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サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は、06月03日(月)の19時03分に、双子座13度で新月になります。双子座13度のサビアンシンボルは「ピアノを目の前にした偉大な音楽家」。この度数では、偉大な音楽家のように、どんなときでも揺らぐことなく押し出せる圧倒的なパワーを持っているようすが描かれています。それは、気持ちが良いくらい、みごとに突き抜けています。もともと13という数霊には、突出したカリスマ性が含まれているとされているのですが、この双子座においては、その13の数霊は、カリスマピアニストという個人の能力を徹底して磨いている姿として、表現されています。この新月の、他の天体配置を見てみると、この新月の太陽と月はノーアス(アスペクトの無い)の孤立の状態で、ほかにもノーアスの天体が3個(水星・火星・天王星)があります。それに加えて、支配星回帰している天体が5個(水星・金星・木星・土星・海王星)あるというように、なかなかユニークな星配置となっているということができるでしょう。新月は、新しいスタートを意味しますが、今回は、ひとりひとりが持っているユニークな個性や能力に気が付いたり、目を向けて行くことが始まる新月となりそうです。よくノーアス天体を説明するのに、「離れ小島のような」という表現が使われたりもしますが、たとえばぱ、ガラパゴス諸島やボリビアのテーブルマウンテンなどでは、外界との交流が希薄であるがゆえに、独自のユニークな生態系が育まれてきました。12サインのなかには、蟹座や山羊座のように、世間一般の価値観に馴染んで行くことが大切なサインもありますが、逆に、この双子座などは個性豊かなことが大切なサインとなっています。ですので、今回は、まずはひとりひとりが持っているユニークな個性や能力に気が付いたり、目を向けて行くことが始まる新月となることでしょう。それはたとえ、すぐには社会的な成果などは伴わないとしても、数年あとからは、水瓶座の時代らしい風が吹き始めるときが訪れるので、そのときには、この双子座サインが持っているような、ひとりひとりのユニークな個性や能力に追い風が吹いて、エネルギーが動き始める時がやって来ることになります。その未来の訪れにむけて、新しい一歩が始まるような、そんな新月となりそうです。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 06月02日(日)双子座12度。〈生意気に自己主張する少女トプシー〉そう、わたしはわたし。他の誰でもありません。06月03日(月)双子座13度。〈ピアノを目の前にした偉大な音楽家〉持っている能力を磨いて行きましょう。きっとそれが自信につながります。06月04日(火)双子座14度。〈テレパシーでの会話〉テレパシーを使うと、言葉の壁を超えることができます。06月05日(水)双子座15度。〈会話をしている二人のオランダの子供〉時には、無邪気なおしゃべりを楽しみましょう。 06月06日(木)双子座16度。〈熱弁する婦人参政運動家〉熱意は、みんなに伝播して行くパワーを持っています。 06月07日(金)双子座17度。〈知力の頭に溶けて行った健康の頭〉メンタリティーのありかたと健康のありかたは、密接な関わりがあります。 06月08日(土)双子座18度。〈中国語を話す二人の中国人〉言葉は、その人の「居場所」を提供しています。 06月09日(日)双子座19度。〈大きな古典書物〉古きを訪ねて、変わらない本質を知ることもできます。 kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。タロット総合講座を開催しています。次回は、6月8日(土)に、5.法王をやります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.05.29

サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は、05月27日(月)に下弦の月となります。下弦のときの太陽は双子座06度。サビアンシンボルは「油田の掘削」。双子座のなかには、個人としての可能性をいかに広げて行くかというテーマがふくまれているので、そこから見ると、この「油田の掘削」というサビアンシンボルからは、遊び気分で挑戦する一獲千金の夢と野望の意味を読みとることができます。月は魚座06度。サビアンシンボルは「正装して行進する将校たち」。何か、大きなことやおおいなるものに奉仕したいという特質を、魚座というサインは持っています。将校というのは軍人で、軍人というのは、生死をかけて全身全霊で国家に献身する人たちのことです。国家に奉仕しているという、神聖な価値を信じているので、そのことに誇りを抱いているようすがうかがえます。トランシット(今のお空)の太陽は、そのとき見えている景色を一面の光景としてひとつにまとめあげる働きをしています。この時期、認識できる世界は双子座色のエネルギーに満ちています。そんな中、下弦の月が示しているもの、それは「成果」の方向性ということになります。つまり双子座の太陽に照らされる世界で、結果として実る果実は魚座の方向であることが示されています。言葉や思考との結びつきが強い双子座は、ものごとを認識したい性質を持ちます。物事を認識するとは、つまり、識別する・分けて行く能力のことを指します。そのいっぽうで魚座は、夢見の世界やカオスの世界の性質を持ちます。境界線が希薄になってすべてが混ざり合い、分けることができない、混ざり合った世界が魚座の世界です。このような逆の方向性を持つ双子座と魚座は、おたがいに相手を苦手とするサインともいわれています。でも、そのような正反対の性質を持つものどおしが結ばれて、そこから黄金(価値あるもの)への変容が始まるのが、ほんらいの錬金術の姿です。この双子座と魚座の組み合わせは、12サイン中最も軽量感のある組み合わせということができるかも知れません。現実的な重みのある世界からみたら、まるで雲の上の、手では掴むことができない世界のようにも見えることでしょう。でもこの軽さは、たとえば、精妙な理想のエネルギーをつくり出すことなどには、とても役に立ちます。精妙な理想のエネルギーでつくられているものとは、たとえば、お話しの世界(小説・脚本)などをあげることができるでしょう。まるで雲の上の世界のお話しのようであったとしても、わたしたちにとってはとても大切なものでもあるし、またそれは、理想と現実を結ぶ、橋渡しの役割をも果たしても行くことでしょう。このあと下弦の月から次の新月への流れは、月のサイクルの中でもっともスピリチュアルな時。植物にたとえると「落葉・落果」のときになります。熟した実の中では、次の種が育っています。落ちた葉っぱは堆肥となってその種を受け止め、種は次なる発芽の時を待って、しばらくの間、無意識の中で豊かな眠りにつくことでしょう。そうはいっても、アップダウンに翻弄されたくないというときには、意識の視点を先の満月の月にフォーカスさせることもお勧めです。満月の月から次回満月の月をつなぐことで、月のサイクルを安定して波乗りして行くことができるようになります。次回満月は06月17日(月)、月の度数は射手座26度「旗手」になります。意欲を持って何かの旗頭になることを、このサビアンシンボルは表しています。よりグリードアップして行きたい姿勢を射手座は持っているので、そのために「学ぶ」ということも、キーワードになることでしょう。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 05月26日(日)双子座06度。〈油田の掘削〉掘り下げて鉱脈を見つけてみましょう。ビックチャンスと出会えるかもしれません。 05月27日(月)双子座07度。〈古風な井戸〉 叡智と命の源から、癒しと潤いをチャージしましょう。05月28日(火)双子座08度。〈産業労働者のストライキ〉変わらないと思えた状況も、新しいものへと変化して行くときが訪れます。05月29日(水)昨日と同じ双子座08度。〈産業労働者のストライキ〉変わらないと思えた状況も、新しいものへと変化して行くときが訪れます。05月30日(木)双子座09度。〈矢で満たされた矢筒〉好奇心いっぱいに、知りたいことに意識の“矢”を放ちましょう。 05月31日(金)双子座10度。〈落下する飛行機〉ワクワク・ドキドキ! 手に汗握るアクロバットは、高い技術に支えられてもいます。06月01日(土)双子座 11度。〈体験における現実主義の新たな道〉実際に、いろいろと試してみるのも、良いのかも知れません。06月02日(日)双子座12度。〈生意気に自己主張する少女トプシー〉そう、わたしはわたし。他の誰でもありません。kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。タロット総合講座を開催しています。次回は、6月8日(土)に、5.法王をやります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.05.22

おはようございます。サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は、05月19日(日)朝の06時13分にウエサックの満月になります。満月のときの太陽の度数は、牡牛座28度。サビアンシンボルは 「成熟したロマンスで求められた女」。ここでは、変化することを拒むことが多い牡牛座に、恋が訪れることで、変化を受け入れるタイミングがやって来たことが描かれています。このままの静かな暮らしを続けて行くのか、それとも新しい世界に飛び出してゆくのか、この女性の心は揺さ振られています。月の度数は、蠍座28度。サビアンシンボルは 「自分の領土に近づく妖精たちの王」。ここに描かれた妖精たちの王が住む世界には、心の中や内面の世界に入ることでアクセスできることがわかりました。誰にも邪魔されない、ひとりでいる時間の大切さ。その中で、独自の聖域が生まれつつあります。それは本当に求めていた心の安定や、確信の強さを与えてくれるものとなるでしょう。満月は、今まで願ってきたことが実現したり、いろいろなことが形になるとき。牡牛座にある太陽が輝く世界では、満月の月のほうが現実化してゆきますので、今回実現するのは蠍座のことになります。蠍座が受け持つ事象は、絆・根本改革・変容・秘密・底力などとなります。この満月の流れの中では、たいせつな誰かとの距離がグッと縮んで、関係性が大きく前進することもあることでしょう。いつもよりも一歩踏み込んで、根本部分に触れることが浮上することもありますが、その浮かんだテーマに向かい合ったり対処することで、安定した経済力や関係性が続いて行きます。今回の満月の牡牛座と蠍座の軸は「豊かさ」との関わりの深い満月です。牡牛座のほうは身体性をふくめた物の豊かさを、蠍座のほうは一対一の深い関係性の豊かさをあらわします。また、この牡牛座と蠍座のラインは、12サインの中でも「重さ」と関わりの深いライン。軽いのを好む人、また逆に、重厚な手ごたえを好む人などいろいろなタイプの人たちがいて、それはウキと錘(おもり)の相関関係に良くたとえられたりもします。満月の度数まで見てみると28度なので、次のサインの影響が流れ込んでいる満月です。次のサインである双子座と射手座のラインは、こんどは逆に12サイン中、もっとも軽さのあるサインということもできるので、重さの中にも軽さが混じったような、そんなテイスト感がある満月です。軽いことにも重いことにも、それぞれ長所と短所となる特徴があります。そのいろいろな重さや軽さの中から、自分が一番ピンとくるところに、その人らしい居場所があるといわれています。この満月では、重さと軽さの中で一番ふさわしい、ちょうど良い自分の居場所を探してみるのも良さそうですね。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 蠍座28度のサビアンシンボルのマンダラぬり絵です。 05月19日(日)牡牛座29度。〈テーブルの前の二人の靴職人〉重厚さとお手軽さを、うまくミックスしてみませんか。 05月20日(月)牡牛座30度。〈古代の芝地をパレードする孔雀〉 豪華絢爛に総まとめの花を咲かせて、それを形に残しましょう。05月21日(火)双子座01度。〈静かな水に浮かぶ、ガラス底ボート〉 好奇心いっぱいに、外の世界に興味を持ってみましょう。 05月22日(水)双子座02度。〈密かに靴下を満たすサンタクロース〉 夢や眠りの世界が持つ豊かさと恩恵に、あらためて目を向けてみましょう。 05月23日(木)双子座03度。〈テューレリー庭園〉 形をきれいに整えることで、気持ちや内面も整理されます。 05月24日(金)双子座04度。〈ヒイラギとヤドリギ〉ほのぼのとした情感の記憶を呼び覚ますきっかけとなる「物」があります。 05月25日(土)双子座05度。〈過激な雑誌〉いきいきとした刺激を求めたり、与えたりすることが、必要なこともあります。 05月26日(日)双子座06度。〈油田の掘削〉掘り下げて鉱脈を見つけてみましょう。ビックチャンスと出会えるかもしれません。 kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。タロット総合講座を開催しています。次回は、6月8日(土)に、5.法王をやります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.05.15

サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は05月12日(日)に上弦の月となります。上弦のときの太陽は牡牛座22度。サビアンシンボルは「荒れた水の上を飛ぶ白い鳩」。わたしたちの文化の中の奥深いところには、たとえば、危機のときに白い鳩が飛んできて救いのメッセージを伝えてくれるような、そんな高度な意識が備わっているといわれています。神話や昔から語り継がれてきたおとぎ話の中にも、それら導きのエッセンスはたっぷりと含まれています。上弦ときの月は獅子座22度。サビアンシンボルは「伝書鳩」。鳩というシンボルからは愛と平和を思い浮かべることも多いので、伝書鳩というのは、お使いとして新しい福音をもたらすためにやって来るイメージもあると思います。また、誰かの役に立つことで自分自身も安定するようすも連想することができます。トランシット(お空)の太陽が牡牛座にあるとき、上弦の獅子座の月は、ベースとなる根っこが生える方向を示しています。根っこが生える地面の下は、普段は目に見えない無意識の領域だとしても、樹木が大きく育つイメージからもわかるように、ここで根っこを広く深く伸ばすことは、その後の人生での安定と成長に役立って行きます。たとえば、どんなに居心地が良さそうな楽園(牡牛座)の舞台セットがあったとしても、そこに主役の登場人物(獅子座)がいなかったら、その演劇は始まりません。誰もが自分の人生という舞台で、私という主人公を生きているということに意識を向けたとき、そこに何ものにも代え難い「かけがえのなさ」という、わたしらしい輝きが生まれます。あなたはあなた、他の誰でもなありません。誰の中にあるおおもとの輝きを忘れずに、たいせつに生きて生きて行くことのすばらしさを、この上弦の月は示しています。昼間の活動時間は、現実的な物にフォーカスすることが多い牡牛座のときですが、ときには「人生という舞台でわたしという主人公を生きている(獅子座)」ことを思い出してみましょう。人生ストーリーに目を向けた時に、「わたしはどう生きて行く?」「わたしは何がしたいの?」という自分自身への問いかけも生まれてくると思いますが、そんなときには、さまざまな他の人たちのいろいろな生き方が、とても参考になるかも知れません。誰か気になる人を取り上げたドキュメント映画を観る、ワクワクするような小説や感動的な伝記を読んでみるなど、さまざまな人たちのいろいろな人生ストーリーに興味を持つことは、自分以外の人たちにも目を向けて他者を知って行く流れも育ててくれることでしょう。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 牡牛座22度のサビアンマンダラのぬり絵です。 05月12日(日)牡牛座22度。〈荒れた水の上を飛ぶ白い鳩〉大変な時ほど、大いなるものの守りは強くなっています。 05月13日(月)牡牛座23度。〈宝石店〉 持っている能力を、宝石のようにこつこつと、時間をかけて磨いてみましょう。 05月14日(火)牡牛座24度。〈馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン〉例えば鬼瓦みたいな、たいせつな物や人を守るお守りがあると安心ですね。 05月15日(水)牡牛座25度。〈大きく手入れの行き届いた公共の公園〉物やお金の、より良いエネルギー交換は、暮らしの満足をもたらします。 05月16日(木)牡牛座26度。〈恋人にセレナーデを歌うスペイン人〉 良い気分でいることは、引き寄せのとても大切な秘訣です。 05月17日(金)牡牛座27度。〈ビーズを売るインディアンの女〉 伝統工芸が持つ素晴らしさを、みんなに伝えて行きましょう。 05月18日(土)牡牛座28度。〈成熟したロマンスで求められた女〉恋の予感は、新しい人生をナビゲートしています。 05月19日(日)牡牛座29度。〈テーブルの前の二人の靴職人〉重厚さとお手軽さを、うまくミックスしてみませんか。 kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。タロット総合講座を開催しています。次回は、6月8日(土)に、5.法王をやります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.05.08

サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は、05月05日(日)朝の07時47分に、牡牛座15度で新月です。牡牛座15度のサビアンシンボルは「マフラーと粋なシルクハットを身につけた男」。ここに描かれている男性は、正統派のおしゃれをしています。しっかりとグラウンディングして経済活動を継続して財を成していて、それに加えて人当たりの良さがある。そんな雰囲気が感じられる度数です。日本では05月01日から「令和」になりましたが、元号が変わって初めてのこの新月は新天皇のMC近くで起きる新月です。(新天皇のMCは牡牛座13度。)皇室の方たちの出生データーは公表されているそうで、ネットで調べるとすぐに出てきます。占星術を学ぶ者たちにとってはとても参考になります。05月01日の皇位継承の時は、徳仁天皇のプログレスの太陽にトランシットの天王星が牡牛座03度でコンジャンクションする時期で、それは出生の太陽・冥王星・海王星・木星それぞれとイージーアスペクトを形成していました。雅子妃殿下にとっても、この皇位継承のときの、トランシットの天王星の牡牛座03度と太陽の11度は、出生の天王星・冥王星・海王星・火星・金星・水星に、イージーアスペクトを形成していることがわかります。お二方にとってこのスタートは、星の配置のサポートがたくさん得られていることがわかります。新しい徳仁天皇は現在59歳土星期で、出生の土星は山羊座(5度前ルールを使うと)6ハウスにありますので、この土星期の期間は一生懸命お仕事をする時期となります。それが72歳くらいになって、次の天王星期にはいると、ASCとコンジャンクションの獅子座になり、これはアスペクトを持っていません。度数もハウスボードの度数なので、本当に自分がしたいことをのびのびとしたい、という時期に変わって行きます。天皇のお仕事は責任も重く大変なお仕事のようなので、天王星期くらいになったら、次の代に皇位を継承されて、のびのびしていただきたいものですね。それでは、みなさまにとりまして、これからの令和の時代も心おだやかにすごせる日々になりますように。では、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 牡牛座15度のサビアンマンダラぬり絵です。05月05日(日・祝)牡牛座15度。〈マフラーと粋なシルクハットを身につけた男〉社会的な実体験の学びからは、成熟がもたらされることでしょう。05月06日(月・休)牡牛座16度。〈神秘を暴露するために空しい努力をする年をとった男〉内面での化学変化は、その人の現実をも、動かして行きます。05月07日(火)牡牛座17度。〈剣とたいまつの間の戦い〉 日常の中に、神聖なエネルギーを根付かせることもできます。 05月08日(水)牡牛座18度。〈バックを窓から外へ出している女〉 溜めこんでいた不必要なこだわりは、手放すことができます。 05月09日(木)牡牛座19度。〈新しく形成される大陸〉 内面の浄化がすすむと、まっさらな世界が出現します。 05月10日(金)牡牛座20度。〈雲を作り運び去る風〉雲の形からも、メッセージを得ることができます。 05月11日(土)牡牛座21度。〈開いた本を指す指〉本に書かれた一文から、啓示を受けとる方法もあります。 05月12日(日)牡牛座22度。〈荒れた水の上を飛ぶ白い鳩〉大変な時ほど、大いなるものの守りは強くなっています。 kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。タロット総合講座を開催しています。次回は、05月11日(土)に、4.皇帝をやります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.05.01
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