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暦の上も実際の気候もはとっくに春なのに、気の滅入ることがあったりして・・・・・そんな時ほど無理をしてでも外に出るように心がけています。そして、23、24日にいつもの古法華のキャンプ場にOさんと行ってきました。連休というのもあるけど、私が経験した中では一番賑わっていまして、本当にお隣さん状態でした。駐車場側管理棟側私らはいつものように駐車場側と管理棟側の中間で小川沿いに張りました。写真はないけど、Oさんも私もタープ泊でコットを使用しました。早々に準備が完了したので、軽くハイキングに向かいます。目指すは笠松山古法華寺を基点に登山道?があり、岩山なので木々も少なくて低いので見晴らしはとても素晴らしいです。途中に鎖場があったりと中々面白いです。Oさんが必死にしがみついてますが、フリをしているだけで、岩が乾いて滑らない時は鎖は必要ないと思います。景色を楽しみながら気持よく到着小学生低学年以上なら登れると思いますよ。大阪から来られたご夫婦、六甲山の麓から来られたご婦人らと楽しくおしゃべりをして下山します。ここまでは暑いくらいでしたけど、日が沈みかけると寒くなってきたので、早々に焚き火をします。焚き火の奥にあるのが自作の陣幕もどきで、ダイソーのデニム端切れを短いポールで止めてあるだけです。効果はあまり無かったと思います。(´;д;`) 簡単に食事を済ましてタープに入ると、既に結露が凍っています{{(>∇
2020年02月25日
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またまた懲りずに行ってきましたよ〜2月1日(土)は昼過ぎまで用事で、終わってから速攻で古法華のキャンプ場へ到着は午後3時半ごろで、Oさんはお昼寝中( ˘ω˘ ) スヤァ…(今回、Oさんはステイシー2だけでタープ無し)私も、今回はできるだけ簡単にということで、DDタープのコット無しのフルクローズとします。写真ではわかりにくいかもしれませんが、縦に寝るのではなく、横に寝るために両サイドを引っ張っているのです。4*4のタープではそこそこの高さを保とうとするとどうしても横幅が2mかつかつになってしまうので、少しでも空間を広げるためにやっています。過去の写真で張り方も違いますが、このように横に寝るのが前室もそれなりに確保できるので好みです。2月1日、2日の古法華キャンプ場の状況はというと、相変わらずのキャンプ人気です。(駐車場側)(管理棟側)さて、めちゃくちゃ暖冬が続いていますが、私はYちゃんやMちゃんのような野生的ではなく、か弱い超寒がりの私は相応の装備でなければ寝ることができません。私の寒さ対策を紹介しますと(タープ泊想定)まず、寝床関係として(地面から)①ペラペラの防水テントシート②All weather blanket③やや厚手のグランドシート④Expedのエアマット私はジーっと上を向いたまま寝るのが苦痛なので、寝返りもしやすい幅広、ロングのタイプにしています。⑤綿毛布(シェラフにかける場合もある)⑥ダウンシェラフ⑦シェラフ内の足元にハクキンカイロ(必要に応じて)⑦シェラフカバー⑧インナーシェラフ⑨サバイバルシート⑩100均の銀シートなんかを使う場合(用意)があります。衣類関係では上衣は(かなり寒い場合)①インナー②電熱ベスト写真ではさぞ暖かそうに見えますが、ヒーター部分はもっともっと小さいので騙されないように!それでも効果はあるけどね・・・・就寝中は中温設定③フリース④薄手のダウンジジャケット下は①普通のパンツ②綿入りの防寒インナー③靴下は厚手のウール以上の装備でこれまで寒くて眠れなかったことはありません。それと、前室の暖房としてCB缶用のストーブを使うことがあります。(Kovea)ちなみに、今回の最低気温はでした。このくらいなら上の装備でNo problem.にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年02月03日
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