全51件 (51件中 1-50件目)
野村総合研究所は20日、IT(情報技術)の主要市場について2015年度までの予測を発表した。国内の携帯電話端末は高機能携帯電話(スマートフォン)がけん引。09年度は需要が落ち込んだものの、10年度以降には再び拡大基調に回復。15年度には出荷台数が10年度見込み比43%増の4570万台となり、そのうち7割超をスマートフォンが占めるとした。ネットビジネス、モバイル、ハードの3分野について、15年度までの市場規模や機器の出荷台数などをまとめた。世界でも新興国を中心に携帯電話端末の需要が拡大。10~15年度は年平均5.3%の拡大を続け、15年度に16億1100万台に達するという。米アップルの「iPad(アイパッド)」を含めた電子書籍端末の累計出荷台数は15年に1400万台になると予想。「電子書籍コンテンツ市場」は15年に10年の約3倍の2400億円に拡大するとした。出典:日経新聞
December 31, 2010
コメント(0)
富士通は22日、海外の携帯電話端末市場に参入する方針を明らかにした。2011~12年にインドや中国で高機能携帯電話(スマートフォン)を販売する。12年度をめどに、国内を含む世界の携帯電話販売を10年度計画比6割増の1000万台に引き上げる。東芝との携帯事業の共同出資会社は11年度をめどに完全子会社化する方針。これまで携帯事業は国内だけだったが、スマートフォンの開発体制を強化、海外展開を急ぐ。海外の携帯電話端末市場への参入は、富士通の山本正已社長が22日、日本経済新聞社の取材に対して明らかにした。スマートフォンの世界的な普及をにらみ、「来年には海外市場参入のめどをつけ、きめ細かな操作性に優れた端末を投入する」と語った。 富士通が検討しているのはインドや中国への参入。携帯電話利用人口が急増していることから、スマートフォンが一気に広がる余地が大きいと判断した。高速データ通信が可能な次世代携帯電話サービス「LTE」に対応したスマートフォンも、インドや中国で販売する計画を示した。出典:日経新聞
December 31, 2010
コメント(0)
NTTドコモは24日、次世代携帯電話技術「LTE」による高速データ通信サービス「Xi(クロッシィ)」を東京、名古屋、大阪などの地域で一斉に開始した。通信スピードは現行の第3世代(3G)の5~10倍の毎秒37.5~75メガ(メガは100万)ビット。エリア外では3Gに切り替えて使えるようにしたことで一気に普及をめざす。 東名阪のドコモショップや家電量販店では同日から一斉に店頭にならんだ。当初は韓国LG電子のパソコンに差し込むデータカード「L-02C」のみだが、来春には富士通製が追加されるほか、LTEに対応したスマートフォンの発売なども計画されている。 同日朝記者会見したドコモの山田隆持社長は「2012年3月までに100万件の契約をめざす」と話した。01年に始まった3Gの「FOMA(フォーマ)」は、前の世代との互換性がなかったため苦戦したが、ドコモは全国に展開している3Gの通信インフラを共用できることを強みに一気に普及を図る狙いだ。出典:日経新聞
December 31, 2010
コメント(0)
2011年に情報端末の主役が交代する。高機能携帯電話(スマートフォンホンpc;sv=NX)の世界出荷台数がパソコンを上回る見通しとなった。データを保存する半導体メモリーや、指で画面に触れて操作ができるタッチパネルなどの電子部品需要が拡大。日本の電機各社もスマートフォンシフトを急ぐ。 調査会社の米IDCによると、10年のスマートフォンの世界出荷台数は2億9306万台となる見込み。パソコンは3億4873万台で、5000万台以上多い。出典:日経新聞
December 31, 2010
コメント(0)
携帯電話端末の販売台数に占めるスマートフォン(高機能携帯電話)の割合がほぼ半数に達した。家電量販店などの販売動向を調査するBCN(東京・千代田)によると、12月13~19日の販売シェアは過去最高の49.8%。年初の約5倍となった。携帯電話各社や国内端末メーカーも製品対応を急いでおり、さらに市場は広がりそうだ。 12月1~19日でもスマートフォンの販売比率は48.1%と半数に迫っている。出典:日経新聞
December 31, 2010
コメント(0)
携帯電話の売れ筋が、高性能のスマートフォン(高機能携帯電話)と低価格の通常型端末に二極化する傾向が強まっている。スマートフォンの機種が増え、従来の高機能モデルからの乗り換えが進む一方、まだ通常型携帯のサービスを使い続けたいという人も多いためだ。スマートフォンの販売台数が通常型を逆転するのは早くても2~3年後とされ、その間、通常型をどのように売るかも課題となる。出典:日経新聞
December 31, 2010
コメント(0)
国内電機・半導体メーカーは、販売が急増している高機能携帯電話「スマートフォン」向けの半導体や液晶パネルの生産体制を強化している。 生産が追いつかず、多くの工場は、年末年始を返上して操業している。 東芝はフラッシュメモリーの製造拠点である四日市工場の生産ラインを30日~1月4日の年末年始も2年連続で稼働する。 半導体メモリー(DRAM)大手エルピーダメモリは、国内工場での不足分を補うため、来年後半から台湾子会社の瑞晶電子でも携帯電話用のDRAMを生産する。 半導体大手ルネサスエレクトロニクスは、2011年度からスマートフォンにも搭載できる次世代高速通信向け半導体の量産を始める。 スマートフォン用の中小型の液晶パネルでは、東芝は石川県能美(のみ)市に新工場を建設するほか、シャープも三重県亀山市の亀山工場にラインを新設する。大部分は、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」向けだ。出典:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101229-OYT1T00530.htm
December 31, 2010
コメント(0)
今年春までの国内スマートフォン市場は、iPhoneのほぼ独壇場といえる状態だった。だが、年末を迎える現在では、その状況が一変。販売ランキングでiPhoneが首位から陥落するのも珍しくなくなった。その原動力となっているのが、第4四半期になってラインナップが大幅に広がったAndroid搭載スマートフォンである。出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20101220/355451/
December 29, 2010
コメント(0)
・2010年第3四半期の国内スマートフォン出荷台数は前年同期比3倍超、155万台、2010年年間では約500万台と予測・2010年第3四半期の国内iPad出荷台数は18万台・iPadを含むメディアタブレット出荷台数は、2010年は50万台、2011年は142万台と予測・ノートブックPC出荷台数は、2010年は803万台、2011年は微減の799万台と予測出典:http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20101227Apr.html
December 29, 2010
コメント(0)
1位:「iPad」発売、タブレット端末も続々登場2位:iPhone 4が登場、iOS4でマルチタスクに対応3位:日本独自機能のスマートフォンが登場、NECやパナソニックも開発表明4位:ドコモが「Xperia」発売、「GALAXY S」などスマートフォンを拡充5位:auが「ISシリーズ」投入、スマートフォンに注力6位:ウィルコムが会社更正、12月に「だれとでも定額」発表7位:SIMロック解除議論が進展8位:Androidは2.2/2.3が登場、アップデート対応にも関心集まる9位:NECカシオ、富士通東芝が誕生--進む業界再編10位:次世代方式「LTE」の商用サービス開始へ、DC-HSDPAのサービスも出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/special/vote/20101227_416997.html
December 29, 2010
コメント(0)
2010年、読者投票で堂々の1位に輝いたのは、ソフトバンクモバイルが6月24日に発売した「iPhone 4」です。世界中で人気・話題ともに抜群の「iPhone」シリーズ最新モデルとして登場した「iPhone 4」は、ボディデザインからディスプレイ解像度、搭載センサー類に至るまですべてを一新。快適なUIは高解像度のディスプレイでさらに魅力的になりました。予約の殺到や発売時の長蛇の列はiPhoneならではの現象と言えるでしょう。 発売後はアップルから「バンパー」が無償配布されるなど、アンテナ性能が話題になる一方、OSは名前も新たに「iOS」となり、最新版ではマルチタスクを実現するなどソフトウェア面でもまた一歩完成に近づいた印象です。iPhone流のエコシステムも健在で、iPhone 4に対応するケースや周辺機器は、サードパーティから続々とリリースされています。 発表時にラインナップされたボディカラー「ホワイト」は、アップルから発売の延期が繰り返し発表され、2010年中に発売されなかったことは、期待していたユーザーには残念なところ。2011年の展開に期待がかかります。 2位はKDDI、沖縄セルラーが期待の星として11月26日に発売した「IS03」です。iPhone 4の得票数に迫る人気をみせたこの端末は、国内におけるiPhone、Androidという2大スマートフォンプラットフォームの拡大と競争を象徴する端末ではないでしょうか。IS03は、国産Android端末として日本人を向けを謳い、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信など、それまでのスマートフォンで実現できていなかった機能を搭載。スマートフォンを渇望していたauユーザーの心をつかみました。Skypeと連携させるなど、auならではのサービスが組み込まれている点にも注目が集まります。IS03は、今後の国内メーカーのスマートフォン戦略を考える意味でも、重要な試金石となることでしょう。 3位はNTTドコモが発売した「Xperia」です。スマートフォンへの注力を表明し、2010年は強力なラインナップを展開したドコモですが、その先駆けとなったのが4月1日に発売されたXperiaでした。Android 1.6から2.1へ、OSのメジャーバージョンアップが実施され、"現役"の端末として最新のサービスが利用できることで、多くのユーザーがスマートフォンの魅力を改めて感じているのではないでしょうか。結果的にも大ヒットモデルとなったXperiaですが、市場に登場するとまもなく、他社からAndroid向けサービスやAndroid情報サイトが続々と提供されたのも印象的です。ラインナップが急拡大し、スマートフォン元年となった2010年ですが、iPhoneと双璧をなすAndroid市場の急成長を初期から牽引したのがXperiaといえるでしょう。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/special_year/enquete/20101227_417076.html
December 29, 2010
コメント(0)
国産測位衛星「みちびき」を使い、走行中の車の位置を誤差3センチメートル以内と、民生用としては世界最高精度で測定することに国内のグループが成功した。米国の全地球測位システム(GPS)と併用して実現した。政府は24時間使えるシステムに必要な2基目以降の衛星打ち上げにも前向き。今回の成功で、国産衛星を主体とした日本版GPS計画へ一歩前進した。出典:日経新聞
December 28, 2010
コメント(0)
NTTドコモは24日、携帯端末向け次世代高速通信サービス「Xi(クロッシィ)」を東京都心など一部地域で始めた。通信速度を現行の第3世代携帯電話(3G)に比べ最大で約10倍に高め、高精細な動画を外出先でも楽しめるのが特徴で、来年冬モデルでクロッシィに対応したスマートフォン(高機能携帯電話)を投入する。KDDIやソフトバンクも今後、同様の規格を用いた高速通信サービスを提供予定で、携帯端末でも本格的な高速化競争が幕を開ける。 クロッシィは、新たな携帯電話の通信規格「LTE」を利用したサービス。同日、データ通信量の多い東京・名古屋・大阪の市街地などでサービスを開始し、パソコンに差し込んで使うデータ通信端末も発売した。2011年度中に県庁所在地、12年度中に全国主要都市に広げる。 同日、東京・永田町で行われたサービス開始セレモニーで、ドコモの山田隆持社長は「クロッシィが社会に新しい生活スタイルをもたらす」と強調。「来年冬モデルからスマートフォンに導入していきたい」とした。11年度に100万契約、14年度に1500万契約の獲得を目指す。 受信時の通信速度は最大毎秒37.5メガビットで、空港など一部施設では最大毎秒75メガビットと3Gの約10倍となる。高精細な動画のやりとりが快適になり、14年度には光回線並みの最大100メガビットも実現できる見通し。将来的には、携帯端末を使った同時通訳サービスや、携帯のカメラで写した画像をリアルタイムで加工するサービスも可能になる。 世界的に移動通信方式はLTEに統合される見通しで、他の携帯電話各社も先行したドコモを追う。KDDIは12年12月にLTEを商用化する予定で、ソフトバンクも数年後にはLTEのサービスに参入する方針だ。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101225/bsj1012250501001-n1.htmhttp://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101224_416928.html
December 26, 2010
コメント(0)
今年1~11月の自動車の盗難被害は2万1934件で前年同期に比べ8・5%減少したものの、300万円以上の高級車は8・6%増加していることが20日、警察庁のまとめでわかった。型の古い盗難防止システムが装着された乗用車が狙われているとみられ、警察庁は業界とも連携して新型の普及を進める。 まとめでは、被害額が300万円以上は2493件で全体の11・4%を占めた。200万円台も前年同期比4・5%増加したが、200万円未満は12・2%減の1万6912件になっている。 車種別では、高級車のほかに海外で使い勝手がいいとされるワンボックスカーや四輪駆動車が相変わらず上位を占めている。上位4台はトヨタが占めており、トップはトヨタのハイエース(レジアス含む)。2、3位が高級車のセルシオとクラウンで、特にセルシオの増加率が目立つ。出典:http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/101221/cpb1012210908000-n1.htm
December 21, 2010
コメント(0)
NTTドコモが12月20日、LTE方式を採用し、屋外で下り最大37.5Mbps/上り最大12.5Mbps、一部屋内では下り最大75Mbps/上り最大25Mbps(いずれも理論値)での高速通信が可能なデータ通信サービス「Xi(クロッシィ)」に対応したUSB端末「L-02C」を12月24日に発売すると発表した。Xiのサービスも12月24日から開始する。L-02Cは、LGエレクトロニクス製のUSB型データ通信端末で、Xi対応エリア内ではXiでのデータ通信、Xi非対応エリアではFOMAハイスピード(下り最大7.2Mbps/上り最大5.7Mbps)でのデータ通信ができる。データ通信に関してはアプリケーション規制がないため、ストリーミング動画やオンラインゲーム、インスタントメッセンジャー、ビデオカンファレンスなどさまざまなサービスを制限なく利用可能だ。WORLD WING(3G+GPRS)でのデータ通信にも対応しており、海外でもローミングサービスを利用してデータ通信端末としてパケット通信ができる。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1012/20/news075.htmlhttp://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101220_416001.html
December 20, 2010
コメント(0)
MM総研は、8月末に発表した2015年度までのスマートフォン市場予測を上方修正した。 2010年度のスマートフォン出荷台数予測は、当初の440万台から675万台に上方修正された。その結果、2010年度は前年度の234万台から約2.9倍に市場が拡大し、携帯電話の総出荷数に占めるスマートフォンの出荷数は18.1%になるとした。 スマートフォンの出荷台数は、2011年度1545万台(40.6%)、2012年度1925万台(50.1%)、2013年度2120万台(56.4%)、2014年度2245万台(60.5%)、2015年度2410万(63.1%)と推移。2012年度にスマートフォンの出荷台数が過半数を超えると予測している。 各年度のスマートフォン契約数は、2010年度895万件、2011年度2185万件、2012年度3500万件、2013年度4505万件、2014年度5315万件、2015年度6035万件。2015年度末にはスマートフォン比率が51%となり、フィーチャーフォンの契約数を逆転するとしている。 MM総研では上方修正した理由として、おサイフケータイやワンセグといった国内の独自サービスに対応したAndroid端末への関心が予想を超えたこと、キャリアやメーカーのスマートフォンへの取り組みの本格化、LTE対応スマートフォンによる新たな付加価値創出への期待などをあげている。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101216_414770.html
December 20, 2010
コメント(0)
NHK広報局によると、「一部のラジオではアナログテレビのチューナーを搭載しているためテレビ音声が受信できる。しかし、地デジは方式がまったく違うため、平成23年7月24日の完全移行後はテレビ音声は聞こえない。アナログテレビで地デジが見られないのと一緒だ」という。 現在、アナログテレビ(1~12チャンネル=Ch)とFMラジオ放送はVHFという周波数帯、地デジはUHFという周波数帯を使っている。また、アナログとデジタルでは番組を電波に乗せる方式も異なる。 このため、たとえば東京では1Ch(NHK総合)から3Ch(NHK教育)が入るラジオや、1Chから12Ch(テレビ東京)が入るラジオがあるが、移行後は受信できなくなる。今、受信できても、来年7月24日以降は単なるAM・FMラジオになってしまうのだ。出典:http://www.sankeibiz.jp/econome/news/101219/ecc1012190701000-n1.htm
December 19, 2010
コメント(0)
欧州市場で東芝ノートPCをトップシェアにした西田氏は、米国市場の再参入に挑む。このとき主役となったのが、後に「キング オブ ラップトップ」の称号とともにユーザーから高く評価された「T3100」(日本でJ3100)だ。69万8000円という価格ながら、オレンジに輝くプラズマディスプレイの描画速度の速さなどが高く評価され、このT3100シリーズをきっかけに東芝のノートPCはその後7年間にわたってノートPCシェアトップを確保し続けることになる。 しかし、西田氏はこの7年間のシェアトップは東芝に「ゆるみとおごり」をもたらしたという。その結果、コンパックの登場によるコスト競争で遅れをとり、東芝はトップシェアの座を失う。このトップシェアを奪回するために、東芝はT4400SXCを開発した。CPUにデスクトップPCで採用されていたi486SX(25MHz)を「インテルの予想を超えた早い段階で」(西田氏)ノートPCに搭載し、液晶ディスプレイには8.4型のTFTカラー液晶ディスプレイを採用するなど、デスクトップPC相当の性能をノートPCに実装したもので、69万円という価格にもかかわらずトップシェアの奪回を果たした。 このときも、性能だけど高額なノートPCを企業に導入してもらうために、西田氏自身が営業に同行し、当時の企業向けPCが3年ごとにリプレースするのが通常であったことから、「3年先の性能を先取りしたノートPCを購入すべき。いま安いノートPCを購入して翌年また購入しなければならなくなったら、購入担当者のあなたの責任は重大だ」と説得したという。25年前のノートPCを振り返った西田氏は、今後25年間過ぎても「PCはなくならない」という。「携帯電話やタブレットデバイスでPowerPointの作成は困難。高い生産性を実現するのは、やはりPCだ」と述べた上で、「ほかのデバイスとの融合は進むだろう。また、新しい技術を取り入れて高度に進化が進めば、今のような形態をしているかは分からない」とノートPCの未来を予想した。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1012/19/news001.html
December 19, 2010
コメント(0)
総務省 関東総合通信局は2010年12月17日、東京スカイツリーへの放送局の無線設備の設置に向けた変更許可を行ったと発表した。総務省は12月16日付けで日本放送協会(NHK)と在京民放5社(日本テレビ放送網とテレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビジョン)に対して許可したもの。 総務省は今回の変更許可に当たり、受信者保護の観点から、「東京スカイツリーへの移転によって生じる言う地上デジタル放送の受信者などへの影響について、周知広報の実施や相談窓口の設置、対策工事などの対策を実施すること」を各放送事業者への条件としている。 各放送事業者は東京スカイツリー竣工後(2011年12月予定)に、試験電波の送信を約1年間にわたり行う。2013年1月頃の本放送開始を予定している。出典:日経新聞
December 18, 2010
コメント(0)
産業能率大学が16日発表した経営者調査で、2010年の最も優れた社長に、ソフトバンクの孫正義氏が初めて選ばれた。多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」や多機能型携帯端末「iPad(アイパッド)」の売り込みなど積極的な経営姿勢が評価された。 孫氏は100票を獲得し、08年の調査開始から2年連続でトップだったファーストリテイリングの柳井正氏(98票)を僅差で破った。3位はトヨタ自動車の豊田章男氏(35票)だった。 調査は11月26日~12月5日に実施。中小・中堅企業などの経営者426人が最優秀経営者の名前を答えた。出典:http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2010121600466
December 16, 2010
コメント(0)
総務省の情報通信技術(ICT)分野の政策決定会合は14日、合同部会を開き、3年後の検証などを盛り込んだ「『光の道』に関する基本方針」をとりまとめた。会議には片山善博総務相ら政務3役が出席、基本方針を了承した。 焦点となっていたNTTの光回線部門の分離では、別会社化の案は退け、機能分離(社内の別組織)を求める一方、業務範囲の弾力化も検討する。 電波オークション(競売)については、まず、2011年から携帯電話事業者に割り当てる700/900メガヘルツ帯の周波数については、現在の使用者の移行コスト約1000億円を上限とするオークション類似の制度を創設する。第2段階として、15年にも商用化される見通しの第4世代携帯電話向け周波数では市場原理に基づいた本格的なオークションを導入する方向で検討する。 NTTに対しては、機能分離の実現や東西地域会社の規制の順守状況、光回線の接続料の低廉化や市場占有率などについて、制度施行後3年をめどに検証するとした。検証の結果、「光の道」の進展が阻害されていると判断した場合は、設備開放や「構造分離・資本分離を含めたファイアウオール(業務隔壁)規制の強化を検討すると明記した。一方、孫社長は別会社化案が退けられた場合でも、自らの主張の一部を生かすよう最後の直談判に乗り込んだ。下記http参照。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101215/bsj1012150503000-n1.htmhttp://mainichi.jp/select/biz/news/20101214k0000m020097000c.html
December 15, 2010
コメント(0)
欧州や中国の大手通信機器メーカー5社がソフトバンク系の次世代PHS会社に出資することが13日、明らかになった。次世代高速通信で先行する日本市場に安価な携帯電話インフラ機器を売り込み、実績づくりを急ぐ。国内の通信インフラは日本メーカーが高いシェアを握っている。海外メーカーの本格参入で競争原理が働けば、低い料金で高速大容量のデータ通信サービスが利用可能になりそうだ。スウェーデンのエリクソン、フィンランドのノキア・シーメンス・ネットワークス、仏アルカテル・ルーセント、中国の華為技術と中興通訊(ZTE)の5社がファンドなどを通じて出資する。 ソフトバンクはウィルコムから会社分割で「XGP」と呼ぶ次世代PHS事業を取得するため、全額出資の受け皿会社「ワイヤレスシティプランニング」を6月に設立した。この受け皿会社が12月中旬と来春の2回に分けて第三者割当増資を実施。最終的にソフトバンクと投資ファンドのアドバンテッジパートナーズが議決ベースの株式で33.3%ずつを保有し、残りを海外5社が引き受ける。優先株を含めた資本金は200億円強になる見込み。 機器メーカーが特定の通信会社に出資するのは珍しい。5社は基地局や端末などの納入で一定の売り上げを見込むほか、今回の出資を足がかりに日本市場でのシェア拡大につなげる。ソフトバンクモバイルはウィルコムから次世代PHS事業を得ることでサービスの幅が広がり、通信速度でもドコモが24日に始める次世代携帯「LTE」に対抗できる。新会社の社長にはソフトバンクの孫正義社長が就き、陣頭指揮で事業の拡大を目指す。出典:日経新聞
December 14, 2010
コメント(0)
政府は2015年以降の実用化が見込まれる第4世代携帯電話(4G)への参入業者を、オークション(競売)で選ぶ方針を固めた。審査の透明性につながるだけでなく、数千億円規模の国庫収入が見込める。14日に片山善博総務相ら政務三役が開く会合で正式決定する。 現在、国内で主流の携帯電話システムは第3世代(3G)で、通信速度は最大毎秒数十メガビット。4Gでは同1ギガビットと数百倍の速さとなり、高画質の動画など大容量データを送信できる。 政府は4Gで使う3.4~3.6ギガヘルツ帯の周波数の使用権を競売にかけ、高い金額を提示した企業に参入を認める方針。競売で得た資金は、既に周波数を使っている事業者を他の周波数に移転させる費用に充て、残りは国庫に入れる。出典;日経新聞
December 14, 2010
コメント(0)
ソニーは13日、今年のノーベル化学賞を受賞した根岸英一・米パデュー大特別教授(75)が、材料部品分野の特別研究顧問に就任したと発表した。就任は12月1日付。根岸さんは非常勤で、ソニーが年4回程度開いている社内の研究報告会に参加し、助言するという。 ソニーは、根岸さんが今年10月に特別招へい教授に就任した北海道大学触媒化学研究センターと有機半導体材料について共同研究を行っており、ノーベル賞受賞を機に特別研究顧問就任を打診したところ、根岸さんが快諾したという。実用化に向けて研究を進めている有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)ディスプレーや特殊な太陽電池など有機化学の分野で助言を受ける。ソニーは「根岸さんの経験や考え方に触れることで画期的な製品の実用化につなげたい」としている。出典:http://mainichi.jp/select/biz/news/20101214ddm008020054000c.html
December 14, 2010
コメント(0)
日本の宇宙開発は、欧米に比べ、予算も人員も潤沢ではない。そうした中で、いかに世界に誇れる技術的な成功を収めるか、が問われている。 日本の探査機「あかつき」が、金星を周回する軌道に入るのに失敗した。 エンジンを逆噴射させ減速するはずだったが、燃料供給が滞ったため、減速しないまま金星の脇を通り抜けてしまった。1998年に打ち上げた火星探査機「のぞみ」も、軌道投入に失敗している。惑星探査で黒星続きは残念だが、挑戦に失敗はつきものだ。宇宙先進国の米国や旧ソ連も、失敗を重ねた末に、金星や火星の探査を成功させている。今回も、失敗の原因を徹底的に追究して、今後の宇宙開発への教訓とすべきだ。 「あかつき」の飛行データによると、逆噴射が始まってしばらくしてから、機体の姿勢が急に乱れたことが分かっている。宇宙航空研究開発機構は、エンジンの噴射口が破損して乱れを引き起こした可能性もある、とみている。 今の軌道を「あかつき」がたどれば、6年後に再び金星に接近する。宇宙機構は改めて金星の周回軌道を目指す、という。だが、破損が大きいと、再挑戦は難しい。「あかつき」の状況確認を急ぐ必要がある。 搭載されているエンジンは、日本が独自に開発した。燃焼効率が高く、丈夫で、しかも価格が安いことが特徴だ。打ち上げ費用を含めて総額約250億円という、欧米の探査機よりも少ない予算で、こうした高度な技術開発を手がけた。出典:http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20101211-OYT1T00794.htm?from=y10
December 13, 2010
コメント(0)
政府は光ファイバーなど超高速通信網を全世帯に普及させる「光の道」構想で、NTTに対して2015年までに光ファイバーの利用料金を現在の半額程度に引き下げるよう求める方針を固めた。NTTが他の通信会社に光回線を貸し出す際の接続料の引き下げで実現を目指す。引き下げ幅はNTTの判断に委ねるが、下げ幅が十分でなければ、13年をメドにNTTの光回線部門の分社化も改めて検討する。出典:日経新聞
December 12, 2010
コメント(0)
2010年のノーベル賞授賞式が10日午後4時半(日本時間11日午前0時半)からストックホルム市のコンサートホールで行われた。 化学賞の根岸英一・米パデュー大特別教授(75)と鈴木章・北大名誉教授(80)は、スウェーデンのカール16世グスタフ国王から、金メダルと賞状を授与された。 根岸さんは、共同受賞者の米デラウェア大のリチャード・ヘック名誉教授(79)が開発した、パラジウム触媒を使ったクロスカップリング反応を発展させ、有機亜鉛を使う効率的な「根岸カップリング」を見いだした。鈴木さんはさらに、より安全で扱いやすい有機ホウ素化合物を使った「鈴木カップリング」を確立した。 これらの重要な反応は、狙った物質を効率よく作り出すのに必須の手法となり、現在、製薬業界が使う反応の約25%を担うほか、液晶などの製造にも応用される。 式典では、スウェーデン王立科学アカデミーの代表がスウェーデン語で研究の内容を紹介、根岸さんが足が悪いヘック名誉教授を気づかうように3人が起立した。根岸さんは、カール16世グスタフ国王の手招きで歩み出て、鈴木さんは名前を呼ばれて、それぞれ1人ずつ国王から、ノーベルの肖像を刻んだメダルと賞状を受け取って握手した。王室、科学アカデミー、客席に向かって3度礼をした。出典:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101211-OYT1T00070.htmhttp://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101211-OYT1T00275.htm
December 11, 2010
コメント(0)
電子書籍が本格普及に向けた一歩を踏み出した。ソニーとシャープは10日、それぞれ電子書籍に対応した端末を発売。ソニーは専用端末の「リーダー」で読書家を中心とした層の開拓を狙う一方、シャープは新聞や雑誌を読める多機能端末「ガラパゴス」で幅広い層へのアピールを強める。米アップルの「iPad(アイパッド)」が人気を誇るなか、両社はより電子書籍に特化した端末で追撃を本格化させる。 「家電量販に加え、書店でも販売することで読書好きの層を取り込む」 ソニーマーケティングの磯村英男統括部長は10日、紀伊国屋書店新宿本店(東京都新宿区)で開かれたリーダーの体感キャンペーンの席上でこう述べた。 ソニーでは、毎週1冊の本を読む「読書家」約2000万人を主要ターゲットに設定。販売ルートも、通常の家電量販など約300店に加え、紀伊国屋書店に協力を仰ぎ、同書店3店舗でも発売することを決めた。書店に立ち寄る人々にもアピールし、「電子書籍の魅力を知ってもらう」(担当者)狙いだ。 端末発売と同時に、配信サイト「リーダーストア」もオープン。吉田修一の小説「悪人」が840円と、紙の書籍(1890円)の半額以下で購入できるなど、書籍によっては従来より低価格で購入できる。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101211/bsj1012110502002-n1.htmhttp://mainichi.jp/select/biz/it/news/20101210k0000e020044000c.html
December 11, 2010
コメント(0)
宇宙航空研究開発機構は8日、金星探査機「あかつき」を金星の周回軌道へ投入することに失敗したと発表した。 探査機から届いたデータを解析した結果、軌道へ入るための逆噴射が途中で異常停止し、減速し切れずに金星を通り過ぎたことが分かった。あかつきは6年後に2回、金星へ接近する機会があり、宇宙機構は軌道投入の再挑戦を目指すが、機器の劣化や異常再発が懸念される。日本の惑星探査は、2003年の火星探査機「のぞみ」に続く2度目の失敗で、今後の探査計画に暗い影を落としそうだ。 あかつきは7日午前8時49分、金星を周回する軌道に入るための減速を行うため、主エンジンの逆噴射を開始。予定では、12分にわたり噴射し、4日間で金星の周囲を1周する楕円(だえん)軌道(高度550~20万キロ・メートル)に入ることになっていた。 しかし、噴射の途中に何らかの異常が発生し、機体を守るために回転して安定させる非常時モードに切り替わった。あかつきが金星の重力に引っ張られて周回軌道に入るには、9分20秒以上の噴射が必要だったが、実際には2~3分しか噴射できなかった。 この異常は、あかつきが金星の裏側に入って地球から通信できない時間帯に発生し、同モードでは地上との通信も限られていたため、宇宙機構にも失敗がすぐに分からなかった。7日から8日にかけ、探査機の位置や速度に関するデータをあかつきから少しずつ送信させて、同機構で解析した結果、金星を通り過ぎたことが確実になった。出典:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101208-OYT1T00426.htm?from=main1
December 8, 2010
コメント(0)
米グーグルは7日、パソコン用無償基本ソフト(OS)「クロームOS」の提供を2011年半ばから始めると発表した。第1弾として台湾のエイサーと韓国のサムスン電子が対応製品を世界各地で発売する。パソコンOSは米マイクロソフトが圧倒的なシェアを握るが、その牙城をグーグルがどの程度切り崩すことができるかに関心が集まりそうだ。 クロームOSはインターネットを通じて各種ソフトやサービスを利用するクラウドコンピューテイングの利用を前提として設計。初期設定や起動に必要な時間を短くしたほか、セキュリテイや保守などの手間も従来型OSに比べて軽減できるとしている。 エイサーとサムスンのほか東芝など日本メーカーも対応製品で参入する見通し。グーグルは近く、一部の法人や個人利用者を対象にクロームOSを搭載したノートパソコンの試作機を配布。利用者の意見を参考にソフトを改良する予定だ。出典:日経新聞
December 8, 2010
コメント(0)
宇宙航空研究開発機構は7日、金星探査機「あかつき」が、機体が回転する「セーフホールドモード」の状態に入っていると発表した。 低速度の通信は維持できており、同機構はデータを解析中。探査機が金星の周回軌道に入れたかどうかは、8日午前にも判明する見通しだ。 同モードは、機体に異常が生じた際に、事態が悪化しないよう回転して探査機の方向を安定させ、太陽電池パネルによる発電量を最低限確保する仕組み。回転に伴い、アンテナから出る電波が10分周期で強弱を繰り返しているという。同機構の中村正人教授は「データを見る限り、特に壊れた点があるとは思っていない」と話している。 あかつきは、〈1〉あらゆる方向と通信できるが、送信量の少ない「低利得アンテナ」〈2〉ごく限られた方向としか通信できないが、大容量の「高利得アンテナ」〈3〉その中間の「中利得アンテナ」--の3種類を搭載している。計画では、同日朝に金星の周回軌道に入った後、中利得アンテナで地上と通信を行い、さらに高利得へ切り替えるはずだった。出典:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101207-OYT1T00851.htm?from=y24h
December 8, 2010
コメント(0)
電気通信事業者協会(TCA)は、2010年11月末時点の携帯電話・PHS契約数を発表した。 11月の携帯電話契約者の純増数は、ソフトバンクモバイルが27万6600件、NTTドコモが8万8100件、auが8万2300件、イー・モバイルが5万600件となった。BWA(無線ブロードバンドサービス)のUQコミュニケーションズは6万1900件の純増、PHSサービスのウィルコムは4万4500件の純減となっている。 MNPの利用件数は、ソフトバンクが6万3300件のプラス(転入超過)。ドコモは3万3800件、auは2万5000件、イー・モバイルは700件でそれぞれマイナス(転出超過)となった。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101207_412340.htmlhttp://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1012/07/news075.html
December 7, 2010
コメント(0)

宇宙航空研究開発機構は7日朝、探査機「あかつき」が金星上空に到達し、周回軌道に入るためのエンジン噴射を始めたと発表した。 あかつきは、噴射中に金星の陰へ入り、管制室(相模原市)との通信が途絶えた。その後、陰から出たはずの時刻になっても、通信が復活しておらず、不安が募っている。 あかつきは、今年5月に種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げられた。約200日間で5億2000万キロを飛行し、徐々に金星へ近付いた。 計画では、金星の上空約550キロ・メートルに達した7日午前8時49分、噴射を開始。12分間の噴射により、あかつきは秒速37キロ・メートルから35キロへと減速し、金星の重力に引っ張られて周回軌道に入る。成功すれば、日本の探査機としては初めて地球以外の惑星を周回し、長期的な科学観測を行う出発点に立つ。しかし、何らかの異常で噴射時間が9分20秒に満たないと、周回軌道に入れず、金星を通り過ぎてしまう可能性が高い。 現在、地球との距離は6400万キロ。通信に片道215秒かかる。出典:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101207-OYT1T00255.htm?from=tophttp://www.jaxa.jp/countdown/f17/img/topics_20101207-1_j.pdf
December 7, 2010
コメント(0)
日本自動車販売協会連合会が発表した11月の乗用車車名別販売台数ランキングによると、トヨタ『プリウス』が前年同月比20.2%減の2万1400台と落ち込んだものの、19か月連続でトップとなった。2位のホンダ『フィット』は同2.9%減の1万6677台で、プリウスとは依然として5000台近い差が開いている。3位はトヨタ『ヴィッツ』で同49.3%減の6813台と半減、モデル末期ながら前月より2ランクアップした。4位はホンダ『フリード』、5位はトヨタ『カローラ』で前月の3位からランクダウンした。6位はトヨタ『ヴェルファイア』、7位がトヨタ『パッソ』だった。8位は前月15位までランクを落とした日産『マーチ』で2か月ぶりにベスト10に復帰した。9位はトヨタ『ヴォクシー』、10位がホンダ『ステップワゴン』だった。出典:http://response.jp/article/2010/12/06/148945.html
December 7, 2010
コメント(0)
「携帯電話のナビゲーションサービスを自動車内で使えばカーナビに当たる」として、カーナビ大手のパイオニア(川崎市)が携帯ナビ事業者に対し、特許権侵害を理由に10億円の賠償などを求めた訴訟の判決が6日、東京地裁であり、大須賀滋裁判長はパイオニア側の請求を棄却した。 問題となったのは、ナビタイムジャパン(東京・港)が2005年からauの携帯電話向けに提供している「EZ助手席ナビ」。 大須賀裁判長は判決理由で、特定の施設を記憶させておくなどの携帯ナビの一部機能がパイオニアの特許の範囲に含まれることは認めつつ、判断の前提として「特許の対象となるカーナビは、一体機器として車に載っていることが必要」と指摘。 携帯ナビでは位置情報などのデータをやりとりするサーバは車に載っておらず、データ通信をせずに機器単体ではナビ機能を果たせないとして「ナビ用の一体機器が車載されているとはいえず、特許権を侵害するとはいえない」と結論付けた。出典;日経新聞
December 6, 2010
コメント(0)
ワイヤレス給電の業界団体であるWireless Power Consortium(WPC)は2010年12月2日,日本では初めてとなる記者発表会を開催した。同団体が推進しているワイヤレス充電の業界標準規格の取り組みを説明すると共に,規格に準拠していることを表す「Qi(チー)」マークが付いている試作機を披露した。 WPCは2008年12月に,米Texas Instruments(TI)社やオランダRoyal Philips Electronics社,三洋電機など8社によって設立された団体。参加企業は2010年12月2日現在で68社まで増えている。スマートフォンやデジタル・カメラなど,給電時の出力が5W以下の機器に向けた標準規格の策定を2010年7月23日に完了し,対応製品の投入に向けて準備を進めていた出典:日経新聞
December 6, 2010
コメント(0)
矢野経済研究所(矢野経)は、2010年の世界の携帯電話市場に関する調査を実施し、結果を明らかにした。2010年の世界の携帯電話市場が回復傾向にあるほか、スマートフォンが大きく伸びている様子が示されている。 調査によれば、2010年の世界市場における携帯電話の出荷台数は、前年比11.5%増の13億2983万台と予測されている。新興国や途上国で市場が急成長しており、先進国でも3Gのスマートフォンやデータ通信サービスが成長している。 スマートフォンの市場に絞ってみると、2010年の世界市場におけるスマートフォンの出荷台数は、前年比45.3%増の2億万台になる見込み。先進国で引き続き需要があるほか、途上国でも普及が始まっている。 調査ではこのほか、将来の展望についても示されている。2016年には、携帯電話の契約者数が74億人に達し、携帯電話の出荷台数は20億台レベルに達する見込みであるとしている。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101206_412147.htmlhttp://www.yano.co.jp/press/press.php/000709
December 6, 2010
コメント(0)
パナソニックは4日、インターネットを使った多人数同時参加型のオンラインゲーム向け携帯ゲーム機を北米で11年にも発売することを明らかにした。オンラインゲーム人気が高い米国で、普及拡大を目指す。 米国子会社のパナソニック・クラウド・エンタテインメント・カンパニーがゲーム機「The Jungle(ザ・ジャングル)」を発売する。米グーグルの基本ソフト「アンドロイド」を搭載し、無線LAN通信機能がある。本体は折り畳み式で、上半分に液晶画面、下半分にタッチパッドとキーボードを搭載する。試作機を11月30日からモニターに配布しており、評価を基に具体的な発売時期や価格を決める。 パナソニックは94年に家庭用ゲーム機「3DOリアル」でゲーム機市場に参入したが、販売不振で97年に撤退した。その後、任天堂のゲームキューブ互換機販売やWii(ウィー)の部材供給など、ゲームとのかかわりは限定的だった。出典:http://mainichi.jp/select/biz/news/20101205k0000m020041000c.html
December 5, 2010
コメント(0)
日産自動車は3日、電気自動車(EV)「リーフ」の国内販売を20日から始めると発表した。米欧でも順次、販売を始める。環境対応車ではトヨタ自動車やホンダがハイブリッド車(HV)で先行しており、日産は他社に先駆けEVを世界展開することで巻き返しを図る。ただ、少ない充電設備など課題も山積。EVの本格量産で次世代エコカーを巡る競争は新段階を迎えるが、家庭用電源で充電できるプラグインハイブリッド車(PHV)なども注目され、覇権争いは激しさを増しそうだ。出典:http://mainichi.jp/select/biz/news/20101204ddm008020101000c.html
December 5, 2010
コメント(0)
DVDやブルーレイなどに収録されている市販の映画やテレビドラマなどの映像ソフトをコピー(複製)する行為は、家庭内であっても違法になりそうだ。暗号化技術を使って保護されているソフトが対象で、保護を破るプログラムの製造や配布も禁止される。ネット上にあふれる「海賊版」を抑制するのが狙い。文化庁が3日、方針を固めた。 文化審議会の小委員会のワーキングチームが報告書をまとめた。早ければ、来年の通常国会に著作権法改正案を提出する。複製行為については罰則は設けない。文化庁は、小委員会で検討してきた、違法な海賊版ゲームソフトを使えるようにする装置「マジコン」の製造を禁止するのとセットで、著作権法を改正する方針だ。出典:http://www.asahi.com/national/update/1203/TKY201012030697.html
December 4, 2010
コメント(0)
米国大手携帯キャリアの米Verizon Wirelessは12月1日(現地時間)、同社が年内展開を予定していたLTEサービスの開始日時と料金プランを発表した。開始日時は現地時間の5日で、全米38都市と60以上の空港でのサービス提供を行う。料金は5GBの上限で月額50ドルと、現行の3Gサービスとほぼ同等になっている。WiMAXによる4Gサービスで先行する米Sprint Nextelと米Clearwireのサービスに手頃な料金プランで対抗していく形となる。出典:http://journal.mycom.co.jp/news/2010/12/02/068/
December 3, 2010
コメント(0)
2012年4月に始まる携帯端末向け新放送で、NTTドコモ陣営やソフトバンクグループ、KDDIなど6社が放送サービスの提供者として参入の希望を総務省に伝えたことが2日、分かった。同省は11年中にこの中から事業者を決める方針だ。同放送は現在のワンセグ放送に比べて画質が約9倍も向上することから、既存の放送とは異なる新しい番組の提供が期待されている。出典;日経新聞
December 3, 2010
コメント(0)
NTTドコモは今年12月24日から、次世代の通信方式と呼ばれる「LTE」という方式を採用した商用サービス「Xi」を開始すると発表している。 これは、従来のFOMA回線と比べ、高速(下り最大75Mbps、上り最大25Mbps。ただし多くのエリアでは下り最大37.5Mbps、上り最大12.5Mbps)なほか、通信容量が大きいため大容量のデータ通信に強く、さらに遅延も少ないというLTEの特徴を生かしたサービスだ。 同社は、国内キャリアの中ではLTEの導入に最も積極的で、年内にサービスを開始すると公約していた。それがいよいよ実現することになる。当初は、PC向けのデータ通信端末として開始し、サービス開始時にUSB接続タイプの「L-02C」、来年4月にはExpressCardタイプの「F-06C」を用意する予定だ。来年冬にはXi対応の音声端末も投入するようだ。出典:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20101129/1033756/?tseries
December 2, 2010
コメント(0)
トヨタ自動車は、スマートフォン向けテレマティクスサービス「スマートG-BOOK」のサービスを開始する。Android搭載スマートフォンは12月1日から開始し、iPhoneはApp Store公開時期の関係で12月1日以降サービス開始予定となる。また、携帯電話向けの「G-BOOK mo」も12月1日にサービス開始する。 スマートG-BOOKは、専用のアプリケーションを用いるサービスで、「音声ガイド付通信ナビ(目的地までのルート案内)」、オペレーターに口頭で目的地の設定を依頼できる「オペレーターサービス」、事故や急病時に、現在位置を自動送信して、緊急車両を要請できる緊急通報サービス「ヘルプネット」、自宅のパソコンで作成したドライブ計画を共有できる「ドライブプラン」など、純正ナビゲーションと同等のG-BOOKサービスを提供するもの。 出典:http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20101130_410451.htmlhttp://www2.toyota.co.jp/jp/news/10/11/nt10_069.html
December 2, 2010
コメント(0)
パナソニックは2012年をめどに携帯電話端末の生産や設計の一部を台湾などの電子機器製造受託サービス(EMS)事業者に委託する。 現在は同端末の全量をグループの工場で生産している。同社は12年前半に同端末で海外市場へ再進出する計画で、コスト競争力向上や地域ごとの多様な機種の設計製造に自社だけでは対応しきれないと判断した。15年度の世界販売目標1500万台(10年度見込み比2・5倍)のうち海外分の約750万台を中心にEMSを活用する。出典:http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320101201aabh.html?news-t1201
December 2, 2010
コメント(0)
総務省は30日、携帯電話の通信量が増えていることに対応するため平成23年から携帯電話事業者に割り当てる周波数について、上限1000億円で競売にかける方針を固めた。23年の通常国会に電波法改正案を提出し、周波数900メガヘルツ帯は24年から、700メガヘルツ帯は27年からの事業開始を目指す。 電波の競売は欧米など先進国では一般的だが、日本では実施していない。民主党はマニフェスト(政権公約)に制度導入を盛り込んでおり、総務省の作業部会が昨年から検討してきた。 現在、700、900メガヘルツ帯の周波数を使っている民放キー局と日本放送協会が短期間で別の周波数帯に移行するための費用が約1000億円かかるという試算を踏まえ、総務省が競売の上限を1000億円前後に設定する。新たに電波を割り当てられる事業者が"立ち退き料"としてテレビ局側に支払う仕組みだ。出典:http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101201/plc1012010131000-n1.htm
December 2, 2010
コメント(0)
Motorolaは2011年1月4日、ついに2社の独立した株式公開企業に分割する予定である。この計画は2008年に初めて発表された。 同社は米国時間11月30日、Motorola Mobility HoldingsとMotorolaの分割が同社取締役会によって承認されたと述べた。新企業Motorola Mobilityは、携帯電話とセットトップボックス事業を運営する予定である。Motorolaは、社名をMotorola Solutionsに改め、エンタープライズおよびネットワーク事業製品に注力する計画となっている。 Motorola Mobilityの最高経営責任者(CEO)にはSanjay Jha氏、Motorola SolutionsのCEOにはGreg Brown氏が就任する予定。両氏はこれまで、共同CEOとしてMotorolaを統括してきた。 12月21日の事業閉鎖時点でMotorolaの株式を所有する株主は、2社の株式を受け取る予定である。Motorolaの株主は、所有するMotorolaの普通株式8株に対し、Motorola Mobilityの普通株式1株を得る。Motorolaは、1月4日の市場開始までに、Motorolaの全普通株式を1対7の割合で株式併合する予定である。つまり、Motorolaの普通株式7株が、Motorola Solutionsの普通株式1株に変換されることになる。出典:http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20423592,00.htm
December 2, 2010
コメント(0)
調査会社のMM総研が30日発表した今年9月末時点の国内のブロードバンド(高速大容量)通信の市場調査結果によると、主力の光ファイバーではNTT東日本・西日本のシェアが合計で74.1%と、1年前に比べて0.1ポイントの微減だった。 一方、通信速度が最大毎秒1ギガビットの超高速サービスを導入したKDDIは1.1ポイント増の9.1%とシェアを伸ばした。光ファイバーの加入件数は1921万件で、1年前より266万件増加。ブロードバンド全体に占める割合も1年前に比べて約6ポイント増の58.9%となった。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101201/bsj1012010500001-n1.htm
December 1, 2010
コメント(0)
会社更生手続き中で、ソフトバンクが年内にも完全子会社化するPHS会社のウィルコムは、毎月の基本料と別に980円の追加料金を支払えば同社の加入者同士だけでなく、他社の携帯電話や固定電話への国内通話も無料となるサービスを始める。他社への通話を対象とした定額サービスは国内初で、世界的にも珍しい。通話料の安さを武器に加入者を伸ばし、早期再建を目指す。出典:日経新聞
December 1, 2010
コメント(0)
11月の薄型テレビの販売台数が、単月として過去最高の約600万台に達したもようだ。例年なら約1千万台とされる年間販売台数の6割を、1カ月で売った。1日から家電エコポイントの付与額が半減するため、駆け込み特需で販売が急伸。2010年通年は前年比8割増の2500万台以上に膨らむ見込みだが、今後は反動減も予測される。出典:日経新聞
December 1, 2010
コメント(0)
全51件 (51件中 1-50件目)

![]()
