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先日、帰国しまた。おかげさまでとても楽しいお時間を過ごすことができました。どうもありがとうございます。☆おはようございます。サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は、11月30日(金)に下弦の月になります。この時の太陽は射手座8度。サビアンシンボルは「岩やその内部で形成されているもの」。月は乙女座8度。サビアンシンボルは「最初のダンスの練習」。8度というのはどのサインも、正反対の性質のものの統合を意味します。たとえばここで、射手座というサインを、「冒険の船旅」に例えてみるとします。そうすると確かに冒険の旅には、射手座が持っている「未知の世界にときめきを感じる」性質や、太っ腹で豪快な気質が生かされるのはとても良くわかると思います。でも、それだけでは、冒険の船旅は達成しません。次の港までまでに十分な人数分の食糧はどのくらいかを計算したり、そしてそれを実際に調達したりという、乙女座的な細かい作業の積み重ねも、船旅が成功するためには欠かせない作業となります。また、冒険には無謀なくらいのチャレンジ(射手座)は必要かもしれませんが、そのぶん身体へのいたわりや健康管理(乙女座)も欠かせないことであることがわかります。満月から下弦の月までのサイクルは、花が咲いてそこに実が成るときをあらわしています。射手座の場合、乙女座という正反対の性質のものも上手に取り入れてゆくことが、実が成る=成功するためのポイントであることを指し示してくれている下弦の月となりそうです。射手座サインは集団性をあらわす後半の6サインに属しますので、どうしても苦手な部分は、誰かそれが得意な人からの協力を得るということもあると思います。どうぞ、星のナビゲートをたよりに、より良き地球時間をお過ごしくださいね。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 11月25日(日) 射手座04度。〈歩くことを学んでいる小さな子ども〉まずは、小さな一歩を、踏み出してみましょう。 11月26日(月) 射手座05度。〈木の高いところにいる老いたフクロウ〉 老賢人のシンボルには、たくさんの知恵が貯蔵されています。 11月27日(火) 射手座06度。〈クリケットゲーム〉フェアプレーのすがすがしさは、輝きに満ちていますね。 11 月28日(水)射手座07度〈ドアをノックするキューピッド〉さぁ、恋の予感がやって来ましたよ。ドキドキの始まりです。 11月29日(木)射手座08度〈岩やその内部で形成されているもの〉 地球の中心でマグマが燃えているように、奥で熱いものが息づいています。 11月30日(金)射手座09度〈階段で子どもたちを連れている母親〉グレードアップへと、いざなわれています。あがって行きましょう! 12月01日(土)射手座10度〈金髪の幸運の女神〉 古来から、女神性とグラウンディングのパワーは、一体のものでした。 12月02日(日)射手座11度〈寺院の左側にある物質的さとりをもたらすランプ〉 身体は、まるで神殿のように、神聖なヨリシロともなっています。 kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。☆ 2019年01月から、『タロット総合講座』を始めます。ただいま、ご参加募集中。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2018.11.25

今季洋は、海外滞在のためお休みをしています。いただきましたご連絡のご返信は、11月20日以降にさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。おはようございます。サビアン占星術を使った一週間のメッセージを、今回は予約配信を使ってお届けしています。この週は、11月23日(金・祝)の14時40分に、太陽射手座、月双子座の、それぞれ01度で満月になります。01度は、それぞれのサインらしい純粋さがある度数です。満月の太陽がある射手座01度のサビアンシンボルは、「共和主義大軍のキャンプファイヤー」。同じような経験をした仲間たちが一体となって、ひとつの理想的な目標に向かって、熱い闘志を燃やします。満月の月がある双子座01度のサビアンシンボルは、「静かな水に浮かぶガラス底ボート」。バラエティ豊かなこの世の中を、好奇心豊かに観察しています。満月なので、形になったり、願いがかなったり、花開いたりするときです。太陽の近くには、先日射手座に入った木星もあります。グレードアップして行くための学びの場を探していた人は。それがみつけられる、ということもありそうです。「言葉」と「思考」がキーワードになる満月です。退屈さからさようならしたいと願っていた人には、面白そうな知的刺激が見つかることでしょう。本屋さんに行って気になる本や雑誌を手に取ってみたり、SNSをいろいろとチェックしてみるのも良いでしょう。なにかそこには、癒しやスピリチュアルなものが、からみそうな気配もあります。または、ツインソウルと思えるような人との出会いの可能性などもあるかもしれません。いずれにしても、射手座木星年らしいのびのびとした空気感が、この満月あたりからパシッと変化することでしょう。どうぞ星のナビゲートを手助けに、すてきな地球時間をお過ごしください。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 11月18日(日)さそり座27度〈行進している軍楽隊〉 多くの人に広めたいと思うくらい、ステキなものを見つけました。 11月19日(月)さそり座28度〈自分の領土に近づく妖精たちの王〉ひとりで居る時間も、満ち足りたものとなって行きます。 11月20日(火)さそり座29度〈酋長に自分の子どもたちの命ごいをするインディアンの女性〉 未来への可能性は、たいせつに守って行きましょう。 11月21日(水) さそり座30度。〈ハロウィンのわるふざけ〉ユーモアや笑いは、重く沈んだ状態から解放してくれるパワーを、持っています。 11 月22日(木) 射手座01度。〈共和主義キャンプファイヤーの威厳ある軍隊〉 火がつくと、元気さが再生します。元気さは、前向きさを引き寄せます。 11月23日(金) 射手座02度。〈白波に覆われた大洋〉 時には、人々の歓声のうねりの中で、一緒にワクワクしてみませんか。 11月24日(土) 射手座03度。〈チェスをする二人の男〉 知的対戦ゲームに燃えることで、グレードアップして行くこともあります。 11月25日(日) 射手座04度。〈歩くことを学んでいる小さな子ども〉まずは、小さな一歩を、踏み出してみましょう。 kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。☆ 2019年01月から、『タロット総合講座』を始めます。ただいま、ご参加募集中。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2018.11.18

今季洋は、海外滞在のためお休みをしています。いただきましたご連絡のご返信は、11月20日以降にさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。おはようございます。サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。私事なのですが、今年も海外滞在のため、すこし日本を留守にします。今回の日程は、自分で選んだというよりも、周囲とのやり取りの中で決まったものなのですが、木星の射手座イングレスのすぐ後になりました。ご存知のように、射手座の象意の中には、海外旅行というものも入っています。まさかこのタイミングで今年も海外に行くとは思っていなかったので、とてもビックリでした。去年もたまたまだったのですが、トランシット(そのときのお空)の太陽が天秤座27度「頭上を飛んでいる飛行機」の度数のときに出国だったので、わぁっ!とビックリしたことを思い出します。ときどきこのような不思議なタイミングがやってくることがありますね。こちらの占星術メッセージのほうは、タイマーを使った予約投稿をセットして行こうと思っています。日曜日の朝に、その週の占星術メッセージがアップされる予定です。どうぞよろしくお願いします。☆この週は、11月16日(金)におよそ6週間逆行していた金星が、天秤座26度で順行に戻ります。そしてその翌日17日(土)からは、こんどは、水星逆行が始まります。逆行が始まる度数は、射手座14度。人生をマラソンにたとえたとすると、いつもは未来に向かって走っているわけですが、この逆行の時期には向きが逆になります。走ってきた過去を振り返ってみるとき。そうすることで、忘れていたたいせつな価値に気が付いたりすることも多い、そんなときです。水星逆行が終わるのは、12月07日(金)。逆行が終わる度数は、さそり座28度です。どうぞ星のナビゲートを生かして、地球生活をお楽しみくださいね。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 11月11日(日) さそり座20度。〈二つの暗いカーテンを引いている女性〉 日常と非日常を切り替えて、行ったり来たりすることもできます。 11月12日(月) さそり座21度。〈職務放棄兵士〉 信念が育つことで、もう古い秩序には従うことができなくなりました。 11月13日(火) さそり座22度。〈鴨をねらうハンター〉リビドーの力の健全な発散の方法は、探せば見つけることができます。 11 月14日(水)さそり座23度〈妖精に変容するウサギ〉 霊妙なものにも気づけるような、感受性が育ちます。 11月15日(木)さそり座24度〈一人の男の話しを聴くために山から降りてきた群衆〉ごく普通の生き方の中にも、スピリチュアルなものは浸透しています。 11月16日(金)さそり座25度〈X線〉とても深いところにも、意識の光が届きました。 11月17日(土)さそり座26度〈キャンプを作っているインディアンたち〉 生活に必要なものがシンプルにまとまると、スッキリしますね。 11月18日(日)さそり座27度〈行進している軍楽隊〉 多くの人に広めたいと思うくらい、ステキなものを見つけました。 kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。☆ 2019年01月から、『タロット総合講座』を始めます。ただいま、ご参加募集中。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2018.11.11

今季洋は、海外滞在のためお休みをしています。いただきましたご連絡のご返信は、11月20日以降にさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。おはようございます。サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は、11月08日(木)に、さそり座の新月と木星の射手座イングレスがあります。さそり座の新月の時間は、日付変わってすぐの01時03分。度数は、さそり座の16度。サビアンシンボルは「いきなり笑い出す少女の顔。」どのサインでも16度という度数にでは、対向のサインのエネルギーが流入してくるポイントといわれています。ここでは、さそり座の対向サイン牡牛座のエネルギーが、さそり座の中に入ってきます。おうし座の支配星は金星。それがここでは「少女の笑顔」として描かれています。たとえばの表現になるのですが、モンスターやドラゴンたちがうようよ住んでいるようなさそり座ワールドに、あどけない少女が、丸腰(まるごし)で、ひとり入り込んできたとしたら、だいじょうぶでしょうか? きっと、それをはたで見ている人たちは、ハラハラドキドキしてしまいますよね。でも、だいじょうぶだったのです。というのも、少女は、本人も気が付いてなかったけれど、最強の武器を持っていたからなのです。なんとそれは「笑顔」だったのです。。。こんなストーリーが思い浮かぶような、新月の度数です。新月なので、新しいスタートの時になります。でもさそり座なので、再生や復活のスタートということもあるでしょう。その場合は、ご自身の過去の記憶や潜在意識の中から浮かび上がるものと向かい合うことになりますが、私はそのような場合も、ホ・オポノポノを使っています。新月の他の星配置図を見ても、形なきものからのおおいなるサポートが期待できるタイミングとなっています。どうぞ星のナビゲートをたよりに、すてきな地球時間をお過ごしください。そしてもうひとつ、この11月08日には、21時39分に、およそ一年間さそり座に滞在していた木星が、いて座にサイン移動します。そのことについては、前に書きましたので、どうぞ《こちら》をごらんください。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 11月04日(日)さそり座13度〈実験をしている発明家〉つながりには、新しい"すばらしさ"を生み出す可能性があります。 11月05日(月)さそり座14度〈仕事をしている電話接続師〉 人との縁は、つながったり切れたりしながら、続いて行きます。 11月06日(火)さそり座15度〈五つの砂山のまわりで遊ぶ子どもたち〉 集団となることで、パワーと守りを手にします。 11月07日(水) さそり座16度。〈少女の顔が微笑みに満ちる〉 微笑みは、周りとの壁を取り払ってくれます。 11 月08日(木) さそり座17度。〈自分自身の子どもの父である女性〉 受け取ったものによって、少しずつ変化して行くプロセスも、あります。 11月09日(金) さそり座18度。〈豪華な秋色の森〉 自然界の大きなサイクルに、目を向けてみましょう。 11月10日(土) さそり座19度。〈聴いてはしゃべっているオウム〉 象徴的な意味として、鳥は、しばしばスピリチュアルな力を表します。 11月11日(日) さそり座20度。〈二つの暗いカーテンを引いている女性〉 日常と非日常を切り替えて、行ったり来たりすることもできます。 kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。☆ 2019年01月から、『タロット総合講座』を始めます。 ただいま、ご参加募集中。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2018.11.04

オランダの画家フェルメールが描いた「真珠の耳飾りの少女」。きのうテレビ番組でフェルメールを取り上げた《特別番組》をやっていて、たいへん興味深く見ました。番組の中で、アートリーディング的に一番面白かったのは、この絵のターバンの色を変えてみるというものでした。もしも、このターバンの色が白色だったら? 赤色だったら? 黄色だったら? 黒色だったら?。。。その番組では、実際に別の色に変えてみた画面を見ることができて、うれしかったです。ふだんは、実際に変えてみた画面を見ることはできないので、想像するしかないわけですが、それをちゃんと見ることができました。ターバンの色が変わった時、その絵が持つエネルギーがどのように変化するのか? これがアートリーディングのひとつの要素、「色情報」でもあるわけです。これらフェルメールの絵画に使われている青色は、ウルトラマリーン。当時は、ラピスラズリを細かく砕いて作っていたそうで、たいへん高価なもので、金と同じ値段だったのだそうです。でも、やはりこの絵は、この青色あってのものがあります。ラピスラズリからつくられた青色は、聖母マリアの服の色など、特別の表現にしか使われて来なかったそうで、それがここでは、少女のターバンなどにふんだんに使われています。青色は、天空の色彩でもあり、宗教的な色彩でもあったのですね。また青色は、日が昇る前や日没の後、「たそがれどき」や「かはたれどき」の色彩でもあります。明るい昼間と暗い夜との、ちょうど境目の色彩。絵画の中に、青色を重ねると、そこには影ができます。フェルメールの絵画はそのようにして、画面上にたくさんのラピスラズリが使われているそうですが、一般的には、影を描かないと光の表現はできませんので、この独特で有名なフェルメールの室内の光の表現は、ラピスラズリの青によつてつくられているということもできるのだろうと思いました。☆ 2019年01月から、『タロット総合講座』を始めます。ただいま、ご参加募集中。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2018.11.03
2019年01月から始まる『タロット総合講座』の補講につきまして、ご説明します。継続参加希望の方が、やむを得ない事情で欠席される場合は補講を実施します。補講の場合、つぎの【時間】【参加費】【講師】が、変更になります。【時間】13時から16時 ( 途中休憩あります。) ※ 他の参加者の方のアートリーディングのお時間の分が短縮されます。 【一回の参加費】通常参加費8千円+2千円=1万円。 (会場でのお支払いになります。講座開始前にお支払いください。) 【講師】神話研究会の、つぎのメンバーのうち、1名とのマンツーマン。 (そのときによって、講師は変更になります。) 小山 永珠 内山可憐 今季 洋【日にち】担当講師と、お互いに都合の良い日を決めて実施します。※ 何かお分かりにならないことありましたら、どうぞご遠慮なくこちらの《今季洋のメールアドレス》まで、お尋ねください。
2018.11.02
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