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この記事は10月31日の内容です。登山とハイキングが違うようにツーリングとサイクリングも違います。サイクリングの定義は調べていませんが・まず1人ではダメ・スピードや時間を計測したり競争したりしません。・体力に余裕がなければなりません。・美味しいランチがある。・観光名所がある。・笑いがある。・できれば女性サイクリストがいる。・何よりも楽しくなければなりません。というようなところでしょうか?これらを目的として計画を立てたのですが果たしてその結果は・・・出発は神戸市西区の神出でここから、「神出・山田自転車道」というサイクリングロード」があり、メインはその道を走ります。出発して間もなくノブちゃんの後輪がパンクです。ここは自転車弄りの初心者にまかして私は口だけをはさみます。そして数キロしか走っていないのに三木市緑が丘の「NEWA」でランチタイム!ここはネパールカレーの店でありまして、私はほうれん草カレーをいただきました。写真でもわかるようにナンが大きくてリュウちゃんは半分しか食べれません。(残りはショウちゃんJrとノブちゃんが食べましたが・・)皆お腹がいっぱいのなか、「志染の石室」へここにある沼には珍しい金色の藻が生息していまして、しかし、めったに金色になっているのを見ることができないらしいのです。この日も透き通った水で金色藻を見ることができませんでした。実は、以前ノザルちゃんと行ったときは沼面が見事に金色になっていました。その時の写真がコレです。お次は、「御坂のサイフォン橋」です。(三木市のHPから)イギリス陸軍少将パーマー氏の設計により志染川の清流にかかる日本で最初のサイフォン(噴水管)橋で、明治24年に完成しました。山から谷を通って向かいの山へ水を運ぶこの疎水工事は、当時としては画期的な大事業で、1世紀以上経た今日でも立派な役目を果たしています。その姿から眼鏡橋としても親しまれています。志染川には四万十川の沈下橋を彷彿させる?橋がかかっていて皆さん恐々と渡っています。お次は、つくはら湖と千年家なんですが、湖畔沿いのサイクリンロードを走っていたとき、シンちゃんの自転車前輪が側溝に落ちて大転倒したのです。私は後ろを走っていてかわすことができるだろうと思っていたところ、溝に吸い寄せられるように見事に落ちていったのです。皆さんも経験があると思いますが、ハザード部分にどうしても目と顔が向くことによって、必然的にそちらへ行ってしまうのですね~私は転倒の状況を見て「怪我をしていないか?」と心配になったのに、こともあろうかリュウちゃんはお腹をかかえて笑っているのです。まあ、怪我がなかったようだから面白いけどね・・・・これからは、デポ地に戻るだけですが、ちょっとだけアップダウンがあり、慣れないノブちゃんは疲れ気味のようです。もうちょっとだから頑張りましょう!最後に、雌岡山ヒルクライムチャレンジをリュウちゃんとヒロシがやったところ、リュウちゃんが5分30秒ということで、なんとか面目を保てましたが次くらいは抜かれそうです。私はノブちゃんと楽しくゆっくりと登りましたけど・・・・まとめ今回のイベントは先に書いたようにサイクリングを目的としていたため、十分に達成できたように思っています。ノブちゃんもこれに懲りずにまた行きましょうね。走行距離40キロにほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2012年10月31日
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なんちゃってメンバーのノガちゃんのフレームはアルミでフォークのみカーボンです。一応、パーツは全て10Sの105なので、フレームだけを購入して移植を考えているようです。そして、ホリゾンタルのクロモリが良いとのこと。フレームの材質だけで検討すると、私は軽めのアルミ、軽めのクロモリ(カイセイ017)硬めのカーボンと乗り継ぎ、今はクロモリとカーボンを所有している経験から言わしてもらうと、(ちなみに私は齢50で遅いです。)(1)坂であれ平坦であれ、距離が50キロ程度の競争ならカーボンが速い。(2)振動吸収は体感イメージは違うものの甲乙つけがたい。強いて言うならクロモリの方が角が取れているようなという感じ。(3)カーボンは車に例えるなら、ライトウエイトスポーツカーで、漕ぎが軽くスイスイと進む感じ。(4)クロモリはセダンというところでしょうか?仮に、ポタリングでゆっくり走るならどっちを選ぶかというとクロモリなんですが、その理由はカーボンでゆっくり走るのが恥ずかしいからです。どちらを大切にしますかと尋ねられると、クロモリと答えると思います。カーボンバイクはまだまだ発展途上というか、もし、2012年製のカーボンを購入しても数年先にはそれなりの性能アップもあるでしょうし、スタイルなどは大きく変わり「古~」感が否めないでしょう。倉庫に眠っていた新品の2002年製のカーボンフレームが80%OFFでも恐らく購入しないけど、これがそれなりのパイプを使用しているクロモリなら飛び付くと思います。先日改めて、約30キロの同じ道をカーボンとクロモリで同じホールを付けて乗り比べたのです。やはり、カーボンが軽く進み、特に左右に振るダンシングの軽さは明らかに違います。振動吸収は大差がないものの、クロモリの方がしっとりしているイメージがあります。当たり前ですが、性能ならカーボン、所有欲はクロモリといったところでしょうか。どうでも良い話になってしまいました。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2012年10月13日
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この日記は10月7日の出来事です。ノザルちゃんがスズキの中華バイクを購入したとのことで、ユウちゃんを誘ってるり渓まで行ってきました。通常、明石から車であればR175を北上して社まで行き、そこからR372(通称:デカンショ街道)を東進するのでしょうが、いつもながら枝道メインで走ります。ちなみに、私が単車や自転車で行く場合の順路を決める場合、googlemapを使用し、「ルート案内」で「徒歩」を選択するのです。そうすると、車が通行できるかどうかは別にして最短の道順を教えてくれます。それを、拡大しながら本当に通れる道かどうか確かめたり、あまりにも枝道すぎるのを直したりして、ユピテルのGPSマップに登録しているのです。さてさて、明石を10時ごろ出発をし、神戸市北区の岩谷峠を越えて、早々に豊助饅頭を食べて休憩に入ります。店内でほうじ茶を飲みながらくつろげるので、自転車の時もよく利用させていただいております。そこから北上を続け、三田市の関学前を通り、千丈寺湖の湖畔にある下青野公園で今にも雨が降りそうなので休憩をします。天気予報の降水確率はかなり低かったに係わらず、冷たい北風が吹いてきたので雲の状況からも山では雨が降っているのでしょう。仕方なくカッパを着て永沢寺へ向かいます。永沢寺が目的ではなく、峠の茶屋・一軒屋で昼食を採るためです。このあたりは、そば道場があったりとそばが有名らしい。でもこの茶屋はそばよりもわらび餅が人気のようです。注文したのは『茶そばセット?』で冷たい茶そば、わらび餅、おむすびのセットで1100円でした。量は普通の男性ならちょっと物足りないような・・・・腹ごしらえも済ませ、後はるり渓谷の温泉に浸かり、ホヤ~とするだけです。これがどえらい人気で駐車場が満車状態です。芋の子を洗うような状況かと心配しつつも、施設が大きいのでまあ何とかくつろげました。ちなみに、水着着用ですが混浴スペースがあるので、子供連れの家族なら良いかもね。紅葉はまだまだ先のようです。帰りは、デカンショ街道を通り、『丹波篠山味まつり』に寄って帰ってきました。にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2012年10月08日
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