全12件 (12件中 1-12件目)
1

午前中のダイビングを終わって、港からトラックの荷台に乗って、ペンションまで帰ってきて昼食。昼食は、前日の夜、ソーキそば、野菜そば、もずくそば(温、冷)、タコライス、カレーライスなどの中から選んで注文していた。私は冷やしたもずくそば。もずくを練りこんだ冷たい蕎麦の上に、もずくがのっていた。美味しかったけれど、これだけではちょっと物足りないなあと思った。先生に聞きながら、ログブックに記録をした。3時過ぎから、3回目のダイビング。渡嘉敷島の北、儀志布島のそばのアカヤシタと言うダイビングポイント。映画「マリリンに会いたい」や「私を海に連れてって」の舞台になったところだと言う。水深は最大13m。私はもう1キロウェイトを減らして潜ることになった。潜っていくとずいぶん深く感じたけれど、透明度が20mぐらいなので、全然恐さは感じなかった。ここで見られたのはツユベラの幼魚、ハナゴイ「ファイティングニモ」のモデルになったカクレクマノミは、白い線が3本でとってもかわいい。2回目の時、先生がイソギンチャクを触ってはいけないと言ったのは、イソギンチャクに毒があるそうで、今度は触らずに見ていた。カンムリベラやアザハタ、キンギョハナダイを見た。ここではウミガメを見られることがあるらしく、ガイドの銀ちゃんが捜していたけれど、見ることはできなかった。ウェイトが少なくなって、すごく身が軽くなったような気がした。ジャケットにエアーを全く入れなくても、息を吐くとスーッと下がるし、息を吸いこむと上がる。中性浮力を実感した。ロープのところに戻ってきて、また途中で安全停止してから船に戻った。岸に付いて、メッシュバックの中に器材を全部詰め、ペンションに戻ってきた。メッシュバックごと器材を洗い、ウェットスーツを脱いだ。夕食の前に、ログブックを記入してからレストランへ。この日の夕食は、マグロのバター焼きと鶏肉のソテーとジーマミー豆腐。玉ねぎが嫌いなOさんから玉ねぎをもらった。ビール好きのN氏も野菜嫌いなので、みんなが彼の野菜ももらっていた。だんだんみんな仲良くなってきて、ビールが美味しい。前日流星群が見られたと言うので、空を見たけれど星が少なかった。疲れていたのか、お風呂に入ってすぐ眠りについた。上の写真は2回目のアリガーケーブルの海。
2014.10.31
コメント(6)

地図はシーフレンドのHPからお借りしました。10月21日午前10時、渡嘉敷での1回目のダイビングポイントはトカクシビーチ。渡嘉敷を代表するダイビングポイントの一つだと言う。気温は29度、水温27度、穏やかないいお天気だ。一番最初なので、水深は4~6m。他の人は、重器材を背負って、ボートの後ろに立ったまま、一歩前へ足を出すようなジャイアントストライドエントリーで海の中に入って行った。私は、一番最後にボートの後ろのはしごに足をかけフィンを付けて、先生にジャケットを着せてもらって、マスクの前を後ろを押さえて、座って頭から前に落ちるフロントロールエントリー。水の中に落ちると自然に浮いてくる。船からロープが張られて、海底の岩に括りつけられていた。泳いで行ってロープにつかまり、耳抜きをしながら降りて行った。何度か体がひっくり返りそうになると、先生がジャケットを引っ張って、姿勢を正してくれた。海底に下りると、真っ白い砂浜。みんなが膝を立てて待っていた。全員そろうと、ガイドのGちゃんが、「まず深呼吸しましょう」と、磁気ボードに書いた。Gちゃんの手招きで、みんなでついて泳ぎ出した。魚の名前を書いて、Gちゃんが教えてくれる。オグロトラギス、トゲチョウチョウウオ、アマミスズメダイデバスズメダイは赤ちゃんがいっぱい泳いでいた。途中、Gちゃんがタンクの残量を聞いて、一人ずつ指で答えた。しばらくすると、最初のロープが見えてきて、伝わって上って行った。私は、また体がひっくり返って上を向いたり横になったり。その度に先生がジャケットを引っ張ったり、足を押さえたりして姿勢を正してくれた。はしごのとことに来ると、フィンもタンクも、ウエイトベルトも外してくれた。船に上がると、インストラクターの先生が熱いお茶と飴をくれた。I先生が直すところをアドバイスしてくれる。ロープで上がる時には、上を向いて手を伸ばすとひっくり返らないそう。私には、次はウエイトを1kg減らしましょうと言った。ボートが岸に着いたら、約30分の休憩。みんなでトイレへ。海の中は自然のトイレと言うけれど、ちょっと抵抗がある。港には真新しい国立公園の看板があった。慶良間諸島国立公園として、今年の3月に指定されたばかり。珊瑚を守るために、ダイビングも規制されるかもしれない。午前中2回目のダイビングポイントは、アリガーケーブル。海底に送電ケーブルのあるところで、ここも有名なダイビングポイントらしい。今度は、水深8~10m。ウエイトを1kg減らしたら、体がちょっと楽になって、ロープを伝って降りるのも、割とスムーズにできた。ガイドのGちゃんが、マダラタルミ、アマミスズメダイと名前を書いて教えてくれる。「これは食べられる」「けっこう高級魚」と書いたのは、アカヒメジだったかな?それともハマフエフキだったかな?イソギンチャクの中にクマノミがいた。Gちゃんがイソギンチャクを触ると顔を出してくるので、私と数人同じように触ったら、先生からダメと叱られた。ウミヘビもいた。毒があるので触ってはいけない。後でシマウミヘビと教えてくれた。ロープを伝わって上がる時、今度は途中で安全停止しないといけない。水深3~6mのところで3分間。じっと止まっているのが難しく、やっぱり体が横になってきたりした。午後からのダイビングはオプションだけれど、みんな楽しくなってきて、全員が申し込んだ。
2014.10.30
コメント(8)

昨日は退職仲間と大人の遠足。岸和田の大威徳寺といよやかの郷へ。大威徳寺はいよやかの郷のすぐ近く。紅葉がきれいなお寺だと言うけれど、まだちょっと時期が早かった。でも、川の水の流れる音を聞きながら歩くのは、とっても気持ちが良かった。一番下の写真で、一の滝、二の滝、三の滝と、3本の滝を映しているんだけどわかるかな。1時間ほど散策してからいよやかの郷へ。お風呂に入る前に、先に昼食。私は、天釜のおうどんセット。いよやかの郷は岸和田市の経営だけれど、レストランを委託されているのは、おうどんで有名なつるとんたん。もっちりと太いおうどんが美味しかった。食事をしてからお風呂へ。入ってみたら、すごい人。玄関には4つの団体の看板がかかっていたし、宿泊施設の方も満室になっていたけれど、平日なのにこんなに人が多いと思わなかった。いよやかのお湯は泉質がいいと言われるけれど、あまりに人が多いと、お湯が汚れているんじゃないかと思えてくる。頭を洗ったけれど、ドライヤーも使えず、化粧台も満員で、すっぴんで濡れた髪をゴムで括って出てきた。でも、お風呂の後にカフェで、クリームクルミ餅を食べながらゆったり、楽しいひと時を過ごして帰ってきた。今日も朝から、掃除や洗濯をしてから生協で、お昼からプールへ行って、その後孫たちの家へ。夕食を作って、7時過ぎに帰ってきてから、家で食事。と毎日が慌ただしく過ぎていく。渡嘉敷のダイビングツアーのこと、早く書かないと忘れてしまいそう~
2014.10.29
コメント(10)

昨日は、Tちゃんが朝から仕事。8時過ぎに孫たちのところに行って、11時からスイミング。それが終わったら、いも膳で昼食をとって、和歌山の水族館に行くことにした。ところで、最近孫たちの好きないも膳。好きなおかずをチョイスできるご飯屋さんだ。長男も次男も、昨日はお刺身と酢の物とおでんと高野豆腐、という大人好みのメニュー。私は、ニラの野菜炒め、かぼちゃの煮物、野菜サラダ、ナスのピリ辛煮、みそ汁、と野菜のメニューがいっぱい取れるのが嬉しい。それなのにとってもリーズナブルなお値段。ところで、お店に入ってすぐに、「○○先生」と声をかけられた。じっと顔を見て、「△△さん?」と言うと、「そう、嬉しい~」と言われた。孫たちと一緒だったのですぐに別れたけれど、よく考えてみたら、24年前の教え子。特に目立った子じゃなかったけれど、名前を憶えていた自分にもびっくり。女の子は、お化粧でガラッと感じが変わる子が多いけれど、薄化粧だったからだろうな。今35.6才。もう少し話を聞けば良かったなあと少し後悔した。食べ終わってから、高速にのって和歌山の海南まで。姉の家に寄って、姉も一緒に和歌山県立自然博物館へ。 写真は自然博物館のHPから。渡嘉敷の海の中で見たのはこの写真のようなサンゴや魚。嬉しくなって、孫たちに、「あーちゃん、こんな海の中に入ってきたんやで」と言うけれど、孫たちはイマイチピンときていない様子。でも三人ともとっても楽しそう。三男坊は、なぜか姉をおばあちゃんと呼び、手をつないで馴染んでるし・・・その後姉の家へ。姉の家のルビーちゃんは、ダンナが大好きで、すぐにダンナの膝の上へ。始めこわごわ触っていた三男坊も、「ルビーちゃん、これ食べたらあかんで」「ルビーちゃん、ここで待っときや」とルビーちゃんに対してはまるでお兄ちゃん。夕方、孫たちとルビーちゃんを連れて散歩に行ったら、自分が持つと3人がリードの取り合い。それで、電信柱で交替することに。走り回って、帰りの車の中では3人とも寝てしまっていた。こんなに喜ぶんなら、時々来ようと、ダンナと話しながら帰ってきた。
2014.10.27
コメント(10)

船の中で、仙台の人たちから震災の時の話を聞いた。津波のあったところでは、復興がまだまだだと言うことも。仙台弁を聞いていて、高校の時仙台から転校してきた友だちのことを思い出した。「そうだっちゃ」と言う風に語尾に「だっちゃ」を付けるので、「ダッチャ」という愛称で呼んでいた。彼女とは同じハンドボールクラブで、大学も同じだった。私が「ダッチャ」と呼ぶので、大学でも「ダッチャ」で通っていた。懐かしいなあ。また連絡取らなくっちゃ。30分ほどで渡嘉敷島に着いて、そこからバスで、山道を超えて、宿泊先のペンションまで15分ほど。気温は28度。上着を脱いでみんな半袖だ。19人の参加者は、3つのグループに分かれ、スポーツクラブのスタッフが1人ずつ付いた。私たちのグループは、ダイビング経験本数4本と8本の初心者7人。ペンションに着いて、まず最初にしたのはダイビングの道具を出して、ウェットスーツをハンガーにかけ、フィンやマスクをレンタルした器材と一緒にメッシュバッグに詰め、グループでかためて置いておくこと。鍵をもらって、部屋で少し休憩してから、夕食時に顔合わせすることになった。ペンションは4階建てのU字型の建物。私とOさんは、3階のツインの部屋。帰ってきた今、宿泊先のペンションの印象は全く悪くないけれど、初日の第一印象は良くなかった。まず感じたのが、部屋が狭いこと。ベッドがセミダブルで大きいので、トランクを開ける場所が無い。ベッドの上に広げて、着替えや必要なものを枕元の棚に置いて、トランクは閉じて部屋の隅に置くことにした。6時半からの夕食は、グループごとに座り、自己紹介しあった。私たちは東京のクラブから来たI先生のチーム。名古屋から来たMさん、横浜から来たNさん、埼玉から来たSさん、千葉から来たIさん、そして大阪の別のクラブから来た男性のN氏、そしてOさんと私の7人。夕食は、アグー豚のしゃぶしゃぶと麻婆豆腐、それにまぐろとオクラととろろの和え物。それに味噌汁とご飯。味噌汁の中にソーセージが入っていると言ってたけれど、私の中には入っていなくて、ちょっと残念。豚肉のしゃぶしゃぶが美味しかった。でも、まだ何か来るのかなと思ったけれど来なかった。白浜のお料理が、後から後からどんどん来たので、ちょっと物足りない気がした。翌日の予定を聞いて、解散。部屋に戻って、お風呂に入って出てから、腕と背中にOさんに湿布を貼ってもらった。お盆前から続いている上腕痛はまだ治らない。ダイビングが心配なので、早めに眠ることにした。朝は、5時半に目覚ましを合わして起床。6時45分に体調チェック。血圧を測った。7時から朝食。朝食のバイキングは充実していて、卵、ウインナー、ハム、コロッケ、パスタ、酢の物、野菜サラダもたっぷりだ。私はパンだけれど、ご飯のおかずも納豆、卵、もずく、ヒジキなどいろいろあった。8時15分に集合して、ウエットスーツを着て、8時45分にトラックの荷台に乗って港まで数分。港には、ペンション所有の船があった。器材をセットすると、ペンションのスタッフが船に積んでくれた。ダイビングのガイドをしてくれるのは、若いGちゃん。船の中で、ダイビングする場所がどんなところか教えてくれる。船が付いたのは、ケラマブルーが美しいこんな素敵な海だった。
2014.10.25
コメント(6)

10月20日月曜日の朝は5時半起き。沖縄への飛行機が伊丹発、ダンナに車で送ってもらうことにしたけれど、阪神高速が混んでは困るので早めに出発することにした。7時半にOさんを迎えに行くことになっていたけれど、時間に余裕があったので、先にお墓参り。無事に帰って来られるようにお願いした。高速は少し混んでいたけれど、9時頃には伊丹空港に到着。先に荷物を預けたら、19.8kgでぎりぎりでセーフ。ラウンジでちょっと休憩して、集合の場所へ行ったけれど、全日空のカウンター前は修学旅行生でいっぱい。スポーツクラブの人は誰もいないようだったので出発ゲートへ向かった。飛行機は11時15分発。コンビニで、小さなお弁当を買って、機内でお昼を食べた。沖縄に着いたのは、午後1時半ごろ。那覇空港の到着ロビーに着いたら、スポーツクラブのスタッフが待っていた。仙台からの飛行機が到着するまで、余裕があるそうなので、空港の中のお土産売り場などを見学した。もずくの試食をしてやっぱり沖縄のもずくは美味しいなあと思い、紅芋のスイートポテトの試食をして、美味しいから帰りに買って帰ろうと思い・・・喉が渇いたねえと、3階の喫茶店へ。「これを飲まずに沖縄は語れない」というルートビアの看板を見て、「これはビールですか?」と聞いたら、「炭酸飲料です。試飲できますよ」と言う。試飲させてもらったら、昔飲んだ記憶のあるあま~いコーラ味。「これはよう飲まんなあ」とアイスコーヒーにした。テーブルには、おかわり無料のルートビアの広告が。全員が揃ったらしいので、荷物を持ってバスに移動。ツアーの参加者は19名、大阪からは4名。大阪から来たと言う男性を見て、Oさんが、「あれ?白浜で一緒でしたよねえ」と言う。私が海洋実習で白浜へ行ったとき、Oさんはファンダイビングのツアーに入っていたけれど、その時一緒に参加していて、バディーを組んだのだと言う。バスに乗ると、「久しぶり~、○○で一緒でしたねえ」と言っている人も。何度も参加する人は、顔なじみになっていくようだ。バスで泊港まで行ってそこから高速船で渡嘉敷まで。船の中で、私たちの近くに座っていたのは仙台空港から来た4人。仙台や八戸のクラブに通っているそうだ。30分ぐらいすると、島が見えてきた。これがこれから過ごす、渡嘉敷島だ。
2014.10.24
コメント(8)
明日から、ダイビングツアー。沖縄の離島に、金曜日まで行く。スポーツクラブからのツアーは値段が高い。でも、Cカードのライセンスが取れたと言っても、まだ5mぐらいまでしか潜ってないし、ボートからのエントリーもしていない。スポーツクラブからのツアーなら、インストラクターがちゃんとついてくれて、能力に合った技術を教えてくれそうなので、今回は高いけれど、安心料かなあと思っている。ちゃんと技術を習得して来なくっちゃ。近くの、整形外科のレントゲン技師さんもダイビングをしていると言う。その人は、片足が義足だけれど、アドバンスと言う上級のライセンスまで持っているそうで、いつもプーケットで潜っていると言っていた。正しい技術と知識を身に付けて、突然のことにもパニックを起こさず冷静に対処できれば、ダイビングは障害者であっても、老人になっても、楽しめるスポーツなのだと言う。ダイビングの器材やウェットスーツなどをトランクに詰めているけれど、預ける荷物の重量は20kgまでで、それ以上だと超過料金。体重計で重さを測ったら、19.6kgと微妙な数字。出したり入れたり、落ち着かない。明日は、珍しく伊丹から。朝早いから、早く寝なくっちゃ。
2014.10.19
コメント(13)
月曜日の台風は、大阪南部を直撃で、夕方から携帯の防災速報が何度も鳴った。夕方から夜にかけて、激しい雨で、うちの家は土地が高いところにあるので心配ないけれど、市内の川も増水し、一時避難準備勧告も出ていて、川や海の近くに住む人はヒヤヒヤしたことだろう。でも、日が替わるころは落ち着き、解除された。丁度月曜日で、息子やヨメも仕事がお休みで、家族がみんな一緒にいると思うと安心だ。火曜日は、朝から台風で家の中に入れていたものを外に出し、10時過ぎに敦賀に向かった。途中から寒くて寒くて、湖西線の山を越えているからだろうかと思ったけれど、敦賀でも寒かった。カーデガンを一つ持って行ってたのでよかったけれど、急に寒くなると、体のあちこちの関節が痛くなってくる。敦賀の義母は、先月から療養型病棟に移り、前日から4人部屋に移動していた。白内障がひどくなってきて、見えにくいのが辛いそうだ。でも、もう高齢で手術もできないので、我慢してもらうしかない。でも、食欲もあるようだし、車いすに移動するのも自分から動いていて、体の調子は良くなっているようだ。ケアハウスの方は今月末まで二重払いが続く。結局3カ月しか入っていないのに、支払いは7か月分で、畳の入れ替えと、壁紙の張り替えと、部屋のクリーニングで余分に10万円。ぼったくりだなあと思うけれど、職員の人は親身になって世話をしてくれたので文句は言いにくい。敦賀では、サンピアというホテルのお風呂に入りに行った。お風呂で暖まると、関節の痛いのが徐々にましになった。人が少なかったので、ゆったりできた。夜は寒かったので、エアコンの暖房をつけたままで寝た。水曜日は、朝から病院へ行って、昼前に敦賀を出発し、早く帰ってきた。
2014.10.17
コメント(6)

大阪南部のだんじりは、岸和田市の浜側の、9月の岸和田祭りが有名だが、その他の地域は、皆、今日と明日がお祭り。3年前から、町内のだんじり保存会に入ったダンナは、朝の5時から出かけていった。だんじりを引くのは、途中何度か休憩を取りながら、朝の6時から夜の9時半まで。ダンナの仕事は、だんじりより先に行って、車を止めたり、交通整理。ボランティアのような仕事だ。頼まれて、かかわるようになったけれど、だんじりの修理が必要になってきて、今年から数年間、かなり寄付をしなければならない。私はちょっと不満も感じているけれど、ダンナは、地域に友だちができて、楽しそうで、今日も終わってから、みんなで飲んで帰ってきた。この二日間は、だんじりに出会うと止められてしまうので、孫のところにも行かないし、ダンナは朝から晩までいないので、私はとてものんびり過ごせる。今日は、だんじりの通る道を避けて、プールへ。スノーケルのレッスンに入ってきた。ダイビングのCカードが取れたので、20日から、スポーツクラブのダイビングツアーに、Oさんと参加する予定をしている。スポーツクラブ休館日の13日の月曜日は、インストラクターのMさんが、ダイビング講習をしてくれることになっている。火曜日、水曜日は、敦賀に行く予定。台風、大丈夫かなあ。
2014.10.11
コメント(16)
お気に入りのにととらさんのブログで、 姫路城や明石の天文科学館のことが出てきて、 昔、ホリデー切符を使って、息子と娘と3人で出かけた時のことを思い出した。 ちょうど、姫路城でシロトピアと言うのをしていたなあと思ったので、 調べてみたら、1989年の3月から12月まであった記念行事。 JRで休日乗り放題のホリデー切符と言うのを見つけて、 息子に自由に行きたい場所を考えさせた。 ホリデー切符は、当時、大人2000円、子ども1000円。 息子が小学校を卒業して、子供料金で行ける最後だからと、 こんなことを考えたんだと思う。 息子が時刻表を見ながら計画を立てて、 家を6時過ぎに出発して、まず行ったのが姫路城。 姫路城では2時間ぐらいしか時間を取ってなくて、 シロトピアの記憶は全くない。 人が多くて混雑していて、 そんな中で持って行ったおにぎりだけ食べた記憶がある。 お昼前に姫路を出発して、次に行ったのが明石。 明石で、天文科学館で子午線だけ確認し、 午後0時を過ごした記憶がある。 次に行ったのが京都の嵯峨嵐山。 京都まで直通の新快速があって、 そこから山陰線に乗りかえた。 嵐山に着いたのは4時近かったと思う。 当時、「たけしの元気が出るテレビ」と言う人気番組があって、 そこから「元気が出るハウス」と言うグッズを売る店が、 関西では京都の嵐山にできていて、ちょっと覗いた。 横には、北野印度カレーと言うお店もあって、入りたかったけれど混雑していた。 レンタル自転車を借りて、化野念仏時までサイクリング。 嵯峨野には、芸能人のお店がたくさんあって、 梅宮辰夫のコロッケのお店や、五木ひろしの五木茶屋もあった。 その他にも、いろいろなタレントショップがあって、 その頃が全盛期だったんだろうなあ。 誰かのお店で夕飯を食べたんだと思うけれど、思い出せない。 嵯峨野を7時ごろ出て、次に行ったのは大阪。 駅ビルの中で、ABC放送のサテライトスタジオがあり、 観客が周りから見ている中で収録が行われていた。 何という番組だったのかわからないが、 ゲストに渡辺徹が出ていて、トークが面白かった記憶がある。 大阪から地元の駅に戻ってきたのは9時過ぎ。 もうぐったりなのに、息子は、 今から和歌山のおばちゃんとこへ行って、帰って来れると言う。 もう今からやめようと、家に帰った。 でもとっても面白く、息子が頼もしく思えた。 その後、学校の保護者懇談会で、 思い出に残る夏休みの過ごし方のアイデアを聞かれたとき、 何度か勧めたことがある。
2014.10.07
コメント(6)

一昨日の土曜日は、朝から三男坊が嘔吐と下痢で、急遽頼まれて、子守りをしに行った。午前中は寝てばかりで、熱もあった。お昼にお粥を食べて、先日買ってあげた「ラピュタ」を読んであげて、録画した「天空の城ラピュタ」の映画を観ていたら、だんだん元気になって、台詞を一緒に言ったりしていた。日曜日も三人を見ることになっていたので、まだしんどそうだったら、ダンナに上二人をプールに連れて行ってもらって、家で、三男坊と過ごそうかなと思っていた。でも、熱も下がって、一日で復活。プールの後、みんなでジョイフルへ。三男坊は、いつもハンバーグのキッズプレートを頼むけれど、昨日はキッズうどん。お腹の調子は今一つみたい。長男と次男が、来月マラソン大会があると言う。今から、走って鍛えたら、楽に走れるようになるよと言うと、走れるところに行きたいと言うので、久しぶりにリサイクル公園へ。リサイクル公園は、コスモスが満開。ヒマワリも終わり近くなっているけれど、満開。グラジオラスも、きれいに咲いていた。でも、歩いて行くと、道端の草むらにバッタがいっぱいで、長男と次男は、走ることよりもバッタ取りに夢中に。虫かごを持って取りに来ていた親子がいて、三男坊はバッタを見せてもらっていた。上の2人は、たくさん取って、ビニル袋に入れてたけれど、車に乗ったとたんに、一匹逃げたと言うので、みんな逃がしてあげることにした。雨がぽつぽつ降ってきたので、帰りにスーパーに寄って、お菓子と、おでんの材料を買って帰った。三男坊が選んだのは、ドロップ。やっぱり喉も痛かったのかな。台風は、昨日の夜中に一番接近したらしく、風の音がすごかった。でも、今朝6時半には、警報も解除。孫たちは、「明日、台風で休みになるかな」と、言ってたので、がっかりしただろうなあ。
2014.10.06
コメント(10)

今月の退職仲間のお出かけはスーパー銭湯。阪南市の平野台の湯に行くことに。お昼に待ち合わせをしていたところに着いたら、定休日。保育園のボランティアに行ってるTさんに連絡を取って、近くのイタリアンのお店に行ったら、そこも定休日。それでまた近くの、移転したばかりの鮨でんへ。表に、2500円の海鮮ちらしが1000円。先着10人と言う看板が出ていて、ここに決めた。海鮮ちらしは、残りあと一人分。あとは1100円の昼御膳。通常2500円の海鮮ちらしだけあって、とっても豪華。特大海老に、雲丹、イクラ、マグロ、鯛、鰻、ホタテ、イカ、etc・・何種類もの魚介がのっていて、とてもお値打ち。でも、1100円の昼御膳もとっても良かった。その後、平野台の湯へ。以前ダンナと一回行ったことがあるけれど、男女入れ替えたのか、お風呂の種類が違った。屋内には、白湯、泡ぶろ、電気風呂など屋外には、岩風呂、檜風呂、腰湯、樽湯などそして嬉しいのが、高温サウナ以外にチムジルバンがあったこと。温度の違う2種類の低温サウナ。チムジルバンの中は、暗くて静か。最近、ずっと肩の調子が悪いけれど、横になると、じんわり熱が伝わってきて、痛みが引いて、動きやすくなる感じがした。終わってから、併設されている喫茶店でおしゃべり。気持ちよかったので、私はかき氷を食べた。スーパー銭湯なかなかいいねえ、違うとこにも行きたいねえ、ということで、次回10月もスーパー銭湯に決まり。
2014.10.01
コメント(12)
全12件 (12件中 1-12件目)
1

![]()
