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25.26日とまた敦賀に行ってきた。ダンナの友人のOさんが、夕食に招待してくれていた。10時頃、家を出発。名神の桂川PAで軽めのお昼を食べて、義母のいる病院へ。療養型病棟に移って3カ月が過ぎているけれど、まだ介護型病棟へ移れるめどが立たない。リハビリをしてくれる期限が終わってしまったので、行く度に弱っていってるように感じる。介護型に移るまでは、オムツもこちらで準備しないといけない。次に来るまでの必要な量を調べて、明日持ってくることにした。ケアハウスのために口座を作った銀行を解約してから、実家に行って暖房などをチェックした。エアコンが古くなって、効きが悪くなっていた。それからホテルサンピアのお風呂に行ってから、夜すぐ眠れるようにお布団を敷いて、持っ行ってた電気毛布をセットした。夕方5時半ごろ、Oさんが迎えに来てくれた。岸和田祭りに来てもらった、Oさん、Mさん夫婦3組で食事会。Oさんは、定年後敦賀に戻ってきて、最近家を新築したばかり。新しい家は、広くて機能的で、暖かくてとても素敵なお宅。敦賀在住の画家、ミハエルさんの作品がいろんなところに飾られていた。Mさんが持って来てくれていた、スペインのシャンパンKAVAで乾杯し、Oさんの奥さんの手作り料理や、お造り、にしんのすし、小鯛ずしなどいっぱい食べて、飲んで、しゃべって、楽しいクリスマスになった。10時過ぎ、呼んでもらったタクシーで帰宅。酔っぱらったダンナはすぐ寝てしまったけれど、やっぱり寒くて、私は敦賀の家においていた寝袋に入った。寝袋が暖かすぎて、反対に寝苦しかったけれど。朝はコメダ珈琲でモーニング。新聞や雑誌を見ながら9時過ぎまで過ごした。スーパーが開いてから、お花を買ってお墓参りに。前日から夜中にかけて、たくさん雪が降ったけれど、敦賀の道は、道の真ん中や両脇から水が噴水のように出ていて、道にはほとんど雪が無い。でも、お墓があるお寺は、まだ人が少なく積もっていた。半月前に買った、雪道用のブーツは大正解。靴の裏に、ひっくり返すと出てくるスパイクが付いている。それで、凍ったり濡れたりしているところも安心して歩ける。お墓参りが終わってから、オムツやカレンダーなど、必要なものを買って義母のところに行った。今度来るのはこの日、と新しいカレンダーに○を付けた。お昼前に敦賀を出た。滋賀に入っても雪が積もっているので、またマキノピックランドを通って帰ることにした。樹氷が見られるかなと思ったけれど、まだこの程度。阪神高速が渋滞したけれど、夕方には帰宅することができた。敦賀の家は、どんどん不便になっている。電気はあるけれど、プロパンだったのでガスは止めているし、夜間に温めて使う温水器を使っていたので、お風呂は翌日にしか使うことができず、温水器の電源を切った。水道は地下水をモーターでくみ上げているので、普段使わないと金気が多くなってしまっている。原電のある敦賀市なので、早くから夜間電力など勧められて、大きな温水器を付けていたけれど、こんな風に住まなくなるととっても不便だ。次に行くときは、やっぱりホテルを取った方が良さそうだ。
2014.12.27
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昨日の祝日は、ヨメのTちゃんは仕事があったけれど、息子が休みで、息子の家で、孫たちと一緒にクリスマス。お昼から息子の家に行ったら、次男坊が遊びに行ってしまっていたので、ダンナと長男が留守番して、息子と三男坊と一緒に買い物に。まず、リバージュでケーキ。長男はチーズケーキがいいと言うし、私やダンナはいちごのケーキがいいのに、三男坊は、「いちご嫌い、これがいい」とモンブランを指差すので、ショートケーキをいろいろ買って、3個分ぐらいある大きなリバージュケーキを1つ入れて、ろうそくを付けてもらった。次にケンタッキー。クリスマスイブの一日前なので、それほど混んでいなかった。3種類のチキンの入ったSパックを買った。イオンのお店で、お寿司やサラダ、ビールや飲み物、おつまみなどいろいろ買って帰った。Tちゃんが仕事で、息子が休みの時は、息子が夕食を作るのが当番らしく、息子が味噌汁と、付けあわせのポテトを作ってくれた。赤みそが好きらしく、赤だし。家ではあまり料理などしなかったのに、なかなかいい味。トンカツを作るとか、ポトフを作るとか言ってたし、どんどんレパートリーを増やしていってるみたい。ママが帰ってくるまで、長男と次男は、洗濯物をたたんだり、部屋の片づけをしていた。次男坊は、夕食が楽しみなので、お昼をほとんど食べなかったらしい。お腹すいたと連発しながら、ポテトをつまみ食いしながら、ママがまだかと玄関を覗きに行ってばかりいた。長男は、「うちでクリスマスパーティーするけど、けんへん?」と娘にも電話していたけれど、娘は用事があるらしく来られなかった。ママが帰ってきたので、みんなで夕食。4人用のテーブルの周りに、7つの椅子を並べて賑やかだ。Tちゃんが冷蔵庫の中からコストコで買ったと言う、トルティーヤの渦巻きサンドのようなものを出してくれた。トマトがたっぷりで美味しかった。ネットでケーキも買っていたらしい。食事がすんでから、ケーキを食べることに。長男はやっぱり何ものってないチーズケーキがいいのだと言う。次男坊が選んだのは、ジャンボのリバージュケーキ。5本のローソクをいろいろなケーキにさして、火をつけると、長男が電気を消した。「ハッピバースデーツーユー」と三男坊が歌うので大笑い。「き~よし、こ~のよる」と歌うと、最近口まねの多い三男坊は、知らないのに「~~し~、~~る~」と真似をするのが面白かった。今日から冬休みで、長男は今度いつ来るんと聞くけれど、明日、明後日とまた敦賀。日曜日にまた来るね、と帰ってきた。最近、ちょっと調子が悪い。股関節や肩や首など痛いところだらけ。寒さで血行が悪く、手の先や足の先も冷たくなって痛い。寝る前に、1時間近くお風呂に浸かって、やっと楽になってきたら、そのままお布団にもぐりこみたくなります。さぼってばかりでごめんなさい。
2014.12.24
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16日は敦賀へ。 義母の冬用の服を探して届けたり、 ケアハウスの最終清算をしたりして、 3時ごろからあわら温泉に向かった。 芦原で泊まったのは、愉快リゾート青雲閣。 ズワイガニ食べ放題プランで、 蟹好きのダンナは、他の料理をほとんど食べずに、 蟹ばかり食べて満足していた。 私は、最近股関節の調子が悪いので、お風呂に何度も入った。 お風呂の横には、ベッド型のマッサージ器が置いてあって、 自由に使えるので、2回使ったけれど、とっても気持ちが良かった。 チェックアウトが12時なので、 朝食を食べた後、またお風呂に入ってのんびり。 けれども外は大荒れのお天気。 夜中も風の音が強く、吹雪のようだった。 11時半ごろ旅館を出発。 北陸自動車道の南条SAでお昼を食べようと思っていたけれど、 南条の手前で渋滞。ほとんど車が動かなかった。 南条のSAまで来ると、 雪用のタイヤが入っているかどうかの点検があった。 うちのプリウスは、新しいスタッドレスタイヤを入れたばかりなので、 すぐにOK。SAが混んでいるので、 昼食は、杉津PAで。 たくさん雪が降ったので、マキノピックランドの メタセコイアの並木の樹氷が見られるかもと、 敦賀で下りて、湖西道路を走ることにした。 でも、メタセコイアの並木のあるマキノ高原は全く雪がなく、それが不思議だったけど、これもきれかった。
2014.12.18
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月曜日、Yさんと一緒に、和歌山のNHKギャラリーで開催されている剛書芸会展に行ってきた。現代の詩や素敵な言葉を、書と絵などで美しく表現していて、書道講座の先生の作品も展示されている。NHKギャラリーは駐車場が少ないので車はご遠慮くださいということだったけれど、実は最近、私はちょっと調子が悪い。股関節が痛くて、すぐ歩けなくなるので、今回は車で。11時にYさんを家まで迎えに行って、先日姉に連れて行ってもらったゆうきのキッチンでランチ。前回と同じステーキ定食を頼んだら、Yさんもすごく満足していた。そこから20分ほどで、NHKギャラリーに着いた。すぐ横のコンビニで買い物をして、尋ねてみたら、30分ぐらいの駐車ならOKと言うことだった。壁面には大きな作品が展示され、テーブルの上には、装飾された、はがきサイズの紙や小石に、「信じた道 自分で歩いてまた道となる」「毎日いろんなことがあるけど この世は悪くない 人生は夢だらけ」「まあまあな日々 なんと幸せ」「あるがままの自分で生きる」など素敵な言葉が書かれていた。「あるがまま」という言葉が多いのも今年ならではだろうな。NHK和歌山の人たちが取材に来ていた。見学しているところも撮っていたので、映っているかも。帰りに、Yさんを送っていったら、野菜を持って帰ってと言うので、畑へ。だんなさんがいろいろ切ってくれた。白菜・キャベツ・大根・レタス・サニーレタス・じゃがいも人参・蕪・水菜・菊菜・白ネギ・菜種・白菜・セロリとたくさんの野菜。昨日は、漬物を作ったり、茹でて冷凍に保存したりした。たっぷり野菜がとれるのが嬉しいな。
2014.12.10
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楽天スーパーセールでダイブコンピュータを買った。1万円引きで、やったね。あの『TUSA』の…メガ文字表示で見える!使える!安全&安心ダイビングをサポートする最後の国産モデル ダイブコンピューター【ダイブコンピューター】TUSA/ツサ IQ710マルチレベル ダイビングコンピューターナイトロックス対応[205040070000]老眼で文字が見えにくいので、デカ文字のものを選んだけれど、本体の大きさにもびっくり。厚さも3センチ近くある。目立ち過ぎでちょっとカッコ悪いけど、普段使うんじゃないからまあいいか。使えるように、取説読まなくっちゃ。老眼の目には、それが辛い。でも、取説もちょっと大きめの文字だわ。
2014.12.04
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今日は映画の日。今日は娘と一緒に車で大阪へ。人間ドックに行く娘を本町で降ろして、なんばパークスへ。パークスシネマで、わんさか歌舞伎の「人情噺 文七元結」を見た。終わってから、人間ドックを終えた娘と合流。オイスターバーのガンボで遅めのランチを食べて、買い物などして帰ってきた。「人情噺 文七元結」<あらすじ>腕は立つし、人もいい左官の長兵衛は、困ったことに大の博打好き。見かねた娘のお久は、吉原に身を売る決意をします。事情を察した妓楼の女房・お駒は、長兵衛を諭し、50両の金を貸し与えるが、その帰り道...。山田洋次監督、中村勘三郎主演のシネマ歌舞伎を見るのは、「野田版 研辰の討たれ」「野田版 鼠小僧」に続いて3回目。映画の日だけれど、シネマ歌舞伎は一律料金で2000円。でも、これで勘三郎が見られると思うと値打ちがあるなあと思える。これは、2007年10月に新橋演舞場で上演された作品。落語が原作らしいけれど、面白おかしい作品。それが足が痺れた場面や、身に合わない着物を着ている場面など、勘三郎の細かい演技で、ますます面白く楽しい場面に見えてくる。いつも思うけれど、やっぱり勘三郎ってすごい役者だなあ。生きている間に生で観たかったけれど、値段の高い歌舞伎は見られないし、遠くの席だと、表情までわからないだろし、やっぱりシネマ歌舞伎でいいかな?10日ほど前に、岸和田のユネイテッドシネマで観たのは、宮沢りえ主演の「紙の月」一昨日、プールが終わってから、ダイビング仲間のOさんと、Kさんとお茶している時、Kさんが銀行に勤めていると言うので、「紙の月」の話になった。ブログに書いていなかったことを思い出した。「紙の月」 1997年、主婦の梅澤梨花は、わかば銀行の契約社員として渉外係を務めていた。独居老人の平林の家を訪ねた時、大学生の孫の光太と出会う。優しいが鈍感な夫に物足りなさを感じていた梨花は、光太と付き合い始めるのだった。ある日、梨花は光太が学費のために借金していることを知る。梨花は光太のために顧客の金に手をつけ、200万円を渡すのだった。顧客からの信用を利用し横領を重ねた梨花は、光太と高級ホテルやマンションで豪遊を続け…。 映画の予告編を見て、NHKのドラマを見ていたことを思い出した。内容をほとんど忘れてしまっていたけれど、映画を観ながら、いろいろな場面が思い出されてきた。銀行の場面は、丁寧にリアルに描かれているなあと思った。Kさんによると、実際にはこういう横領はできないと言うことだけど。しっかり者で、最後に梨花を追い詰める隈より子役の小林聡美は最高。演技が上手いなあと思った。助演女優賞取らないかな?同じ銀行員で、生意気で不倫もしていて、こちらの方が悪いことをしそうなのに、パッと要領よく寿退社する、相川恵子役の大島優子もいい。こういう子いるよなあと思える。宮沢りえは、濡れ場も多い、体当たりの演技だけれど、普通の平凡な主婦が、大胆な横領までしていく過程が、あまり共感できなくて、唐突な行動に違和感を覚えた。宮沢りえの役を、NHKのテレビでは、原田知世が演じていたけれど、そういうところに違和感を感じなかったように思う。やっぱりじっくり時間をかけた方が、人物の背景や心理描写が深く描けられるんだろうな。ところで「紙の月」と言えば「ペーパームーン」作り物とかまやかしとか意味があるそうだけど、昔観た映画の「ペーパームーン」は、今も記憶に残っている。ライアン・オニールとテータム・オニールの父と娘の共演で、だましながら、聖書を売って行く話。もう40年ちかく昔の映画なのに、今も心に鮮明に残っているってすごいな。いい映画って、心に残るんだなあ。もっと見なくっちゃ。
2014.12.01
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