教育協会 http://www.kmkk.or.jp」のホームページで確認下さい。
2018.09.13
湘南学園中学高等学校について(ちょっと厳しく)書きました 。ESD入試というのをはじめるそうですが、もともと1点刻みでの入試をしていた私立中学にそうした制度が馴染むのか疑問です。 と同時に、やっぱり保護者が求めているのは、しっかりとした大学進学への徹底指導です。続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180912/
2018.09.12
昨晩、7年ほど前の塾生とLINEでつながり、遊びに行ってもいいですか、ということなので、大歓迎だよとなった。彼女は中学から湘南学園に通い、今は日本女子大に通っている。ハンバーガー屋でお昼を食べながら、当時の話しやら、今の学校の話しやら、これからの就活の話しなんかをした。ちょうどわたしの娘が大学生で塾の仕事を手伝ってくれていた時だったので、そんな話しで盛り上がった。つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180911/
2018.09.11
昨日は大和商工会議所の会議室にて「神奈川県私塾協同組合主催読書作文コンクール」の表彰式でした。このコンクールの特長は、作者の方に選考をお願いし、作者の方から表彰をしていただく、というものです。第6回となる今年の課題図書は、醍醐千里さんの「魂の約束」でした。子どもたちにとっては・・・つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180910/
2018.09.10
テレビのニュース番組を見るのがつらいです。出来れば子どもたちに見せたくないですね。いつの頃からかテレビのニュース番組は、情報を伝えるための役割を忘れ、ただただ、視聴率が上がりそうな、劇的な、ニュース映えしそうなとがった話題だけに注力していくようになっています。たとえば、ここのところのパワハラの問題。痛すぎます。問題の本質にせまるのではなく、かわいそう、頑張ってるのに、ひどい、などといった感情に訴える部分だけを大きく取り上げる。と同時に、ちょっとした権力を持っている人たちへの徹底的な攻撃。絶対に子どもたちには見せたくないです。この問題に関していえば、次の2点が問題だと思っています。1 暴力をともなった指導は絶対にダメ2 巨人の星世代の指導は絶対にダメ結果につながれば指導法は問わない、時に暴力も必要なことがある、というのは時代遅れもはなはだだしいですが、そうした指導がまだ残され、それを容認する空気も残っている、ということです。あの18歳の体操選手の言葉の端々にそれを感じさせられるし、そんな言葉をしゃべらせている空気がとてもいやです。誰かが、あなたの言っていることは間違っています、たとえオリンピックに出られたとしても、それが暴力的な指導の結果なのであればなんの意味もないんですよ、と教えてあげてください。あなたの姿を見て、子どもたちが「オリンピックに出られるなら理不尽な指導もがまんしなくちゃいけないんだ」と思ったりしたら大変です。そんなことは百も承知で、視聴率がとれるように番組をつくっていく。そんなニュースはお払い箱です。そして、巨人の星世代の指導。根性論。もうダメダメです。これは今の部活動にもつながることです。筑波大教授で柔道選手だった山口香さんが「巨人の星に感動した世代は指導や組織の要職から外れるべき。これからはキャプテン翼でサッカーの楽しさを知った世代が現場で活躍しないといけない」と言っています。その通りだと思います。せつかくの機会なので、そうした議論を深めるべきなのかマスコミの役割なのでしょうが・・・ そして、わたし自身も巨人の星世代(といっても当時から根性論には違和感を持っていましたが)なので、自分自身を戒めながら子どもたちの学習指導に取り組んでいきたいと思っています。
2018.09.08

すごいアプリを見つけました。Photomathhttps://itunes.apple.com/jp/app/photomath/id919087726?mt=8数式に携帯のカメラを向けるだけで、PhotoMath が問題を解き、魔法のように瞬時に手順ごとの詳しい解答を表示します。下の写真にあるように、式をスキャンするだけで即座に解答が表示されます。解答だけでなく、段階的な計算の過程もみせてくれます。何問かですが、中3の2次方程式は、因数分解で解くものも解の公式を使うものもきちんと解けました。さらにすごいのは、グラフを表示してくれるのです。高1の数学あたりの二次関数のグラフは美しく描いてくれます。説明によると絶対値方程式,複素数,指数関数的な方程式,積分,極限なども解けるとのこと。今日の夜にでも試してみます。無料のアプリですから、みなさんも試してみてください。中高生がこのアプリを知ったら宿題はすぐに終わってしまいますね。でも、使い方次第でかなり強力な数学の学習補助ツールになります。ただし、残念ながらiOSでしか動きません。andoroidはダメです。
2018.09.07
今日の午前中は「成績Ap http://t3-win.com 」の先生と様々な打ち合わせと情報交換でした。 成績Apシステムは、AOや推薦にしぼった形で大学進学をめざす高校生のためのシステムです。具体的には高校の成績をアップさせて、指定校推薦や公募推薦、AO入試で大学進学をめざす生徒の後押しをすることです。高校に入るととたんに勉強をしなくなる生徒はたくさんいます。逆にいうと、そうした生徒がたくさんいるということは、ちょっと勉強すると高校の内申は上げられる、ということです。 また、中学と違って高校の成績はほぼ定期試験の得点だけで決まります。提出物やら授業態度やらといったもので評価がされることは少ない、ということです。 ですから、きちんと定期試験対策をしてあげれば、比較的容易に学校成績を上げることが可能だということです。 今や何らかの形の推薦形式で大学に進学する生徒が5割近くに達しようとしています。首都圏の私大だけに限れば、さらに多くの高校生が推薦形式での大学進学をしています。ですから、まずは学校成績をしっかり確保して、というのが大学進学をめざす上での王道になっているのです。 といっても、今の高校生にそうした具体的なアドバイスができる大人は少ないです。学校の進路指導もあまり期待できません。高校の先生は今でも「一般試験での大学受験がベストだ」と考える方が多いのも事実です。 さらに、大学進学は夢ばかりを追いかけていても結果はでません。現実をきちんと分析し、生徒の得意不得意をしっかりと把握し、さらには向き不向きや、将来の職業との結びつきなど、きちんとした分析と数値化のもとでの進路対策が必要です。 ある意味では、学習塾のきめ細かい対応が、今の高校生には絶対に必要だということです。 中学生を通塾させても、高校生は通塾は必要ないと考える保護者の方も多いのは実際です。しかし、それは逆かもしれません。高校生こそしっかりとした学習塾の指導が必要なのが今の時代だとわたしは考えます。
2018.09.06
国語の成績をアップさせるには語彙力をつけるべき、という記事を先日書きました。ただ、学校の定期試験の国語の成績を上げるには、語彙力をつけるよりももっと劇的な手段があるのです(^^)そんなことを記事にしました → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180905/
2018.09.05
小、中、高校生のお子さんをお持ちの保護者の方に就職活動の話をしても「そんな遠い先の話は・・・」となりそうですが、そんな就活について下のようなニュースが入ってきました。就活ルール廃止検討 学生らに波紋広がるhttps://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180904-00400148-fnn-bus_all就職活動については、今までは経団連が採用活動の基準を定めていました。大学3年時の3月に企業説明会をはじめ、大学4年時の6月から採用試験や面接を開始する、というのが今のルールです。しかし、多くの企業がそのルールを守っていません。今年のデータによると ・・・つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180904/
2018.09.04
語彙力がない生徒の成績はなかなか伸びません。それに対して語彙力のある生徒は地頭があり、どんな教科についても学習はスムーズです。そんな語彙力についての記事です。まず、語彙力のない生徒は英語の力が伸びない。よく、なかなか英単語が覚えられない生徒がいます。その生徒は致命的に日本語の語彙力がないことが多いです。なぜなら、「suggest」という英単語を覚えようとしても「示唆する」という日本語の意味がわからないからです。さらに、英単語を覚えるときの大切な方法として・・・つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180903/
2018.09.03
1週間が過ぎてしまいましたが、夏の講習が終わった先週の土曜日から月曜日まで、2泊3日で北アルプスに登ってきました。白馬岳(しろうまだけ)です。駅の名前も市の名前も「白馬(はくば)」ですが、もともとは「代馬(しろうま)」なのでそう呼びます。今年の北アルプスの天気は不安定で、2泊3日のうちそこそこ晴れていたのは数時間のみ。三千㍍の稜線では強風にあおられ、ほとんど真っ白いガスの中の登山になりました。それでも楽しい登山になりました。どんな状況になっても「楽しむ」というのが「山登り」です。続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20180902/
2018.09.02
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