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サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は、07月03日(水)朝早くの04時17分に、食の新月になります。食の新月は、蟹座11度で起きます。このサビアンシンボルは「しかめ面をするピエロ」。ここでピエロが伝えようとしていることは言葉によるものではなくて、共感力(蟹座)に直接働きかける感情表現によるものであることがわかります。そしてそれは、人々に伝播して行く強いパワーを持っていることを読みとることができるでしょう。食の新月は、いつもの新月と比べてみても、大型のパワフルな新月となります。新月や満月の月の満ち欠けは、大潮となって、実際に地球上の潮の満ち引きに影響を及ぼすパワーを持っています。潮位だけではなくて、あまり目立たないので知られていないけれど、地球の地殻も引き延ばされたりしていることがわかっているそうです。新月がドラゴンヘッドやドラゴンテールの近くで起きると、食になります。ドラゴンヘッドとドラゴンテールというのは、地球からみたときの太陽の通り道と月の通り道が交わるポイントのことを指していて、不思議に感じられることや、引き寄せや縁が動いたりする場所でもあるのです。食の新月の前は、たとえると、潮の引きがいつもよりも大きくなる感じで、いつもよりも深層の意識が表に出やすいので、忘れていた過去の記憶が、ポコンと浮上したりします。でも、だからといって、かならずしも、その浮かび上がったことと向かい合い、問題解決のための根本改革の方法を見つけなくてはならない!ということではないのです。今回は蟹座の新月なので、とくに、それらのご自身の「こころ」と寄り添うのにピッタリなときということができます。心の深いところに溜まっていた思いがなにか出てきたら、まずは「そうだよね。」と、その思いがあることを認めて、共感してあげましょう。ただそれだけで消えていったり、変化が起きることもあります。そのほかにも今回の食の新月では、生活の基盤としての自分のおうちや、帰るとホッとする居場所、そして心のよりどころなどが蟹座の象意になりますので、このようなことに関したことが、まるで生き物のカニが脱皮して変化して行くように、リニューアルされて行く可能性があります。それは、必ずしも新しいものに変化するかどうかはいずれにしても、当たり前と思って気が付かなかったことなど、普段あることへの今までの見え方が変わって、新しく価値が感じられるようになるということもあるでしょう。ほかに蟹座の象意は多岐にわたりますが、日本語で言うところの内(うち)と外(そと)の、内(うち)の意識や、守り育む母性に関することなどがあります。今回の蟹座は水のサインなので、もはや不必要な思いはマイワールドから手放してゆくことができます。それら思いを清らかな「水に流す」イメージは、とても有効に働くことでしょう。わたしは、このようなときにも、ホ・オポノポノを使っています。そして、また、食の新月の前などは、眠くなったりまた逆に眠りが浅くなったりするとおっしゃる方も多いときですので、どうぞご自身を大切にいたわって、ゆとりあるお時間を過ごすようにしてくださいね。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 06月30日(日) 蟹座09度。〈水の中の魚へと手を伸ばす小さな裸の少女〉やわらかい心は、とらえきれない繊細なものも、感受することができます。 07月01日(月) 蟹座10度。〈完全にカットされていない大きなダイヤモンド〉透き通って純心な、たいせつな宝ものを見つけてみましょう。07月02日(火) 蟹座11度。〈しかめつらをするピエロ〉心に働きかけるものは、伝わりやすく、力を持ちます。07月03日(水) 蟹座12度。〈メッセージを持った赤ん坊をあやす中国人の女〉あたりまえの中に隠れている純粋な価値に、目を向けてみましょう。07月04日(木) 蟹座13度。〈とても目立つ親指で少し曲げられた一つの手〉守るべき大切なものがあることが、あなたを強くしています。 07月05日(金) 蟹座14度。〈北東の大きな暗い空間に向いているとても年をとった男〉 心の深い奥底には、魂がやって来た故郷があると、言われています。 07月06日(土) 蟹座15度。〈ありあまるほどの食事を楽しんだグループの人々〉 時には、日常生活の豊かさを、心の底から楽しんでみましょう。 07月07日(日) 蟹座16度。〈手書きの巻き物を目の前にして広場の前にいる男〉わたしたちは、心が投影されたものとして、世界を見ています。占星術のドラゴンテールを使った前世リーディングの個人セッションを始めました。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。タロット総合講座を開催しています。次回は、7月13日(土)に、6.恋人たちをやります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.06.26

サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は、06月25日(火)に下弦の月となります。下弦のときの太陽は蟹座04度。サビアンシンボルは「ネズミと議論する猫」。ほんらい猫のほうがネズミよりも強気でいられるはずなのに、ここでは、猫が低姿勢になってネズミと議論しようとしています。ネズミは集団の意識を、そして猫は自我を表している、といわれています。月は牡羊座04度。サビアンシンボルは「隔離された歩道を歩く二人の恋人たち」。親密になった恋人たちが、二人だけの散歩を楽しんでいるようすが描かれています。ここでは、誰か好きな人ができることで、地に足の着いた人生がスタートする、という意味合いになります。蟹座のトランシット(今のお空)の太陽が、そのとき見えている景色を一面の光景としてひとつにまとめあげている中、牡羊座の下弦の月が示しているもの、それは「成果」の方向性ということになります。水のサインである蟹座は、そうだよね~という共感の世界。細やかな心配りで気持ちをひとつにして、おたがいにくっつく性質を持っています。そのいっぽうで牡羊座は、火のサイン。荒削りで、パイオニア精神に富み、独立・自立の性質があります。このような逆の方向性を持つ蟹座と牡羊座は、おたがいに相手を苦手とするサインともいわれています。でも、そのような正反対の性質を持つものどおしが結ばれて、そこから黄金(価値あるもの)への変容が始まるのが、ほんらいの錬金術の姿です。蟹座というサインは居心地の良いことを求めるサインなのですが、活動宮でもあるので、たとえ同じメンバーであったとしても、腐ることなく新鮮な心の交流を続けることができるといわれています。でも、それだけに、なかなか新しい人や新しいことを受け入れて行くことを苦手に感じ、用心深くなってしまうことも多いのです。でも、生物のカニが脱皮を繰り返して成長して行くように、社会の中での成果を手にするためには、勇気をもって新しい人や新しいことを受け入れて、新陳代謝をして行くことの大切さをこの上弦の月は示しています。東京の中で蟹座にあたるエリアに月島があります。月島はもんじゃ焼きで有名で、実際に足を運ぶと同じようなもんじゃ焼き屋さんが、たくさん軒を連ねています。どうしてそんなにたくさんのもんじゃ焼き屋さんが一か所に集まっているのに、やっていけるのか?経営不振に困ったもんじゃ焼き屋さんたちが組合をつくって、たとえば大勢の修学旅行生とかを受け入れるときには、今回はこの店とこの店というふうに割り振りをするようにしたのだとか。それで集客力がアップしたのだそうです。蟹座の人体対応は「胃」。口から取り込んだ食物を、安定して砕いて均一にし、次の「腸」へと送りだして行きます。そんな、かみ砕き力が、実は蟹座にはあるのですね。もんじゃ焼きのもんじゃも、まるでカニのようにヘラを両手で持って、野菜もお肉も海鮮も、素材を細かく刻んで均一にして食べるお料理ですが、どうしてそういうスタイルのものが始まったのかというと、物がなく貧しかった時代に、家族みんなが仲良く分け合って食べられるようにとの工夫からスタートしたのだそうです。均一に細かく刻んでしまえば、不平等がなくなりますからね。今年はこのあと、食の新月と満月も蟹座で起きます。身近ななかま関係を大事にしながらも、新しいことをとりいれて、みんながうまく行くようにする方法を見つけ出して行く蟹座パワーがますます輝いて行くことでしょう。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 06月23日(日)蟹座02度。〈広く平らな場所の上につるされた男〉時には、ファミリー・ヒストリーに目を向けてみましょう。06月24日(月)蟹座03度。〈毛深い鹿に先導される毛皮に包まれた男〉心を否定しないで、大地母神と仲良しな生き方をしてみましょう。06月25日(火)蟹座04度。〈ネズミと議論する猫〉弱肉強食なだけではない、共存共栄の世界もあります。06月26日(水)蟹座05度。〈列車に破壊された自動車〉集団と個人。それぞれが持つ良さに、目を向けてみましょう。06月27日(木) 蟹座06度。〈巣を作る猟鳥〉安心できる自分の居場所を、どこかに作って行きましょう。 06月28日(金) 蟹座07度。〈月明かりの夜の二人の妖精〉妖精を感じられた頃の、すなおな気持ちに、ときめいてみましょう。 06月29日(土) 蟹座08度。〈服を着てパレードするウサギたち〉憧れを感じることは、たくさん真似をして、自分のものとして行きましょう。 06月30日(日) 蟹座09度。〈水の中の魚へと手を伸ばす小さな裸の少女〉やわらかい心は、とらえきれない繊細なものも、感受することができます。 占星術のドラゴンテールを使った前世リーディングの個人セッションを始めました。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。タロット総合講座を開催しています。次回は、7月13日(土)に、6.恋人たちをやります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.06.19

サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は、06月17日(月)17時32分に満月になります。満月のときの太陽の度数は、双子座26度。サビアンシンボルは 「森の中の冬霜」。たとえ季節は冬だとしても、ここでは元気に充満して過ごしているし、風のサイン双子座らしい、身軽さと解放感にもあふれています。そして、余分なものはみんなそぎ落とした「本質」の輝きを味わっています。満月の月の度数は、射手座26度。サビアンシンボルは 「旗手」。旗手になるということは、なにかの旗頭になるということ。旗手がいる背景には、「ファイト!」という熱い火のエネルギーが激突するような状況があって、これは実に射手座的ということができるでしょう。満月は、今まで願ってきたことが実現したり、いろいろなことが形になるとき。双子座にある太陽が輝く世界では、満月の月のほうが現実化してゆきますので、今回実現するのは射手座のことになります。射手座が受け持つ事象のなかには、「楽観的」ということがあります。くよくよと細かいことに悩んだりせずに、「だいじょうぶだ~!」と明るく生きる。射手座のルーラー(支配星)は木星なので、そこからこのような性質が出てくるのですね。今回の満月の月のサビアンシンボルは「旗手」ですが、例えばスポーツの応援の世界には、「チアガール」もいたりします。実際にチアガールの応援を間近に見ていると、ほんとうに明るい気分になって元気が出てきたりします。「旗手」も「チアガール」も、なかまたちのチームにエールを送る存在です。今回は、なかまたちにエールを送ったり、逆に誰かからエールを送られたり、そんな満月になるかもしれません。目標やターゲット(的)が決まると、射手座パワーは爆発的に強まります。それと一緒に明るい未来イメージがやって来て、行動を力強くバックアップをしてくれるようになります。どうぞ、よりよき目標が決まりますように。そして、明るく元気な未来とつながることができますように。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 06月16日(日)双子座26度。〈森の中の冬霜〉逆境の中でこそ見えてくる大切なものも、きっとあります。06月17日(月)双子座27度。〈森から出てくるジプシー〉 古い環境から離れて、新しい環境へと向かうことが、必要な時もあります。 06月18日(火)双子座28度。〈破産宣告された男〉やり直し能力を発揮して、今度は少し違う角度からやってみるのも良いでしょう。 06月19日(水)双子座29度。〈春の最初の百舌鳥〉アンテナを立てて、流行の先取りをして行きましょう。06月20日(木)双子座30度。〈海水浴をする美女たち〉 注目されたい気持ちが、新しい変化を引き寄せます。06月21日(金)今日は昨日と同じ、双子座30度。〈海水浴をする美女たち〉 注目されたい気持ちが、新しい変化を引き寄せます。06月22日(土)蟹座01度。〈船に掲示される、巻かれ広げられる旗〉 同じ船に乗った仲間たちは、みな同じ方向に進みます。06月23日(日)蟹座02度。〈広く平らな場所の上につるされた男〉時には、ファミリー・ヒストリーに目を向けてみましょう。kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。タロット総合講座を開催しています。次回は、7月13日(土)に、6.恋人たちをやります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.06.12

サビアン占星術を使った一週間のメッセージをお届けしています。この週は06月10日(月)に上弦の月となります。上弦のときの太陽は双子座20度。サビアンシンボルは「カフェテリア」。カフェテリアという場所は、人々がお茶を飲んで一服したり、誰かとおしゃべりしたりするためにやってくる場所です。上弦ときの月は乙女座20度。サビアンシンボルは「キャラバン自動車」。ここでは、自分たちが持っているかもしれない潜在能力を生かすために、新しいチャンスを切り開いて行こうとしています。トランシット(お空)の太陽が双子座にあるとき、上弦の乙女座の月は、ベースとなる根っこが生える方向を示しています。根っこが生える地面の下は、普段は目に見えない無意識の領域だとしても、樹木が大きく育つイメージからもわかるように、ここで根っこを広く深く伸ばすことは、その後の人生での安定と成長に役立って行きます。なんだろう? おもしろそう!と好奇心をくすぐられることを好む双子座ですが、もともと風のエレメントの柔軟宮なので、知的情報をあつかうことを得意とします。双子座は、どちらかというと頭脳的な世界ということもできるでしょう。それに対して乙女座は同じ柔軟宮なのですが、土のサインになりますので、具体的であることや役に立つことを好むサインとなります。~をしてください、という求めに対して、はいわかりましたと応えようとするのが乙女座です。そしてまた、乙女座の象意のなかには、身体性というものも含まれています。頭脳的な活動は速度も速く、どこまでも広がって行くことができますが、身体性には限界があって、その限界を超えて行くためには、長い時間と十分な働きかけを必要とします。この下弦の月で大切なことは、頭の歯車だけで空回りせずに、身体の歯車ともより良い関係性を作ることということができそうです。たとえば、頭を使いすぎてイライラしたら深呼吸してみるとか、少しの時間お散歩に出て歩くだけでもずいぶんとリフレッシュするものです。バランスの良い食事をとること、十分な質の良い睡眠を心がけることなど、身体へのいたわりは、よりよき知的活動のベースとなって行きます。 コロコロと転がるバランスボールの上でも、練習さえすれば上手にバランスを取ることができるように、変化の激しい世の中や価値観の中でも、柔軟性や臨機応変さを生かして行きたいものですね。それでは、サビアン占星術より、今週のメッセージをお届けします。 06月09日(日)双子座19度。〈大きな古典書物〉古きを訪ねて、変わらない本質を知ることもできます。 06月10日(月)双子座20度。〈カフェテリア〉さぁ! おいしそうで色とりどりの、知識の宝庫を召し上がれ。 06月11日(火)双子座21度。〈労働者のデモ〉自分はどこまでてきるのか? できるところまで、やってみたい。 06月12日(水)双子座22度。〈田舎踊り〉のんびりとした自然のリズムで生きること。自分のリズムで生きること。 06月13日(木)双子座23度。〈樹の高いところにある巣の中の三羽の雛〉 伸びざかりの可能性は、大切に育てて行きましょう。 06月14日(金)双子座24度。〈氷の上でスケートをする子ども〉力を入れるところと、力を抜くところの、コツを掴んでゆきましょう。06月15日(土)双子座25度。〈パームの枝を刈る男〉余分なものは、カットしたり手放すと、スッキリしますね。06月16日(日)双子座26度。〈森の中の冬霜〉逆境の中でこそ見えてくる大切なものも、きっとあります。kindle版の『色彩サビアン占星術 12星座』は《こちら》です。360個のサビアンシンボルの解説文と、そのサビアンシンボルをひとつの色彩に置きかえたぬり絵で構成されています。タロット総合講座を開催しています。次回は、7月13日(土)に、6.恋人たちをやります。くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ 今季洋の占い鑑定・占いレッスンは、どうぞ《こちら》をご覧ください。☆ アトリエえんどうまめのHPは、《こちら》です。それでは今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。
2019.06.05
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