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今日は、新月でした。何故かちょっと、忘れていました。と、いうのも、きのうが少し、不思議な一日でした。わたしは、神のご加護(笑)を感じました。きのうは吉祥寺ジャジャの日だったのですがものすごくご縁のある方がお客さんとして集まってきたように思います。絵を描く人がふたり続けてきました。うちの近所に住んでいる人も、ふたり来ました。(吉祥寺と目白の距離ですからね)その人たちのチャートは私自身のチャートとそうとう共通点がありました。わたしはリーディングの最初に何もお聞きしない段階で「霊能」を使うことが多いです。「霊能」って言葉はおどろおどろしい感じがするのでいつも、表現を変えたいと思いつつもいまだに適切な言葉は見つかっていません。霊能ヴィジョンリーディング透視リーディンクエネルギーリーディングオーラリーディングでも、ようするに相手の虚体にアクセスすることです。実体ではなくて、虚体。風の谷のナウシカでオウムという虫のお化け見たいのがナウシカにアクセスしてリーディングするシーンがあったでしょ。あんな感じ。それで、最初のお客様の虚体をリーディングしたら気球が出てきました。気球に熱風が送り込まれて、飛び立とうとしていたのですが、地面は、存在していませんでした。後から、出生時間をお聞きして占星術のチャートを出してみたら、「月」が私と一度違いでした。トランシットの冥王星のスクエアー攻撃の直後なのです。わたしと一緒です。仲間だなぁ、と思いました。そういう場合は、霊能で見ると、地面が無い、という表現になったりするわけですね。さきほど、「神のご加護」感覚はどこから来るのかな?と思って自分のチャートを出してみました。現在のトランシット図は折り紙みたいですね。折り紙の、蝉(せみ)に似ていませんか?不動宮のグランドクロスに調停がふたつ出来ています。それで、よぉ~く見たら、ネイタルの私の水星を巻き込んで土のグランドトラインが出来ていて、私の金星でカイトになっていました。(私の金星は、ヘッドと合です。)カイトの金星の上にはトランシットの木星がコンジャンクション。これですね、「神のご加護」は。うれしいなぁ。時々,こんな一日も訪れたりも、します。
2005.12.31
射手座の冥王星もあと2~3年でサヨウナラかと思うと、射手座の冥王星はあれほど苦手で大嫌いだったのだけど、後から振り返った時に「いやぁ~、あなたは偉大だった」と言えるようになれたら良いです。☆射手座の冥王星はベートーベンに似ている、ようにわたしは思います。実際、射手座に冥王星がある間にわたしはベートーベンの再評価をしました。それまではベートーベンのことはダサくて・重くて・熱すぎて、嫌いになっていました。でも、そのダサさ・重さ・熱さは実は私の中に内在している、そして、自分自身知らん振りしていた、資質のひとつであったことに気がつくことができました。それは、私の中に眠っていた土星やMCの資質でした。わたしは、実はダサくて・重くて・熱い人だったんだね。自分で、気が付かなかった、です。そうではないとばかり、思っていました。*ふるいふる~い何かが終わりになって新しい何かが生まれてくるに違いない。それは、あまりに未知なるものなのでいまのわたしは知る由もありません。
2005.12.30
飛ぶということ。天使の羽根や天女の羽衣は絵画的表現としてこれを表してきたと思うし、霊性の象徴が鳥であることも、ここらへんから来ているのでしょう。☆数霊的には9は飛ぶことを表し10は着地を示します。占星術のサインでは9番目は射手座で10番目は山羊座になります。ぽ~んと放り出されたものが遠くに飛んでいって放物線を描いてふたたび地上に戻ってくる。9まで行った人が10で降りてくる。☆わたしはこれからはトランシットの冥王星の運行を利用してこに同調して生きてゆこうと思います。冬は山に帰り、星空を見上げ飛び出し春にふたたび降りてくる。精神世界に飛ぶこと△と地上に根を生やすこと▽の、両立のテーマです。行ったり来たりをくり返す。獅子冥王世代に向いているようなどか~んとダイナミックに一発で飛び出す方法でなく、乙女冥王世代向きのちょこちょこと小出しに行ったり来たりするやり方。だって、やっぱりそれしかできません。
2005.12.27
毎朝 一枚 和尚禅タロットを引くようになって一年近く経ちます。タロットを一枚ひいて解説書を読みます。オショウ禅タロットの解説書は難しいです。でも、同じ文章を、何度読んでもとても新鮮です。一般のタロットとは切り口に共通点もありますがこれはこれで、まったく独自なものです。わたしは、このタロットがとても好きです。今日の一枚は、「CONSCIOUSNESS 意識」光明を得ること、について書いてあります。つまり、「解脱」です。光明を得て、解脱するともうこの世に生まれ変わることは無い、といわれています。そこに少しでも近づいてゆこうとする激しいまでの希求の気持ちは、シューベルトのミニヨンの歌にも出てきます。わたしのなかにもそれはあります。
2005.12.26
トランシットの冥王星は射手座25度。サビアンシンボルは玩具の馬に乗っている小太りの少年。自分がここ数日やっていることはこのシンボルのまんま、です。おうちの中でき~こ~き~こ~と、木馬を揺らして遊んでいます。太陽回帰で12ハウスが強いこととトランシットの海王星と天王星の水瓶座と魚座のミューチュアルリセプションをもろに受けて、遊んでいる玩具の馬はインターネット。☆インターネットといえば、アマゾンで初めて本を買いました。なんて便利な世界になったのでしょう!今までは、本屋さんに行っていました。(あたりまえだけど)☆昔から日の良し悪しを感じやすくて、以前は仏滅の日はおうちで死んでいるか逆に買い物したくてしょうがないかどちらかでした。仏滅の日は13冥王星という感じがします。最近、それが怖くなくなりました。全てのことにダイナミックに対応してゆきたいものだと思っています。
2005.12.25
ネイタルの火星に対してトランシットの冥王星がスクエアーということは体感的にどういうことか、というと、たとえば、今の私と同じ、そういう状態の人を私が過去世リーディングしたとしたら「あなたは、日本の幕末に刺客でしたね。」と読んだりすると思います。わ~っ!私は岡田いぞうか!右手にソードをもって相手のところに切り込んで行ったりする。火星の攻撃性、積極性が断片的に、過剰になる。突っ走る。コントロールがとても難しいです。別の表現をとるとするとドラゴンボールのスーパーサイヤ人。あれに変身する感じ。ぼっ!と火がつくようにメタモルフォーゼしてしまう。そうなると、どうにも止まらなくなりやたら戦闘態勢に入ります。みなさん私の半径500メートル以内には立ち入らないようにしましょう!なかなか猛獣注意!かも知れないです。(~笑)いずれにしても前世というものがあってわたしという魂は時間と空間を越えて遍歴しているのであるならば、これはわたしが過去世から抱え込んだ業のひとつに違いない、聖書で言うところのソドムの市のように業火に焼き尽くされたい、焼き尽くされて浄化してしまいたい、そう心のそこから願いが湧き起こるような激しい炎の試練のように思います。違った!間違った!なにも仏教やキリスト教のような鎮魂の宗教の物言いに同化しなくてはならない必要性は全くありませんでした。わたしのネイタルの火星に対するトランシットの冥王星のスクエアーはたとえれば「天空の城ラピュタ」に出てくるラピュタからの天のいかづち。冥王星の力13の変革の力がわたしの火星を通して強烈に降りてくるのでした。変化したい人は寄っといで!いくらでもびしばし天のいかづちを投げ下ろしてあげますよ~。(笑)
2005.12.23
トランシットの冥王星は毎年、今ぐらいの時に今までかつて経験したことのない、未知の度数に進行してゆきます。2005年の冥王星は3月25日に、射手座24.51度まで進行しそのあとずっと、逆行を半年間続けました。9月4日に、射手座21.82度で逆行から順行にもどりました。そして、今日12月22日の05時38分に射手座24.52度という未知の度数に進行しました。この度数と時間はあくまで私の手持ちのSGのデーターに基づくものですが、どうしてここまで細かくこだわるか、というと、体感的に確実にネイタルの火星太陽のコンジャンクションに対してトランシットの冥王星のスクエアーの影響がじわじわと強くきき始めていることを感じるからです。ネイタルの月に対するトランシットの冥王星のスクエアーもわたしは数年前から体験していますが、確かに年末年始にむけて徐々にヘビーになって行き3月が一番重いよ~という体験をしました。ネイタルの月が終わったかな、と思ったらそのまま今度は、ネイタルの火星太陽のコンジャンクションへのスクエアーです。おまけにこの主要3天体はここだけコンジャンクションして孤立しています。つまり、ノーアスです。孤立のノーアス天体はスクエアーの影響をまともに受けます。タロットからのメッセージは17.星。はい、はい。冥王星におまかせします。どうぞお好きなように根底から大転換してください。冥王星からのスクエアー攻撃は16.タワーにこだわりしがみつく人には脅威ですが変化を望む人にはまたとない絶好のチャンスなはずです。気持ちが良いくらい根こそぎ変わります。変容がテーマの人生、ということで大きな津波の到来を恐れないことに、したいものです。今日一日じっくりと心理を観察してみたらおなじ火星太陽への冥王星スクエアーでも一日のうちだけでもいろいろな変化をすることを発見しました。その心の変化の動きはちょっとエニアグラム的なように思いました。1.4.2.8.5.7.1....
2005.12.22
確かに、ネイタルで持っている太陽.火星コンジャンクションが近頃、ときどき暴走傾向にあるかもしれません。「~したい」という能動の意志、太陽と「~することに熱くなる」やる気の火星が射手座の終わりの冥王星のスクエアーの影響を受け始めていて、ときどき暴走するようになったのかも。でも、これはどうやったら止められるのかなぁ?
2005.12.19
何よりも、スタートできたことがうれしいです。ひとりでは、いつまでもぐずぐずと、なかなか始められずに、居ました。インターバルショック13の力冥王星のおかげで、ぽこんと、産み出すことができました。出産の時には、生みの苦しみが伴ないますが、それは、力を集中させるためには必要不可欠なものらしいです。今回のわたしの場合は、それは、「怒り」のエネルギーでした。ふだん、天秤座が強いせいかお上品に振舞うことが多い私の、影になった部分。そこで「くそじじい~!」という毒のある、怒りのエネルギーが湧いて、そのエネルギーがロケットの発射の原料になった感じです。古代の人々はこのようなエネルギーの使い方に精通していたというお話を、思い出します。それを、わかってやっているのだとしたら、すごい人だと思います。自然にあるがままに振舞っていて、そうであるのだとしたら、やはり「0.愚者」であると思います。思想家としてそのような行為をしているのであるなら「19.太陽」の太陽神と月神の合体とか、太陽暦と太陰暦の両立とかを実践している人なのだと思います。いずれにしても、これは、私自身、「月」から「太陽」への変容、と言っても良い変化です。それは、くしくも、「黄金の女神」で新月を迎えた月が満月になる直前の出来事でした。
2005.12.17
ある美術館から、封書が来ていました。それは私の古いほうの住所に届いていて、最初、てっきり名前が似ている別の美術館から来たのだと思いました。その、名前が似ている別の美術館には友人のだんなさんが学芸員として勤めているので、前にも展覧会のご案内をいただいたことは何度かあったのです。開けてみたら、展覧会のオープニングレセプションへの招待状が入っていました。「?」オープニングのレセプションへの招待状となると何か特別な理由が無い限り私のところへ来るはずはありません。名前の似ている、でも良く知らない美術館から来た招待状であることがわかった時、なにか不思議なお手紙が来たように思考が頭の中のネットワークをあっちに行ったり来たり、しました。どうしてこの封筒は私のところへ来たの?そして、あっ!そこに取り上げられている造形作家の中の一人に知り合いの名前を発見したのでした。その人は視覚障害のある造形作家です。かつて、京都に住むその人が千葉に住む別の造形作家を尋ねるときに、東京からの途中の道のりを、一緒に電車に揺られながらいろいろなお話をしたことがあります。「視覚に障害がある場合色彩をどのように認識しますか?」会話を繰り返す中でその人の中にはその人が想像してつくりあげた色の世界がゆたかに存在していることがわかって、わたしはとても感動したのです。その人の中にある色彩をわたしが絵に表現できたら良いのに。同封されているチラシを見るとなかなか積極的なやる気に満ちたとても良い展覧会みたいです。展覧会の名前は「タッチ、アート!体感する美術展」川越市立美術館にてTEL049-228-80802006年1月7日(土)~3月26日(日)までこの期間中、土日にはいろいろな参加イベントが企画されていてとても楽しそうです。その一部を紹介すると、1月7日(土)アロマメガネで鑑賞しよう!スライスした石鹸片を自由な形に変形させ(切ったりして)、メガネに水で貼り付けてゆく。そして、そのメガネをかけて、石鹸の匂いを嗅ぎながら、周りの景色をみる。嗅覚と視覚の関係を体感する。1月28日(土)館内ゲリラ演奏!2月11日(土)みんなのアート講座:ふわりと浮ぶ、風のアートをつくろう!2月12日(日)アートの中で茶道と出会う「森の光」<出品作品>のなかに茶席が生まれます。アート作品の中でお茶を頂きながら、作家と出会い語るひとときです。などがあるみたいです。
2005.12.13
「神おろし」ができるような男性と出会うことが、近ごろはとても少なくなったように思います。その人の存在を通して上位の存在がこの世に降りてくる。その人がその通り道になっている。☆こどものころお祭りの時に男たちがぴしっと夏の和服の正装を着て神輿の前を歩いていた。あそこにはまだ神おろしできる男性たちの空気があったように思います。その男たちとはなにも特別な人たちでは無くて、私の祖父だったり近所のおじさんだったりしたのでした。☆今でも誰の中にもその資質は眠っているはずなので特別な生き方とか特別な修行とかをしなくてもそこのあたりはふと気が付いて、自分自身の中のスピリチュアリティの真の輝きを思い出しさえすれば、取り戻されて行くのだと思います。
2005.12.10
日曜日の日に、恵比寿で開催された、カラー・ライフ・シンボルの講座を受講しました。。自分自身がこれをやったのはとても久しぶりでした。今回は、色紙の上に言葉を書くことになりました。月位置 白 「聖域」私の日常は、トランシットの冥王星がネイタルの月に対してスクエアーになって以来、白のままです。そうなってから、本気で自分が「巫女」だと思っていた時がありました。ひょっとすると、今でもそう思っているのかも知れません。水星位置 紺色 「学んでいる」ネイタルで9ハウスに射手座の土星があるので、深遠な思想哲学のお勉強が好きです。深遠な思想にお星様の世界に連れて行ってもらうことが、幸せです。金星位置 黄緑 「育っている」ネイタルの月は7ハウスで、そこに冥王星スクエアーを受けた時に、それまで日常的に関わっていた人間関係が、総入れ替えになりました。友人関係も、それに巻き込まれて、お付き合いする人達がまったく別の人たちになりました。かつてお付き合いしていた人たちと新しく出会った人たちの隙間には、ほとんど誰ともお付き合いしない時が一年くらいありました。なので、これは新しい友人関係が育っていることをあらわしています。太陽位置 金色「特別な私」ネイタルの土星の真上で起きた新月の影響を受けて、土星のサビアンシンボル「黄金の女神」を演じてみています。というより、「ほう~、黄金の女神ってこんな感じなのかぁ」と、自分のしていることに、逆に気づかされている、といったほうが正確かも知れません。火星位置 赤 「やる気・集中」毎年、トランシットの太陽が射手座を運行している時は、仕事が充実して忙しくなります。射手座にネイタルの土星とMCがあるせいだと思います。今年は、6ハウスのトランシットの土星も手伝って、かなりこつこつと休み無く朝から晩まで働いています。木星位置 橙色 「暖かいひかり」特におととし、わたしは閉じこもり的な生活をしていて、それがようやく最近、外に開き始めた感じがあります。お外から楽しそうな光が、出ておいで~と、誘っている感じです。冥王星(土星)位置 ピンク色 「求めるもの」ここにピンクが来たのは、自分でも意外でした。最初、どうしてここか゜ピンクなのか、自分で全くわかりませんでした。でも、ピンクでなくてはだめ、とおもって配色しました。少したってから、これはペットのように上位の存在に対して「わたしは、ここです」と言っている配置なのだ、と気が付きました。やっぱし,わたしは巫女だと思います。天王星位置 黄色 「未来からの光」依存していながら、自立した巫女。矛盾です。海王星位置 空色 「透き通った」限りなく透明に近いブルー。絵の具だったら、コバルトブルー。あんがい、紫は、今回は使いたくなかったのだな、ということに自分で気がつかされました。その理由は、現在、おえかきの先生としてのウエイトが一時的に強まっているせいだと思われます。おえかきの先生としての私は、紺色どまりです。私とは逆に、会場には、場所柄から、いろいろなところに紫を使う人たちが、たくさん居ました。
2005.12.07
新しい製作中のHPアドレスはhttp://endomame.net/ です。まだ旧HPから新HPへ自動的に飛ぶようにはしてありませんので、もし良かったらどうぞご覧ください。
2005.12.02
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