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今日、また全てがひとつながりになった。今月、6月は大凶月みたいだ。過去、ある人物も今月に死んだ。ちょうど私が大きな故障を起こした日に。昨日まで私はニューエイジを言葉によって破壊した。しかし、それも惹かれるが故のことだったのだろう。確かに無責任な哲学だ。しかしそれで破壊されたものは破壊される必要が必然的にあったからだと思う。胡散臭いが、過去生に関して不思議な体験をしている。そしてまた、今日突然虹が出た。この空梅雨に。虹など別に出て当たり前、偶然であり深刻に捕らえることは何もない。しかし、彼は今月死んで、今までにも不思議なことは起こっている。以前、自分の生きる意味を完全に知っていた。そのつもりだった。そういう時、不思議とシンクロニシティ(共時性)は起こる。本に目を通しても、町を歩いていても、部屋で窓の外をたまたま目にしても、週刊誌のタイトルにも、事故も、恋愛も、破局も、テレビの報道も、全てがピンと来ることばかりでつながっている!何年ぶりだろう、こんな気持ちを再確認したのは。怒られる方もいると思うが、神はマイ・サイドにいるとさえ感じてしまう。意識は一つながりになって、明るく照らし、導いている。今月、一度死んで、生まれ変わった。彼が生まれ変わらせてくれた。気づかせてくれた。またはじめよう、一から。彼が死んだのは6月13日。それを知った歳と同じ歳だった。それを知った日と同じ日だった。完全なる日記
2005.06.28
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あの例の17歳の少年はどういう気持ちでこれを見たのだろう。成り行きの一つ一つ、せりふの一つ一つに何を感じたのだろう?アメリカ映画が変わってきた。この映画はリーアム・ニーソンまで出ていてバットマンの師匠を演じている。まるで「スター・ウォーズ」の別バージョンだ、というのは言いすぎだろうか?もちろんアメリカ映画が変わったのは911からだ。西部劇時代からの正義の国アメリカの苦悩が、ベトナム戦争以来またひとつ重ねられた。そのせいか、映画のテーマに深さが加わった。その国の映画が本当の意味でよいものになるときとは、国に苦渋が強いられているときだ。日本国には苦悩がない。極端な貧困も革命ももちろん戦争も引き裂かれた国の苦悩も、飽食飽欲で一見して恐怖さえも???!ない。かつて、多くの日本人の作家がそれを理由にして、良い物ができないことを平和という日本国のバックグラウンドのせいにしていた。それも一理あるとは思う。(しかしそんなことを言うと怒る国は沢山あるはずだ)ダークサイドを描いた「スター・ウォーズ」はもちろんだが、目に付いたのは「スパイダーマン2」のドラマ性だった。カートゥーン映画の世界観が変わったのはここからだと思う。いわずと知れたダークサイドを描いた「バットマン・ビギンズ」は、更に踏み込んで「スター・ウォーズ」の域にまで達している。いや、そのリアリティにおいてまだ観ていない「スター・ウォーズ」をもしのいでいるかもしれない。そのテーマはSWと同じくニューエイジで頻繁にテーマとなる『恐怖』だ!ニューエイジ風に言えば「ドラゴン」だ。己の中のドラゴン。ドラゴンを飼いならせ。先の「マトリックス」も当然ニューエイジだった。あそこから始まっているように思うが、あれは別物だと思う。なぜならあの中には911の苦悩が入ってないからだ!しかし、とにかく最近のアメリカの作家が911や戦争に触発された上でニューエイジの考え方でシナリオを書き、映画を創っている。日本でもそういった試みをしようとした作家は数多いと思う。しかし、いつの時代も、本流を行ってしまうのはアメリカなのだ。アメリカルチャーがいつもいつもやってしまう!完璧な形で!!われわれは後を付いて追っていくだけだ。なぜなら、われわれ日本人は温室暮らしで、彼らほどシリアスなバックグラウンドを抱えていないからだ。やはりそうなのだ。彼らには負けてしまう。金の問題では決してない!制作費の問題では決っしてないのだ。映画の中の主人公と同じように!何かを犠牲にすること無しに!われわれは崇高なものを実現し得ない!!平和を、愛を、、、。それこそが映画の教えなのだ。スーパーヒーローが抱える問題なのだ。犠牲とは、ギリギリまで真剣に取り組むことであり「シリアス」ということなのだ。今回彼らの「苦悩」はかなりのものだ。正義と悪の狭間で恐怖になんとか打ち勝とうとがんばっている姿が浮かんでくる。彼らも本気で平和を望んでいるのだ。(対して香港映画「マッスルモンク」を観たが、う~ん言うことはない。まだまだ中途半端に消化し切れていない。日本人としては善意に受け止めてもいいのだろうが後味の悪さが残りすぎるくらい残ってしまう。まあ、憎しみ、怒り、復讐という感情は、簡単に割り切れないくらい難しい問題なのだということなのかも)個人的には以前から、怒りの感情を処理できればどれだけ世界平和に貢献できるだろうと考えていた。しかし、怒り以前に、恐怖なのかもしれない。ハリウッドでは評判の超大作を上映する前に、その映画に似た小品を先行上映するしきたりがある。「地獄の黙示録」のときは「ディアハンター」だった。「ディア・・・」は「地獄の・・・」よりも評判を呼び、ヒットした。小品が大作本命を食ってしまったのだ。今回は当然「スター・ウォーズ エピソード3」が本命で「バットマン ビギンズ」が先行する小品だろう。「スター・ウォーズ エピソード3」の出来栄えに期待したい。
2005.06.28
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『本当に成功したいなら最初の動機が大切だ。それがずれてると、ぐちゃぐちゃな人生を送ることになる。パワーが欲しくて成功しようとするとパワーゲームにはまってしまう。人の尊敬を得ようとすると、人から注目をあびたいという無間地獄にはまってしまう。すると、どれだけ成功しても、君は決して幸せにはなれない。成功するだけでは幸せにはなれないからね。幸せに成功したければ、自分らしい人生を生きることに集中して、お金のことや成功することを忘れることが大切なんだよ』
2005.06.26
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薬について「ジェネリックにしてください」といえば、安くて同じくらいの効果の得られる更にいい薬をもらえるとテレビでやっていた。しかし、どこの病院でそう言ってもジェネリックにしてもらえた事は一度もない!いや、一度だけあった。個人でやっている良心的な病院だ。少しでも大きな病院でははなから受け付けない。逆切れしてくる医者までいるくらいだ。あのテレビでやってた話はいったいどうなってるのだろうか???テレビが間違っているわけではない。日本の医療機関があまりにも無神経で昔ながらの体質をひきづっているからだ。政治家と同じだ。きっと製薬会社から酒でも飲ませてもらってるのだろう。もちろんいい姉ちゃんと一緒に。日本の医療機関でさえ当てにならない!患者第一主義を貫いていない。医者はジェネリックは信用できないというが、アメリカではジェネリックの方が当の昔に主流になっているのだ。日本人はデータが長い方が信用性があると思っているのだ。つまり、自分に自信がない。何か起こったときに自分を信用するのではなく、データを信用するのだ。医者が自分を信用するとはどういうことか???それは!患者第一に考えての結果こそが信用できるものではないのだろうか?!すでにアメリカではそれをやっている!日本だけがダメなわけがない。出来ないわけがない。日本人は、結局、皆と同じでなければ不安な動物なのだ!患者にまで逆切れする自分を見失った医者は恥を知れ!!
2005.06.18
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二人のあれほどまでの仲たがいは、かつての兄弟対決が大きな原因ではないだろうか?亡くなられた二子山親方の名誉を傷つけるつもりはないが、私の勝手な予想によると、あの対戦で、親である二子山親方は兄に後を継がせようとしていたふしがあるので、若乃花に内緒で(あるいは二人ともに相談して)兄を立てて負けるように貴乃花に指示したのではないかと思う。なぜなら、部屋を継がせるのにも都合がいいし、兄の面目を立てることにもなる。師匠の言うことには逆らえない貴乃花はしぶしぶと負けてしまった。あんなふうに力なく。それを知った若乃花は面白いわけがない。そんな建前だけの相撲界にウンザリして(実際対戦相手同士のやり取りで、八百長とは言わないがこうするから負けて欲しいとか、昔はそういうことも多かったらしい)若乃花は師匠を裏切るような形でもうんざりして相撲界を辞めていかざる得なかったのではないか?その姿を見て貴乃花は、せっかくの師匠(親父)の善意(そして自分の)を裏切った兄を許せなくなったのだろう。親の気持ちはありがたいものである。しかし、自分の都合のいいように息子たち、運命をまでコントロールしようとしても上手くいくわけがない。(余談だが私の好きな「エクスかリバー」という映画がある。父親の思うようにならない息子はやがて憎しみ合い、戦うことになってしまう。これは「スターウォーズ」のダースベーダーとルークの話に影響を与えていると思う)二子山親方は父親になりきれなくて(厳しく谷に突き落とすライオンになりきれなくて)優しい母性の顔を二人に見せてしまった。特に兄に。彼は厳しい父親で通すべきだった。彼の兄のやり方を受け継いで、親子ではなく師匠と弟子とした形を、相撲の世界では貫き通すべきだった。こんな精神分析的に複雑な関係はないだろう。おかげであの一件を通して、二人の兄弟の心は捻じ曲がってしまったのだろう。反抗心さえもすれ違ってしまった。(この二人にはビートたけしの「キッズ・リターン」を思い出してしまう)以上、勝手な想像だが、実際はどうなのだろうか?
2005.06.17
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今更ながらだが観た!最高だった。何がって…かつての俺のヒーローが出ている意味が分かったからだ。1は何かグリーンゴブリンが子供っぽくて観てられなかった(それなりには面白かった)だから、2もあまり観る気がしなくて今まで観てなかった。大きな間違いだった!やることを全て出し切っているという感じだ。もちろん私のこのホームページでも取り上げている次世代エネルギーとして重要な「核融合」も扱っていることは私にとってうれしい。物語は葛藤(ドラマ)のオンパレードだ!なより「ヒーローとは?」というテーマを突き詰めている!さすが主役のトビー・マクガイアが自らプロデュースをしているだけある。彼は今ハリウッドでは独立プロを作っている成功者である。実は、「ヒーローとは?」つまり「正義を成すとは?」というテーマにピッタシの人物が隠し味?で登場しているのだ。あの、若いピーターを信じ、サポートし続けた人物。ピーターのせいで?亡くなった優しいおじさん、それが私のかつてのヒーロー『クリフ・ロバートソン』だ。彼は20年以上前に、成功した俳優であるにもかかわらず、ハリウッドの映画会社の幹部の悪を暴いて告発したうちの一人である。俳優の中で、勇気を持って雇い主の悪を告発したのは彼だけだった。他の俳優たちは知ってて知らぬ顔をしたのだ。おかげで彼は長い間映画界から抹殺されていた。こんなに歳を取るまで・・・。その彼を起用したマクガイアはさすがというしかない。まさにピッタシの配役、というより、リアリティを増す意味でもこの物語に欠かせない重要な配役となっている。彼無しでは「正義」は語れなかったのだ。彼は死んでもなおピーターの記憶の中で彼と正義について語り合う。20年以上前にあったこの勇気ある事実を、「スパイダーマン」ファンの皆に知っていて欲しい。
2005.06.07
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昨日「仕事はなんでも同じです」と語っていた。最近のことを考えた結果、前回、仕事に格差が出来てきていると言ったのだが、報酬や収入に格差が出てきていることは間違いない。逆に「仕事はなんでも同じです」と言えない社会だと低所得者の方が困ってしまうだろう。ただ、生きている人一人一人にはそれぞれの希望を持っていて欲しい。それはお金だけじゃないこともあるだろうし。「天職と適職は違う」という話も前にしていたと思うが、好きなこと以外にビジネスとして行動が伴わなければ天職は適職にはならないということだった。それはやはり、実質的な成果が判断基準になるだろう。ただ変な人ではなく、そこに新たなアイディアや人生哲学があり、自分の中だけで完結してしまわない何かがそこになければならない。他の番組で紹介されているビンボーさんを見ても分かることだと思う。記録
2005.06.07
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