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サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。《 新月・満月情報 》次回は、12月26日(木)14時14分に、食の新月になります。最初に食の新月について書いてみます。新月がドラゴンヘッドやドラゴンテールの近くで起きると、食になります。ドラゴンヘッドとドラゴンテールというのは、地球からみたときの太陽の通り道と月の通り道が交わるポイントのことを指していて、不思議に感じられることや、引き寄せや、縁が動いたりする場所でもあるのです。食の新月は、およそ一年間に2回くらいのペースで起きます。食の新月は、いつもの新月と比べてみても、大型のパワフルな新月です。新月や満月の月の満ち欠けは、大潮となって、実際に地球上の潮の満ち引きに影響を及ぼすパワーを持っています。潮位だけではなくて、あまり目立たないので知られていないけれど、地球の地殻も引き延ばされたりしていることがわかっているそうです。食の新月の前は、たとえると、潮の引きがいつもよりも大きくなる感じで、いつもよりも深層の意識が表に出やすいので、忘れていた過去の記憶が、ポコンと浮上したりします。でも、だからといって、かならずしも、その浮かび上がったことと真剣に向かい合い、問題解決のための根本改革の方法を見つけなくてはならない!ということでもないのです。ただ、この時期はいつもとは少し違って、そのように深層の意識が表に出やすいときなんだと自覚しておくだけで、ずいぶんとスムーズなこともあることでしょう。また逆にいうと、食の新月の直前は、それらのご自身の深層の意識と寄り添うのにピッタリなときということができます。なにか心の深いところに溜まっていた思いが出てきたら、まずは「そうだよね。」と、その思いが自分の奥にあったことを認めてあげましょう。ただそれだけでも、それまでのわだかまりが消えていったり、変化が起きることもあります。(わたしは、このようなときにも、ホ・オポノポノを使っています。)そして、また、食の新月の前などは眠くなったり、また逆に眠りが浅くなったりするとおっしゃる方も多いときですので、どうぞご自身を大切にいたわって、ゆとりあるお時間を過ごすようにしてくださいね。12月22日(日)の今回の食の新月は、山羊座05度で起きます。このサビアンシンボルは「カヌーを漕ぎ戦いの踊りを踊っているインディアン」。ここでは「戦い前のエイエイオー!」といった雰囲気が描かれています。『神秘のサビアン占星術』では、「この度数をもつ人は、集団に対して意欲を燃え立たせる技巧に優れている。たとえば具体的なスローガンとか営業目標を掲げて社員を戦闘的にさせる営業的なしかけのセンスは抜群だといえる。」と書かれています。山羊座ですので、仕事イメージとはとても結び付きやすいと言えるでしょう。大きな目標に取り組もうとしているようす。戦士のような覚悟で目標に向かって挑戦したい。そしてまた、ドデカテモリーは水瓶座からは、「なかまたちと」というキーワードにウエイトがあることがわかります。任務の成功を目指してなかまたちと互いに鼓舞し合う。なかまたちと勇敢に冒険にチャレンジする。などなど。水瓶座が持っている「理想理念にフォーカスする」姿を重ね合わせることもできるのではないかと思います。その水瓶座の、ちょっと頑固なくらいに「大切なシステム」は譲らない姿は、インディアンと呼ばれた先住民族の人たちの誇り高い生き方にも通じるものがあると言うこともできそうです。食の新月直前は、たとえると大みそかのような感じがあります。それに引き続いて食の新月は、新しいお正月みたいな感じです。心やエネルギーや考え方や所有物などの中から、もはや不要なものは手放して、お掃除をして、きれいにしてサッパリと新しいサイクルとスタートさせて行きましょう。今年一年間どうもありがとうございました。どうぞみなさまも、新しい良いお年をおむかえくださいね。それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 《 毎日のメッセージ 》12月22日(日) 山羊座01度。〈認識を求めるインディアンの酋長〉さぁ! 旗揚げの時がやって来ました。エイエイオ―!! 12月23日(月) 山羊座02度。〈三つのステンドグラスの窓、一つは爆撃で損傷している〉 視点は、リアルな現実社会へと移動して行きます。大人意識の始まりです。 12月24日(火) 山羊座03度。〈成長と理解に対して受容的な人間の魂〉 「世のため・人のため」という、ひとつの価値観が、仲間たちと共有されました。 12月25日(水)山羊座04度。〈大きなカヌーへと乗り込む一団〉 力を合わせ、和を保って、みんなの社会を良くして行きましょう。 12月26日(木)山羊座05度。〈カヌーを漕ぎ戦いの踊りを踊っているインディアン〉 仕事の成就を目指して、なかまたちと励まし合いましょう! 12 月27日(金)山羊座06度〈暗いアーチのある小道と底に敷かれた十本の丸太〉ときには、社会の礎となった人々に、ありがとうの気持ちを伝えましょう。 12月28日(土)山羊座07度〈力のあるベールに隠された予言者〉 祝福に満ちた、あなたが好きな預言を、受け取って行きましょう。 12月29日(日)山羊座08度〈しあわせそうに歌う家の中の鳥〉もうすでに、十分に幸せであることに気が付くと、安心感に満たされます。12月30日(月)山羊座09度〈ハープを運ぶ天使〉大宇宙から目の前の「今・ここ」まで、大小のたくさんの歯車がかみ合って、おおいなる秩序はつくられています。12月31日(火)山羊座10度〈手から餌をもらうアホウドリ〉手を伸ばし、差し出されたものを受け取ってください。2019年01月01日(水・祝)山羊座11度〈キジの大きな群れ〉そこだけにしか通用しないローカルなルールを受け入れて行くことは、環境に馴染む第一歩でもあるのです。01月02日(木)山羊座12度〈講義をする自然の学徒〉 自然はかならず、そのローカルな土地に根ざしています。01月03日(金)山羊座13度。〈火の崇拝者〉地球のマグマみたいな生命の底力は、誰の中にも眠っています。 01 月04日(土)山羊座14 度。〈花崗岩に刻まれた古代の浮き彫り〉遺跡と対話して、遠いメッセージを受け取ってみましょう。 01月05日(日) 山羊座15度。〈病院の子供病棟にあるたくさんのおもちゃ〉遊びの要素を取り入れた世直しの方法は、みんなに歓迎されることでしょう。 タロット総合講座を開催しています。次回は、01月17日(金)に、12.吊られた男をやります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。◆ サビアンシンボル個人講座は、どうぞ《こちら》をごらんください。kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.12.18

サビアンシンボル 個人講座のご参加を募集しています。占星術との関わりを一歩深めたり、ホロスコープ(星配置図)のリーディングをより確かなものとするためにサビアンシンボルを学ぶ総合講座です。● この講座では、自分自身や身近な人の個性や人生を大局的に見る視点が養われます。● そして、リーディングの幅が広がり多角的な占星術理解が深まります。● サビアンシンボルを学んで行くことで、より占星術や12サインの理解が自身のものとなって行くことでしょう。サビアンシンボルは全部で360個あります。これはけして少ないとはいえない数だと思います。なので、サビアンシンボルを学んで行くときに一番大切になることは、楽しみながら自分のペースで続けること。この講座でも、このポイントを忘れずに継続して行きます。すでにプロとして活動されている方やプロを目指して学んでいる方ももちろん、占星術に触れ始めたばかりの方でも、月に一回ずつのゆっくりとしたペースで進めて行きますので、どうぞ安心してご参加ください。○ 牡羊座から魚座までひとつずつのサイン(星座)のサビアンシンボルにフォーカスして行きます。○ 実際にサビアンシンボルも使った占星術リーディングの練習をして行きます。ご自身のリーディングはもちろん、ご家族やご友人など身近な人5名くらいをピックアップしていただき、その人たちの10天体のサビアンシンボルにも目を向けた占星術リーディングをして行きます。○ ご希望の人にはこちらの『占い師になりたいかもしれない人たちへ』の中の12のワークをやります。これは、将来占い師になりたいかもしれない人たちに向けて「占星術やタロットを学んだけど、それを仕事に結びつけて行くにはどうしたら良いの?」というところに焦点をあてたワークです。もやもやとしてハッキリしない進路を、自分に寄り添いながら明確にして行く効果が期待できます。『占い師になりたいかもしれない人たちへ』 ※ そして、サビアンシンボルとは? と、サビアンシンボルに親しむことのメリットについて、《こちら》に書いてみました。良かったら参考にしてみてくださいね。【入会セッション】講座受講をスタートする前に、入会セッションがあります。①サビアンシンボルの基本説明と、②サビアンシンボルのお勉強のやり方のご説明③お渡しして行くワークブックや解説文の使い方のご説明。※ お渡しして行くワークブックや解説文の詳しいことは、《どうぞこちら》をご覧ください。入会セッションは、あなたの占星術の基礎の学びの進み具合に合わせたサビアン講座の内容にして行くためのものでもあります。それによってネイタル読みにウエイトを置く講座にしたり、三重円読みにウエイトを置くものにしたり、講座内容を決めて行きます。【開催の回数】入会セッション+毎月一回ずつ12回 =全13回の開催となります。2002年の春分の日以降から本講座をスタートしますので、その前までに入会セッションを受けてくださるようお願いいたします。トランジットの太陽がそのサインに居る間にひとつのサイン(星座)のサビアンシンボルのお勉強をして行きます。一年間をかけて、翌年の03月中旬までに終了予定です。 【日時】木曜日の13時から18時までの間の、ご都合の合う2時間をあらかじめご予約ください。 【場所】インスパイア吉祥寺 【一回ずつの参加費】 1万2100円。※ 参加費の内訳は、基本講座 1万円 + テキスト代金 1千円 = 合計1万1千円 × 税 = 1万2100円となります。※ 毎回、会場でのお支払いになります。入会セッションのときにお月謝袋をお渡ししますので、なるべくお釣りが無いようご協力いただけますと、とても助かります。【講師】今季 洋【お申し込み先】《こちら》の今季 洋のメールアドレス、または、インスパイア吉祥寺までご連絡お待ちいたしております。kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。☆ サビアンシンボルを使った『占星術メッセージ』のブログは、《こちら》です。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.12.16

【お渡しする手作りテキスト・ワークブック】《サビアンシンボル個人講座》でお渡しして行く手作りテキスト・ワークブックは、おもに次の4種類になります。①サビアンシンボル解説電子図書 『色彩サビアン占星術 』より、サビアンシンボルの解説文全360をプリントアウトした物。A4コピー用紙 360枚こちらのテキストは、それぞれのサビアンシンボルのエッセンスをわかりやすく短い表現でまとめたもので、文章部分は、今季洋がサビアンシンボルの解説を、自分仕様にカスタマイズしたものです。それによって、ずいぶんとサビアンシンボルとの馴染みが良くなりました。このことは、たとえば洋服に置きかえてみると良くわかります。時代も性別もサイズも違う洋服は、今の私が着るにはしっくりこないものです。サビアンシンボルは360個ありますので、解説書の量も多く、このカスタマイズには5年間くらいの年月を要しました。時代を超えるようなもっと普遍的な根幹部分につきましては、数冊の関係書籍から引用文を使うことで、表記しています。引用に使わせていただいた書籍は、この本の最後のところの出典図書にまとめて表記してあります。②12サイン(星座)のマンダラぬり絵A4コピー用紙 各サイン(星座)1枚ずつ × 12サイン(星座)=12枚これは今季洋が、12サイン(星座)それぞれが持っているエネルギーにフォーカスして、それをマンダラ絵図に表現したものです。現在、この自作の12サイン(星座)のマンダラぬり絵を使って、サビアンシンボル360個のぬり絵を制作しています。その一部はこちらの『今季洋の星(天王星)日記』のブログからご覧いただけます。今回の講座の中では「ぬり絵」はしませんが、「ぬり絵」をしてみたい人は、ぜひやってみてください。画材としては「色鉛筆」がおすすめです。③72星座ワークブックA4コピー用紙 12枚72星座は度数理解をする時の、たいせつな構造のひとつとなります。④度数ワークブックA4コピー用紙 30枚度数の意味も、サビアンシンボル理解をして行くうえで、とても参考になるものです。kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。☆ サビアンシンボルを使った『占星術メッセージ』のブログは、《こちら》です。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.12.16

サビアンシンボルを使った占星術メッセージをお届けしています。前半に次回の《 新月・満月情報 》が、そして後半に《 毎日のメッセージ 》が書いてあります。《 新月・満月情報 》次回は、12月12日(木)14時13分に満月になります。満月のときの太陽の度数は、射手座20度。サビアンシンボルは 「氷を切り出す男たち」。「心」や「心理」などの「水」の世界は、流動的で掴もうとしても掴みにくいものですが、それをいったん凍らせて「氷」にすれば、ブロックにして切り出すこと、すなわちロジックを構築できることが描かれています。満月の月の度数は、双子座20度。サビアンシンボルは 「カフェテリア」。軽いおしゃべりが好きな双子座は、風のサイン。「風まかせ」という言葉があるように、ひとところに留まることを嫌います。でもカフェテリアは、その場所にずっと同じ場所にあったとしても、いろいろなお客さんが入れ替わり立ち代わりやってくるので、「風」の要素が途絶えることはありません。満月はいろいろなことが現実になるとき。そのときに形になるのは満月の「月」のほうといわれていて、今回の満月では「月」は双子座にあります。今回の満月の全体的な星配置図を見ると、過去からの積み重ねの要素は、今までに引き続き強いのですが、満月の「太陽」と「月」は、一足先に過去ではなくて未来にフォーカスしようとしているようすがうかがえます。その未来はまだ「予感」とでもいうような不確かなものではあるのですが、もともと双子座は、巷(ちまた)での共通認識を足場としているサイン。認識とは、ハッキリと頭でわかることを指しています。そしてまた、双子座にとっては「みんなが知っている」ということが大切です。なので、その「予感」を「予感」のままに不確かなものとしておきたくないので、未来からの「風をよもう」というふうに変換します。そして、双子座サインが持っている「マルチチャンネル」を使って、目を向ける方向をカチッと変えると見えてくるさまざまな世界を、好奇心いっぱいの眼差して見ています。その一方で満月の射手座の太陽は、「情熱を傾けられる次の一手を決め、踏み出そう!」と熱くナビゲートしていますが、双子座の「月」としては、その未来を覗き見るマルチチャンネルは、あまりにもチャンネル数が多すぎて、なかなか次の一手を絞り込むことは難しそうです。でも、この双子座と射手座のサインには、来年2020年からは順次、さまざまな追い風が吹いて行きますから、そのときのためにも、今はこの「マルチチャンネル」をゲットできていること自体が大切なのであろうとも思われます。未来の夢や理想を求めて、目を向ける方向を変えることで見えてくる「次の一手」を探しているのだけれど、チャンネルの数があまりにもたくさんあるので、この満月ではその「マルチチャンネルを使って、いろいろと風を読もうとする」こと自体が大切なときと、いえるのかもしれません。 また満月では、太陽も月も同じ度数になるわけですが、今回は、それぞれ射手座と双子座の20度になります。20度という度数は「毎日同じことを繰り返しても飽きることなく、日々の活力が高まって行く度数」ともいわれています。このような特質は、仕事や家事などのデイリーワークの中で、可能性の扉をより良く開いてゆくために、活かして行くことができるものであろうと思います。いろいろと見聞を広げて行くことで、あなたらしい可能性の扉が開いてゆく、すてきな満月となることでしょう。どうぞ、星のナビゲートを参考に、今回も、より良い萬月をお迎えくださいね。それでは、サビアン占星術より《 毎日のメッセージ 》をお届けします。 《 毎日のメッセージ 》 12月08日(日) 射手座17度。〈復活祭の日の出の礼拝〉周りの誰かを力づけてみましょう。そうすることで、自分も元気になれます。 12月09日(月) 射手座18度。〈日よけ帽をかぶっている子どもたち〉成長途中の大切なものは、保護して守ってあげる必要があります。 12月10日(火) 射手座19度。〈住み家を移動するペリカン〉未来の可能性を育てるために、一番ふさわしい環境を探してみるのも、ひとつの方法です。 12月11日(水) 射手座20度へ。〈氷を切り出す男たち〉 必要とあればいつでもすぐに提供できる。そんなマルチな対応力は、強みになります。 12月12日(木) 射手座21度へ。〈借りてきた眼鏡をかけている子どもと犬〉 とうてい無理そうな目標も、意欲があると追いかけることができます。 12 月13日(金)射手座22度〈中国の洗濯屋〉ルーツも受け入れて行くと、それは力強いエネルギーとなって行きます。 12月14日(土)射手23度〈移民が入国する〉 新しい生き方を受け入れながらも、柔軟に自分らしさを保つことは、できます。 12月15日(日)射手座24度〈家のドアに留まっている青い鳥〉 幸せは、遠くや未来だけでなく、今・ここにもあります。 12月16日(月)射手座25度〈玩具の馬に乗っている小太りの少年〉模擬体験の遊びは、成長させる力に満ちています。 12月17日(火)射手座26度〈旗手〉旗がしらに立つ人がいると、そこに集団のまとまりが生まれます。 12月18日(水)射手座27度〈彫刻家〉漠然と考えていることを、言葉にしてみましょう。形にする第一歩になります。 12月19日(木)射手座28度〈美しい流れにかけられた古い橋〉橋は、あちらとこちらの、結びつきを生み出します。 12月20日(金)射手座29 度。〈芝を刈る太った少年〉実社会の中で役に立ちたい気持ちが、高まってきています。 12 月21日(土) 射手座30度。〈法王〉だいじょうぶ。目に見えないものの価値も、ちゃんと守り伝えられています。12月22日(日) 山羊座01度。〈認識を求めるインディアンの酋長〉さぁ! 旗揚げの時がやって来ました。エイエイオ―!! タロット総合講座を開催しています。次回は、12月14日(土)に、11.裁判の女神をやります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.12.04
まいかい新月・満月のたびに、どのような新月・満月になるのかを『占星術メッセージ』としてブログアップしています。たとえば前回11月27日(水)のときのものは《こちら》のようなものでした。まずはそこから新月のメッセージの部分を抜粋(以下、青色の文字)して、こちらにコピペしてみます。11月27日(水)日付変わってすぐの00時07分に、新月になります。今回の新月の度数は、射手座05度。サビアンシンボルは「木の高いところに居る老いたフクロウ」になります。フクロウというのは、「賢人」に通じるシンボルです。つまり物知りで、たくさんの知識を持っていて、いろいろ尋ねたら、なにか賢い知恵を教えてくれるような、そんなイメージです。このサビアンシンボルは、じつに射手座的ということができると思います。射手座をあらわすキーワードの一つが「旅」です。人生を旅としてとらえて、実際に世界中のあちこちを旅したり、精神的により優れたビジョンを求めて、内面の旅をしたりします。つまり射手座とは「目線を高くすると見えてくる、遠くのもの」が好きなサインということができます。そしてまた、この次回新月は、その「目線を高くすると見えてくる射手座の知恵や精神性を、現実的な社会生活の中に活かして行くこと」がスタートする新月となりそうです(ドデカテモリー山羊座)。山羊座は、社会に貢献したいというモチベーションが根底にあるサイン。今・ここを重視した大人意識を持っています。ローカルな現場の中で役に立つ人になろうと、そこに根っこを生やす生き方をするのが山羊座です。「これはとてもピッタリ、役に立つ」と、自分にとってバイブルと思えるようなビジネス本と出会える、というような流れも起きるかもしれません。そのような、頼りになる一冊の本と出会えると、とてもうれしいものです。暗闇の中を照らす灯(ともしび)と出会えたように感じることさえあるでしょう。トランジット(現在のお空)の木星は、この射手座におよそ一年間滞在していていました。ですので、これまでの一年間は「射手座が拡大発展する、追い風の吹いたとき」だったということができます。どのようなことがあったかな?と振り返ったとき、たとえば今年ブレイクした「ラグビー」などは、射手座木星年らしかったということができると思います。射手座はラグビーやサッカーなどの集団スポーツの意味合いも持っています。そして、このあと木星は、今年の12月03日(火)には次の山羊座に入り、およそ一年間そこに滞在します。この山羊座には、もともと冥王星と土星がいますので、来年、2020年はとても山羊座の強まるときとなります。これは大きな時代の流れ的には、今までおよそ200年間続いてきた「土」の時代の終焉を飾る大イベントということができます(グレートコンジャンクションの推移)。このような今年から来年への木星の移動も相まって、「目線を高くすると見えてくる射手座で培(つちか)った知恵や精神性を、山羊座の現実的な社会生活の中に活かして行くこと」は、この新月以降も来年に向けて続くテーマとなって行くことでしょう。どうぞ、星のナビゲートを参考に、今回も、より良い新月をお迎えくださいね。さて、いかがでしょうか? ここに書かれていたことは当たっていたでしょうか?わたし本人の場合は、みごとに当たりました。(というよりも、これは「未来日記」的に、未来を自分でクリエイトしているということができますね。)新月の翌日の11月28日(木)に、いつも木曜日の午後に担当させていただいているインスパイア吉祥寺さんに向かうべく、中央線快速に乗っていた時に、目の前の車内広告に強く惹かれ購入した本が、まさにここに書いたのにピッタリの、自分にとってバイブルと思えるような、暗闇の中を照らす灯(ともしび)と出会えたように感じられる、お金についての本でした。それは、この本です。漫画 バビロン大富豪の教え 「お金」と「幸せ」を生み出す五つの黄金法則すぐに本屋さんに立ち寄って探してみたのですが売り切れということで、アマゾンで購入しました。翌日宅配されたものをドキドキしながら手に取って、一気に読んでしまいました。いつの時代にも通用する普遍的なお金な関する知恵が詰まった、とても良い本だと思いました。先日《こちらのブログ》にも書いた、「土」の時代の終焉にふさわしい、ひとつの結晶のようにも感じました。この本を座右の書として、次の「風」の時代を生きて行こうと思います。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.12.03
ちょうど一年後くらい2020年の12月に、占星術的には、水瓶座01度でグレート コンジャンクションが起きます。(冥王星も含めてトリプルコンジャンクションとする説もあります。)グレート コンジャンクションというのは、木星と土星がコンジャンクションすることで、どうしてこのコンジャンクションが「グレート」という呼び名で重視されているかというと、木星も土星も社会性をあらわす天体なので、「その後の社会情勢を予測するうえで大切なコンジャンクションだから」とされているからです。グレート コンジャンクションは、およそ20年ごとにおきます。だから、通常のグレート コンジャンクションは、その後20年間の社会情勢の推測に役立つものとなります。だけど、来年のグレート コンジャンクションが特別なわけは、そのグレート コンジャンクションが起きるサインのエレメント(火地風水)が移動することにあります。(これはグレートミューテーションまたはグランドミューテーションと呼ばれているようです。)今まで200年間は、このグレート コンジャンクションはエレメント的に「土」サインで起きてきました。( 移行期の一部の例外を除いて )。それが、来年のグレート コンジャンクションより後およそ200年間は、「風」のサインで起きることになっています。なので、来年のグレート コンジャンクションは、いつもの20年予想ではなくて、これからの200年間予想を担っている、切り変わりが特別なグレート コンジャンクションと言われているわけなのです。正確なグレート コンジャンクションの日時は、来年2020年12月19日(土)22:08。グレートコンジャンクション的には、このときから、200年単位での「風」の時代が本格的に始まると、予想されています。だけと、と、いうことはです。あたりまえのことではあるのですが、今までの200年間の「土」の時代は、これで終焉を迎えることになります。この200年間を締めくくる言葉としては、もちろん「土」のサインが持っている「物質」ということもあげられるわけですが、そしてまた、お金ということと密接に結び付いた「経済」ということが言えるのではないかと思われます。「経済」というものが、この200年間のあいだに私たちの社会にいかに浸透したのかは言うまでもないことですが、でもよくよく見てみると、この「経済」というものは、「土」のエレメントだけでできているのではなくて、ほかの要素も多分に含んでいるようにも思えますので、さておき。。。「物質」ということにおいては、この「土」の時代が満期を迎えて終焉するということは、ひょっとしたら、これから先の私たちは、少なくとも生きて行くうえでとても大切な「衣食住」=「土」に困ることはなくなる、という大前提をゲットできる可能性があるようにも、わたしには思えてきました。もし、そうでなかったら、とりあえずにしろ「土」のエレメントのグレート コンジャンクションが終焉するということにはならないのではないかと思われるのです。人は、欠けているものを補うために突き進む性質も持っていると思うので、もし「土」が充分に満たされなかったら、次のエレメントの課題に向かうことはできないのではないか、と思いました。もし、この仮説が正しいとしたら、来年からの「風」のエレメントのグレート コンジャンクションから200年間は、わたしたちは過去の歴史の記憶が持っているような、「食うに困って動き出す」という動機、または、( 物資的な不足の不安が根底にある )富への飽くなき追求からは解放される時間を生きてゆくのではないか。だとしたら、なんという解放、なんとうれしいことでしょうか。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。
2019.12.01
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