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ハリウッドでリメイクが決まってるそうだ。しかし、元ネタはハリウッド映画の「愛のメモリー」だ。監督は言わずと知れたブライアン・デ・パルマ!大好き!(この頃は)(これから見たいと思う人はここを読まないで)知らずと娘と再会してうんぬんだ。原型はこれ。だからって決してけなそうというわけではない。むしろすごいところまで持っていったもんだと感心している。題材が題材だけにさすが韓国は少し泥臭いというか、ドロドロしすぎて一般向けではないが、最近のホラーばやりの中ではそうたいしてびっくりするほどドロドロでもないかも。しかし、そういった特質がゆえに妙なリアル感が漂っている。安易に銃を使わせないでハンマーを振り回すところなどそうだ。ハリウッドがどうリメイクするのか、そのさじ加減が見物だ。場合によっては台無しにしかねないだろう。韓国人は、これほどまでに自分を裸にしてさらけ出せる人間なのか?感心すると同時に、少しだけ古臭い日本人(の嫌な部分)を見ているようでぞっとする。あの日本軍の人体実験を彷彿とさせる、「臓器バンク」(臓器を将来病気になったときのために切り取って保管しておく)の話のように。
2005.08.30
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香取慎吾の英語の番組で、韓国の臓器バンクのニュースが出たが、クローン人間製造のキッカケになるのではという話だったがぞっとした。まるでSFの世界だが、将来クローン人間工場みたいなのができたら怖い。人間が生まれたら10歳くらいの時にその子のクローンを必ず作っておく。そして、その子が成長し大人になった時、病気や怪我で新しい臓器や血液、皮膚が必要になった時に作っておいたクローン人間も成長しているので、しかも10歳若いクローンの臓器を拒否反応無しに自分のものとして使うことができるのだ。病気や怪我のときの臓器提供だけでなく、年老いた女性や生殖能力の衰えた男性の悩みである若返りにもなるのだ。10歳あるいはそれ以上若い皮膚を移植したり、衰えた臓器を若々しい臓器に変えることができる。そういったサブのクロ-ンたちが、一斉に作られ、巨大な倉庫か工場のようなところで管につながれただけで生きながらえされている。そんなとこを想像しただけでゾッとする。しかし、まんざら嘘ではないかもしれない。人間は貪欲で、恐ろしい生き物なのだ。特に資本主義の金儲けのためなら集団でそんなことまでしかねないだろう。それを止めるには法律で止めるしかないのだ。その法律も、最近いろいろと都合のいいようにいじられるようになって来た。この日本でさえ。このおぞましい姿がまんざらSFの想像の世界ではないかもしれない。しかし、決してこれ以上、人間の倫理を踏み外したことにだけは手を染めてはいけないのだ。あなたも、今、本物の人間の臓器提供のためにだけ倉庫で管につながれて隣同士になった仲間たちと話すこともできず、ただ暗闇の中生きるクローン人間の身になって考えてみたら?そんな恐ろしいことはないよね。
2005.08.27
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細木数子が「幸せってなんだっけ」で言っていた「口先三寸ではない本当に国民のためを思っている人」を選ぶべきだと。テレビでの明言を避けた形の細木さんの発言だったが、誤解されてはいけないのではっきり言う。今回、惑わされることなく小泉現総理以外・自民党以外を選ばなければいけない。アメリカとベタベタお友達ですと思い込んでいるお調子者の人ではなく、本当の日本人、真の日本人の元に政治を戻そう。国民の手に。まるでヒステリーのように破壊するだけではなく、その後の責任をきちんと背負える人を。
2005.08.27
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たった今世の中の全ての悲劇を作り出すのをやめよう先ず私からやめよう悲劇とは気づかなかったささいなこと気づいていたあのこともし気づいていないなら繰り返すことをやめればいい繰り返していることが間違いの元かもしれない眠っている本当の魂のささやきにチャンスを与えようあなたはまだまだ気づいていない気づいていないことが沢山あることをしっかりと耳を澄ませ聴こうとしていない迷ってはいけない本当のことはそんなには多くないはずたとえそれがあなたを滅ぼそうとも、それに怖れてはいけないそれは見せかけなのだから真実の真実の姿は無色透明で匂いもないそんなものに害があろうものならあなたはとっくに破滅している害があるのは人が作り出す無機質な物神が望まなかった物あなたはなぜ、今も生きているのですか?生かされているのでしょうか?それはあなたにしか分からない勇気を持って、世の中の全ての悲劇を終わらせよう些細な悲劇が、大きな悲劇を作り出しているそれはあなたからはじまる
2005.08.26
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人間は一食抜くだけで頭が朦朧として集中できない。一日のうちのたった7、8時間くらい食事を抜いただけで体がきつくなる。人生とはそれだけ一刻一刻厳しいもの。人間とはそういう生き物。仕事は飯の種。朝飯を抜いてくるやつには怒る。会社に提供する午前中の労力の元になるエネルギーを抜いてくるなんてもってのほか。会社が潰れるのは意識の低さのせい。トップが意識を高く持っていれば下の者もついてくる。トップと下の意識の差には絶妙の距離が必要。1ついてくるのと3ついてくるのと。あまりにも離れすぎている部下にはその間にもう一人意識を引っ張る者をかませなければいけない。やる気こそが全て。やる気があれば0からでも何かを生み出せる。やる気のないところに生産性は生まれない。それどころか世の中に負の要因を作り出す。我行うことに、人が噂するを我かんせず我が行うことは、我のみぞ知る
2005.08.26
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それに比べて貧困のアルゼンチンはほとんど自殺者がいない。自殺者なんて出たら珍しいから新聞に載るくらいらしい。日本は今、心が最悪に貧しい国なのでは?アメリカは夢の国ではない。真の姿は差別社会だ。ヨーロッパなどなおさら未だに貴族社会と一般人の溝が埋められていない。日本はどっちつかず宙ぶらりん。つまり力を持った国の思惑に踊らされているだけ。ほとんど人身御供状態。痛み?心まで失うな日本人よ!政治を真の日本人の元に返そうではないか!!
2005.08.25
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スピルバーグが狙ったことは分かる。原題が「世界の戦争」だ。当然、911から続いているテロの恐怖や戦争を批判している。誰だっけ、トムだっけ?「侵略者が勝ったことはない」や「世界で最強の国アメリカがこのざまだ、世界なんか奴らにあっという間に破壊されてしまう」というセリフも何をかいわんや、あの壁の行方不明者のチラシも。スピルバーグがあれほど好きだった宇宙人を敵にすることで彼は世界中の人たち仲良くしようや!と言っている。彼はちょっといつもと違った古臭い60年代ミステリゾーン風テイストで(前後にナレーションをつけて)この映画を仕上げようとしたようだが、中身は相変わらずスピルバーグテイストで、その上あの「AI」じゃないかと思うくらい。見事失敗に終わっている。つまらないと言ってしまえばそれで片付くが、まあ、片付けられても仕方ないか。だって、原作のあのバカバカしいラストが、どうしてもそのままになってしまってドッチラケだからだ。彼はテイストでごまかそうとしたが、それが失敗しているのだ。せめてドラマが成功していればよかったが、親子愛も冴えない形で終わっている。せめて少しは、モブシーンとカメラワーク、そしてミステリーゾーン風でもう何べんも観て慣れているはずの「群集心理」や「民衆の愚かさ」「人の無知の怖さ」を訴えるシーンはさすがスピルバーグ、ユダヤ人虐殺のナチを描いた映画を描いてきた実績があるだけにリアルで観ていて少しはぞっとしたかな?でも現代人をユダヤ人と同じように悲惨に見せようとする意図が見えて少しいやらしかったけど。でも、今さらでも、世界にまた戦争が広がれば、我々がかつてのユダヤ人のようにみじめな境遇になってしまうとういうことが、現実に起こらないとはいえないのだ。別にタイムリーだと絶賛するような要素はこの映画にはないが、そういったメッセージだけは素直に受け止めたい映画だった。
2005.08.22
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ええ?あの毛むくじゃらアンダーワールド役者が良いこと言ってたじゃん。「旅人」である事だって?つまり「全ての状況が始めから都合よく用意されてるわけじゃない」てなことを言っていた。だから我々は「旅人」になって、状況を変えて行ったり、なじんでいったり、受け入れられたり、成功したり?しなければいけない。だそうだ。なるほど、良く分かる。生きていく上でそういったことを意識することは重要だ。ともすれば忘れてしまう。人生は常に新しい土地に旅立つようなもの。今日のタイのビリヤードの日記もそういった意味だ。
2005.08.22
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近所の海はフィリピンのダイビングスポットよりも魚が沢山泳いでいる!!!海水も、汚くしている海水浴場じゃなければ沖縄の海じゃないかと思うくらいきれいです。岩場は危険だとあまり近づかなかったが、こんなにもきれいな魚が沢山泳いでいるとは思いもしなかった。しかも、ほぼプライベートビーチで誰もいない!誰もいないのは寂しいけど、一人きりで海水浴場も寂しい。ヒキニ姿の女の子もいないけど、この美しさには変えられないでしょう。日本の海で、思わずシュノーケリングを楽しんだ。しかしそれももうわずか、お盆過ぎたらもうクラゲで泳げませんね。皆さん夏の海を楽しんで!
2005.08.09
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「モンスター」の実在の人物なんか問題外だよね。そういえば今テレビでやってた「ヒロシマ」、ヒロシマの被爆者の方がよっぽど例の(ジョン・C・リリーの)運命論に当てはまる。彼らは一瞬にして自由を奪われた。なんて言い方はありきたりで伝わってこないなぁ。彼らは人生の「選択」を奪われたのだ。つまり、人間であることを否定されてしまった。自分自身による選択のない人生など「人間の人生とはいえない」それがいやおうなく行われるのが戦争だ。戦時下だ。彼らが奪われた「自由」は限りなく大きい。最後に出てきたアメリカ人よりも大きい。・・・大きく奪われた。彼が「リメンバー・パール・ハーバー」を持ち出して断固として譲らなかったものはそんなに価値あるものだろうか?久しぶりに屈辱を感じた。私は、どちらかというと歳のいった戦争体験者の親に育てられた。だから「日本は敗戦国である」という意識はそこそこ強く持っている。今の若者たちはそれさえも知らないのだ。その屈辱の感覚さえ失っているのでは?確かに日本だって立派なことはいえない。しかし、アメリカの落としたものは「無差別!大量破壊兵器」なのだ。パール・ハーバーで日本軍は民間人を狙ったわけではない。基地や兵器を狙っているはずだ。亡くなったアメリカの方も大方は軍人あるいは軍部に関係する人たちであると思う。それとこれとを一緒くたにすることにこそ、彼らの人間性を見失っている姿が浮き彫りにされる。まさに彼らの考え方こそ「戦争のせい」!なのだ。?愚かだと笑ってやればいい。彼はきっと、家に帰って孤独で涙を流すだろう。必ず、人間のした事や考え方は、本人に返ってくる。いいことも悪いことも。本人が気づかなくとも。私はそれを何人かが経験したことを知っている。このように、戦争の悲惨と、核の悲惨を伝えていくことは大切だ。何よりも大切だ。今まさに、先ずそれが必要とされていることを悟った。説教や、仏教の真理でも、世界平和のための話し合いでもなく、ましてやテロ対策でもなく!今まさに、世界に必要なことは”それ”なのだ。課のアメリカ人のように、われわれ日本人を人間としてみていない人物には死んでも理解できないものだろう。それとも彼は何かを守るためにかたくなに謝ろうとしなかったのか?確信を持って自分のしてきた過去のことを正当化するため?このような「バカの壁」に立ちふさがれた状況にはどうにもならないもどかしさや悔しさを感じざるを得ない。これこそまさに「人間の運命とは、レイプされて気持ちいいと思うかそうでないか、どちらかを選ぶ選択肢くらいしかない」この場合、レイプされても「ああ、気持ちよかった」じゃないが、仕方ないとか起こったことは取り消せないと、突きつけられる事実に対して気持ちで人生を選んでいくしかないのだろうか?気持ちで明日を明るく生きていくしか人間は人生での選択肢を与えられていないのだろうか?未だに日本人は戦争をひきずっている。NHKを見ればそれが分かる。老人たちが見るものは、戦時中の苦しみや悲惨さをテーマにした報道番組ばかりだ。暗い音楽と、死んだようなナレーションで構成された体験談をつづった画面に老人たちは涙を流し、怒りをぶつける。彼らの青春は奪われたのだ!未だに、戦争は続いている。彼らは戦争でアメリカ人、日本人、ソ連人、その他大勢の戦争に関わった人間に青春を奪われたあげく、年老いた今も、娯楽といえば失われた青春の時代に起こった戦争でしかないのだ。その苦しみや悲しみを分かち合うことを娯楽としてしまっている。おかしな矛盾ではないか?しかし我々も過去のことではなく、今まさに私たちがその立場にあることを思えば、人事には思えなくなるだろう。番組「ヒロシマ」の案内役の綾瀬さん?広島出身の彼女の美しさ。彼女の美しさが、広島の悲惨さと対比されて、ますます平和への思いが強く感じられた。ヒロシマ・・・アメリカの日系3世だったかの作ったロックバンドがあった。有名な曲があった。美しい声で琴の調べにのせて歌ったあの曲を思い出す。リメンバー・ヒロシマ
2005.08.05
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映画「モンスター」を観た。なんだかきれいな顔をワザワザ醜くした主役の度忘れ?ああ、何とかセロン?の演技はすごいというか・・・見たくないというか・・・。「ニグロに生まれたわけじゃあるまいし」という言葉はテーマを象徴している。あの状況じゃあニグロ(私が言ったのではない)に生まれたほうが確かに幸せかもしれない。しかし、神は、自らの姿に似せて人間を造ったというなら、主人公の彼女の生まれつきの愚かさも、それゆえの行動も、自殺を考えた末に出会った境遇も、全て神が与えたものではないか?すでに神が与えているものなのでは?つまり、なるようにしかならなかったということなのでは?神が与えたとおり、なるようになっただけなのでは?と、すっかり製作者の製作意図にまんまとはまって、ああでもない、こうでもないと考えてしまった。アメリカの、今はハワイに住んでいると思うが、イルカを使って人間の脳の研究をした、そして「アルタードステイツ」を体験したというあの有名なマッドサイエンティスト(科学者)ジョン・C・リリーが数年前に講演で言っていた。「人間には、自分の人生の運命に関して、レイプされてああ気持ちが良かったと思うかそう思わないかくらいの選択しか与えられていない」と皆は彼がボケ(かなりの歳です)てしまったとしか考えられず、口を開けてシンとしてしまった。うなずいたのは私だけ。彼の言葉には、強烈だが、笑えない真実がある。ちなみに彼のスタッフは真顔だった。この実話の映画「モンスター」のような、状況を突きつけられれば、誰も彼が言ったことが冗談だったとは思わないだろう。
2005.08.05
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