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マンションに泊まり、翌朝から本格的に片付けに入る。事前に大量のダンボールを用意しており、組み立てながらいろんなものを詰めていく。まあそこは通常の引越しと同じなわけであるが、自信本格的な引越しはほとんど経験が無いので、家中の物を片付けていくという感覚が新鮮である。 その中で、ベランダのプランターを片付けるという重要任務を受け、土を袋に詰め、枯れたりまだ植わったりしている植物を処分する。汗だくになるが、久しぶりにいい労働をした。仕事では営業所の片付けくらいしか経験していない、って他にいい仕事はしてないのか。 電球、カーテンまでほとんど片付け、夕方に帰途に着く。今度は浜松から新幹線でストレートに大阪に帰る。こんな帰り方も珍しいな。
2007年09月24日
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父親が単身赴任先の浜松から大阪に転勤となった。そこでこの3連休の間に暇つぶしを兼ねて、引越しの手伝いに出向く。母親が長浜にも声をかけたが、速攻で断ったらしい。ちなみに長浜はタバコが嫌いで、父親は吸うからであろう。 8月にも天竜浜名湖鉄道と遠州鉄道の乗り潰しで浜松に行ったが(その時の日記は書いてないなあ、時間切れで書けないのでその時の経路だけメモ。1日目;天王寺→加茂→(関西本線)→亀山→(紀勢本線)→松阪(駅弁購入)→(参宮線)→鳥羽→(伊勢湾フェリー)→伊良湖→(豊橋鉄道バス)→三河田原→(豊橋鉄道)→豊橋→天竜川 2日目;父親と一緒に行動し家族サービス 3日目;浜松→(遠州鉄道)→西鹿島→(天竜浜名湖鉄道)→掛川→(どこかの駅、忘れたが蕎麦を食う)→天竜二俣→気賀→新所原(うなぎ弁当)→豊橋→(名鉄)→名古屋→(アーバンライナー)→難波) で、今回は手伝いがメインなので鶴橋から「アーバンライナー」で名古屋に出てから新幹線で浜松へ。途中名古屋で新幹線ホームの立ち食いきしめんを食ってる途中に浜松停車の「ひかり」が出てしまったので、「こだま」に乗る。3連休中なのでホーム上には乗客が多い。しかし「こだま」は相変わらずガラガラである。 浜松の父親のマンションには約束時間の18時を大きく遅れ19時に着く。
2007年09月23日
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今日は久しぶりな日であった。 まずは、昼に元会社の先輩から数年ぶりに電話をもらう。しかも実家に。当たり前か、自前の電話は去年やっと取得したばかりである。「どうせ、休みは家にいてるやろうと思った」と図星をつかれる。 隣の市の某農園に新婚の奥さんとデートに来ていたらしいが、折角ここまで来たからと、呼び出しをもらう。ん?普通に考えればお邪魔虫じゃないのか?まあ、向こうから呼んできてくれた訳だし、元々そんな性格の人なので、会社の酷い状態でも報告してやろうといそいそ出向く。 某駅前の、村上師匠がCMをしているとある大手ドーナツチェーンで話し込む。以前は結構元先輩側から一方的な話になることが多かった(そんな人だが)が、珍しく自分でもびっくりするほど、今日はこちらからほとんど一方的な会社の愚痴を言いまくる。彼も既に今の会社に移ってからの方が長くなって(で随分若い奥さんもそこでゲットして)いるにもかかわらず、我が社の情報もチェックしているらしい。さすが証券屋、企業情報収集はお手の物である。それとも古巣がやっぱり気になるのか。 で、いろいろ彼の退職後の様々な変化(ほとんど悪いことだが)を報告。なんか変わらぬ飯能に、いや反応に懐かしさを感じる。もうそんなに年月が経ったんやなあ、としみじみ思う。「(自分に悪いと思うけど)俺、退職して良かった」という言葉に余計しみじみ。退職金を条件にすぐクビを言われたら辞めるか、という質問に即座に「辞めますよ」という、江夏のカーブの握りでのウェスト並の反応に自分でも感心する。でも、あと1年(いや半年)すれば退職金の規定で条件が良くなるから、という追い討ちに彼の方が笑ってしまう。 このページほんまに会社の偉い人見てないやろうな。まあ、ネットがなにかさえ良く分かっていない人ばかりやから大丈夫やろうけど。 2時間ほど愚痴ってただろうか、帰りの電車で別れを告げ、帰宅後今日2つ目の懐かしいネタ。声優さんが顔出しする、という特番を見る。古くからのベテラン勢がほとんど顔出しNGなのは分かっていることだったが、結構頑張って芸人たちが交渉していたのは感心した。 古谷さんや古川さん、野沢さん、松本さんなどは当然のように出ていたのは分かるが、日高さんは別に交渉場面を出すまでも無いような気がした通り、あっさりOKを出していた。これは番組の都合で「タッチのみなみちゃん」を強調するためだろうが。田中さんも相変わらずのサービス振りに感動。その一方TARAKOさんや高山さんのように以前顔出しでもよく見た人がNGだったのが、時の流れを感じる。 あとは神谷さんの映像が無かったのは残念。実はNGだったのか?この人も素晴らしいサービス精神の持ち主だが。 それとスタジオの芸人の面々のほとんどはいらなかったのでは。交渉した4人以外は土田ぐらいだけしか必要なかったような。これと言ったコメントも無いし。それなら少しでも声優さんの紹介を増やした方が良かったのでは。 まあ、こんな企画今まで意外と少なかったのだから、やるだけでも意味があったのかも。平野綾や久住小春が出るあたりは若干違和感を感じたのだが。で、どこが懐かしいのかと言うと、まさにテレビで日高さんが動くところを見たのが久しぶりだったのである。やっぱ「はいぱあナイト」が懐かしい。もういっぺん聞きたいわ。それにドロンジョ様の「このスカポンタン!」、田中さんもテレビで動くの見たの久しぶりやったしなあ。中高生時代の熱い空気を僅かに感じた時間やった。まさに「坊やだからさ」。
2007年09月22日
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この前、とあるテレビ番組を見た。某有名通販会社の中国へのアウトソーシングの話である。既に日本企業のほとんどは生産のみならず、日本語の達者な現地スタッフを使い、ホワイトカラーの仕事まで中国に外注しだしていると言う。 その企業も人事管理や経理事務もほとんどを中国に外注に出している。そして今度は総務の仕事も外注に出そうとしている。そのプロジェクトを指揮している管理者は厳しい態度で総務部に外注する仕事の選定を命じる。それに対して総務社員は難色を示す。当たり前である。自分の仕事をよそに任せるから引継ぎをせよと言われて、ハイそうですか、と言う奴はいないだろう。会社側は日本人なら5500円の仕事を中国人は750円でするという。人員削減はしないというが、その差は明らかに人件費であることは明白である。それは本人にも分かっていることで、会社は仕事を中国に出す代わりに5500円分の仕事を見つけて来い、と命じる。この辺で風呂に入らねばならなかったので見ていないが、途中まで見ただけでもう充分だった。 この会社では先に経理と人事を中国に出したので、総務にはその状況がよく分かっている。経理では瞬く間に3人の退職者を出していた。経理の仕事をするために入社したのに、実際には中国への引継ぎだけで退職した人もいるそうである。他の部署もそうであることは想像に難くない。 自分なりに解釈をする。会社は現況では当然のように経費削減≒人件費削減に乗り出すのは生き残るために必要なことである。どんな業務であれ人件費の安い(中国とは限らない)場所にアウトソーシングするのは必然になる。一方で雇われる従業員は自らの生活が掛かるので必死で仕事を手放さないよう努める。そこには既に馴れ合い労使関係と言われた日本企業の姿は無い。 給料を削られたり、転職で収入が減ったり、場合によっては職を失って無収入になったりする労働者がそろそろ溢れ出してきているようである。しかし一歩日本を出ると日本人の数分の一の給料でも高額収入になる、途上国(と言う表現があっているかどうか微妙だが)が手ぐすねを引いて日本から仕事と金を取ろうとしている。この結果日本企業は人件費削減で大きな結果を出せる。が、そのために収入を失った日本国内の消費者が増え、国内市場は縮小に向う。それに対応するため、企業はさらにコストダウンを図り、さらに海外に仕事は流出・・・の繰り返しになる。 あの、番組に出ていた、総務部員に厳しい態度で挑んでいた上司。ありとあらゆる仕事が中国に出ると、次には管理職の仕事、そして役員の仕事、最後には経営者の仕事も海外に出るということまで理解しているのだろうか。どうも自分(偉い人)の仕事だけは日本人でやる、と言うような意識が感じられた。そんな人は次はわが身であると思わないうちにクビを切られるのがオチである。 労働者側も自己保全に陥っていないか。中国人には(能力ではなく距離による意思疎通とか、今までの経験と言う理由だが)仕事は出来ないという理由で反対していたが、実際には既に経理や人事で行われていたアウトソーシングの結果を見せ付けられていた故の、仕事を奪われないための反対の様に見える。そこには前向きな理由が無い。だから余計に上司の反感を食らう。これでは仕事をとられても仕方が無い。 さあ、我が社はどうなるだろう。既に○国人に乗っ取られかけているというのがもっぱらの噂だが、それはまた理由が違うな。しかし我々外回りは一生報われないことには違いは無い。
2007年09月03日
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