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義母の介護認定の更新審査のために、昨日から敦賀に来ている。今朝、ゴミを出そうと外へ出てみると、あちこちで集団登校する子どもの列を見た。登校日なのかな?と思ったけれど、背中にはランドセル。旗を持って立番をしている人に聞いたら、今日から二学期で、始業式だそうだ。ダンナに、雪で寒いから、冬休みを長くして、夏休みを短くしたのかなあと言ったら、敦賀はそんな時期に雪は降れへん。授業時数を増やすために、二学期を早めたんじゃないかと言う。大阪の地元では、今まで通りの始業式だが、9月に入ってからの大型連休には、先生たちも頭を悩ましているだろうなと思う。生活リズムがやっと戻って、さあ学習に励もうと言う頃にくる5連休。運動会の直前で、練習もままならないだろうし、休み明けは集中力も無いので怪我も心配だ。ところで、この5連休、何の休みだっけ。敬老の日と秋分の日と……。やっぱり祝日が年によって変わるというのは、いつまでたっても慣れないなあ。
2009.08.27
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今日のステンシルは、とっても楽しみにしていた。このブラウスは、茶色の細かいチェックで、去年、セミナーに参加したとき肌寒くて、大慌てでデパートで買ったもの。デザインはすその切り返しとかあって面白いんだけど、着てみたら、スモックみたいだし可愛くない。この頃、ステンシルでどんな物ができるかイメージできるようになってきて、次の教材では、これを染めようとか考えるのが楽しみになってきて、このブラウスに、小花を散らそうと思っていた。前から後ろ、ロールアップの袖にも二つ。とっても可愛くなって、ジーンズの上とかにいいでしょ。今日もちょっと長引いたので、午後も少し。お昼は、ステンシルの先生や、他の生徒さんたちと、近くの喫茶店へ。その喫茶店のママも、ステンシルの生徒さん。お店の中には、作品が何点か額に飾られている。そこで食事すると、お昼を過ぎているのに、いつもモーニングを食べさせてくれる。あまりお金をかけずに、楽しめるのも嬉しいわあ。
2009.08.22
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先月、28日に映画館で転んで、右頬骨を強打したのだが、頬骨のところが、1ヶ月以上経つのにまだ痛い。打ったところは、すぐに氷で冷やしたので、あまり腫れなかったけれど、赤黒かった内出血が、数日経つと、あごの方に下がり、口の横のしわに沿って、青黒い髭のような線ができた。やがて、黄色くなってきて、あざが薄くなっていった。でも、打ったすぐでも、めちゃくちゃ痛かったけれど、食べるのには困らないし、しゃべるのも支障がないので、勝手に骨には異常がないなと判断し、忙しかったこともあって、お医者さんに行きそびれてしまった。半月経って、まだ頬のところを押すと痛い。下から頬の筋肉を押し上げると、痛いし厚みを感じる。一昨日、お医者さんに行ったら、筋肉の中に、内出血の塊ができているのだと言う。これだけ大きいと、多分、ほおの骨もヒビが入っていたでしょうねえ。半月たっているから、もうレントゲンでも出ないでしょうけどと言う。ひえ~また、我慢してしまった。私って、いろいろなところに骨折やひびの入った跡があるの。でも、たいして支障がなさそうなので、久々にジムへ。今月2回目。髭の青あざが気になって、トレーニングに行ってない上に、敦賀ではほとんど外食生活。特定検診の用紙が来ているけれど、今行ったら、いろいろ引っかかりそう。
2009.08.20
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16日、敦賀の気比の松原での花火大会。13000発の花火は、日本海側最大級だという。浜辺に着いたのは午後5時前。駐車場は満車で、ダンナの友だちの実家に停めさせてもらい、作っていったおにぎりと、浜茶屋で買ったイカ焼きや焼きそばを食べて、時間をつぶした。灯籠流しが始まったのは、6時半。本部にいるのかおぼうさんたちの読経の放送が流れる中、人々が海に灯籠を流し始めた。あまり日差しも強くなく、かすかな南風が吹いて気持ちいい。燈籠も、少しずつ沖に流れていく。沖にうかぶ2そうの船には大きなえんとつが立っていて、ここから花火が打ち上げられるらしい。燈籠の中には、ロウソクの火が灯っていたらしく、あたりが薄暗くなってくると、赤・黄・青の燈籠が、光を放って幻想的だ。いよいよ7時半、花火大会の始まりだ。今年は敦賀港開港80周年、花火大会も60回目と記念の節目で、「敦賀大航海時代~幻の黄金郷を探せ~」 というテーマだ。市長や観光協会の人の挨拶の疱瘡の後、メッセージ入りの花火が10発ほど打ち上げられた。花火が打ち上がり、開くのと同時にメッセージが放送で流れる。「結婚しよう」とプロポーズの言葉があったりして、本人や仲間がたくさんいるのか、遠くの方で拍手と歓声が聞こえた。「大航海」「黄金郷」というテーマのメッセージにあわせて、いろいろな花火も紹介される。菊のような花火や、土星のような花火も。2そうの船から架け橋のように渡した花火も。水面に光が反射して、とても綺麗だ。こんな風にいろとりどりの花火もあれば、しだれ桜のように、降り注ぐ花火も。メッセージが終わると、昭和の名曲にあわせて、花火が打ち上げられる。「学園天国」「シーサイド・バーン」その後「恋のバカンス」「岬めぐり」「渚のシンドバッド」など、懐かしい曲にあわせて、打ち上げられる。地割れ花火という、海面に大きな扇形の広がった花火も。浜辺に寝ころぶと、自分に降り注いでくるみたい。最後の方の連続の花火は、本当に見事。今回の敦賀での10日間は、本当に大変だった。自分でもとっても良く働いたと思う。お義母さんにも、喜んでもらえたと思う。間近で見る花火は、本当に迫力があって、この帰省の最後に、大きなご褒美をもらえたような気がした。
2009.08.18
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氣比の松原にやってきた。浜辺には、人がいっばい。灯籠流しは6時半、花火大会は7時半からで、ちょっと暇だなぁ。
2009.08.16
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昨日もダンナは、友達と一日中出かけていたのに、今日もお誘いがかかった。60を過ぎて、みんなちょっと暇になってきたのかな。友達がいっぱい故郷に戻っているので、ダンナは嬉しそうだ。それで、今日もネットカフェ。私が、一人でも長時間過ごせるところができて、ダンナも気楽に出かけてる感じ。ネットカフェの中には、ドリンクバーがあって、こんな風に、コーヒーやウーロン茶が自由に飲める。今日は、オレンジのスムージーもとってみた。会員価格は、基本料金は1時間450円。それ以降は、15分ごとに80円。3時間パックだと980円ってのもあるけど、いつお迎えの電話がかかるかもわからないので、私はいつも基本料金。夜間だと6時間パックで1200円というのもある。漫画や雑誌、DVDを見れたり、マッサージ器のある部屋もある。ここで、寝泊りしている人もいるのかなあ。
2009.08.14
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先週6日に敦賀に来て、一週間がたった。7日には、お寺の盂蘭盆会の施餓鬼があった、今までは、私たちはお盆の時期に来るだけで、初めてのこと。施餓鬼には、卒塔婆をもらうと言う。去年、姑は2万円払ったと言う。ダンナと、どう考えても高いよなあと、もし決まった金額がないんなら、今年から減らそうかと、1万円の入ったお布施の袋も持っていった。でも、受付に人がいる。卒塔婆は8000円だけど、お寺の施設費や、檀家の積み立てなど、細かく明細が記された紙の請求額は21200円。素直に払うしかなかった。本堂では、左側に男性、右側に女性が座っていた。壁際に、いすを並べていたけれど、座っているのは、70歳以上に見えるお婆ちゃんばかり。私は正座ができないけれど、椅子には座りにくい雰囲気なので、ダンナだけに頼んで、私はお墓にお参りに行くことにした。先月、姑に頼まれて、ダンナはお墓の草引きをしていたけれど、もうお花も枯れていたので、また掃除をして、お花を供えた。でも、どこのお墓にもお花があがってない。どうも、この施餓鬼の日までにお墓の掃除をして、お花もみんな取り払ってしまうみたいな雰囲気だった。お寺の和尚さんが来たのは、昨日、12日の朝9時過ぎ。毎年、13日だったので、勤めていたころは、私たちは13、14日敦賀にいて、お寺さんが来た後、お墓参りと、親戚周りをするのを、常としていた。仏壇の掃除をして、お義母さんが、いつもしていたように飾り付けをして、お供えの精進料理を供えたら、和尚さんが、今年は息子を連れてきた。わお、座布団、座布団、、お茶も二人分、御布施は、お義母さんの言ったように2000円でええんかしら、とばたばたするうちに、10分ぐらいで帰っていった。そして、午後から、毎年のように、新しいお花を持ってお墓参りに行ったら、またまた、お花を入れているのはうちのお墓だけ。お寺のそばに2軒、親戚の家があるので、一軒の家に入ったら、掃除の真っ最中。「お盆に来るとおもてたさけ~」と迷惑そうなので、また来ますと帰ってきた。と、自分たちに任されたお盆の行事は失敗の連続。ダンナは先日のクラス会で、約束をしてきて、今日は、高校時代の友達と、恩師に会いに京都へ行っている。また明日、例年のようにお墓参りと親戚周り。15日には、卒塔婆を燃やす供養にまたお寺に出かける。16日には、毎年、気比の松原で花火大会と灯篭流しがある。灯篭流しは、24年前の、義父の亡くなった年に参加しただけ。一昨年、花火大会の花火が見たくて敦賀にいたけれど、私は、2度目の手術をする前で、足が痛くて、砂浜にはいけなかった。今年は、見てから帰ろうかと言っている。ちょっと、楽しんでもいるんだあ。
2009.08.13
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10日の午後、義母が実家に戻ってきた。4月16日に救急車で運ばれて以来、4ヶ月ぶりだ。義母は、家に帰りたがっている。大阪へ来て、一緒に住みたいというのなら退院も考えるのだが、義母は、今までのように、気楽に、一人暮らしがしたいと言うのだ。「一人でも、できると思うんやけど・・・」と義母は言うが、入院する前の状況を考えると、ダンナも義妹も、1人暮らしは、絶対反対だった。ダンナと、どういう風に説得したらいいかと相談して、トイレや洗面は、できるだけ手出しをせず、家事も一度経験させてみようということになった。トイレに行くときも手を出さず、こけないように見守るだけにした。家の中で、シルバーカーを押しながら、5cmぐらいの歩幅で進み、ベッドに戻ると「ああ、しんど。ああ、しんど。」と繰り返している。退院したら「ご飯はどうするの?」と聞くと、ヘルパーさんに、おかずを買ってきてもらう、と言うので、ご飯だけ炊いてもらうことにした。車椅子を流しの前につけて、やっとのことでお水を入れて、かき回すが、水道の蛇口のレバーを上げ下げするだけでも大変で、片手を支えて立つのがやっとなので、お釜を、炊飯器の中へ入れるのも大変だ。ほかにも家事をしてもらおうかと言っていたけれど、しんどそうで、とても言えなかった。二日目のお昼。ダンナは、そろそろ説得しないといけないなあ、考えると頭が痛いと言っていたけれど、義母が自分から、「やっぱり、一人で住むのは無理みたいやなあ」と言い出した。入院して体力が戻って、認知症の症状は無くなり、義母は、意識面は非常にしっかりしている。ただ、国立病院で1ヶ月半寝たきりだったので、何も持たないで立てないし、歩けない。今月中に、介護病棟に移ることになるが、いま週5回しているリハビリが、週2回に減るという。病院にいるほうが、私たちは安心なのだが、かわいそうな気もしてしかたがない。
2009.08.12
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先週の日曜日、和歌山へ墓参りに行った。六十谷橋(だと思う)を渡ったけれど、橋の横には、6つのこんな風に大きな建物が。何があるのかなあと、横を通ってみてみたら、ポンプのような機械が中にあるだけ。無用に広くて、窓がいっぱいで、会議室のような雰囲気なのに・・・ここ和歌山は、道路族で有名なN議員のお膝元。こういう無用の長物を見ると、疑惑を感じるなあ。
2009.08.09
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今日はダンナが、高校時代のクラス会。二年に一度、お盆の時期にクラス会をする。いつもは、ダンナを送っていってから、お義母さんと一緒に、家で電話がかかってくるまで待っていたりしたけれど、今年は、一人でぶらぶら。こぎれいなレストランを見つけたので入ってみた。お酒も飲めるところだったけど、タコライスがあったので頼んでみた。厨房は一階で、2階が客席。2階には女の子が一人だった。タコライスを持ってくるまでに、お水も何も出ないで、30分。以前インスタントのタコライスというのを九州で買ったことがあるけれど、インスタントと変わらない。ミンチにチリソースを加えて、いためてご飯に載せて、とろけるチーズを乗せて、トマトとレタスでトッピング。こんなタコライスなら、5分で作れるよ。メニューには、ケーキやシャーベットもおいしそうだったけど、頼まないで出てきたよ。それで、ネットカフェに来た。あ、お迎えの電話がかかってきた。
2009.08.08
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昨日から、敦賀に来ている。今回は、15日ごろまでとかなり長い滞在予定。今日は、お寺さんの御施餓鬼で、10日には、義母が一日外泊のために帰ってくる。お盆には、親戚周りやお墓参りをしないといけない。義母が帰れるように準備をしないといけないけれど、家に中を見ると頭がいたい。倒れて入院するまで、義母は認知症の症状がまだらに出ていたのかもしれない。押入れの中や、流しの下など、扉で隠された中がえらいことになっている。考えられないものが、考えられないものと一緒に、考えられない場所に突っ込まれていたりする。暖かくなってきて、ゴキブリが何匹も出てくるというので、先週きたときに、ホウ酸団子をいろいろな場所に置いていった。あれを見ると、家の中で食事をする気分にならないので、今日は朝から、洗濯物だけ干して、ネットカフェでモーニング。何日間か、大掃除しないといけないなあ。
2009.08.07
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先週、みさき公園に連れていけたので、今日は、ダンナと孫たちを連れて海遊館へ。息子もヨメも、お盆は仕事を休めない。私たちは、来週からお盆過ぎまで敦賀へ行くので、孫たちは、お盆も保育所だ。その上、毎週土曜日は、ママもパパも仕事だ。土曜日も、お盆も、お休みする子が多いんだろうなあと思うと、なんかかわいそうに思えてきた。孫たちは、保育所が好きだし、かわいそうと思うのはまちがっているのかもしれない。私自身が、盆正月を子どもと一緒に過ごすのを楽しみにしていたからかもしれないな。孫たちは、水族館が初めてで、ガラスの中のお魚に大興奮。10時前に入ったけれど、夏休みの土曜日ですぐ人が多くなった。でも小さいので、要領良く人の間をすり抜けて、ガラスのそばまで駆け寄っていった。特に子どもたちが興味を持ったのが、水の中で、巧みに魚を捕るカワウソや、おなかで両手を叩くラッコ、そして大水槽の中を悠々と泳ぐジンベイザメや、羽を広げて飛んでいるようなマンタ。不思議な光を放つクラゲの前でも長い時間を過ごした。マーケットプレイスの中で、お昼を食べて、観覧車に乗ると、京セラドームや、橋下知事が府庁を移転したいと言っているWTCが見えた。いっぱい歩いて、二人とも帰りの車の中では寝てしまっていたけれど、夕方家に送っていく頃は、ソフトクリームと氷を食べた上の子は、お腹痛に。自分の子どもと違って、こういうのはちょっと気を使うなあ。
2009.08.01
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