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今日はステンシルの3回目。今日の私の絵柄は、フラワーバスケット。図案は簡単そうに見えたのに、思ったよりも難しい。細かくて色が混ざりそうになるし、果物の丸さを出すために、濃淡も工夫する。それが今回の勉強なのだそう。教室では、写真のように大きな机に材料を広げて製作する。私の右横は、塾の相棒のTさんの作品。彼女はもう何年も続けている上級の生徒。いつもは先生から与えられた課題をするのだけれど、今回は、彼女のオリジナル。彼女はクリスチャンで、午前中の空いた時間、教会の関連の保育園にボランティアで行っている。もうすぐ卒業式と言うことで、その時壁面に飾る旗を作っていた。園のマークにつたをからませ、子どもたちの喜びそうな柄にするらしい。頼んだ園側は、模造紙に絵を描いたものぐらいにしか考えてないようだ。でも、長持ちするからと布に染めていた。ステンシルは、とても手間がかかるし、使う絵の具も費用がかさむ。でも、彼女はそんなことは言わないだろう。できあがっったものを見ても、園の人は、それほど大変なものと思わないかもしれない。何度も、何年も使っているうちに、普通の絵の具とは違う、手間のかかったものがとその価値がわかるだろう。彼女自身は、とっても質素な生活をしている。保育園が終わってから、私たちの教室へ来て、手作りのお弁当を食べている。保育園に気を使わせないために、給食前に出てくるのかもしれない。今まで損をすることも多かっただろうが、この世知辛い世の中に、稀有な存在だと思う。そんな彼女と一緒に仕事をしてきて一年、私は、時々心が洗われたような気持ちになるのだ。これが、私のできあがったかばん。
2009.02.28
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お向かいの奥さんが、韓国旅行をしてきたとお土産をくれた。韓国海苔と、お菓子のようで、塾で休憩時間に子どもたちに食べさせてあげようかな、と思って持って行った。教室で箱を開けて見てびっくり。お菓子は、繭のようなかんじ。袋を開けると、白髪のような糸がぱらぱら落ちて、教室の中が汚れてしまいそうなので、子どもたちにあげるのはやめた。これはクルタレと言う、伝統的なお菓子らしい。ハチミツをこねて、伸ばしてはたたんで、16000本以上の束にするのだと言う。中には香ばしいクルミや豆の粉でできた飴のようなものが入っている。宮廷料理で、とっても高級品みたいで、チャングムなどに出てきそうなお菓子だ。ネットで調べたら、有名なお菓子らしく、実演の映像もあった。何度も韓国に行ってるのに、知らなかったよ。B級グルメばかり食べてるからなあ。今度行ったら、実演を見て来よう。
2009.02.26
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書きたいことがいっぱいあるのに、いつも書きだすのは夜遅くからなので、途中で眠くなってしまう。仕事の方が、来年度から大きく進展した。来年度から、3つの場所で開くことになった。私たちのしていることに、賛同してくれる人がいて、2か所から場所を貸してくれると言ってくれた。一か所は、週二日、もう一か所は、週1日、4月から開くことにした。これで、一緒にしようとスタッフを集められる。先日の伊豆で購入しただるまに、私が書いてもらった文字は、「家内安全」「身体健全」「事業発展」帰ってきてから、とんとん拍子に決まっていく。やっぱりご利益かなあ。そろそろ、チラシを作って入れないと。
2009.02.25
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「のれそれ」って、「何?それ」と言う感じだが、アナゴの稚魚のこと。以前に一回食べたことがあるが、滅多にメニューで見たことがない。それをあつた蓬莱軒で見つけた。長さ5cmくらいの薄べったくて細長い透明な稚魚で、食感は、薄く切ったところてんのような感じ。前はポン酢で食べたように思うのだが、ここでは、ウズラの卵の入った出汁で出てきた。するすると、ところてんを食べるようにすぐ食べられるが、程よい甘さが口に残り、ちょっとやみつきになりそうな味だ。つきだしもそんな風に嬉しかったが、ひつまぶしも、数年ぶり。6年ほど前、名古屋のスマ友さんが、蓬莱軒の本店に連れていってくれた。その時もものすごく人気があって、予約しないと入れないと言っていた。ひつまぶしは、蓬莱軒の登録商標。一杯目はそのままで、二杯目は薬味を入れて、三杯目は添えられているだしをかけて、四杯目は自分好みで食べる。私は、だしをかけて食べるのが好み。鰻の量も柔らかさや焼き具合も満足できるもの。名古屋での暇つぶしにはちょうどいい。
2009.02.23
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ひつまぶしを食べに行きました。松坂屋10階の「あつた蓬莱軒」はすごい人気。順番待ちの人が、お店の入り口の横からぐるっとS字形に並んでいました。30分待ちという事で、ダンナは週刊誌を買いに行きました。ビールとつきだしに「あんきも」と「のれそれ」写真が私が頼んだひつまぶしの並。ダンナは大を頼みました。どんな風に食べるかは、また帰ってから。
2009.02.21
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明後日、岐阜で法事があるので、明日はダンナと名古屋に宿泊予定。栄にホテルをとった。党首より先に、ひつまぶしを食べてくるかも・・・
2009.02.20
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関空近くの大阪湾沿いにあるこの建物、そばを通るたびに疑問に思う。どこから見ても、窓が全然ないの。高速道路よりも高いので、高さは20mぐらいありそう。6階建てぐらいかな?倉庫かなあ。真っ暗だと思うんだけど、電気がつけっぱなしかなあ。中はどうなっているんだろう。
2009.02.19
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一人のお昼ご飯は、今まで食べたことのない実験メニューをよく作る。それもとっても行き当たりばったり。今日のお昼は、名づけて「とってもヘルシー牡蠣と大根の緑のパスタ」冷凍庫に入れていたバジルソースでパスタが食べたくなった。しなっとしてきてる大根が気になった。たっぷりお水の入ったお鍋に、大根をピーラーでひいて、ひも状の大根をたっぷり茹でて、めんどくさいのでそこに一緒に、細くて短いサラスパも入れた。ついでに残ったキャベツも茹でて、ざるにあげた。ハム1パックを刻んで、牡蠣5個と一緒にバターで炒め、そこに茹でた大根・キャベツ・サラスパも入れて、バジルソースであえて、ミックスペッパーソルトで味を調えた。牡蠣 約60kcalハム 53kcalサラスパ 約40kcalバター 40kcal後大根とキャベツでとってもヘルシーと思ったけれど、生協で買ったジェノベーゼソース(バジルソース)228kcalもあるよ。まあ、合計約400kcalで、お腹満腹、なかなか美味しかったんだけど。大根をパスタにしたのは初めてで、お店でもあまり見たことがないけれど、ちょっと水っぽくはなるけれど、これはOKだと思う。パスタは別に茹でて、アルデンテにした方がいいかな。牡蠣との相性は良かったわ。瓶詰めのバジルソースを使うともう少しカロリーを下げられるだろうし、バルメザンチーズもあった方がいいかな。
2009.02.18
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去年に続き、伊豆へ行くことになったきっかけは、母の、「ダルマのおかげかなあ」のひとこと。去年の6月の心筋梗塞の手術の後、4日間心臓が止まり、1か月意識が無く、人工心肺・人工呼吸器・人工透析までつけていた母が、先生方に、奇跡だと言われながら、3ヶ月後には歩いて退院した。12月に、数値が悪いからと検査入院した時も、カテーテル検査で、透析は避けられないだろうと言われていて、一時尿も出なかったのに、また腎臓が機能し始めて、またまた奇跡のようと言われながら、お正月を家で迎えることができた。そんな中で、出てきた母の言葉。去年、母に買った小さなだるまには、「家内安全」と「当病平癒」の文字が入っていた。行かなきゃ~。だるまは大きいものに変えていって祈願すると言う。行かないと、もしまた入院したら不安になりそうだ。と言うことで、1年ぶりにTakatobaabaさんと再会。1日目には、トーちゃんも一緒に熱海の梅園見物とだるま祈願。夕食は、ばあばさんのところで何度も出てくるナナバルに連れていって下さった。夜、ばあばさんと時間のたつのを忘れてお話した。家族のこと、健康のこと、仕事のこと。ブログのお仲間のこと、そして将来のこと。ブログを始めてから3年、私の人生は怒涛の展開だったけど、ばあばさんとブログで知り合ってから2年以上たって、古くからの友だち以上に、今までの経過や、今考えていることや悩んでいることを知ってくれている。人生経験の豊富なばあばさんの一言一言が温かく、いろいろなことに的確なアドバイスをくださる。先に寝たトーちゃんはきっとあきれていただろうなあ。朝起きると、ばあばさんはトーちゃんを送り出して、洗濯ものも干した後。ほとんど寝てないんじゃないかなあ。朝食には、ラム酒入りのリンゴケーキを作ってくださっていた。。先日ひじかた花梨さんのところで、一口食べたいと、私がコメントしたからなあ。ばあばさんは、そんな風にとっても気配りの細やかな方。昨日は、城ヶ埼海岸へ連れて下さった。つり橋を渡って、城ヶ埼ブルースの歌詞を見て、岩場を歩いて行くと、270度の紺碧の海。遠く大島や伊豆諸島も見えた。石でごつごつした道を、ばあばさんが手を繋いでくれて支えてくれる。一緒にいるのも嬉しいし、こんな所を歩けるのも嬉しいし・・・ばあばさんが「ブログ縁・上」と書かれていたけれど、「ブログってほんまにええんじょ~」今回は、一人で一泊二日の新幹線の旅。汽車の旅もなかなかいいなあ。ちなみに、私の去年の祈願のひとつには「心願成就」の文字。願った通りに歩けるようになったし、仕事もはじめられた。息子のだるまの祈願の中には、「発育増進」の文字。子どもたちは元気に発育し、息子は少し横に発育した。めちゃくちゃ、ご利益ありそ~。
2009.02.17
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ル ン ル ン やってきました~
2009.02.15
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恒例のご近所さんとのお食事会。今回は、ビストロラサンテというイタリアンフレンチのお店。ピアノの生演奏をBGMに、ビールとワインを飲みながら、美味しい料理も進むし、話もはずむ。今日は、全員参加の11名。以前にも書いたけれど、メンバーは50歳代から70歳代まで。私にとっては、お母さんみたいな年齢の方もいるけれど、みんなとっても気が若い。実は、私は明日の朝、とっても早く出かける予定がある。でも、この会は抜けたくないなあと思った。今日の大阪は、とても暖かかったので、スカートと、先日買ったブーツを履いてみた。「こんな靴もはけるようになったんやなあ」とみんな驚いていたけれど、今日はあまり痛くならなかった。明日もはいて、行けるかな?
2009.02.14
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塾が5時に終わったので、息子の家に行ってきた。週末は都合が悪いので、バレンタインデーのチョコを届けるため。息子は仕事だが、ヨメが夕食を作って待ってくれていた。夕食後、上の子の「本を読んで~」といつもの要望のあと、今日は、折り紙を一緒にしてと言いだした。誕生日にあげた本を見ながら、ママが、フクロウやゾウなどを作ってくれたらしい。飛行機が作りたいと言うので、一緒に折りだすと、「ここ折るの?、これでいいの?」と聞きながら、一緒に折っている。ずれた所をちょっと直してあげたりしたけれど、飛行機とセミを折ることができた。すごいすごい、とペンで日付と○○が折ったと書いてあげた。下の子は、サンタさんにもらった、歌の出る本がお気に入り。ヨメが、「すごいんですよ~イントロでわかるんです」と言う。この本には16の絵があって、そこを押すと曲が流れる。「大きな栗の~」と歌うとそのボタンを押し、「ぞ~さん」と歌うとそのボタンを押し、16曲全部、正解。私が手をたたいて喜ぶと、上機嫌で部屋の中を踊って回った。でも歌っているのは、全然不明瞭なんだけど。上の子は、折り紙が終わると、今度はレゴ。お誕生日にママに買ってもらった歌の出る本の、「働く自動車」を一緒に歌いながら、小さなレゴを組み立てていく。これもちょっと感動。二人とも、すごく成長を感じられたひとときだった。でも、上の子は、レゴが途中でうまくできなくて、ちょっと癇癪を起してしまった。すねて送ってくれなかったんだけど、まあいいか。
2009.02.11
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久々に、心に残る素晴らしい映画を見た。今までも、いつまでも記憶に残る映画があったが、多分、この映画もそうだと思う。<ベンジャミン・バトン 数奇な人生>【ストーリー】さよならだけが人生。でも、さよならこそが人生―― ブラッド・ピット主演の静かで壮大な人生のドラマ 1918年、ニューオーリンズ。生まれながらに80歳の姿で生まれたベンジャミンは、父親に老人ホームの前に置き去りにされた。しかしそこで働くクイニーに育てられ、少しずつその肉体は若返っていく。そして1930年の感謝祭、彼はその後の人生を変える女性、6歳のデイジーと出会う。2人はすぐに心を通わせ、ベンジャミンの身体の秘密もデイジーは受け入れた。その後ベンジャミンは船員として働き始め、海へと出るが……。 原作はF・スコット・フィッツジェラルドの短編小説。80歳の肉体で生まれ、歳をとるごとに若返っていく男・ベンジャミンの生涯を描いた、静かで味わい深いドラマだ。普通の人々とは違う時間を生きる彼が経験する出会い、必然たる数々の別れ、そして最愛の女性デイジーと愛し合う姿。その一瞬、一瞬を、鮮烈かつ印象的に映していく。ベンジャミンを演じたブラッド・ピットは徐々に若返る男という難しい役柄を、これまで見せたことない寡黙な演技で淡々と表現。ケイト・ブランシェット演じる生命力あふれるデイジーと対比すると、その印象はさらに強くなる。ベンジャミンの生涯を通して、愛や生、死についてじっくりと考えたくなる作品だ。 物語は、ベンジャミンの日記をひもとく形で、彼の一生を追う。ファンタジーで、約3時間ととても長い映画だが、長さを全く感じさせなかった。特に泣ける場面やドラマチックな場面があるわけではないが、深い余韻が残る。普通の時間を生きるデイジーと、80歳の赤ちゃんから徐々に若返っていくデンジャミンが、実年齢に近い容姿で交差する一瞬、その時間が、短いのがわかっているだけに、愛し合って至福の時なのに、深い悲しみを感じさせる。その後の彼らの選択は、何故?と思うが、そこが普通の人には計り知れない苦悩からの結論なのかもしれない。デンジャミンを取り囲む、周りに人たちも、とても丁寧に描かれて、一人ひとりの優しさを感じるのも、観ていてとても気持ちがいい要素だろう。それにしても、老人から若い青年まで演じるブラピがすごい。子どものような老人は、顔と体を合成していたんだろうが、まったく違和感を感じさせない。CG技術の進歩があったからこそ、この作品ができたのだろう。若い顔のブラピは、すごくきれい。でも、その時のデイジーの後ろ姿に老いを感じて、余計切ない。アカデミー賞、13部門でノミネートと言われているが、納得できる作品だ。
2009.02.10
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土曜日、泊まっていた旅館の朝食を早くとり、一人だけ8時に帰らせてもらった。山に近い旅館で、駐車場に停めていた車のフロントガラスが凍り、エンジンをかけて手でこすって、ちょっと焦ったが、高速を通ったら、案外早く保育園に着いた。保育園の生活発表会は、金曜日と土曜日で、ヨメは金曜日に見たが、土曜日はパパもママも仕事。保育園の玄関先で、ヨメから不審者対策用の参加カードを受け取り、ダンナと合流して中に入った。孫たちが行ってるのは、0歳児~5歳児までの公立の保育園。第1部は0歳児から2歳児まで。0歳児は5人の赤ちゃんと3人の先生。歌に合わせて手遊びをしたり、名前を呼ばれてお返事したり。風邪を引いているのか3人の子がお休みみたいだった。下の孫がいる1歳児のクラスは、15人ぐらいで3人の先生。「大きなかぶ」の劇をした。3月13日生まれの孫は、学年の中でも一番年下らしく一番小さい。でも、ネコの役になって、みんなと一緒にかぶを引く動作をした。この孫も言葉が遅いが、音楽は大好き。みんなで歌を歌うときは、からだを大きく揺すっていた。わたしたちを見つけて、笑顔になって、ずっとこちら目線。頑張っていることをアピールして、バイバイして帰っていった。2歳は、「19ひきのぶた」3匹の子豚のお話で、おおかみには先生がなっていた。第2部は、3歳~5歳。オープニングは「崖の上のポニョ」と「さんぽ」の歌。上の孫は、一番前に座っていた。9月の運動会の時は、恥ずかしそうにしていたけれど、大きな口を開けて元気よく歌っている。すごい成長だ。上の孫たちの3歳児だけが2クラスに分かれていて、各クラス2人の先生。孫のクラスがしたのが「16ぴきのやぎのがらがらどん」トロル役の先生が、質問したことに答えないと橋を通してもらえない。小さい山羊役の3人で出てきて、短いお遊戯をした後、名前と好きな乗り物を言わないと通さないと言われる。最初の女の子が、「しんかんせん」と言ったからか、孫は名前を言った後、「好きな乗り物はひこうき」と言った。小さいながらも、同じ答えに重ならないように気を使っているようだ、ヨメによると、前の日はヘリコプターと言ったらしい。もう一つの組の劇が終わった後、タンバリンと鈴とカスタネットの合奏と歌。孫は鈴で「ゆかいな牧場」に合わせてリズムを打つ。そろっているとは言えないが、楽しんでいるのが伝わってきた。4歳児からは、30人ぐらいのクラスに2人ずつの先生。4歳児は「かさこじぞう」の劇をした。司会や案内は5歳児がしてくれる。5歳児は、リリアンのような方法で編んだ毛糸の帽子をかぶり、ファッションショーも兼ねている。4歳児、5歳児がしっかりしていて、賢くって、あと一年したらこんな風になるのかなと思うと楽しみだ。いつも思うのだが、保育園の先生たちってすごいなあと思う。保育時間が長いのに、劇の小道具なども凝っているし、小学校ほど子どもたちが手伝うことができないだろうに、忙しいだろうなあ。4歳児が終わってから、出てきて孫の教室を見たら、牛乳とチャーハンでお昼ご飯を食べていた。この保育園には、栄養士さんや看護士さんもいて、いろいろなところで配慮されているそうだ。全く○○レンジャーに興味を示さなかった子が、最近、テレビを見たりしているらしい。今まで、一人で電車の本を見たりしていたけれど、好きな子が多いので、これじゃいけないと感じ始めたらしい。団体の中で、協調していく術を学んでいってるのかもしれない。
2009.02.09
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秘書検定2級を受けてきた。受験会場の大阪YMCAの教室は、20歳前半の若い女の子たちであふれていた。でも、やはり秘書を目指す人たちの集まり、派手な服装の子は少なく、一クラスに40人近く入ってぎゅうぎゅう詰めなのに割と静か。試験は2時50分から10分間の説明があって、3時から5時までの予定。4時10分を過ぎたら、途中退場してもよいと言う事だった。問題は31問の5択問題と、14問の筆記問題。5択問題は、不適当を一つ選べ、と言うのと適当を一つ選べ、と言うのがあってややこしい。文章をよく読んで、考えて、私が30問目ぐらいをしている時、退場の許可が出た。そのとたん、「なんじゃこりゃ~」と思うくらいどやどやとコートを着て、荷物を持ち始める人たち。40人ぐらいの中で、教室に残ったのは10人くらい。私まだ筆記試験に入ってないのに・・・・絶対おかしいって。私が問題を読むのが遅すぎるんだろうか。それとも、彼女たちは、何度も同じような問題をしてきて、コツをつかんでいるんだろうか。それとも、あまりにも難しすぎて、適当にしるしだけつけてるから早いんだろうか。結局私は、4時50分ごろまで、ややこしいと思った所をまた見なおして、提出した。多分合格していると思うけどね。
2009.02.08
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観たい観たいと言ってたら、従姉が歌舞伎に誘ってくれた。大阪松竹座での二月花形歌舞伎。中村獅童、中村勘太郎、七之助と言った、若手七人が中心だ。数年前に市民ホールで、歌舞伎入門の公演を見たことがある。その時は、短い話と踊りや歌舞伎の基礎知識などだった。それでも面白いと思ったが、やっぱり本物は迫力が違う。席も前から5列目と近かったので、表情までがはっきり見えた。演目は、一、吹雪峠(ふぶきとうげ) 猛吹雪に閉ざされた山小屋へやっとの思いで辿り着いたのは商人姿の助蔵とおえんです。今は夫婦になっているこの二人ですが、おえんはもとは助蔵が無頼漢だった頃の兄貴分、直吉の女房だった女。密通の末駆け落ちして、今は世をしのぶ二人であり、いつも直吉へのおびえがつきまとっています。ところが、こともあろうにその直吉がこの山小屋へやってきます。まさかの偶然に恐れおののく二人でしたが・・・。 極限に追い詰められた三人の心理描写がみどころの新歌舞伎を、愛之助の直吉、獅童の助蔵、七之助のおえんと、いずれも初役で演じます。 二、源平布引滝 実盛物語(さねもりものがたり) 平家の侍でありながら、源氏に心を寄せる斎藤実盛は、木曽義賢の妻葵御前が身ごもっていることを聞いて、腹中の子が男か女かを瀬尾十郎と共に詮議に来ます。実盛は一計を案じ葵御前が生んだのは女の腕だと告げて瀬尾を帰し、葵御前は無事男の子、のちの義仲を生みます。 情智を兼ね備えた武将の役の鬘の名称から、“生締もの”と言われる作品の代表作です。荒唐無稽な要素が多いながらも、理屈を離れて歌舞伎のおもしろさが堪能できる作品です。勘太郎が初役の実盛を颯爽と演じ、男女蔵が瀬尾十郎、亀鶴が葵御前を勤めます。三、蜘蛛絲梓弦(くものいとあずさのゆみはり) 源頼光の館では病に伏せる源頼光を守護して坂田金時と碓井貞光が宿直(とのい)をしています。そこに頼光の命を狙う女郎蜘蛛の精が、お茶を運ぶ女童、薬売り、番頭新造、仙台浄瑠璃を語る座頭、と次々に姿を変えて現れ、ついには傾城薄雲太夫となって頼光の寝所に忍び入ります。宿直の二人が詰め寄ると、千筋の糸を投げかけ、姿を消すので、頼光らは後を追います。 能の『土蜘』を題材とした変化舞踊の一つで、古風でありながらも視覚的な面白さを充分に堪能できる作品です。亀治郎が鮮やかな六変化を見せ、勘太郎の頼光に相対します。花形七人が勢揃いして賑やかな打ち出しとなります。七之助の女形はとってもきれいだった。勘太郎は、声がよく通って踊りがうまい。獅童や勘太郎は、歌舞伎の化粧が映えて、やっぱり有名になるだけ、花があるなあと思った。見ごたえがあったのが、女郎蜘蛛の精を演じた亀治郎。おとなしそうな女の子が、一瞬にして怖い蜘蛛の化身になる。早変わりや軽い身のこなし、踊りやせりふの面白さ。加えて、迫力のある生歌、生演奏。4時ごろから途中2回の休憩をはさんで8時まで。これは値打ちある、と大満足。お弁当を買っていってたので、途中30分の休憩時には夕食タイム。幕の内と言う言葉は、ここから来たそうだ。着物を着た人も多かった。着物を持っていても着る時がないから、こんな場所があってもいいなあ。と、いろんなことを楽しめた1日だった。明日は、母親を病院へ連れて行ったあと、恒例になっている昔の職場の人たちとのお泊り会。あさっての朝早く帰って、孫の保育園の生活発表会。日曜日は秘書検定。と、ハードなハードなスケジュール。秘書検定は、実力で・・・・いけるのかあ?
2009.02.05
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以前の職場の友人に会ったとき、まず言われるのが、「わ~ピアス、開けたん?」「うん、自由になった記念」でも、現職でも開けている人もいる。先日プールで会ったKさんは、退職してから嘱託で勤めている。私が開けたのより1か月前。「還暦の記念」と言っていた。でも、職場では髪の毛で隠しているらしい。別に悪いことをしているわけじゃないけれど、現職ではいろいろ面倒なことも多い。先生が開けているのならうちの子どもも開けていいだろう、と変な理屈をつけてくる保護者もいる。もう一人は、トルコに3年間住んでいた友人。トルコでピアスをあけて、先日久しぶりにつけてきていた。私が、耳がじくじくしているから消毒ばかりしていると言うと、トルコでは、全く消毒と言われなかったそうだ。そのかわり、毎日くるくるピアスを回すように言われたそうだ。その日から、毎日くるくる。気がつけば、くるくる。ピアスの穴の調子がとてもよくなった。もう、鏡を見なくても、自分でピアスの取り外しができる。こうなってくると、新しいピアスが欲しくなる。まだ1年ぐらいの間は、18金などのピアスしかできないらしいが、他のジュエリーに比べると値段も手ごろで、楽しみが増えた。
2009.02.04
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娘は昭和53年2月生まれで、今年前厄。同じ学年の子たちが前の年にして、いろいろ情報を聞いてきたらしい。それで、今日住吉大社に厄払いに行ってきた。節分で人が多いかなと思ったけれど、あいにくの雨模様で、境内はガラ空き。一緒に厄払いのご祈祷をしてもらったのは3人で、みんな同じ年の女の子だった。 費用は5000円。10分程度のお祓いをしてくれて、年越しの豆とお札、お守り、それとぜんざいの券をいただいた。娘は、日曜日から旅行予定で、いろいろ聞くとちょっと飛行機に乗るのも不安だったらしく、これで一安心。住吉さんと言えば、私は一つ欲しいものが。以前、党首が書かれていた初辰さんの招き猫。 「右招きと左招き両方買ってもいいんですか?」と聞いたら、受付のところにいた女性は、「遠方の方や、滅多に来れない方は買われますけど、ぼちぼち右左右左とそろえていくほうが、商売もその方が、だんだん発達していきます」と言ったけど、やっぱり両方欲しくなって、購入~。私の後に来た青年が、「今月は右手ですね」と言うと、「はい偶数月は右手、奇数月は左手」と言っていた。外へ出えたら、娘から、「あの人両方買われるの、嫌そうやったよ」と諫められた。帰りに、結婚式ができる建物の喫茶コーナーで、おぜんざいをいただいた。ちょっと寒かったので、美味しかった。初辰さんの招き猫は48個揃えないといけないらしいけど、今度はいつ行くかなあ。
2009.02.03
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<K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝>【ストーリー】1945年の架空都市<帝都>。19世紀から続く華族制度により、極端な格差社会が生じる日本で、世間を脅かしている強盗がいた。“怪人20面相”と呼ばれるその強盗は、富裕層だけをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のようなテクニックで、次々と盗み出すというのだ。頭脳明晰でこれまでも数々の事件を解決してきた探偵、明智小五郎は、サーカスの人気曲芸師、平吉が謎の怪人20面相<K-20>だと疑い、捜査を始めるが…。 元祖・探偵小説のヒーロー、怪人20面相をバットマンやスパイダーマンのような全く新しいアクション・ヒーローとして甦らせた発想のセンスに拍手。出演は、金城武、仲村トオル、松たか子ほか。監督は、『ヴァージニア』で世界的に評価され、近年は『アンフェア the movie』など脚本家としても活躍している佐藤嗣麻子。 お正月に高速で読んだパンフレットに、松たか子のインタビューが載っていた。松たか子演じる令嬢の名前が、ありそうで滅多にない私の名前。いっぺんで見たくなって、公開されてすぐに娘と見に行った。娯楽作品としてすごく面白い。金城武は身が軽く、スタントマンやCGを使っているんだろうけど違和感を感じさせない。やっぱり凄いなあと思う。ただ、ちょっとくぐもった声は聞きとりにくい。明智小五郎が、もっと正義の味方だったのにと思ったら、やっぱり。私は、小林少年も怪しいと思ったのだが。出てくる子役の子も、すごく演技がうまかった。<マンマ・ミーア!>【ストーリー】母と娘の愛と絆と旅立ちのとき ギリシャの島で小さなホテルを営むドナの愛娘ソフィの結婚式前日、三人の男たちが島にやって来る。父親を知らずに育ったソフィの夢は結婚式でヴァージンロードをパパと二人で歩くこと。かつての母の恋人サム、ハリー、ビルのうちの誰かが自分の父親だと見当をつけたソフィが、内緒で招待状を送ったのだ。式の準備でただでさえ大わらわのドナは、昔の恋人たちの出現に大ショック。果たしてソフィの父親は誰なのか? 「ダンシング・クィーン」「恋のウォータールー」など70年代に次々とヒット曲を放ったABBAの楽曲から誕生したミュージカルは、今や世界中で上演を重ねる大人気の舞台だ。その待望の映画化を担ったのは、ロンドンでのオリジナル版を手がけた演出家フィリダ・ロイド、脚本のキャサリン・ジョンソン、製作のジュディ・クレイマーという女性クリエイター・トリオ。ステージの高揚感を丸ごとスクリーンに甦らせている。歌って踊るヒロインには演技派中の演技派メリル・ストリープ。その娘役をオーディションで勝ち取ったのは『ミーン・ガールズ』のアマンダ・セイフライド。バイタリティに満ちた女性たちの生き様が爽快な一本。 予告編で見たギリシャの風景がすごくきれいで見たくなった作品。結婚式の教会は、「崖の上のポニョ」の宗助の家みたいだった。ABBAはあまり知らないけれど、なじみの曲ばかり。ABBAの歌が好きな人には、より一層楽しめたんだろうなあ。愉快で楽しいんだけれど、ハチャメチャドタバタ気味すぎるのが、私にはちょっとしんどい。メリル・ストリープがんばりすぎと思うのは、私だけ?ママやその友達、パパ達が、ちょっと娘に比べたら年齢高すぎるような気もした。結局あの人が父親だったの?と、私が見過ごしたところがあるのかもしれないが、え?と言う感じで終わった。ソフィー役の女の子が歌もうまくて、とっても魅力的。こんな素敵なところがあるんだったら、ギリシャに行ってみたいなあ。今、上映されている、チェ・ゲバラの生涯を描いた2作品。観たいなあと思いながら、観られずに「チェ 28歳の革命」の方が終わってしまう。残念。
2009.02.02
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1月に見たのは、「K-20」と「マンマアミーア」始まったばかりの映画と、もう終了しそうな映画。感想を書きたいのに、眠い・・・ごめんなさい、皆さんのところにも回れません。今日は、初めて孫二人の子持ちをしました。楽しいけれど、ぐったりです。
2009.02.01
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