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みなさん、こんばんわ!新生なでしこJAPANのアメリカ遠征が2日後に迫ってきましたね?ヤングなでしこのパプア・ニューギニア遠征から戻ったばかりの高倉麻子監督の初陣はどんな勝ち方を見せてくれるのでしょうか?そんな日本女子サッカーが再び進化するための大会スケジュールが確定しました。9月30日にヨルダンで開幕されるFIFA U-17女子ワールドカップ2016の組合せ抽選会が現地時間の昨日5月30日に行われました。史上初の大会連覇を狙うリトルなでしこの対戦相手が確定したことになります。各大陸予選を突破してきた強者どもが相手になるだけに楽な試合はないでしょうが、2年前のように大量得点を武器に圧倒した試合を見せてくれると信じたいものです。今年2016年は女子カテゴリーの年齢別ワールドカップが開催される年です。すでにヤングなでしこが初タイトルを目指すFIFA U-20女子ワールドカップ2016はスケジュールが決まり11月13日の開幕を待つのみとなっています。昨日決まったU-17大会のスケジュールを見ていきましょう!〈グループA〉2016年9月30日メキシコ - ニュージーランドヨルダン - スペイン2016年10月3日スペイン - ニュージーランドヨルダン - メキシコ2016年10月7日ニュージーランド - ヨルダンスペイン - メキシコ〈グループB〉2016年9月30日ベネズエラ - ドイツカメルーン - カナダ2016年10月3日ベネズエラ - カメルーンドイツ - カナダ2016年10月7日カナダ - ベネズエラドイツ - カメルーン〈グループC〉2016年10月1日ナイジェリア - ブラジルイングランド - 北朝鮮2016年10月4日ナイジェリア - イングランドブラジル - 北朝鮮2016年10月8日北朝鮮 - ナイジェリアブラジル - イングランド〈グループD〉2016年10月1日アメリカ - パラグアイガーナ - 日本2016年10月4日アメリカ - ガーナパラグアイ - 日本2016年10月8日日本 - アメリカパラグアイ - ガーナフル代表のFIFA最新ランキング1位のアメリカと同グループになりました。盛り上がりそうですね?だって本家なでしこJAPANが前哨戦を控えるし、ヤングなでしこがパプア・ニューギニアで5-0と大勝した相手。しかもグループリーグ最終節での対戦とあって1位通過をかけたアツい試合が見られそうです。2月のNTC招待でリトルなでしこは1-2でU-17アメリカ女子代表に敗れています。ヨルダンの地でリベンジを果たす強い気持ちが大事になります。ただニモ堂的にはガーナという曲者に注意と感じています。今から4年前のFIFA U-17女子ワールドカップ2012で当時のリトルなでしこは準々決勝でこのガーナに敗れ去りました。ガチガチに守られての敗戦。メンバーは大きく変わりましたが、日本女子サッカー界として忘れてはいないでしょう。力関係でいくと日本の方が上ですし、慢心がなければ妥当に勝つでしょうが、個人的にアメリカよりも注意が必要な国と感じています。特に年齢別カテゴリーだから余計に。5回目となる今大会ですが、過去の優勝経験国は日本と北朝鮮のみです。後、韓国とフランスは大陸予選で敗退し本線にすら進めませんでした。史上初の2度目の優勝を連覇で決めたいところ。現時点でリトルなでしこの今後の強化予定が合宿のみとなっている点が不安ですが、開幕までの4ヶ月間でどんな準備をするのでしょう。なでしこJAPANがぶっつけ本番でリオ五輪アジア最終予選に臨んだ過ちを繰り返すことだけは避けたい。本番での対戦相手が決まったので即座に仮想敵国との交渉に入ってもらい、世界連覇を実現させてもらいたいものです。楠瀬直木監督率いるリトルなでしこが日本の武器である得点力を世界の舞台でも発揮してもらい、本家なでしこJAPANにつながる大会を見せて欲しい。2年前に後少しで実現できなかった無失点優勝にチャレンジしてほしいし、各試合に目標を設定して挑んでほしい。例えば初戦のガーナ戦は4年前の、最終戦のアメリカ戦は2月のリベンジ・・・など。その辺は監督の腕の見せ所でしょう!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月31日
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みなさん、こんばんわ!今日は月曜、朝も早くから長時間の会議(>_
2016年05月30日
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みなさん、こんばんわ!今日は朝から5月生まれの誕生日イベントで、万博公園に遊びに行ってきました。エクスポシティでも買い物も含めてかなり歩き、遊びましたね〜!主役である息子の要望で晩ご飯はガストで。かなりお腹いっぱいになって帰ってきました。さて、昨日の更新をお休みしましたが今日はヤングなでしこパプア・ニューギニア遠征について。11月にそのパプア・ニューギニアで開催されるFIFA U-20女子ワールドカップ2016の予行演習となります。現地のピッチ状況や宿泊施設、合宿先などの視察も込みで有意義な遠征になったことでしょう。なでしこJAPAN新監督と兼任する高倉麻子監督率いるヤングなでしこことU-20女子日本代表ですが、優勝候補としての参加となります。24日と27日に現地で2試合を行い、快勝連勝での帰国となりました。2016年5月24日パプア・ニューギニア 0-10 日本2016年5月27日日本 5-0 アメリカ 2試合15得点無失点。しかもFIFAランキング1位のアメリカの同世代相手に5-0とは驚き。メンバー構成など不確かな部分もありますが、ヤングなでしこも主力を日本においての遠征でした。隅田凛、籾木結花、長谷川唯(日テレ)、杉田妃和(I神戸)、西田明華(C大阪堺L)、乗松瑠華(浦和L)といった。彼女たちは所属で主力を張り昨日と今日で行われたなでしこリーグの関係でクラブが出さなかったのでしょう。その中でのこの結果は、11月の本番で日本が史上初の優勝を持ち帰る期待が持てる結果です。それもそのはず。日本は2年前のFIFA U-17女子ワールドカップ2014で優勝してるんです。高倉麻子監督はこの遠征でこれまで代表経験の少なかった選手にチャンスを与え、5ヶ月後へ向けて競争心を与えました。パプア・ニューギニアにとっては開催国としてグループリーグ突破を狙ってるはずですが、スウェーデン、ブラジル、北朝鮮とFIFAランキング1桁が揃うだけに最下位は免れないと思います。この日本、アメリカ戦は北朝鮮、スウェーデン対策になったはず。日本にとっては本番での仮想敵国というよりも現地で2試合をできたこと。たくさんの選手にチャンスが与えられたことが大きな目的であり収穫となりました。ヤングなでしこにとってはナイジェリア、スペイン、カナダと対戦するグループリーグだけでなく、トーナメント以降の準備をしていかないといけません。彼女たちは帰国しますが、高倉監督、大部コーチは初陣となるなでしこJAPANのアメリカ遠征に出かけます。休むことなく頭の切り替えをしなくてはならないんです。二頭を追うものは一頭も得ずという言葉がありますが、高倉監督は負けることが嫌いみたいだし、どこへ行っても全力で最善を尽くしタイトルへ向けて二頭共に手にしてくれるはずです。現時点では8月に海外遠征が予定されてます。その前に強化合宿が組まれてますので、大枠30〜40人クラスで共有できるチームに仕上げて欲しい。ここで慢心せず、世界の頂点へ向けて危機感を持てる5ヶ月にできれば、より世界チャンピオン8月に硬くなる気がします。ではない今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月29日
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みなさん、こんばんわ!今日は昼から2件の飲み会!学生時代の同級生と飲んだ後、前職の同僚とかなり充実した土曜となりました。東梅田から北新地まで腹一杯で弾けてきました。こんな時間の帰宅だし明日も朝から予定があるので今日は更新なく寝ちゃいます!ご了承下さい。おやすみなさい☆
2016年05月28日
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みなさん、こんばんわ!ハッピーバースデー息子☆今日27日は下の子の8回目の誕生記念日。週末ということもあって家族で焼肉です!お腹パンパン・・・。かなり嬉しかったみたいで普段より多く食べた息子は、満足気です!さて、今日は記念日なので広報だけ!現地時間の昨日26日に延期になっていたAFC U-16選手権2016の組合せ抽選が行われました。来年のFIFA U-17ワールドカップ2017アジア最終予選を兼ねる重要性な大会とあって対戦相手確定は準備へのカウントダウンとなるんです。すでにこの日記の中でポット分けまではテーマにしてきましたが、開催国インドに集まる16カ国はどんな組み合わせとなったのでしょうか?〈グループA〉2016年9月15日インド - UAEイラン - サウジアラビア2016年9月18日UAE - イランサウジアラビア - インド2016年9月21日インド - イランサウジアラビア - UAE〈グループB〉2016年9月16日オーストラリア - キルギスタン日本 - ベトナム2016年9月19日キルギスタン - 日本ベトナム - オーストラリア2016年9月22日オーストラリア - 日本ベトナム - キルギスタン〈グループC〉2016年9月16日韓国 - イラクマレーシア - オマーン2016年9月19日イラク - マレーシアオマーン - 韓国2016年9月22日韓国 - マレーシアオマーン - イラク〈グループD〉2016年9月17日北朝鮮 - イエメンウズベキスタン - タイ2016年9月20日イエメン - ウズベキスタンタイ - 北朝鮮2016年9月23日北朝鮮 - ウズベキスタンタイ - イエメンAFC U-16選手権2016inインドまでの期間、2000JAPANはかなりの強化期間を設けています。すでにこの開催国インドに遠征に出かけました。今月末からインドとベトナムに出かけ上の世代と対戦し現地の雰囲気などを経験してきます。さらに来月には鳥取でインターナショナルドリームカップで磨きをかけます。さらに7月と8月には連続で海外遠征を予定してますし、森山佳朗監督は誰を選んでくるのでしょう!これまでの準備期間で本当にたくさんの国際経験を積んできた世代だし、レベルの高い競争でかず多くの選手を招集してきましたよね?個人的イメージでは、79組の黄金世代、92組のプラチナ世代に続くネオ黄金世代と期待しています。久保建英君を筆頭に超高い得点力を武器に結果を残してきました。あとは仕上げに入る時期です。結成当初からアジア予選ではなく世界制覇を意識して取り組んでいる2000JAPAN。彼らが自国開催となる2020年の東京五輪で97JAPANと融合して金メダルを狙うんです。私は相当期待しています。97年以降生まれではサイ・ゴダード、伊藤遼哉、山口瑠伊、伊藤達哉、ファンティーニ・燦、奥川雅也、渡邉凌磨など海外クラブで活躍する選手がすでに多くいるんです。1日も早く融合していくことをお勧めします。2000JAPANは今はAFC U-16選手権に集中なのでしょうが、97〜2000JAPANまでの合同合宿の企画をし、方向性の確認と幅広い年齢層の中での競争につなげてもらいたい!オーストラリアという強豪国と同グループとはいえ、圧倒した格差を見せるグループリーグになるでしょう。そして運命の準々決勝の相手はグループAの勝ち抜き国となります。中東の強豪か?それとも開催国として強化の進むインドか?2006年大会以来、3度目のアジアの頂点を果たした上で来年またインドに戻ってきましょう。FIFA U-17ワールドカップ2017の開催国は同じくインドです。すでに開催国枠で世界出場を決めているインドが4強に進んでこれば4枠となるアジア最後の枠は5位決定ラウンドへと移行します。9月25日と26日に予定されている準々決勝が運命の一戦になりますが、10月2日の決勝戦終了後に2000JAPANが歓喜のトルフィーを掲げる瞬間を楽しみにしておきましょう。2014年大会は北朝鮮、2012年大会はウズベキスタン(日本は準優勝)、2010年大会は北朝鮮(日本は3位)とタイトルから遠ざかっています。ネオ黄金世代たちはアジアでおさまることはないでしょうし、今から露出を増やしていきましょう!ではこんな時間だし今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年05月27日
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みなさん、こんばんわ!またしても腹立たしい(怒)24日のF東京に続き昨日、浦和の敗退が決まりました。AFCチャンピオンズリーグ2016も8強が決まったことになります。すでに1日経過してるのでご承知でしょうが、その中に日本勢の名前はありません!ため息しか出ません(泣)ともに先週の1stレグをホームで勝利していただけに2ndレグの戦い方次第では突破に近かったはずなんです。〈ラウンド16の2ndレグ〉2016年5月25日〜西アジアゾーン〜ゾフ・アハン 0-2 アル・アイン(9960人)※2試合合計3-1でアル・アインが準々決勝進出!アル・ジャジーラ 2-4 レクウィア(5300人)※2試合合計6-4でアル・ジャジーラが準々決勝進出!〜東アジアゾーン〜FCソウル 1-0 浦和(14173人)※2試合合計1-1から延長2(7PK6)2でFCソウルが準々決勝進出!シドニーFC 2-2 山東魯能(9451人)※2試合合計3-3(アウェーゴール)で山東魯能が準々決勝進出!8月23日から再開する準々決勝に進んだ8チームです。〜西アジアゾーン〜UAE・・・2ウズベキスタン・・・1カタール・・・1〜東アジアゾーン〜韓国・・・2中国・・・2日本だけでなくサウジアラビア、イラン、オーストラリアといったこれまでアジアの覇権をとってきた国からの勝ち残りがゼロになってしまいました。非常に残念で仕方ありません。誰にムカついたらいいのでしょうか?昨日の浦和の試合ですが、勝たないといけない試合でしたし勝てました。24日のF東京と違って試合を支配したのはFCソウルではなく浦和でしたよね?90分内で遠藤航のミスから失点してしまい2試合合計で振り出しにされてしまいました。1点があれほど遠いのかと感じたものです。ズラタンの決定機など確実に決めれていればもっと楽な展開に持って行けたのに。さらに延長戦に入ってからも簡単に失点している中で、李忠成の2得点で勝ち越し勝利まで数分という状況になったのに。F東京といい、浦和といいあと数分無失点に抑えることができなかったんです。延長後半終了直前の失点は簡単に交わされすぎました。西川のPKばかりをメディアは記事にしますが、そこまでに至る中で敗因はあったと思うのです。F東京もそうですが最後の最後で踏ん張りが効いていれば、今頃歓喜の更新ができていたと思うと本当にショックから立ち直れません。まだ甘さを感じてしまいました。昨シーズンG大阪が準々決勝で見せた最後まで諦めない姿勢を相手にやられた2試合となりました。リードをいかに守りきり勝ち切るか?クドイようですがそのためには先制点が大事だったはずなんです。PK合戦は運が大きく左右するだけにそれまでに決めておかなければなりませんでした。あと数分を我慢できればともに勝ち上がれていたから余計に悔しい。これで日本勢のアジア制覇がまた夢へとなってしまったんです。12月に日本開催が控えるFIFAクラブワールドカップ2016にアジア王者としての参加がまた実現しなかったんです。日本クラブは開催国枠でJ1リーグ年間チャンピオンクラブに与えられます。でもたとえ昨年のように開催国枠から勝ち上がったとしても素直に喜べないでしょう。各クラブはこの結果を受けシーズン優勝に向けて目標を設定してきます。もう開催国枠をなくして各大陸から2チームずつに枠を増やすなど大会価値を上げていく方が公平性の面でも説得力があるはず。だから私はFIFAクラブワールドカップよりも来年のAFCチャンピオンズリーグ2017に気持ちを切り替えます。日本クラブの勝ち上がりにネットで批判的なコメントを発している人間に腹を立てているニモ堂ですが、彼らの意見が正しかったことになってしまいました。普通に試合を見ることのできる人であれば、ほんのわずかな差での敗退とわかるはずですが、結果が全ての世界で言い訳にもなりません。F東京も浦和もこの経験を活かさないといけませんが、昨シーズンの悔しさをG大阪は活かせずままグループリーグ1勝もあげることなくあっけなく敗退してしまったんです。まだ現時点で今シーズンのJ1リーグの優勝争いは予想できません。今シーズンアジアに挑戦した4クラブだけでなく鹿島や川崎、柏なども可能性があるはず。アジアに出ることが決まってから準備するのではなく、今から常に厳しいハードな試合を想定してフィジカル面でもメンタル面でも国内リーグで出していかないと間に合いません。まだアジアの戦いは継続されますが、またしても日本勢は第3者として追いかけないといけないシーズンになります。そろそろ結果を出しましょうよ!それでは今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月26日
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みなさん、こんばんわ!日本勢2チームの8強進出は叶いませんでした(泣)トーナメントに移ったAFCチャンピオンズリーグ2016ですが各地時間の昨日と今日でラウンド16の2ndレグが行われてます。1stレグをホームで勝利したF東京ですが、トータル180分間の試合のラスト1分で終焉となってしまいました。17日の初戦で2-1と勝利して迎えた昨日の一戦ですが、アウェー上海に乗り込んで引分けでも勝ち抜けという状況のもとにキックオフを迎えました。ただ昨日の試合は城福監督の采配があまりにも消極的すぎました。1stレグで失点していることを忘れているかのような姿勢で試合に入ってましたよね?それは上海に1点獲られた時点で形勢逆転を意味することを理解してなかったかのように感じました。攻めなくてはいけない上海上港に対して、守りに入ってしまいました。昨日の試合、F東京にとって早い時間帯での先制点が絶対的に必要だったはずです。初戦の勝利を無駄にしないためには、先制点を狙う姿勢が大事だったはずなんです。守りに入るのはそれからでしょう。2016年5月24日〈ラウンド16〉〜西アジアゾーン〜ロコモティフ・タシュケント 2-1 アル・ヒラル(5271人)※2試合合計2-1でロコモティフ・タシュケントが準々決勝進出!サーズィ 3-1 アル・ナスル(65100人)※2試合合計5-4でアル・ナスルが準々決勝進出!〜東アジアゾーン〜全北現代 2-1 メルボルン・ビクトリー(12811人)※2試合合計3-2で全北現代が準々決勝進出!上海上港 1-0 F東京(26768人)※2試合合計2-2(アウェーゴール)で上海上港が準々決勝進出!後半アディショナルタイム残り1分になるまで0-0。城福監督も丸山を投入するなどピッチに守りきるメッセージを伝える采配をしてきました。ただコンカやエウゲソンなど広州恒大で勝負強さを発揮してきた外国人選手がいる上海上港は、パワープレーで攻め立ててきました。秋元のスーパーセーブに助けられながら、ハラハラの中でも8強進出は硬いと思った矢先に・・・!たらればは禁物なのでしょうが、昨日の試合の前半からF東京が攻撃的に出て先制点を奪えていたらと残念で仕方がありません。ラウンド16の180分間を通して上海上港に攻められた時間が多いにもかかわらず、リードし続けた179分間だっただけに監督も選手もショックが大きすぎるでしょう。前半からもっとつなぐ意識が持てて相手ゴールに迫ることができていれば、上海は勝手に自滅してくれた気がしてます。そしてたとえ守りきるプレーに終始するのであれば、高い位置からのハイプレッシャーが大事だったと思うのです。それが出来ずにパワープレーを徹底されて最後はオフサイドの疑惑が残る中で、ゴール前の混戦から押し込まれてしまいました。1点獲られたら敗退の危険があることは2ndレグが始まる前から分かっていたはずなのに、徹底できなかった監督の差が結果となってしまいました。めちゃくちゃ悔しいし残念で仕方ありません。でも結果は変わりませんので、今日これから2ndレグを控える浦和に同じ過ちを繰り返さないためにも期待しましょう。1stレグを1-0と勝利した浦和にとっても先制点が突破への近道となります。早い段階で先制点が奪えればFCソウルは3点が必要になるだけにかなり前のめりにならざるを得ません。あの攻撃力は脅威ではありますが、先制点を決めれれば守りに集中してもいいでしょう。ニモ堂予想では東アジアゾーンからの8強入りは日韓中豪から1チームずつとなる気がします。韓国から全北現代、中国から上海上港、日本から浦和、オーストラリアからシドニー。東西合わせた2ndレグ初日はホームチームが全勝とグループリーグを1位突破した強さを各クラブが発揮してきました。その意味では浦和の敗戦も可能性としては十分ありえるでしょう。でもたとえ破れても1点獲れていれば勝ち抜けの可能性は浦和の方が高くなるんです。そういう試合になるでしょうし、楽には勝たせてくれないでしょう。韓国サッカーには再び八百長問題が勃発してます。当事者の全北現代が勝ち上がりましたし、日本勢は実力で勝ち上がりましょう!がんばれ、URAWA!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月25日
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みなさん、こんばんわ!いよいよアジアの頂点を目指してAFCチャンピオンズリーグ2016、運命のラウンド16、2ndレグが行われます。日本を代表して勝ち残ってるF東京が今日、アウェーの上海に乗り込みます。明日は浦和がソウルでの一戦に挑みます。両チームともにホームでの1stレグで勝利してますので、国内でも期待値の大きい試合になることでしょう。明日のテーマでまずは安堵の日記が書けると信じて応援しましょう。さて、93JAPANがトゥーロン国際大会でもがき苦しんです。フランス時間の昨日23日に行われた日本の第2戦となったポルトガルとの試合で0-1。21日に1-2で敗れたパラグアイ戦に続く連敗となりました。メディアの皆さん、もっともっと危機感を仰ぐ記事をドンドン書いてください。『こんなんで五輪は大丈夫なのか?』『やっぱりこの世代は弱かった』など厳しい論調で批判してもらいたいんです。手倉森監督や選手たちはアジア最終予選を兼ねたAFC U-23選手権2016で優勝したことで勘違いを起こすことはないでしょう。ただメディアや国民はあれだけ素晴らしいサッカーをしてアジアを制したことで93JAPANは強いと錯覚しているように感じるんです。私自身も1月に感動した1人だし、歓喜させてもらいました。でも前にも書いたように日本は大きな国際大会直前の期待値が大きいほど、アッサリと敗退する流れがあるんです。だから私はこのトゥーロン国際大会のタイミングで選手だけでなくメディアや国民の期待をドン底に落とす時期と感じています。わざと負けるとか力を抜くことは許されることではないですが、本気で勝ちに行った中で敗れる悔しさや危機感を日本中に体感して欲しいのです。〈グループA〉2016年5月18日チェコ 1-0 マリメキシコ 1-3 フランス2016年5月20日メキシコ 1-2 チェコブルガリア 0-1 フランス2016年5月22日マリ 3-3 メキシコチェコ 0-0 ブルガリア〈グループB〉2016年5月19日ギニア 1-3 パラグアイイングランド 1-0 ポルトガル2016年5月21日日本 1-2 パラグアイポルトガル 2-0 ギニア2016年5月23日日本 0-1 ポルトガルイングランド 7-1 ギニアリオデジャネイロ五輪での仮想コロンビア、仮想スウェーデンとして、2試合で手応えはあったのでしょうか?参加国によって世代が違うようですが、私はこのトゥーロン国際大会は93JAPAN間での競争とテストの意味合いが強いと感じてますので結果よりも団体で長期間、行動をともにし共有作業の時間をとることの方が大事と捉えています。もちろん最初から負けていい試合など存在しないし必ずどんな状況であれ勝敗に拘らないといけません。でもすべてはリオデジャネイロ五輪で金メダルを獲るため。現地時間の明日25日には仮想ナイジェリアのギニア戦が控えます。この試合は勝負にいって欲しい。と言うか必ずと勝てる相手だと思っています。それはギニアのこれまでの3試合の結果を見てそう感じています。だから手倉森監督にはテストよりも勝敗に拘った采配を期待したい。そして27日の最終戦となるイングランド戦は再度テストに戻してたくさんの選手に起用して欲しい。負けていいわけではないですが、結果よりも競争や確認事項を優先してもいい試合だと思います。リオデジャネイロ五輪まで約2ヶ月となります。負けていいのはこのイングランド戦まで。国内壮行試合となる6月29日の南アフリカ戦は必ず勝たなければなりません。たとえ内容的に不満が溜まったとしても・・・。オーバーエイジも含めて18人の登録メンバーがこのトゥーロン国際大会で固まるのでしょうか?手倉森監督の頭の中で金メダルを獲るための18人が誰になるのか大方は決まる時期です。ケガやコンディション面で多少の入れ替えはあったとしても、この悔しさをリオで晴らしてきて欲しい。『自分たちは弱いんだ』とFIFAワールドカップ2010の合言葉を引き継いでもらうためにも必要となるどん底。わずかな時間ではありますがここから弱いながらも勝つための準備してに入るわけです。まずはギニア戦では大勝を見たいですが、どんなサッカーを見せてくれるのでしょうか?それでは今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月24日
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みなさん、こんばんわ!97JAPANがアジアの予選を前に世界の強豪国とのマッチアップを経験しました。来年のFIFA U-20ワールドカップ2017が開催される韓国の地で壮行大会『2016Suwon JS Cup』に参加しました。昨日22日に閉幕したのですが日本は最下位となってしまったようです。韓国だけでなくブラジル、フランスと4カ国対抗のリーグ大会となりましたが、1勝も挙げることができないままの帰国となります。逆に優勝したのは韓国。【2016Suwon JS Cup】2016年5月18日韓国 1-1 ブラジル日本 1-3 フランス2016年5月20日韓国 1-0 フランス日本 2-2 ブラジル2016年5月22日韓国 1-0 日本フランス 1-2 ブラジル1位韓国2勝1分※勝点7(得点3失点1)2位ブラジル1勝2分※勝点5(得点5失点4)3位フランス1勝2敗※勝点3(得点4失点4)4位日本2敗1分※勝点1(得点3失点6)ここで世界レベルを肌で感じ、満足感を得られなかったことは大きなメリットとなります。まずは10月にバーレーンで開催されるアジア最終予選を兼ねるAFC U-19選手権2016に向けて急ピッチで準備しなければなりません。イエメン、イラン、カタールといった中東勢とのグループリーグを突破することは当然ながら、確実に4強には進まないといけません。今回戦った3カ国に比べるとレベルは劣るでしょう。でもカタールは2年前の同大会のチャンピオンだし、イランも強豪です。年齢別ということでフル代表に比べても格差は少ないです。慢心なんてしてる場合じゃないんです。だからこそこのタイミングで自分たちは弱いんだということを再確認できたはず。日本は本来、勝つべくしてタイトルを獲らないといけない立場ですが、ここ10年の実績ではチャレンジャーです。93JAPANがトゥーロン国際大会で同じ経験をしてきて欲しい。初戦となったパラグアイに1-2で敗退したし、メディアや国民からの期待値を一気に下げる作業に入ります。どのカテゴリーでも日本を代表して戦う立場である以上、本番となる公式戦でテッペンに立てばいいんです。93JAPANはリオデジャネイロ五輪で金メダル。97JAPANはまずはアジアチャンピオンとなり、FIFA U-20ワールドカップ2017で初優勝。そのためのドン底と思えるかで結果が変わってくるので内山篤監督を筆頭にした組織として、再確認が必要になりますよね?では、今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月23日
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みなさん、こんばんわ!今日は終日かけて部屋の大掃除!というのも長年購読して廃刊になっていた雑誌を捨てる決断をしたんです。長期出張までに綺麗にしようと嫁さんに手伝ってもらって今終了。さて、アゼルバイジャンで開催されていたUEFA U-17選手権2016が閉幕しました。現地時間の昨日21日に決勝戦が行われました。16カ国が参加した大会ですが、トーナメント以降の結果を見ていくことにします。この大会はFIFA年代別ワールドカップの大陸予選を兼ねていないので今年の17歳以下の大陸王者を決める大会です。果たしてどの国に栄冠が?〈準々決勝〉2016年5月14日ポルトガル 5-0 オーストリアドイツ 1-0 ベルギー2016年5月15日スウェーデン 0-1 オランダスペイン 1-0 イングランド〈準決勝〉2016年5月18日ポルトガル 2-0 オランダドイツ 1-2 スペイン〈決勝戦〉2016年5月21日ポルトガル 1(5PK4)1 スペイン※ポルトガル優勝☆ファイナルはPK決着となりましたがポルトガルが堅守を武器にタイトルを決めました。今大会6試合、15得点1失点。失点は決勝戦のスペインに獲られた1点のみ。タイトルに相応しい勝ち上がり方と言えます。1999年以降に生まれた世代でのタイトル。何度も言うように4年後の東京五輪で彼らは21歳になります。当然、彼らの中から来日する選手が出てくることでしょう。2019年に行われるUEFA U-21選手権が東京五輪への大陸予選となりますが、ポルトガルやスペイン、ドイツ、オランダといった今大会4強だけでなく、1997年以降生まれと幅を広げて共存の中で欧州から殴り込みをかけてくるでしょう。我らが日本は返り討ちにしなければならないし、どこが来ようが金メダルは日本が獲るという格差をつけていかないといけません。現在、97JAPANは韓国での2016Suwon JS Cupに参戦中。今日の韓国戦で閉幕となりますが、フランス、ブラジル、韓国といった同世代の強豪国と対戦できたのは貴重な財産となり物差しとなったはず。ポルトガルの優勝で幕を閉じたUEFA U-17選手権2016ですが、97世代の大陸王者を決めるUEFA U-19選手権2016は7月にFIFA U-20ワールドカップ2017欧州最終予選を兼ねてドイツで開幕します。この大会はすでに組合せが確定していますが、ポルトガルのダブルの可能性があるんです。〈グループA〉ドイツイタリアポルトガルオーストリア〈グループB〉フランスイングランドクロアチアオランダスペインの名前がありませんが、どこが来てもFIFA U-20ワールドカップ2016in韓国で日本のライバルになるのは間違いありません。日本もアジア最終予選を兼ねたAFC U-19選手権2016で出場権を取らないといけませんが他人事ではないんです。今月26日にはAFC U-16選手権2016の組合せ抽選が予定されてます。今回欧州で決まった世代とは1学年違うのですが、今後同世代のライバルとして個人的にも競争しなければならない世代です。ということでまずはポルトガルの優勝おめでとう☆そして笑点新司会者が発表になったりニューエイジャーたちが道を継承していく使命にあります。日本だけでなく世界中で世代交代が行われながら代表強化は進んでいきます。ドンドン年齢別の国際大会を経験してフル代表への挑戦をしていくんです。年齢別ワールドカップが全てではないですが、アンダー世代で国際大会を制することは間違いなく将来に向けての自信となります。日本もその過程を経験してSAMURAI BLUEに昇格してこなければならないんです。 では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月22日
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みなさん、こんばんわ!日本では全く報じられないFIFA主催ワールドカップ2016の組合せが決まりました。アジア予選を兼ねたAFCフットサル選手権2016でまさかの敗退となったSAMURAI5ですが、コロンビアで開催されるFIFAフットサルワールドカップ2016。現地時間の19日に9月10日から始まる本番のグループ分けが決まったんです。今日はその広報を!〈グループA〉2016年9月10日ウズベキスタン - パナマコロンビア - ポルトガル2016年9月13日パナマ - ポルトガルコロンビア - ウズベキスタン2016年9月16日パナマ - コロンビアポルトガル - ウズベキスタン〈グループB〉2016年9月10日キューバ - エジプトタイ - ロシア2016年9月13日エジプト - ロシアタイ - キューバ2016年9月16日エジプト - タイロシア - キューバ〈グループC〉2016年9月11日ベトナム - グアテマラパラグアイ - イタリア2016年9月14日グアテマラ - イタリアパラグアイ - ベトナム2016年9月17日グアテマラ - パラグアイイタリア - ベトナム〈グループD〉2016年9月11日モザンビーク - オーストラリアウクライナ - ブラジル2016年9月14日オーストラリア - ブラジルウクライナ - モザンビーク2016年9月17日オーストラリア - ウクライナブラジル - モザンビーク〈グループE〉2016年9月12日ソロモン諸島 - コスタリカアルゼンチン - カザフスタン2016年9月15日コスタリカ - カザフスタンアルゼンチン - ソロモン諸島2016年9月18日コスタリカ - アルゼンチンカザフスタン - ソロモン諸島〈グループF〉2016年9月12日モロッコ - アゼルバイジャンイラン - スペイン2016年9月15日アゼルバイジャン - スペインイラン - モロッコ2016年9月18日アゼルバイジャン - イランスペイン - モロッコ24カ国参加大会なので各グループ上位2カ国と3位通過の中で成績の良い4カ国、合計16カ国がラウンド16に進みます。日本の名前がないことは非常に寂しいし悔しいですが、これも現実だしなでしこJAPANと同じように強化への転機としなければなりません。だから19日に抽選が行われてグループ分けが決まっても一切日本で報じられないわけです。私は調べてテーマにしたんですがまだまだフットサルという競技の普及が世界的に低いこともあるでしょう。見る競技というより楽しみプレーする競技としての普及が強く、露出を増やさないといけません。日本でこの大会がどう報じられるかはわかりその時にならないとわかりませんが、大陸予選で日本が敗れた今だからこそ他人事として競技を楽しみながら見れる大会になる気がします。大会優勝候補はスペイン、ブラジル、ポルトガルでしょうか?他にもカザフスタンなんかは個人的に期待しています。また日本なき大会だけにアジアの国々には頑張って欲しい。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月21日
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みなさん、こんばんわ!3年連続の福山出張まで約2週間。何の指示もありませんが恐らく行くことになるでしょう。さて、新生なでしこJAPAN初陣メンバー20人が発表されました。2〜3月にかけて大阪で行われたリオデジャネイロ五輪アジア最終予選でまさかの3位となり予選敗退を喫したなでしこJAPAN。2007年12月から指揮していた佐々木則夫監督が引責辞任し、新たに高倉麻子氏を新監督に据えさらなる進化のために前へ進みます。五輪最終予選までほぼ主力が固定されていた中で、新監督はどのようなメンバーを選出したのでしょう?記者会見で新監督はなでしこJAPANに入るための4ヶ条を挙げました。1.テクニックがあってクレバー2.走れる3.チームのために戦うことができる4.代表への思いが強い当然の条件なのですが、ここが不足することで国際試合の結果に影響されます。5人の初代表を含む20人を見ていきます。監督高倉麻子コーチ大部由美GKコーチ大橋昭好GK山根恵里奈(千葉L※25)池田咲紀子(浦和L※23)山下杏也加(日テレ※20)DF有吉佐織(日テレ※28)宇津木瑠美(モンペリエ/フランス※27)川村優理(仙台L※27)熊谷紗希(リヨン/フランス※25)佐々木繭(仙台L※23)村松智子(日テレ※21)MF阪口夢穂(日テレ※28)中島依美(I神戸※25)杉田亜未(伊賀※24)高木ひかり(ノジマ相模原※23)千葉園子(ハリマアルビオン※22)中里優(日テレ※21)増矢理花(I神戸※20)FW大儀見(永里)優季(フランクフルト/ドイツ※28)菅澤優衣香(千葉L※25)岩渕真奈(バイエルン/ドイツ※23)横山久美(長野L※22)(注)大儀見優季は離婚して旧姓、永里に戻しますが来シーズンからと本人が公表してるので敢えて)進歩しているメンバーと表現しました。なでしこJAPANの精神的支柱、宮間あやは招集を受けたようですがまだ気持ちの整理ができず辞退をしたようです。彼女にとってそれだけ五輪最終予選敗退は受け入れられない失態なのでしょう。責任感の強い選手だけに1人で背負ってしまってるのかもしれません。必ず彼女が復活して日本代表のユニフォームを着て我々の前に姿を見せてくれる日が近いうちにきます。そう信じましょう。もう前を向くしかありません。 五輪に出られない過去の失態を引きずっていても何も始まりませんし、成長&進化は期待できません。今日、高倉監督が招集した20人の平均年齢は24歳ちょうど。初招集の千葉が明日誕生日ということで遠征時の年齢で計算しました。最年長は阪口夢穂、有吉佐織、大儀見優季と昨年のFIFA女子ワールドカップ2015で大活躍をしたメンバー。9人のカナダ組となりました。(山根、有吉、宇津木、川村、熊谷、阪口、大儀見、菅澤、岩渕)なでしこリーグ2部の相模原とハリマから選ぶなどサプライズもありますが、高倉監督はよく選手を観察しているようです。選手たちもチャンスがあると伝わったでしょうし、4ヶ条を頭に入れて常日頃からプレーする姿が見られるでしょう。さらに来週からのヤングなでしこパプア・ニューギニア遠征に参加する世代にもチャンスが与えられるはず。1学年上の山下杏也加や増矢理花が呼ばれたことで、ヤングなでしこ世代も飛級で狙ってこなければなりません。テレビ放送も同時に発表されましたので、新生なでしこJAPANのお披露目となります。相手がFIFAランキング1位のアメリカだろうが、やっぱり国民に勝ってご挨拶としたいところ。去年、FIFA女子ワールドカップ2015決勝戦での悔しさは引き継がれているはず。たとえ親善試合だろうとアウェーだろうと関係ない。なでしこJAPANに今必要なのは勝利で得られる自信と国民からの信頼回復。高倉監督や大部コーチはヤングなでしことの兼務で大変だとは思います。でも両氏とも自身がなでしこJAPANで日の目を浴びない時にプレーした経験があるだけに使命感は相当のはず。それが女性指揮官のメリットとなるでしょう。2週間後に新生なでしこJAPAN初陣となるわけですが、非常に楽しみですね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年05月20日
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みなさん、こんばんわ!今週は花粉復活って感じですね?稲かな?5月になってさすがに薬飲むのを止めてるんですが、今週はクシャミ連発(泣)さて、17日のF東京に続き昨日は浦和が闘志溢れる試合を見せてくれました。アジア王者を決めるAFCチャンピオンズリーグ2016ですが、早いもので決勝トーナメントに移ります。この2日間でラウンド16の1stレグ8試合が行われたんです。日本勢はF東京と浦和の2チームのみの勝ち上がりとなりましたが、ともに勝利でアウェー戦に勢いをつけれる結果になりました。昨日の日記に17日の結果は書いたのですが動員数を書くのを忘れたので改めて。【西アジアゾーン】2016年5月17日アル・ヒラル 0-0 ロコモティフ・タシュケント(14132人)アル・ナスル 4-1 サーズィ(6700人)レクウィア 0-4 アル・ジャイシュ(3020人)2016年5月18日アル・アイン 1-1 ゾフ・アハン(10708人)【東アジアゾーン】2016年5月17日メルボルン・ビクトリー 1-1 全北現代(11542人)F東京 2-1 上海上港(9052人)2016年5月18日浦和 1-0 FCソウル(21182人)山東魯能 1-1 シドニーFC(16917人)東アジアゾーンで勝利したのは日本勢のみ。東西合わせた8試合で勝敗がついたのは半分の4試合。グループリーグを1位通過した中ではアル・ジャイシュの1勝のみで後の3試合は2位通過クラブの勝利となりました。メディアも選手たちも理解してますが、まだこれで安心できません。来週24日と25日に2ndレグが控え2試合合計で8強に進むクラブを決めるんです。まだ折り返しの段階です。ただこの勝利でメンタル面で優位に立てるのは間違いありません。昨シーズンを振り返ってみましょう。ラウンド16の1stレグで勝敗がついたのが6試合で、そのうち4クラブが8強に進みました。それだけ初戦の勝利は大きいということです。さらにグループリーグで2位通過したクラブから8強に進んだのが3クラブ。mixさせると2位通過で1stレグに勝利したのが3クラブでそのうち8強に進んだのが1のみだったんです。でも昨シーズンと大きく違うのを見てみると。○1位通過&1stレグ勝利2015シーズン・・・32016シーズン・・・1○1stレグドロー2015シーズン・・・22016シーズン・・・4○2位通過&1stレグ勝利2015シーズン・・・32016シーズン・・・3今シーズンはグループリーグの結果がラウンド16の勢いに直結しなかったようです。東アジアゾーンだけに限ると昨シーズン2ndレグはホーム2勝、アウェー2勝となっています。今シーズンF東京と浦和がその2クラブになってくれるはずだし、ベスト8進出を来週決めてくれることでしょう。両試合とも激しい試合となりました。細かい技術とか戦術とかよりも対戦相手も含めて必ず勝つという闘志を前面に出してピッチを走りました。90分間集中力を切らすことなく、気を緩めることないまま最後まで戦いましたよね?体を張った守備、無理と分かっていても全力で走る。ラインを割りそうでも最後までボールを追いかける姿勢など、本当にテレビで見ていてもアツさを感じました。アジアの舞台であれだけの試合が見れるのって成長ですよね?これが日本、韓国、中国、オーストラリアといった東アジアゾーンに入る国との相乗効果だと思うんです。お互い自分たちが1番と思い、絶対負けられないというライバル心を持っている。そしてアジアのタイトルを獲るという共通の目標を立てて大会に臨んでいるんです。F東京は水沼宏太の2ゴールで、浦和は宇賀神友弥のスーパークロスで勝利を手にしました。2ndレグはまた違うヒーローが誕生し、アウェーでも素晴らしい試合を見せてくれるはず。準々決勝まで約3ヶ月ブレイクを挟むだけに余力を残すことなく、バテバテになってもらいましょう。両試合ともに日本勢の先制点が大事になりますよね?前半の早い時間帯でゴールを奪えれば、その後の展開をかなり優位に持っていけるし余裕を持って支配できます。1stレグの勝利を無駄にしないためにも日本中に明るいニュースを提供してもらいたい。ネットなどの書き込みを見ていると日本人なのに日本クラブを信じきれてないコメントを多く目にします。そんな批判をモチベーションに変えてF東京と浦和の選手たちには全員総動員で覆して欲しいものです!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月19日
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みなさん、こんばんわ!東京五輪はうまく進みませんね〜。競技場デザインやロゴ問題など落ち着くことなく小出しにメディアは定義してきます。なんかメディアを敵に回すと怖いよ、というメッセージに感じるのは私だけでしょうか?さて、2016年のアジアクラブ王者を決める大会もノックアウト方式に移行しました。各国時間の昨日17日と今日18日でラウンド16の1stレグが行われます。東西に分けたそれぞれ8クラブが次のラウンドに進むためのホーム&アウェー2試合となります。来週24日と25日に2ndレグが予定されていますので、2戦合計で勝敗を決め準々決勝に進むクラブを決めることになります。まず昨日は西アジアゾーンで3試合、東アジアゾーンで2試合が組まれました。1stレグはグループリーグ2位通過クラブのホームで行われています。2016年5月17日〈西アジアゾーン〉アル・ヒラル 0-0 ロコモティフ・タシュケントアル・ナスル 4-1 サーズィレクウィア 0-4 アル・ジャイシュ〈東アジアゾーン〉メルボルン・ビクトリー 1-1 全北現代F東京 2-1 上海上港当然グループリーグ1位通過クラブが優位になる2連戦だとは思いますが、やはりサッカーは面白い。5試合中、1位通過クラブの勝利は1試合のみ。アル・ナスルとF東京が2位通過ながらホームでの初戦をものにしました。ただまだ180分の試合の前半が終わっただけです。全北現代や上海上港にとっては昨日のアウェーゴールが有効に使えるかもしれないんです。それでも180分を通して相手より1点でも多く決めたクラブが8強に進むことには変わりないので、初戦勝利は後半戦でメンタル的にも優位に持っていけるはずです。私は日本人だからF東京の試合を見ました。グループリーグでG大阪に連勝しアジアをよく知る外国人選手の活躍もあるクラブだけに少しばかり心配していました。でも上海上港は直近の国内リーグでザッケローニ監督率いる北京国安に敗れるなど下降ぎみなのかもしれません。おそらくエリクソン監督はアジア優先で北京戦はメンバーを落とした可能性が高いですが、裏目に出てしまったのかもしれません。それにしても昨日の試合は水沼宏太が絶好調でしたね?試合前のネット書き込みでは水沼不要論と取れるものがある中で、素晴らしい闘志を見せてくれました。ゴールという結果はもちろんですが、彼の良さは相手の強さやレベル関係なく戦えるところでしょう。どれだけ押し込まれていても、チャンスと見るや豊富な運動量で相手ゴールに迫るんです。昨日の試合ではFKで先制したものの追い付かれてしまう苦しい展開。しかし、左サイドからのクロスに綺麗にサイドキックで合わせビューティフルゴールを決めました。それが決勝点になり前評判を覆す先勝となりました。日本人だから必ずしも日本のクラブの勝利を願って応援する人ばかりではないみたいで残念ではありますが、批判を勝利で覆すJクラブが逞しくタイトルに近いんでしょう。F東京は今大会中国クラブには相性が良さそうです。グループリーグでは移籍マーケットを賑わせた江蘇蘇寧相手にホームで引分け、アウェーで勝利するなど苦手意識はありません。来週24日の2ndレグはアウェーでの後半戦となりますが、最初から守りに入るのではなくまずアウェーゴールで追い付くことで精神的に優位に立ちましょう。そのためには早めの先制点が必要です。前田や水沼だけでなく、平山相太など攻撃陣に期待です。さらにグループリーグ、アウェーでの江蘇蘇寧戦で2ゴールを決めた森重真人の得点力にも期待してます。特にセットプレーは大事になりますよね?城福監督は固定メンバーだけでなく、対戦相手や直近のコンディションを考慮してクラブとして勝利への采配をしてきます。F東京は8強に進めばアジアをよく知る新戦力FWムリキの出場が可能になります。エウゲソンやコンカと言った元同僚に日本の首都クラブの凄さを教えるとともに、準々決勝以降にこれまでの鬱憤を晴らす大活躍でアジアの頂点まで連れていって欲しい。今日は浦和がこれからホームでのFCソウル戦に挑みます。メディアは高萩洋一郎との旧広島対決に話題を待っていきますが、1stレグの重要性を理解した中でどんな形であれ勝利の折り返しを決めて欲しい。FCソウルは昨シーズン同じくラウンド16のG大阪戦で初めて8強に進めない経験をしました。だから相当な意気込みで浦和戦に挑んでくるはず。でも2シーズン連続でここで泣いてもらいましょう。浦和の強さは本物だということをアジアの舞台でも証明して国内リーグのJリーグ1stステージでもタイトルといきたいところです。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月18日
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みなさん、こんばんわ!ヨルダンで開催されるFIFA U-17女子ワールドカップ2016の出場16カ国が全て出揃いました。最後の椅子はイングランドの手に渡ることになりました。欧州予選を兼ねてベラルーシで開催されていたUEFA U-17女子選手権2016が現地時間の昨日16日に幕を閉じました。欧州枠が3ということで、3位決定戦と決勝戦が行われました。日本で大きく報じられることはありませんが、30日にFIFA U-17女子ワールドカップ2016の抽選会が行われるのでさすがにその時にはニュースになることでしょう。リトルなでしこの連覇へ大事な大会です。改めて日本のライバルたちをご紹介します!○開催国ヨルダン(初)○AFC北朝鮮(5大会連続5度目)日本(5大会連続5度目)○CAFカメルーン(初)ガーナ(5大会連続5度目)ナイジェリア(5大会連続5度目)○CONCACAFアメリカ(2大会ぶり3度目)カナダ(5大会連続5度目)メキシコ(4大会連続4度目) ○CONMEBOLベネズエラ(2大会連続3度目)ブラジル(2大会ぶり4度目)パラグアイ(2大会連続3度目)○OFCニュージーランド(5大会連続5度目)○UEFAドイツ(5大会連続5度目)スペイン(2大会連続3度目)イングランド(4大会ぶり2度目)今月30日に組合せ抽選会が控えますが、名前だけでもどこもかなり力を持った国なので注意が必要です。そんな中でも2年前同様に他を圧倒した強さを見せて優勝したしてもらいたい。カテゴリーがひとつ上のヤングなでしこたちは初優勝に向けて開催国のパプア・ニューギニアへ遠征に出かけました。姉妹優勝を実現させる意味でもリトルなでしこたちも本番前にハイレベルを経験しなければなりません。昨年末に発表になったスケジュールで行くと7月と8月に強化合宿が組まれているだけで実戦の場がなさそうです。もちろん協会としてもその辺は本家なでしこJAPANが五輪切符を失ったことを無駄にしないでしょうし、キチンと交渉して国際試合の確保を約束してくれるでしょう。胡座をかくことがどれだけ危険なことか肌で感じたはず。30日の組合せ抽選の結果を受けてその場で交渉するもよし、ほかの大陸予選で敗れている強豪国相手との交渉もありですね?フランスやノルウェー、スウェーデン、イタリア、オランダなどの欧州組なんかは相手も喜ぶはず。楠瀬直木監督率いるリトルなでしこが再びファイナル終了後にトルフィーを掲げる瞬間が見たい。まずは30日を待ちましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月17日
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みなさん、こんばんわ!姪っ子がアメリカへと旅立ちました。義理の妹の旦那の仕事の関係で昨日15日に異国の地へお引越し。約4年間の限定とはいえ子供達にとっては本当に寂しいことでしょう。ただラインで繋がってるのでまだ実感はないんですよね〜? さて、各年代別日本代表の活動が活発な5月。男女含めた年齢別の日本代表が各国際大会に参加し強化を図っていきます。26日に組合せ抽選会が控えるAFC U-16選手権2016に挑む2000JAPANは中国遠征へ出かけ、1年上の3カ国のアジアの国と対戦してきました。さらに同じくFIFA U-20ワールドカップ2017in韓国へ出るために準備を進める97JAPANは18日からその韓国へ出かけ2016Suwon JS Cupで韓国、フランス、ブラジルと対戦します。さらにリオデジャネイロ五輪への最終競争の場となるトゥーロン国際大会に参戦する93JAPANはすでにこのフランスへ飛び立ちました。今日は中国遠征を終えた2000JAPANの結果を見たいと思います。【インターナショナルユース(U-17)4カ国サッカートーナメント2016】2016年5月10日日本 3-1 ウズベキスタン2016年5月12日日本 5-1 中国2016年5月14日日本 4-1 イラン実は日本以外は大会名にあるように17歳以下の代表。日本は一学年上のアジアの強豪国相手にも、ご自慢の得点力を如何なく発揮し3試合12得点3失点と3連勝で優勝を果たしました。素晴らしい☆試合展開はそれぞれ違うのですが、初戦と3戦目は相手に先制されるスタートの中で焦ることなく逆転に成功する強さを見せました。それも前半の間に逆転するなど試合の入り方に課題を抱えるものの、すぐに修正できる適応力が武器と言えるのかもしれません。敢えてのテストなのかもしれませんね?リードされた中でいかに冷静さを保ち試合を制するかを森山監督は想定してるのでしょうか?そして、女子の年齢別代表の話題も。先日テーマにしたヤングなでしこのパプア・ニューギニア遠征に臨む17人が発表されました。GK浅野菜摘(AS埼玉)松本真未子(浦和L)DF守屋都弥(I神戸)吉田凪沙(吉備国際大)松原志歩(C大阪堺L)市瀬菜々(仙台L)南萌華(浦和L)MF西川彩華(千葉L)水谷有希(筑波大)島村友紀子(日体大・横浜)大久保舞(岡山湯郷)上野真実(愛媛L)安齋結花(千葉L)神田若帆(長野L)FW鳥海由佳(日テレ)河野朱里(早稲田大)児野楓香(日体大・横浜)高倉麻子監督に注目が集まりますが、これまでの中心だった杉田妃和(I神戸)や長谷川唯、籾木結花、隅田凛(共に日テレ)、西田明華(C大阪堺L)、乗松瑠華(浦和L)などの名前はありません。これも競争と捉えることができるはず。このパプア・ニューギニア遠征は現地を体感することもありますが、ヤングなでしこ内で勝ち残りをかけた最後の勝負の遠征となります。そして、ヤングなでしこ内の競争が将来のなでしこJAPANの底上げへ必ず活きてきます。SAMURAI BLUEのキャプテンでもある長谷部誠は年齢別日本代表の経験がありません。それでも岡田武史、ザッケローニ、アギーレ、ハリルボジッチと4人に渡って代表キャプテンを任される偉大な選手です。そう考えたらこの年齢で競争を経験し、例えチャンスを逃したとしてもそこからいかに前を向いて悔しさを進化にできるかが大事になります。もちろん結果を出すことでパプア・ニューギニアやアメリカといった本番で対戦する可能性がある国に苦手意識を持たすチャンスです。最近は年齢別日本代表の活動が多く、必然的にテーマにする機会が多くなりますが、私の好きな内容だしお付き合いください。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月16日
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みなさん、こんばんわ!今シーズン2度目のキンチョースタジアム生観戦は2-4の完敗(泣)セレッソ大阪がホームに山口を迎えてのJ2ですが残念な結果となってしまいました。前半を2-1で折り返したまでは理想の展開だったのに。本当に価値に行けるクラブであれば後半も追加点を狙いに行けたはずなのに、大熊監督は何故かあのメンバーを揃えながら信じれなかったのか守りの采配をしてしまったんです。後半リードした展開で茂庭の投入は信じられませんでしたね?あれが後半残りわずかの時間稼ぎであれば理解できたのですが、選手の混乱は明らかでした。茂庭投入直後に追い付かれ更に追加点を取られる始末。その後、関口と玉田といった元日本代表の攻撃陣をピッチに送り出すも後手後手の采配となってしまいました。試合終了後、メインスポンサーの明治安田生命の企画で選手交流イベントに参加し、柿谷曜一朗とハイタッチする貴重な経験を子どもたちにさせれたのですが、さすがにあの負け方で柿谷も元気がありませんでした。 それにしても今日の試合で山口の試合を始めてみたのですが、昨シーズン初J参戦即J3優勝で今シーズンも初J2で結果を残すだけあるなと感じました。めちゃくちゃよく走り連動したサッカーはかなり強いと感じました。前線からのハイプレスと個々の諦めない姿勢が相手チームながら脅威になりました。さらに大阪での試合にもかかわらずたくさんのオレンジユニを着たサポーターが押し寄せてきて愛されているというのがよく分かる試合となりました。C大阪の再躍進のきっかけになる試合としたいですね⁇そんな今日のテーマですが、すでに4強決定時点でFIFAフットサルワールドカップ2016出場を決めていた北中米・カリブ海地域予選を兼ねたCONCACAFフットサル選手権2016が終了です。〈準決勝〉2016年5月12日パナマ 6(EX)5 キューバコスタリカ 7-1 グアテマラ〈3位決定戦〉2016年5月14日キューバ 2-3 グアテマラ〈決勝戦〉2016年5月14日パナマ 2-3 コスタリカ開催国コスタリカが2012年大会に続く大会連覇となる3度目の大陸チャンピオンに輝きました。今週木曜日19日にコロンビアでFIFAフットサルワールドカップ2016の組合せ抽選会が予定されてますが、どこも厳しい大陸予選を勝ち抜いた国ばかりが集まるわけで非常に興味深いラインナップとなりました。SAMURAI5にとって他人事となる大会となるのですが、再強化の意味では全くもって他人事ではありません。協会の強化スタッフをコロンビアに派遣してでも彼らが4年後、世界の頂点を狙えるだけの準備に入らないといけません。まだロドリゴ監督の後任が正式に決まってません。4月の国際親善大会は小暮賢一郎暫定監督が指揮しましたが、まだ彼が後任とは決まってません。24カ国に入れなかった失態をこれからどう返上していくのかが日本サッカー協会ならびにフットサル連盟に課せられた課題となります。いい選手はたくさんいます。ちょっとした歯車の狂いがアジア予選でのまさかの敗退につながりました。実力通りではない敗退ですが、本番で結果を出せない弱さを露呈してしまった以上、それが実力ということです。コスタリカやパナマ、グアテマラ、キューバとCONCACAFの代表国はコロンビアで優勝候補にはなりません。だからこそ強化予算や試合数に限りがあるフットサルですが、強化試合の確保を約束してもらい、同じ過ちを繰り返さない采配に期待したい。おそらく日本の出場が夢となった以上、19日に決まるFIFAフットサルワールドカップ2016の組合せも大きく報じられることはないでしょう。それでも協会や連盟は24カ国の国々と強化試合の交渉を続け、世界レベルの継続体験をさらに確保していかないといけません。4年という時間は長いようですぐ時間がやってきます。東京で五輪が開催される2020年にフットサルワールドカップも招致しているんです。97JAPANとなでしこJAPANが金メダルを狙うのと同じようSAMURAI5も自国開催優勝を本気で宣言しなければなりません。そのために今からできることを惜しむことなく実践していって欲しいものです。ではC大阪の敗戦の悔しさと明日から仕事なので今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年05月15日
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みなさん、こんばんわ!今日は1週遅れの母の日と、1ヶ月早い父の日の家族会。実家に行ってきました。さて、こんな時間になりましたし明日は我らがセレッソ大阪の応援を予定してるので、広報のみ。ホーム開幕戦以来の生観戦ですが、再び歴史に残る名試合を見せてくれるのでしょうか?今シーズンJ2に昇格してきたレノファ山口を迎えての一戦ですが力の差を見せつけて欲しいものです。詳細はまた後日のテーマにするとして今日は9月30日にヨルダンで開幕するFIFA U-17女子ワールドカップ2016の大陸予選を兼ねたUEFA U-17女子選手権2016の話題。ベラルーシで開催されている同大会は昨日13日に準決勝を終え16日の3位決定戦と決勝戦を残すのみとなりました。〜準決勝〜 2016年5月13日イングランド 3-4 ドイツスペイン 4-0 ノルウェー欧州からの出場権は3枠とあってこの時点で2カ国決定となります。決勝戦に進んだドイツとスペインが決めたことになります。これでヨルダンへの切符を手にしたのは15カ国。最後のひと枠は16日の3位決定戦の勝者となります。【FIFA U-17女子ワールドカップ2016】2016年9月30日〜10月21日○開催国ヨルダン(初)○CAFカメルーン(初)ガーナ(5大会連続5度目)ナイジェリア(5大会連続5度目)○CONCACAFアメリカ(2大会ぶり3度目)カナダ(5大会連続5度目)メキシコ(4大会連続4度目)○CONMEBOLベネズエラ(2大会連続3度目)ブラジル(2大会ぶり4度目)パラグアイ(2大会連続3度目)○AFC北朝鮮(5大会連続5度目)日本(5大会連続5度目)○OFCニュージーランド(5大会連続5度目)○UEFAドイツ(5大会連続5度目)スペイン(2大会連続3度目)※16日決定この結果を受けて5月30日に本番の組合せ抽選が行われることになります。リトルなでしこは2年前のコスタリカ大会に引き続き大会連覇がかかっています。5度目となるこの大会ですが史上初となる連覇、2度目優勝を果たしてくれるはずです。【過去大会結果】○2008年大会※ニュージーランド開催優勝・・・北朝鮮準優勝・・・アメリカ○2010年大会※トリニダード・トバゴ開催優勝・・・韓国準優勝・・・日本○2012年大会※アゼルバイジャン開催優勝・・・フランス準優勝・・・北朝鮮○2014年大会※コスタリカ開催優勝・・・日本準優勝・・・スペイン過去4大会中でアジア勢が3度頂点に立っています。ファイナリストに幅を広げると8カ国中、実に半数以上になる5カ国がアジア代表となります。女子ワールドカップカテゴリー最年少大会はアジアが世界のトップを走ることが結果だけ見ても理解できるはずです。最後、イングランドかノルウェーが権利を手にすることになるのですが、どちらにしても力を持った国となります。 OFC以外の大陸からは3カ国ずつの出場となってるのでどこが同じグループになるか読めません。リトルなでしこが連覇を果たす上でどこも大きなライバルになることは間違いありません。2年前のように6戦全勝優勝と圧倒して欲しいものの、そう簡単にはならないでしょう。それでも優勝候補筆頭であることは違いないし、その上でむずかしい連覇に挑戦して欲しい。そして今月10日には2年後の次回大会の開催国も決まったようです。FIFA U-17女子ワールドカップ2018はウルグアイ開催となる模様です。2001年以降に生まれた次期リトルなでしこたちが臨む大会です。ということは現在U-15世代となります。中学生世代ですが早期立ち上げの元、まず来年に予定されている大陸最終予選を兼ねたAFC U-16女子選手権2017で確実に優勝を決めて継続させた経験値アップを果たしてもらいたい。協会としてはまず目先の2016年大会ですが、継続した強化と国際経験値アップのために休まず進化を続けて欲しいものです。ヤングなでしこことU-20女子日本代表は11月13日からパプア・ニューギニアで初制覇を狙います。なでしこJAPANの新指揮官に就任した高倉麻子監督率いるヤングなでしこも初優勝のための最終準備に入っています。 本家なでしこJAPANが五輪切符を失ったからこそ、年齢別とはいえ継承される世代が世界を獲るべき使命なんです。期待しましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年05月14日
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みなさん、こんばんわ!今週も終わりました〜!ゴールデンウィークの長期休暇明けとあって体とメンタルが心配でしたが無事に。さて、93JAPANのガーナ戦が終わり今日、日本サッカー協会からトゥーロン国際大会に臨む20人が発表になりました。詳細は明日以降にするとして、今日は欧州の男女17歳以下の選手権について。アゼルバイジャンで開催されているUEFA U-17選手権2016とベラルーシで開催されているUEFA U-17女子選手権2016。それぞれでグループリーグが終わり、トーナメントに移行することになります。男子の大会は大陸王者を決める単独大会ですが、女子の大会はFIFA U-17女子ワールドカップ2016の欧州最終予選を兼ねているので日本にとっても他人事ではないんです。まずは男子の大会から。【UEFA U-17選手権2016inアゼルバイジャン】〜グループA〜2016年5月5日アゼルバイジャン 0-5 ポルトガルベルギー 2-0 スコットランド 2016年5月8日アゼルバイジャン 1-1 ベルギーポルトガル 2-0 スコットランド2016年5月11日スコットランド 0-1 アゼルバイジャンポルトガル 0-0 ベルギー1位ポルトガル2勝1分※勝点7(得点7失点0)2位ベルギー1勝2分※勝点5(得点3失点1)3位アゼルバイジャン1勝1敗1分※勝点4(得点2失点6)4位スコットランド3敗※勝点0(得点0失点5)〜グループB〜2016年5月5日ウクライナ 2-2 ドイツオーストリア 2-0 ボスニア・ヘルツェゴビナ2016年5月8日ウクライナ 0-2 オーストリアドイツ 3-1 ボスニア・ヘルツェゴビナ2016年5月11日ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-1 ウクライナドイツ 4-0 オーストリア1位ドイツ2勝1分※勝点7(得点9失点3)2位オーストリア2勝1敗※勝点6(得点4失点4)3位ボスニア・ヘルツェゴビナ1勝2敗※勝点3(得点3失点6)4位ウクライナ2敗1分※勝点1(得点3失点6)〜グループC〜2016年5月6日フランス 0-0 デンマークイングランド 1-2 スウェーデン2016年5月9日フランス 0-2 イングランドデンマーク 1-0 スウェーデン2016年5月12日スウェーデン 1-0 フランスデンマーク 1-3 イングランド1位スウェーデン2勝1敗※勝点6(得点3失点2)2位イングランド2勝1敗※勝点6(得点6失点3)3位デンマーク1勝1敗1分※勝点4(得点2失点3)4位フランス2敗1分※勝点1(得点0失点3)〜グループD〜2016年5月6日イタリア 2-1 セルビアオランダ 0-2 スペイン2016年5月9日イタリア 0-1 オランダセルビア 1-1 スペイン2016年5月12日スペイン 4-2 イタリアセルビア 0-2 オランダ1位スペイン2勝1分※勝点7(得点7失点3)2位オランダ2勝1敗※勝点6(得点3失点2)3位イタリア1勝2敗※勝点3(得点4失点6)4位セルビア2敗1分※勝点1(得点2失点5)各グループ上位2カ国が準々決勝に進みます。通常、この欧州年齢別選手権って8カ国参加がほとんどなのですが、この大会だけ16カ国となっています。〜準々決勝〜2016年5月14日ポルトガル - オーストリアドイツ - ベルギー2016年5月15日スウェーデン - オランダスペイン - イングランドベルギーやオーストリアといった近年フル代表でも躍進の目立つ国が育成強化の成果を見せはじめています。これは評価すべきことですよね? 日本もそうですが年齢別ではまだ格差が少ないと言える中で、名前だけの強豪もキチンと勝ち上がるあたりはさすがと言わざるを得ません。そしてFIFA U-17女子ワールドカップ2016の大陸予選を兼ねた女子ですが。【UEFA U-17女子選手権2016inベラルーシ】〜グループA〜2016年5月4日ベラルーシ 1-5 セルビアイングランド 3-2 ノルウェー2016年5月7日ベラルーシ 0-12 イングランドセルビア 0-1 ノルウェー2016年5月10日ノルウェー 2-0 ベラルーシセルビア 1-4 イングランド1位イングランド3勝※勝点9(得点19失点3)2位ノルウェー2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3位セルビア1勝2敗※勝点3(得点6失点6)4位ベラルーシ3敗※勝点0(得点1失点19)〜グループB〜2016年5月4日イタリア 0-0 チェコドイツ 2-2 スペイン2016年5月7日イタリア 0-0 ドイツチェコ 0-1 スペイン2016年5月10日スペイン 3-1 イタリアチェコ 0-4 ドイツ1位スペイン2勝1分※勝点7(得点6失点3)2位ドイツ1勝2分※勝点5(得点6失点2)3位イタリア1敗2分※勝点2(得点1失点3)4位チェコ2敗1分※勝点1(得点0失点5)〜準決勝〜2016年5月13日イングランド - ドイツスペイン - ノルウェー欧州から3枠となるFIFA U-17女子ワールドカップ2016ですので、まずこの準決勝勝者が確定。そして3位決定戦で最後の枠を争います。女子に関してはまだまだ国別格差があるようです。ドイツ、スペイン、ノルウェー、イングランドと妥当な名前と言えます。フランスがエリートラウンドでチェコに敗ぶれたサプライズがあったもののこの勝ち上がりは順調と言えるでしょう。後は準決勝。ニモ堂予想としては2年前同様に、ドイツとスペインのファイナルになる気がします。そして、3位はノルウェーになる予感が!リトルなでしこたちが世界連覇を果たす上で各大陸予選を勝ち抜いた国はライバルです。この欧州代表が決まった上で30日にFIFA U-17女子ワールドカップ2016の組合せ抽選が予定されてます。アジアの年齢別選手権は2年ごとだし全てが年代別ワールドカップの大陸最終予選となるので違いはありますが、欧州選手権も目が離せない大会だけに追いかけたいと思います。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年05月13日
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みなさん、こんばんわ!93JAPANの久しぶりの国内試合はガーナのフル代表を迎えた一戦となりました。結果はホームの利を生かした日本が3-0の快勝。熊本地震の復興チャリティマッチとなった昨日の試合ですが、結果以外に手放しで喜んでいいのでしょうか?それぞれに見方があるし、両論あるでしょう。私の見方は、45分の合格と45分の不合格という視点。さらに相手がフル代表とはいえFIFAの定めた国際Aマッチデーでないことからガーナ代表がベスト布陣とはいえない点。確かに昨日の試合は、日本も新戦力を試すなどテストの意味合いが強いものでした。でも明らかに前半と後半で別チームとなった印象が強すぎました。ターンオーバーでたくさんの競争が武器となった93JAPANですがメンバーを変えただけでここまで質が変わるのであれば五輪本番でもファンは募るばかりです。来週にはメンバーを変えてトゥーロン国際大会に挑みますので、修正に期待しましょう。でも悲観ばかりではありません。 特にゴールという結果を出した矢島慎也のセンスは素晴らしい限りだし、新戦力となった冨樫敬真の落ち着いたゴールなどは手倉森監督も手応えを感じたことだと思います。さて、今日のテーマですがコロンビアで開催されるFIFAフットサルワールドカップ2016に出場する24カ国が決まりました。最後に残っていた北中米・カリブ海地域予選で4枠が決まったことになります。まだ大陸王者を決める大会と兼ねているため大会は過程ではありますが、準決勝4カ国が現時点で確定となったのです。【2016CONCACAFフットサル選手権inコスタリカ】〜プレーオフ〜※北アメリカゾーン2016年5月4日カナダ 4-4 アメリカ2016年5月5日アメリカ 3-5 カナダ※2試合合計9-7でカナダが2016CONCACAFフットサル選手権へ〜プレーオフ〜※中央&カリブ海ゾーン2016年5月4日トリニダード・トバゴ 1-1 ホンジュラス2016年5月5日ホンジュラス 5-3 トリニダード・トバゴ※2試合合計6-4てホンジュラスが2016CONCACAFフットサル選手権へ〜グループA〜2016年5月8日ホンジュラス 1-7 メキシコグアテマラ 1-4 パナマ2016年5月9日パナマ 10-3 ホンジュラスメキシコ 2-6 グアテマラ2016年5月10日メキシコ 3-4 パナマグアテマラ 6-4 ホンジュラス1位パナマ3勝※勝点9(得点18失点7)2位グアテマラ2勝1敗※勝点6(得点13失点10)3位メキシコ1勝2敗※勝点3(得点12失点11)4位ホンジュラス3敗※勝点0(得点8失点23)※パナマとグアテマラが準決勝へ進出!〜グループB〜2016年5月8日キュラソー島 1-1 キューバコスタリカ 3-2 カナダ2016年5月9日カナダ 7-4 キュラソー島キューバ 0-6 コスタリカ2016年5月10日キューバ 7-4 カナダコスタリカ 6-3 キュラソー島1位コスタリカ3勝※勝点9(得点15失点5)2位キューバ1勝1敗1分※勝点4(得点8失点11)3位カナダ1勝2敗※勝点3(得点13失点14)4位キュラソー島2敗1分※勝点1(得点8失点14)※コスタリカとキューバが準決勝へ進出!この時点でパナマ、グアテマラ、コスタリカ、キューバの4カ国がCONCACAF代表としてコロンビアへの切符を確定させたことになります。〜準決勝〜2016年5月12日パナマ - キューバコスタリカ - グアテマラ14日の3位決定戦と決勝戦で全日程を終えますが、まず目先のFIFAフットサルワールドカップ2016出場を決めたことを祝福したいと思います。おめでとう☆改めて24カ国を見ましょう。○開催国コロンビア○UEFAウクライナアゼルバイジャンロシアスペインカザフスタンポルトガルイタリア○AFCイランウズベキスタンオーストラリアタイベトナム○CONCACAFパナマコスタリカグアテマラキューバ○CAFモロッコエジプトモザンビーク○CONMEBOLアルゼンチンブラジルパラグアイ○OFCフィジー日本は2月のアジア最終予選を兼ねたAFCフットサル選手権2016で敗れたので出場権はありません。だからと言って目を背ける必要もないし再始動してる中で危機感を持って前に進めるはずなので、この悔しさからさらなる進化に期待したいと思っています。このコロンビアで開催されるFIFAフットサルワールドカップ2016の組合せ抽選は今月19日の予定となってます。おそらく日本では大きく報じられる機会はないでしょうが、私はテーマにして追いかけますのでお待ちください。日本サッカー協会は昨年末、当初の予定として8月に仙台で親善試合を予定してます。さらに8月中旬からはスペイン遠征も予定していたはず。実施されるかは未定ですが、ワールドカップ出場権を持った国との対戦を実現させて欲しい。日本フットサル界全体で危機感を持っているみたいだし、必ずや4年後日本で開催されるかもしれないFIFAフットサルワールドカップ2020で花が開くための準備としたいものです。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月12日
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みなさん、こんばんわ!43歳になってしまいました(泣)これから家族でパーティ☆だしサクッといきます!そんな今日ですが、日本サッカー協会から各年齢別日本代表の遠征概要がドンドン発表になっています。男子でいくと、93JAPANがトゥーロン国際大会。97JAPANが今日テーマにするSuwon JS Cup2016参加のために韓国に出かけます。2000JAPANは先日テーマにした中国でのインターナショナルユース(U-17)4カ国トーナメントに参戦しています。女子でも昨日のテーマにしたようにヤングなでしこがパプア・ニューギニア遠征に出かけます。キチンと頭を整理しながら追いかけていきますが、多少日にち面で前後するとは思いますがご了承ください。先日、AFC U-19選手権2016の抽選が行われ来年のFIFA U-20ワールドカップ2017in韓国に必ず出なくてはならない97JAPAN。その韓国に出かけるメンバーとともにスケジュールも発表になりました。GK小島亨介(早稲田大)廣末陸(青森山田高)DF岩田智輝(大分)野田裕喜(G大阪)町田浩樹(鹿島)小島雅也(仙台)大南拓磨(磐田)舩木翔(C大阪U-18)MF坂井大将(大分)中山雄太(柏)神谷優太(湘南)市丸瑞希(G大阪)高木彰人(G大阪)遠藤渓太(横浜FM)佐藤亮(明治大)伊藤涼太郎(浦和)FW和田昌士(横浜FM)垣田裕暉(鹿島)小川航喜(磐田)堂安律(G大阪)19歳以下とあって大半がプロになったという印象です。ただまだ名前と顔、プレーが一致しないという現実。彼らは4年後、東京五輪の時に23歳以下となる世代です。まだまだ先のように感じるかもしれませんが、4年ってあっという間です。彼らは自国開催となる東京五輪で世界一の金メダルを狙っています。急激に世界トップに成長することは不可能でしょう。今からメンタル面や競争面も含めてハイレベルな進化を求めないといけません。国民の厳しい視線を感じながら"代表"という責任を感じ取ってもらうためにもメディアを通した露出度アップが必要になります。AFC U-19選手権2016は勿論ですが、韓国遠征の結果も大きく報じてもらいたい。来週から4カ国対抗で大会は始まりますが、この日記では追いかけて逃げ道を作らせないためにもテーマにします。内山篤監督がそのまま五輪代表監督に昇格して継続して強化を進めるためにも、今が大事になります。【2016Suwon JS Cup】2016年5月18日韓国 - ブラジル日本 - フランス2016年5月20日韓国 - フランス日本 - ブラジル2016年5月22日韓国 - 日本ブラジル - フランス同世代の世界の強豪国とのマッチアップ。しかも永遠のライバル韓国での大会とあって、捨て試合はありません。全てに全力で勝利のために戦う試合となります。今は10月に控えるAFC U-19選手権2016で史上初となる優勝とFIFA U-20ワールドカップ2017in韓国への出場という使命を果たさなくてはなりません。各年代別日本代表の精鋭たちが融合した形で、東京五輪金メダルといきたいものです!今日はリオデジャネイロ五輪で一足先に金メダルを狙う93JAPANのガーナ戦です。誕生日パーティーを満喫しながらも、五輪代表の快勝を見守りたいと思います!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月11日
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みなさん、こんばんわ!昨日に引き続き、イヤな天気ですね?それでは42歳最終日となる今日の日記を更新しちゃいましょう!さて、日本サッカー協会から昨日ヤングなでしこの海外遠征の詳細が発表になりました。なでしこJAPAN監督と兼任する形でU-20女子日本代表を指揮する高倉麻子監督に注目が集まりがちですが、主役は選手。11月にパプア・ニューギニアで開催されるFIFA U-20女子ワールドカップ2016で初優勝を狙うヤングなでしこ。今月末にその開催国、パプア・ニューギニアへ遠征に出かけるようです。昨年末に協会からカテゴリーごとのスケジュールが発表ありましたが、そこにはなかった遠征のようです。高倉監督の強い要望もあったのでしょう。このタイミングで開催国の雰囲気など肌で感じられるし、宿泊先や合宿先の手配も進めてくることでしょう。すでに本番での組合せ抽選は終わっていてヤングなでしこの対戦相手は決まりました。グループBでナイジェリア、スペイン、カナダとかなりの強豪が揃ったグループリーグとなります。まさかのグループ敗退という事態もあり得るかもしれない。そうならないために出来ることを最大限にする判断だと思います。2016年5月24日パプア・ニューギニア - 日本2016年5月27日日本 - アメリカアメリカの交渉に乗っかったのか、日本の交渉にアメリカが便乗したかはわかりませんが貴重な遠征になりそうです。日本はこのFIFA U-20女子ワールドカップには2大会ぶりの出場となります。3年前、当時のヤングなでしこは大陸予選となったAFC U-19女子選手権2013でまさかの4位となり猶本光などを擁してもプレッシャーには勝てなかってんです。でもその悔しさもあってか後輩たち新生ヤングなでしこたちは貫禄のアジアタイトル奪還のもと、世界への切符を奪い返してくれました。さらに今回、主力となる世代には2年前世界一になったメンバーがたくさん昇格してきました。FIFA U-17女子ワールドカップ2014でチャンピオンになった当時のリトルなでしこたち97世代たちが、再び高倉監督とともに世界の頂点を目指すんです。日本は20以下の大会で最高位は自国開催となった2012年大会の3位。2大会ぶりの出場で初タイトルを持ち帰るために、彼女たちはこの遠征に向かいます。高倉監督がなでしこJAPANの監督に就任したことでこのヤングなでしこたちがフル代表の競争に加わってくるでしょう。だからこそ彼女たちはチャンスと捉えているだろうし、20歳以上の選手たちには危機感となると思います。まだ半年先のワールドカップですが、なでしこJAPANのアメリカ遠征など高倉監督にメディアの注目が集まります。敢えてそこに便乗して、FIFA U-20女子ワールドカップ2016の盛り上げとしたいし、このパプア・ニューギニア遠征事態もTV放送など調整して国内発信をスタートさせるべきでしょうね?露出、普及、強化を継続させていかないと将来への尻つぼみも心配されます。リオデジャネイロ五輪に出れない危機感をうまく利用して再船出となってほしいものです。まだメンバー等は発表になっていませんが、彼女たちが東京五輪から2023年のFIFA女子ワールドカップの中心になるはずなので期待したいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月10日
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みなさん、こんばんわ!長期休暇が終わり、社会人復帰の今日は終日イヤな天気となりました。体もそうですが精神的にも滅入る1日になった感じですね?さて、昨日は日本人選手の活躍が欧州主要リーグ以外からも入ってきましたね?オランダ・デン・ハーグに所属するハーフナー・マイクが海外日本人選手歴代最多となるシーズン16ゴール目を決め最終戦に再更新を狙います。報道ではシーズン終了後に移籍を示唆したようですし、ドイツ上陸となるのでしょうか?さらにアメリカからも2人の日本人選手がゴールを決めました。5月7日のMLSの試合。ホワイトキャップスの工藤壮人が移籍初ゴール。ホームにポートランド・ティンバースを迎えた一戦、0-1で迎えた後半15分に同点となるゴールを決め逆転への足掛かりとなる貴重な得点で2-1の勝利に大きく貢献したようです。さらにドラフト1位指名が大きく報じられたトロントFCの遠藤翼もホームでのFCダラス戦に先発し、前半28分にこの試合唯一となるゴールを決め勝利に貢献しました。2人とも初ゴールとなり、勝利に貢献となればこれから出場機会も自ずと増えてくることでしょうし、たくさん活躍のニュースが入ってくることでしょう。フジテレビがMLS放映権を購入しましたし、日本でも彼らの活躍が見られるようになります。そうなれば期待できるのが新しい日本人選手のアメリカ流出。今、欧州クラブから多くのスター選手がアメリカに活躍の場を移しています。日本人選手も彼らと日常リーグで戦う環境ができれば、さらにマーケット拡大につながることでしょう。そして今日のテーマにする中国・超級リーグもアジア最大級のリーグへと進化しつつあります。アメリカ同様に大金をかけて世界移籍マーケットに参戦し始めたんです。ここ5年くらいは広州恒大の一人舞台でしたが、相乗効果もあって他のクラブも流れに乗った補強をし始めたんです。過去にも上海申花がアネルカやドログバを補強するなど注目を集めた時期もありましたが、継続性に難ありその後が続きませんでしたよね?だからまだ見守りが必要ではありますが、3強時代に期待が持てるのではと感じています!今シーズンもまだ8節を終えた段階だし様子を見守る状況には変わりありません。でも広州恒大というとても有意義な成長を見せるクラブを参考にして、継続の重要性を理解してるはずだしちょっとばかり期待しています。3強時代とは?広州恒大は現時点で定位置となる1位を維持するので問題なし。そこに新しく江蘇蘇寧と上海上港が加わってきた印象です。それは補強にお金をかけて外国人選手頼りとはいえそれに見合った結果を維持しているんです。8節終了時点の順位です。1位広州恒大2位江蘇蘇寧3位上海上港4位河北華夏5位河南建業6位天津泰達7位広州富力8位上海緑地申花9位重慶力帆10位延辺富徳10位石家庄永昌12位杭州緑城13位山東魯能14位遼寧宏運15位北京国安16位長春亜泰今シーズンアジアの舞台に出ているクラブが上位に位置してます。山東魯能がアジアとバランスが取れなかったのかスタートダッシュに失敗した感がありますが、お金をかけたクラブが上位を占めています。江蘇蘇寧にしても上海上港にしても、かつての課題だった継続力を身につけてこのまま前に進むことが出来れば広州恒大にとっても大きな壁が出来るし競争の原理からリーグとしての進化も期待できるはず。この3強に河北華夏、山東魯能、北京国安が2ndグループを作って底上げを図れそうな気配。今シーズンはザッケローニ監督就任で日本でも注目を集める北京国安が厳しい状況と言えますが、そこはやっぱり首都クラブだし黙ってないでしょう!アジアを舞台にしたAFCチャンピオンズリーグ2016では、超級リーグ1位、2位のクラブがグループリーグ敗退となってしまいました。広州恒大と江蘇蘇寧といった移籍マーケットを賑わせた両クラブです。この現実を批判するのではなくて、アジア内でレベルの高い競争が生まれ彼らを意識した日韓豪のクラブに相乗効果をもたらしたことを評価すべきとも言えます。今は中国クラブが注目が集まりがちですが、日本クラブや韓国クラブが独自の補強&強化に力を入れてアジア内でのレベルの高い競争を生み出す動きが必要になります。日本でもかつては鹿島と磐田といった2強時代がありました。そこに浦和、広島、G大阪の3強時代が今と言えます。でも中国に比べるとまだ優勝を争えるクラブの率が日本の方が高いと言えます。F東京や川崎、横浜FM、鹿島などそれこそ7強というより確固たる強さを持ち合わせたクラブがないと言えます。まだどのクラブも推し進めたことのないアジア銀河系クラブを作ってみるのもいいでしょう。アジア各国のスター選手を掻き集めて強化を図るんです。強化面でうまく進めばアジア各国のサポーターが日本に集結しスタジアムの多国籍化が進むでしょう。日韓豪だけでなく、アジア各国が中国・超級リーグにいい意味で影響を受け進化していけたらなお嬉しい限りです。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月09日
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みなさん、こんばんわ!長いようであっという間のゴールデンウィークが終わります(泣)明日からの社会復帰、大丈夫かな?40を超えても5月病かな?さて、春秋制を採用している国はまだ国内リーグは序盤ですが秋春制採用の国にとっては、長かったシーズンも終盤を迎え新しい王者が続々と決まりつつあります。イングランド・プレミアではレスターが史上初となるリーグ優勝を決め世界中に衝撃ニュースとして伝えられました。また日本人選手がたくさん所属するドイツ・ブンデスではバイエルンがこれまた史上初となる4連覇を決めました。私はこの4連覇が史上初という方が驚きでしたが、それだけ競争が激しいリーグで強さを維持する難しさがあるのでしょう。これから欧州を中心に各国でリーグチャンピオンが決まってきます。統一感を持たせられないアジアでは日本、韓国、中国のように春秋制採用国もあれば、オーストラリアやサウジアラビアのように秋春制国もある混成大陸なんです。いずれは世界中で統一する動きがありますが実現にはまだ相当時間がかかりそうです。アジアといえば日本も他人事ではないし、AFCチャンピオンズリーグで対戦する可能性が高くなるだけに情報収集は欠かせない相手となります。 特に東アジアゾーンとなるオーストラリアの情報は必ず集めないといけないでしょう。先日、JリーグとAリーグの提携が発表になりましたが、両リーグがお互いに意識しあって協力する必要がありそうです。選手保有に関しても独自の案があるようだし、これから両国クラブの動きに注目が集まりそうですね?そんなAリーグですが15/16シーズンが幕を閉じました。オーストラリアでは10チームがレギュラーシーズンを3回戦総当り27試合戦い、その上でプレーオフに移動します。レギュラーシーズンの順位に基づいて最終的に年間王者を決めることになります。 《レギュラーシーズン》1位アデレード・ユナイテッド2位ウエスタン・シドニーW3位ブリスベン・ロア4位メルボルン・シティ5位パース・グローリー6位メルボルン・ビクトリー7位シドニーFC8位ニューカッスル・ジェッツ9位ウェリントン・フェニックス10位セントラル・コースト3位と6位、4位と5位のクラブがElimination Finalで準決勝に進むクラブを決めます。年間順位上位のホームで一発勝負となります。〈Elimination Final〉2016年4月15日ブリスベン・ロア 2-1 メルボルン・ビクトリー2016年4月17日メルボルン・シティ 2-0 パース・グローリー〈準決勝〉2016年4月22日アデレード・U 4-1 メルボルン・シティ2016年4月24日ウエスタン・シドニーW 5(EX)4 ブリスベン・ロア〈決勝戦〉2016年5月1日アデレード・U 3-1 ウエスタン・シドニーWアデレード・ユナイテッドがレギュラーシーズンの勢いそのままに年間王者に輝きました。気が早い気もしますが、来年のAFCチャンピオンズリーグ2017の出場権を2位となったウエスタン・シドニーWとともに獲得したことになります。かつて小野伸二がヒーローとなったようにアデレードやウエスタン・シドニーで日本人選手が活躍することもより加速するはず。逆にオーストラリアからJクラブに移籍する動きもさらに活発化するでしょう。お互いにアジア枠という独自の外国人枠が存在しますが、両国のクラブで共同保有する流れも出てくるはずだし、そこから欧州クラブに売りさばくこともあり得る話です。Aリーグを日本国内で見る機会はほとんどないですが、MLSがフジテレビに放映権を売却したようにアジア各国リーグの試合がたくさんの国で見られる環境がきてほしい。そうなればさらにAFCチャンピオンズリーグの盛り上がりに繋がるはずだし、チャンスはゴロゴロ眠ってます。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年05月08日
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みなさん、こんばんわ!明日ゴールデンウィーク最終日は娘のピアノの発表会。今日も昼からリハーサル兼ねて最終練習に行き、本人の心も本番モードに入った感じでしょう。間違えてもいいからこれまで頑張ったことを発揮して欲しいですね?さて、今年も名古屋オーシャンズの参加が決まってるAFCフットサルクラブ選手権2016の組合せが決まったそうです。日本サッカー協会のHPにアップされてましたね?2010年に第1回記念大会が行われ、今年で7回目となります。フットサル版ACLといえばわかりやすいでしょう。サッカーに比べて普及も露出も伸び代がある競技ですし、この日記で紹介することで注目を少しでも集めれればと思います。毎年、各国内のリーグ戦でタイトルを取ったクラブがセントラル方式の1カ国集中開催でアジアチャンピオンを争っています。まずはこれまでの歴史を振り返りましょう。【AFCフットサルクラブ選手権】2010年大会※イラン開催優勝・・・フーラド・マハン・セパハン(イラン)日本・・・名古屋(3位)2011年大会※カタール開催優勝・・・名古屋日本・・・名古屋(優勝)2012年大会※クウェート開催優勝・・・サナイエ・ギティ・パサン(イラン)日本・・・名古屋(3位)2013年大会※日本開催優勝・・・チョンブリ・ブルーウェーブ(タイ)日本・・・名古屋(3位)2014年大会※中国開催 優勝・・・名古屋日本・・・名古屋(2度目優勝)2015年大会※イラン開催優勝・・・タシサット・ダリアエイ(イラン)日本・・・名古屋(ベスト8)2007年にスタートしたFリーグで名古屋以外の優勝クラブがないので、このアジアの大会の日本代表は全て名古屋。過去の実績を見れば名古屋がいかに安定して力を持っているかがわかるでしょう。国内での名古屋のライバルになるクラブが出てこないといけませんが、名古屋が他の追随を許さない進化をしているんです。常に王者であるために長年にわたる主軸をバッサリ切って代謝を与えたり、クラブ間の競争や、アカデミーからの昇格など育成面でも充実しています。昨年はアジアの3位以上を初めて果たせませんでしたが、その悔しさがあるからまた今年、期待が持てる流れになるはず。ただそんな簡単ではなさそうですね?〈グループA〉チョンブリ・ブルーウェーブ(タイ)名古屋オーシャンズ(日本)ヴィック・ヴァイパーズ(オーストラリア)〈グループB〉タシサット・ダリアエイ(イラン)アルマヤディーン(レバノン)アルマリク(ウズベキスタン)〈グループC〉ナフィト・アルワサト(イラク)大連安波(中国)ディッバ・アルヒッシン(UAE)〈グループD〉サンナ・カインHOA(ベトナム)アル・サッド(カタール)タイパワー(チャイニーズ・タイペイ)《グループBのスケジュール》2016年7月16日名古屋 - ヴィック・ヴァイパーズ2016年7月17日チョンブリ - 名古屋2016年7月18日ヴィック・ヴァイパーズ - チョンブリ各グループ上位2カ国が準々決勝に進むのでグループリーグ3クラブ中2クラブが勝ち上がれます。名古屋が所属するのは開催国タイの王者で2013年大会でアジアを制したチョンブリ・ブルーウェーブと同組なんです。17日の直接対決が大会屈指の好カードとなりました。 2位まで行けるからと楽観視するのでは大会を制することは難しいでしょう。始めから負けを見越して大会に入るのではなく、完全制覇のためにはアウェーだろうが関係なく勝ち進んで欲しい。さらに2位突破だと恐らくグループBの一位突破クラブとなるタシサット・ダリアエイというこれまたアジアを制したことのあるクラブと対戦しなければなりません。そう考えるとグループ1位突破を出来ればそのまま史上最多更新となる3度目のアジアタイトルもかなり確率が上がってくるでしょう。代表でFIFAフットサルワールドカップ2016に出ることができなかった悔しさをぶつけること。さらにコロンビアで経験できない国際経験を、名古屋オーシャンズの選手たちには日本を代表するクラブとして体感してきてもらいたい。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年05月07日
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みなさん、こんばんわ!カレンダーでは今日は平日。でも私は有給休暇で休み。子供たちは学校があったので、久しぶりに嫁さんとイオンに出かけてきました。さて、体調を崩した間に本来テーマにしたかったのですが、93JAPANがリオデジャネイロ五輪に向けて最終テストとなるトゥーロン国際大会2016の話題。まずは今日、来週11日に鳥栖・ベストアメニティスタジアムで行われるMS&ADカップ2016〜九州熊本震災復興支援チャリティーマッチ・がんばるばい熊本〜に望む93JAPANが発表になりました。GK櫛引政敏(鹿島)杉本大地(徳島)牲川歩見(鳥栖)DF山中亮輔(柏)亀川諒史(福岡)伊東幸敏(鹿島)奈良竜樹(川崎)岩波拓也(神戸)ファン・ウェルメスケルケン・際(ドルトレヒト※オランダ)植田直通(鹿島)三浦弦太(清水)MF大島僚太(川崎)伊東純也(柏)橋本拳人(F東京)原川力(川崎)矢島慎也(岡山)野津田岳人(新潟)豊川雄太(岡山)井手口陽介(G大阪)FW富樫敬真(横浜FM)金森健志(福岡)浅野拓磨(広島)オナイウ阿道(千葉)まず競争に勝つための試合という目的が大きいのですが、この試合には他にも目的があるはず。試合のサブタイトルにあるように熊本県を中心に未だに続く地震被害に対するチャリティーマッチということ。この試合を行うことで被害が少なくなるわけではないのですが、被災者に向けて勇気と元気を与えなければなりません。5年前の東日本大震災直後のチャリティーマッチではKING KAZUのスーパーゴールなどで世界中から注目を集めた試合となりました。五輪代表ということ、九州で開催される試合とのことで、対戦するガーナがフル代表だろうが必ず勝つための感動するくらいの試合を見せなければなりません。彼ら23人はすべてプロ選手。勝利のために全力を尽くすべき使命なんです。1月のアジア最終予選を兼ねたAFC U-23選手権2016で優勝したことで彼らの名前や知名度はグッと上がりました。ここに感動を与える試合を数少ない国内での試合で魅せることが出来れば、精神的にも相当進化した五輪が期待できるかもしれません。そして今日の本題なのですが、そのガーナ戦後に改めて招集となるであろうトゥーロン国際大会2016。公式HPでも連日変更があるなど、最終参加国がなかなか確定しなかったのですが、10カ国の確定と組合さ抽選の結果でスケジュール間で確定しました。〈グループA〉2016年5月18日チェコ - マリメキシコ - フランス2016年5月20日メキシコ - チェコブルガリア - フランス2016年5月22日マリ - メキシコチェコ - ブルガリア2016年5月24日ブルガリア - メキシコフランス - マリ2016年5月26日マリ - ブルガリアフランス - チェコ〈グループB〉2016年5月19日ギニア - パラグアイイングランド - ポルトガル2016年5月21日日本 - パラグアイポルトガル - ギニア2016年5月23日日本 - ポルトガルイングランド - ギニア2016年5月25日ギニア - 日本パラグアイ - イングランド2016年5月27日日本 - イングランドポルトガル - パラグアイ各グループ1位同士の決勝戦と2位同士の3位決定戦が29日に予定されてますが93JAPANはぜひ4試合をこなす結果にこだわってもらいたい。まず21日のパラグアイ戦は五輪の仮想コロンビアとなりますし、23日のポルトガル戦は仮想スウェーデンになるでしょう。25日のギニア戦は仮想ナイジェリアと位置付けができます。選手間のテストはもちろんですがその間に監督やスタッフ達は五輪本番への、準備となるんです。参加国も二転三転があってコロンビアやナイジェリア、南アフリカなど五輪出場予定国の名前も候補に挙がりましたが、結局は日本、メキシコ、ポルトガルの3カ国のみ。恐らく日本が五輪で戦う国のスタッフが観客席に派遣されることでしょうから重いっきり、恐怖を植え付けるくらいの強さを見せてやりましょう!どの試合も死に物狂いでピッチに立てる準備ということになります。これまで手倉森監督が育ててきた93JAPAN内の競争が選手達に戦う姿勢を植え付けてるはずなので、ガーナ戦も含めて誰が出ても闘志剥き出しのみアツイ試合が期待出るはずです。本番まで限られた時間はごくわずか。その中で貴重な時間になるガーナ戦、トゥーロン国際大会となります。私も期待が大きいので逆に心配ですが、この心配を裏切るくらいの成長と進化をまず鳥栖で見せて欲しいものです!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年05月06日
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みなさん、こんばんわ!やっとこさ体調が戻りました!まだゴールデンウィーク3連休残ってるし最後は弾けまっせ〜。さて溜まってたテーマを小出しに更新していきますが今日はやっぱりAFCチャンピオンズリーグ2016の話題。本当は当初、予定されていたAFC U-16選手権2016組合せ抽選会が昨日5月4日に予定されていたのでどちらにしようか悩んでいたのですが、26日に延期になったみたいなのでACLでしょ?アジア各国時間の3日と4日にグループリーグ最終節が行われ全順位が確定し、ラウンド16進出を決めたクラブが決まり対戦カードも決まりました。 東アジアで2強と言われた日韓クラブ時代から中国勢の躍進やオーストラリアの強化などもあって今シーズンも綺麗に各国2クラブずつの突破となりました。〜西アジアゾーン〜2016年5月4日〈グループA〉セパハン 0-2 アル・イテハド(5250人)ロコモティフ・タシュケント 0-0 アル・ナスル(3303人)1位ロコモティフ・タシュケント2勝4分※勝点10(得点6失点3)2位アル・ナスル2勝1敗3分※勝点9(得点5失点4)3位アル・イテハド2勝1敗3分※勝点9(得点9失点4)4位セパハン1勝5敗※勝点3(得点2失点11)〈グループB〉アル・ナスル 0-3 ゾフ・アハン(886人)レクウィア 0-0 ブニョドコル(1100人)1位ゾフ・アハン4勝2分※勝点14(得点12失点2)2位レクウィア2勝1敗3分※9(得点7失点2)3位アル・ナスル1勝3敗2分※勝点5(得点5失点14)4位ブニョドコル3敗3分※勝点3(得点5失点11)2016年5月3日〈グループC〉パフタコール 3-0 アル・ジャジーラ(4527人)サーズィ 1-2 アル・ヒラル(8545人)1位サーズィ4勝2敗※勝点12(得点10失点3)2位アル・ヒラル3勝1敗2分※勝点11(得点10失点7)3位パフタコール3勝2敗1分※勝点10(得点10失点9)4位アル・ジャジーラ5敗1分※勝点1(得点2失点13)〈グループD〉アル・アイン 2-0 ナサフ・カルシ(8163人)アル・アハリ 2-0 アル・ジャイシュ(6850人)1位アル・ジャイシュ3勝2敗1分※勝点10(得点6失点8)2位アル・アイン3勝2敗1分※勝点10(得点8失点6)3位アル・アハリ3勝3敗※勝点9(得点10失点7)4位ナサフ・カルシ1勝3敗2分※勝点5(得点4失点7)〜東アジアゾーン〜2016年5月4日〈グループE〉全北現代 2-2 江蘇蘇寧(17312人)ビン・ズオン 1-2 F東京(2800人)1位全北現代3勝2敗1分※勝点10(得点13失点9)2位F東京3勝2敗1分※勝点10(得点8失点8)3位江蘇蘇寧2勝1敗3分※勝点9(得点10失点7)4位ビン・ズオン1勝4敗1分※勝点4(得点6失点13)〈グループF〉広島 2-1 FCソウル(13328人)ブリーラム 0-0 山東魯能(3832人)1位FCソウル4勝1敗1分※勝点13(得点17失点5)2位山東魯能3勝1敗2分※勝点11(得点7失点5)3位広島3勝3敗※勝点9(得点9失点8)4位ブリーラム5敗1分※勝点1(得点1失点16)2016年5月3日〈グループG〉メルボルン・ビクトリー 2-1 G大阪(10147人)水原三星 3-0 上海上港(4277人)1位上海上港4勝2敗※勝点12(得点10失点8)2位メルボルン・ビクトリー2勝1敗3分※勝点9(得点7失点7)3位水原三星2勝1敗3分※勝点9(得点7失点4)4位G大阪4敗2分※勝点2(得点4失点9)〈グループH〉広州恒大 1-0 シドニーFC(33517人)浦和 1-1 浦項(32409人)1位シドニーFC3勝2敗1分※勝点10(得点4失点4)2位浦和2勝1敗3分※勝点9(得点6失点4)3位広州恒大2勝2敗2分※勝点8(得点6失点5)4位浦項1勝3敗2分※勝点5(得点2失点5)AFCチャンピオンズリーグは同勝点の場合、直接対決の結果が第一優先されるのでそれによって大きく結果が変わったクラブもありました。最近はどんな大会でも直接対決を優先するので公平なのですが、最終戦で八百長が起こりにくくするための対策とも言えますよね?例えばグループAのアル・ナスルとアル・イテハドやグループGのメルボルン・ビクトリーと水原三星なんかはいい例ですよね?この順位決定方式で突破と敗退に分かれるあたりはこの大会の醍醐味と言えるかもしれません。私は体調のこともあって昨日のF東京の試合しか生中継でみていません。その試合が最終節の日本勢の中で突破が決まる唯一の重要な試合だったからです。前田遼一の2ゴールでホーム負けなしだったビン・ズオンに勝利した時点で突破が確定とあって嬉しい勝利となりました。結果、西アジアゾーンからはUAE、カタール、イランからそれぞれ2クラブとサウジアラビアとウズベキスタンから1クラブの計8クラブが。東アジアゾーンからは本当に綺麗に日本、韓国、中国、オーストラリアからそれぞれ2クラブずつの突破となりました。決勝戦までは東西分けて対戦が組まれますので、できれば準決勝で日本対決が見れれば嬉しい限りですよね?それではグループリーグ順位によって決まるラウンド16の対戦カードとスケジュールを!〜西アジアゾーン〜1stレグ2016年5月17日アル・ヒラル - ロコモティフ・タシュケントアル・ナスル - サーズィ2016年5月18日アル・アイン - ゾフ・アハンレクウィア - アル・ジャイシュ 2ndレグ2016年5月24日ロコモティフ・タシュケント - アル・ヒラルサーズィ - アル・ナスル2016年5月25日ゾフ・アハン - アル・アインアル・ジャイシュ - レクウィア〜東アジアゾーン〜1stレグ2016年5月17日メルボルン・ビクトリー - 全北現代F東京 - 上海上港2016年5月18日浦和 - FCソウル山東魯能 - シドニーFC2ndレグ2016年5月24日全北現代 - メルボルン・ビクトリー上海上港 - F東京2016年5月25日FCソウル - 浦和シドニーFC - 山東魯能たまたま組み合わせも東アジアゾーン4カ国がそれぞれ分かれるカードになりましたね?計算されてたかのような・・・。このラウンド16までは5月までに行われ8強以降が8月末までブレイクを挟むことになります。大会を長く楽しむためにも浦和とF東京にはまず余裕を持って8強に残ってもらいたい。国内も2ステージ制なので捨てることはできませんが、このアジアの2連戦にかけるくらいの気持ちでもいいと思ってます。それくらいの姿勢をクラブとして、監督としての度量を見たいと思っています。では、こんな時間だし今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年05月05日
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みなさん、こんばんわ!今日は1日中、布団の中にいました!昨日から崩していた体調が戻らず。でも晩になるにつれて少しずつマシになったかな?ゴールデンウィークというのに!まだ明日から4連休あるし無理せず。この2日間にレスター優勝やトゥーロン国際大会2016組合せ決定、AFCチャンピオンズリーグ2016グループリーグ最終節など盛りだくさんの話題が。特に全国ニュースでも大きく報じられたレスターのプレミアリーグ初制覇は単なるサプライズでは終われない事態となりました。日本人としては岡崎慎司が所属し主力として優勝に大きく貢献したことで、衝撃とともに賞賛、歓喜として伝えられましたよね?素晴らしい☆130年以上の歴史がある中で初めてのタイトル。まだ歴史の浅いJリーグでは想像がつきにくいですが、世界中のどのクラブにも夢と勇気を与えることになるリーグ優勝となることでしょう!この優勝で得た来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ16/17でも大躍進第二幕を見せてもらいたい。もちろんその中に岡崎慎司がいることも。欧州の舞台でShingi対決がみられるのか?それも楽しみですね?そして、リオデジャネイロ五輪へ向けて最後の競争の大会となるトゥーロン国際大会2016。こちらは10カ国参加となり5カ国ごとの2グループ編成となります。詳しくは体調のこともあるので後日にしますが、手倉森監督も各大陸の特徴を持った国との対戦が決まったとあって最高のシュミレーションとなる大会になりそうです。またAFCチャンピオンズリーグ2016ではG大阪と広島の敗退は決まってしまいましたが、今まさにF東京がラウンド16進出を決めてくれました。ビン・ズオンとの最終戦は猛暑という過酷な環境下のアウェー戦でしたが、必ず勝つという強い姿勢を見せ浦和に続くトーナメント進出を果たしました。こちらも詳細は後日にまとめますが個人的に嬉しいニュースとなりました。では体調を戻す意味でも今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年05月04日
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みなさん、こんばんわ!ゴールデンウィーク真っ最中というのに熱が(泣) しかも私は平熱が低くて滅多に高熱が出ないのにこんな時に!なのでご察しいただけるとは思いますが、今日は日記の更新をお休みさせてもらいます!
2016年05月03日
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みなさん、こんばんわ!今日だけ社会人復帰でしたが、特に何もせず1日が終了。明日からは6連休☆明日はバーベQやし弾けましょう!さて、13thデッレナツィオーニトーナメント2016最終結果が出ました。2001JAPANが参戦中でしたが惜しくも優勝ならず準優勝となってしまいました!スロベニアとの決勝戦でしたが1-2と惜しくも敗れてしまいました!ただ異国の地で5カ国の同世代の代表とタイトルをかけて戦えたのは素晴らしい財産になるはず。彼らはこれから2000JAPANと融合して9月にインドで開催されるAFC U-16選手権2016に挑み同じく来年インドで開催されるFIFA U-17ワールドカップ2017の出場権をかけた準備に入るんです。デッレナツィオーニトーナメント2016の順位決定ラウンドから結果を見ていきましょう。2016年4月29日〈9〜12位ラウンド〉オーストリア 0-2 ブラジルカタール 0-3 メキシコ〈5〜8位ラウンド〉クロアチア 0-2 イタリアイングランド 1(4PK5)1 アメリカ〈1〜4位ラウンド〉日本 2(5PK4)2 ロシアスロベニア 3-2 ノルウェー2016年5月1日〈11・12位決定戦〉カタール 0-3 オーストリア〈9・10位決定戦〉ブラジル 4-1 メキシコ〈7・8位決定戦〉クロアチア 2(5PK3)2 イングランド〈5・6位決定戦〉イタリア 4-0 アメリカ〈3・4位決定戦〉ロシア 0-2 ノルウェー〈決勝戦〉日本 1-2 スロベニア【女子部門】2016年4月29日〈5・6位決定戦〉イングランド 2-0 イラン〈3・4位決定戦〉メキシコ 5-2 アメリカ〈決勝戦〉イタリア 0-1 フランスそして今日、日本サッカー協会からこの2001JAPANが融合することになる2000JAPANの中国遠征に召集された19人が発表になりました。GK青木心(JFA福島)小久保玲央ブライアン(柏U-18)DF監物拓歩(清水ユース)菅原由勢(名古屋U-18)小林友希(神戸U-18)関川郁万(流通経済大付属柏高)桑原海人(福岡U-18)高畑奎汰(大分U-18)MF平川怜(F東京U-18)鈴木冬一(C大阪U-18)福岡慎平(京都U-18)東俊希(広島ユース)桂陸人(広島ユース)上月壮一郎(京都U-18)瀬畠義成(JFA福島)FW山田寛人(C大阪U-18)宮代大聖(川崎U-18)中村敬斗(三菱養和ユース)森山佳郎監督は相当忙しそうですね?久保建英君をはじめとしたこれまでの強化メンバーだけでなく新しい選手を競争に加える意味でたくさんの新鮮な名前が出ましたね?19人中、学校部活所属は1人と寂しいですがこの世代の特徴でもあるだけにここからが勝負となります!スケジュールでいくとアジアの1学年上の世代と3試合を戦うようです。【インターナショナルユース(U-17)4カ国サッカートーナメント2016in中国】2016年5月10日日本 - ウズベキスタン2016年5月12日日本 - 中国2016年5月14日日本 - イランこの4カ国はアジアを制する上でこの上ない格好の相手となります。明後日4日にはAFC U-16選手権2016の組合せ抽選会が行われるのですが、イランとウズベキスタンは日本と同じポット2に入った国だけにグループリーグで対戦することはありません。さらに中国はというと本戦にすら出場できないので4強に入る上ではちょうどいい相手となりますよね?2日前に抽選が行われたAFC U-19選手権2016同様でFIFA年齢別ワールドカップ2017の開催国はどちらもアジアの国。だからまず4強に入りさえすればその時点で確定。万が一準々決勝で敗れたとしてもU-16選手権でインドが、U-19選手権で韓国が4強に進めばまだ可能性は残るラッキーな大会なんです。日本はそんな甘い考えで世界に出るのではなくアジアを制して、チャンピオンとして世界で結果を出す準備を第一優先にしてもらいたい。 明後日4日からUEFA U-17女子選手権2016が始まるし翌日5日にはUEFA U-17選手権2016も開幕します。年齢別大陸選手権の話題がドンドン出てくる楽しい時期になりましたね?では再び明日からはゴールデンウィークだし今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年05月02日
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みなさん、こんばんわ!昨日の大阪市内に引き続き今日は京都市内を歩いてきました。八坂神社経由清水寺を散歩がてらに約2万歩。2人の子供たちも連日本当によく頑張りました!グッスリ寝れるでしょうね?さて、そんな理由で今日は広報だけ!10月に予定されているAFC U-19選手権2016の組合せ抽選会が行われました。ポット分けまではこの日記でもテーマにしてきましたが、97JAPANは6大会ぶりの世界切符をかけてバーレーンで初優勝を狙います。FIFA U-20ワールドカップ2017の大陸最終予選を兼ねる大会となりますが、W杯が韓国で開催されるとあって韓国を除く上位4カ国に権利が与えられることになります。日本はこのタイミングを逃すことは許されないし、必ずと切符を獲ってくれるはずです。〈グループA〉2016年10月13日バーレーン - サウジアラビアタイ - 韓国2016年10月16日サウジアラビア - タイ韓国 - バーレーン2016年10月19日バーレーン - タイ韓国 - サウジアラビア〈グループB〉2016年10月14日北朝鮮 - ベトナムUAE - イラク2016年10月17日ベトナム - UAEイラク - 北朝鮮2016年10月20日北朝鮮 - UAEイラク - ベトナム〈グループC〉2016年10月14日カタール - イラン日本 - イエメン2016年10月17日イラン - 日本イエメン - カタール 2016年10月20日カタール - 日本イエメン - イラン〈グループD〉2016年10月15日ウズベキスタン - タジキスタン中国 - オーストラリア2016年10月18日タジキスタン - 中国オーストラリア - ウズベキスタン2016年10月21日ウズベキスタン - 中国オーストラリア - タジキスタン〈準々決勝〉2016年10月23日A1位 - B2位B1位 - A2位2016年10月24日C1位 - D2位D1位 - C2位まずこの準々決勝に勝った時点で世界確定となります。97JAPANはグループDの勝ち上がり国との運命決戦となります。ウズベキスタン、中国、オーストラリア、タジキスタンの何処か?日本は2年前のアジア王者カタールと同じグループだし、イランも退治しなければなりませんがまずグループ突破を目指さなければなりません。約5ヶ月半先という時間の中でどんな競争の中で準備をするのか?すでに3月には決戦の地バーレーンへ遠征に出かけました。あとは5月9日からの強化合宿を経て5月30日からアメリカ遠征に出かけます!その後も6月から7月にかけて3回の強化合宿が予定されて徐々にメンバーを固めてくることになるでしょう!AFC U-19選手権で過去1度も優勝した経験のない日本だし悲願の初優勝を実現させるのですが、まずは10月24日の準々決勝終了時点で安堵の瞬間を味わいたいところ!その上で93JAPANに続くアジア制覇を成し遂げるために集中できる準決勝以降としたいところです。今日はこのAFC U-19選手権2016の組合せ結果を広報のみにさせていただきます!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年05月01日
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