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29日、30日と白山でテント泊(南竜ケ馬場野営場)をして御前ケ峰なんかの登山をする計画で出発しました。一緒に行ったのは、なんちゃってメンバーのBeeちゃんです。出発は、29日の日の出とともに登山を開始する計画なので、前日の昼過ぎに出発し、登山口の別当出合に向かったのです。どのあたりだったかな?京都府に差しかかるあたりで、計画の一つであった「薬師岳」の話をしているときに、Beeちゃんがスマホで調べて「白山は中級以上で、薬師岳は初級、中級なので薬師岳の方が楽そうですよ。」、とよくある難易度数字をあげて言うのです。私もどこにしようかと考えている時に、登山地図、登っている方のYoutube、ヤマケイ、ヤマレコなんかで調べていて、楽だとは思っていなけど、登山道は整備され、ピストンだし、岩場にへばり付くような危険個所が無さそうなのでなんとかなるかな?という感覚でした。電話で問い合わせると、テント泊もできますよということで、急遽「薬師岳」に行先を変更したのです。この判断がどうなったのしょうか?今日は疲れたので寝ます。お花の写真だけ掲載しますね。メジャーなチングルマ(あちこちに咲いていましたよ。)これはチングルマの花が落ちたもの。(こっちの方がメジャーなのかな?)これは水芭蕉ですけど、ちょっと遅かったかな。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年06月30日
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前回、テント泊の装備関係を書きました。前回記事に記載のとおり、重たいことと、ザックがパンパンになることを少しでも解消しなければなりません。とりあえず行った対策は①薬系(例えば風邪薬、痛み止めなど)のビン入りから必要量をジプロックに詰め替えた。②除菌シート、汗拭きシートも必要分だけを取り出してジプロック詰めにした。③着替えも減らした。④衣類は圧縮袋で圧縮した。⑤ザック内で隙間がでないように詰めていった。これだけでも、しないよりかはかなり改善されましたよ。それでは、これも問い合わせが多い食事関係です。食事と酒は、各々でどのくらい重要視するかだし、モチベにも影響されるので、これが正解は無いと思うけどね・・・私が今回やろうとしていることは、とにかく「水系」を減らします。これはレトルトや缶詰も含みます。行動食用にと、ウイダーみたいな飲むゼリー系も用意していたんだけど、これも重たいので1日1個にし、必要な水分は水、カロリーは行動食で補おうと思います。それでは、今考えている献立を紹介します。行程計画は、前日の深夜に登山口なので、その夜食、出発日の朝食なんかも必要なんでしょうが、それは山には持っていかない材料なので割愛させてもらいます。登山日(1日目)上記にも書いていますけど、朝食は前日に購入した食材を駐車場とか車内で済ませます。昼食も前日に購入したパンや写真にあるもので済まそうと思います。足らずは別に持っていく行動食で補完します。夕食は、フリーズドライの「畑のカレー」とアルファ米それと「お椀でつくるカップヌードル」足らずは、おやつなんかを用意しようかな?下山日(2日目)朝食はアルファ米のわかめごはん(半分はおにぎりにして昼食へ)ペンネ入りのトマトスープ昼食は、わかめごはんのおにぎりと写真にあるものと、足らずは別に持っていく行動食で補完します。夕食はすでに下山しているだろうから外食ですね。食事としてはこんな感じですが、お好みでビール、おつまみを持っていくかもしれません。行動食はというと、ハンガーノックにならないように必要なカロリーを取得するのが目的です。一般的にカロリーメイトみたいなものが主になりますが、サブとして写真のドライフルーツやナッツ系も必要量をボトルかジプロックに入れて持っていこうと思います。水は経路にそれなりにあるようなので、1.5リットルあれば足りるかな?(補足)パッキングの練習をしていて、パタパタマット?の取り付け位置をどうしようかと悩んでいたのです。一般的な方法は①雨蓋のところに水平に取り付ける方法②ザックの下部に水平に取り付ける方法これは、多くの方がおっしゃっていますが、幅がかなり広くなるので、枝などの障害物に干渉する恐れがあります。それを解消するために③ザックの横に縦に取り付ける方法がありますが、ザックサイドの収納スペースが減ってしまいます。調べていたところ、ザックの背面が良いとの記事(紹介)があり、真似をさせていただきました。ゴム紐をザックの適当な箇所にくくりつけて、ゴムの力で固定しただけです。これはかなり良い方法だと思います。(ありがとうございました。)にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年06月25日
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白山(テント泊)登山の計画があって、一緒に行く予定のメンバーも初心者なので「何を持っていったら良いの?」と度々聞かれるのです。でも、私も日帰り登山とキャンプレベルなので、知識はネットや本だけなんですね。その得た知識とイメージから、とりあえず重量を気にせずに必要だろうと思う物をザックに詰めてみたのです。私のザックは、マムートのクレオン・クレスト65という名前のとおり65リットルのザックなんだけど、みるみるとザックがパンパンに・・・・水、食材を入れていない状態で右手で持ち上げtるとズシーンY(>_<、)Y ヒェェ!恐る恐る担いでみても、同じくズシーンY(>_<、)Y ヒェェ!その重量は約13キロでした。これに、水2リットル、食材1キロを足すと16キロになります。短い距離、時間なら大丈夫かな?という感覚なんだけど・・・・白山ならどうなのか?と想定しても行ったこともないし、検証のしようもありません。詰めたのは以下の装備ですが、特に軽量化を目指したものではありません。まずは、テント関係から①テント一式で、ダンロップのVS-20②同じくダンロップのDL4500という3シーズンようのダウンシェラフです。③ExpedのDownMat Lite5のラージ・ワイドサイズです。④赤色はテント内に敷くオールウエザーブランケット、水色は本来、VS20はグランドシートがいらないようだけど、新品ということもあってシートを敷こうというものです。パタパタマットは、座布団代わりとExpedのエアマットの保険です。ここで削らなければならないのなら、オールウエザーブランケット、それと用途が被っているExpedのエアマットかパタパタマットのどちらかに絞ることかな?次の写真は「食」がメインかな①行動時の水分補給用のハイドレ(2リットル)②予備の水1リットル(500×2本)と既に乾パンや氷砂糖が入っている行動食用です。③もしもの時用のガストーチ④カラトリ⑤100均のプラスチックテーブル⑥クッカー⑦チタンマグ⑧アンカーのモバイルバッテリー(12000mahくらい?)⑨ハンディライト(予備電池も)⑩携帯ラジオ⑪ランタン(バッテリー5200mah付)⑫ヘッデン(予備電池も)⑬OD缶(250)⑭ストーブここで削らなければならないのなら、⑤の100均のプラテーブル⑨のハンディライト(予備電池も)次の写真はエマージェンシー関係①ザックカバー②トイレットペーパー③救急セット④シェラフカバー⑤汗拭きシート⑥除菌シート⑦膝サポーター⑧浄水器⑨防虫ネット(頭からかぶるやつ)⑩パーパワー森林香⑪薬・歯磨きなど⑫ダウン(上)⑬ダウン(下)⑭ロープ(靴紐が切れた場合やテントの補強など)天気にもよりけど省けるのは、④シェラフカバー、⑨防虫ネット、⑩の森林香くらいかな?次の写真は、衣類関係①アタックザック(折り畳み式)②サングラス③キャップ④速乾性汗拭きタオル⑤強力吸水タオル⑥行動時用手袋⑦調理時用軍手⑧エマージェンシー関係ですがGPSコンピュータ(自転車用)ここでは省けるもの無し。あと、写真に写っていないけど必要な食材や行動食、水着替え一式レインウエア折り畳み傘薄手のシェルかウインドブレーカーテント場用の携帯シューズトレッキングポールナイフ(カッターナイフ)アルミホイル(おにぎり等を包んでおくため)方位磁石を考えてます。果たして、どれだけ軽量化をできるのでしょうね〜 ←ちょっと楽しみ!にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年06月22日
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近場で登山(ハイキング)できる山は無いかと調べていると、七種山や七種槍をめぐるコースを発見この直ぐ西側に明神山もあったので、どちらにしようかと相棒のゆうちゃんに聞いて七種山に決定イメージを掴むためにYouTubeやヤマレコなんかで簡単に下調べをしました。周回で約10キロなので大丈夫だろうと意気揚々で行ったのです。ましてや、体力をつけようと必要のない装備まで詰め込んだザック(10キロちょっと)を担いで(←アホ)スタートはなめていたこともあって10時45分という遅さ駐車場は青少年野外活動センターの直前に登山者用があります。青少年野外活動センターの直ぐ南側の綺麗な池沿いから進入するので半時計周りです。順番は七種槍〜七種山〜七種滝です。ここまではめちゃくちゃ気持ちよかったですよ。(歩き始めて数分)池沿いを過ぎると、一気に急登が始まります。身体が慣れていないので、呼吸を整えながらゆっくりと登ります。周回して分かったことですが、七種槍までは岩場コース、その後半は木々の生い茂った普通の土コースとなってます。急登を上り終えてしばらくいくと、七種槍へと続く尾根道は、360度の展望がある場所が多くて、火照った身体に心地よい風が当たります。今から目指す山々です。道もアルプス気分とまでは大げさでしょうが、左右が切れ落ちた岩場もあります。このあたりで、反対周りのベテランそうな男性に「七草山まではまだまだだよ!」と言われたのです。感覚的、疲労度的には半分近く行っているのでは?という状況だったのでちょっとショックでした。やっとのことで七種槍に到着ここまでも結構あったような・・・・ここで昼食を済ませて出発しようした際、私よりご年配の男女8名ほどのパーティーが楽しそうにワイワイ言いながら到着したのです。私らとは反対周りなので七種山から来られたのですが、皆さんお元気なのでこの先は楽なのではと微かな希望を持っていました。ところががってん、七種山への経路は激下りのあと、激上りと想像の何倍ものしんどさでした。七種山の手間にこのようなオブジェがありました。ここからしばらく頑張ると七種山です。後は、下るだけと安心していたものの、これも激下りなので私の右膝が耐え切れません。膝痛対策でコンプレッションタイツを履いていたので最後まで耐え切れてくれたようですが、ピョンピョンではなく、そ~としか降りられないんで時間がかかってしまいました。やっと七種神社、七種滝まで降りてきました。立派な滝ですよ。(でも水量が少なかった)ここから駐車場まで全身の披露と膝の痛みを味わいながら、結構長い距離を歩きました。総評ですけど、このコースは前半と後半で全く趣が違うので一定レベル以上の方は楽しいコースだと思います。道はとにかく平坦がほとんどなくて、上り下りともに、私にとってはとにかく急登だったので、冗談抜きで疲労困憊でした。にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年06月08日
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お久しぶりです。まだまだ浮かれてよい状況ではありませんけど、スッキリしな内容を少しだけ・・・さすがに県外には行けませんので、5月30日に近場の低山に行ってきました。その場所は、今から20年以上は昔になるでしょうけど、MTBで走っていた懐かしい三草山です。スタートはデカンショ街道沿いにある三草コースの駐車場車は30台くらい停められそうです。別に珍しいお花ではありませんが・・・・右手に昭和池を見ながら若干のアップダウンを経て山頂に到着山頂からは鹿野コースを下っていくと鳥居があります。20年以上前の記憶ではこのあたりで昭和池方面に下ってスタート地点の駐車場に戻ったはずなんだけど、今日は歩行距離を稼ぐことも目的としていたのでそのまま直進しました。結局、鹿野コースのスタート地点に下山してしまったので、ここから一般道を約6キロ歩いて駐車場に戻りました。(延べ13キロほど)にほんブログ村にほんブログ村 ↑ポチッとして他の方のブログでも見て下さいませ!
2020年06月03日
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