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「♪セブンイレブンいい気分♪」これくらい軽快なキャッチフレーズって中々無いよね。売上高2兆4千億店舗数一万800店の押しも押されぬ、日本のコンビに業界のリーダー。そんなセブンイレブン、冬になると店内に漂うあの臭い馴染めないんだよね。あれって勿論おでんの事。それでも彼らの独自性を出しているんだと思ったので、今まで我慢していただけど(と言うよりは嫌ならAM/PMかローソンとでも思ってたけど)なんと今時ローソンもファミマもおでん売ってるんだって。そう言えば近年確かに他の店でもやってたかな~とは思うんだけど。別にコンビニのおでんに文句つける気は無いんだけど、どうして日本企業って恥かしくも無くライバル会社の真似ができるんだろうね。いわゆる昔の財閥系、他企業がなんかやリ出して儲かると恥も外聞も無く同じ事を平気でやるんだよね。商社がらみなんてのはホント猫も杓子もおなじ事。例えばスタバみたいなコーヒーショップとかね。結局そんなことしてた銀行屋さんは皆何十兆手国の金を擦っちゃったし、先日も某大手銀行がくっ付いてんだから未だやってんのって感じ。元々そんなに銀行の数なんていらないわけだしね。車屋さんの数だって沿うでしょう。あのアメリカですら三大オートメーカーって言われてるのに、何で日本にその倍以上の車屋がいるわけ。で話を戻すと、結局このおでんの汁。これだけ過当競争するから、その独自性をホント細かな出汁の違いとかに求めちゃうわけなんだろうね。かつおか、いわしか、昆布、鶏がらか知らないけど、これが地方ごとに違うとどれだけ売上が変わるわけ。なんならローソンもファミマも九州は鶏がらにすりゃー良いじゃん。中華まんとかも今じゃどの店でもあるし、何で皆一緒がいいんだろね。独自性ってスープの出汁の違いじゃないでしょ。最近だとNatural Lawsonとかがオープンしてるよね。少し流行るときっとよそのコンビにもNatural XXXってのがきっと出来るんだよね。
2005.09.30
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仏教用語のに五眼(ごげん)と一隻眼と言うのがある。五眼とは「肉眼」(通常の目)「天眼」(未来を予知する目)「慧眼(えげん)」(一切の真理を見極める眼)「法眼」(大宇宙の道理に沿って真実を照らす眼)、そして「仏眼」(仏心で融通無碑に真実を照見する眼)のことである。一隻眼とは通常2つの眼の他にもう一つ頂門眼といって頭の頂についている眼をいい、それは一切の事物を知恵をもってその本質を見ることができ、この五眼の働きを全て備えているものである。結局の所ある路に秀でたものはこの一隻眼を兼ね備えていると言えるかもしれない、しかしその能力は日々精進することで研ぎ澄まされ何もしないでいると衰えて行ってしまうものだ。友人達と酒席でそんな話をしていたら、その中の一人が「仏眼も良いけど私は知らぬが仏の方が良いわ」と言った。「確かに」と思ってしまった。世の中の難しい話を心配せずに生きて行けるのならそれも一つの人生だ。それもいいことだろう。
2005.09.29
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第二次世界大戦後東西の冷戦が宇宙開発競争と言う形でエスカレートされて行く。アメリカとソ連の威信をかけた競争は1957年10月4日ソ連が人類初の有人人工衛星となったスプートニク1号の打上げに成功、アメリカを中心とする西側諸国に大きな政治的衝撃を与えた。そこでアメリカが世界のリーダーに返り咲くべく打ち出したのがアポロ計画だった。スプートニックから12年後の1969年7月20日アポロ11号が月面着陸、その乗組員が数千年の人類史上で初めて月面を歩行した筈だった。それから36年の月日を経て歴史がひっくり返る程の事実が暴かれようとしている。イギリスで製作された「What happened on the moon?」が今Yahoo動画で現在視聴できる。「月面で何が起こったか?~アポロは本当に月に行ったのか?~」と言うタイトルの完全日本語吹き替え版になっている。副題では「20世紀最大の国家を挙げた捏造事件とささやかれるアポロ計画の嘘をこの番組を見て貴方も真偽を考えてください!!」と語っているが、この番組を見れば貴方も全く同じ意見になるだろう。船長のニール・アームストロングが語った「これは一人の人間には小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ。」と言う言葉もこの後何時まで語られるか怪しくなってきた。有名な船員の記念写真の一つ、実はこの写真太陽光を背にしているにも関わらず正面の体が細かい所まで見て取れる。顔に覆われたバイザーには照明の明かりすらあたっている。もちろんNASAのオフィシャル資料は月には照明器具を一つも持って行っていないのである。大宇宙の中で太陽光が平等に月の表面を照らす筈なのに宇宙飛行氏の周りだけが輝いている。信じられない方は是非ともYahoo動画を見て欲しい。
2005.09.27
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平凡に訳すと「感謝(の気持)」と言ったところか。レストランで支払うチップをGratと省略して書き込むときも良くある。そんな言葉を思い出す機会が幾つかあった。最近仕事で出入りしている新橋の某オフィスビル。下1~3階がショッピングモールになっている。そのビルのトイレの入り口にチップボックスがあり、「ここはチップお願いします」とか何とか書いてある。こう言う公衆の場所は人々の心意気がとても気持ちよい。心有る人は必ず何かをボックスに入れて行く。持ち合わせが無ければ次回倍払っても良いと思う。そんな駅前ビルを出るとサラリーマンのおじさん達が待ち合わせに使う広場がある。スーツにタイ姿の彼らの前で珍しくジャズバンドが街頭演奏していた。そのスイングに思わず足取りも軽くなるのだが出来ればバンドの前にボックスを置いて欲しかった。喧騒とした街中で和める音楽から心が癒される事は皆経験があると思う。まだ、二十代前半のバンドは一生懸命演奏の合間にCDを売り込もうとしていたけれど、ただ通りすがりの082には持ち合わせのコインを入れる帽子や楽器の箱をおいておいて欲しかった。前日歩いた公園内でもちょっとしたことで喜んでいた。それは噴水の廻りに並ぶ幾つかのベンチの色が違っていた。つまり最近作り変えたのだろう。それらのベンチには、背もたれの真ん中に鉄製の記念が書き込んである。良く西欧社会で見かける寄贈者の意志をそこに書き込んであるやつだ。公園はみなの憩いの場だそこに寄贈するベンチ、そこに書き込まれる言葉は、そう言った気持がいっぱい詰まっている。こう言う公共心や感謝の表す場が街中に少しづつ増えてきた入る。だんだん文化が成熟して来た証拠だろうか。とても嬉しいことだ。
2005.09.26
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二週続きのロングウィークエンド。最近は月曜の休日が増えて、休日の意味をあまり考えずに過ごす日が増えてきている。そこで、9月23日は勤労感謝だ。秋分の日でもあり、彼岸の中日だ。行ける人は是非、今週末の中に墓参りに行って欲しいものだ。この月曜休日、三連休は経済効果があるので082的にはもう十年位前からその実現化を望んできた。それが二年前の改正祝日法によってやっと実現した。喜ばしい事ではある。だが、元々の休日の意味を忘れる事無く確り理解、解釈、実行して欲しい。実は日本の祝日が年間14日もある事を知っているだろうか。また、年によってはは敬老の日と秋分の日に挟まれる休日(例えば2009年9月22日火曜日)があるので15日となる。先進国でも年間15日も休日がある国はあまり無い。その上日本では元旦以外に正月は三が日、晦日、大晦日は大抵休日扱いである。それにお盆休みが少なくても4日。すると合計が年間22、3日休日となる。つまり土日を除く一ヶ月丸々分休日となる。これだけ休日があるならもっと有効な使い方は無いのだろうかと考えたくなる。つまり土、火、水、木の祝日は三連休にはならないし。月によるバラツキも多い。ならっば思いきって、082の会社は一、四、七、十月の第一週は月-金で休み。残りの八ヶ月は月の最後の月曜が休み。その代わりそれ以外の休日は出勤てのはどうだろうか。
2005.09.23
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八幡神社のお祭りがある。夜店の数でこんなに出るところは知らないと言うほど多くの屋台が並ぶ。恐らく200は下らないだろう。元々人の集まる所は嫌いだ。その喧騒とした雑音と熱気と身動きが取れぬほどの込み具合に息が詰まりそうになる。だから祭りもあえて行こうとはあまり思わない。ただ、秋祭りと言う事には興味がある。遠くドイツではオクトーバフェスト、北米では感謝祭、そして日本では秋祭り。実りの秋を象徴するイベントだろう。そうやって思うと、盆でも正月でもないのにこの人の賑わいは面白い。春の花見、秋の紅葉と言うのは世の常だが、秋祭りの意義は矢張り収穫物に対する喜びだろうか。八幡神社は八幡の神を祭る神社で全国津々浦々稲荷神社に序で多いそうだ。一説にはユダヤ教が伝来してヤホバ神が八幡神になったと言う面白い説もあるそうだ。秋の夜長そんなロマンを思いならが収穫物を肴にワインでも飲みたい気分だ。
2005.09.22
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知り合いのミュージシャンの二十歳の誕生記念コンサートに招待され、久ーしぶりでコンサートに行ってみた。そのバイオリニストに邂逅したのはもう一年以上前のことである。そんな082を良く招待してくれたと感謝している。出会ってからは何度も彼女のCDを買わなければと思っていた。でも先日まで結局ウェブでダウンロードしたサンプル曲を聞いただけだった。その本人から直接の招待状が届いのは、コンサートが決まってすぐの事だった。大切な記念日だと思い、何時も世話になっている友人を誘い出かけてみた。実は別なミュージシャンの友達を誘っても良いかと思っていたのだが、どうしてもこの邂逅を大切にしたいと思い、082のそんな気持ちを分ってくれる友と出かけたのだった。コンサートは二部構成。前半は彼女が5才の頃から演奏してきたクラッシックを中心に7曲。曲は1. Geeorge Gershwin:Porgy and Bess (Arr.:Heifetz)2. It Ain't Necessarily So3. Bess You Is My Woman Now4. Jules Massenet: Meditation from Thais5. Astor Piazzolla: Tango Etude No 66. Niccolo Paganini: Cantabile in D, Op.177. Maurice Ravel: Tziganeそして後半はこれからの彼女の活躍を連想させる6曲。8. Craig Armstrong: Short Story (World Premiere)9. Traditional: Jig10. Ryuichi Sakamot: Main Theme from "Merry Christmas Mr. Lawrence"11. Stanley Myers: Cavatina from "Deer Hunter"(Arr.: Dai Sakakibara)12. Dai Sakakibara: Main Theme from NKK TV Drama "Fight"13. Hachidai Nakamura: Sukiyaki Song 2005 (Arr.: Dai Sakakibara)とても美しいメロディーの13曲、彼女の将来の飛躍を予感させるのに十分のコンサートであった。そんなまだ若い彼女を今後も支えて行ってくれるであろう、ピアニストや、ギターリストの二人のパフォーマンスにも十分感動させてもらった。082には、久しぶりの心のオアシスだった。
2005.09.20
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最近良くカラオケで歌っている。それなりの理由からだ。歌詞は永六輔。曲は中村八大先生。そして歌が坂本九。当時はこの「六-八-九」のトリオで色んなヒット曲を飛ばしたそうだ。では、なんで082がこの歌を歌うのか。先ずその第一の理由は「六」が書いた歌詞。「♪上を向いて歩こうよ、涙がこぼれないように♪」一体何人の人がこの歌を歌って自分や周りの人を勇気づけて来ただろうか。次の理由は「八」の書いた奇麗なメロディー。もうオリジナルが出てから40年近くなるだろうか。その後色んな人のカバーバージョンが出され、海外のアーチストに「スキヤキソング」としてカバーされてもいる。日本の曲でこれ程世界中に知られている曲は「さくら、さくら」以外にあるだろうか。その国際性が三番目の理由。四番目は、当然オリジナルを歌った「九」。今時「きゅうちゃん」というとマラソンの高橋尚子の「Qちゃん」なのだろうが、その前は「九ちゃん」は坂本九だった。彼の明るいキャラクターがこの曲を世界に広めるきっかけとなったと言っても過言ではないだろう。082は「君が代」が日本の「表国歌」だとすれば、この曲は日本の「裏国歌」だと思っている。国歌とは誰でも知っていて、歌えて、その歌に親しみや愛情を持っていて、国民として纏まることの出来る歌だと思う。他にも色んな歌があるけれど、この歌も世代を超えて人々に愛されている歌の一つだろう。街中でもっと歌って欲しい歌である。
2005.09.19
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丁度二日前からだろうか、東京の気温と湿度が一気に下がり秋めいて来た。また残暑がぶり返す日もあるだろうが季節はしっかり秋である。日本を離れて暮らすようになってからもう25年(おっと四半世紀、今気付きました)。その後何度も国内国外の生活を繰り返しながらの人生。もう何年も前から日本にいても国内の生活に100%浸かる事が無くなってしまった。90年代後半に8年振りで東京に移り住んだ時は、神戸の地震からまだ数年と言う事でかなりその事に対する恐怖心を覚えた記憶がある。それはさて置き、以前話した「右目、左目 」の様に思考が複式になると物事の奥行きがだんだん分ってくるものだ。082的にはこの国内外の生活がその役目を大いに果たしてくれている。そんな082の趣味は散歩である。秋になると嬉しいのは、食事と、ワインと、散歩ともう数年前から決まっている。東京都内は6-8月期を除く9ヶ月間歩きっぱなしである。そのなが~い夏休みが明けて歩き始めるのが秋なのだ。だから一昨日はさながら今年の歩き初めと言ったところか。よほど急ぎでなければ地下鉄の2、3駅は当然のように歩く。乗り換え一駅は殆ど乗らない。平気で1、2時間歩くって事もしょっちゅうだ。歩く道は大体裏通り。普段車で通る事の無いような道が多い。そんな時間を無駄だと思った事はあまり無い。外の風に触れながら街の移り変わりを見ていくのはとても楽しい。そして色んな考えが浮かんでくる。「人間は考える葦」であるとは確かパスカルのお言葉。082には「考える足」と聞こえてくる。
2005.09.16
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社会人になってもう20年ほどになるだろうか。全国紙と言えば日経以外読んだことが無い。子供の頃は左よりの父親の好みで朝日が毎朝家に届けられていた。自分で新聞代を払うようになってからは日経だけだと思う。何故日経かと言うと一番面白いからだ。一面の春秋や二面の社説政治欄、裏面の私の履歴書や連載小説、スポーツ面やウイークエンドの記事、等など色々ある。一般大衆紙よりも夫々ずーっと面白いと思っていた時期もある。そんな今は全く読む事も無く経った。別に他の大衆紙を読んでいる訳でもなく殆どのニュースはウェブで見ている。上記の文化面でも日経は視点が良く他の大衆紙よりも面白いと思っていた。しかし、もう何年の読んでいない理由の一つが経済紙なのにその記事の中に株価コードが無い場合が殆どだからだ。ある会社に纏わる記事があれば当然その結果株価が如何影響されるかジャーナリズムとしては書くのが当然。なのにそう言う記事には滅多に出会えない。そんな事がだんだん新聞から遠ざかる一因になっていると思う。「洞察力」の無い新聞ほどつまらないものも無いだろう。本当のジャーナリズムが切に望まれるこの頃です。
2005.09.15
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先日書いた「ROE、5%の世界」で日本企業の利益率の低さに少し触れてみた。つまり、ある意味では日本企業の生産性が低いと言う事になる。しかしそれイコール労働力の質が悪いと言う訳ではけしてないのだ。むしろ日本の労働力の質は良いといった方が正しいだろう。実際働いて見ていわゆる東大卒なんて言われる方の頭脳の質には嫌と言うほど感心させられる事ばかりである。082が腰掛けていた会社も矢張りそう言った20代の頭脳明晰の社員がいっぱいいる企業だった。ところが彼らの仕事の多くは折角ある才能を活かす事無く使われていたのである。ここで、考えて欲しいのが「才能を活かす」と言う言葉の意味である。それは働く本人の為と言うことも多少あるのだが、もっと大切な事がある。つまり、社員の仕事は会社との契約、株式会社の場合株主に対する生産性が一番大切なポイントになる。よく話しに出す「部長のハンコの為の仕事」と言うのがある。それは部署の責任を一つに背負った方の為にする仕事のことである。サポート的仕事と生産的仕事があるとすれば、サポートの仕事は生産の仕事に繋がらないと無駄な仕事になる。ハンコ仕事はその典型。ハンコを押した瞬間で終りその後生産につながる事がないのである。では何故そんな無駄な仕事をさせるかと言えばそれはハンコを押す人間の自己満足の為だからである。仕事を命じる人も、する人も「この仕事をしてこの会社が幾ら儲かるか?」と言う疑問を何時も抱きながら仕事をしてみては如何なものか。
2005.09.13
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四年目の「911」。このテーマは以前書いたので今日は選挙の話。その前に一言、「よく遊べ、よく働け」と言った手前、週末は確り休んできたネオ頑固082。今日だけは特別のサンデー執筆と致します。ともあれ、本日の選挙。これまた投票権は「権利か、義務か、と何度となく話しているけど、こればっかりは義務です。つまり法的義務ではないのですが、人間社会に生きる以上人道的行為を取るのが人間としての義務。ならば民主主義社会に生きる人はその民主政治に参加するのが社会人としての義務です。嫌なら違う社会に生きれば良い訳だから(そう言う人もいるのかな?)。ともあれみんな選挙には行って下さい。誰にも投票したくなければ白票と言うのがある訳だし。それでは本題、巷は自民党か民主党かって躍起となってますが、今日の話は政治ではなく司法の話。「最高裁判所裁判官国民審査」って知ってますか。これも実は本日投票権のある僕達が決めなければならない事の一つです。そうは言っても認知度の低い世界ですよね。僕も情報不足で、Googleサーチして見ました。すると結構色々と出て来ましたね。「082」としては、この結果に可也のご満悦。それで分ったのが、何時もは大体10%位の比率で罷免の×が付くらしいと言うこと。恐らく×つけてる殆どの人はただの反体制派?。と言う僕も過去には確り×をつけた経験はありますが…。でも皆どうやって決めているのだろうか。そんな分かりっこないでしょう、情報がないんだから。この辺りが日本のマスコミの弱さ。そこで今回はもう少し調べて見ました。今回分ったのが最高裁の判事って殆ど皆立派な経歴者であると言う事(当たり前か?)。だから、こんな素晴らしい人たちに×なんて付けれないと思う一方、もう少し調べてみるとこんなアンケートも出て来ました。ここの二番目の質問が面白かった。死刑制度について。6人とも判で押したように「国民の決める事」って言ってるんだよね。だけど、この国って陪審員制度でしたっけ?確か下駄はアンケートを聞かれてる判事さんたちに預けてあるの筈では?その決断すべき方々が全て「民の決める事」では話にならないのではないでしょうか。さて、雨も小降りになったようだし、Blogも書けたし、さくっと投票所、じゃなくて「審査所」に行ってきましょうか。
2005.09.11
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「CRAFT」とは技巧、巧妙さ、特殊技術、それを要する職業、悪知恵、複数形で船、航空機、宇宙船を意味する。「CRAFTSMAN」だと職人、技芸家、熟練工を指す。そして「CRAFTSMANSHIP」は職人の技能や熟練を意味する言葉、日本の職人芸を表現するのに必ず使う英単語だ。以前、日本人のDNAで書いた日本人の特質。そのこよなくマニアックで、ある意味ではエキセントリックですらある特質を、もっと誇りにしても良いだろう。このようなフリークな日本人が自分の好きなものに込める愛情や情熱は中々何処の国の人でも持ち合わせている物ではないだろう。例えば、スイスの時計職人や東欧のガラス職人なんかには相通じるものがあるかもしれないが。日本経済を成長を支えて来た製造業による、巨万の富の蓄積を、経営の脆弱な金融界が擦ってしまった話は以前した。日本人のDNAには矢張り経営に関するセンスが欠如しているのかもしれない。例えそうだとするならば無理に不得手を改めるのではなくもっと得手の部分を伸ばしてみては如何なものか。世界に誇れるクラフツマンシップで勝負して欲しいものだ。そこで問われる芸術的才能こそ、お金では評価できない最高の価値を産むことが出来るのではないだろうか。
2005.09.09
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今から数年ほど前、いわゆる上場一流企業と言われる会社に縁があり入社する事になった。ほんの腰掛程度の期間だったけど、色んな勉強をさせて頂く機会となった。当時外資系畑を歩いて来た僕に、自分達の会社がいかに素晴らしいかを誇示するかのように我が社は創立以来125年とか良く聞かされたものだ。実は偶々僕がそれ以前勤めた事のある外資系の企業は、夫々155年と135年程続く歴史を持った会社だったに…。世の中上には上にあると言うことを忘れては行けない。何時も日本の社会、経済の中で一流とか、財閥の暖簾に甘やかされて、外の世界でもそれが通じると勝手に勘違いするのは甚だ恥かしい事だ。いわゆる「井の中の蛙」と言う事だろう。そんな会社に入社する時に、「君の外から見た目でどんどん改革してくれ」と担当部長に言われた。その部長さんたちに最初に返した言葉が「この会社のROEは5%ですね」だった。ROEとはReturn On Equityの略で、資本利益率と訳される。つまり、その会社の利益率を年率換算した場合のパーセントである。一般的に言われる海外の一流企業は大体20%前後を目指している。5%のリターンなら株式よりずっとリスクの少ない社債で得られるので株に投資までして5%のリターンに満足する投資家などあり得ないのだ。何度か話した、資本主義制度を取りながら今だその機能が作動していない日本の経済界ではあまり聞かれない話でも、上記の説明を聞けば当然だと思う人は多い筈だ。では一体どうしてこんな事になっているのか次回続きを書いてみよう。***********この続きは後程***********
2005.09.08
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昨日(7日)に行なわれたフットボールのAマッチが行なわれた宮城スタジアムのニックネームだそうだ。その辺りの曰くは別に譲るとして、テレビ観戦すら叶わなかったら試合後インターネットの情報を集めて読んで思った事を少し書いてみたい。試合の内容は凄かったようだ。5-4と言えば普通はベースボールの結果にしか聞こえないだろう。そんな試合をものにした代表チームに先ずはエールを送りたい。これだけ荒れた試合になると色んな意見が飛び交っている事だろう。軒並み課題山積とか言った表現を使って書いている。そこで、ネオ頑固082的意見も一つ書いて置きたい。試合的には俊輔の言った「きょうのプラスな点は何点取られても取り返せる勢い、そういうメンタルを見せたこと」と言った言葉が一番言い表現に思えた。ただ082的に一番面白いと思った事は前半0-2となった時のポジションチェンジである。前半ロスタイムで下がり目の位置でボールを取られ失点した事でヒデの取ったポジショニングの価値があまり評価されなかったと思うけど、あの失点がなければ恐らく5-2で日本の勝利になったのではないかと思える程良い判断だと思う。元々、中村-中田のダブル司令塔とは華やかで良い面もあるが、むしろ隠したの相手に対する攻撃的ポジション(これでブラジルと戦うとは思えない)とも言えるのではないだろうか。そんな前半30分もせずに0-2となった時選手間(恐らく中田の)考えで彼が下がったポジションに変えた。後半は中田浩二をボランチにしてボックス型のMF4人をダイヤモンド型に変えたそうだが、ここで大切なのは試合中ジーコ監督の指示ではなく選手間で考えてポジション替えを行なっている点である。例えば日本企業で上司の指示なく自己責任で判断を出来る人間がどれだけ居るのだろうか。勿論権限を越えて帰ることは(通常は)許されない。フットボールで言えば監督の指示なしで試合中勝手に4-4-2を3-5-2に帰る事は許されないだろう。しかしMFの4の形を状況に応じて微調整するのは正しい判断だと思う。こんな素晴らしい判断力を持った組織が何故日本にはまだまだ少ないのだろうか。人気凋落の巨人戦等見ないでもっとフットボールを観て見ようではないか。何時も日本のフットボールの世界が社会の10年くらい前を行っている点に注目してブログを書いてきたが、今回またその証明をしてもらったような気分になった。「課題山積?」確かにそうであろう。むしろ課題なんてなくなる事はないのだ。ただどんな問題に直面してもそれと対峙できる心構えがあるのがとても逞しく思えた試合だった。来年が楽しみになってきた。
2005.09.06
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一般的に日本の労働賃金は割高だと言われる。ホントにそうなのだろうか。こんな謎解きをロンドンから来た友人にかけられた。そうなると勿論答えは「そうでもないんじゃんない」と言うことになる。彼の言うことはこうだ。東京に居る間にインターネットの接続をしようと思ったが中々上手くいかない。そこで、友人の会社の人に頼んだ所、「8時過ぎならんお伺いできます」との返事。結局来たのが9時過ぎでなんと1時過ぎまで頑張って繋いでくれたそうだ。その間無報酬の残業がおよそ7時間。そうすると時給では定額の半分くらいになるというのである。確かに一理はあるだろう。序でに言うと日本の労働の質の高さがその割安感をさらに強めるそうだ。確かに同じ時間で同じ量を清算しても欠陥品の多い労働は最終的な生産性が悪くなる。こんな事を書いていると欧米企業が日本の労働市場を買い漁る日もそう遠くはないのではないだろうか。いやもうそう言う時代が始まっているのだろう。
2005.09.05
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日本の道路事情を話した序でに今度は住宅事情の話。前も話した都市計画と大いに関係する事なんだけど高級住宅地って建物だけが高級なら良いってもんじゃないでしょ。例えば回りの環境。道が広くて、緑が多くて、夫々の家並みが競って演出するのが高級住宅街なら、その中の一軒が高級住宅と言うことになる。ところが日本事情はと言うと普通の住宅街に平気で立てた高級住宅が幾つもある。つまりインフラがついて行ってないという事。こればかりは政治が絡むので簡単に行かない。だから百年の計なんて言葉は誰からも聞こえてこない。東京で言ったら成城とか田園調布って事になるのだろうけど、矢張り東京の顔になるには少し物足りない。日本の社会が資本主義化されつつある今日、いったい後何年経てば高級住宅街が日本の都市の中に出来るのだろうか。日本の政治が変わるのもきっとその頃まで無理なのだろうか。
2005.09.02
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遠くロンドンから来た友人と会食をした。その中で面白かったのがこの障害物競走の話。先ずは↓の絵を見て欲しい。-------------------------------------------------------------------- 老人、子供、乳母車==> ○ ○ 人==> 自転車==>
2005.09.01
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