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明日、ダンナが定年退職する。そして、今日は私たちの結婚記念日。子どもたちが、お祝いの会を開いてくれて、花束をくれた。ダンナの大好きなカニを食べた後、みんなでカラオケへ。ヨメの歌を初めて聞いた。めっちゃ、うまいやん。息子の歌を、ほぼ十年ぶりで聞いた。おおっ、すごい。孫二人とみんな一緒にポニョを歌い、幸せを感じたひととき。ダンナに、ほんとにお疲れ様。そして、ありがとう。
2009.03.30
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今日は、ステンシルの4回目。初めて黒地の服にステンシルをした。黒は色を入れても染まらないので、白い色を置いて乾かす、という作業を繰り返してから色をつける。私は、銀と黒の濃淡。麦の穂先に少しだけ紫を入れた。これも、スーツのインナーに昔購入したものの、全く着ていなかったタンクトップ。ステンシルをしたら、チョッキのようにも着れそうだ。今日のお昼は、前回同様、近くの喫茶店。正午を回っているのに、モーニングセット。オーナーがステンシルの生徒さんなので、喫茶店の中にも、ステンシルの額がいろいろ飾られている。材料が残っていれば、いつ行ってもモーニングにしてもらえるそうだ。
2009.03.28
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私たちの塾は、学校の宿題をやりきることをメインにしている。春休みは、学校の宿題もなく、家族で出かける予定の子もいるので、来週一週間、塾の方も春休みにすることにした。昨日の午前中、「来週もきたかったな~」と、嬉しいことを言ってくれる子もいたけれど、気分的にのんびり。昨日終わってから、Tさんとお昼を一緒に食べて帰ってきた。買ったままになっていた、ポットのパンジーとビオラを、植木鉢に植え替えた。草引きもしたら、足ががくがく。ジムへ行こうかとも思ったけど、もうしんどい。ゴロゴロしながら、録画していた、「犬と私の十の約束」を見た。この映画は、インターネットで話題になった、犬の十戒を基にしたもの。途中から、うちの犬のニコちゃんと一緒に、ベッドにゴロンと横になって。先日9歳になったニコちゃんは、本当におばさん化していて、この頃、いびきをかきながら寝ているし、歯が、2本抜けているし、散歩に行くと息切れするし・・・でも、この子がいることで、どれだけ家族が癒されていることか。犬の十戒、守ってあげないとね。
2009.03.27
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仕事場の近くの空き地に、最近建ったプレハブの建物。最近、人がどんどん集まってきている。それも、お年寄りの方々ばかり。一昨日の夕方は、多分トマトの入った箱をわきに抱えたり、手押し車に乗せて帰るおばあちゃんたちをたくさん見た。今日は、11時ごろ前を通ったら、歩いて来る人、自転車で来る人、車で来る人、手押し車で歩いて来る人も、どどんどん集まってくる。よく似た風景を、去年うちの近所でも見かけた。長いこと空き家になっていた貸店舗に、急にお年寄りたちが集まりだして、ある日、パッと消えた。気になって、横で、じっくり看板を見てみた。エク○ルヒュー○ンと言う会社。家に帰って、インターネットで調べてみると、催眠商法、悪徳商法、続々出てくるよ~巧みな話術でお客を引きつけ、毎回、安価なものをお土産に渡して、最後にドカ~ンと大きなものを売るみたい、お布団とか浄水器とか・・・でも、被害届はほとんど出ていないみたいだけれど。おばあちゃんたちに、怪しいよ~って教えてあげたいなあ。でも、どうやったらこんなに人が集まるのか、ノウハウが知りたいわあ。
2009.03.25
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最近、ブログ管理を開いたら、横に、この広告よく出てきませんか?ちょっと嬉しい。私たちが使っている教材です。 がんばる舎のエース、なかなか良いです。
2009.03.24
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昨日は、お彼岸なので、娘と一緒に四天王寺さんへ。3連休中で、お天気も良かったので、天王寺の駅からお寺への道もすごい人。回向の申し込みをするところも、お経を読んで供養するところも満員なので、経木を流しには行かず、お願いして帰ってきた。天王寺に戻って、映画でも見ようかと、アポロビルの方に行ったら、見つけたのが、献血センター。「お母さん、献血したことある?」と娘が聞いた。以前しようとしたら、検査採血で貧血気味と出て、採血ができなかった。娘はしたことがないと言う。暇なのと、人混みを避けて座りたいのと、血液検査もしてもらえるし、と入ることにした。献血センターの中の待合いにも、10人ぐらいの人が座っていた。問診票に書き込んで、個別の問診。問診と検査採血を終えた娘が、熱を計ってくださいと体温計を渡された。熱を計ると、36度9分。微熱がある、と言うことで献血はできないことになった。40歳以上の人は、心電図も取るということで、私だけすごく時間がかかりそう。なので申し訳ないけれど、私もキャンセルすることに。去年、母の入院中はたくさんの輸血のお世話になった。今、A型血液は、不足しているそうだ。またまた不発で終わっちゃったけど、今度あそこを通りかかったら、献血をすることにしよう。
2009.03.22
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新聞に、造幣局の桜の通り抜けの記念コインの販売のことが書かれていた。500円から1円までの6種類の貨幣セットは、専用のデザインケースに入って1800円。プルーフ貨幣のセットは13000円だという。今まで記念コインを買ったことはほとんどないが、このところ大学の先生からよくもらう。先週いただいたのがこれ。 アメリカ50州の25セント記念コイン。オクラホマ・ニューメキシコ・アリゾナ・アラスカ・ハワイの5州の分が入ったプルーフ硬貨だ。ケネディーのコインの入った、このセットもあったけれど、 「にととらさんが集めていたコインだわ。」と思って、こちらを選んだ。にととらさんの持っているのと、柄が違うのかな?と思ったら、これらの州は、発売が新しく未収集みたい。あれ~、欲しいかも~~~これだけでなく、本当にいろいろのコインをいただいているんだけど、プルーフ硬貨って、すごく高価なんだあ。もらってばかりでいいのかなあ。
2009.03.20
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3月13日は、下の孫の誕生日で2才になった。あいにく私は風邪で、まだ行ってなかったので、今日、塾が終わってからプレゼントを届けてきた。上の孫にいつも10冊の本と決めているが、下の子には、いつもDVDを贈ってあげようかなあと思っていた。でも、1冊、ヨメから欲しがっている本を教えてもらった。図書館へ行くと、いつも真っ先に手に取るそうだ。【内容情報】おさんぽしていたジョジョくん、みんなが「ぎゅっ」としているのをみてママがこいしくなりました。「ママー!」どうぶつたちのしあわせそうなかお!おもわず、ぎゅっとしたくなる絵本です。 持って行くと、袋の中から出したとたんに、大興奮。あまりしゃべられないのに、「ジョジョ、ぎゅっ」と何度も言う。すぐに「読んで~」と二人で寄ってきた。そして読み終わった後、ギュッと抱いてあげるととっても嬉しそう。私にも、ぎゅっとしてくれる。孫二人も、きょうだいでぎゅっ。終わった後も、何度も読んで欲しがった。絵もとってもきれいし、ほのぼのとする本。これは本を読むたびに、ぎゅっと抱きしめてあげたくなるなあ。 持って行く前に、塾の中で読んであげた時も、周りにいた子どもをぎゅっとしてあげた。この本が家にあるのってとってもいい。恥ずかしがらずに、スキンシップができる。初めて知ったけれど、教室に一冊あっても良かったなあ。出産のお祝いや、お誕生日には最適のプレゼントだとおもった。プレゼントは、このほかにDVD。日本の昔話に、世界の昔話、そしてディズ二ー。これは、毎年定番にしようかな。
2009.03.18
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足の調子が良くなって、娘と一緒に大阪市内に買い物にも行けるようになった。それで、1月に、娘と二人でH百貨店の友の会に入った。毎月5千円の掛け金で1年後、積立総額の6万円に5千円の商品券がプラスされるというもの。でも、ボーナス特典以上に、私が入会したいと思ったのは、友の会の会員向けにいろいろなセミナーが開催されていることを知ったから。毎月一回、ハングルのセミナーもあって、人気があるらしく、すぐ定員になってしまう。そのセミナーがあったのが今日。「もっと身近にハングル!ドラマを通して知る韓国の素顔と作法から学ぶ日常会話」2時間で1890円。2ヶ月前から予約して、とっても楽しみにしていたんだけど、先週末からどうも体調が今ひとつ。木曜日にやっと孫たちも退院して、金曜日は、下の子は2歳の誕生日だったのに行けず、孫のように、肺炎になったら恐いので、母のところにも行けず、塾もお休みさせてもらっていた。熱もないし、時々咳がでるのと、痰が絡む程度だけれど、ちょっと近所へ買い物に行っただけで、体がだるい。それで、仕方なく昨日、欠席の連絡を入れた。こうやって家で過ごしていると大丈夫なんだけど。来週から、塾は私が担当する予定。早く治ってくれないとなあ。
2009.03.15
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今朝、私書箱に入っていた一通のメール。2009年03月14日07時50分 From: あやさん 突然ですがメルトモになってくれませんか!!なんかブログ読んでて気になってしまって・・・(´Д`υ)決して怪しい者ではないですよ(笑)メル友になってやってもいいかな~って思ってくれたらpinkgrapefauit@infoseek.jpにお返事下さい^^待ってま~す! ちょっと怪しいから返事書いてないけど、このところ仕事関係のことを書いていたので、子育てに悩んでいるお母さんだったら・・・と一瞬悩んでしまった。今見たら、NIJIさんのところにも同じメールが。フィッシィングメールかもね。危ない、危ない。
2009.03.14
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ブログを見た友だちが、「最近忙しそうやね、教室増えるんやねえ。」と言うので、早く訂正しないと・・・4月から、教室を増やそうと言う計画は、取りやめることにした。私たちの塾に、教室を貸してあげようと言う人はいる。順調に子どもが集まるまで、費用はいらないと言ってくれる。でも、私たちの塾は、子どもが集まっても、ほとんど収入はない。見せてもらった部屋に、浮かれてしまったが、そこのところを理解してもらっていなかったら、いずれ揉める元になる。教室を貸してあげると言ってくれていた人は、Tさんの知り合いで、彼女はずっと気を使って、ことあるごとにお礼をしなければいけないような気になるだろう。やっぱり時期尚早なんだと思う。もっと私たちの塾が認知されて、話題になってきたら、おのずと教室を提供してあげようと言ってくれる人が出てきてきそうな気がする。先日、「情報7daysニュースキャスター」と言う番組で、最近の塾のことが取り上げられていた。2009年2月28日放送年収1050万円。これは、東大に通う学生の親の平均年収である。さらに、東大では学生の約半数が私立の中高一貫校出身者を占める。今や経済格差が教育格差をもたらす時代となったのか?東大合格への道は中学受験から始まっているのか!?そんな中学受験を目指す小学生たちの間では、授業料年100万円の塾が根強い人気を誇る一方で、月200円で学べる塾も人気を集めている。そこではいったいどんな授業がおこなわれているのか?その中身に迫りました。(HPより)月200円と言う塾は、元塾講師がする塾で、200円は教材のコピー代だという。週1回、講師にはボランティアも参加し、外国人の英語の授業をすることもあるという。参加している子は100人を越えるという。でも、これは費用のかからない場所があって、個別指導じゃないからできることだろう。最近の塾の値段は、本当に高く、新聞のチラシに入る広告を見てみると、1分当たりの費用は、最低でも私たちの塾の5倍ぐらいする。その上教師一人当たりの生徒の数がもっと多い。私たちは、値段設定を間違ったなあと、新しい教室をすることになったら値上げしようかと話し合っていた。でも、こういう厳しい世の中だから、あえて、踏ん張りたい気もしている。「子育て支援」の塾を作りたいと思った初心を、忘れないでおきたいと思っている。って書きながらも、本当にこれでやっていけるかは疑問だけれど。でも、来ている子どもたちも賢くなったことだし、いつまでも二人でしていたのでは、まるで赤字。最低賃金ぐらいは保証されないと、単なる社会奉仕に終わってしまう。と言うことで、今月は週の何日間かは一人で指導している。塾を初めてから、ほぼ一年経って、子どもたちがすごく成長したのを感じている。塾に来ると、すぐに今日の予定を立てて、まず宿題に取り組む。終わったら、暗算と音読をし、教材プリントをする。かけ算の100問を1分以内に言えるようになった2年生や「百人一首」や「平家物語」の朗読に意欲を燃やす4年生など、どの子も生き生きとして意欲的で、途中5分のお茶休憩を除いて、黙々と学習に取り組む。帰りに書く日記には、理解できた嬉しさや、楽しく学習できている様子が表れている。ある子は、この一年でクラスのトップレベルの成績になったと言う。宿題を終わって帰るので、お母さんたちもすごく楽になったと言ってくれる。この塾に巡りあったことが、子どもたちの将来に必ずプラスになると確信しているし、私は、孫を是非この塾に入れたい。あと2年後、孫が、小学校に入学するまでに、あの地区に、教室を作れると良いんだけど・・・
2009.03.13
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今日は、2年前まで勤めていた学校へ行ってきた。5年前、2年生を担任した子どもたちが、もうすぐ卒業式を迎える。去年、最後のクラス担任だった子たちが卒業するので、教室に飾る花を持って行ったら、その時5年生だったこの子たちの中の一人が、「先生、私ら卒業する時もお花持ってきてくれる?」と聞いた。「もちろん、持ってきてあげるよ。」と答えた。誰と約束したのか覚えていないけれど、約束は守らないとねえ。昨日、6年生の担任に連絡したら、4時間目に、コンピュータ室で、卒業式に流すスライドを見るから一緒に見ていってと言ってくれた。ちょうど休み時間に、コンピュータ室の前に行くと、「わあ、○○先生きてる~」と見つけて、寄ってきてくれた。2年生の時と同じように、抱きつきに来る子もいる。「お花を玄関に置いているんやけど、だれか運んでくれる?」と聞くと、男の子二人が、「ハ~イ」と元気よく手を挙げた。 こんなお花を、二つの教室へ。教室に残っていた子どもたちも寄ってきて、「先生、私のことを覚えてる?」と次々聞いてくる。「覚えてるよ~」と言うものの、愛称は出てきても、名字の浮かばない子も・・・自分から聞いてくるような子は覚えている。でも、遠くから見ているあの子は?子どもの4年間、背は伸びて、大人っぽくなって、すごい成長だ。コンピュータ室で、卒業証書授与のときに流すスライドを見た。一人ひとり、正面写真と名前、そして、自分の一番のお気に入りの写真を、名簿順にスライドショーで流す。運動会でのヒーロー姿、修学旅行の思い出、一年生に、鶴の折り方を教えているお姉ちゃんらしい姿。見ながら、あ~あの子だった、と再確認。2年生のときは、幼くて手のかかる子どもたちだったけど、とっても優しい子が多かった。15年ぶりに念願の低学年を持たせてもらった私は、面白がって、サヨナラのときに、じゃんけんしたり、握手したり、抱っこしたり、毎日を楽しんでいたように思う。高学年になるにつれて落ち着いてきて、6年生になっても、とっても素直ないい子たちだと言う。コンピュータ室から出るときは、こんな笑顔で送ってくれた。 卒業式に玄関に貼ってもらうメッセージも届けてきた。ご卒業おめでとうございます。私が、みなさんを担任したのは2年生の時でした。みんな、明るくて、やさしくて、そしてかわいくて・・・毎日がとても楽しかったことを、今もよく思い出します。足が悪くなって、学校をやめてしまったけれど、2回の手術をして、今、元気に歩けるようになりました。自分で自分の心にイメージできる夢は、必ず実現するのだということを、改めて感じました。あなたたちには、どんな未来が待っているのでしょう。自分の可能性を信じて、夢実現に向けて、努力していってくださいね。 そして、いつも笑顔を忘れずに・・・
2009.03.12
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今日は、6ヶ月ぶりの医大の診察日。駐車場は今日も混んでいて、予約の時間をちょっと過ぎてしまった。いつものようにレントゲンで撮ったあと診察。ブーツを履いていったら、「えらい元気そうやなあ」と言われた。「なんか始めたって言ってたなあ」と言うので、塾のことを説明したら、そういう風に前向きなひとが治るのが早いと言っていた。ブーツを履いていったのは、診てもらいたいところがあるから。ブーツを履くと、傷口の上がベコンとへこんで足先も青黒くなってくる。やっぱり、足首で直角に固定されているので血行は悪い。足先の運動をこまめにするように言われた。3本のビスの頭が手で触ったらわかるのも気になるが、痛くて仕方ないわけじゃないので、このまま行こうと言うことに。靴が当って痛くて、ビスを抜く人もいるそうだが。でも、ジムのエアロビクスやダンスメニューをしていると言うと、すごいなあ。エアロビクスができる人もいると思うと、他の人にも励みになると言われた。やっぱり、この手術をした人の中には、私みたいに動ける人はいないらしい。山に登ったりできる人はいるけれど、スピードは出ないみたい。最初手術をしてくれたT教授は、3月で定年。「よろしくお伝えください。 手術して本当に良かったと思っていますから。」と言うと、T先生も安心するだろうと言っていた。2回手術することになった私のことをすごく気にかけてくれていたそうだ。後は捻挫だけ注意。あんまり無理したら、新しく動くようになった関節に負担がかかるので、6ヶ月後にまた様子を見せてほしいと言うことで、次回は9月。
2009.03.09
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3月1日の日曜日、母と一緒にお墓参りに行ったあと、ヨメに電話をかけた。迎えに出てきたヨメと孫と一緒に、近くの喫茶店でお茶をした。再入院以来、3か月近く、孫と一緒に外出していなかった母は、「あ~楽しかったわあ」と何度もつぶやいた。その時、上の子がちょっと咳をしていたのが気になっていたけれど、2日の月曜日も、お休みのパパと一緒にうちにきた。そして5日の木曜日、仕事の途中で電話がかかってきた。上の子が肺炎で入院したと言う。それから、ばたばた。熱は下がったけれど、まだ肺の音がよくないらしい。でも、4歳になってずいぶん賢くなって、病室の中に一人になっても、折り紙をしたり、塗り絵をしたり、本を読んだり、パズルをしたり、がまんして待ってることができるようになった。下の子の熱を出してきたので、もしかしたら二人とも入院かも。やっと今日はパパがお休みで、来なくても大丈夫と言うのでダンナと一緒に、チケットを買ってあった宋次郎のオカリナを聞いてきます。
2009.03.08
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昨夜は、かなり書いたところで、画面が一つ元に戻ってしまった。Vistaになってから、それが悩みの種。ときどきそういうことが起こる。マメに保存してなければ、あ~あと言う感じ。私が何か間違った操作をしているのかも知れないなあ。今週末で終了するので見たかった「余命」を見てきた。「チェンジリング」と共に、強い母性を感じた。<余命>【ストーリー】命の尊さ、生きることの素晴らしさを描く感動作 敏腕外科医・百田滴(松雪泰子)は結婚10年目にして妊娠する。過去に乳がんを患い、子供を授かることを期待していなかっただけに、カメラマンの夫・良介(椎名桔平)と至福の時間を味わう。しかし喜びもつかの間、全身性の乳がんが再発する。出産は38歳の滴にとって最後のチャンス。しかし産んだところで自分は育てられない。子供を諦めて治療に専念すべきか、ガンの進行を早めることになっても子供を生むか、病を知り尽くした滴は苦渋の決断を迫られる…。 泣けた~結婚10年目にして妊娠、そして死に至ることがわかっている癌の再発。なだらかな死への道を選ぶか、大きな喜びを得るために早まる死への道を選ぶか、究極の選択だ。私には、滴の選択がよくわかる。でも、男性や、若い女の子には受け入れがたいかも。自己満足でしかないと、映画自体に賛同できないかもしれないな。私も自分は理解できても、娘が同じ立場だったら少しでも長生きする方を選んで欲しい。滴は早くから親をなくして自立してきた。誰にも頼らず、気丈に生きてきたのだろう。強いけれど繊細でなそんな滴役に松雪泰子はぴったりだ。でも、妊娠8か月ぐらいでした行動は理解できない。産むと決めたのだから、夫婦で出産の喜びを分かち合い、子どもの将来のこと、病気にどう立ち向かっていくかを話し合ってほしかった。でも、最後、大きくなった息子が「生まれてきて良かった」と言う場面で救われた。少ししか出ないけど、息子役がいい。滴が確かに、彼の中に生きていると感じさせてくれた。滴の故郷の奄美大島の風景がいい。行きたいなあ。<チェンジリング>【ストーリー】C・イーストウッド×A・ジョリー、夢のコラボレーションで贈るサスペンス 1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、家で留守番をしていたウォルターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。 見ごたえのある映画だ。内容も面白く、引き込まれた。アンジョリーナ・ジョリーがすごくいい。「ウォンテッド」でアクションと恐い演技を見せた女スパイと同一人物とは思えない。深い悲しみの中に、強さを秘めた目の力がすごい。これは実話だと言う。ロサンゼルス警察の失態をここまで描けるのがすごいなあ。舞台は1930年前後だが、服装も素敵、古い映画の画面を見るようで、全く違和感がなかった。日本の映画やドラマだとセットのような感じがするのに、何故なんだろうなあ。<チームバチスタの栄光>【ストーリー】高難度の心臓手術「バチスタ手術」を26回連続で成功させていた“チーム・バチスタ”に、3度続けて術中死が発生。内部調査を任された田口(竹内結子)が適当な報告で締めくくろうとした矢先、厚生労働省から派遣された切れ者役人の白鳥(阿部寛)が現れる。2人はコンビを組んで、“チーム・バチスタ”のメンバーを再調査することになる。先日、ひじかた花梨さんが、この本のことを書かれていた。DVDを借りて見ようかと思ったら、ちょうどテレビで放映された。内容は面白い。それは、原作が面白いからだろう。でも、映画はハ~。こんなチーム・バチスタに手術をしてもらいたくない。「余命」の滴も「チェンジリング」のクリスティンも仕事のできる、凛とした女性だったけれど、この中に出てくる女性は何なんだあ。ちょっと何かあると泣きだしたり、「ワーキャー」言う看護師。手術室ですぐ器具は落とすし・・・竹内結子も、内部調査を依頼されるほどの能力があるとは思えない。あーあのしゃべり方苦手だなあ。「薔薇のない花屋」みたいに恋愛ドラマや子ども相手だったら違和感がなかったけど。阿部寛は面白いんだけど。
2009.03.04
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piyoko316877さんが書かれていたブログ通信簿をしてみた。パン製造技能士ってのがわけわからんけれど、年齢的にも近いかな。ブログのお友達のアドレスを入れると、ちょっと面白い結果に。以前脳内メーカーが流行ったけれど、いろいろな物が考え出されるのねえ。
2009.03.03
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秘書検定の通知がきた。合格してほっ。模範解答を取りよせたら、理解の方は合格圏内だったけど、実技の方が間違いがいっぱい。敬語の使い方も模範解答と違っていたので、部分点をくれないとだめだなあと思っていた。合格証は写真のようなカード。カード収集が趣味のにととらさんが欲しいかも。合格証明書は1通につき500円で発行するとのこと。通常就職先や学校に提出するためのものらしく、学生の場合は複数枚請求が必要だろう。漢字検定協会のぼろ儲けが問題になっていたけれど、ビジネス系検定も、儲け過ぎじゃないかな。秘書検定だけでなく、ビジネス文書・ビジネス電話・サービス接遇・・・ビジネス関係の検定は種類が多く、倍率も高い。私が受けた秘書検定2級の受験料は3800円だが、1級だと6000円ぐらいかかる。3枚の紙に印刷された模範解答は、500円。主催元は財団法人 実務技能検定協会だが、文部科学省が後援しているのに、ぼったくりすぎだと思うわ。
2009.03.02
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