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今日は、半年に一度の診察日で奈良へ。駐車場に入るのに時間がかかり、診察までも時間がかかり、終わったのは正午過ぎ。左足首の動きはとてもいい。右足首の変形は、軟骨が減ってきているけれど、まだ大丈夫と言うこと。でも、寒くなってきて、最近の私はとても調子が悪い。両方の股関節が痛くて、階段の上り下りが辛いし、血液の循環が悪くて、足の指がいつも痺れて痛い。手の指のへバーデン結節も冬は痛いけれど、足の指もへバーデン結節になってきている。その上、お盆前から右腕と肩の痛みが治らないので、夜中に痛くて目が覚めることもしょっちゅう。でも、この病院では、足首の経過観察だけ。他に診てもらいたいところがあったら、また日を改めて予約しないといけないので、調子の悪い時は、ちょっとがっくりくる。でも、また半年後に診察日が決まった。診察にはそんな不満もあるけれど、楽しみは、病院の近くに住むAさんに会えること。金曜日は、彼女は午前中、囲碁サークルの日で、私の方が早く終わるかなと思っていたけれど、今日は遅くなったので、家まで迎えに行ってランチへ。5月にも行って美味しかったフジエダハウスへ。日替わりメニューの中から、カキフライとエビフライのセット。サラダと、食べ放題のパンと、コーヒーとデザートで1280円。パンもデザートも美味しかったのに、写真は撮り忘れ。その後、談山神社へナビをセット。明日香村の中の新しい道を山の方に上って行った。ダンナと明日香を回ったのは2年前。棚田の向こうの山々が紅葉して、とてもきれいだった。かなり山を登って行ったのか、途中で耳がちょっと変だった。道沿いに大きな駐車場があって、車を停め、道の反対側の入り口から階段を下りて行くと、神社の参道に出た。土産物を売る店が並んでいて、生姜の奈良漬けをちょっと味見。しばらくすると、大きな鳥居が見えてきた。かなりの数の階段で、どうする?と聞かれたけれど、足は痛くても、ここまで来たら登らなくっちゃ。最近の私は、階段は手すりを持って、左足からしか上がれない。両方の股関節を手術したAさんは、痛みは無いそうだけれど、右足は力が入らないので、彼女も左足からしか上がれない。2人して、ゆっくりゆっくり上って行った。階段を上って左手に進むと、十三重塔。紅葉は散り始めていたけれど、紅葉の名所だけあって、とてもきれい。そこからまた少し階段を上って本殿へ。本殿の中に入ると、巻物に、談山神社が作られた経緯などが描かれていた。中大兄皇子と中臣鎌足が、この山で「大化改新」の談合を行い、そこから談山神社の名前が付けられたそう。天智天皇となった中大兄皇子は、国政に尽くした鎌足に藤原性を与え、鎌足の没後、息子が、縁の深いこの地に十三重塔を建立し後神殿が作られ、今に至っているそう。飛鳥時代から続く、歴史の古い神社なんだなあ。本殿の窓際で、男性の膝に頭を乗せて寝ころぶ女性がいてぎょっ。中国人の観光客のようで、男性が大きなタブレットを持って見ていた。国民性の違いだろうけれど、見ているこちらが恥ずかしい。本殿を出て、もみじの落ち葉を踏みながら歩いた。足の悪い私たちは、階段は上るより下りる方が苦手。Aさんは、手すりを右手で持って、また一歩ずつ。私は、左手で持って、体を横向きにして一歩ずつ。帰りの参道で、生姜の奈良漬を買って、駐車場に行こうとすると、トラピックスの団体が、階段を下りてきたので、坂道を上って行くことに。でも、今日はかなり暖かいので歩きやすかった。山を下りる時、車から見える景色がきれいきれい。写真を撮れないのが残念だった。Aさんを送って、運転しながらやっぱり腕と肩が痛い。地元に戻って、いつものクリニックで、リハビリのマッサージをしてもらって、やっとほっ。
2014.11.28
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昨日、岸和田の浪切ホールで、箏・三絃・尺八による「邦楽のつどい」があって、退職仲間のTさんが出演するので、観に行ってきた。Tさんの出番は終わりの方なので、先に浪切のレストランで、同じ退職仲間のKさんとランチ。それから会場に入ったら、まだ中ごろ。曲の合間に、着物を着たTさんがやってきて、一曲一緒に聴いていたけれど、琴や三味線の曲ってゆったりして、聴いていたらちょっとウトウトしてしまった。まだまだやから、買い物とかしてきてくれたらいいよ、と言うので、イズミヤの中のユニクロへ。買いたかった、ヒートテックやダウンベストを買って、1時間後ぐらいにまた会場へ。Tさんがもうすぐ出ると思ったら、もう眠くはならなかった。宮城道雄の「春の海」は、教科書にも出て来て、聴いたことがあったけれど、邦楽って本当になじみがない。よく観てみたら、邦楽って新鮮なことばかり。お琴はただ弾くだけの楽器と思っていたら、お琴や三味線に合わせて唄っている。Tさんは、お琴の師範まで取っているのを知っていたけれど、三味線も弾いているし、弾きながら唄っている。最後の方は、師範の人ばかりのようで、見ごたえがあった。正座しながら、10分以上、背筋を伸ばして三味線を弾きながら唄うのって、体力いるだろうなと思ったけれど、7・80才かなと思うような年配の人もいる。腹筋も鍛えられて、きっと健康にいいんだろうな。帰ってきてから、Tさんから、来てくれてありがとうと電話があった。Tさんはひとりっこなので、お母さんが、年を取っても続けられる趣味を持って欲しいと、お琴を習うことを勧めたそう。子どもを産むまで習っていたそうだ。一緒にしていた塾も辞めて時間ができたので、三十数年ぶりに、また始めたのだと言う。でも、午前中は、今も保育園のボランティアに行ってるし、お母さんが借りている農園の世話もしているし、ステンシルやソーイングも続けているし、本当にパワフルな人だなあと感心してしまう。今朝、ダンナが、「邦楽のつどい」のパンフレットを見て、「三絃」の字を指して、「これなんて読むんや?」と聞いた。「さんげんと違う?」と言うと、「糸へんやで。さんしんと違うんか?」と言うので調べてみた。三絃(さんげん)は三味線の別名。中国では三弦(さんげん)、琉球では三線(さんしん)日本本土では三味線となり、地歌では三絃(さんげん)が正式名称。箏(そう)も、邦楽の正式名称で、琴とは構造も違うらしい。やっぱり邦楽のこと、何も知らなかったなあ。ちなみに、昨日ダンナんは、西九条のクレオ大阪であったオカリナの茨木智博さんのコンサートへ。そちらもとっても良かったらしい。
2014.11.24
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21日の金曜日のこと。息子の仕事が休みだった。ムコのSちゃんが出張で、娘が前日から泊まっていたので、息子も誘って、お昼を一緒に食べることにした。その後、コストコへ行きたかったので、息子の家の近くの和食のさとで待ち合わせ。ダンナと息子と娘と私、4人だけで食事をするのって何年振りだろう。家族全員の食事はよくするし、息子か娘、どちらかと3人でというのもたまにあるけれど、4人だけというのは、息子が結婚してから一度もなかったので、十数年ぶりと言うことになる。この間、娘と、昔、家族4人で蟹を食べに行ったことを話していた。娘が計画を立て、予約し、車を運転していった。三朝温泉だったと思うけれど、旅館以外どこにも行かず、大阪に戻ってきてから、ボーリングとカラオケをした。15年ほど前のこと。あれが最後の家族旅行やったねえ。もう4人で旅行することや、食事することも無いやろうね、と娘と話していたところだったので、珍しいこともあるもんだなあと思った。その後、息子が会員証を持っているので、4人でコストコへ。3人しか入れないので、ダンナが外で待っていると言ってたけれど、途中で息子が出て行って、ダンナと一緒に入ってきた。4人で買い物は、食事以上に久しぶり。ダンナが好きなもん買えと言うので、かなりの金額になったけれど、ジップロックも買って、いろんなものを3等分に分けられた。でも、今ネットで見たら、この入場の仕方は違法。先に会員が5000円の商品券を買ったら、商品券1枚につき3人は入れるそうなので、次からはその方法にしようと思う。
2014.11.23
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最後の夜で名残惜しく、バーベキューが終わってから、同じグループの人たちと2階のレストランへ行った。ベテラングループの3人がいて、一緒に座って話しましょうと言うことに。お一人は仙台から来たU子さん。82才で、ダイビング回数は1000回以上!74才の岐阜のN子さんと、67才の愛知のF子さんは、共に約350回で、U子さんが目標なのだと言う。(もしかしたら、年齢が間違っているかも)もともと友だちだったと言うわけではなく、何度かスポーツクラブのダイビングツアーに参加するうちに、N子さんとF子さんは、一緒にバディーを組むようになり、U子さんとも顔なじみになったとのこと。スポーツクラブ主催のダイビングツアーは、至れり尽くせり、一人で参加しても安心で楽しいのだと言う。9月には小笠原で一緒だった、次はラジャアンバット(インドネシア)のクルーズツアーで一緒と言ってたけれど、体力だけでなく経済力もあるんだなあ。みんな60歳前後からダイビングを始めたと言う。それまで一生懸命仕事をしてきて、退職して余裕ができたからダイビングの回数が増えたのだと言う。私はトータル12回、他の人も20回未満で、まだまだ初心者の私たちは、大いに刺激を受けた。レストランからペンションに戻る時、U子さんと腕を組んで歩いた。しゃべったり歩いたりしているのを見ると、やっぱりかなりの年なんだなあと感じる。私が、足が悪くても続けられるかなあと言ってたので、ダイビングを始めて良かったねえ、私みたいに年をとっても、続けられるわよ、と、U子さんが手を握って言ってくれて、涙が出そうだった。次の日の朝食バイキングは、珍しくご飯で和食を食べた。ペンションのマイクロバスで渡嘉敷港へ行く途中、窓から見えた海。渡嘉敷港で、少しお土産を見て、高速船で泊港へ。バスで、那覇空港に移動した。愛知行、東京行はすぐ飛行機が出るので、グループのみんなとはここでお別れ。またどこかで、出会うかな?伊丹空港行は、2時間ぐらい時間があったので、お土産を見て、食堂で昼食。私は食べていなかったソーキそばを食べた。同じ伊丹空港に向かうN氏と、同じクラブから来ている一人の女性に、私たちお土産を見たいからとスーツケースを預けてすぐ別れてしまったので、お昼を一緒に食べてからにしたら良かったと、Oさんがとても気にしていた。それで、昼食を食べる前、いろんなところを探したけれど見つけられなかった。空港のゲート案内の掲示板を見ていたら、伊丹行きのゲートが変わっていた。でも、そこにも二人がいなかった。ビジネスクラスや子ども連れの人たちが飛行機に乗り出しても来ないので、どうしたんだろうと思っていたら、ぎりぎりになって、仙台のインストラクターのO先生と一緒に来た。2人のチケットには元のゲートの表示。別れたすぐにチェックインして、お弁当を買ってゲートで食べていたのだそう。時間が早かったので、交換したチケットは元の表示のままで、何の疑いも持たず、向こうのゲートで私たちが来ないと探していたのだそう。そのゲートは仙台行きが出るところで、O先生に連絡して、初めて変更していることを知ったと言うわけ。間に合って良かったと飛行機に乗り込んだ。修学旅行生も多くて、飛行機はかなり出発が遅れた。伊丹に着いて、N氏たちとお別れ。伊丹の到着も1時間ぐらい遅れたけれど、ダンナが迎えに来てくれていた。Oさんを送って、家に着いて私のダイビングツアーは終わった。帰ってきた日に撮った、渡嘉敷と沖縄で買ったお土産。ダイビングツアーから帰ってきて、今思うのは、スキューバダイビングって、危険で過激なスポーツのように思っていたけれど、ちゃんと知識と技能を積めば、体に優しいスポーツなんだなあということ。事故のほとんどは、パニックと空気切れと急浮上。体験ダイビングで恐い思いをしたと言う人が多いけど、私たちもプールで練習していたときは、何度もパニックになった。今回のダイビングツアーでは、いつもガイドがタンクの残量を聞いて、自分でも常に確認するように、徹底的に指導してくれた。そして毎回、タンクを新しいものに交換してくれたけれど、ショップによっては、まだ残っているからとそのまま使うところもあるかもしれない。ガイドに任せず、自分でも点検して、必ず新しいものに交換してもらうことが大切なんだなあと思った。そして、深い海から浮上するとき、途中で安全停止するのも何度も指導されたこと。ダイブコンピュータを持っていたら、警告音で知らせてくれるのだと言う。命を守るためにも、ダイブコンピュータは買おうと思う。最後に、長々と1カ月近くもかかってしまいましたが、一緒のグループだった皆さん、楽しかったですねえ。またどこかでお会いできることを楽しみにしています。間違いがあったら、教えてくださいね。こんな素晴らしい世界に誘ってくれたOさんと、気持ちよく行かせてくれたダンナに感謝!
2014.11.18
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10月23日、午前中のダイビングを終わって、ペンションで昼食。この時私が頼んだのはタコライス。お店の人にも慣れてきて、野菜そばにラフティーの追加を頼む人も。終わった後、ログブックを記入した。私とOさんはこれで最後なので、ログブックにグループ全員のバディサインをもらった。他の人たちのログブックにもサインした。名前の横に(ドリーよ!)と書いた。青と黄色と黒のドリー(ナンヨウハギ)と一緒に思い出してくれるかな?午後のダイビングにみんなが出発してから、事務所でライフジャケットを借りた。宿泊者は半額割引で250円。まっすぐ浜まで歩いて行ったら数百メートルの距離ですごく近い。浜辺にはパラソルやデッキチェアが置いてあって、料金がいるんだろうけど、誰もいないからまあいいかと、荷物を置かせてもらった。ライフジャケットを着て、水の中へ。この日の水温は26度くらいだったけれど、長袖長ズボンのラッシュガードを着ていてもちょっと冷たい。水の中でも、ウェットスーツは寒さを感じなかったのになあ。砂浜から2・30mの水中に、ところどころ岩場があって、「え~~~!! ここでもこんな風にいっぱい見られるの~!!」と思うくらい、海の底と変わらないほどいっぱいの魚たち。Oさんと「ここ、ここ」と指差しながら、クマノミ、ルリスズメダイ、トゲチョウチョウウオなどを見つけた。クマノミのいるイソギンチャクに、フィンで波を送ったら、クマノミが出て来ては隠れて可愛かった。足が着きそうな岩場だけれど、紫色の珊瑚もいっぱいで、折ってしまわないか心配で立てなかった。ライフジャケットを借りてきて良かったなあと思った。砂浜に沿って泳いで行ったりもした。人が泳いでいるビーチの方は岩場が少なく、魚もほとんどいないので、また、ペンションの近くの海に戻った。岸から10mぐらいまでの砂には砂紋ができていて、太陽の光がキラキラ反射して、砂浜に沿って泳ぐと、とてもきれいで、気持ちが良かった。Oさんは、これが一番素晴らしかったと言っていた。途中で休憩して、約1時間。大満足で海で過ごして帰ってきたら、丁度ダイビングの人たちも帰ってきたところだった。ダイビングの人たちは、「オニヒトデがいたよ」と教えてくれた。あまりスノーケルが良かったと言っては申し訳ないので、「クマノミ見たよ」と言ったけれど、今度渡嘉敷に来たときは、絶対に一度はスノーケルをおススメ。シャワーを浴びて、器材をペンションの屋上に干してから、夕食はバーベキュー。お肉も次から次へと出てくるし、魚貝もいっぱい。ペンションのスタッフが、どんどん焼いて持って来てくれる。私はビール2杯に酎ハイも飲んだ。部屋が狭いな、夕食が少ないなと思ったペンションだったけれど、そのおかげで、体調もよく、船酔いもしなかったのかも。何より素晴らしい海が近くて、船もあって、ガイドスタッフが親切で安心できるのがいい。いつか孫を連れてきてあげたいなあと思ったし、また来た時は、ペンションシーフレンドを利用したいなあと思った。ペンションのHPのブログには、渡嘉敷の海の写真が満載。
2014.11.17
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今日は孫たちと過ごす日。 去年よく行った葉菜の森が11月から 焼き芋を販売していると言うので 行こうと約束していた。 その後、リサイクル公園へ行く計画をしていたので、 お昼はリサイクル公園で食べることにした。 8時過ぎに息子の家に着いて、 Tちゃんが仕事に出かけてから、 台所を借りて、お弁当作り。 タッパに入れて持って行ってたご飯でおにぎり。 冷蔵庫の中の梅干しが美味しそうなので、 それをちょっと拝借。 後は卵焼きと、ステーキハムとインゲンのベーコン巻。 デザートにリンゴと冷凍のライチ。 11時前にスイミングに出かけて、 終わってから娘も誘って、葉菜の森へ。 ダンナが焼き芋6本買っている間に、 揚げたても天ぷらを買いに行った。 そして、鯛焼きを三つ。 それを持ってリサイクル公園へ。 リサイクル公園は、花の数がとても少なくなっていた。 少しのコスモスと、ラベンダーと、バラ園に花が残っているくらい。 でも紅葉がきれいで、孫たちは木登りを楽しんだ。 ダンナが竹とんぼを持って行ってたので、それを飛ばす練習。 次男が虫取りしたり、マラソン大会の練習をしたり・・・ 帰りには、四葉のクローバーを探した。 初めて四葉のクローバーを見つけた。 形は悪いけど、良いこと起こるかな? 今日はどどっと疲れが…・ 眠い・・・・
2014.11.16
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10月23日は、終日フリータイム。オプションで、午前中2回、午後1回のオプションダイビングがあった。同じグループの人たちは3回とも申し込んでいたけれど、私とOさんは、午前中の2回だけにした。スノーケルがしたかったのもあるけれど、ウェットスーツを持って帰るので、できるだけ乾かしたかった。前の日、名古屋から来たMさんが、ダイビングしている様子を写真を撮って欲しいと、水中で使えるインスタントカメラを先生に渡していたけれど、そのカメラは水深10mまでで、使えなかった。それでその日は、I先生が自分のカメラを持って来てくれた。この日の1回目は、灯台下。阿波連崎灯台の下の岩場で、洞窟の中に入って行くコース。ケラマの地形を代表するポイントだと言う。水深は10~13m。エントリーして、ロープから離れてすぐ、ガイドのGちゃんが、ウミウシがいると教えてくれた。白と黒のクロスジウミウシで、ツノのような触角が出ていた。細い岩場を通って広いところに出る時、他の人とぶつからないように体を横にしたらひっくり返ってしまった。でも、そんなときも、I先生がすぐに来て、体を元に戻してくれた。いつもちょっと離れたところにいるらしく、どこにいるのかわからないのに。何かあったらすぐに手助けしに来てくれる。そして岩のところで記念撮影。カメラを構えている先生が、水中で浮いているのに、カメラがぶれないのがすごい。そこから洞窟に入って行った。狭いクレパスから中に入ると少し広く、Gちゃんがライトで照らして魚を教えてくれた。洞窟の中には上から光が差し込むところもあって、きれいなあと思った。私はもともと暗所恐怖症だし、洞窟の中とか入れないと思っていたけれど、今回は全く怖くなかった。入る前にタンクの残量確認をしたけれど、タンクに充分空気があると言うことと、信頼できるインストラクターと一緒だと言うことが、とても安心だった。洞窟の中で観た魚は、ツバメタナバタウオやクレナイニセスズメ、アカマツカサなどの名前をログブックに書いている。洞窟から出てきたところで、Gちゃんがタンクの残量を聞いた。この回はみんなすごく少なくなっていて、ロープで上がる時、残量の少ない人を先にしていた。港に戻って、休憩してから2回目のダイビングは、ハナレビーチ前。前日昼食を食べるのが中止になった無人島がハナレ島。海から見ると真っ白な砂浜がきれいだった。ここは5~3mの水深で、ゆっくりのんびりのポイント。浅いので、私はウェイトを1kg増やして潜ることになった。ロープを下りて、みんなが集まったところで、Gちゃんが教えてくれたのは、カミソリウオ。最初、枯れた葉っぱか海藻かなと思ったら、魚だった。広いところに出ると、一面真っ白な砂地で、太陽の光がキラキラ反射して美しい。所々に、魚の集まる根があって、小さな魚が集まっていた。ナンヨウハギの赤ちゃん。デバスズメダイの赤ちゃん。1cmもないくらいの稚魚がたくさん集まって泳いでいるのは本当にかわいくて、白い砂と太陽の光と、キラキラした水の中で、今まで知らなかったこんな世界が見られるのは本当に幸せだなあと感じた。他にも、ハマクマノミやスカシテンジクダイなどが見られた。先生はミナミハコフグを見つけたそうで、後で撮った写真を見せてくれた。この回で、私の渡嘉敷でのダイビングは終了。ペンションにトラックで帰ってくるとき、私とOさんだけ、器材を持って帰ってきた。ダイビング画像、載せていいかな?
2014.11.14
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地元の映画館では上映していないので、娘と一緒に、なんばパークスで観てきた。「福福荘の福ちゃん」<あらすじ>古めかしいアパート「福福荘」で暮らし、福ちゃんの愛称で親しまれている中年塗装工の福田辰男(大島美幸)は、仕事に忠実で血の気が多く女性には二の足を踏んでしまう性格。そんな福ちゃんのもとに、中学時代に初めて好きになった女性の千穂(水川あさみ)がおよそ20年ぶりに訪ねてくる。カメラマン修業中の千穂と一緒に過ごすうちに、福ちゃんはかつて自分を女性恐怖症に陥れた張本人の千穂に思いを募らせていく。ほのぼのと心温まるストーリー。笑えるところもいっぱいあって、子どもの頃のいじめの場面はかわいそうになった。傷つけられたトラウマは、いつまでも引きずる。いつも心優しい福ちゃんが、怒って泣き出したところでは、胸が痛くなった。外国の映画賞で主演女優賞を取った大島美幸が、心優しいおっさんを熱演していた。この映画の番宣をいろいろなテレビで見た。鶴瓶の「A-スタジオ」スマスマ、嵐の番組。この映画の話が来たのは4年前。その後24時間テレビの時に17kg痩せたのに、この映画のために数か月で元に戻したのだと言う。ただ、私には、福ちゃんがどうしても男の人に見えなかった。これは、私が大島美幸と番宣を見すぎたからかもしれないなあ。
2014.11.13
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4カ月ぶりに、元同僚のしているカフェでランチ。今日のメニューは、・梅シロップソーダ(左上)・さつまいもと人参、玉ねぎ、トウモロコシのスープ (この写真を撮り忘れた)・きのこのマリネと柿のサラダ、胡麻ドレッシング(右上)・サフランライスとエビカレー(左下)・さつまいものケーキとマスカルポーネチーズ 桃とレモンのアイスクリームとコーヒー(右下)テーブルセッティングも秋らしい。柿のサラダは真似したい。エビカレーは、カレー粉を使わず、トマトソースと生クリーム、ターメリックなどのスパイスをいろいろ使って味付けするそう。このお宅は、大阪との県境に近い和歌山県。4時ごろまでたっぷりしゃべって、別れてから、姉のところに行ってきた。ダンナは、今日お休みの息子と、娘も誘って3人でランチ。お互い楽しめたみたい。
2014.11.11
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金曜日、ダンナと娘と3人で神戸へ。兵庫県立美術館で、だまし絵展と木梨憲武展を見てきた。アルチンボルトの「司書」体全体が本で描かれている。だまし絵は大好き。30年ほど前に見た、エッシャー展の記憶が鮮明だ。この絵が会場にあった。実際にはあり得ないのに、一見普通に見えて騙されてしまう。その他にも、横から見るとわかる絵だったり、影を見ると昆虫だとわかる立体作品だったり、壊れてばらばらになったピアノなのに、鏡で見るとちゃんとしたピアノだったり。八嶋智人さんの解説を聞きながら楽しく見た。同じ兵庫県立美術館で開催されていたのが木梨憲武展。明るい色彩と、楽しい絵の数々。自由で、子ども心を忘れないノリさんらしいなあ。書かれている言葉もポジティブ。こんな作品を飾っていたら、部屋の中もパッと明るくなりそうだ。子どもが描いたような絵もあるけれど、風景のスケッチなどをみれば、すごい才能がある人だとわかる。見学者が5万人を突破したらしいけれど、人気があるのがわかる。その後、南京町へ行って遅めのランチ。娘が餃子屋さんを紹介してくれたけれど、向かいのお店のお姉さんが見せてくれた写真の飲茶がおいしそう。お腹が空いていたので、そのお姉さんのお店へ。でも、食事をしている間、お店の中の従業員の中国語がうるさいのなんの。厨房の中と、接客している人が大声でしゃべってる。ガチャガチャした雰囲気で、落ち着いて食べられなかった。娘が、食べログを見ながら、「評価ええことないわ」と言う。食事はすぐに出てきたけれど、作っておいて温めたと言う感じで、味もイマイチ。餃子屋さんにすれば良かったなあ。
2014.11.09
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10月22日、午後からのダイビングはオプションだったけれど、全員が希望したので、また同じメンバーで。渡嘉敷には、海のほかには何もなく、天気が悪ければ部屋の中にいるしかなさそう。2時過ぎにペンションを出発。海に出ると、また雨が降ってきて、気温もちょっと低くなってきた。渡嘉敷6本目のダイビングポイントは、アーファーの根。アーファーとはオニダルマオコゼのことだと言う。でも、この時は、見ることができなかった。水深は8~10m。雨の中をエントリー開始。みんなエントリーに時間がかかっていた。ロープを下りてすぐ流れに逆らって進むとガイドのGちゃんが言ってた。私は最後に海に入ったけれど、耳抜きがしにくいのか、ロープにつかまっている人がいたので、ロープから手を離して、息を大きく吐きながら、みんなのいるちょっと深いところまで泳いで行った。進みにくいなあと思ったのは、流れに逆らって泳いだからかな?潜る時、耳が痛くならないように、ロープを持ちながら、鼻を押さえて何度も耳抜きをする。私は耳抜きが楽にできる体質で、あまり困らないけれど、Oさんはいつも耳抜きがしにくいと言っている。名古屋から来ていたMさんは、何度も鼻血が出ると言っていた。みんなが揃ってから、深呼吸。そして他の場所に泳いで行く。少し行くとちょっと大きな岩場に、カクレクマノミがいた。このダイビングで見たのは、カスミアジ、スカシテンジクダイヨスジフエダイ、デバスズメダイ、チリメンナマコなど。でも、この回は、ほとんど記憶が無い。小さなチリメンジャコみたいな稚魚の大群の中を泳いだのはこの時だったかな?途中で、ガイドがタンクの残量を聞いたら、初めに潜った人がすごく少なくなっていた。先に潜った仙台のグループが見えたので、ロープのところに戻ってきたようだった。そこまで泳いで行って、みんながロープを持った。私はみんなより高く泳ぎ過ぎていたのかも知れない。気が付くと顔の横にロープがあって、先生がそこを持つように指図した。それで、みんなより先に上って行くことに。一番最後に潜ったのに、出るのが早くてちょっと残念な気がした。船に戻ったら、海の中よりずっと寒かった。でも、港に戻ると雨は止んで、器材をメッシュバックに詰めてから、またトラックの荷台に乗って帰ってきた。夕食前にグループで寄って、ログブックに記録してから、階段を上がって2階のレストランへ。牛肉のたたきや酢の物など。わあ、今日はおかずが多いと思った。またOさんから玉ねぎをもらったり、N氏の野菜をみんなで分けたりした。N氏は野菜嫌いだけれど、ビール好き。埼玉からのSちゃんもビール好き。Sちゃんは、場を和ませてくれるムードメーカー。小児科の看護師さんだと言う。子どもたちに人気があるだろうなあ。私のウェットスーツがナンヨウハギのドリーに似ていると言うのを聞いて、みんなが、ドリーちゃんと呼び出した。それで、私も「はーい」この日は、今までビールを飲まなかったI先生もビールを飲んで、和やかなムード。夕食の後、みんなで歩いて買い物に。小学校の前を通って行くと、夜なのにエイサーの練習をしているような音が聞こえてきた。歩いて5分くらいのところにお店があって、コンビニじゃないけれど、お土産からお酒まで、いろいろなものが揃っている。千葉から来たNさんは、朝晩行ってると言うだけあって、営業時間もよく知っていた。ここで、昔の松山容子がモデルのボンカレー発見。沖縄限定らしいので、ダンナのお土産に。お水とちょこっとお土産も買って帰ってきた。
2014.11.08
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貴志川線のたま電車は何度か見たことがあったけれど、いちご電車があるとは知らなかった。車で伊太木曾駅に向かう途中、おもちゃ電車を見た。赤い車体がとてもかわいくて、窓から見える車内も楽しそう。伊太木曾駅の近くまで来たら、たま電車が停まっているのが見えた。でも、近くの伊太木曾神社もイベントをしていて、どこも駐車場が満車。道を歩く人もいっぱいで、たま駅長に会うのは断念した。先日、にととらさんのブログで、岡山でたま駅長のiCOCAを買ったと言う話があって、何故かなあと思っていた。貴志川線は、以前は南海電鉄が運営していたそうで、赤字路線で廃線になりそうだったそう。でも沿線の住民や和歌山市の要望と、和歌山県の援助などで、岡山電気軌道が事業を引き継ぎ、和歌山電鉄を設立したそうだ。たま駅長や、いろいろなアイデアで、人気ローカル路線になり、赤字も解消されたようだ。ただ、貴志川線はICOCAが使えない。和歌山県内も阪和線、南海線の和歌山駅までしか使えない。だからせっかくのたま駅長のカードも無関心だったのかも。もっとICOCAの利用範囲が広がると良いんだけどなあ。その後、姉と四季の郷公園へ。11月なのに、バラの花が満開で見ごたえがあった。遊具もあって、孫を連れてきたら喜びそうなところだった。その後、旧中筋家住宅へ。土日と祝日だけ公開されているのだそうだ。江戸時代の大庄屋の住宅で、その大きさに驚いた。玄関に面した道は熊野古道だと言う。姉がいろいろ写真を撮っていた。版画の材料にするらしい。
2014.11.07
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11月3日の月曜日、大阪と和歌山の中ほどで姉と待ち合わせて、岩出にあるゆうきのキッチンへ。姉が行きたいと言ってたお店。ステーキ定食を頼んだ。手作り豆腐、おこげの入ったキムチスープ、サーモンのカルパッチョ。ステーキ(お肉がやわらかい)味噌汁、ごはん(お替り自由)、漬物。デザート3種、飲み物これで1350円はお得。(姉のおごりだけれど)行ったのが12時前だったので、すぐ座れたけれど、食事が終わるころには、待っている人も。いつも混んでいるのだと言う。食べ終わってから向かったのは、たま駅長で有名な、和歌山電鉄貴志川線の貴志駅。この日は、沿線の伊太木曾駅でイベントがあるらしく、たま駅長はそちらの方に行っていた。でも、駅周辺で写真を撮っている人がいっぱい。映画に出たり、youtubeでも見られるので、中国や韓国からの観光客がとても多いそうだ。駅舎が猫の形をしている。中に入ってみると、たま駅長のキャラクターがいっぱい。猫の形をしたシュークリームを売っている喫茶コーナーや、たま駅長のグッズコーナーもあった。人が多いけれど、駅舎の中はとってもきれい。トイレに入ったら、トイレもとってもきれい。トイレの使い方が、たま駅長のイラストで、中国語と韓国語でも書かれていた。電車を写真に撮っている人がいた。姉がいちご電車だと言っていた。
2014.11.06
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昨日から、ダンナと敦賀に行っていた。まだ義母は、病院の療養型病棟。元の老健施設に戻るには、介護型病棟が空くのを待って移り、そこで老健施設の空くのを待つ。介護型に移ったら、オムツは施設側が準備してくれるが、今は個人で用意しないといけない。3週間分のオムツはすごい量で、ダンナ一人では大変そうなので、最近は一緒に行っている。昨日はお昼頃に敦賀に着いて病院に行き、オムツの残量を調べてから、ドラッグストアで買って、3時ごろ、また病院に戻ったら、「家お昼に出てきたんか?」と変なことを言う。一度来たのを忘れているようだ。その後も、え?と思うようなことが何度か。隣のベッドの人が、「かあちゃん、ご飯ほとんど食べてないんやわ。 スプーンでおかずつまめんよって、いつも残してる」と言う。え?と思って聞いてみると、きざみ食なのに、きざんでない様子。ナースステーションに問い合わせてみると、4階から変わってきた際に、引継ぎができていなかった模様。腹立たしいのを我慢して、夕食からきざみ食にするよう頼んだ。やっぱり食事と認知症ってとっても関係があるみたい、おかしいなと思った時は、いつも食事が満足に取れていない。今日は朝から、病院へ行って、食事を全部食べられたか確認してから大阪へ帰ってきた。いつか自分たちもと思うと、食生活きちんとしないとなあと思った。帰ってきてから、孫たちのところへ。Tちゃんがバレーの練習試合だったので、晩ごはんを一緒に食べて、お風呂も一緒に入ってきた。ちょっと疲れて眠い。
2014.11.05
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10月22日、一本目海人でダイビングしてから、港に戻って30分ぐらいの休憩。港の公園に作られた公衆トイレに行くと、トイレットペーパーが高級品だねえと話題に。みんなウェットスーツで行くので、あまり薄いペーパーだと濡れて使えなくなってしまうからかもしれないな。私たちが休憩している間、船ではショップのスタッフが空気のタンクの交換。ダイビング中何度もガイドがタンクの残量を聞き、1本潜る度に、タンクを交換してくれる。これがとっても安心だなあと思ったし、これからどんなショップを利用するとしても、タンクの交換を要求することが大事なんだろうなと思った。2本目のダイビングポイントは、中頭と書いてナカチブル。海の中に凹凸の岩場があって、水深は6~12m。洞窟もあるので、潜るかもしれませんよと言うことだった。私たちの船には、仙台からのグループの6人と、私たちのグループが乗っていたけれど、仙台のグループが潜りだしたころから、ぽつぽつ雨が降ってきた。私が潜るころには、かなり雨も降ってきていたので、器材を付けてもらったら、大急ぎで飛び込んだ。でも海の中は、とっても穏やか。ここで見たのはたくさんのクマノミ。後で、先生が、「1ハマ、2クマ、3カクレ」と教えてくれたけれど、白い1本線のハマクマノミ、2本線のクマノミ、3本線のカクレクマノミや、背中に白い線が入ったセジロクマノミも見られた。今までと違って岩場の多いところだった。バディーのOさんがどこにいるか、いつも目で追っていた。Oさんのフィンは濃いピンクだけれど、海の中では藤色に見えた。岩場から出たら白い砂地が広がっていて、砂紋がきれいだった。砂地から岩の上の方に数m上昇する時、ガイドのGちゃんが、ジャケットの空気を出し入れするボタンを指差したので、空気を入れたら、先生が寄ってきて空気を抜くボタンを押した。後で先生に聞いたら、私は上昇するからとっさに空気を入れるイメージをしたけれど、上昇すると肺の体積が大きくなって空気の量が多くなるので、反対にジャケットの空気を抜かないといけない、空気を入れると急浮上する危険があるのだと言う。インストラクターのI先生がすごいなあと思ったのは、こんな風にちょっと失敗していることがあると、必ずそばに来て直してくれるところ。周りを見渡しても、先生がどこにいるのか全然見つけられないのに、ちょっと上に行きすぎると背中を押して下げてくれるし、岩にぶつかりそうになって体制が崩れると、直してくれる。信頼できると思えることと、安心感ってダイビングには大事なんだろうなあ。ヨスジフエダイやアマミスズメダイなども見て、ロープのところに戻ってきた。みんなが上って行く間、海底から上の方を見ていたら、海面近くの流れが速く、風や雨が強そうだなあと思った。船に戻ったら、気温もかなり下がっていて、熱いお茶と飴がおいしかった。港に戻ると雨は止んでいたけれど、結局無人島での昼食は中止。ペンションの屋根のあるところで、豚汁とおにぎりの昼食を食べた。一昨日アマゾンで注文したこの本が、今日コンビニに届いた。中古だけれどとってもきれいのに送料込みで420円。ラッキー!今回行ったダイビングポイントの海底の様子の絵や、見た魚の写真が載っている。帰りの渡嘉敷の港の売店で、2000円で売っていた。ちょっと気になっていたんだあ。だんだん薄れそうな記憶が、ちょっと蘇ってきた。
2014.11.02
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10月22日は、携帯の目覚ましで朝5時半に起床。6時45分に体調チェック。血圧はちょっと高めだけれど、昼夜少なめの規則正しい食事と、充分な睡眠で、体調はいい。7時からはバイキングの朝食。玉子焼きにハム、野菜サラダにパスタなど、朝食はたっぷり。8時15分に集合して、ウェットスーツに着替え、体操をして、45分に出発する。2日目は、無人島に上陸して昼食の予定だった。でも今は晴れているけれど、遠くの方に黒い雲。携帯に、奄美大島で震度3の地震速報。座間味村、激しい雨という情報が入っていた。体操をしながら、「私は晴れ女だから大丈夫だと思う」と私とOさんが言うと、横浜のNさんも「私も晴れ女」と言っていた。この日の一本目のダイビングは海人。(ウミンチュ)潜る前に、Gちゃんがダイビングポイントの説明をしてくれる。海人は、以前養殖をしていたところで、その名残のロープや網が残っていて、そこにいろいろな魚が住みついていると言う。水深は10~15m。これどケラマ!真っ白い砂がきれいなんだと言う。ここで多いのがナンヨウハギ、ファイティングニモの中に出てきたドリー。青と黒と黄色で、「あっこのウェットスーツの色」と私を指差した。エントリーして、ロープを伝って行くと、途中から苔が生えたロープに繋がっていて、そこにはもう小さな魚が集まっていた。かなり水深が深くなったけれど、白い砂がとってもきれい。みんな揃ってちょっと移動すると、ロープが少し垂れて張られているところがあって、そこにナンヨウハギがいっぱい泳いでいた。同じ色の赤ちゃんのナンヨウハギもいて、とってもかわいい。本当に、私のウェットスーツと同じ色。ここで見たのはハナミノカサゴとキリンミノカサゴ。Gちゃんが棒でつつくと苔や海藻の間から出て来て、扇のようなヒレをなびかせてきれいけれど、毒があるそうだ。ちょっと深いところまで潜っていって岩のところに集まっていたのは、透明のスカシテンジクダイの群れ。スズメダイやフタスジリュウキュウを見てしばらく行くと、またロープを張ったところにドリー(ナンヨウハギ)の群れ。白い砂浜にドリーの色が鮮やかで、Gちゃんはドリーが大好きなのだと言う。ここにはミツボシクロスズメダイもいた。ロープのところに戻る時、Gちゃんが、白い砂の中からちょっと顔を出している魚を見つけて、ウミヘビだと教えてくれた。みんな集まったところで、ちょっと先をつつくと、砂の中にさっともぐってしまったけれど、長さが1mぐらいもあるらしい。ロープを上って行くときは、深いので、途中で安全停止しながら、ゆっくりゆっくり。私は入ったのも最後だったので、みんなが上って行くのを下から見ながら最後から。海面近くを見たらキラキラ輝いてきれいだなあと思った。
2014.11.01
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