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今年に入って早3回めのキャンプに行ってきました。行ったのは25日と26日で、いつものOさんと場所もいつもの古法華です。Oさんも手慣れたものでサクっと設営が完了し、昼食後に散歩です。夕食は、Oさんに頂いた猪肉です。薄切りにした焼肉と小さめの短冊切りにしたものをレトルトのモツ鍋に入れて食べました。ボタン鍋は食べたことがあるのですが、焼肉では素の猪肉の味が堪能でき、良い肉だったので臭みはゼロ、モツ鍋はゼラチン状になったモツと歯ごたえの残る猪肉との相性が良かったですね〜ありがとうございました。キャンプと言えば焚火ですよね〜職場のYちゃんが建具や造作でいらなくなった木材を薪に使用できるように準備をしてくれたのです。これはその一部今回の焚火は盛大にさせていただきました。ありがとうございます。芸人のヒロシさんや多くのキャンパーは、原始的に?ほぐした麻やチャークロスにマグネシウムのファイヤースターターで火を熾していますよね〜(自作したチャークロスにスターターで火をつけているOさん)可能な限り自然の資源を使って、手間と不便さを楽しむのも分からないでもないけどね・・・・・・・私も一応、麻紐、スターターは持っているけど、速攻でライター着火タイプです。前回にドロップダウン現象について少し書きましたが、今回のような零下にならない気温であっても火を付けているときに、ボンベを手で温めると炎に勢いが出ます。それを解消するパーツとしてパワーブースターという商品が販売されてまして、コンロの炎の熱をCB缶に伝導させる単純な機能です。なので、試験的に自作をしたのがコレです。銅の針金を束ねて銀テープで巻いただけのもので、100均のボンベカバーで固定します。バーナーに火を付けてしばらくするとボンベに面する部分が暖かくなるので一定の効果は出ているものと思います。テントですが、今回は降水確率も40%とやや高かったこともあり、装備を最小限にしようとテントは張らずにタープ泊とし、地面が濡れることを想定してコットとしました。結果は雨も降らず、暖かったので撤収もスムーズでしたね。ではではにほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年01月27日
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18、19日とホームグランドの古法華自然公園キャンプ場に行ってきました。相変わらずのキャンプ人気でメチャンコ寒いなかも大勢のファミリーやソロのキャンパーが訪れています。今回は、ソロの3人組でMちゃんOさん私の3人で生活は隣人みたいなもので単独行動を基本としています。このキャンプ場は兵庫県の瀬戸内海に近い播磨エリア(その中でもやや内陸)なので、日本海側、東北、北海道のような厳しい気象条件ではありません。まあ、『極寒』は誇張しすぎでしょうけど、今回の最低気温はマイナス3度からマイナス4度くらいまで下がりました。朝の7時ごろは、霜で真っ白で湿った地面は小さめ(低め)の霜柱ができていました。霜柱を潰しながら歩くのも久しぶり!でも、普段の生活圏と比べるとかなり寒く相応の対策は必須で、寒さに強いMちゃんでも今回の朝方に寒さで起きたようです。まあ、冬用シェラフの下がペラペラの銀マットと毛布1枚だけなので当然といえば当然と思うけど・・・・・私がやっている対策は(シェラフ・マット以外)暖かい服装は当然として、就寝時には電熱ベストを使用シェラフ内の湯たんぽ代わりに『ハクキンカイロ』今回初めてシェラフの上に綿毛布を掛けました。それと、テントの前室で過ごす時には、安価なヒーターアタッチメントを使用しています。(この写真は過去のものです。中央の円筒状がヒーターアタッチメント)めちゃくちゃ小型で性能は許容できるのですが、ガスバーナーを使用するので、その間の調理等ができなくなるのはイマイチかな。(この上に鍋等を置いて加熱は十分に可能です)※写真は温度計ですが、COセンサーで監視もしています。次回は荷物になるけど、Nancher Baseで使用しているKoveaのガスストーブを持って行こうと思います。そして、寒さに対処した方が良い現象として、カセットボンベの『ドロップダウン現象』がありまして、私とOさんはSOTOのST-310に搭載されているマイクロレギュレーター機能で寒さには比較的強いとされているものの、マイナス温度になると炎の勢いが弱まってしまいます。この『ドロップダウン現象』の対策として、パワーブースターが市販されてまして、要はバーナーの熱をカセットボンベに伝導させるものです。これはSOTOの商品で3000円以上とりあえず家の余り物の銅線(銅の針金)を束ねて、100均のボンベカバーで固定できるようにしました。(写真無し)銅なので熱伝導によりボンベに接する面まで暖かくなり一定の効果がでているようですが、継続して検証したいと思います。お次は、快適化について講釈を今回、OさんもDDタープ(4*4の迷彩柄)を購入したので、私と同じくテントのインナーをタープを覆うことにしました。これが結構快適で、調理やくつろぎスペースは勿論のこと、クローズができて、とにかく出入りに屈まなくても良いのです。就寝スペースが一人用なら前室をもっと広くできるんだけどね。それと、皆さんご存知の○マゾンなんかで売っている安いソロキャンプ用の折りたたみ椅子なんだけど、同じく安い折りたたみテーブルと高さが合っていないと思いません?ローテブルならなおさらですけど。どうも食事の際に前かがみになりすぎて胃が圧迫されるんですよ。なので、前回はマット上にあぐらをかいていたのです。これでもいいんだけど、マットが結構嵩張るので、今回は椅子の足を抜いたのです。二本足となり自立ができないため、身体でバランスをとることになります。ウトウトしてしまうと前後どちらかに倒れるけど、良く言えばロッキングチェアのように使用することができますし、あぐら椅子のように使うことも可能です。気に入らなければ元に戻せば良いだけなので気が向いた方は一度チャレンジしてみては??最後に悲報です!!!!ピログリル(Oさん命名)が崩壊しました。焚火を終了しようかと少し動かそうとしたところ、完全崩壊(全壊)しました w(゜o゜)wこのての、いわゆる偽物(パッチもん、バッタもん)はこんなこともあり得るし、想定内のことでしょう?このフレームの柱?はフレームを展開や折りたたむ際に回転しなければならないので、カシメての固定や接着はできないのです。抜けずに、かつ、回転もできるようにと、柱の外周にヤスリで溝をつくって、その部分のスリーブをカシメることにしました。(分かるかな??)作業時間約1時間、一応完成しましたよ。(写真無し)ではではにほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年01月20日
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皆さん!あけおめで~す。私は今日で正月休みは終わりになりますが、皆さんは良い年始を迎えることができたことと思います。私は嬉しさ、喜びと疲れですかね。年末の休み早々から横浜の長女家族が帰省してきて1歳の孫らと忙しい毎日。正月からは二女家族が来て、8ケ月の孫も混ざっててんやわんやでしたわ。そして、3日の午前に帰ってから自分の時間で癒されようとキャンプに直行!といっても約束していたOさんと一緒です。早々にテントを張ってから散歩とハイキングに出発ここ古法華自然公園キャンプ場から山に登ることができ、周辺の山々は岩山系なので樹木は低くて少ないので展望はとても良いです。展望台からの眺望昼間は暑く、ほどよい疲れで夜はよく眠れそうです。夕方になり一気に気温が下がってきたので早々に焚火をはじめます。今回のニューアイテムはこの焚火台でピログリル(Oさん命名)そうななんです。ヒロシさんが愛用しているピコグリル398のパッチもん(バッタもん)です。でも本家よりも値段は当然安価ですけど丈夫そうですよ。夜露が凍りだすくらいに寒くなってきたので、焚火も早々に切り上げて午後9時から就寝の準備にはいります。夜中におしっこに起きたけどキャンプでは今までで一番熟睡できました。朝起きると、周りは霜で真っ白でしたよ。こうなると、乾かすのに時間がかかるんだよな~ところで、今回は写真でもわかるように普通のドーム型テントのインナーにDDタープ(4*4)で覆って前室を広くしたのです。流石に焚火はできませんけど調理なら全然OKです。寝る時もクローズ無しでしたが寒さも大丈夫でしたのでしばらくはこれでいこうかな。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年01月05日
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