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本年度の最初の合格者です(^o^)彼女は小学生、中学生、高校生とずっとmiyajuku生でした。中高とハンドボールをやっていて、今年の秋も国体に神奈川代表として参加。そんな中でもきちんと勉強を続け、指定校推薦で「聖アリアンナ医科大学附属看護専門学校」に合格しました。部活でつちかった体力と頑張りを活かして、良い看護士(貴女が言うところの“困ったときに頼りになる存在”)になってください
2018.10.31
今日は「神奈川県私塾協同組合」の県立高校訪問で「秦野高校 http://www.hadano-h.pen-kanagawa.ed.jp」を訪ねてきました。ご対応いただいた今田校長先生、広報担当の藤田先生、お忙しい校務の中を時間を作っていただきありがとうございました。秦野高校は創立92年、草創132年という伝統校です。最寄り駅は小田急小田原線の東海大学前駅。そこから徒歩25分です。全県模試の資料で、今春入試での合格者の内申平均は117.6点、入試平均は371.5点、偏差値が58.7、倍率が1.14倍というものでした。今春の進学実績です。国公立大が、首都大学東京/3名、横浜市立大/2名など13名。私立大は、早稲田大/11名、上智大/5名、東京理科大/6・・・・・続きは → https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181030/
2018.10.30
来春の公立高校入試での各高校の募集定員が県教委から発表されています。http://www.pref.kanagawa.jp/docs/dc4/prs/r6607519.html今の公立高校は1クラスが40名なので、40名の減、40名の増といった発表になる。県全体で5クラス分216名が定員減となっている。神奈川県も15歳人口減が進んでいます。定員減の高校 すべて1クラス40名の減横浜桜陽/横浜清陵/永谷/百合丘/大師/横須賀・・・続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181027/
2018.10.27
2019年高校入試(来春入試)での私立高校の打診基準の一覧を塾のホームページにアップしました。https://miyajuku.com/ → 最新のお知らせ パスワードがかけてありますので、miyajukuの生徒、保護者の方のみ閲覧可能です。いつものパスワードですが、お忘れの場合はミヤザキまでご一報ください。私立高校の入試のパターンは以下のようになっています。1 単願入試 その私立高校しか受験しない、という約束の代わりに、合格を確約してくれる仕組み。中2の三学期成績や中3の二学期成績で基準が決められる。2 併願入試 公立高校か他の私立高校を第一希望にしてその私立高校を第二希望とする受験形態。こちらも学校成績で基準が決まっていて、合格の確約をもらえる。3 推薦入試 1月中に面接があって合格が決まってしまう。学校成績で基準が決められているのは専願や併願と同じ。4オープン入試 学校成績は一切関係なく、当日の入試の出来だけで合否が決まる受験形態。実施する学校は減ってきている。学校によっては、塾などでおこなった模試の偏差値なども考慮してくれる。私立高校の入試は、私立校を第一希望とする推薦または単願試験というものと、公立高校を第一希望とし私立校を滑り止めとする併願受験にわかれています。いずれの場合も、ほぼ中学校の成績で合否が決まっていきます。続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181026/
2018.10.26

山に興味のある方はもちろんですが、山などまったく興味がない方にもお薦めの番組です。http://www4.nhk.or.jp/P5092/富山湾を出発して、北アルプス、中央アルプス、南アルプスを激走、駿河湾までを走る山岳レースの記録です。今年の8月、たまたま北アルプスでこのレースに出合い、選手たちと身近に接することが出来ました。子どもの名前を足に書き込んで走る選手、58歳での挑戦をする選手・・・様々な人間模様があるのだろうなぁ、と思いました。山は自己と向き合わされる場です。そんな山での限りなく自己完結したスタイルのレース。山岳、気象、装備、危機管理、体調管理など様々な面において、非常に高いレベルの知識と経験を求められるレースです。究極の自分との闘いのドラマが映像化されているはずです。子どもたちにも見せたいけれど、このドラマを理解するには人生経験がないとダメかな、とも思います。大人の皆さんに見ていただきたいです。
2018.10.25

「現役高校生のためのひとりひとりに合わせた学習管理」を提供する学習塾「compassport」ですが、3週間で5件ほどの問い合わせをいただき面談も進めています。 Home Pagehttps://compassport.jp Twitter https://twitter.com/Compassport2学習管理ぐらいお金を払わなくても自分で出来るだろう、と考える保護者の方もいらっしゃるかと思います。でも、30年間、子どもたちの学習に寄りそってきたわたしから見ると、この部分が出来ていない高校生はたくさんいるのです。そして、この学習管理が出来ないことが、実力を発揮できない、時間をかけても結果に結びつかない原因になっている子が山のようにいるのです。学習管理の前に、なにをすれば良いのか、どんな参考書や問題集を使えば良いのか、なにを目安に志望校を決めていけば良いのか、そんなスタートラインの部分で迷っている子もたくさんいます。まじめな生徒ほど、学校の宿題に追われ、ノート提出だの、レポート提出などで時間をとられ、結果的に壁にぶつかってどうしようもなくなってしまっているのを幾度となく見てきました。手前みそになりますが、わたしの持っている大学受験に向けての知識は、30年間にわたって実践の中で子どもたちとともに積み上げてきたものです。今も、miyajukuという場で、生徒たちの学習管理を基本に学習指導を続けています。そんな経験の中から生まれた「compassport」というシステムです。わたしの持っている受験ノウハウをすべてつぎ込み、同時にICTを徹底的に使いこなして子どもたちの未来を切り開く役に立ちたい、と立ち上げたものです。とりあえず、わたしの限界があるので、5名までの募集です。お預かりいただいた生徒さんにきちんと寄りそうためです。すでに入塾を決めていただいた生徒が2名ほどいます。面談を予定している生徒も2名います。少しでも関心があるかたは、まずは学習カウンセリング的な初期面談を受けてください。とくに高2の生徒がこの時期から「compassport」のシステムで学習管理をしてスタートすることが効果的だと思います。稿を改めて説明しますが、「compassport」の年間計画表です。まず、ひとりひとりと相談をしながらこの年間計画表を作成するところから「compassport」はスタートします。
2018.10.24
学習塾です。成績を上げるのが使命です。問題は、成績を上げるには勉強を教えれば良いか、というとそうではない場面が多くあります。たとえば、昨晩の中2の授業。図形の角度を求める問題です。式を書きなさい、といっても答えだけを書こうとする。三角形の内角ではなく外角を意識すること、と何度言っても「180度マイナス」とやりはじめる。テキストの図の上にいろいろと書き込むのではなくノートに図を描いてから、といってもできない・・・正直、100回いっても直らないというか、その通りにしないといううか、そんな生徒が多いのです。ある意味では毎回の授業が闘いです。その授業では直せても、数日後の授業では元に戻っている。それどころか、宿題のノートをみると、その時の授業が何だったんだ、というぐらい元通りにリセットされている。保護者の方にこうした話しをすると「えっ」という声が聞こえてきそうですが、このことを学習面ではなく、お子さんの毎日の生活に置き換えてみてください。毎日のようにいっているのに直らない生活習慣ってないですか? きっといくつもあると思います。それと全く同じです。お母さんがお子さんと闘っているように、塾では学習面で生徒たちとわたしは闘っています。闘えば子どもはイヤになります。塾に行きたくない、行ってもわからない、と言いはじめます。実はそうした言葉が出てこないようであれば、そんな塾には通っていても何の意味もないのです。生徒を「お客さんあつかい」して、気持ちよく勉強させることに注力している塾はたくさんあります。ですから、お子さんが「塾に行きたくない」と言いはじめたときこそ、保護者の方には頑張っていただきたいです。ただ、そこを乗り越えられないこともたくさんあります。いろんな意味で塾と保護者の方との連携不足であり、信頼関係の薄さが原因です。そんなことにならないように、わたしもこうしてブログを書き続けています。学習を通じて子どもたちに成長してもらいたい。わたしの願いはそれだけです。
2018.10.23

昨日は「大和市勤労福祉会館」に、miyajukuの小6生の青木さんが「ヒロシマ平和学習派遣報告会」での発表をするということで聞きに行ってきました。これは大和市の事業としておこなわれているようで http://www.city.yamato.lg.jp/web/kokusai/kokusai01211963.html 8月5日〜7日にかけて市内の小中学生が広島を訪れ、広島平和記念式典への参列、広島平和記念資料館の見学、被爆体験の講話や平和施設の見学など平和学習を行うようです。青木さんの発表はすばらしいものでした。爆心地から2kmの被害について調べての発表でした。もしも大和市役所が爆心地だったら、北は聖セシリア、南は大和駅までの範囲だと話がはじまり、爆風による被害、熱戦による被害、放射線による被害と、ひとつひとつがどんな被災で、どんな被害があったのかを簡潔にまとめていました。話し方もても上手でした。聞いている人に注意を促してから結論を言う様子は、誰かに指導は受けたのでしょうがびっくりでした。続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181022/
2018.10.22
昨日、mikanという英単語学習のアプリを紹介した。その記事を書きながら、これは保護者の方をはじめとして生徒たちにも伝えておく必要がある、と気づいたことがある。英単語の学習法だ。昨日も書いたが、英単語の学習法がかわりつつある。たとえば、中学校でも、昔のように「英単語テスト」といって「日本語→英語」といったことをしなくなりつつある。もちろん、基本の英単語は「書く」ために「つづり」を覚える必要があるが、以前のように教科書に出てくる英単語すべての「つづり」をひたすらに覚える、なんてことはなくなっている。このあたりが「受験英語」からの脱却の第一歩な・・・つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181019/
2018.10.19

スマートフォンを使った学習アプリはたくさんあります。そんな中、英単語の学習アプリに「mikan」という無料アブリを紹介したいと思います。まぁ、ほとんどの高校生は知っているでしょうが(^o^)まず、このmikanは、英語の4技能のうち「Reading」と「Listening」に特化したアブリだということ。英語の学習は技能に変わり、今までとは学習方法が変わってきています。たとえば、親の世代の英単語の学習といえば「書いて覚える」というのが中心だったはずです。今は違います。もちろん「Writing」もあるので書けなければいけません。大事なのは「書けなければいけない英単語」と「意味、発音がわかれば良い英単語」をしっかりとわけて覚えることです。ですからmikanを利用するに当たっては・・・続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181018/
2018.10.18

3期制の中学では中間試験が終わり、高校も今週でほぼ終わります。塾も定期試験対策から通常の授業に戻ることが出来ます。そんなこの時期の小学生と中学生の学習のポイントについて書いておきます。中3生 学校の学習の進度を意識するのはやめましょう。学校の進度で学習していては入試に間に合いません。10月中に中3範囲を「ほぼ終える」学習をすることです。11月の第1週と第2週は期末試験対策に学習時間がうばわれます。期末試験が終われば2月の入試本番に向けて「受験勉強」の本格スタートです。その時に大量の中3範囲が残っていたらどうしようも・・・つづきは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181016/
2018.10.16
13日の土曜日に「横浜市栄区公会堂」にて神奈川県教委主催による「学力進学重点校とは何だ!」という中学生・保護者対象の説明会が開かれたようです。わたしは土曜日の授業が忙しいので参加できませんでしたが、信頼出来る県内の学習塾の先生方のレポートからだいたいの様子はわかりました。鎌倉のスバル進学セミナー/中本先生のレポートhttp://offspleiades.net/gksjk2019/小田原の慧真館/岸本先生のレポートhttps://keishinkan.jp/post-9269おさらいをしておくと、進学重点校は以下の4校です。横浜翠嵐、柏陽、湘南、厚木そして、進学重点校エントリー校というのがこの夏に突然に発表になりました。続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181015/
2018.10.15
大学に進学するに際して最初に考えなければいけないことは「何の学部に進学するか」ということでしょう。進学する学部を決めてからどの大学を目指すかを考えることが、目標大学を決める順序として正しい選択になります。たくさんの学部があります。大きく分けると理系学部、文系学部と分かれ、理系学部には代表的なものだけでも理学部、工学部、農学部、薬学部、看護学部などがあり、文系学部には法学部、経済学部、文学部、教育学部、学国語学部などがあります。これ以外に、文理融合の学部、スポーツ系の学部、芸術系の学部もあります。最近では「将来の職業とリンクさせて学部を考えよう」という指導が一般的です。確かに、どの学部に進学するかで将来の仕事が決まる部分は大きいです。ただ、それは大学になにを求めるかによっても変わってくるはずです。大学は就職のためだけにあるのではなく、自分が学びたい学問を身につける場でもあるからです。たとえば「人の心の動きについて関心がある」ならば、心理学部や文学部でそうしたことをつきつめて学ぶことができます。「生き物について知りたい」ということであれば、水産学部や農学部で海や陸の生き物について学ぶ蜜があります。やりたいことがある高校生は、こうして自分の進学する学部をみつけていけば良いでしょう。仕事との結びつきは大学に進学してからみつけられます。やりたいことがわからない、今はみつからない、という生徒はどうすれば良いか。そうした生徒こそ、将来の自分の仕事をイメージして、そこから逆算して学部探しをすることです。仕事というのは「ものやサービスをつくる」「ものやサービスを運ぶ」「ものやサービスを管理する」「ものやサービスを売る」のいずれかに属することです。その中でも最も人数を必要とされるのが「ものやサービスを売る」という部分で、みんながなにも考えずに流されていくと決まってこの部分の仕事をさせられることになります。コミニュケーション能力があり、人を説得したりすることに長けているなら良いですが、そうでないなら「売る」仕事でなく、「つくる」「運ぶ」「管理する」仕事に就けるように自分を磨くことです。「つくる」なら理学部や工学部など、「運ぶ」なら流通系の学問が学べる経営学部や商学部、「管理する」なら法学部など。そうした観点から学部を探してみてください。専門性の強い仕事に興味があるなら学部選択は簡単です。公務員になりたいなら法学部、看護士になりたいなら看護学部、栄養士になりたいなら管理栄養学部、福祉士などになりたければ社会福祉学部、薬剤師になりたいなら薬学部、教員になりたいなら教育学部、などと仕事と学部はがっちりとリンクしています。いずれにしても「先ずは学部を決めること」が大事です。ここをしっかりとしておかないと後々まで後悔することになります。〈10月号の高校生向けの塾通信から〉
2018.10.12
ふるさと納税というのをやってみました。「さとふる https://www.satofull.jp」というサイトで、地域や返礼品から簡単におこなうことができました。ちょうど、小6生と中3生が社会で「税」について学習しているときでもあり、保護者の方もお子さんと一緒に「ふるさと納税」をしてみて、いろいろと学んでも良いのではと思います。そもそも「ふるさと納税」ってなんなんでしょう。自己負担が2,000円で、地域の特産品がいただけて、寄付の使い道も選択できる、とあります。具体的には以下のようにします。自分が応援したいと思う自治体に寄付をする。 ↓続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181011/
2018.10.11
私立中学受験をする生徒たちには課題図書があって、その内容(あらすじ)をノートにまとめてくる課題を日常的に課しています。この2ヶ月ほどの課題図書は以下の通りです。西の魔女が死んだ 梨木香歩著 https://amzn.to/2C4fSw6十数年も前の作品ですが、今でも輝きを失っていません。映画化もされています。主題は「生と死」というもの。とはいっても、小難しいことが書かれるのではなく、丁寧に思春期の子どもたちにわかるストーリーになっています。それでいて、最後の場面は涙なくしてはいられないものです。多感な心の持ち主である主人公まいと、西の魔女であるまいのおばあちゃんから魔女の手ほどきを受ける場面は、中学入試の問題としてもよくとりあげられます。そんなこと以上に、小学校高学年から中学生にはぜひとも読んで欲しい一冊です。冷たい夜に 江國香織著 https://amzn.to/2A0cnWg短編の集まりです。いわゆる児童文学ではなく、大学入試センター試験などにも題材としてつかわれることのあるものです。今年の小6生は女の子ばかりなので、こうの江國さんの短編小説集もおもしろく読んでくれるのではないかな、と選んだものです。どの作品もストレートにテーマを描くのではなく、日常の何気ない出来事の延長が坦々と進んでいきます。それでも、読んだ後に「あれっ」と残るものがあり。それはひとりひとり違ったものになるような作品群です。わたしは『ねぎを刻む』が好きです。おおきくなる日 佐川光晴著 https://amzn.to/2zZWbUJこれも連作単編ですが、主人公が保育園を卒園して中学を卒業するまでの、家族とその周辺の人々の物語になっています。もちろん子どもが読んでもおもしろいですが、お父さん、お母さんが読めば、子育てのヒントがあちこちにあると思います。とてもすてきな家族の物語です。たとえば、お母さんが、朝のベランダで子どものジャージを干す場面など、ほんとうに日常の一瞬ですが、そこに深い心の動きが描かれ、それはそのまま世のお母さんの心にもストレートにひびくはずです。日常の何気ないひとこま。その瞬間がどれだけ大事な時間なのか、そんなことをこの3冊は教えてくれます。中学受験の読解のチカラを伸ばすためでもありますが、こうした本を通して、小5生、小6生には「豊かな時間」ってなんだろう、ということに気づいてくれるとうれしいですね。
2018.10.09

宮﨑教室内に新しい高校生のための学習塾(予備校)を立ち上げました。Home Pagehttps://compassport.jpTwitterhttps://twitter.com/Compassport2miyajukuの高等部は基本的に中学からの持ち上がりの生徒さんたちを引き受けていて、その生徒さんたちだけで定員になってしまいます。そこで、外部の高校生を対象とした新しいカタチの高等部をつくりました。新しい高等部の名前は Compassport と言います。現役高校生を志望大学合格に導くための「指針」でありたい、という願いをこめています。どんな学習塾なのかはHomePageをご覧ください。とくに http://compassport.jp/wp/ に塾長の思いをまとめています。また、CompassportのTwitterでは、大学入試についての様々な情報をつぶやいています。すでにたくさんの高校生にフォローしてもらっていますが、大学受験を前にした高校生、保護者の方には有益な情報を日々提供していくつもりです。「現役高校生のためのひとりひとりに合わせた学習管理」を提供する学習塾「compassport」をよろしくお願いいたします。
2018.10.04
全国高校「難関私立大学合格力」ランキング・ベスト50【2019年入試版】https://diamond.jp/articles/amp/178088?skin=ampダイヤモンド・セレクト編集部記事にもありますが、首都圏の私立大学の定員厳格化による難化は猛威をふるっています。そんな中、早慶上理やGMARCHなどの難関私立大への合格力を一覧にしたものです。とりあえず、1位から25位までの表を画像で載せていますが、それも含めて神奈川県内の高校を上げると以下のようになります。3位 横浜共立学園(私立)4位 湘南(県立)7位 洗足学園(私立)9位 公文国際学園(私立)10位 栄光学園(私立)11位 フェリス女学院(私立)13位 サレジオ学院(私立)18位 桐蔭中等教育(私立)19位 淺野(私立)20位 聖光学院(私立)24位 逗子開成(私立)25位 横浜翠嵐(県立)26位 川和(県立)35位 横浜緑が丘(市立)48位 神奈川大学附属(私立)続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20181003/
2018.10.03
今日は、わたしが所属する「神奈川県私塾協同組合」の研修会でした。小田原の駅そばにあるUMECOというきれいな公営の市民センターの会議室でした。組合員である小田原の「慧真館」という学習塾の岸本先生によって神奈川県の入試の理科の難しさはどこにあるのか、そして、それに対処するにはどうすれば良いか、という話があり、それに対して出席者でワイワイと話しあうという形式でした。岸本先生の教科に対する研究心は半端ないものがあります。自分で問題を解き、そこから全国の入試問題に探求を広げ、その問題をまた解いて、といった地道な積み上げはなかなか真似できるものではありません。そういった意味で、今日の研修会は得るものがヤマのようにありました。神奈川県の理科は難しいです。合格者の平均点です。2013年 66.4点2014年 38.6点2015年 37.4点2016年 46.5点2017年 46.9点2018年 41.8点続きは https://miyajuku.com/miyajuku_blog/20191002/
2018.10.02
昨日は1日かけてT中の定期試験対策でした。台風が心配でしたが、夕方まではほぼ影響もなく実施できました。何度か書いていますが、わたしは自習が嫌いです。というよりも、自習が出来る中学生などほとんどいません。試験勉強をしなさい、といってきちんと試験勉強ができる生徒もいません。何をどうすればよいのか、ほとんどの生徒はわかっていません。だから塾に来るのです。ということは、塾はまず「何をどう勉強すれば良いか」をしっかりと示してあげること。それが最も大事な仕事です。自習しなさいは、塾の指導を放棄したに等しいのです。ですから、miyajukuの定期試験対策は、しっかりと「なにを、どう学習するか」を示すものになっています。もちろん、その子の現状によって「やるべきこと」は違ってきます。ひとりひとりにあわせて学習すべきことを示すことも塾の教師の大きな仕事です。個別指導がはやっていますが、生徒ひとりに先生ひとりだからといって、生徒ひとりひとりに合わせた学習カルテがつくれなければ、それは個別指導でも何でもありません。大学生の講師にそれができるとはとても思えません。9月から入塾した生徒が、家に帰ってから「疲れたけど楽しかった」と言っていたとお母さまからメールがありました。なにをどう学習すればよいかを示してあげれば、たいていの生徒は学習が楽しくなります。道を示してあげること。それが塾の教師の仕事です。
2018.10.01
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