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あっという間に行って、帰ってきた韓国だが、2泊3日といっても、1日目ホテルに着いたのは9時過ぎ。3日目も、ホテルを9時出発で一緒に行ってた友だちが初日、機内で体調を崩したこともあって、ソウルを観光できたのは中一日だけ。でも、結構効率よく、いろいろな所を回れて、韓国初めての友達にも満足してもらえたんじゃないかなあ。2日目、朝、8時頃ホテル出発。近くの食堂で、豆腐チゲ4000ウォン(約300円)豆腐チゲ鍋に卵焼き、キムチなどの副菜が4品ついていた。地元の人がたくさん食べていたけれど、美味しいし、この安さ。食後には、温かいミルクコーヒーもサービスしてくれた。地下鉄に乗って、途中で乗り換え、景福宮(キョンボックン)へ。ソウルの地下鉄は、とってもわかりやすい。○号線ごとに色分けされて、駅ごとに番号が付いている。ホームで乗り換えるときは、次に乗る路線の色の方に進めばいい。地下鉄は、距離に関係なく1回、1000ウォン。私は、前回行った時に買ったTマネーカードを使った。ICOCAカードみたいにチャージできるカードで、これを使うと、900ウォンになる。キョンボックン駅を出ると、故宮博物館があったが、キョンボックンの方で、衛兵の交代するのが見えたので、そちらの方を見に行くことにした。 キョンボックンに初めて行ったのは、今から17年ほど前。その時も衛兵の交代を見られて嬉しかった。ここに友だちを案内したのはそれを見せたかったから。行進が終わると、一緒に写真を撮ったりして(全く動かないので、勝手に傍に立つだけだが)いい記念になった。キョンボックンの中にはいろいろな建物があるが、歴史の勉強をしているのか、社会見学らしい小中生の団体が多かった。つつじなどの花もいっぱいで、歩くのもとても気持ちがいい。後ろには、ソウルの北側の山も見えて、景色もとてもいい。 奥のほうに歩いて行くと、民族学博物館があった。百周年記念で入場無料という看板が立っていた。ここには、韓国の歴史や、昔の生活用品などを展示していた。日本の縄文時代や弥生時代に、もう立派な建物や道具があって、日本に中国から朝鮮半島を通って文化が伝わったんだなあとわかる。博物館の横手の門から出ると、三清洞というところ。裏手に入ると、昔の韓国らしい建物が残っている。ぶらぶらと南下し、インサドンギル(仁寺洞通り)に。ここら辺は、ギャラリーや伝統的なお土産屋さんやレストラン、お茶屋さんなどが多い。私は、アートなピアスを買って、友だちは、伝統的な柄のセンスやポーチのお土産を買った。インサドンギルの中ほどで、昼食を食べた。ここも観光客だけでなく、地元の人もとっても多く流行っていた。表のランチの写真に引かれて入ったら、出てくる出てくる、これで一人7000ウォン。(約550円) そこからまた南下して、途中でコーヒーを飲み、ロッテ百貨店の9・10階にある免税店へ。1時間ぐらい過ごした後、ミョンドンの街のウインドーショッピングをしながら、前回も行った「明洞MUD汗蒸幕」へ。これが、いつも私が韓国へ行きたいと思う理由の一つ。クーポンを持って行ったので20%引きの64000ウォン+ビビンバ無料券。あかすりとマッサージ、胡瓜パックやシャンプーなど、行ったのが4時前で空いていたのでじっくりしてくれて、とても気持ちが良かった。終わった後、ミョンドンの街の中を韓国コスメなどを買って、夜8時頃、ビビンバを食べに行った。その後、南大門の屋台めぐりをして、10時ごろ地下鉄に乗って帰ってきた。ホテルの近くで、豚肉専門の焼肉屋さんに入った。ここは、インターネットでホテルについて調べた時、「ホテルは悪いけど、近くの焼肉屋さんはとてもいい」と、たくさんの書き込みがあったところ。韓国へ来たら、やっぱり一度は、焼肉を食べないとねえ。カルビとサムギョプサルとマッコリを1本。大きなお肉が焼けたら、ハサミで切って、コチュジャンやキムチをはさみ、サニーレタスで巻いて食べる。二人で、12000ウォン。やっぱり安い。お店の中の大きな垂れ幕に文字が書かれていた。「この店で使っている豚肉は、100%国産の豚肉です」読めて、意味がわかるのがちょっと嬉しい。今回、文字に目が行き、韓国語の話し声が耳に入る。やっぱりハングルの勉強をしようと思ったら、現地に行かないとだめだなあ。ホテルに着いたのは、12時前。コースといい、料理といい、美味しいし、安いし、何回か韓国に行っているが、今までで一番有効に一日を使えたと思う。
2009.04.28
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今日の大阪は、気温が低く風も強い。今日は何も予定がなく、やっとのんびりと一日を過ごせる。ダンナとの別居生活も一週間がすぎた。入院した姑も、症状が落ち着いてきて、ダンナも時々病院へ行きながら、のんびり暮らしている様子。家で私と一緒にいるより、気楽なんだろうなあ。昨日は、ステンシルの5回目。グロリオサの花を、Tシャツに。グレーピンクの濃淡の花と、グレーの葉。やさしい感じに仕上がった。柄は大きいけれど、地味目の色彩なので、気軽に着れそうなTシャツになった。
2009.04.26
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友達が関空の中のラウンジを教えてくれた。30分300円で、まるで、ドリンクバーがあって、インターネットカフェ。いいところを教えてもらった。では、行ってきます。
2009.04.21
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敦賀からは、土曜日に帰ってきて、日曜日には、韓国語検定を受けに行った。去年の9月に受けた韓国語検定は、初級1級は合格したものの、2級は数点差で不合格。中級のレベルは全くないと思ったが、何とも中途半端な気がして、初級試験をリベンジ。でも、疲れすぎていたのか、文章の読み取りに、頭が回らず遅い遅い。おまけに、聞き取りの最中に、え?、書く欄間違ってるかも~なんて変なことを考えて、一問聞き逃してしまった。だめかもなあ~3日続けて日頃乗らない電車に乗って、中づりの広告を見てしまうのって党首の影響かしら。都をどり?「おどり」(踊り)じゃなくて何故に「をどり」?「を」が一番上にくる言葉はないと思っていたんだけど。
2009.04.20
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お義母さんが今日通院日なので、昨日ダンナが敦賀へ行った。夕方着いたら、倒れていたので、救急車を呼んで、即入院になった。前日、下痢をしていたこともあって、脱水症状になったらしい。意識も混濁していたそうだが、点滴をして正常になったと言う。ダンナが行って良かった~。それで、私も今朝から敦賀へ。車だと明日高速が混みそうなので、電車で。雷鳥に乗るのは30年ぶりぐらいかなあ。
2009.04.17
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3月のはじめ、近所の友だちが一度韓国に連れていって欲しいと言った。テレビでは、「定額給付金の12000円で行く韓国ツアー」がニュースになっていた頃。そんな値段は、5月頃の成田発しかないし、飛行機とホテルを別にとるとどうしても割高になるので、最安値のH・○・Sのツアーを予約した。給油サーチャージ込みで25800円+空港税(2650円+2060円)でも、こんな安さだったら多分夜出発、朝帰国となりそうなので、出発が早く、帰国が遅くなるように、フライトパターンの費用2000円をプラスした。2泊3日のこのツアーは、選べる無料オプションと言うことで、ビビンバと免税店を巡る昼のツアーと、カジノと南大門市場を巡る夜のツアーが選べたが、土産物屋を連れ回されるのは嫌なので、どちらもパスをした。ホテルも、航空会社も乗る便もお任せ。来週の火曜日出発で、やっと昨日、日程表が届いた。ホテルは、シティ・パレスという本にも地図にも載っていないホテル。ソウル中心部から離れているけれど、地下鉄の駅には近いようなので、値段も安いし、まあこれは良しとしよう。ひどいと思ったのが、飛行機の便。2000円余分に払ったフライトパターンは、行き(11:30~15:20発)帰り(14:00~17:55着)となっているが、21日の出発は、15:20関空発 17:15ソウル(インチョン)着23日の帰りは、12:25ソウル(金浦)発、14:10関空着。枠内の一番遅い便で出発して、一番早い便で帰ってくる。10分遅くなっただけで、2000円取るなんて、ぼったくりだ。ひどいと思ったので、電話をかけたら、基本パターンだったら、17時頃の出発、10時頃の帰国もあるので、枠内ですと言う。H・○・Sって、オプショナルツアーがいっぱいあって、その料金は、ウォン安になる前の高い金額のまま。オプショナルツアーを頼んだ人を、早い便にしているんだろうな。安さで売っているけど、ちょっとひどいよ。
2009.04.15
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義妹からの電話の後、敦賀の福祉事務所に電話した。ケアマネージャーに、かなり緊迫した状態なのでとお願いしたら、次の日訪問してくれたが、大丈夫そうだと言う。「大阪のおよめさんが、○○できないみたいだと言っているのですが・・・」と言っても大丈夫と言ってますという。それを聞いて、私は怒った。私は、ゴミだけでなく、お風呂に入れてないんじゃないか、トイレの失敗があるんじゃないかと、足が不自由だったら考えられる、心配なことをいろいろ相談した。こんなことを本人の知らない間に話題にしていると知ったら、誰だっていい気がしない。ヨメと姑の微妙な関係で、なんと言うことを言ってくれるんだ。お年寄りなら誰だって、気にしていること。そこを配慮して聞くのがケアマネージャーの仕事でしょう。敦賀は福祉が充実していると思うからこそお願いしているんですよ。言ってみるもんだ。ゴミは、今来てくれているヘルパーさんが、週一度、市のゴミステーションまで持っていってくれることになり、週一度、お風呂にも入れるデイサービスのできるところを探してくれた。そして、4月の私たちの行く日に会わせて、介護認定変更の審査に、市役所から来てくれることになり、デイサービスの施設も見学して、申し込みをするように予定を組んでくれた。
2009.04.14
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今回敦賀へ行ったのは、義母の介護認定の変更を申請するため。2月の末に、岐阜に住む義妹が敦賀へ行ったら、ゴミを出せて無いという。週2回ヘルパーさんにきてもらっているが、ゴミを出して欲しいと言えずに、隠していたようだ。お正月に、こちらにきたときから気になることはいろいろあったんだあ。敦賀の義母は、86歳で一人で暮らしている。昔、ポーラのセールスレディーを歩いてしていたこともあって、足腰が丈夫で、23年前に義父が亡くなってからは、一人で、畑仕事もしていた。2002年の11月、漬物にする大根を干していて、椅子から落ちて大腿骨を骨折し、右足に人工骨を入れた。年明けに退院し、大阪で住もうと誘ったが、住み慣れた所がいいと言い、近所の人や友だちに支えられながらまた一人暮らしを始めた。手術直後は要介護の認定ももらっていたが、数年前からは要支援1という一番軽い認定になってしまっていた。一昨年、私が1回目の手術をした後、足首の関節が無くなったので、障害者手帳をもらった。「お義母さんは、人工股関節なのに何でもらってないの?」と不思議に思った。私は手術直後で行けなかった2006年の暮れ、ダンナが手術した病院に言って、手帳の申請をしてもらった。その時、4年もほっとかれたことに文句を言ったそうだ。その時、耳が聞こえにくくなってきた義母のために、かなり高額の補聴器も買ってあげたが、使いこなせないままに今日まできている。耳が聞こえにくくなって、腰が曲がっていても、畑などしていた義母が、急に弱ったと思えたのは去年の夏。膝に針をしてもらったらよけい痛くなったと湿布を貼っていた。一時的なものかと思ったけれど、お正月に来たときはもっと歩きにくそうになっていた。一歩歩くのは5cm程度で、ちょっと移動するのも時間がかかる。杖をつくか、物を持たないと立てないみたいだし、生活できているんだろうかと気になった。ダンナは、定年退職後、再就職をしないことに決め、4月になったらしょっちゅう行くから頑張ってねと言って送っていった。
2009.04.12
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うちの近所にある、池に面したレストランは、春は池のふちに植えた桜が美しいことで有名だ。昨日、夜の10時過ぎ、そばを車で通ったら、ライトアップされてとてもきれいだった。ちょうど一昨日から名古屋から叔母が来ているので、母と叔母を誘って、夕食を食べに行った。とっても幻想的で美しく、母も叔母も喜んだのに、どうもその美しさを写真に撮れないわあ。もっと、遠景で撮るのがいいのかなあ。今年の桜、例年より花びらが多くて、房がたわわな気がするんだけど、寒かったのに、急に暖かくなって、一度に開いたからなのかしら。
2009.04.10
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義母が今月から、週一回デイサービスに通うことになった。先週、体験に行ってきて、お風呂に入れてもらって気持ち良かったと言っていた。今週は、お花見があるらしい。でも、やはり知り合いのいないのは不安らしく、今週はやめるそうだ。お花見の行き先は、金ヶ崎というところ。桜で有名なところらしいが、私は今まで行った事がなかった。そういえば、春休みは忙しく、敦賀へ行ったこともほとんどなかった。昨日はいいお天気だったので行ってみた。でも、ちょっと歩いたら階段をずっと上っていかないといけない。階段は、私は上るのは平気だけれど、下りるのがちょっと苦手。上のほうはどうなっているのかなあと気になりながら帰ってきた。グループホームの人は車椅子の人が多いけど、下から桜を見るだけなのかなあ。
2009.04.06
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花梨さんも書いていらしたけれど、わからんtinさんご紹介の「ルドルフとイッパイアッテナ」はとっても良かった。優しさや生きていく知恵もいっぱいつまっている。たくさんの子に読み聞かせしてあげたいなあ。私も教養を身につけるわ~
2009.04.03
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ダンナの仕事が終わり、今日から敦賀へ。今年に入ってから、義母のことで気がかりなことが多く、電話でケアマネージャーさんと連絡をとっている。今月から週一回デイサービスを受けることになったので、明日そのグループホームへ見学に行って、申し込み書を出す予定だ。介護認定の見直しにも立ち会う予定。
2009.04.02
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