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その2からの続き無事に大汝峰に登ることができました。ここから、は主峰「御前峰」の裏側を見ることになりますが、正面と違って火口の内側だったということなんでしょうが岩稜地です。表情が全く違うので面白いですね。急登を下山して、再度「お池めぐりコース」(後半)に入ります。白山で一番大きい翠ヶ池これから主峰 御前峰へ登ります。やっと稜線に出ました。登頂達成!!下に見えるのは「白山室堂」神社にお参りをして下山します。写真はありませんが、室堂までほとんど石で整備された階段です。これで、とりあえず目標は達成できました。(≧∇≦)室堂からは、砂防新道を少し下って、弥蛇ケ原の木道を経由してメジャーな「黒ボコ」を見学しにいきます。少し戻って、エコーラインから宿営地の南竜ケ馬場へいきます。このエコーラインも木道が多く、周りはお花がいっぱいです。テント場に到着し後は片付けをして下山なんですが、タイミングが悪く雨が降ってきたのです。雨の降るなかテントを撤収し、更に重くなったザックを担いで下山しました。下山後、白峰温泉で汗と疲れを癒やし、近くのラーメン店で鋭気を養いました。ユウちゃん、カズちゃんご苦労様でした。白山シリーズおしまい。
2020年07月22日
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「その3」は次にします。今回は、白山のお花を紹介しま〜す。ほとんど名前は知りませんし、同じお花もあるかもです。あしからず。ユウちゃん、カズちゃん少しくらいお花に興味を持ちましょうね!
2020年07月21日
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前回からの続き7月16日の9時ごろ南竜ケ馬場野営場に到着し、テントを設営しました。さて、これからの行動案ですが①ゆっくり過ごす②頂上を目指すの二通りがあり、時間的には大汝峰と主峰の御前峰のフルコースを行くことも可能です。私と同じく弱っているカズちゃんに聞いてみると、「お任せ」であるものの今はゆっくりしたいという私と全く同じ意見でした。明日も日中は天気が良さそうなので、多数決によりの~んびり(゜。゜)ボーーすることに決定!近くを散策したり、昼寝をしたりとまったり過ごしました。夜中の移動で、全員一睡もしてなかったので、これが正解だったと思います。夕食も簡単に済まして、翌朝のご来光と登頂の鋭気を養うために寝ます。あいにく、雲がかかっていて星空はほとんど見れませんでした。17日の2時45分に起床、3時15分に出発します。(テントはそのままでアタック)真っ暗のなか、ヘッデンの明かりを頼りに展望歩道を登ります。標準時間よりもかなり早く登ったので、アルプス展望台に到着した時点ではまだ真っ暗で何もみえません。時間ロスを無くすために、このまま進みます。室堂の手前約20分くらいで日の出の時間を迎えたのですが、御前峰の稜線で見えません。でも、雲が空全体にかかっていたので、どの場所でも良い日の出は拝めなかったかもしれません。明るくなって室堂に到着ところで、白山室堂のおトイレには感動しました。(男性用を撮影)これなら、女性の方も何ら不安はないかと・・・これからの経路はお池めぐりコース(前半)~大汝巻きコース~大汝峰〜お池めぐりコース(後半)〜御前峰〜室堂〜エコーライン〜南竜ケ馬場お池めぐりコースは右手に御前峰の稜線を見ながら高原植物や残雪を見ながら歩きます。大汝峰が近づくと荒々しい景色へと変貌します。正面の山が「大汝峰」です。大汝峰の裾野を反対側に回って頂上をめざします。(写真の三角残雪の斜面は下山コース)反対側からの登りです。手前の山が「名倉山」だと思います。急登を頑張ってやっと大汝峰頂上(2684m)に到着!集合写真に失敗しました。大汝峰からの眺めです。つづく
2020年07月20日
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6月末の薬師岳は未熟さから登頂できなかったけど、その反省を踏まえて重量を16キロ超から15キロに抑えるとともに、メンバーの協力を得て、何とかフルコースを達成することができました。メンバーは、ユウちゃんとカズちゃんです。7月15日(水)の夜に出発し、16日の3時ごろ別当出合登山口の手前にある市ノ瀬ビジターセンターに到着その頃は、福井県に大雨警報が出ていて結構な土砂降りでした。ここで、身支度を済ませてから別当出合の駐車場に4時過ぎに到着駐車場から約10分登ると「別当出合登山センター」で、登山届を済まして出発します。まだ小雨が降り続き、ガスっていて視界はめちゃくちゃ悪いです。ここから、お馴染みのつり橋を渡って、樹林帯を登ります。50分ほど頑張ってやっと「中飯場」の小屋に到着まだ雨は降り続いていますが、樹林帯は思っているよりも木々の葉が雨を遮ってくれてます。ここから、更に40分ほど歩くと、ポイントの「別当覗」に到着ちなみに、ここまではほぼ100パーセント登りだけです。雨はほぼ止みましたが、景色を見るには霧が多すぎです。天気が良ければそれなりに眺望も素晴らしかったのか?(何も見えず)ここはまだ樹林帯の中ですが、しばらくのぼると一気に目前の山々が現れます。ここらあたりまでは、下を向いて歩いていたけど、気分も上々で前を向いて登れるようになってきました。「別当覗」から1時間ほどで「甚之助小屋」に到着甚之助小屋東側の谷は地滑りが続いているようで崩落個所もあります。ここから20分ほど登ると、南竜山荘への「南竜道分岐」があり、私たちは隣接する「南竜ケ馬場野営場」でテントを張るので、砂防新道から離れます。ここまでは本当に登りだけでしたが、ほぼ水平な「南竜道」を景色を楽しみながら歩きます。(私とカズちゃんはかなりバテバテですげど・・・・)雪解け水はめちゃくちゃ冷く楽しんでいます。やっと、南竜山荘と南竜ケ馬場野営場に到着!(9時ごろだったような)建物は「南竜山荘」です。ここから5分で「南竜ケ馬場野営場」今までは、野営場受付は山荘だったのですが、コロナの関係で野営場の炊事棟内に無人の受付が設置されています。(利用料300円)早々にテントを設営二人ともキャンプ歴はないんだけど、今回に向けて練習をしているので設営も順調でした。これからどうしようかな????つづくにほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年07月19日
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6月末にBeeちゃんといった薬師岳登頂はみごとに玉砕されてしまったわけだが、何をおいても一番の原因は日々、ほとんど運動をしていない(特に最近)五十路後半のおっさんが、歩をわきまえず、現実を直視せずに挑んだからです。とはいっても、行きたい、登りたいと欲求があるわけで、今現時点で同じ轍を踏まないようにどうすればよいのでしょうか??それはね〜ぶっちゃけマネー ($∀$)オカネェ!!!!ですわ!!!急に体力はつかないので、荷物を軽くするほかありません。『お金』は半分冗談として、先に、いらないものを持って行かない!から始める必要があります。前回の総重量は16キロを超えていまして、念の為と思える物も多くあり、それらを精査した結果、その分は僅かとはいえ確実に軽くなります。もっと軽量にするのであれば必要なGearの軽量化を図るしかないのですね。あくまでも快適性や使用感はおいといて、例えば、ザックだけでも1キロは軽くできまし、テントもツエルト的なものや一人用のシングルウオールにすればこれも1キロ近くは軽くできるでしょう。クッカー類は全てチタン、バーナーもアルコールにすればかなり軽くできるかもしれません。シェラフ、マットもしかりで、少しくらい寒いのを我慢するのであれば軽量化できるでしょう。まあ、今のところお金の解決は現実的ではないのでスルーしますが、実際に次回のテント泊を見越し、薬師岳の反省も踏まえてパッキングをし直して実測したところ、水1.5リットル、食料も全て込みで14キロo(-"-;o)ビミョーになりました。(行動食は別に持つので除いています)前回の薬師岳が16〜17キロだったので、慣れもあるだろうけど、体感的にも軽く感じます。今はこれが限界で、削れるものはありません!となれば、トレーニングと場数ですね〜にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年07月12日
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前回からのつづき太郎平小屋に満身創痍で到着した際、美ソロの山ガールが「♥♡ごくろうさま〜♡♥」と迎えてくれたので、まだまだ元気ですよ!という態度で接してしまいました。お恥ずかしい限りです。m(。v_v。)mペコリン小屋からは山のことは詳しくはないけど、北アルプスの山々で圧倒されてしまいます。(間違っていたらスミマセン)山ガールとおしゃべりをしていた太郎平小屋のおにいさんが、「明日は間違いなく荒天ですよ。」というのです。荒天が気になって嵐の中でのテント泊は危険を伴うので、山開き前の準備段階の小屋に泊まらして欲しいと懇願し、OKをもらいました。そして、山ガールが「薬師岳からの展望は素晴らしいですよ。今登らなくていつ登るの?」と言うのです。山小屋のおにいさんが「荷物がなければ行き3時間、帰り2時間かな」これは、元気な振りをしていた私ら二人に標準タイムを言ったのでしょうね。まあ、何とかなるかなと思いつつ、アタックザックに変えて薬師岳に向かいます。テント泊を予定していた薬師峠テント場を過ぎると、沢登りみたいな急登が始まります。これも、事前に調べていない私らが悪いのでしょうけど・・・・そして、想像だにしていなかった残雪の登りが度々あり、何とかアイゼン無しでも何とか登れる状態です。このあたりで、Beeちゃんはついに心が折れたようで、無言、独り言がはじまり、今まで以上にスローペースになってきました。沢登りが過ぎると薬師平です。ここから、なんとか槍ヶ岳の先っちょだけ拝むことができました。しばらく行くと、薬師岳東面の中央カールが目前に現れます!私は行けるところまで頑張ると言ったものの、稜線まで続いている大雪渓を登るのは危険度、体力度から断腸の思い?で登頂を断念しました。もう登らなくても良いのでホッとしている私この後は、安全に配慮しつつ、急ぐことはないのでゆっくりと小屋まで帰ってきました。汗拭きシートで幾分スッキリしてから食堂で自炊です。(Beeちゃんのバーナーは壊れていました。困ったものです。)夜の天気予報でも明日は荒れ模様ということで心配でなりません。朝の4時ごろに目が覚めると、雨は降っていないもののビュービューと風が吹いているのです。今のうちに出発しようとBeeちゃんを叩き起こして5時に小屋を出ました。一晩ですが、暖かいお布団で熟睡ができ、かなり体力は復活できました。ありがとうございました。出発してから間もなくして雨が降り出しました。下りは足腰への負担はそれなりにはきますが、心肺への負担は少ないのでかなり楽です。小屋が5時、登山口が8時30分なので3時間半で下山することができました。(標準は3時間ですが・・・・・)薬師岳登頂は次の機会ですね。(果たしてあるのか??)反省内容は気が向いら書こうかな??にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年07月02日
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前回からの続き急遽「薬師岳」に変更したけど、距離は1時間以上遠くなるものの、経路は同じなので大きな支障はありません。「薬師岳」の登山口は「折立」で薬師岳登山であったり、雲ノ平方面への縦走起点になっているメジャーな登山口です。北陸自動車道の立山で下車して折立に行くのですが、登山口手前の約30キロは有峰林道という有料道路です。(往復1900円)その料金所の到着が午後7時30で門限の7時30分ギリで通過することができました。折立の登山口には、トイレ有り、そして無料のキャンプ場もあるのですが、到着時は雨だったのでテントは張りませんでした。仮に晴れていたにしても夜露で濡れたテントをまたザックにしまうのは億劫なので張らなかったと思います。ここまではそれなりにツイていました。折立のキャンプ場、駐車場の状況(下山時に撮影)二人ともほとんど寝れずに、朝食は前日に購入した菓子パンなんかをほおばりました。なんとか雨は止み、朝4時にヘッデン装着、ずっしりと重いザックを背負って出発します。内心、こんな重たいのを背負って登れるのかと不安で一杯です。登山口は駐車場から歩いて1分です。(下山時に撮影)早々から急登ではないけど、「太郎坂」が待ち受けていまして、足、腰、心肺に堪える登山道が延々と続きます。うっすらと明るくなってきました。道は整備され、迂回や枝道は無いので、まず間違えることはありません。樹林帯を「まだか。まだか。」とどれほど思ったことか・・・そして、やっと抜けたあたりにポイントの三角点ベンチ休憩所があって、正面に薬師岳がドドーン!果たしてあんな所まで行けるのか??ここからもまだ樹林帯が続きます。樹林帯を抜けて、森林限界になってくると、ゴロ石で整備された歩道や木道が現れます。また、これが先が見えないほど登りが続くのです。脇には高山植物が咲いていたり・・・・これは何?ニッコウキスゲチングルマイワカガミきれいな花を見ると疲れもほんの僅かですが和らぎます。標高を上げていくと、少しづつ「薬師岳」が近づき、所々で残雪も現れます。やっとやっとやっと一ッ目の目標である太郎平小屋に到着ヽ(゚・^*)^☆.。.:*・゚☆祝☆゚・*:.。.☆^(*^・゚)ノ到着が11時ごろだったので約7時間かかったようです。行先を変更せずに白山だったならもっと楽だったかもしれないが頭をよぎります。皆さん、この時間はなんちゃっておじさんらが無謀なチャレンジをした時間であって、普通の方なら標準時間の4時間30分前後で登れますからね。つづくにほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年07月01日
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