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土曜日の昼からの数時間ですが時間がとれそうなので、コウちゃんに頼んでポタを設定してもらいました。集まったメンバーは、コウちゃん、ノザルちゃん、トオルちゃん、そして、11月4日から新メンバーとなった ほっしゃん です。ほっしゃんは、11月4日にクロスバイクで初参戦し60キロちょっと。11月の中旬?に私は不参加でしたが、加西3坂まで走っているので、100キロ前後走ったと思います。この2回でロードバイクならもっと速く、楽に、遠くまで行けると思ったのでしょう?事実、クロスバイク所有者には失礼かもしれませんが、同じ人がサイズが適正なロードバイクを乗った場合、十中八九ロードバイクの方が速く、楽に走ることができると思います。そして、嫁さんにさぞ上手にお話されたとは思いますが、クロスバイクを買って間もないのにロードバイクを買ってもらったのです。それでは、ほっしゃんの NEW BIKE の紹介で~す。 ジャジャーンマドンの名を受け継ぐ本格アルミロード TREK Madon2シリーズです。さて、実際の走りはというと、走る以前の問題というか、SPDのキャッチが下手すぎて発進してから、100mくらいはキャッチするのにカチャカチャと。振らつくし、目線がペダルに行くので危険を伴います。ちゃんと練習してあげなかったことにとても反省しております。走りの後半でも一向に上手になっていないので、SPDクリートがずれているのではないかと靴底を見ると案の定45度ほど曲がっていたのです。いつからそうなっていたか分かりませんが、緩んでいるクリートをペダルから外そうとした時に外れずに立ちごけをする場合もあります。ほっしゃんも走るを楽しむより、SPDばかりに意識がいって精神的に疲れたようです。実際、公園の駐車場内で立ちごけもしましたしね~まあ、多かれ少なかれ、最初は誰でも立ちごけをするもんです。ほっしゃんネタばかりになりましたが、本日のコースは、加古大池に集合して、みとろの周回コースを走ってきました。
2013年11月30日
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今年になってから仕事上でストレスがたまる一方なのです。それに追い討ちをかけるように母が怪我で入院したりと、自転車に乗るという状況ではありません。恥ずかしながら私は、これさえあればストレスなんか吹っ飛んでしまうような趣味を持っていません。自転車やゴルフは趣味ですが、全てを忘れてできるというほどではなく、また、下戸なので酒で紛らわすこともできません。そんな時に、欲しいものがあったら、たとえそれが絶対に必要でないものであっても、それでストレスが薄まったり、忘れることができるのであれば「買ってしまおう!」とう精神状態になるのは至極当然のように良くわかります。なぜ、このようなことを書いたかというと、今後の話の進め方でどうなるかわかりませんが、ちょっとだけ関係があるあらすじになると思われるので記載させてもらいました。まあ、夜になれば時間もあるので、前回の続きといきましょうか!さて、前回からの続きです。ロードバイクでは、現在、クロモリとカーボンのBOMAの2台を所有しています。過去にフルアルミを所有し、距離は短いものの、なんちゃってメンバーのいろんな自転車に乗ったこともあります。一応、これまでに所有した自転車についてインプレしてみましょう!1 古カーボン とにかくフラットバーに変えられていたものの、23Cのタイヤで初めてのロードバイクだったので、その軽さ、軽く漕いでも30キロが出せる速さには驚きました。しばらくしてメンバーのノザルちゃんがジオスのフルアルミロードを購入してツーリングに行った際、全然追いつかないのです。(現在もそうですが・・・)この時に、比較するものも無かったので、古いロードは性能が悪いのかなぁ?と思ってしまったのです。私がクロモリを買ってからのことですが、古カーボンを譲ったメンバーのトオルちゃんらと一緒に峰山高原のヒルクライムの途中に自転車を交換して「なんじゃこりゃ!」だったのです。ギア比は同じでも、グッと踏み込まなくても進む進む!上りでは古カーボンが明らかに圧勝でした。この時に、「ロードバイクはカーボンじゃなきゃ!」と思い、数年後にBOMAの購入に至ったわけです。2 KHSのフルアルミ(フォークはカーボン)正直言って、古カーボンよりも硬いというよりしっかりしていると感じました。特に不満も無かったけど、後輩に譲ったのです。実際に乗っていたのは半年くらいでしょうか。3 クロモリ色々とロードバイクの知識がついてくるに従って、フルカーボンとクロモリの2通りしか考えられなくなってきたのです。しかし、年式の新しいカーボンとなると、中古でも諭吉が10枚前後となるということで、とりあえずクロモリを探したのです。それにしても、細いチューブ、ホリゾンタル、昔から変わらないあのスタイルは確かにそそられるものがあります。この頃は、毎日毎日ヤフオクをチェックしていました。当然、クロモリであれば何でも良いのではなく、タンゲのプレステージ、レイノルズの895などの軽量パイプを探していたのです。そうしていると、石渡017パイプというフレームが出品されていまた。当時、全く知らなかったのですが、調べてみると国内ではタンゲと同じく有名なパイプメーカーと知り、017のパイプもかなり軽量だと分かったのです。何回かの入札競争をしましたが、確か1万7500円で落札できたと記憶しています。その時は、クロモリフォーク、ヘッドはスレッドだったので、しばらく乗ってから、1インチアヘッドにしてカーボンフォークにしました。このように、苦労して改造したりして今はとても愛着があるのです。スピードを求めないツーリングやポタリングはクロモリがいいです。BOMAと比較して重く、明らかに加速も悪いと感じますが、全てにおいて落ち着いているように感じるのです。若手でグイグイ漕ぎたい人には向かないと思いますが、一定のリズムと力で淡々とペダリングする人には良いと思います。4 BOMA CT-11Cエボリューション2クロモリを買ってから1年後ほどでしょうか?次はフルカーボンということで、ヤフオクでそれなりの月日をかけて落札しました。別にこのBOMAが欲しかったわけではありません。「8万未満でできるだけ良いもの」だけの条件でした。それなりに触手が動く製品については、その都度ネット検索をしてどのような自転車なのかをネットで調べまくり、夜は充実した日を送っていました。要は「買うまでが華」というか、買うまでが「どんなんやろ?」と目一杯良いことばかりを想像できるのでウキウキします。条件としては上限が8万と決めていたので、人気フレームは8万で入札することもできず諦めざるをえないこと多々。このようなことを繰り返していくなかで、BOMAが落札できたのです。BOMAも入札に際して調べようとしましたが、如何せん情報量が少ないのです。メーカーHPでは、若者がグイグイ乗るようなレース対応フレーム的なことが書かれていて、この内容だけで、性状の想像はついたもものの、それも楽しみで入札をしたのです。届いた大きな箱を持って「空じゃないの?」と思うくらい軽く感じました。コツコツと組み立てて、ホイールを数年前の定番?ホイールキシリウムSLを履いて走りました。第1印象は、「カタ~~!」「カル~~!」でした。キシリウムSLが固めのホイールということで、柔らかめのホイールが欲しくなり、デュラWH-7900C24を購入して若干ですがマイルドになったようです。文字ばかりで誠に申し訳ございませんm( ̄ー ̄)m ゴメンまだ続きがありますが、私も疲れてきたので、またまた次の機会にします。
2013年11月27日
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今から書く内容はロードバイクをはじめた6年ほど前から感じていたことです。私は元々MTBから始め、その時はアスファルト道上を走って何が面白いねん!と思っていたのです。MTBもフルリジット、フロントサス、フルサスと乗り継いできました。ダウンヒルはしないのでフルサスといっても、フレームはスカンジウム、フロントサスはSIDなので、リジットに負けないくらい軽量です。私が感じるオフロードの登りで一番登りやすいのはどれかといえば、間違いなくリアサス付きです。ペダリング、前後の体重配分等が下手だから特にそのように感じるのでしょうが、ペダルを踏み込んだ時にリアが沈み、地面にグッとタイヤが食い込み、リアサスが伸びた反動を利用して登っていく感じです。それではロードバイクではどうでしょうか?自分なりの感想を述べるためにも、これまでの無駄(金銭に関して)な遍歴を述べさせてもらいましょうか!一番最初に、職場の先輩からスペシャのロードフレームをフラットバー仕様にしているのを譲ってもらったのです。パイプはカーボンでアルミラグ接続、見た目はクロモリのホリゾンタルと間違えるほど細身でありました。恐らく1990年前半くらいのものだと思います。大して乗りもしないのにブルホーンバーにしたりして楽しんでいました。(以下このバイクを「古カーボン」と言います。)ちょっとロードバイクに興味が出だすと、このように古いバイクはパソコンやゴルフのドライバーと同じく性能が悪いのだろうと勝手に思っていたのです。ということで、最新のカーボンフレームはさすがに買えなかっので、HKSのアルミフレームを安価でゲットし、自分で組み立てました。ロードバイクが2台あっても身体は一つなので古カーボンを後輩に譲りました。正直言って古カーボンに殆ど乗っていないにも係わらず、KHSは明らかに、硬くてしっかりとしていました。段々とロードバイクの世界にのめり込んでいくうちに、知識だけが先走り、ホリゾンタルのクロモリに手を出してしまいました。KHSとクロモリでは若干ですが、クロモリが滑らかに感じました。そしてKHSを違う後輩に譲りました。後は、最新のカーボンしかないという思いで、ヤフオクでそれなりの月日をかけて掘り出し物を探していたところ、BOMAのCT-11Cエボリューション2フレームを安価でゲットすることができたのです。クロモリは売っていないので、所有ロードは2台です。おさらいとして履歴を今一度あげると1 スペシャの古カーボン(売済) フォークがアルミ2 アルミのKHS(売済) フォークがカーボン3 クロモリ メーカー名が塗装されていないので、どこかのビルダー等が作った ものと思われる中古フレームをヤフオクで落札。 自分で確認する手立てはありませんが、カイセイの軽量パイプとの ことでした。実際クロモリの中ではかなり軽量と思います。 フォークがクロモリだったので、ミズノの軽量カーボンフォーク MD-01Fに交換しました。4 BOMA CT-11Cエボリューション2 BOMAもフレームをヤフオクで落札。当然、今までで一番軽量で す。加速、ダッシュの軽さに驚きました。 このネタは続きます。お楽しみに???
2013年11月16日
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今日は新しいメンバーのほっしゃんがクロスバイクで参加です。スタートが11時ということと、体調が万全ではない人もいてポタポタのつもりでコースを設定しました。稲美町の加古大池に集合して、毎度のがいな製麺所に向かいます。途中、北条鉄道の田原駅で小休憩のつもりが、雨が本降りになり、1時間以上の大休憩になってしまいました。まあ、いろんな自転車談義であっという間ですけどね。何とか雨も止みも止み、経路にある鶉野防空壕を見学してがいな製麺所に向かいます。そうそう、途中の加西工業団地は銀杏?ポプラ並木がきれいに紅葉していましたよ。がいなは美味しいんだけどさすがに行き過ぎの感があるので、この周辺の違うお店も探しておきましょう。お腹が一杯になると次は東に向かって1級河川加古川で一番流れの速い闘龍灘です。ここからはJR加古川線東側を平行して走る旧道を小野まで走ります。まず車では走らないであろう稲美町内の細い道を選んで加古大池まで帰ってきました。加古大池起点なら62キロ、自宅起点なら80キロくらいかな?初参加のほっしゃんはビンディングなしのフラットバーでしたので、62キロはどうかなと思ったりもしましたが、若さもあり私よりも速かったくらいです。私どもの大したことのない実力もわかったでしょうから、また一緒に行きましょうというか、すでになんちゃってのメンバーですからね!私はポタポタのつもりでしたが、予想よりも足が疲れています。
2013年11月04日
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