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総務省は2011年から、携帯電話向けの周波数帯を電波オークション(競売)方式で割り当てる制度を導入する。ビル陰や山間部でも電波が途切れにくい「プラチナバンド」と呼ばれる700メガヘルツと900メガヘルツの周波数帯が対象。15年までに最大100メガヘルツ分の周波数帯を携帯通信会社に割り当てる。多機能携帯電話(スマートフォン)や次世代携帯電話サービス(LTE)の利用に伴う通信量の大幅な増加に対応できるようにする。総務省は11年の通常国会に、電波法の改正案を提出。まず900メガヘルツ帯について、通信会社が申請した事業計画や負担額などを審査し、割り当てを決める。欧米のオークションと異なり、通信会社は政府ではなく、既存の周波数帯の利用者に対して移行費用などを支払う必要がある。出典:日経新聞
November 29, 2010
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KDDI (au)が先週、スマートフォン(高機能携帯電話の新機種を発売した。6月に発売したばかりのスマートフォンに関する。スマートフォンはソフトを自由に更新できるのが特徴なのに、それが難しいという。OSを更新すれば映像の視聴機能が高まるはずだったが、利用者の期待は裏切られた。 製造したのはどちらの機種も国内携帯最大手のシャープ。スマートフォンの実績もある同社がなぜ更新を断念せざるを得なかったのか。理由は米検索最大手のグーグルが提供する無償OS「アンドロイド」を使っていたからだった。 無償OSの「リナックス」をベースにしたアンドロイドは無償で使えるため、アップルに対抗する世界の端末メーカーがこぞって採用した。シャープもその一社だったが、OSの機能更新のスピードが速く、商品企画が追いつかなかったというのが実態だ。 「アンドロイドには良い面と悪い面と両方ある」。今年春までグーグル日本法人社長を務めた辻野晃一郎氏は指摘する。自前主義の日本メーカーはOSまで自社開発した結果、開発投資がかさみ、「ガラパゴス化」を招く要因となった。OSを外部に委託できれば、開発投資を大幅に軽減できるというのが利点だ。 一方、中枢機能のOSを外部に依存すれば商品開発の自由度は奪われる。シャープの新機種も独自機能を盛り込むため、OSは1つ前の世代を使った。NTTドコモに端末を提供した韓国のサムスン電子が、独自機能よりも最新版の採用を優先したのと対照的だ。 実は似た現象はパソコン時代にもあった。マイクロソフトがアップルに対抗して「ウィンドウズ」を提唱。メーカーはOS開発の手間が省け、ソフト会社はOSに関係なく開発に専念できた。アンドロイドが注目される理由もウィンドウズと同じ立場にあるからだ。出典:日経新聞
November 29, 2010
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NEC、セコムが企業の社員や家族向けの健康管理支援サービスを相次いで始める。インターネットを使った「クラウドコンピューティング」方式でソフトを健康保険組合に低価格で貸し出し、一人ひとりにきめ細かな助言や注意喚起ができるようにする。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の社員やその予備軍を減らすことで、医療費を抑えたい健保の需要を見込む。出典:日経新聞
November 27, 2010
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無線ブロードバンド(大容量通信)実現に向けた方策を検討している総務省の作業部会は25日、携帯電話などを対象にした周波数の割り当てを2020年までに現在の4倍に増やす目標を盛り込んだ最終報告の骨子案を了承した。骨子案では、利用が急増している携帯電話向けの周波数を確保するため、周波数再編の必要性を強調した。 しかし、10年以上かかることが多い再編を迅速化するため、「市場原理を活用した制度導入が適当」と結論づけた。 免許の期限が切れる前にでも周波数帯を移行しやすいように、移行後の周波数帯を利用する事業者に移行費用を負担してもらう方法を提案している。 一方、欧米で実施されている電波オークション(競売)については、事業者決定の方法の一例として挙げた。ただ、事業者側の合意が得られていない現状を踏まえ、「さらに議論を行うことが必要」と記述するにとどめた。出典:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101125-OYT1T00939.htm
November 26, 2010
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家電エコポイント制度で交付されるポイントが12月購入分からほぼ半減されるのを前に、駆け込み購入がピークを迎えている。調査会社GfKジャパンによる家電量販店約4千店のまとめでは、今月8日から1週間の国内販売台数は薄型テレビが前年同期の5.97倍、エアコン3.64倍、冷蔵庫2.00倍となった。 大手量販店は祝日の23日も「半減まであと7日」などと店頭でPRし、集客を競った。激戦地の東京・池袋にある業界最大手のヤマダ電機の店舗では、薄型テレビの説明待ちに一時100人以上の列ができた。商品の購入手続きが終わるまで3時間以上かかる人もいたという。出典:http://www.asahi.com/shopping/news/TKY201011230444.html
November 24, 2010
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2015年までに国内全世帯で光回線などのブロードバンド(高速大容量)通信を利用可能にする政府の「光の道」構想をめぐり、総務省の作業部会は22日の会合で、NTT東日本・西日本の光回線部門の分社化を見送ることを柱とした最終報告書案を示した。ソフトバンクは光回線部門を完全に切り離すよう求めていた。作業部会はNTT株主への影響が大きく時間やコストもかかるとして、社内で接続情報などの業務隔壁を強化する「機能分離」が「現時点では最も現実的かつ効果的」とした。 最終報告書は今月末の次回会合で取りまとめ、12月に開かれる総務省の政策決定会合で片山善博総務相らに提出される。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101123/bsj1011230501003-n1.htm
November 23, 2010
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薄型テレビを実際に消費者が購入している価格(平均販売単価)が上昇している。省エネ家電の購入を促すエコポイントの付与額が大幅に減る12月が目前に迫り、人気の低価格機種が品薄となっているためだ。店頭の混雑を避けるため、多少の価格差に目をつぶる消費者も増えている。ただ、消費者の低価格志向は根強く、品薄に伴う価格の上昇は一時的な傾向にとどまりそうだ。出典:日経新聞」
November 23, 2010
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J.D.パワー アジア・パシフィックは、2010年の国内携帯電話サービスの顧客満足度調査の結果を発表した。個人向け携帯電話の総合満足度は、昨年より顧客満足度を14ポイント上昇させたNTTドコモが586ポイントで1位となった。満足度を構成する5要素のうち、「顧客対応力」、「電話機」、「通信品質・エリア」、「非音声機能・サービス」の4つが他社を上回る評価を得た。 2位はau(575ポイント)となり、「各種費用」の項目が他社を上回った。なお、前年と比較すると、「各種費用」のほかに「顧客対応力」も満足度が上昇した。 3位はソフトバンクで540ポイントを獲得した。「各種費用」は3キャリア中2番手となったほか、前年に比べて「電話機」「非音声機能・サービス」「顧客対応力」の満足度が上昇した。 なお、今後1年以内に携帯電話会社を変更したいとするユーザーの割合は、顧客満足度の高い事業者ほど低く、J.D.パワー アジア・パシフィックでは、顧客満足度の向上はロイヤリティの向上に有効と結論づけている。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101119_408109.html
November 22, 2010
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パソコン並みの機能を携帯電話に詰め込んだスマートフォンが世界の携帯電話市場の勢力図を塗り替えようとしている。米調査会社ガートナーによると、2010年7~9月期の世界の携帯電話市場は、販売台数が前年同期比35%増の4億1709万台と好調に伸びた。牽引(けんいん)役となったスマートフォンは同96%増の8053万台と倍増。「米国など先進国の趨勢(すうせい)はスマートフォンになった」(日本通信の三田聖二社長) 最大手フィンランドのノキアは1億1700万台を販売したが、シェアは1年間で8.5ポイントも落とした。韓国のサムスン電子、同LGエレクトロニクスを含む上位3社がそろってシェアを下げる一方、「iPhone(アイフォーン)」が好調なアップルやカナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)といった新興のスマートフォン専業メーカーがシェアを伸ばしている。 アジア勢も負けていない。スマートフォン開発に積極的な台湾HTC(1.6%)のほか、中国のZTE(1.4%)とファーウェイ(1.3%)もシェアで上位10社に食い込んだ。一方、世界市場に出遅れたうえにスマートフォン開発でも後手に回った日本勢は不振で、上位10社に姿は無い。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101122/bsj1011220500000-n1.htm
November 22, 2010
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携帯電話各社も高速データ通信サービスに相次ぎ乗り出す。NTTドコモはスマートフォン新モデルなど冬春モデル28機種を11月8日に披露した。そのなかで注目を集めたのは最大毎秒37.5メガビットの高速通信サービスが可能な「クロッシィ」だった。発売日は「クリスマスプレゼント」に照準を定め12月24日とした。国際標準規格「LTE」に基づく国内初のサービスで、欧米やロシアで数社がすでに提供しておりモバイルブロードバンド技術の主流になるとみられている。 NTTドコモの山田隆持社長は「2012年には全国主要都市で提供し14年には基地局3万5000カ所、人口カバー率70%を達成し、利用者1500万人を目指す」とそろばんをはじく。 クロッシィの利用料金は使用データ量が3177キロバイトまで月額1000円、5ギガ(ギガは10億)バイトまで6510円と2段階の定額方式とした。5ギガバイト超は2ギガバイトごとに2625円を加算する。完全定額制を避けたのは、少数ユーザーによる極端な占有を避けることで限られた電波の有効利用を図るためだ。 ただ、12年4月末にはデータ使用量の上限なしで月額4935円の定額キャンペーンを展開する計画で、スタートダッシュを狙う。また、羽田空港やJRの一部主要駅などでは通常の2倍となる高速通信サービスの提供も考えている。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101122/bsj1011220502001-n2.htm
November 22, 2010
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米調査会社のIDCによると、世界のスマートフォン市場は2014年に09年比で約3倍の5億2600万台に拡大する見通しだ。このうち、米グーグルのOS(基本ソフト)「アンドロイド」ベースの製品の比率は約4%から25%に高まるとしている。日本市場が先行した特殊な機能を搭載したスマートフォンで海外勢のグローバルモデルとの差異化を図る戦略を描く日本の携帯電話メーカーだが、グーグルがOSに決済機能を追加することでさらなる国際競争にさらされるのは必至だ。 世界共通仕様のスマートフォンを投入しやすくなると、差異化のカギを握るのはコスト、ブランド力、デバイス性能。だが、携帯電話の世界市場では年間約11億3000万台。フィンランドのノキアや韓国サムスン電子が席巻するなか、日本では富士通と東芝の事業統合などの再編で約半分の5社にほぼ集約されたとはいえ、合計でもシェアは約3%。世界の大手にはコスト競争力では及ばない。出典:日経新聞
November 21, 2010
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米IT(情報技術)大手グーグルは近く発表する携帯電話用の基本ソフト(OS)で、決済機能を持つ非接触ICチップに対応することを明らかにした。携帯決済は「おサイフケータイ」として日本勢が切り開いてきた分野。先行メリットを生かして世界に打って出る足がかりとするか、技術的な優位性を失い海外メーカーの攻勢にさらされるか。日の丸ケータイは正念場を迎えつつある。出典:日経新聞
November 21, 2010
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6月に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の試料容器から、小惑星イトカワの微粒子約1500個が見つかったと、宇宙航空研究開発機構が16日、発表した。 粒子は大きさ0・001~0・01ミリ・メートル前後で、電子顕微鏡で調べたところ、大半がイトカワの岩石と同じような成分で出来ていることが分かった。月より遠い天体の表面から試料を持ち帰ることに成功したのは、人類史上初の快挙となる。太陽系の成り立ちをひもとく重要な成果として、世界中から注目されている。 はやぶさは2003年に打ち上げられ、05年11月、約3億キロ・メートル離れたイトカワに着陸。離陸直後、燃料が漏れ、7週間にわたって通信が途絶した。しかし、故障した機体を研究者らが巧みに遠隔操作し、今年6月、地球帰還を果たした。イトカワの試料を収めた容器も回収された。出典:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101116-OYT1T00208.htm
November 21, 2010
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NTTドコモが高速通信技術「LTE」を使った新携帯サービスを12月24日から始めると発表した。高速データ通信が売り物だ。「今後はLTEに設備投資を集中する」。ドコモの山田隆持社長は先週、新サービスにかける期待を熱く語った。設備投資額は3年間で3千億円を超えるという。 LTEは現在の第3世代携帯電話に比べ、最大通信速度が毎秒75メガ(メガは100万)ビットと約10倍に高まる。3Gの機能を極限まで高めたという意味で「3.9世代」と呼ばれている。 海外でも米ベライゾンワイヤレスが12月からLTEを始める。海外市場の立ち上がりに合わせてサービスを始め、「世界の通信のトップ集団を目指す」(山田氏)考えだ。国内ではいち早く通信速度の速いLTEを採用することで、KDDI(au)などライバル各社から顧客奪回を狙う。出典:日経新聞
November 19, 2010
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NECカシオモバイルコミュニケーションズは18日、新商品発表会を開催。この中で同社の代表取締役執行役員社長の山崎耕司氏は、2010年度下期にも海外向けにAndroidスマートフォン端末を投入、2011年上期にも国内および海外向けにAndroid端末を投入すると発表した。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101118_407670.htmlhttp://www.sankeibiz.jp/business/news/101118/bsj1011181746010-n1.htmhttp://mainichi.jp/select/biz/news/20101119k0000m020019000c.html
November 18, 2010
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ドコモはスマートフォンとiモード端末を均等に発表。"スマートフォンもiモードも"と、ドコモが当面は2正面作戦で新時代に臨む姿勢が現れた。詳細は下記http参照。 「iモード(フィーチャーフォン)のユーザーは5000万人いる。新規販売においてスマートフォンがフィーチャーフォンを逆転するのは2013年頃になるのではないか。それに合わせて端末ラインアップの(スマートフォンとフィーチャーフォンの)比率は変えていく。 また、今のところドコモの新サービスはiモード中心に投入しているが、それも(2013年の販売比率逆転に合わせて)変えていく。2011年から2012年にかけて仕込みをしていき、スマートフォン向けの新サービスに注力していく」(山田氏) iモードとスマートフォンのどちらにも投資するというドコモの戦略は、同社の置かれているポジションを鑑みれば、至極まっとうである。先述のとおり、ドコモは約5000万のiモードユーザーを抱えており、このプラットフォームが同社の高いARPU(1人あたりの月間平均収入)と、多様なiモード関連ビジネスによる収益を生み出している。iモードのエコシステムはいまだにドコモにとって"金の卵を産むニワトリ"であり、少し老いたからといって、スマートフォンという新たなニワトリに乗り換えるわけにはいかない。出典:http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/1011/17/news035.html
November 17, 2010
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三菱電機株式会社と独立行政法人情報通信研究機構(NICT)は、2010年9月2日、光回線を使った量子鍵配送と、これによるワンタイムパッド暗号を用いて、通話の盗聴が不可能であることが物理学的に保証された携帯電話ソフトウェアを開発した。これを実装したWindows Mobileスマートフォンのデモが、2010年10月に開催された「量子暗号・量子通信国際会議2010」において展示された。 この技術は、盗聴されると必ず状態に変化が生じる量子の性質を用いて、暗号鍵の物理学的にセキュアな共有を実現している。配送された暗号鍵は、意味を持たない乱数の羅列であり、この乱数をそれぞれのスマートフォン内に蓄積しておくことで、実際の通話は携帯電話通信事業者を介して通常のスマートフォンと同様の使い勝手で行うことが可能となっている。出典:http://www.keyman.or.jp/3w/prd/97/30003797/#index1
November 17, 2010
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富士キメラ総研の調べによれば、2009年度のスマートフォン市場は、数量が185万台で前年比54.2%増、金額が930億円で前年比47.4%増であった。スマートフォンはデータ通信利用拡大と携帯キャリアの収入向上に寄与していくことから、キャリア全体における位置づけも高まっていくことが予想される。一方、端末メーカー側でも、汎用OS(プラットフォーム)採用による開発負担軽減とコスト抑制につながるスマートフォン対応を一層進めていくと見られる。また、海外進出拡大も見込まれる。 2009年度の市場占有率(金額ベース)を見ると、2008年度にトップシェアとなったアップルが、2009年も69.4%を獲得して引き続き1位となった。2010年には、新OS・チップを搭載し、性能・機能を向上させた新機種を投入し、更に販売台数を拡大すると見られている。2008年度に発売した機種の買い替え需要も期待されている。2位:HTC Japan, 3位:シュープ、4位:RIM Japan, 5位:ソニー・エリクソン・モバイルの順。 出典:http://www.keyman.or.jp/3w/prd/86/30003986/
November 17, 2010
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NECは16日、人工衛星のエンジン製造で世界首位の米エアロジェットと提携し、新エンジンの共同開発に着手したことを明らかにした。小惑星「イトカワ」の微粒子を持ち帰ることに成功した探査機「はやぶさ」のエンジンを開発した技術力を武器に、海外市場の開拓をねらう。 共同開発では、NECがはやぶさ用に開発した「イオンエンジン」を、ほかの人工衛星でも使えるように設計や仕様を一部見直すとともに、推進力も20%向上させる。衛星ビジネスは信頼性が重視され、実績が次の受注を大きく左右する。エアロジェットは米航空宇宙局へのエンジン納入で高い実績があり、両社は新エンジンの売り込みにも力を入れる。NECは、今年度からの3年間で累計20億円の売り上げをめざす方針だ。 出典:http://www.asahi.com/business/update/1116/TKY201011160451.html
November 17, 2010
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イギリス最古のテレビが判明し、大きな話題となっている。テレビは多くの人たちが所有しているものであり、なかなか「最古」を見つけることは難しい。しかし調査を重ねた結果、イギリス最古のテレビが42年モノであることが分かった。今も現役で、カラーテレビとしてウィリスさん(69歳)の家で番組を映しているという。このテレビがウィリスさんの家にやってきたのは1968年。イギリスの放送局BBCは1967年からカラー番組を放送しており、ウィリスさんは時代の最先端であるカラーテレビを購入したわけだ。当時の価格は300ポンドだったという。当時の相場からすると日本円にして約150万円ということになる。出典:http://topics.jp.msn.com/life/column.aspx?articleid=448846
November 17, 2010
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ニールセンの調査によると、アンドロイド携帯の新契約者は2010年前半に急激な伸びを見せ、第2四半期には全新契約者の27%を確保(図1)。市場シェアは13%となった。同四半期のブラックベリーの市場シェアは35%、iPhoneは28%、ウィンドウズ・モバイルが15%だ。 出典:http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20101008/1027893/
November 16, 2010
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楽天やヤフー、ニフティなどインターネット関連企業6社は15日、差出人を偽って送信される「なりすまし」などによる迷惑メールを排除する認証技術として注目されている「DKIM(ディーキム)」を日本で普及させることを目指す団体「ジャパン・ディーキム・ワーキンググループ」を設立したと発表した。メールの送受信に携わる事業者に協力を求めるなどして、ディーキムの浸透を図る。 ディーキムは、送信側がメールに電子署名し、受信側がその署名を検証して送信者が正しいかどうかを確認する仕組み。偽のメールアドレスだけでなく、メール本文の改竄(かいざん)も検知できるのが特徴だ。ただ、日本でのディーキムの普及率は8月時点で0.45%にとどまっており、「ほとんど普及していない」(同団体担当者)のが実情だ。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101116/bsj1011160504002-n1.htm
November 16, 2010
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パナソニック モバイルコミュニケーションズは、2011年前半にAndroid OSを採用したスマートフォンを開発、投入する。16日の下期製品説明会で、同社代表取締役社長の脇治氏が明らかにした。 脇氏は、2011年がスマートフォン本格普及期になるとして「総力を結集しないと勝ち目がないのではないか」と、スマートフォンへの意気込みを示した。海外市場には2012年前半に投入し、2015年には1500万台の出荷を目指す。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101116_407151.html
November 16, 2010
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スマートフォンの普及率が最も高い国はスペインで37%、次いでイタリアの33%、英国の27%と、西ヨーロッパはドイツを除いて全体的に高い。ドイツは21%にとどまる。米国は25%、中国は24%、ロシアは17%となっている。OSの国別シェアでは米国はブラックベリーが34%と最大で、iPhoneは28%、ウィンドウズが17%、アンドロイドが14%。これに対してブラジル、英国、中国はシンビアンが最もシェアが高く、ブラジルでは68%、英国では45%、中国では86%と圧倒的。出典:http://response.jp/article/2010/11/12/147929.htmlhttp://itlifehack.jp/archives/3764135.html
November 15, 2010
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シャープはインドで携帯電話事業に参入する。大都市を中心に、第二世代(2G)の通信システムによる端末4機種を年内から順次発売する。 市場想定価格は6500ルピー(約1万2千円)~1万8千ルピー(約3万3千円)で、経済成長で増加する中間所得層の購入拡大を狙う。 4機種は通信機能に加え、インターネット接続が可能。来年以降、第三世代(3G)端末の発売も検討する。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101115/bsj1011150837000-n1.htm
November 15, 2010
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スーパーコンピューターの性能ランキングを半年ごとにまとめている国際プロジェクト「TOP500」は14日、最新のリストを発表した。 中国の国防科学技術大が開発した天津スパコンセンターの「天河1A」が1位を獲得し、中国のスパコンが初めて首位となった。 「天河」の計算能力は1秒当たり2566兆回。前回6月にトップだった米オークリッジ国立研究所の「ジャガー」は2位に下がった。3位にも中国の深センスパコンセンターの「星雲」が入るなど、中国は500位までに計41台が入り、米国(275台)に次ぐ第2のスパコン大国となった。 一方、日本は東京工業大の「TSUBAME2・0」が4位に食い込むなど計26台が入り、国別ではフランス、ドイツと並んで3位だった。日本勢は2002年にNEC製「地球シミュレータ」で首位を奪ったが、04年以降は米国が盛り返し首位を守ってきた。出典:http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101115-OYT1T00179.htm?from=main4
November 15, 2010
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シャープは15日、スマートフォン事業説明会を開催した。NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイル向けの新端末を紹介するとともに、数年中にスマートフォンで国内500万台、シェア30%を目指すなど、今後の事業方針を説明した。 また、第1弾として12月に電子書籍リーダとストアの展開を予定しているネットワーク端末やサービスの新ブランド「GALAPAGOS(ガラパゴス)」についても、2011年春をめどにスマートフォン対応を強化。3Dムービー配信や、AQUOSとの連携も計画しているという。 シャープのスマートフォンは、au向けに「IS03」、「IS05」、ソフトバンク向けの「GALAPAGOS 003SH」、「GALAPAGOS 005SH」、NTTドコモ向けに「LYNX SH-03C」が発表されている。 出典:http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101115_407041.htmlhttp://www.sankeibiz.jp/business/news/101115/bsb1011151345000-n1.htm
November 15, 2010
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シャープは15日、2010年冬春モデルの製品発表会を開催した。同社は2010年をスマートフォン元年と位置づけ、従来の携帯電話の端末開発と並行して、国内外のスマートフォンに注力していく姿勢を見せた。 プレゼンテーションを行ったシャープの情報通信事業統轄 通信システム事業本部長の大畠昌巳氏は、冒頭「今日はスマートフォンにおけるSomething New(何か新しいこと)を届けたい」と意気込みを語った。 大畠氏は、活況を呈しているスマートフォン市場の状況を資料で説明し、Android OSのシェアが2010年に17.7%、2014年には30%になるとした。また、国内の携帯電話販売数自体は横ばいだが、こうした中でもスマートフォンの比率は高まり、2010年の10.6%から、2011年には18%以上になるとの予測を示した。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101115_407045.html
November 15, 2010
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携帯電話各社の今冬モデルが店頭に並び始めた。スマートフォン(高機能携帯電話)の人気が高まるなか、各社とも米グーグルの携帯電話向けOS(基本ソフト)「Android(アンドロイド)」を搭載したスマートフォンに力を入れている。ワンセグや「おサイフケータイ」に対応した「和製」スマートフォンか、海外で人気の「グローバル仕様」スマートフォンか、それとも使い慣れた従来型の携帯電話端末か。各社の今冬~来春商戦の主力モデルと新サービスの特徴をまとめた。詳細は下記http参照。出典:日経新聞 http://www.nikkei.com/
November 15, 2010
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頼みは「黒船」の記事を紹介する。ケータイ先進国として世界の先頭を走ってきた日本の地位が揺らいでいる。独自の技術やサービスが集まり、その市場の閉鎖性から「ガラパゴス」と揶揄(やゆ)されたのも今は昔。需要拡大のけん引役となるスマートフォン(高機能携帯電話)では米アップル、韓国サムスン電子といった外資ばかりが目立つ。市場開拓は「黒船」頼みが強まっている。「もはや通信会社が独自で最先端の技術に対応できる時代ではない」。NTTグループのある役員はこう指摘する。世界に目を向ければ、通信・ネット部門は猛烈な勢いで技術革新を続けている。「ドコモはまだ自社の成功体験を捨てきれないが、もうあきらめて土管業者になったほうがいい」という。 海外からやってくる「黒船」を使ってスマートフォン市場を開拓する。ドコモやソフトバンクの戦略は「楽園」の景色を一変させる。市場の閉鎖性に安住してきた国内メーカーは国際競争には大きく出遅れている。技術革新の大波があっという間に孤島を飲み込もうとしている。出典:日経新聞
November 15, 2010
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時間がかかっても、トヨタは復活するでしょう。なぜならトヨタには、欧米メーカーにはないユニークな「企業文化」があるからです。 世界にはたくさんの自動車メーカーがありますが、私はトヨタの競争力の源泉は「トヨタウェイ」にあると思っています。人間尊重と継続的なカイゼンを中核価値に掲げる企業文化です。 トヨタは、継続的なカイゼン活動を実現する唯一のリソースは人材だと考えています。だからこそ、社員に多額の投資をする。人に投資すればするほど、社員からはたくさんの良いアイデアが生まれ、会社の様々な部分が良くなっていきます。 出典:http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20101110/217032/
November 15, 2010
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2013年に東京で開く高度道路交通システム(ITS)の世界会議に向け、準備組織が発足した。車や道路を無線でつなぎ、渋滞緩和や安全対策などに役立てる。日本の得意技術を世界に示せる分野だけに官民一体で主導権を握るべきだ。 世界会議はITSジャパン、ITSアメリカなど日米欧の3団体が回り持ちで開いている。1994年のパリ会議が最初で、日本開催は6年前の名古屋に続き、3回目となる。車の衝突を防ぐ無線通信など様々な技術の標準化や実用化を進める。 日本の役割が特に期待されるのが3つの分野だ。高速道路の自動料金収受システム(ETC)に使われる狭域通信と呼ばれる無線技術や、車と車をつなぐ車車間通信、位置情報などを車から集めて渋滞情報などに使う「プローブ」という技術だ。 ETCは全国導入から9年になるが、高速道路を通る車の85%が利用し、渋滞緩和などに役立っている。車載器の普及で、高速料金を柔軟に設定することも可能になった。 だが技術を世界に普及させるには標準化が重要だ。ETCは瞬時に料金を計算できるなど優れた技術だが、コストが高い。ドイツや米国などは携帯電話網のような汎用技術を使おうとしており、日本の先端技術を広めていく努力が欠かせない。 日本では地上放送のデジタル化で空く周波数をITSに一部使う計画だ。各国が同じ周波数を使えば、無線装置の輸出もしやすくなる。政府は利用する電波を合わせるよう海外に働きかける必要がある。出典:日経新聞
November 13, 2010
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シャープは月内にもインドで携帯電話端末の販売を始める。携帯電話4機種を順次投入。このうち2機種は契約者を認識するSIMカードを2枚挿せるなど現地仕様にした。独自の液晶パネルなどをアピールして成長が続くインド市場を開拓する。 4機種はいずれも第2世代(2G)端末で、インターネット接続もできる。想定価格は約1万3千~3万6千円程度と現地ではやや高め。 インドでは料金体系の異なる複数の電話会社に加入して使い分ける人も多いため、SIMカードの挿入口が2つある機種を用意。ラジオやタッチパネル機能付き、自社の液晶パネルを使った「アクオスケータイ」なども発売する。シャープは高機能と現地仕様を組み合わせて市場開拓を進める。出典:日経新聞
November 13, 2010
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iPhoneの一人勝ちだったスマートフォン市場だが、各キャリアが本腰を入れたことで日本でも本格的な競争が始まりそうだ。中でもAndroid他さまざまなOSの端末を投入するドコモでは、スマートフォンマイスターという資格を設け、顧客対応に当たっている。MM総研の調査によれば、2010年上期(4月~9月)の携帯電話出荷台数の11.7%がスマートフォンであり、前年同期比2倍以上の伸び(参照記事)。先行する米国市場を見ると、すでに25%前後がスマートフォンで、2011年第3四半期には、多機能携帯とスマートフォンの出荷台数比率は50:50となると予想されている(ニールセン調査、参照記事)。 さらに国内携帯3社の2010年度9月期中間決算は象徴的だ。スマートフォンに注力したNTTドコモとソフトバンクは増益、出遅れたKDDIは減収減益となった。その勝ち負けが経営を左右する--スマートフォン市場は携帯キャリアにとって、今や非常に重要な戦場となっているのだ。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1011/12/news021.html
November 12, 2010
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事業仕分けの結果が反映されていないと改善通告された、総務省の電波の安全性調査事業。検討会委員の1人野島俊雄氏は2004年~08年に毎年NTTドコモから100万円以上の寄付金を受け取ったうえ、04年にはさらに500万円の研究費を受け取っている。その他でも委員20名中、多氣昌生、今井田克己、宇川義一ら、実に10名が過去に電波産業会の委託研究を請け負っていたことが判明した。事業仕分けに反対して公正中立な研究が必要と主張しても、このような「電波が安全であることによって儲かる人たち」がメンバーという実態では、中立の信頼は得られない。利権化した"電波特定財源"を総務省から予算を引き剥がして一般財源化し、厚労省など他省庁で仕切り直すべきだ。出典:http://www.mynewsjapan.com/reports/1330
November 12, 2010
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「あかつき」の機体で最も特徴的と言えるのが、白い円盤型をした2つの平面アンテナです。金星付近では、強い太陽光にさらされるため、素材・構造・塗装など数々の試行錯誤を経て完成しました。 この白い円盤こそ、新型の平面アンテナだ。「はやぶさ」のパラボラアンテナよりも高性能で、軽く、作りやすい。地球よりも太陽に近い金星に向かう「あかつき」は、強い太陽光にさらされる。金星の環境条件で、確実な通信を行うため、この平面アンテナが、新に開発された。「あかつき」では、まず、パラボラ面が太陽光を集光してしまうということが問題になりました。パラボラアンテナでは、焦点に電波を送り出す給電部を置きますが、金星付近では太陽光が地球近傍の約2倍も強いですから、給電部に太陽光が集まって温度を上げてしまうのです。他にも「もっと軽量化したい」とか、「周囲に配置するエンジンの配置を自在にしたい」といった要求があって、平面アンテナを採用することにしました。動作原理:「ラジアルライン給電スロットアレイアンテナ」(RLSA)といいます。電波の放射面を見ると、への字型の切り込み(スロットと呼ばれる)が螺旋状に切ってあります。これらの切り込みすべてから同じ振幅、同じ位相で電波を放射します。詳細は下記http参照。 出典:http://www.nec.co.jp/ad/cosmos/akatsuki/02/
November 12, 2010
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今年の夏まではiPhone一色だったのだが、ここへ来てようやく状況が変わりつつある。Android搭載端末が魅力を増しているのだ。 今回は、仕事向きのスマートフォンとして「GALAXY S」がどこまで使えるのかをチェックしていこう。ちなみに、僕はXperiaからの買い換えなのだが、その使い勝手の良さは隔世の感がある。特に、OSが最新のAndroid 2.2だけあって非常に使いやすくなっているのだ。SDカードにアプリケーションをインストールできるし、Flashにも対応している。"電波の良さ"だ。ソフトバンクが圏外でドコモがつながるポイントはかなりある。特に地方に出かけるとその傾向が強い。仕事用のスマートフォンとして割り切るなら、GALAXY Sでもまったく問題ない。とはいえ、個人的にどちらを選ぶかと聞かれたら、6対4でiPhoneを選択する。出典:http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101108/250959/?bpn
November 12, 2010
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富士通はケータイを商品化するにあたり「ブロードバンド」「ケータイテクノロジー」「デザイントレンド」の3分野でリーダーになることを目指す。ブロードバンドではLTEに向けた対応機種を積極的に投入し、ケータイテクノロジーでは加速度/温湿度/ジャイロセンサーなどを搭載することで、人間の行動検知や健康支援などを行う。富士通 モバイルフォン事業本部長の坂田稔氏は、同社が目指すヒューマンセントリック(人間中心の)ケータイの形として「LTEでデータを送ってクラウドで解析し、行動支援をする。最終的には人間の思考や行動を解析し、必要とする情報をユーザーに提供したい」と説明した。出典:http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1011/10/news078.html#l_st_fujitsu-05.jpg
November 11, 2010
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NECは、KDDIが首都圏で実施するLTEの実証実験に参加する。NECはKDDIのLTE無線基地局装置のメーカーに選定されており、栃木県で実施された実証実験にも参加している。 NECが参加する実験は、10月より首都圏において、商用サービスと同じ1.5GHz帯を利用して実施されている。都市環境におけるハンドオーバーや上り・下りのスループットの検証といった項目について、商用サービスに近い環境で実験が行われる。 出典:http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101111_406103.htmlhttp://www.nec.co.jp/press/ja/1011/1102.html
November 11, 2010
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米調査会社ガートナーが10日発表した今年7~9月期の世界のスマートフォン(高機能携帯電話の販売台数は、前年同期比96%増の8053万台となり、倍増した。米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した携帯が各社から相次いで発売され、シェア2位に浮上し、市場拡大を牽引した。 シェアは、14倍の2050万台のアンドロイド搭載携帯が25・5%となり、前期(4~6月期)の3位から2位に浮上した。1位は、フィンランドのノキア系「シンビアン」の36・6%。米アップルの「iPhone(アイフォーン)」は、16・7%で、3位。カナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)の「ブラックベリー」が4位だった。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101111/bsj1011110756003-n1.htm
November 11, 2010
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NECは10日、東京・有楽町の東京国際フォーラムで、11、12の両日に開く展示会「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2010」の内覧会を開いた。インターネット経由でソフトを使う「クラウドコンピューティング」を軸にしたIT(情報技術)サービス製品や技術を紹介し、最新の情報社会を描く内容になっている。入場無料。 「顔画像監視システム」はクラウドと監視カメラを組み合わせ、あらゆる人物の顔を自動検出して年齢、性別を推定できる仕組みだ。機密情報を扱う部屋の入退室管理や迷子捜しへの応用も想定している。 画面サイズが7型のタッチパネル情報端末「ライフタッチ」は、米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載。電子書籍や動画の閲覧をはじめ、さまざまなソフトを利用できるほか、ビジネスでの活用も想定している。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101111/bsj1011110502001-n1.htm
November 11, 2010
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富士通は10日、米インターネット検索大手グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したスマートフォン(高機能携帯電話)をNTTドコモ向けに12月上旬に発売すると発表した。富士通がアンドロイドOS搭載機を投入するのは初めて。富士通は10月に携帯電話事業を東芝と経営統合しており、両社のノウハウを組み合わせ、成長著しいスマートフォンの新規投入を積極化させる考えだ。 アンドロイドOS搭載の「レグザフォン T-01C」のほか、従来型の携帯6機種を今月中旬以降にドコモ向けに発売する。目玉機種のレグザフォンは東芝の薄型テレビ「レグザ」の映像機能を活用したほか、電子マネーの「おサイフケータイ」や防水などの機能を搭載した。発売は12月上旬で、市場想定価格は新規で長期契約の割引を適用した場合で3万円台前半を見込んでいる。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101111/bsj1011110504002-n1.htm
November 11, 2010
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KDDIとゲームソフト開発のコロプラ(東京都渋谷区)は10日、GPS(衛星利用測位システム)利用の位置情報を活用したゲームやビジネス向けソフトウエアが容易に開発できるプラットホーム(共通基盤)の提供を12日に開始すると発表した。 コロプラは位置情報を活用して歩行距離やランドマークを訪ねてポイントや"土産"を獲得する「位置ゲー」と呼ばれるゲームを販売。登録ユーザーは150万人、月間ページビューは24億回以上という。KDDIと共同で位置情報の不正登録防止やツールの機能拡張などを行ってプラットホームを改良した。 「au」ブランドの携帯電話向けには11日から提供。スマートフォン「IS03」向けには11月下旬の発売に合わせて提供する。KDDIは位置情報と連動した広告の展開などビジネス用途の開拓にも取り組んでいく方針だ。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101110/bsj1011101337004-n1.htm
November 10, 2010
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KDDIが次世代携帯通信サービス「LTE」を開始するのは、NTTドコモから2年遅れの2012年12月。高速化競争ではNTTドコモやイー・モバイルに大きく引き離され、向こう2年間はUQコミュニケーションズの高速データ通信サービス「WiMAX」との連携が生命線となる。14年までにNTTドコモを上回る約5150億円をLTEに投資して一気の追い上げを狙うが、KDDIの次世代移行は綱渡りが続く。出典:日経新聞
November 10, 2010
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携帯電話4社が8日発表した10月の携帯電話契約数(速報値)によると、新規契約から解約を差し引いた純増数はソフトバンクモバイルが32万4200件となり、7カ月連続で首位を維持した。6月に発売した米アップルのスマートフォン(高機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4」の好調が主因。ただ、10月は例年、冬モデルの新商品発売を控え、消費者の買い控えで販売が全体的に低調になるため、4社とも純増数は9月に比べて減少した。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/101109/bsj1011090504002-n1.htm
November 9, 2010
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NTTドコモは,プロジェクター機能を本体に内蔵した携帯電話機を,2011年2月をメドに発売する。シャープが開発した端末で,名称は「docomo PRO series SH-06C」。同社の2010-2011冬春モデルの中の1機種である(Tech-On!の関連記事)。同社は既に,「セパレートケータイdocomo PRIME series F-04B」(富士通製)において,プロジェクターユニットを発売していたが(発表資料),本体にプロジェクター機能を組み込んだiモード端末を発売するのは今回が初めて。 出典:http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101108/187230/?ref=ML
November 9, 2010
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「3~4年後にはスマートフォンとフィーチャーフォン(従来型の携帯電話端末)の販売台数を半々にしたい」--。2010年度第二四半期決算の席上、NTTドコモの山田隆持社長はぶち上げた。「スマートフォンはパケットARPU(ユーザー当たりの平均収入)を引き上げる大本命」と位置付ける。 NTTドコモの2010年度の端末販売台数は1870万台の計画。過去の実績では2008年度の総端末販売台数は2013万台、2009年度は1804万台と、1年間で2000万台弱を売り上げている。山田社長の計画が実現すれば、3~4年後にはドコモ1社だけで年間1000万台近いスマートフォンを売りさばくことになる。 iPhoneを抱えるソフトバンクモバイルは、以前からNTTドコモ以上にスマートフォンの販売に力を入れている。2010年秋冬端末では、Android端末を6機種も投入するなどスマートフォンへの力の入れようが伺える。au(KDDI)も2010年後半からAndroid端末を複数投入。スマートフォンへの傾倒を強めている。スマートフォンが"当たり前の端末"になる日は、そう遠くなさそうだ。 出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20101105/353836/
November 9, 2010
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Android搭載スマートフォンを新たに5機種発表し、スマートフォンのラインアップを大きく拡張したソフトバンクモバイル(関連記事)。この製品発表会で同社の孫正義社長は、「現在iPhoneがスマートフォンのシェアの80%を占めている。これからもiPhoneの圧倒的な優位性は変わらない。今回はiPhone以外の2割の市場について、こだわり抜いた端末を用意した」と発表の狙いを語った。 同社が最もこだわったのが「全機種最新のAndroid OS 2.2搭載」という点。Android OSの2.2は、アプリケーション動作速度の改善やFlashへの対応、Microsoft Exchangeと連携したリモートワイプの対応など、2.1と比べて大幅に機能が拡張されている(関連記事)。これらの最新機能が「最先端ユーザーにアピールできる」(孫社長)とこだわる理由を説明した。 KDDIのAndroid搭載スマートフォン「IS03」は、最新OSではなくAndroid 2.1搭載となっている。この点については「(事業者独自の)スマートフォンの作り込みはナンセンス。作り込めば作り込むほど枝分かれになり、最新のOSに対応できず2.1のままになる」と一蹴。「かつてパソコンの世界でこのような対応をした企業はすべて全滅した。我々はパソコン/インターネットの世界を体験している会社なのでこのような戦略はとらない」と話し、スマートフォンをパソコンと同様の汎用端末として取り扱っていく姿勢を強調した。出典: http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101104/353814/
November 9, 2010
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NTTドコモは2010年11月8日、LTE(Long Term Evolution)を利用した上り最大37.5Mビット/秒(一部屋内では75Mビット/秒)の通信サービス「Xi」(クロッシィ)の詳細を発表した。NTTドコモの山田隆持社長は、他社に先駆けてLTEの商用サービスを開始することについて、「端末に加えてネットワークもネクストステージに進めていく」と意気込みを示した。 サービス開始は2010年12月24日(予定)から。当初はデータ通信専用サービスとなる。料金プランは「Xiデータプランにねん」「Xiデータプラン」の2種類を用意。Xiデータプランにねんは、2年の契約期間の縛りがあるタイプで、5Gバイトまでは従来の二段階定額制と同じになる。具体的には下限が月額1000円で、データ量が3177Kバイトを超えると1Kバイトごとに0.315円加算され、20667Kバイトを超えると月額6510円となる。 出典:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20101108/353900/http://www.nttdocomo.co.jp/service/data/xi/
November 9, 2010
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NTTドコモは11月8日、2010年冬~11年春モデルの携帯電話の新製品28機種を発表した。このうちスマートフォンは4機種で、併せて10年12月24日に開始する次世代携帯通信(LTE)サービス「Xi(クロッシィ)」の料金体系なども発表した。「スマートフォン、iモード、LTEでドコモはネクストステージに向かう」。発表会見でNTTドコモの山田隆持社長はこう宣言した。 話題のスマートフォンでは、3D(3次元)液晶ディスプレーを搭載するシャープ製の「LYNX 3D SH-03C」、防水仕様の東芝製「REGZA Phone T-01C」、フルキーボードを備える韓国LG電子製「Optimus chat L-04C」、さらにリサーチ・イン・モーション(カナダ)の「BlackBerry(ブラックベリー)」シリーズの廉価版「BlackBerry Curve 9300」をそろえてきた。山田社長はこれまで「年度末までに7機種を投入する」と語っている。すでに10月に発表した韓国サムスン電子製の2機種と今回の4機種のほかに、残る1機種としてタブレット型端末を今年度内に発売する予定だ。NTTドコモが独自色を打ち出したのが、ネット経由のクラウドサービス「エバーノート」だ。 スマートフォンやパソコンにあるデータをクラウド上で一元的に管理し、どこからでもデータを引き出せる。ちょっとしたアイデアや写真で残しておきたいものをすべて保存しておけば、いつでもどこでもデータをチェックできるとあってスマートフォンユーザーを中心に利用者が増えている。スマートフォンは、メーカーが複数の携帯電話会社に製品を供給するマルチキャリア展開に向いており、携帯電話会社は端末で他社と違いを出しにくい状況にある。KDDIがインターネット電話の「Skype(スカイプ)」、ソフトバンクモバイルが電子書籍などのコンテンツを目玉にするなか、NTTドコモはエバーノートで独自の味付けをしてきた。今回の発表を見て気になったのは、NTTドコモらしいスマートフォンサービスが何も準備できていなかったということだ。KDDIやソフトバンクモバイルがスマートフォンに本気で取り組む一方で、NTTドコモはまだどこか動きが鈍いようにも感じる。巨人ドコモがアンドロイド向けサービスに全力で取りかかるようになったとき、日本のスマートフォン時代は本当に始まるのかもしれない。出典:日経新聞http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2010/11/08_00.htmlhttp://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101108_404838.htmlhttp://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1011/08/news042.html
November 9, 2010
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