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みなさん、こんばんわ!今日はイライラしっぱなし。こんな日もあるで~!そんな1日でしたが、始まりは歓喜の瞬間でした。バーレーンで開催されていたAFC U-19選手権2016が閉幕です。現地時間の昨日30日、決勝戦が行われ我らがU-19日本代表が初めて同大会を制しました。サウジアラビアとの決勝戦は0-0(延長戦含む)の末、PK戦に結果を委ねることに。5-3で制した日本が44年ぶりらしいですが、予選を含めて無失点優勝を決めました。素晴らしい☆快勝で決めたかったですが、欲を言っても仕方ないです。これから歴史に残るのは日本の優勝という事実。<決勝戦>2016年10月30日日本 0(5PK3)0 サウジアラビア大会MVPは堂安律、フェアプレー賞は日本が受賞しました。こういった国際大会で日本のフェアプレー賞受賞は当然のようになってきた印象ですね?それも嬉しいことですよね?おめでとう!!これでカテゴリー別のAFC主催の国際大会、現役で日本がタイトルホルダーになったのは4つ目。国を代表して戦うAFC主催の公式戦は現時点で10個。来年、U-20フットサル選手権が新たに加わりますが他で見ていきましょう。同時に現役王者国と日本の優勝回数と合わせて振り返りましょう。(1)AFCアジアカップ〇現役優勝国・・・オーストラリア(2015)〇日本の優勝回数・・・4回(1992・2000・2004・2011)〇次回(2019年UAE開催)(2)AFC U-23選手権〇現役優勝国・・・日本(2016)〇日本の優勝回数・・・1回(2016)〇次回(2018年中国開催?)(3)AFC U-19選手権〇現役優勝国・・・日本(2016)〇日本の優勝回数・・・1回(2016)〇次回(2018年開催国未定)(4)AFC U-16選手権〇現役優勝国・・・イラク(2016)〇日本の優勝回数・・・2回(1994・2006)〇次回(2018年開催国未定)(5)AFCフットサル選手権〇現役優勝国・・・イラン(2016)〇日本の優勝回数・・・3回(2006・2012・2014)〇次回(2018年開催国未定)(6)AFCビーチサッカー選手権〇現役優勝国・・・オマーン(2015)〇日本の優勝回数・・・2回(2009・2011)〇次回(2017年UAE開催)(7)AFC女子アジアカップ〇現役優勝国・・・日本(2014)〇日本の優勝回数・・・1回(2014)〇次回(2018年ヨルダン開催)(8)AFC U-19女子選手権〇現役優勝国・・・日本(2015)〇日本の優勝回数・・・4回(2002・2009・2011・2015)〇次回(2017年中国開催)(9)AFC U-16女子選手権〇現役優勝国・・・北朝鮮(2015)〇日本の優勝回数・・・3回(2005・2011・2013)〇次回(2017年タイ開催)(10)AFC女子フットサル選手権〇現役優勝国・・・イラン(2015)〇日本の優勝回数・・・0回(2015年準優勝)〇次回(2017年開催国未定)U-19選手権に新しくタイトルがもたらされたことで、過去に日本がタイトルを獲ってないカテゴリーは昨年新設された女子フットサル選手権のみとなりました。それでも第1回記念大会で準優勝と来年の第2回大会で初タイトルの可能性は十分に期待できると思っています。さらに来年新設されるU-20フットサル選手権も優勝候補としての参加となるはず。現状10大会のうち4つのタイトルが日本というのは最多数になります。日本・・・4イラン・・・2オーストラリア・・・1北朝鮮・・・1イラク・・・1オマーン・・・1来年で行くとビーチサッカーと女子年齢別2つ、U-20と女子フットサルがAFC主催で予定されています。5つのうち日本が現役王者なのはU-19女子のみ。順調に進めば11このうち8つのアジアチャンピオンが日本という実績が来るかもしれません。どのカテゴリーも当然アジアのタイトルを狙ってるはずだし、優勝候補としての挑戦になります。すべてのカテゴリーでここまでアジアで群を抜いている国は日本だけでしょう。続くのが中国かな?それくらい総合成績で行くと差が開いている印象です。今後ももっと差を広げて、全カテゴリー制覇という事実を達成してもらいたい。南米で行くブラジル、欧州で行くスペイン、アフリカで行くナイジェリア、北中米で行くメキシコといった感じでしょうか?97JAPANが新しく歴史を変えてくれました。FIFA U-20ワールドカップに5大会ぶりに出場できることも素晴らしいことですが、アジアタイトルを獲ったことでしか得られない自信は計り知れないものになるでしょう。国内ではこのタイトルで来年のワールドカップに期待値が上がるわけだし、東京五輪世代ということもお隣韓国開催ということも重なって、盛り上がること必至でしょうね?内山監督はじめ、選手の皆さん本当におめでとう☆そしてありがとう☆では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月31日
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みなさん、こんにちわ!今日は淀川河川敷で体を動かしてきました。いい天気でしたね?明日からはまた嫌な仕事になるのでリフレッシュしてきた感じです。さて、2017シーズンに向けて各カテゴリーで熱の入ったリーグ終盤戦を迎えています。昨日は日本サッカー最高峰であるJ1リーグ2ndステージの優勝が決まりました。後はチャンピオンシップで年間王者を決めることになるのですが、ほかのカテゴリーはどうなっているのでしょうか?J2は札幌が1枠を仕留めるでしょうが、自動昇格のもう1枠は混戦化してきた感じです。清水がチョン・テセと大前が絶好調で2位松本も安泰とは言えなくなってきましたね?我らがC大阪は相変わらず勝負強さがなく勝点1の上積みを続けている状況。自動昇格射程圏内に入りそうで自滅している印象になります。またJ3では栃木SCと大分のJ2経験クラブが上位を占めています。ただ鹿児島も昨シーズンの山口のように1シーズンでカテゴリーを確実に上げる可能性の残ったクラブもあります。これから終盤を迎えるの当たり、1試合当たりの試合の重要度が変わり選手たちのメンタル面でも差が出てくる時期になる気がします。そんな今日ですが、2017シーズンのJFL昇格を競う全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016の概要が発表になりました。先日終了したばかりの全国社会人サッカー選手権大会の結果を受けて組み合わせ抽選が昨日行われました。【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016】~予選ラウンド~<グループA>※愛媛県開催2016年11月11日ノルブリッツ北海道 - FC今治ヴィアティン三重 - SRC広島2016年11月12日ノルブリッツ北海道 - ヴィアティン三重FC今治 - SRC広島2016年11月13日ノルブリッツ北海道 - SRC広島FC今治 - ヴィアティン三重<グループB>※富山県開催2016年11月11日三菱水島FC - FC刈谷コバルトーレ女川 - アルティスタ東御2016年11月12日三菱水島FC - コバルトーレ女川FC刈谷 - アルティスタ東御2016年11月13日三菱水島FC - アルティスタ東御FC刈谷 - コバルトーレ女川<グループC>※山梨県開催2016年11月11日鈴鹿アンリミテッド - アルテリーヴォ和歌山J.FC MIYAZAKI - 東京23FC2016年11月12日鈴鹿アンリミテッド - J.FC MIYAZAKIアルテリーヴォ和歌山 - 東京23FC2016年11月13日鈴鹿アンリミテッド - 東京23FCアルテリーヴォ和歌山 - J.FC MIYAZAKIこの3つのグループを1位通過したクラブと2位の中で最も成績の良かった1クラブ、計4クラブが決勝ラウンドへ進みます。ゼットエーオプリスタジアムにて3日間で行われる決勝ラウンド。ここで上位2位までに入ればJFL昇格条件を満たすことになり、12月の理事会で正式に昇格が決まることになります。全社で三重県旋風が起こりましたが、地域サッカーCLはまた違う緊張感の中で進みます。個人的にはJ加盟を第一に考えているクラブで、Jクラブのない県からの挑戦をしているクラブに期待したい。和歌山県、三重県、宮崎県。また現時点での昇格条件は今大会2位までとなっていますが、いろんな要素がかみ合えば3クラブになる可能性も残っています。現在佳境に入ったJFLの最終結果次第。来シーズンもJFLは16チームで行われることは決定済で、大会を決めているファジアーノ岡山ネクストとJ3昇格クラブが2となれば【3】チームにチャンスが広がります。2ステージ制採用のJFLですが、今日の試合で2ndステージ第13節が終了したことになります。1stステージを制した流通経済大ドラゴンズ龍ヶ崎と2ndステージ優勝クラブによって行われるチャンピオンシップで年間王者が決まります。が、年間順位で4位までに入る百年構想クラブがあれば上限2クラブまででJ3昇格となるんです。現時点での年間順位を見ていきましょう。<JFL2016シーズン年間順位>1位ホンダロック※勝点55(+22)2位Honda FC※勝点55(+18)3位ドラゴンズ龍ヶ崎※勝点544位アスルクラロ沼津※勝点535位FC大阪※勝点526位ソニー仙台※勝点517位ラインメール青森※勝点458位ヴァンラーレ八戸※勝点409位ブリオベッカ浦安※勝点36(-6)10位MIOびわこ滋賀※勝点36(-9)11位奈良クラブ※勝点3312位東京武蔵野シティ※勝点3213ヴェルスパ大分※勝点3114位マルヤス岡崎※勝点2915位栃木ウーヴァ※勝点1616位岡山ネクスト※勝点7現時点で新シーズンJ3昇格の可能性を残しているのはギリギリ4位の沼津。まだ2試合残す中で上位陣は勝点差が詰まる中での攻防戦となるために、先が見えない状況といえます。沼津だけ残り2試合の相手を見てみましょうか?~2ndステージ第14節~2016年11月6日浦安 - 沼津~2ndステージ第15節~2016年11月13日沼津 - 岡山ネクスト2連勝できれば自動的に条件をクリアします。後はJ3昇格審議会にかけられ他の条件をクリアできれば、誰もが認める新しいJクラブの誕生となります。JFLからの降格なしで地域サッカーチャンピオンズリーグから2チームの昇格が決まることになるはず。どのクラブも今シーズンにかける気持ちは相当強いはずです。果たして決勝ラウンド最終日となる11月27日、どんな結末を迎えるのでしょうか?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年10月30日
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みなさん、こんばんわ!2016シーズンも佳境。時間が過ぎる速さについていけません。つい先日新シーズン開幕と思っていたのにもう終盤です。そして今日最後のステージ優勝チームが確定しました。来シーズンから1ステージ制復活とあって2シーズン限定のステージ制が終焉を迎えます。来週11月3日(祝)に控える2ndステージ最終節を待たずしてのタイトルとなります。ただ年間チャンピオンはステージ終了後に行われるチャンピオンシップで確定させますが、年間最多勝点は3日まで待たなくてはなりません。今日行われた2ndステージ第16節の結果を受けて現時点での順位をステージと年間で見ていきましょう。<2ndステージ>1位浦和※勝点402位川崎※勝点343位神戸※勝点324位G大阪※勝点315位大宮※勝点306位横浜FM※勝点287位柏※勝点278位鳥栖※勝点26(+3)9位F東京※勝点26(+1)10位広島※勝点2311位鹿島※勝点20(+1)12位仙台※勝点20(-3)13位甲府※勝点1614位名古屋※勝点1315位新潟※勝点1216位磐田※勝点1017位湘南※勝点8(-19)18位福岡※勝点8(-22)☆浦和のステージ優勝が決定☆<年間>1位浦和※勝点732位川崎※勝点723位鹿島※勝点594位大宮※勝点565位G大阪※勝点556位広島※勝点52(+17)7位神戸※勝点52(+12)8位柏※勝点519位横浜FM※勝点5010位F東京※勝点4911位鳥栖※勝点43(-2)12位仙台※勝点43(-8)13位磐田※勝点3314位甲府※勝点3115位新潟※勝点30(-15)16位名古屋※勝点30(-18)17位湘南※勝点2418位福岡※勝点19現時点で年間順位で確定は最下位福岡と17位湘南。この2チームはすでに来シーズンJ2への降格が決まっている状態です。非常に残念な結果ですが、これからもっと格差が出てくる中で再びJ1に定着できるパワーをつけて帰ってきてもらいたい。それにしても今シーズンの浦和は、勝負強くなった印象を受けます。ここ何シーズンも補強で主役になるものの最後の最後でタイトルとは縁がないクラブのレッテルを貼られていました。槙野智章、柏木陽介、西川周作、森脇良太、石原直樹、李忠成など選手だけでなくペトロヴィッチ監督も含め、広島から主力を移籍させ結束力を図ってきました。さらに武藤雄樹、青木拓矢、ズラタン、那須大亮、高木俊幸、遠藤航、駒井喜成、興梠慎三と他クラブの主力も奪い、日本版銀河系クラブを進んできたクラブ。ただあれだけ毎シーズン補強に力を入れておきながらタイトルには無縁のクラブだったんです。それがやっとルヴァンカップで優勝し、今日のステージ優勝と2冠といえるのか勝ちきる強さをつけてきました。もともと動員数で群を抜く人気を誇り、資金面でも恵まれたクラブ。このタイトルが遅すぎると思うくらいのスピードです。でもこれで時代はやってくるのでしょうか?鹿島のように多少波はあっても常勝軍団となれるのか?まずは3日の年間最多勝点への挑戦で真の力がついたのかを見せてもらいましょう。3日の最終節のカードは・・・。<2016明治安田生命J1リーグ2ndステージ第17節>2016年11月3日浦和 - 横浜FM川崎 - G大阪鹿島 - 神戸大宮 - F東京福岡 - 柏甲府 - 鳥栖新潟 - 広島仙台 - 磐田名古屋 - 湘南まずチャンピオンシップに出場する権利を手にした3クラブは確定です。1stステージ優勝の鹿島、2ndステージ優勝の浦和、年間勝点上位3位以内確定の川崎。後は年間最多勝点クラブを決め、チャンピオンシップのシードクラブを争うんです。浦和になるのか川崎になるのか?ともにホームでの試合となるだけに動員も期待できるでしょう。川崎は風間八宏監督の退任が決まり、シーズンにかける意気込みは相当です。念願の初タイトルに向けて結束力も高まっていることでしょう。G大阪という難敵を迎えますが、どんな結末を迎えるのでしょうか?また残り1枠ある降格争いも混戦状態といえます。今日は降格の可能性が残るすべてのクラブが敗れました。磐田は引き分けで残留確定。甲府、新潟、名古屋がそれぞれホームでの最終戦となるだけにこの3試合も満員御礼間違いなさそうですね?オリジナル10の名古屋の初降格もあり得るけど、闘莉王魂で快勝となるのか?勝っても新潟と勝点で並ぶ可能性があるだけに大量得点での勝利が求められます。八百長と疑われるくらいの攻撃力を発揮しなければ安心とは言えないでしょう。勝てばいい甲府とは違うので年間最多勝点争いよりもアツいアツい3日になるでしょう。すでにシーズン終盤を迎え、移籍報道も過熱化してきました。大久保義人や小林悠、中村俊輔、柴崎岳、大島僚太、家長昭博、永井謙佑、佐藤寿人、齋藤学などの銘柄がメディアを賑わせています。シーズンオフのストーブリーグがどうなるのか?1ステージ制復活だったり、賞金増額など大きな変革期を迎える新シーズンだけに、例年とは大きく違うストーブリーグになる気がしますね?さらに新しい海外組の誕生のニュースも見たい。なにはともあれ、浦和レッズの皆さん2ndステージ優勝おめでとうございます☆。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月29日
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みなさん、こんばんわ!どうして役職という地位を得ると人は変わるのでしょう?自分は偉いと勘違いを起こし、関係ないところまでも牛耳ってくるんです。うちの会社でも同じ。超中途半端な中間管理職でも『自分のことだけしか考えてなく、会話すらできない状態なんです』危機的状況といえるかもしれませんね?と不満からスタートの今日の日記ですが、スカッとする話題。当然ですよね?開幕当初、ズタボロに批判されていた97JAPANがアジア制覇まで1勝というところまで勝ち進んできました。バーレーンで開催されている19歳以下のアジアチャンピオンを決める大会、AFC U-19選手権2016のファイナリストが決まりました。<準決勝>2016年10月27日サウジアラビア 6-5 イランベトナム 0-3 日本<決勝戦>2016年10月30日サウジアラビア - 日本現地時間の昨日27日、準決勝2試合が行われ我らが日本とサウジアラビアが決勝戦にコマを進めてきました。サウジアラビアは3度目の決勝進出で3度目のアジアタイトルを狙います。1985年大会準優勝1986年大会優勝1992年大会優勝実に24年ぶりの決勝進出となります。それにしても90分で6-5ってすごい試合ですね?もともと国交的に成立するのか世間が注目したカードでしたが、先月のAFC U-16選手権2016のリベンジをサウジアラビアが果たした結果となりました。対する我らが日本ですが、倍以上の7度目のファイナル進出ですが過去6度すべてで準優勝。世間では『3度目の正直』という言葉がありますが、『7度目の正直』を信じましょう。1973年大会イラン 2-0 日本1994年大会シリア 2-1 日本1998年大会韓国 2-1 日本2000年大会イラク 2-1 日本2002年大会韓国 1-0 日本2006年大会北朝鮮 1(5PK3)1 日本ただポジティブに考えると2点差から1点差期間を経て直近の2006年大会はPK戦と、流れで行くと勝利でしょう。メディアでも分かりやすいくらいに開幕前と打って変わって盛り上げ体制に入ってきました。個人的にも優勝すると信じています。4大会連続で世界行きを逃し、この世代は2年前のAFC U-16選手権2014でも8強止まりで世界を経験できませんでした。相当飢えた世代です。93JAPANが期待薄の中でリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねた、AFC U-23選手権2016で優勝したようにタイトルまで行く気がします。完封優勝という国民の期待もあります。狙えるものは狙うべきですが、まずタイトルを獲ることが大事。大きな自信を基に、来年の韓国へ行けるし4年後の東京五輪へ繋げることが出来るはず。内山監督の準決勝の采配はリスクが多く正直お勧めできるものではなかったですが、結果往来なのか10人の入れ替えをしてきました。もちろん大会が進むにつれて選手の疲労もたまってきます。決勝戦に万全の状態で臨むための決断だとは思いますが、準決勝で敗れていたらどうしたんでしょう?それこそFIFA U-20ワールドカップ2017出場権を獲るためだけにバーレーンにやってきたと批判されていたかもしれません。私は監督ではないし、選手を信頼していてこその采配だとは思いますが理想は、メンバーを固定せず1試合ごとに入れ替えを繰り返しながらコンディションを調整していく方法がベストと思っています。1月のAFC U-23選手権2016で手倉森監督がとった采配です。選手の競争意識も掻き立てれるし、相手の良さを消す構成にもできる。さらには相手に日本対策を打ちにくくさせるメリットもあるんです。結果論ですが、内山監督はグループリーグを2連勝して、3戦目のカタール戦を消化試合としたかったのかもしれません。そうすればその時点でメンバーを総替えできるチャンスが出来たから。そこは計算が狂ったのかもしれません。日本はこれまで6度の決勝戦進出を果たしていますが、準決勝まで無失点できた大会は過去にないんです。今大会、ここまで5試合で得点13に対して失点0。鉄壁の守備陣の頑張りが見て取れます。2000JAPANも準々決勝までは完封ペースだったのですが、敗れた準決勝のイラク戦で2PKを含む4失点。責めた結果の失点だったので、致し方ない結果といえます。そして今回97JAPANというお兄ちゃんは2000JAPANのできなかった『完封優勝』に王手をかけました。セルジオ越後氏はこの97JAPANに中村俊輔や小野伸二、香川真司はいるの?と苦言をしたようです。記事を読むと彼ら3人に内田篤人を含めた選手はこの19歳で日本代表に選出されているんです。彼は97JAPANにハリルホジッチのお眼鏡にかなう選手がいるのか?ということを呈しているんでしょう。確かに9月5日に発表になっているFIFAワールドカップ2018アジア3次予選登録メンバー89人の中にこの97JAPAN世代はゼロ。入っていません。個人的にこの日記でも書いてきた持論ですが、五輪代表の半分に当たる選手がフル代表と兼任するを実現するためには10代のうちからSAMURAI BLUENの候補になっていかないといけません。30日のサウジアラビアとの決勝戦が終われば、その時点から再び97世代内での競争が始まります。抜きんでるためには意識をSAMURAI BLUEに持っていくことと海外クラブへの移籍を視野に入れるべきと考えます。セルジオ氏が言うように19歳という年齢はプロなんです。97JAPANはその中で日本を代表する選手たちの集まりです。だからこそ高みを目指して挑戦するに値する選手ということに自信を持ってチャレンジしてもらいたい。まずは完封優勝を実現させ、この大会日本に初めてのタイトルを持ち帰ってもらいましょう。それが決まればAFC主催のすべてのカテゴリー別選手権で日本がタイトルを獲ったことになります。歴史を塗り替え次のステージに行きましょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月28日
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みなさん、こんばんわ!10月も終わりですね?なんか最近は時間が過ぎるのがやけに早い・・・。いやな傾向ですね?さて、バーレーン時間の今夜97JAPANがファイナリストになるための準決勝に挑みます。すでに4強入りを決めた時点で世界行きを確定させましたが、ここからはアジア制覇のためだけの2試合となります。イラン、サウジアラビア、ベトナムとともに新アジア王者を決めるんです。今日の準決勝で日本はベトナムと対戦します。初戦で北朝鮮を破ったり準々決勝で開催国バーレーンを破ったり大会を通して成長を感じる国ですよね?ただ初の世界行きを決めたことだしベトナムにはここで負けてもらいましょう。そんな今日のテーマですが、先週末の22日から連日連戦だった【第52回全国社会人サッカー選手権大会in愛媛】が昨日26日に閉幕となりました。ということは新しい社会人チャンピオンが決定したことになるんです。今日は全試合の結果を振り返りながら広報としたいと思います。<1回戦>2016年10月22日ヴィアティン三重(三重県) 9-0 岩見沢FC北蹴会(北海道)St.Andrew's FC(大阪府) 1-6 サウルコス福井(福井県)VONDS市原(千葉県) 4-0 デッツォーラ島根(島根県)札幌蹴球団(北海道) 0-5 いわきFC(福島県)沖縄SV(沖縄県) 1-3 アミティエSC(京都府)KUFC南国(高知県) 0-2 東京23FC(東京都)ASラランジャ京都(京都府) 1-2 鈴鹿アンリミテッド(三重県)流通経済大学FC(茨城県) 6-2 宮崎産業経営大学FC(宮崎県)FC今治(開催県/愛媛県) 4-1 関大FC2008(大阪府)FC Kawasaki(岐阜県) 1-6 ジョイフル本田つくば(茨城県)テゲバジャーロ宮崎(宮崎県) 0-1 FC EASY02(兵庫県)エスペランサSC(神奈川県) 3-1 FC ISE-SHIMA(三重県)新日鉄住金室蘭(北海道) 0-2 新日鉄住金大分(大分県)松江シティ(島根県) 5-1 FCガンジュ岩手(岩手県)富山新庄クラブ(富山県) 0-1 アイデンティみらい(茨城県)高知ユナイテッド 3-4 三菱水島FC(岡山県)<2回戦>2016年10月23日ヴィアティン三重 1-0 サウルコス福井VONDS市原 2-4 いわきFCアミティエSC京都 3-2 東京23FC鈴鹿アンリミテッド 3-0 流通経済大学FCFC今治 0(1PK4)0 ジョイフル本田つくばFC EASY02 1-2 エスペランサSC新日鉄住金大分 1-2 松江シティアイデンティみらい 1-2 三菱水島FC<準々決勝>2016年10月24日ヴィアティン三重 2-0 いわきFCアミティエSC京都 1-2 鈴鹿アンリミテッドジョイフル本田つくば 3-1 エスペランサSC松江シティ 0-1 三菱水島FC<準決勝>2016年10月25日ヴィアティン三重 1-2 鈴鹿アンリミテッドジョイフル本田つくば 0-2 三菱水島FC<3位決定戦>2016年10月26日ヴィアティン三重 2-1 ジョイフル本田つくば<決勝戦>2016年10月26日鈴鹿アンリミテッド 2(3PK5)2 三菱水島FC☆三菱水島FC優勝!超短期集中大会ではありましたが、三菱水島FCが優勝となりました。最後はPK戦決着となってしまいましたが勝負強さを十分に発揮したタイトルといえますよね?全5試合、完勝は1試合もなかった中で1回戦から強豪を破って辛勝で勝上がった印象です。企業チームの躍進は気持ちいいですね?特にこの三菱自動車水島製作所は4月に発覚した軽自動車4車種で燃費不正で約2ヵ月半生産ラインが休止するなど、サッカーだけに集中できるシーズンではなかったのかもしれません。企業チームの苦悩なのかもしれません。でもここ危機的状況が選手たちを奮起させこのタイトルにつながったとも取れますよね?地域リーグで3位という成績に終わりこの全社にかける強い気持ちもあったことでしょう。特にこの全社という大会は、単なるタイトルを争う公式戦ではないということをもう1度理解しなければなりません。全国を9つに分けた各地域リーグを制したクラブが来シーズンのJFL昇格をかけて戦う【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016】の出場枠がかかっているんです。それぞれの地域リーグで1位になれなかったクラブがこの全社上位3位までに入れば、新名称となった地域CLに参戦できるんです。すでに地域リーグは全日程を終了し、この全社で3位に入ったクラブと被ることがなかったので12チームが決定したことになります。【全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2016】<北海道>ノルブリッツ北海道<東北>コルバトーレ女川(宮城県)<関東>東京23FC(東京都)<北信越>アルティスタ東御(長野県)<東海>FC刈谷(愛知県)<関西>アルテリーヴォ和歌山(和歌山県)<中国>SRC広島(広島県)<四国>FC今治(愛媛県)<九州>J.FC MIYAZAKI(宮崎県)<全社枠>三菱水島FC(岡山県)鈴鹿アンリミテッド(三重県)ヴィアティン三重(三重県)組み合わせ抽選は明後日29日に予定されていますが、4クラブずつ3つのグループに分けられ11月11日からまず予選ラウンドが行われます。各グループ上位1チームと2位の中で最も良い成績の1チームの計4チームが11月25日から3日間で決勝ラウンドを行うんです。そこで上位2位以内に入ることが出来れば2017シーズンJFL昇格条件をクリアすることになります。2シーズン連続であと少しでJFL昇格を逃したサウルコス福井は地域リーグで惜しくも2位となり、全社でも2回戦で敗退と3度目の正直の権利を手にすることができませんでした。他にもアルテリーヴォ和歌山、鈴鹿アンリミテッド、ヴィアティン三重、J.FC MIYAZAKIとJクラブのない県からの挑戦も出ているだけに、そういう観点から大会を見るのも良しかもしれません。クラブをこよなく愛するサポーターや選手などのクラブ関係者からすると、運命の大会となります。前から提言しているように、運命を決めるこんな大切な大会を連日試合開催というカ国にする必要はない気がしています。スケジュールに余裕を持たしコンディション面でも最高のパフォーマンスの中で試合に臨める環境整備も必要だと思います。ここはJリーグ管轄ではないしサッカー協会なり、JFLなり地域リーグを統括している組織がきっちり調整してあげてもらいたい。クラブの歴史に残る本当に大事な大事な、そして非常に難しい大会なんです。来年Jリーグが大きく変わります。アンダーカテゴリーも追随していい改革を進めていくべきでしょうね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月27日
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みなさん、こんばんわ!97JAPANが韓国行きを決めてからJリーガーなどからの祝福コメントが記事になってきました。日本サッカー界の一体感を感じる瞬間ですよね?バーレーン時間の明日27日にベトナムとの準決勝が控えます。イランと引き分けたため完全優勝とはなりませんが、これまで無失点できているだけに初のアジア制覇をゼロ失点優勝と行きたいです。先月のAFC U-16選手権2016に続き、来年世界への出場権をアジア代表として掴んだのは日本とイランの2カ国。ともにアジアでの開催ということで5カ国ずつが世界出場を決めているんです。両大会ともに大陸代表が決まったのはアジアだけですが、現時点で確定している国を両大会ともにご紹介しましょう。~FIFA U-17ワールドカップ2017inインド~2017年9月〇日~10月〇日<開催国>インド(初出場)<AFC※アジア>(4)〇AFC U-19Championship2017inインドイラク(2大会ぶり2度目)イラン(2大会ぶり4度目)日本(2大会ぶり8度目)北朝鮮(2大会連続5度目)現時点で確定しているのはこのアジア5カ国のみです。それぞれの大陸予選を兼ねた選手権の概要を載せておきましょう。<CONCACAF※北中米・カリブ海地域>〇CONCACAF U-17Championship2017開催国・・・パナマ開催時期・・・2017年4月21日~5月7日出場枠・・・4<CAF※アフリカ>〇2017Africa U-17 Cup of Nations開催国・・・マダガスカル開催時期…2017年4月2日~4月16日出場枠・・・4<CONMEBOL※南米>〇2017South America U-17Championship開催国・・・未定開催時期・・・未定出場枠・・・4<OFC※オセアニア>〇OFC U-17Championship2017開催国・・・タヒチ開催時期・・・2017年2月8日~2月20日出場枠・・・2<UEFA※ヨーロッパ>〇UEFA U-17Championship2017開催国・・・クロアチア開催時期・・・2017年5月3日~5月19日出場枠・・・5~FIFA U-20ワールドカップ2017in韓国~2017年5月20日~6月11日<開催国>韓国(2大会ぶり14度目)<AFC※アジア>(4)〇AFC U-16Championship2016inバーレーン日本(5大会ぶり9度目)イラン(8大会ぶり3度目)サウジアラビア(3大会ぶり8度目)ベトナム(初出場)<OFC※オセアニア>(2)〇OFC U-20Championship2016inバヌアツニュージーランド(3大会連続5度目)バヌアツ(初出場)<UEFA※ヨーロッパ>(5)〇UEFA U-19Champpionship2016inドイツフランス(2大会ぶり6度目)イタリア(4大会ぶり6度目)イングランド(2大会ぶり11度目)ポルトガル(4大会連続11度目)ドイツ(2大会連続11度目)そしてこれから予定されている大陸予選は。<CONCACAF※北中米・カリブ海地域>〇CONCACAF U-20Championship2017開催国・・・コスタリカ開催時期・・・2017年2月17日~3月5日出場枠・・・4<CAF※アフリカ>〇2017Africa U-20 Cup of Nations開催国・・・ザンビア開催時期…2017年2月26日~3月12日出場枠・・・4<CONMEBOL※南米>〇2017South America Youth(U-20)Championship開催国・・・エクアドル開催時期・・・2017年1月13日~2月5日出場枠・・・4と両大会ともに残りの出場枠は来年に決まります。この2大会の世代が4年後の東京五輪2020で主役になるわけで、まずは前哨戦となる大会で世界の主役にならなければいけません。FIFA U-17ワールドカップ2連覇中のナイジェリアがともに3次予選で敗れ、すでに両大会出場権を失っています。それぞれに大陸予選が進んでいくごとにこの日記でテーマにしていきますが、出場権を獲得した日本として常に追いかけていきたいと思っています。それでは今日はこの辺で。チャオ!
2016年10月26日
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みなさん、こんばんわ!97JAPANが決めてくれました。今でも予選突破は当然のことと思っているのですが10年間は長かった。FIFA U-20ワールドカップ2017のアジア最終予選を兼ねたAFC U-19選手権2016で4強が出そろいました。これによりアジア枠4つすべてが確定し、来年韓国への切符を手にする国が決まったことになります。その中に日本の名前が5大会ぶりに・・・。2009年12月30日にこの【ニモ堂のサッカー日記】を開設してから7年が経とうとしていますが、FIFA U-20ワールドカップ出場の安堵を味わうことはありませんでした。今回が初めての瞬間です。だから安堵というよりも嬉しさが・・・。5大会ぶりの出場権獲得だし、今日くらいは喜んでこれから再び連続出場を当然にしていく過程に入ればいいのです。日本で応援する私たちは相手がタジキスタンだろうが何が起こるか分からない中で、心配していたのも事実。でもバーレーンでピッチに立つ選手たちの方が堂々としていた気がします。あれほどまでに快勝で決めてくれるとは・・。今大会開幕してからも、ネットの書き込みはひどいものばかりでした。選手や監督批判に始まってサッカーの内容だとか、応援するコメントの少なさに幻滅してました。でもこの結果を受けて彼らはどう反論するのでしょう。結果がすべての世界で結果を出したんです。まだ大会優勝という目標が残っていますが、賞賛されても批判されることはないでしょう。この場に及んで、対戦相手に恵まれたと勘違いしている方もいるようですが、97JAPANが成し遂げた事実は変わりません。アジアを代表して世界への権利を自ら手にしたんです。日本という国を代表して戦った結果です。<準々決勝>2016年10月24日日本 4-0 タジキスタンウズベキスタン 0-2 イラン23日、一足先に決めていたベトナムとサウジアラビアに加えて日本とイランの4カ国がアジアを代表して世界への挑戦権を手にしました。さ、ここからが本番です。世界への出場を決めた喜びは今日この時点で封印して、初となるアジア制覇へ気持ちを切り替えましょう。後2勝が必要になります。先月、AFC U-16選手権2016に臨んだ2000JAPANは、世界切符を手にしたものの準決勝でイラクに敗れ4強どまりとなりました。お兄ちゃんとなる97JAPANは違いを見せてくれるでしょう。<準決勝>2016年10月27日ベトナム - 日本サウジアラビア - イランファイナルをかけた相手は大躍進のベトナムとなります。ベトナムはこれまで4試合を2勝2分、4得点2失点と我慢の試合を制してきています。初戦の北朝鮮戦で勝利したことで勢いをつけました。近年あらゆるカテゴリーで着実に成長を遂げている国です。フットサルでも日本を破ってワールドカップに進み、女子もアジアの5強に追いつこうと必死に強化を進めています。日本としては早い時間帯での先制点がカギを握ることになりそうです。おそらく守りを固めてくるでしょう。速いパス回しと、準々決勝でも見せた個人技でサイドを崩し、中央で合わせるサッカーが出来れば勝てる試合になるはず。小川航基、岩崎悠人、堂安律、三好康児など今大会絶好調の選手だけでなく全員でアジアのタイトルを獲りましょう。日本としても前回世界への切符を手にした2006年大会以来の決勝進出を狙います。5大会ぶりの世界切符獲得というプレッシャーからは解放されます。ここからはアジア制覇という新しいプレッシャーとともに2試合を楽しんでほしい。日本はいつもアジアの大会ではレベルの違うサッカーをします。勝敗面で世界へ導けない時代もありましたが、レベルの違いは明らかです。後はこれまで積み重ねてきた悔しさを【闘志】に変えて進化してきたということ。他国の強化も進んでいることは認めます。決して、相手をなめているのでも楽観視している訳でもないんです。選手たちには自信をもって臨んでほしいと思っているんです。これまでの10年間を無駄にしたくないし、彼らは4年後に自国開催となる東京五輪の主役たちです。一番成長を感じる年齢だし、来年5月20日の開幕まででがらりと変わることも可能です。内山監督には世界を獲るつもりで選手選考に入ってもらいたい。海外組もこの世代にはたくさんいます。アジアを制することに今は集中ですが、その後どう進化して競争を激化させていくか?その為の強化具体策をどう進めていくかが東京へとつながるはず。10年ぶりの出場権獲得、本当にありがとう☆ここで優勝して、ヤングなでしこにバトンを引き継ぎましょう。この調子でいけばネットに日本サッカーの批判を好き放題書く人はいなくなるでしょう。SAMURAI BLUEもなでしこJAPANも日本サッカー界の男女のトップがこの若いエキスをもらって、結果を出していければ尚良しですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年10月25日
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みなさん、こんばんわ!世の中、毎日殺人事件や未遂事件など許されない事件が多発しすぎでしょ?普通に何事もない世の中って来ないものなんでしょうか?さて、ヤタガラスを胸に刻む日本代表のニュースが各地から入ってきています。(1)U-17女子日本代表まず世界準優勝で悔しさ全開のリトルなでしこがヨルダンから帰国しました。FIFA U-17女子ワールドカップ2016決勝戦で北朝鮮との死闘をPK戦で落とし、連覇を逃した選手たち。それでも彼女たちは胸を張って帰ってきてくれました。3大会連続フェアプレー賞受賞と質の面でも世界から称賛される内容で、堂々たる結果を持ち帰ってくれました。本当にお疲れ様でした。帰国会見でも彼女たちの口から出たように、本家なでしこJAPANの競争に加わるためにステップアップを果たすべき目標が変わります。2年後のFIFA U-20女子ワールドカップ2018はもちろんですがフル代表の高倉監督は飛び級を求めているし、気兼ねなく本家に宣戦布告してもらいたいですね?(2)U-20女子日本代表そんななでしこJAPANの監督を兼任する高倉麻子監督率いるヤングなでしこが初優勝をかけて挑むFIFA U-20女子ワールドカップ2016に向けた21人の選手を発表しました。2年前に旧リトルなでしことして世界を制した世代も加わったこのヤングなでしこ。大会初制覇だけを目指してパプア・ニューギニアに集中します。GK平尾知佳(浦和L)浅野菜摘(ちふれ埼玉)松本真未子(浦和L)DF乗松瑠華(浦和L)羽座妃粋(日体大横浜)清水梨紗(日テレ)守屋都弥(I神戸)北川ひかる(浦和L)市瀬菜々(仙台L)MF隅田凛(日テレ)長谷川唯(日テレ)杉田妃和(I神戸)三浦成美(日テレ)松原志歩(C大阪堺L)塩越柚歩(浦和L)宮川麻都(日テレ)林穂之香(C大阪堺L)FW籾木結花(日テレ)上野真実(愛媛L)河野朱里(早稲田大)西田明華(C大阪堺L)本番に向けてまず11月初旬から合宿に入ります。リトルなでしこが持ち帰った悔しさを再度、パプア・ニューギニアに持ち込んで晴らしてこなければいけません。U-17ではアジアは強豪ということは証明されたけど、U-20ではまだこれから。彼女たちが証明して、第2期なでしこJAPAN黄金期に突入しましょう!出場国名を見ているとU-17よりも強豪国が揃った印象ですし、楽ではないでしょう。でも彼女たちは間違いなく優勝候補であります!優勝候補として優勝する難しさを実現させて帰ってきてもらいたいものです。(3)U-19日本代表97JAPANが運命の試合に臨みます。バーレーンで開催されているAFC U-19選手権2016もトーナメントに移行し、ドンドン半数に減っていく過程に入ります。現地時間の昨日から準々決勝に入り、すでに2カ国が準決勝にコマを進めました。ということは来年韓国で開催されるFIFA U-20ワールドカップ2017のアジア代表が2カ国決まったということです。<準々決勝>2016年10月23日バーレーン 0-1 ベトナムイラク 2(5PK6)2 サウジアラビアグループリーグを2位通過した国が権利を手にしました。辛勝やPK戦決着などさすがに'運命決戦'となったようですがバーレーンは地の利を生かせず、イラクはU-16とのダブルならずとなりました。韓国がグループリーグで敗れたことで5位プレーオフがなくなりましたので、準決勝に進んだ4カ国がアジア代表枠を手にします。5大会ぶりの世界行きを決めたい97JAPANはこの後、タジキスタンとの準々決勝に勝利し3番目の枠を決めてくれると思います。日本時間の0時半に出場権を決めてからはベトナムとの準決勝、30日の決勝戦に集中し初のアジア制覇と行きましょう。(4)ビーチサッカー日本代表最後にブラジルで開催されていた【Super Cup of Nations2016】という大会に参加していたビーチJAPAN。先日初めてアジアビーチゲームズを制し、自信をつける強化が進んでいるカテゴリー。【Super Cup of Nations2016】2016年10月21日ブラジル 4(2PK1)4 日本メキシコ 0-4 イタリア2016年10月22日ブラジル 5-1 メキシコ日本 3-1 イタリア2016年10月23日ブラジル 8-2 イタリア日本 8-0 メキシコ優勝ブラジル3勝(1PK勝)※勝点7(得点17失点7)2位日本2勝1敗(1PK負)※勝点6(得点15失点5)3位イタリア1勝2敗※勝点3(得点7失点11)4位メキシコ3敗※勝点0(得点1失点17)昨年ポルトガルで開催されたFIFAビーチサッカーワールドカップ2015のラウンド16で日本の最終戦の相手となったイタリアにリベンジを果たす勝利。先月、同大会準優勝のタヒチにも親善試合で2連勝を収めましたし、先にも書いたアジアビーチゲームズ2016でも金メダルと勝ち癖をつけています。そして親善大会とはいえ、異国の地で世界の強豪国と対等以上の戦いを見せるなど、近い将来世界制覇も夢ではない気がする実績を積んでいます。もしかしたらあらゆるカテゴリーの中で最も世界に近いカテゴリーといえるのかもしれません。女子といいビーチサッカーといい日本も世界の強豪といわれるまでに進化しているということ。彼らは来年4月からバハマで開催されるFIFAビーチサッカーワールドカップ2017に気持ちを切り替えています。大陸予選はこれからですが、確実に出場権を獲ってバハマに本気で優勝を狙って入国できる準備をしていきましょう。この【Super Cup of Nations2016】、日本は惜しくも準優勝となりましたが、大会MVPと得点王は日本のエース茂怜羅オズが受賞する活躍。まだ映像で見る機会の少ないカテゴリーですが世界で結果を出すことでなでしこの2011年同様に、地上波とまでいかないまでも中継が当然のようになるはず。来年が世界を獲るチャンスと思っていますので、期待していきましょう。と、今日は4つの日本代表の現状をテーマにしました。明日は97JAPANの世界切符確定をテーマにしたいと思います。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月24日
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みなさん、こんばんわ!2日前に鳥取県を震源に西日本に衝撃をもたらした地震。被害の詳細が報じられるなど不便を強いられている方も多いようです。阪神淡路大震災、東日本大震災だけでなく常に地震の恐怖が付きまとう日本ですし、何事もないことばかりを願います。さて、やっとこさSAMURAI5の指揮官が決まりました。2月にFIFAフットサルワールドカップ2016アジア最終予選を兼ねたAFCフットサル選手権2016で、まさかの敗退という失態を演じて8ヶ月弱がたちました。それまでの期間、4年後のためにSAMURAI5は始動したものの小暮暫定監督のもとの活動でありました。さらには8月にタイで4カ国トーナメントには鈴木隆二暫定監督のもと張若い選手に国際経験を積ませる活動もしています。8月に北澤豪日本サッカー協会フットサル委員長よりFIFAフットサルワールドカップ2016終了後に新指揮官を発表できる趣旨のコメントがあり、そろそろかと感じていたのも事実。ロドリゴ前監督がタイ代表の監督に就任するなど、次のステップに進む中日本フットサル界の新指揮官が発表になりました。1974年6月6日生まれの42歳。スペイン人指導者。前ベトナムフットサル代表監督でFIFAフットサルワールドカップ2016ラウンド16進出。兼任でタイ・ソンナム(タイ)を指揮し昨年のAFCフットサルクラブ選手権3位。そんな経歴の持ち主の名前は・・・。ブルーノ・ガルシア氏。4年後に自国開催を目指すFIFAフットサルワールドカップ2020で優勝を狙うために招聘された指揮官と思っていいのでしょうか?彼は2013年にペルーフットサル代表を指揮するなどこれまでに2カ国の代表を指揮してきたようです。そんな新体制が発表されて、すぐの明日24日からトレーニングキャンプが名古屋で組まれています。ガルシア監督が招集した18人は以下の通り。GK藤原潤(浦安)関口優志(名古屋)上原拓也(湘南)※FP小曽戸允俊(大阪)西谷良介(すみだ)中村友亮(名古屋)皆本晃(府中)諸江剣悟(すみだ)岡村康平(湘南)※星龍太(名古屋)仁部屋和弘(大分)加藤竜馬(浦安)森村孝志(大分)※田村友貴(大阪)※室田祐希(町田)加藤未渚実(大阪)宮原勇哉(北海道)※清水和也(すみだ)まずは5人の初招集となりました。このトレーニングキャンプで見極めをして選手の入れ替えも出てくることでしょう。同じアジアで活動していたことでSAMURAI5の情報はもちろん頭にあるでしょうし、イランと並んでアジアのトップの実力があることも理解しているはず。私がこの新生SAMURAI5に期待していることは、コーチなんです。鈴木隆二コーチは新しく立ち上げられたU-19フットサル日本代表の監督を兼任する指導者です。来年5月に記念すべき第1回大会が開催されるAFC U-20フットサル選手権2017で現U-19フットサル日本代表を指揮する監督でスペインでの指導歴がある若き指導者といえます。彼がSAMURAI5のコーチを兼任するとあってなでしこJAPANの高倉麻子監督ではないけれども、年齢別からフルに昇格する流れがスムーズ化する気がするんです。まず彼が目指すべきは2年に1度のAFCフットサル選手権2018ですが、シード権のなくなったSAMURAI5だけに予選からの戦いになります。または開催国が未定だけに、これから手を挙げてフットサル熱を挙げていく風土を作るのも大事かもしれません。スターを作ることももちろんですが、勝ち続けることで自然とSAMURAI5へ注目を集まるはず。個人的に逸見ラファエル勝利や清水和也を中心に強化を進めるべきと思っています。もちろん他にもスター候補はいるでしょうし、名乗るくらいの選手が出てきてもいいくらいだと思っています。そしてKING KAZUじゃないけどフットサル界のレジェンドが出来てこそ初めて日本にフットサルが根付く瞬間になる気がします。アジアのライバルと思っていたイランがFIFAフットサルワールドカップ2016で3位になりました。その事実をどう捉えるかはガルシア監督の取り方次第だし、選手や関係者の考え方次第です。国際試合の数を確保し、たくさんの海外遠征に出かけたり、国内で大きな国際大会の創設に動き出すなど対策は急務です。毎年世界各地から15カ国を招待して、ハイレベルの国際経験を積む場を確保しなければ進化はありません。SAMURAI5はなでしこJAPANと同じように2016年の国際大会に出られず、成長のチャンスを逃しました。だからこそこれからの活動方針が大事になります。このタイミングで新体制が発表になったことだし、強化方針も一緒に公表してほしいものですね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月23日
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みなさん、こんばんわ!2連覇ならず・・・。北朝鮮が史上初となる2回目の女王となる結末に。ヨルダンで開催されていたFIFA U-17女子ワールドカップ2016の決勝戦が現地時間昨日21日に行われ、リトルなでしこの連覇は成らず、北朝鮮がPK戦を制することに。非常に悔しいし残念ではありますが、選手や関係者の皆さんには感謝と労いの言葉をかけたいですよね?本当にお疲れ様でした、そしてありがとう☆<3位決定戦>2016年10月21日ベネズエラ 0-4 スペイン<決勝戦>2016年10月21日北朝鮮 0(5PK4)0 日本過去5大会の総合記録で独走となる26試合21勝2敗3分(PK負3試合含)で98得点20失点。2位は今大会惜しくも覇権を譲ることになった北朝鮮。27試合15勝4敗8分(PK勝負含)で55得点26失点。総試合数では北朝鮮に1及びませんが、勝率などほかの面ですべて上回る結果に。でもやっぱり勝率を争う大会ではないし、タイトルを獲ってこそ歴史や自信になります。そう考えれば昨日の結果は残念で仕方ありません。実は今朝も予定があったのでフジOneで録画していたんです。夜中トイレに行きたくなり目が覚めたのが3時過ぎ。そのまま布団に戻らずTVの前で生応援したんです。後半15分くらいとPK戦。正直、リトルなでしこが支配する時間が多く感じた試合でした。スピードも攻撃バリエーションも攻める姿勢もすべてで北朝鮮のそれを上回っているように見て取れました。でも6年前の2010年大会ファイナルを思い出させる結果になってしまったんです。アジア勢は日本の強みというか、日本対策を徹底してくるし自分たちの作家というよりも日本サッカーをつぶす戦術で試合に入ります。もちろん勝敗のかかった試合だし、ましてや国際大会の決勝戦となると当然の采配でしょう。そこに対策を打てぬまままたしても、世界決勝戦の舞台でアジアのライバル国にPK戦で敗れる結果となってしまったんです。彼女たちは2年後に世界の頂点に立つために、忘れてはならない経験が出来たと考えましょう。彼女たちが中心となって新ヤングなでしこが立ち上がります。と、その前に現ヤングなでしこが彼女たちの悔しさを【なでしこブランド】にかけて晴らす番です。来月13日にパプア・ニューギニアで開幕するFIFA U-20女子ワールドカップ2016で初となる世界制覇を遂げなければいけません。グループリーグではナイジェリア、スペイン、カナダという強豪国との連戦に挑まなければなりません。リトルよりも厳しい組み合わせの大会となります。さらにU-17と違ってカテゴリーをあげればアジア勢の強みが出せない大会といえるんです。過去北朝鮮は1度優勝していますが残りはドイツとアメリカが独占しているんです。このカテゴリーらへんからフル代表の実力と比例してくる流れなんでしょう。ということはU-17からU-20までの期間の強化が重要だということが理解できますよね?来月世界制覇に挑むヤングなでしこたちの約半数は2年前、当時リトルなでしことして世界を制している強豪世代。この2年間で彼女たちは世界女王らしく力をつけたのでしょうか?維持ではなくさらなるパワーをつけてなでしこリーグなどで中心選手として結果を出し、本家なでしこJAPAN候補にどんどん加わっていく世代ともいえますよね?高倉麻子監督が本家と兼任で指揮するとあって大会後に昇格してくる選手も多くなるでしょう。杉田妃和、長谷川唯など2年前の主役はもちろんですが、妹たちが悔しい思いをした現実をお姉ちゃんたちが仇を討つ番です。97JAPANも世界を目指してバーレーンで大陸予選を戦っていますが、弟たち2000JAPANが準決勝でイラクに敗れた悔しさを晴らす結果を持ち帰ってくれるはず。弟や妹たちの涙をお兄ちゃんとお姉ちゃんが仕返しして、結果を出して帰ってきましょう!そのお兄ちゃんこと97JAPANの世界切符を確定させるために倒すべき相手がタジキスタンに決まりました。来年韓国で開催されるFIFA U-20ワールドカップ2017へのアジア大陸最終予選を兼ねたAFC U-19選手権2016もグループリーグが終了となります。現地時間の昨日で準々決勝に進む8カ国すべてが決まり、運命のノックアウトに移行することになります。すでに一昨日、突破を決めていた97JAPANですが、準々決勝の相手が決まったことになるんです。<グループD>2016年10月21日ウズベキスタン 0-0 中国オーストラリア 0-0 タジキスタン1位ウズベキスタン2勝1分※勝点7(得点5失点3)2位タジキスタン1勝1敗1分※勝点4(得点3失点2)3位オーストラリア1勝1敗1分※勝点4(得点3失点3)4位中国2敗1分※勝点1(得点0失点3)※1位ウズベキスタンと2位タジキスタンが準々決勝進出決定!<準々決勝>2016年10月23日バーレーン - ベトナムイラク - サウジアラビア2016年10月24日日本 - タジキスタンウズベキスタン - イラン東アジア勢が日本のみとなってしまいました。先日一足先に終了した弟分の大会、AFC U-16選手権2016の8強を見てもともに勝上がっているのは5カ国。日本を除けば、イラン、ベトナム、ウズベキスタン、イラク。フル代表で近年実績をあげている韓国やオーストラリアはともにGL突破もできず、UAEもカタールも結果を残せてはいません。今年はAFC U-23選手権2016を皮切りに第5回アジアビーチゲームズ2016のビーチサッカー、2000JAPAN2大会ぶり世界切符獲得、リトルなでしこ世界準優勝と完ぺきとは言えないまでも各カテゴリーで成長を感じれる結果を出してくれています。フル代表(SAMURAI BLUE、なでしこJAPAN、SAMURAI5)で厳しい現実を感じる中で将来的な明るいニュースもあるんです。一番近くでは24日に97JAPANが韓国行きの切符を手にしてくれることでしょう。その安堵の後にはこのカテゴリー初となるアジア制覇と行きたいところ。それは東アジア勢の代表と意地というプライドも背負いましょう。その後はお姉ちゃんことヤングなでしこの世界制覇。SAMRUAI BLUEでは11月シリーズが控えますし、ブルーのユニフォームに袖を通した瞬間【日本魂】が舞い降りて世界各地で'日本フィーバー'を巻き起こす現象となるような将来に期待したいと思っています。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月22日
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みなさん、こんばんわ!大きな揺れがまた日本を襲いました。私は外回り中だったし、関西にいるので体感はなかったのですがネットニュースなどでかなりの広範囲と知り怖さを感じています。被害状況がこれからたくさん入ってくるかもしれませんが、何事もないことだけを祈るばかりです。そんな不安の週末ですが、今日は日本中を笑顔にしましょう!まず今夜は眠れるかな?異国のヨルダンで開催されているFIFA U-17女子ワールドカップ2016連覇のかかるリトルなでしこですが、最終戦となる決勝戦に挑みます。北朝鮮とのアジア決戦。ヨルダンにもこの大地震のニュース入っているでしょうし、選手たちも何が何でもという強い気持ちになっていることと思います。不謹慎かもしれませんが、今から5年前の東日本大震災の年になでしこJAPANは世界一を実現させ日本国内に勇気をもたらしました。今年は今日の地震だけでなく、春には熊本県を中心に大きな被害をもたらす地震がありましたよね?またしても微力かもしれませんが、女子サッカー界がいいニュースを日本に届けれれば嬉しい限りです。明日のテーマでリトルなでしこの連覇を更新できるよう期待しているし応援したいと思っています。そんな今日は、97JAPANがリーチをかけました。バーレーンで開催されているAFC U-19選手権2016の8日目となった昨日20日。グループBとCで最終節となる3巡目の試合が行われました。これでグループDを除く3つのグループで最終順位が確定し、トーナメントへ移行することになります。昨日のテーマでグループAの最終順位を書きましたので今日はBとCの結果を。<グループB>2016年10月20日北朝鮮 1-3 UAEイラク 0-0 ベトナム1位イラク2勝1分※勝点7(得点5失点0)2位ベトナム1勝2分※勝点5(得点3失点2)3位UAE1勝1敗1分※勝点4(得点4失点3)4位北朝鮮3敗※勝点0(得点2失点9)※1位イラクと2位ベトナムが準々決勝進出決定!2年前の前回大会で準優勝となった北朝鮮が3連敗で姿を消すことに。相変わらず波が激しい国といえます。日本でも当たり年、外れ年があるように世代によって波があるのは当然でしょう。これが年齢別カテゴリーの難しいところといえるのかもしれませんね?<グループC>2016年10月20日カタール 0-3 日本イエメン 0-1 イラン1位日本2勝1分※勝点7(得点6失点0)2位イラン1勝2分※勝点5(得点2失点1)3位カタール1勝1敗1分※勝点4(得点2失点4)4位イエメン3敗※勝点0(得点0失点5)※1位日本と2位イランが準々決勝進出決定!同じく前回優勝のカタールが敗退。2年前のファイナリストがトーナメントに進めない事態に。それにしても私の不安を払しょくする快勝劇でしたね?多少カタールに危ない場面を作られましたが、試合を支配したのは完全に97JAPANでした。岩崎悠人が大会2点目で先制すると、三好康児の目の覚めるスーパーミドルで追加点。最後は混戦からDF冨吉健洋が押し込みまさに完勝を手にしました。勝点で並ぶとか総得点で優位とか全く心配要りませんでしたね?鉄壁の守備陣に2戦目のイラン戦で決定機を外して得点できなかった攻撃陣が、再度爆発の勝利です。勝てば1位通過を確定させる状況だっただけに私自身も信じてあげられず申し訳ない気持ちです。ただこれでホッとしていたらだめです。まだ何も手にしている訳ではないんです。現地時間の今日これから予定されているグループDの最終戦の結果できる準々決勝対戦相手に勝利して初めて、安堵の瞬間を迎えるんです。タジキスタンかオーストラリア。直接対決となる今日の試合で勝った方がグループDを2位通過してくるので97JAPANの運命の相手となります。どちらが来ても日本の方が力を持っているはず。すでに両国のこれまでの2試合の情報や映像など入手しているはずだし、対策は万全でしょう。1日早く突破と最終順位を確定させていることは相手よりも準備時間が長いということ。さらにコンディション面でも連戦が続く中で1日の違いは大きいはず。24日に行われる準々決勝で最高のパフォーマンスを見せてもらい、5大会ぶりの世界切符を手にしましょう。そして来年韓国に乗り込んで、東京五輪前の景気づけで日本中をアツくするサッカーを見せてもらいたい。日本は4大会連続で世界を逃していますがすべてアジア8強入りは果たしているんです。2006年大会以来の8強の壁を突破させ、大会初制覇を実現させ日本だけでなくアジア、世界に名前を知らしめましょう。その前にリトルなでしこの連覇を見て日本サッカー界に勢いをもたらしてもらいたい。それでは今日はこの辺で。チャオ!
2016年10月21日
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みなさん、こんばんわ!今日は東京から社長が久しぶりに来阪されました。朝礼でのコメントだけでしたがさすがの貫録といったところでしょうか?さて、97JAPANがグループリーグ突破をかけてカタールとの最終戦に挑みます。昨日もテーマにした中で引分けでも突破が決まると思っていましたが、私の認識不足で勝たなくてはなりません。前回王者を破ってまずは世界へのリーチと行きましょう。そんなAFC U-19選手権2016ですが、すでにグループリーグを終えた組も出ました。バーレーン時間の昨日、グループAで最終順位が確定しました。来年FIFA U-20ワールドカップ2017の開催国となっている韓国の敗退が決まりました。2連勝と来ていた最終節で敗れ、上位3カ国が同じ勝点6で並ぶ結果に。そこからの計算方式によって涙をのむ結果になってしまったんです。彼らにとってはアジア最終予選を兼ねていないだけに大陸タイトルだけに集中して臨んだ大会といえます。先月、インドで開催されたAFC U-16選手権2016に続くグループリーグ敗退となってしまいました。日本よりも危機的状況といえるかもしれません。報道によるとバルセロナBに所属するペク・スンホを擁して、最高の準備をして臨んだにもかかわらず中東に対する勝負弱さをここでも発揮してしまいました。<グループA>2016年10月19日バーレーン 3-2 タイ韓国 1-2 サウジアラビア1位バーレーン2勝1敗※勝点6(得点7失点6)2位サウジアラビア2勝1敗※勝点6(得点8失点4)3位韓国2勝1敗※勝点6(得点6失点4)4位タイ3敗※勝点0(得点3失点10)※3カ国が同勝点で並んだことで・・・ (1)該当3カ国直接対戦成績でそれぞれ1勝1敗※勝点3 (2)該当3カ国直接対戦成績でそれぞれ得失点差+-0 (3)該当3カ国直接対戦成績で、バーレーンとサウジアラビアが総得点4。韓国が3。 (4)その上で直接対戦成績考慮非常に難しい順位決定方式となりました。それにより韓国がトーナメントに進めることはなくなったんです。32分に先制するまでは良かったのに、即38分に追いつかれ64分に逆転を許す展開。サウジアラビアにとっては勝たなくては敗退決定という大事な試合だっただけに勝負に出るのは予想できたはず。そこを守り切れなかったということでしょう。後1点奪えていれば同じ敗戦という結果でもバーレーンを上回る結果になっていただけに残念といえます。でも韓国は大陸チャンピオンにはなれないけれど、世界チャンピオンになれる権利をすでに手にしています。FIFA U-20ワールドカップ2017の開催国枠として。この悔しさを来年どう活かすか?日本も同じ舞台に立たなくてはなりません。だってこの大会、決勝戦でアジアのタイトルをかけて戦ってほしいというニモ堂の希望は無くなってしまったから。完全アウェーとなるFIFA U-20ワールドカップ2017の舞台で日韓戦を実現させてほしい。その時にはペク・スンホはもちろんですがイ・スンウも加わってくるかも知れません。97JAPANとしては受けて立つ意味でも、サイ・ゴダード、山口瑠伊、伊藤遼哉、伊藤達哉、ファンティーニ燦、金城ジャスティン俊樹など海外組をそろえてやりましょう。アジアの予選は国内組でチャレンジしていますが、そこから競争を重ね、経験値をあげて世界を驚かせましょう。その為には今日のカタール戦は負けられません。引分けで突破確定と思っていたニモ堂でしたが、グループA同様の同勝点だった場合の順位決定計算方式があるんです。引分けた場合、該当3カ国が同じ勝点5になる可能性があります。イラン 1-1 カタール日本 0-0 イランと該当国同士の対戦成績は総得点面で1点を獲っているイランとカタールが優位になります。カタールとの試合を最終戦で残す日本にとっては得点を奪った中での引分けは、相手も得点を重ねることになるのでカタールを上回ることが出来ず2位以下になります。1-1だった場合は同時刻で行われるイランVSイエメンで大量得点差をつけてイランが勝利すれば3位以下確定となってしまうんです。日本は3-0でイエメンを下していますが、それ以上の得点差でイランが勝利することも十分に考えられますよね?ということは今日のカタール戦は勝利が条件になります。初戦のイエメン戦では小川航基(桐光学園高➔磐田)、岩崎悠人(京都橘高)、原輝綺(市立船橋高)と学校クラブ関係選手が得点を挙げました。2戦目は得点者ゼロ。3戦目はJアカデミー出身選手の爆発と行きましょう。初戦の得点者以外はGK以外ほとんどがJアカデミー出身の選手。イラン戦でも試合を支配したのは日本だし、今日のカタール戦でも違いを見せてやりましょう。この試合勝利してもまだ何も手にしません。準々決勝に勝利して初めて来年の韓国への切符を手にすることになります。2000JAPANが先立って行われたAFC U-16選手権2016で優勝とはならなかったものの、4強入りを決め世界への切符を手にしました。久しぶりの2カテゴリーで世界へ行きましょう。2007年の年齢別ワールドカップ以来となる10年ぶりのU-17、U-20アベックで世界行きを決めましょう。まずはカタール戦勝利を応援し、明日はリトルなでしこの世界連覇を応援します。その歓喜を引き継いで97JAPANの世界行き確定を喜びましょう。その上で初となるこのカテゴリーのアジア優勝という勲章を手に帰国してくれたらいいですね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月20日
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みなさん、こんばんわ!10月も後半に突入というこの時期でもまだこの暑さ!さすがに長袖を着ていますが半袖でも十分に行ける天気ですよね?さて、5大会ぶりの世界をかけたアジア最終予選も日々スケジュールを消化していきます。来年韓国で開催されるFIFA U-20ワールドカップ2017のアジア最終予選を兼ねたAFC U-19選手権2016がバーレーンで開催されています。13日に開幕した大会ですが、早いもので各グループ2巡目を終え突破を決めた国、敗退となってしまった国も出始めました。日本の試合はテレ朝チャンネル2とNHK-BSで放送されるなど映像で見るチャンスはありますが、ライバルになるであろう国もチェックが必要になります。<グループA>2016年10月16日サウジアラビア 4-0 タイ韓国 2-1 バーレーン1位韓国2勝※勝点6(得点5失点2)2位バーレーン1勝1敗※勝点3(得点4失点4)3位サウジアラビア1勝1敗※勝点3(得点6失点3)4位タイ2敗※勝点0(得点1失点7)<グループB>2016年10月17日ベトナム 1-1 UAEイラク 4-0 北朝鮮1位イラク2勝※勝点6(得点5失点0)2位ベトナム1勝1分※勝点4(得点3失点2)3位UAE1敗1分※勝点1(得点1失点2)4位北朝鮮2敗※勝点0(得点1失点6)※イラクの上位2位以内確定で準々決勝進出決定!※北朝鮮の3位以下確定で敗退決定!<グループC>2016年10月17日イラン 0-0 日本イエメン 0-1 カタール1位日本1勝1分※勝点4(得点3失点0)2位カタール1勝1分※勝点4(得点2失点1)3位イラン2分※勝点2(得点1失点1)4位イエメン2敗※勝点0(得点0失点3)<グループD>2016年10月18日タジキスタン 2-0 中国オーストラリア 2-3 ウズベキスタン1位ウズベキスタン2勝※勝点6(得点5失点3)2位タジキスタン1勝1敗※勝点3(得点3失点2)3位オーストラリア1勝1敗※勝点3(得点3失点3)4位中国2敗※勝点0(得点0失点3)※ウズベキスタンの1位確定で準々決勝進出決定!※中国の最下位確定で敗退決定!97JAPANが突破を決めるためには最終戦となる明日20日のカタール戦で引き分ければ8強進出を確定させれます。というのも最下位のイエメンとの対戦で得失点差で有利に持っていけたから。現時点で+3の日本に対してカタールは+1。勝点で並び、直接対決で引き分ければ得失点差で順位を決めます。なので日本有利で最終戦を迎えることになったんです。ただ、日本はカタール戦勝ちにいくべきでしょう。無難にドローを狙うことが適切とは思えません。なぜなら・・・。韓国への切符をかけた運命の準々決勝の対戦相手が決まるから。日本が所属するグループCは準々決勝でグループDからの勝ち上がり国との対戦となります。日本が1位通過したらグループDの2位通過国との対戦となります。でも日本が2位通過した場合、すでにグループDの1位通過を決めているウズベキスタンが相手となります。年代別のアジアで相当安定した実績を挙げている国です。AFC U-19選手権では優勝経験こそありませんが。2002年大会・・・4位(日本2位)2008年大会・・・2位(日本8強)2012年大会・・・3位/4位(日本8強)2014年大会・・・3位/4位(日本8強)AFC U-16選手権に広げても。2002年大会・・・4位(日本8強)2010年大会・・・2位(日本3位/4位)2012年大会・・・優勝(日本2位)とすべてではないにしてもかなりの確率でアジアを代表して世界に出ているんです。それだけ育成面で実績を挙げている国といえます。フル代表でFIFAワールドカップへの出場はありませんが、次の課題はその年齢別後の強化といえるかもしれませんね?でもこの大会は年齢別の大会。近年の実績面でも日本のそれを上回った実績を残しているんです。そう考えるとあえて準々決勝の相手に選ぶ必要はないんです。ウズベキスタンが1位通過を決めている以上、2位通過国との対戦を選択すべき。それがオーストラリアかタジキスタンとなります。今大会のこれまでの2試合を見ているとどちらかを選択した方が、日本にとってより韓国が近づきます。その為には現地時間の明日予定されているカタールとの試合に勝利し、勝点を7にまで持っていければ1位を確定させれます。たとえイランが勝利しても勝点5にまでしか持っていけないので日本が首位確定となるんです。そして勝つことで今後の大会の流れに勢いをつけれるし、初の栄冠に向けてつき進めるきっかけとなる気がします!前回優勝のカタールが相手とはいえ、2年前のU-19代表だし、今回はここまで強さを感じないチームといえる気がします。負ければ敗退となるだけにまず目の前に迫ったカタール戦だけに集中し、勝点3を獲って運命の準々決勝に気持ちを切り替えれるようにしましょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月19日
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みなさん、こんばんわ!リトルなでしこ連覇へあと1勝!やっとこさ地上波放送が決定したニュースが入ってきましたね?選手たちはこの地上波放送の権利を手にするために頑張ったのかな?それであればフジTVの判断はあながち間違ってないと言うことですね?今日はそんなリトルなでしこのファイナル進出決定のテーマしかないでしょ?ヨルダンで開催されているFIFA U-17女子ワールドカップ2016の準決勝2試合が現地時間の昨日17日に行われ、決勝戦に進む2カ国が決定したんです。過去4大会で4カ国が優勝経験と毎回新しいチャンピオンが誕生していたんですが、今大会でその流れは止まることに。過去優勝経験のある2カ国がファイナリストになりました。どちらが勝利しても史上最多となる2度目の世界女王誕生ということになります。<準決勝>2016年10月17日ベネズエラ 0-3 北朝鮮スペイン 0-3 日本<3位決定戦>2016年10月21日ベネズエラ - スペイン<決勝戦>2016年10月21日北朝鮮 - 日本2試合ともに3-0と大差をつけ、グループリーグを1位で通過した国が勝利しました。各グループから1カ国ずつが勝ち残っての4強でしたが、アジアを代表する2カ国の決戦となります。開催国がヨルダンでファイナリストがこの2カ国。まさに主役は【アジア】という大会になりました。そんな難しい準決勝ですが、相変わらずYouTubeのハイライトで見ました。スペインに決定機を作られる場面もありましたがGK水口茉優のスーパーセーブで無失点に抑え、逆にリトルなでしこはサイドからの素早い攻撃でスペインDF陣を崩し得点を奪う戦略。先制点と追加点となったOGのシーンはともに典型的なサイドを崩した展開でした。左サイドを崩し相手DFとGKの間に早いクロスを入れ、高橋はながコースを変えほしかった先制点を挙げます。後半に入ってすぐの3分には中央寄りの右サイドから同じような早いクロスを入れ、クリアしようと足を出した相手DFのOGを呼び込みます。後半巻き返そうという気持ちの強かったスペインの闘争心を奪う貴重な時間帯に追加点を奪えました。事実これで勝負ありだったのかもしれません。31分に中央突破を試みた高橋はなが引っ張られ倒されて得たPKを自ら決め、万事休す。日本の2大会連続3度目の決勝進出が決まりました。21日の決勝戦にコマを進めたリトルなでしこにとって、相当高いモチベーションで挑める決勝戦となりそうです。なぜなら決勝戦の相手は昨年の大陸予選を兼ねたAFC U-16女子選手権2015決勝戦で0-1と敗れた相手だから。アジアの決勝戦が世界の決勝戦となったんです。世界連覇の権利を持っているのは日本ですが、チャレンジャーとしてアンマン国際競技場に立てるんです。大陸予選となった昨年のAFC U-16女子選手権2015ではグループリーグでも対戦して1-1と引き分けているんです。要は3度目の正直となるこの世界決勝戦の場。出来れば2試合で1-2と負け越しているので2点差以上での勝利と行きたいところです。アジアでMVPとなったRi Hae-yon選手が今大会でもここまで5得点と現時点で得点ランキング1位タイと結果を出しています。日本の植木が4得点と迫っていますが、ゴールデンブーツ、ゴールデンシューズ、ゴールデングローブと3つの賞独占と行き、3大会連続のフェアプレー賞もいただいちゃいましょうよ!これまで全5試合で得た19得点のうち植木が4得点、遠藤、高橋、野島が3得点、宝田が2得点、千葉、菅野、宮澤がそれぞれ1得点と前回大会同様に全員がコンスタントにゴールを決めています。誰が主役か見当がつきませんがそれが日本の強さなんでしょう。エースで10番の長野も候補になるでしょうし、東京五輪でなでしこJAPANの主役に躍り出るくらいの競争に期待ですね?それにしても北朝鮮も日本も3度目のファイナリストとこの年代、絶対的な強さを見せてきました。泣いても笑ってもこのチーム、このメンバーで戦える最後の試合。崖っぷちにある日本女子サッカー界に明るい光を差し込むリトルなでしこの世界連覇となるよう、日本中から声を挙げて応援しましょうよ!本当は同じ中東バーレーンで世界への切符を手にするために頑張っている97JAPANの話題も書きたいのですが、あえてグループリーグ2巡目を全ヵ国が終えるタイミングで明日のテーマに譲ります。日本はイランとの大事な1戦でスコアレスドローと勝点1を上積みです。最終戦となるカタール戦で引き分けでもトーナメント進出を確定させる状況に持っていけました。その辺の計算も含めて明日!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年10月18日
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みなさん、こんばんわ!ここ数日朝夕と肌寒さを感じていたので今シーズン初めて上着を着ての出勤。が・・・。まさかのこの暑さ・・・。汗だくの1日となってしまいました。さて、今日これから日の丸を背負って国際大会に臨む年齢別日本代表が2つの試合が控えます。ご存じでしょう。まずは世界連覇まで2試合となったリトルなでしこが挑むFIFA U-17女子ワールドカップ2016準決勝。ヨルダン時間の今夜、準決勝2試合が行われ21日の決勝戦に進むファイナリストが決まります。4強に勝ち残ったのは北朝鮮、ベネズエラ、日本、スペインの4カ国。先日も書きましたが、北朝鮮を除く3カ国は2大会連続同じ顔ぶれ。北朝鮮も5回中4回4強に残る常連国です。本来は現時点でも素晴らしい実績を残しています。楠瀬監督も前日会見でコメントしていましたが、彼女たちは優勝候補という評価があったとしてもまだ何も手にしてません。これまでの戦いぶりや選手層、質、過去実績などを総合的に見たときにその評価をもらえる位置まで来たんだと思うのです。でもそれは単なる評価であってタイトルを獲ったことには一切関係しませんよね?日本人に限ってこの周囲の評価に勘違いをすることはないでしょうが、相手をリスペクトしたうえで日本の良さである戦う姿勢を前面に出してファイナル進出をまずは決めましょう。ワールドカップで1試合平均4得点というリトルなでしこらしい得点力を披露し、唯一4試合全勝できている勝負強さを見せてやりましょう。U-17日本女子代表にとっては連覇になりますが、年齢制限のある代表だけに2年ごとにメンバーは変わります。2年前の前リトルなでしこは世界を制しましたが、このメンバーは初チャレンジ。日本サッカー界にとっては大きな自信の積み重ねになりますが、2年ごとに新しいチームで新しい経験をしていくのが年齢別カテゴリーサッカーになります。長野風花(浦和Lユース)は2大会連続ではありますが、チームとしては全く別物だし初タイトルに向けて団結し日本を代表してタイトルを獲る喜びを味わってほしい。楠瀬監督もコメントしたように4試合をこなしてきて心身ともに疲労も溜まっていると思いますが、集中力と団結心で世界一の称号を持ち帰ってきてほしい。やっぱり地上波放送は期待できないみたいだしYouTubeで振り返れるよう応援しますよ!そして大陸予選を兼ねて5大会ぶりの世界を目指す97JAPAN。AFC U-19選手権2016グループリーグ第2戦となるイランとの試合が控えます。すでに大会は5日目を迎えますが、現時点で各グループ1試合を終えグループAは2試合を終えました。このような国際大会は短期集中型で行われるのであっという間にスケジュールが消化されていきます。少しの気の緩みに足元をすくわれる危険と隣り合わせともいえるんです。前回この大会をテーマにしたのが、14日までだったので今日は15日の試合結果から。<グループD>2016年10月15日ウズベキスタン 2-1 タジキスタン中国 0-1 オーストラリア<グループA>2016年10月16日サウジアラビア 4-0 タイ韓国 2-1 バーレーン1位韓国2勝※勝点6(得点5失点2)2位バーレーン1勝1敗※勝点3(得点4失点4)3位サウジアラビア1勝1敗※勝点3(得点6失点3)4位タイ2敗※勝点0(得点1失点7)開催国バーレーンは地の利を生かすため強化を進めてきた印象ですね?韓国相手にもほぼ勝利直前まで持っていけました。でも最終戦でタイとの対戦を控えるだけに有利といえますよね?韓国はすでに来年のFIFA U-20ワールドカップ2017への出場権を保有しているだけに、唯一アジアの覇権'だけ’を狙っている国です。そうなんです、韓国は来年のワールドカップ開催国なんです。だからこの大会韓国を除く上位4カ国にアジア代表枠が与えられることになります。バーレーンとの第2戦目に臨んだ韓国でしたが終了間際まで0-1とリードされる敗戦濃厚の展開。でも後半39分に追いつき、アディショナルタイムとなった45+2分に逆転に成功という劇的勝利を収めたようです。最終戦で勝点1を加点できれば1位通過を確定させる順位に持っていけました。バーレーンが開催国としての意地があるように、韓国も来年同じ目的で結果を出す意地があります。意地と意地のぶつかり合いが昨日の試合となった気がします。残りサウジアラビアが最終戦で韓国を破ることが出来れば上位3カ国が勝点6で並ぶことになり直接対決だけでは計算できず得失点差などで、敗退の可能性も出てくるんです。97JAPANにとってこのグループAの国とは準決勝以降まで対戦はありません。日本にとって韓国との対戦はお互いアジアのタイトルだけに集中した決勝戦まで我慢しておきたいところ。ともにグループ1位通過となると準決勝で対戦することになりますが、果たしてどんな結果になるんでしょう。今は韓国のことよりも日本がグループリーグで対戦を残すイランとカタールとの試合だけを考えるべき。明朝に2つの日本を代表する【BLUE】が勝利しているニュースを目にできることを願って・・・。『がんばれ!ニッポン!』では今日はこの辺で。チャオ!
2016年10月17日
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みなさん、こんばんわ!きょうは嫁方の親せきが亡くなったために岡山県津山市にお葬式に行ってきました。うちの結婚式にも来場いただいた方で嫁自身も可愛がってもらったという感謝の気持ちもあって1日がかりでしたが行ってきました。そんな慌ただしい1日だったこともありこんな時間になりましたが、サクッと広報がてら。さて、10月シリーズを利用して行われていたFIFA国際Aマッチデー。FIFAワールドカップ2018各大陸予選や親善試合など世界各地でたくさんの国際試合が組まれました。SAMURAI BLUEが関係するアジアは当然ですが、他の大陸で行われた予選の結果はすでにテーマにしました。そんな10月シリーズには年齢別の大陸選手権予選も行われていたんです。来年ポーランドで開催されるUEFA U-21選手権2017。各地で予選が組まれ12カ国を決める競争をしていたんです。昨年2015年3月から9つのグループに分けられた予選が組まれ現時点で各グループ1位となった9カ国と開催国ポーランドの10枠が決まったことになります。10月シリーズの試合結果と最終順位を見ていきましょうか?<グループ1>2016年10月7日チェコ 4-1 モルドバモンテネグロ 3-0 ベルギーマルタ 1-0 ラトビア2016年10月11日ベルギー 0-1 ラトビアマルタ 3-2 モルドバ1位チェコ7勝1敗2分※勝点23(得点29失点10)2位ベルギー6勝4敗※勝点18(得点14失点11)3位モンテネグロ4勝2敗4分※勝点16(得点13失点11)4位マルタ3勝5敗2分※勝点11(得点9失点20)5位ラトビア2勝5敗3分※勝点9(得点10失点13)6位モルドバ2勝7敗1分※勝点7(得点8失点18)※チェコがUEFA U-21選手権2017の出場権獲得<グループ2>2016年10月7日アイルランド 1-3 セルビアリトアニア 1-0 スロベニア2016年10月11日セルビア 3-1 スロベニアリトアニア 0-0 イタリア1位イタリア7勝3分※勝点24(得点17失点3)2位セルビア7勝1敗2分※勝点23(得点27失点8)3位スロベニア5勝5敗※勝点15(得点18失点11)4位アイルランド4勝6敗※勝点12(得点14失点17)5位リトアニア3勝6敗1分※勝点10(得点5失点17)6位アンドラ1勝9敗※勝点3(得点1失点26)※イタリアがUEFA U-21選手権2017の出場権獲得※セルビアが2位の上位4位以内を確定させPOへ!<グループ3>2016年10月5日アイスランド 2-0 スコットランド2016年10月6日ウクライナ 1-1 北アイルランド2016年10月11日マケドニア 2-0 スコットランドアイスランド 2-4 ウクライナ北アイルランド 0-3 フランス1位マケドニア6勝1敗3分※勝点21(得点13失点7)2位フランス6勝2敗2分※勝点20(得点17失点8)3位アイスランド5勝2敗3分※勝点18(得点13失点9)4位ウクライナ4勝4敗2分※勝点14(得点14失点12)5位スコットランド2勝6敗2分※勝点8(得点8失点17)6位北アイルランド8敗2分※勝点2(得点6失点18)※マケドニアがUEFA U-21選手権2017の出場権獲得<グループ4>2016年10月6日イスラエル 4-0 ギリシアハンガリー 3-3 ポルトガル2016年10月10日イスラエル 4-0 アルバニアギリシア 3-1 ハンガリー2016年10月11日リヒテンシュタイン 1-7 ポルトガル1位ポルトガル8勝2分※勝点26(得点34失点5)2位イスラエル6勝1敗3分※勝点21(得点21失点4)3位ギリシア4勝5敗1分※勝点13(得点13失点14)4位アルバニア3勝4敗3分※勝点12(得点11失点20)5位ハンガリー3勝4敗3分※勝点12(得点19失点16)6位リヒテンシュタイン10敗※勝点0(得点1失点40)※ポルトガルがUEFA U-21選手権2017の出場権獲得※4位と5位は直接対決戦績による<グループ5>2016年10月7日ブルガリア 0-3 デンマークルクセンブルグ 1-0 アルメニア2016年10月11日デンマーク 4-1 ルクセンブルグアルメニア 1-3 ウェールズブルガリア 2-0 ルーマニア1位デンマーク9勝1分※勝点28(得点24失点3)2位ブルガリア5勝3敗2分※勝点17(得点11失点7)3位ルーマニア5勝4敗1分※勝点16(得点15失点14)4位ウェールズ4勝2敗4分※勝点16(得点14失点12)5位ルクセンブルグ1勝6敗3分※勝点6(得点5失点18)6位アルメニア9敗1分※勝点1(得点6失点21)※デンマークがUEFA U-21選手権2017の出場権獲得※3位と4位は直接対決戦績による<グループ6>2016年10月5日サンマリノ 0-3 スペイン2016年10月6日エストニア 0-3 スウェーデン2016年10月10日スペイン 5-0 エストニアスウェーデン 4-2 クロアチア1位スウェーデン7勝3分※勝点24(得点24失点7)2位スペイン7勝1敗2分※勝点23(得点31失点9)3位クロアチア6勝2敗2分※勝点20(得点24失点11)4位ジョージア4勝5敗1分※勝点13(得点17失点17)5位エストニア1勝8敗1分※勝点4(得点3失点26)6位サンマリノ9敗1分※勝点1(得点1失点30)※スウェーデンがUEFA U-21選手権2017の出場権獲得※スペインが2位の上位4位以内を確定させPOへ!<グループ7>2016年10月7日ドイツ 4-3 ロシアフィンランド 0-0 アゼルバイジャンフェロー諸島 0-1 オーストリア2016年10月11日ロシア 1-1 フィンランドオーストリア 1-4 ドイツ1位ドイツ10勝※勝点30(得点35失点8)2位オーストリア7勝2敗1分※勝点22(得点22失点12)3位フィンランド4勝4敗2分※勝点14(得点13失点10)4位アゼルバイジャン2勝5敗3分※勝点9(得点8失点19)5位ロシア2勝5敗3分※勝点9(得点15失点19)6位フェロー諸島9敗1分※勝点1(得点3失点28)※ドイツがUEFA U-21選手権2017の出場権獲得※オーストリアが2位の上位4位以内を確定させPOへ!※4位と5位は直接対決戦績による<グループ8>2016年10月6日オランダ 0-0 トルコ2016年10月7日スロバキア 3-1 ベラルーシ2016年10月11日キプロス 1-4 オランダトルコ 1-1 スロバキア1位スロバキア6勝1敗1分※勝点19(得点21失点6)2位オランダ4勝2敗2分※勝点14(得点15失点10)3位トルコ3勝3敗2分※勝点11(得点7失点8)4位ベラルーシ2勝4敗2分※勝点8(得点7失点11)5位キプロス1勝6敗1分※勝点4(得点4失点19)※スロバキアがUEFA U-21選手権2017の出場権獲得<グループ9>2016年10月6日カザフスタン 0-1 イングランド2016年10月7日ノルウェー 2-1 スイス2016年10月11日イングランド 5-0 ボスニア・ヘルツェゴビナカザフスタン 0-3 ノルウェー1位イングランド6勝2分※勝点20(得点20失点3)2位ノルウェー5勝2敗1分※勝点16(得点12失点10)3位スイス3勝2敗3分※勝点12(得点11失点8)4位カザフスタン1勝6敗1分※勝点4(得点3失点14)5位ボスニア・ヘルツェゴビナ5敗3分※勝点3(得点2失点13)※イングランドがUEFA U-21選手権2017の出場権獲得※ノルウェーが2位の上位4位以内を確定させPOへ!これにより現時点で10カ国が決定となります。<開催国枠>ポーランド<予選突破>チェコイタリアマケドニアポルトガルデンマークスウェーデンドイツスロバキアイングランドそして最後の2枠ですが来月予定されているPOでホーム&アウェー戦の結果を受けて確定となります。<プレーオフラウンド>~1stレグ~2016年11月11日セルビア - ノルウェーオーストリア - スペイン~2ndレグ~2016年11月15日ノルウェー - セルビアスペイン - オーストリア2試合合計180分でいかに勝ちきるかでポーランド行きが決まる過酷なPOとなります。スペインがPOに回るなど育成世代となると名前だけで勝負できないとも言えます。ただ年齢別での過去の実績を見てもスペインの優位は変わらないでしょう。もう1つはセルビアとノルウェーの対戦。こちらは正直読めません。ただ昨年FIFA U-20ワールドカップ2015を制したセルビアがこの世代を送り込んでくることで優位といえるのかも知れませんね?またPOが終わって本番の抽選が終わればテーマにします。ただこの世代のこの大会は五輪の大陸予選を兼ねていません。さらに2年後となる2019年大会が東京五輪の欧州予選を兼ねることになるので、日本としては参考程度にしかすぎません。でもFIFAカレンダーの基づいて年齢別代表の国際試合を組んでいるあたりはアジアといわずも日本自体が強化面で参考にすべき事項です。前々から言っているA代表で拘束力のある期間に五輪代表も招集して、年齢別の国際試合を組んで強化を進めていくべきです。協会のお偉いさんもその辺は理解してるはずだし実現してもらいたいですね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月16日
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みなさん、こんにちわ!今日は早めの更新とします。というのも予定通り私の実家へ行くことと、その後嫁さんの親せきが亡くなったため岡山へ出かけます。長期出張から帰ってから毎週岡山に行ってるような・・・。さて、昨日の更新で速報を書きましたが97JAPANの期待値は国内でも意外に低いんですね?ネットでの速報ニュースを見ながら情報収集していたのですが、書き込みもセットで見ていたんです。そこには同じ日本人のコメントかと目を疑うくらいの97JAPAN批評が書かれていました。監督批判から選手批判。そもそも突破は難しいし期待していないといった内容が多くみられショックを受けました。最近は面と向かって対人で意見を言う風習が薄れた半面で、SNSなどネット上で遡上を伏せた中で誹謗中傷など好き放題、書き込む危険な世の中になっている感もあります。私自身もSNSを利用している人間だしいい活用方法がほとんどですが、悪用することだけは避けてほしいものです。単なるネットでのいじめだった陰口をしているだけですからね?なにはともあれFIFA U-20ワールドカップ2017in韓国へのアジア大陸予選を兼ねたAFC U-19選手権2016がバーレーンで13日に開幕しました。現地時間の今日、グループDの第1節が行われ全16カ国が初戦を終えることになります。昨日14日にイエメンとの初戦を終えた日本ですが、既報通り3-0の快勝スタート。グループ内で一番力の劣ると言われた格下相手に、確実に勝点を獲りさらに得失点差をつけることに成功といえるでしょう。もちろん内容など不満の残るところはあるにせよ、結果が求められる大事な大会初戦で全員が厳しい異国の地で最大限のパフォーマンスを発揮したといっていいと思います。誰が手を抜いたわけでも勝点を失ったわけでもありません。<グループA>2016年10月13日バーレーン 3-2 サウジアラビアタイ 1-3 韓国<グループB>2016年10月14日北朝鮮 1-2 ベトナムUAE 0-1 イラク<グループC>2016年10月14日カタール 1-1 イラン日本 3-0 イエメン<グループD>2016年10月15日ウズベキスタン - タジキスタン中国 - オーストラリア年齢別選手権で波が激しいにしても実績十分の北朝鮮が初戦で敗れる波乱。近年、育成からあらゆるカテゴリーで力をつけているベトナムが相手とはいえアジア内ではサプライズとして報じられることでしょう。また日本のグループ内ライバルであるほかの2カ国は勝点1を分け合う妥当な結果になってしまいました。どちらかがこけてくれる展開であればその後の日本の試合運びも楽になると思っていただけに3強になるのかな?次戦17日にイランとの試合を控える97JAPANですが、勝点3が必要です。試合内容で高いポゼッションサッカーをしようがうまいサッカーで差を見せつけようが、守りを固められカウンター一発で敗れることも十分に考えられます。もちろん内容も結果も圧倒できるだけのサッカーが出来れば理想ですが、それが簡単にできないから4大会連続でアジアを突破できない現実があるんです。2000JAPANに比べてスター選手など飛び抜けた選手がいないことが批判の原因なのかもしれません。堂安律や小川航基、坂井大将など以前から名前の通った素晴らしい選手はいますが、久保建英のような存在感があるインパクトを残せる名前がないということでしょう!そこでいまさらですがこの大事な大事なアジア最終予選という大会に、このカテゴリー最高のメンバーを揃えることが出来たのかを振り返りたい。というのもこの世代には欧州クラブのアカデミーに所属する選手がたくさんいるんです。内山篤監督の構想の中に彼らの名前があった上でのこのメンバーなのか、国内組にこだわった判断なのか?サイ・ゴダード(トットナム※イングランド)山口瑠伊(ロリアン※フランス)伊藤遼哉(デュッセルドルフ※ドイツ)金城ジャスティン俊樹(デュッセルドルフ※ドイツ)ファンティーニ燦(チェゼーナ※イタリア)金久保陸生(インデペンディエンス※アルゼンチン)伊藤達哉(ハンブルガー※ドイツ)トップチームに名前を連ねる選手もいれば年齢別のアカデミーに所属する選手もいます。でも彼らの名前と比較してこのバーレーンに招集したメンバーが監督の中で上という判断であればまだしも、世界出場を絶対使命として指揮しているのであれば海外組だろうが関係なく97JAPANとして招集してもらいたかった。総力戦でアジアを戦いぬく強い意志があってこそ初めて韓国への切符を手にする厳しい戦いなんです。今日初戦が行われる中国はフィテッセに所属する張玉寧が招集されているとされています。彼がどれだけ凄いかは不明ですが、国を背負って戦う厳しさを海外組だろうが関係なく全員で成し遂げる強い意志がほしかったと思います。いまさら何を言ってもメンバーが変わることはないでしょう。現在バーレーンにいる選手たちが【日本を代表している】という責任感を持って結果を出してくれると信じましょう。では今日はこの辺で。チャオ!
2016年10月15日
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みなさん、こんばんわ!今日は出張前からの約束で会社の同僚と地元飲み会。和気あいあいと楽しい5時間でした。さて、連覇まであと2勝。ヨルダンで開催されているFIFA U-17女子ワールドカップ2016も4強決定となりました。開幕当初はほとんど騒がれずの大会でしたが、日本が勝ち進むことで試合を重ねるごとに報じられ方が変わってきました。さすがに4強ともなると2年前の優勝もあるし、記事になる機会が増えた気がします。ただまだまだ小さいしもっとリトルなでしこたちは大きなことをしているんです。<準々決勝>2016年10月12日メキシコ 1-2 ベネズエラドイツ 1-2 スペイン2016年10月13日北朝鮮 2-1 ガーナ日本 3-0 イングランド4強の顔ぶれを見てください。みなさん、お気づきでしょうか?2年前の4強が3国も勝ち上がっています。優勝した日本、準優勝のスペイン、4位のベネズエラ。2年前3位となったイタリアは今大会は大陸予選で敗退していますが代わりに、同大会5回目にして実に4度目の4強進出となる北朝鮮が勝ち進むことになりました。アジア2、欧州1、南米1という顔ぶれ。この年齢のアジア勢は本当に素晴らしい結果を出し続けています。そして4試合すべてで3ゴールずつが生まれました。ただ、日本戦を除く3試合は2-1と僅差勝負でしたが既報通りリトルなでしこは3-0とイングランドに快勝です。2008年大会準々決勝の借りを返したことになります。さらに8強➔ファイナリスト➔8強➔ファイナリストという流れの歴史に終止符を打ち壁を越えた印象を受ける結果に。<準決勝>2016年10月17日ベネズエラ - 北朝鮮スペイン - 日本前回決勝戦の再現となるこの準決勝。記念すべきFIFA U-17女子ワールドカップ初となる20勝目を快勝で決めた日本。21勝目を2年前の返り討ちで決めましょう。そろそろ地上波TV放映もありかな?フジNEXTでの中継とあって私は生映像を見ることができません。時間をおいてYouTubeでハイライトを見るだけとなっています。フジテレビもそろそろ視聴率がほしいでしょう。17日の準決勝と21日の決勝戦は地上波生中継と行きましょうよ!決勝戦はアジア対決になるのか?それとも2年前の悔しい思いをバネに進化しているベネズエラがくるのか?そこは現時点で神のみぞ知るといったところでしょうか?リトルなでしこの4強進出の嬉しい更新をしているたった今、同じ中東のバーレーンから日本代表3-0と同じスコアでの勝利のニュースが入ってきました。現地時間昨日13日開幕のAFC U-19選手権2016、2日目となる今日97JAPANことU-19日本代表は初戦となるイエメン戦に臨みました。5大会ぶりのFIFA U-20ワールドカップ出場権をかけてまずは4強入りを目指します。後日こちらはテレ朝チャンネル2をダビングした映像を見ますが、展開としては前半0-0で折り返したようです。後半2分・・・小川航基後半34分・・・岩崎悠人後半43分・・・原輝綺大事な初戦の前半というのはどの国にとっても慎重になりがち。相手の出方を見た点もあるでしょうが、後半に勝負に出た展開になったみたいですね?小川のゴールが後半開始早々に生まれたことで、緊張感も解けたのでしょう。2戦目以降に大事になる得失点差をつけての快勝スタートとなりました。現時点ではもう1試合の結果はまだですが、詳細は後日テーマにしてお伝えしたいと思います。では今週は寒暖差もあり、非常に疲れました。今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月14日
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みなさん、こんばんわ!急に秋になりましたね?もちろんYシャツを長袖にしたもののそれでも朝夕は寒いくらいです。先週まで半袖やったのに・・・。さて、お約束通り今日のテーマは10月シリーズのアジア以外の大陸予選について。ただCONCACAFは11月シリーズから4次予選が始まるし、CAFは10月10日のテーマにしたように前半の1試合のみとなったためその他ということになります。ということは南米(CONMEBOL)と欧州(UEFA)ということになりますがね?<FIFAワールドカップ2018>~南米予選~〇第10節2016年10月11日コロンビア 2-2 ウルグアイチリ 2-1 ペルーアルゼンチン 0-1 パラグアイベネズエラ 0-2 ブラジルボリビア 2-2 エクアドル1位ブラジル6勝1敗3分※勝点21(得点23失点9)2位ウルグアイ6勝2敗2分※勝点20(得点21失点7)3位エクアドル5勝3敗2分※勝点17(得点18失点14)4位コロンビア5勝3敗2分※勝点17(得点15失点12)5位アルゼンチン4勝2敗4分※勝点16(得点11失点9)6位パラグアイ4勝3敗3分※勝点15(得点10失点12)7位チリ4勝4敗2分※勝点14(得点15失点16)8位ペルー2勝6敗2分※勝点8(得点11失点19)9位ボリビア2勝6敗2分※勝点8(得点11失点20)10位ベネズエラ8敗2分※勝点2(得点9失点26)後半戦に入りました。アルゼンチンがホームでまさかの敗戦で順位を上げれませんでした。ブラジルが五輪金メダルの勢いなのか、ドゥンガ退任効果なのかは分かりませんが4連勝で首位に。ただまだ8試合を残す中で7カ国にチャンスがあるといえる状況。現時点で勝点1桁の3カ国は正直厳しいと思った方がいいかもしれません。個人的にベネズエラの最下位は意外でしたが、どの節にも見ごたえたっぷりカードが実現するのがこの南米予選の醍醐味。第10節で敗れて後がないアルゼンチンは11月シリーズでブラジル、コロンビアとの対戦が控えます。10月シリーズ2試合で勝点1しか加点できなかっただけに、勝負心に火がつく面白い試合が期待できるでしょうね?~欧州~〇第3節【グループA】2016年10月10日ベラルーシ 1-1 ルクセンブルグオランダ 0-1 フランススウェーデン 3-0 ブルガリア【グループB】2016年10月10日アンドラ 1-2 スイスフェロー諸島 0-6 ポルトガルラトビア 0-2 ハンガリー【グループC】2016年10月11日チェコ 0-0 アゼルバイジャンドイツ 2-0 北アイルランドノルウェー 4-1 サンマリノ【グループD】2016年10月9日ウェールズ 1-1 ジョージアモルドバ 1-3 アイルランドセルビア 3-2 オーストリア【グループE】2016年10月11日カザフスタン 0-0 ルーマニアデンマーク 0-1 モンテネグロポーランド 2-1 アルメニア【グループF】2016年10月11日リトアニア 2-0 マルタスロバキア 3-0 スコットランドスロベニア 0-0 イングランド【グループG】2016年10月9日イスラエル 3-1 リヒテンシュタインアルバニア 0-2 スペインマケドニア 2-3 イタリア【グループH】2016年10月10日ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-0 キプロスエストニア 0-2 ギリシアジブラルタル 0-6 ベルギー【グループI】2016年10月9日フィンランド 0-1 クロアチアウクライナ 3-0 コソボアイスランド 2-0 トルコUEFA EURO2016へ出場できず再起をかけるオランダがホームでフランスに敗れました。ロッペンやスナイデルといった長きにわたりオランダ代表を引っ張ってきたベテラン頼みから脱却していかないことには明るい未来は厳しいのかもしれません。3試合消化時点とまだまだ序盤ですが3強3弱の図式が成り立つグループAだけにここから来年8月のフランスとの再戦までは勝点3ずつを加算できるでしょう。そしてちょうど1年後、最終節の第10節(2017年10月10日)でスウェーデンとの対戦が待ち受けます。出来ればその時までに突破を確定させておきたいところでしょう。他のグループでもそうですが圧倒した突破が期待できる国が少ないといえます。今年のUEFA EURO2016予選を唯一10戦全勝で勝ち上がったイングランドでも本戦ではあっけない戦いをしたように欧州内でかつてあったような格差は存在しないということ。第2節終了時点で全54か国中連勝と好スタートを切った国が7カ国だったのに対して、第3節終了時点では4カ国とまた減りました。スイス、ドイツ、ベルギー、ギリシア。スイスは現役大陸王者のポルトガルを破るなどサプライズもありましたが、ドイツは現役世界王者の貫録。ベルギーは今予選の対戦相手に恵まれただけとも言えます。サプライズはUEFA EURO2016予選でどん底を経験したギリシアの連勝でしょう。でもギリシアはもう終了かな?ここまで3試合の対戦相手がすべてかなりの格下だったからの3連勝といえます。次節11月シリーズはホーム開催とはいえボスニア・ヘルツェゴビナ相手。楽には進まないでしょうね?グループAやグループGなどのような強豪がひしめく組もあれば、このベルギー、ギリシアが所属するグループHやグループD、E、Iのような強豪国ゼロという組もできました。強豪国の経験値というのは新興勢力にはない土台があります。底力が国民として植え付けられている国は目に見えない強さを持ち合わせているはずです。2016年も残すところFIFAが定めた国際Aマッチデーは11月の2試合のみ。北中米・カリブ海地域もアフリカもロシアへ向けた大陸予選が過熱してきます。SAMURAI BLUEが関係するアジアも折り返しに入ります。1年後にはロシアへの切符を手にする32カ国が確定してきます。その中に日本の名前が当然のごとくある1年後になってもらいましょう!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月13日
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みなさん、こんばんわ!9~11月は毎年FIFAが国際Aマッチデーをスケジューリングしています。世界各地でたくさんの国際試合が行われました。大半がFIFAワールドカップ2018の大陸予選として使われましたが、CONCACAFだけは11月シリーズから4次予選に入る関係で今シリーズは親善試合が組まれたことになります。最新でテーマにして更新していきたいと思ってはいますが、数多くの試合を一つにまとめるのは難しい。なので小出しにしていきます。本当はこのFIFAワールドカップ2018各大陸予選だけでなく、UEFA U-21選手権2017予選最終節も行われていて来年ポーランドで開催される同大会出場全12枠のうち10カ国が決まっているんです。残りはPOで2枠を決まる段階。この予選結果も含めて徐々にテーマにしていければと考えていますのでご了承ください。まずは日本が所属している関係上当然なのでしょうが、アジア3次予選第4節について。~FIFAワールドカップ2018アジア3次予選~<グループA>2016年10月11日ウズベキスタン 2-0 中国カタール 1-0 シリアイラン 1-0 韓国1位イラン3勝1分※勝点10(得点4失点0)2位ウズベキスタン3勝1敗※勝点9(得点4失点1)3位韓国2勝1敗1分※勝点7(得点6失点5)4位シリア1勝2敗1分※勝点4(得点1失点2)5位カタール1勝3敗※勝点3(得点3失点6)6位中国3敗1分※勝点1(得点2失点6)まず中国代表のガオ・ホンボ監督が辞任したというニュースが入ってきました。クラブレベルでかなり投資されアジアを制するクラブが出来るなど底上げが著しい中国ですが、年齢別も含めて代表となると一切成長が感じられません。3次予選に進んできたのも超ラッキーでの滑りこみだったことを考えると当然の序盤なのでしょうが、ロシア行きは相当厳しい状況になったと思って間違いないでしょう!11月シリーズは新監督のもとでカタールとのホーム戦に挑むことになりますが、フェリペかな?広州恒大にリッピ監督再就任かとも報じられた中で、中国サッカーを熟知し世界を制したことのあるフェリペという指揮官は魅力のはず。クラブレベルで補強資金をかけ競争を煽り、自国選手たちに海外のレベルの高い環境を目の当たりにさせるのは決して間違ってはいません。後は代表にも大型スポンサーをつけたくさんの国際試合を経験させるべきです。スタジアム整備なども進んでいるでしょうし、来年からはチャイナカップも創設され欧米の強豪とのマッチアップも実現します。何とも恥ずかしい中国史上初となる国際公式大会となる同大会は2022年大会に向けての'代表強化'のきっかけになってくれると信じましょう。まだ少ないながらも2018年大会の可能性は残っています。でもニモ堂としても中国サッカーの動向は気になるところだし、チェックはしていきたいと思っています。<グループB>2016年10月11日オーストラリア 1-1 日本サウジアラビア 3-0 UAEイラク 4-0 タイ1位サウジアラビア3勝1分※勝点10(得点8失点3)2位オーストラリア2勝2分※勝点8(得点6失点3)3位日本2勝1敗1分※勝点7(得点6失点4)4位UAE2勝2敗※勝点6(得点5失点6)5位イラク1勝3敗※勝点3(得点6失点6)6位タイ4敗※勝点0(得点1失点10)日本戦は昨日のテーマで書いたので省きますが、昨日の第4節は全6試合でホーム5勝1分とアウェー国には厳しい現実となったようです。韓国が50年近くアウェーで勝てないイランにまたしても敗れました。記事によるとシュート1本と完敗だったようです。日本と同じ勝点7と「日本のことを惨めに感じている暇はなさそう」です。イランの強さは相当なものみたいですね?ここまで4試合で唯一の無失点国と安定した守備陣の牙城を崩すのは至難の業といえますね?そう考えたらアウェーで勝点1を獲った日本は【健闘】といえるのでしょうか?ともいえませんよね?全10試合という3次予選を考えたときに初戦のUAE戦の負けがあることが前提として付きまとうんです。あの敗戦がなければ昨日の勝点1は納得感があったのかもしれません。でも4試合で勝点7という現実を見たときに褒められた前半とは言えません。サウジアラビアにしてもここ10年近くかつての強さを発揮できずに苦しい時期を過ごしてきました。だからこそ今3次予選にかける意気込みは半端なものではないはず!そのグループB首位を行くサウジアラビアを11月シリーズで日本は迎え討ちます。私は流れ的に日本が勝つのはもちろんですが、イラクが巻き返してくると予想します。UAEのホームで迎えるイラクとの11月シリーズはイラクが勝利してくる気がするんです。というのも先日の日本との試合でも彼らは相当強かったですよね?フィジカル的にも屈強だしUAE相手にも負けてないと思います。そして理想としてはその11月シリーズでイラクが勝利してくれることでUAEの選手がイライラを爆発させカード連発になってくれれば来年3月の日本との再戦で、出場停止とか期待できるのかもしれません。ついつい他力本願に頼ってしまいましたが、SAMURAI BLUEも初戦を除けばキッチリと結果を出せています。後は同じ過ちを繰り返さないためにも、勝ち続けること。それも永遠に続く危機的状況を意識しながら、結果を出していってもらいましょう。第4節アウェーで勝点を獲れたことを良しと思える結果になってもらえるよう期待しましょう。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月12日
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みなさん、こんばんわ!敵地ドローをどう評価するのか?FIFAワールドカップ2018アジア3次予選第4節。アウェーでのオーストラリア戦が終わりました。今予選最大のヤマ場になるはずだった試合はSAMURAI BLUEが初戦のUAE戦で敗れたことでオーストラリアが有利な状況で迎えることに。私は日本時間の18時キックオフということで急いで帰宅したものの前半途中からのTV観戦となりました。原口元気の先制点は電車の中でネットニュースで知りました。今、SAMURAI BLUEで一番ノリに乗った男といえます!タイ戦のダイビングヘッド。先日のイラク戦でのヒール。すべて先制点と代表に勢いをもたらす得点です。そして所属クラブで出場機会のない海外組が多い中で、安定して監督から信頼され出場を続けています。彼の最近の言動を見ているとかなり自信をつけているのがわかります。得点という結果を出しても満足せず、課題点を明確にし常に上を見ていることが口だけでないと感じ取れます。先日のイラク戦、今日のオーストラリア戦と彼は得点という結果を出しました。でも試合後のコメントを聞いていると負けた後の会見のような悔しさ前回の表情なんです。結果として1-1のドローは納得できるものではないでしょう。初戦のUAE戦で敗れたことで失った勝点3をここで取り戻したかったはずだから。でも勝点1しか獲れませんでした。ハリルホジッチ監督も試合後にコメントしたように、勝点2を失った試合だったといえます。それは選手も同じだったようです。長谷部も本田も勝てる試合を引き分けたとコメントしました。私自身も同じ感覚です。後半途中から日本は防戦一方となりましたが、オーストラリアに決定機を作らせず非常に落ち着いた守備で我慢していました。でも後半8分にPKで追いつかれてしまったんです。ペナルティエリア内でファールを犯したのは、こちらも原口元気。今日は良くも悪くも彼が主役になってしまいましたね?相手が一枚上手だったとも取れるシーンでしたが、無理にいかなくても防げたのではないかと感じる場面でした。終わってしまったことは仕方ないし、次に繋げていかないといけませんが今3次予選で失った点の半分に当たる2点がPKによるもの。UAE戦の決勝点。今日の同点ゴール。まず不用意なファールを犯さなくてもいい注意を怠ってはいけない。さらに審判の傾向など事前に入手しているはずだし、リサーチ状況から自分たちのペースで試合を運べるようにしなくては。そして残りの2ゴールも実はセットプレーからなんです。UAE戦の同点ゴールはFKから直接だし、イラク戦の同点ゴールはFKから頭であわされたもの。分かっていても防げないのが今の日本の対セットプレー対策なんでしょう。でも前向きに考えると流れの中で崩されて失点をしていないということ。そこはDF陣の自信にすべきでしょう。来月15日には3次予選折り返しとなる第5節、ホームでのサウジアラビア戦が控えます。ここ10年くらい弱小化が進んでいた国ですが、盛り返してきた古豪とでもいうべきでしょうか?彼らは簡単に倒れるなどいろんな意味で演技をしてきます。それこそ不用意な接触プレーを避けて、相手をイライラさせる展開に持っていきたいところです。理想としては早い時間帯の先制点と追加点でしょう。その後は相手が前に向かざるを得ない状況を作り出し、高い個人技と連動性で点差を広げる状況に持っていければ最高ですね?今日の小林悠や原口元気のような勢いを感じる選手が他にも出てきてもらいたい。次戦まで1カ月あります。今シリーズをけがで辞退したり離脱したりした武藤嘉紀や宇佐美貴史、長友祐都、岡崎慎司などには相当期待してもいいでしょう。また太田宏介、ハーフナー・マイク、小林祐希のオランダトリオにもチャンスを与えてほしいし、大島僚太、遠藤航、上田直通などリオデジャネイロ五輪組にも主力への挑戦権を与えてもらいたい。まず所属クラブで出場し続ける主力が代表に選出されるべきだし、本田圭佑、香川真司、長友祐都、岡崎慎司、清武弘嗣などこれまで代表で中心的ポジションにいた選手がクラブで出れなければ招集されない状況に持っていかないといけないと思うんです。でも現実ハリルホジッチ監督の信頼を得たほかの選手がいないということなのでしょう。クラブで出ていない海外組がたくさん招集される状況にあるのが今のSAMURAI BLUEといえます。1カ月で何が変わるか分かりませんが、まず海外組の選手たちはどんな手を使ってでもポジションを掴み獲れ。そこで結果を出して主力として代表に帰ってこい。そして国内組はこのチャンスを手にしハリルホジッチ監督と喧嘩してでも代表でのポジションを掴み獲らないといけない。こんなチャンスはめったにないかもしれません。来月11月シリーズは予選は1試合のみ。オマーンとの親善試合と第5節のサウジアラビア戦。ともにホームでの連戦となります。移動効率や国民からの信頼回復を考えたときに国内組だけでの連勝が義務付けられるのかもしれません!ちょっと残念なオーストラリア戦となりましたが、勝点2を失った悔しさとセットプレー対策をキッチリとした上で各所属クラブに戻ってほしいですね?では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月11日
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みなさん、こんばんわ!3連休はあっという間でしたね?楽しい時間は早いもの・・・。明日からの英気にせなあきませんね?さて、オーストラリア時間の明日はSAMURAI BLUEのロシア行きへの最難関となりそうです。メディアでは未だに過去の対戦成績を持ち出しては崖っぷち感を前に出してきます。危機感を募ることは必要なのでしょうが、ネガティブな雰囲気を作ることがメディアの仕事ではないはず。けが人続出、初戦に敗れた国の突破はない、海外組の試合勘などいろんな要素を持ち出しては国民を不安に陥れようとしか考えていないようです。本来は十分に可能性が残っている中で、応援ムードを作り出す役割を担ってもらえないものかと期待しているのですが・・・。ハリルホジッチ監督がメディアを敵に回してしまったのか、理由は定かではないですがちょっと手を取り合えていないと感じる最近の報道であります。ニモ堂はというと危機感は持っているものの、流れ的に悪いものではないと信じています。初戦のUAE戦での敗戦は非常に痛かったけれども、その後すぐに立て直し連勝できました。特に引分け濃厚だった先日のイラク戦は、山口螢の起死回生のアディショナルタイムがネットを揺らすなど、最後まで諦めない姿勢や運も味方につけるなど、神様は日本サッカーを見捨ててはいないようです。日本時間で行くと明日の夕方キックオフです。少しでも早く帰宅して日本の勝利を見届けましょう。明日完全アウェーで現役アジア王者といわれるオーストラリアに勝利できれば、首位での折り返しも十分に考えられます。誰が出ても闘志溢れるアツい試合になると思うし、得点差よりも勝利のためだけにピッチに立てるSAMURAI BLUEを見たいですね?そんな10月シリーズ後半戦に入る前に、前半戦の他の大陸の予選も行われています。アジア以外の予選も見逃せないし、日本以上に危機的状況下に置かれている国もあるんです。<FIFAワールドカップ2018>~アフリカ3次予選~〇第1節【グループA】2016年10月8日DRコンゴ 4-0 リビア2016年10月9日チュニジア 2-0 ギニア【グループB】2016年10月9日アルジェリア 1-1 カメルーンザンビア 1-2 ナイジェリア【グループC】2016年10月8日コートジボアール 3-1 マリガボン 0-0 モロッコ【グループD】2016年10月8日セネガル 2-0 カーボベルデブルキナファソ 1-1 南アフリカ【グループE】2016年10月7日ガーナ 0-0 ウガンダ2016年10月9日コンゴ 1-2 エジプト2016年6月のFIFAランキングを基に抽選された3次予選が始まりました。~南米予選~〇第9節2016年10月6日パラグアイ 0-1 コロンビアブラジル 5-0 ボリビアエクアドル 3-0 チリペルー 2-2 アルゼンチンウルグアイ 3-0 ベネズエラ1位ウルグアイ6勝2敗1分※勝点19(得点19失点5)2位ブラジル5勝1敗3分※勝点18(得点21失点9)3位エクアドル5勝3敗1分※勝点16(得点16失点12)4位コロンビア5勝3敗1分※勝点16(得点13失点10)5位アルゼンチン4勝1敗4分※勝点16(得点11失点8)6位パラグアイ3勝3敗3分※勝点12(得点9失点12)7位チリ3勝4敗2分※勝点11(得点13失点15)8位ペルー2勝5敗2分※勝点8(得点10失点17)9位ボリビア2勝6敗1分※勝点7(得点9失点18)10位ベネズエラ7敗2分※勝点2(得点9失点24)南米王者のチリがかなり苦戦しています。折り返しの状況で1位との勝点差が8もついて7位にいます。10カ国の2回戦総当たりとあってちょうど現時点で折り返しになるのですが全勝も全敗もありません。1番少なくてブラジルとアルゼンチンが1敗。ベネズエラに限りまだ未勝利ではありますがかなりレベルの高い競争率の大陸といえます。~欧州~〇第2節【グループA】2016年10月7日フランス 4-1 ブルガリアルクセンブルグ 0-1 スウェーデンオランダ 4-1 ベラルーシ【グループB】2016年10月7日ハンガリー 2-3 スイスラトビア 0-2 フェロー諸島ポルトガル 6-0 アンドラ【グループC】2016年10月8日アゼルバイジャン 1-0 ノルウェードイツ 3-0 チェコ北アイルランド 4-0 サンマリノ【グループD】2016年10月6日オーストリア 2-2 ウェールズモルドバ 0-3 セルビアアイルランド 1-0 ジョージア2016年10月9日ウェールズ 1-1 ジョージアモルドバ 1-3 アイルランドセルビア 3-2 オーストリア【グループE】2016年10月8日アルメニア 0-5 ルーマニアモンテネグロ 5-0 カザフスタンポーランド 3-2 デンマーク【グループF】2016年10月8日イングランド 2-0 マルタスコットランド 1-1 リトアニアスロベニア 1-0 スロバキア【グループG】2016年10月6日イタリア 1-1 スペインリヒテンシュタイン 0-2 アルバニアマケドニア 1-2 イスラエル2016年10月9日イスラエル 2-1 リヒテンシュタインアルバニア 0-2 スペインマケドニア 2-3 イタリア【グループH】2016年10月7日ベルギー 4-0 ボスニア・ヘルツェゴビナエストニア 4-0 ジブラルタルギリシア 2-0 キプロス【グループI】2016年10月6日アイスランド 3-2 フィンランドコソボ 0-6 クロアチアトルコ 2-2 ウクライナ2016年10月9日フィンランド 0-1 クロアチアウクライナ 3-0 コソボアイスランド 2-0 トルコまだ序盤中の序盤。順位云々にとやかくいう時期ではありません。でもアジア同様に序盤の勝ち星は最終勢いに繋がるし、傾向が見て取れるでしょう。でも2節終了時点ですでに連勝はスイス、ドイツ、アゼルバイジャン、イングランド、アルバニア(3節で敗戦)、ベルギー、ギリシアの7カ国のみ。全54カ国が大陸予選を戦う中でアジア同様に厳しい現実があるということでしょう。日本時間の明日11日にアジア4次予選第4節が控えますが、連勝街道を突き進んでいけるほど甘くないはず。第3節終了時点で3戦全勝はゼロ。だからこそ日本の初戦敗退をポジティブに捉え、そこから第10節まで連勝で勝ち点27を獲れれば自ずとロシア確定となります。皆さん応援しましょうね?ガンバレ、ニッポン!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年10月10日
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みなさん、こんばんわ!家族と過ごす3連休はいいものですね?今日は昼から散歩デー☆さて、ヨルダンで開催されているFIFA U-17女子ワールドカップ2016も半分の8カ国が姿を消すことに。その中にはFIFAランキング1位のアメリカや同4位のカナダ、10位ブラジルの名前も・・。これはFIFAランキングがフル代表のポイントなのに対して大会自体が17歳以下と年齢制限が入っていることが挙げられます。また5年前と違って女子サッカーが世界各地に普及し、強化が進められ環境整備がされる中で格差がなくなっている気もします。連日のテーマではありますが今日はグループリーグ最終日となった現地時間昨日8日の結果を受けての各グループ順位と準々決勝以降の対戦カードをご紹介します。<グループA>1位メキシコ2勝1分※勝点7(得点10失点2)2位スペイン2勝1分※勝点7(得点9失点1)3位ニュージーランド1勝2敗※勝点3(得点5失点7)4位ヨルダン3敗※勝点0(得点1失点14)<グループB>1位ドイツ2勝1分※勝点7(得点5失点2)2位ベネズエラ2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3位カナダ1勝1敗1分※勝点4(得点4失点5)4位カメルーン3敗※勝点0(得点3失点7)<グループC>2016年10月8日北朝鮮 3-0 ナイジェリアブラジル 1-2 イングランド1位北朝鮮2勝1分※勝点7(得点7失点3)2位イングランド1勝2分※勝点5(得点5失点4)3位ブラジル1勝2敗※勝点3(得点2失点3)4位ナイジェリア2敗1分※勝点1(得点0失点4)※1位北朝鮮と2位イングランドが準々決勝進出!<グループD>2016年10月8日日本 3-2 アメリカパラグアイ 0-1 ガーナ1位日本3勝※勝点9(得点13失点2)2位ガーナ2勝1敗※勝点6(得点3失点6)3位アメリカ1勝2敗※勝点3(得点9失点6)4位パラグアイ3敗※勝点0(得点1失点12)※1位日本と2位ガーナが準々決勝進出!参加16カ国で唯一のグループリーグ3連勝となったリトルなでしこ。前回2年前の2014年大会で日本は無傷の6連勝で頂点に輝きました。今大会の3連勝と合わせて9連勝中。5大会連続出場中の日本ですが過去最高の結果を更新中です。今大会3試合を終えた段階で過去23試合をこなしています。19勝2敗2分(PK戦は引分)と圧倒的な勝率を誇っています。92得点20失点と1試合平均4得点。過去敗れたのは2010年大会グループリーグ初戦のスペイン、2012年大会準々決勝のガーナと2試合のみ。U-17で行くとダントツの実績を残している国なんです。<準々決勝>2016年10月12日メキシコ - ベネズエラ・・・(1)ドイツ - スペイン・・・(2)2016年10月13日北朝鮮 - ガーナ・・・(3)日本 - イングランド・・・(4)<準決勝>2016年10月17日(1)勝者 - (3)勝者(2)勝者 - (4)勝者トーナメント表にするとリトルなでしこが入った側は欧州3カ国が揃うゾーンになりました。まずイングランドには8年越しのリベンジをしましょう。同大会の記念すべき第1回となった2008年大会。グループリーグを3連勝で意気揚々と突破した日本でしたが、同じ準々決勝でイングランドに2-2からのPK戦で大会を後にした記憶があるんです。8強敗退ながら岩渕真奈がMVPを獲るなど世界に衝撃を与えた日本でしたが、イングランドの前に悔しい現実を思い知らされたんです。まず今大会これまでのイングランドの戦い方を見ていると、伝統なのか負けないサッカーをしてきた印象を受けます。後は日本の爆発的な得点力に耐えきるメンタルがあるかが問われる試合になるでしょう。さらにトーナメントの場合は勝つか負けるかを決めます。勝ちきる強さがあるかも結果に影響するだけに3戦中2分という結果をどう活かしてくるのか、チェックは必要かもしれませんね?楠瀬直木監督率いる現リトルなでしこが2大会連続で世界を制することが出来れば、今危機的状況下にある本家なでしこJAPANの強化にも相当自信になるでしょう。後は佐々木則夫監督の時に推進できなかったアンダーカテゴリーからの昇格をどんどん実現させる中で、新陳代謝をなでしこJAPAN内にもたらし世界に類を見ない競争力が出来上がるんではないでしょうか?現ヤングなでしこには2年前に世界を制したメンバーが揃います。本家なでしこJAPANを率いる高倉麻子監督チルドレンともいわれる世代。彼女たちが11月に控えるFIFA U-20女子ワールドカップ2016を経てフル代表に昇格して、3年後のFIFA女子ワールドカップ2019の主力として競争に加わるくらいがちょうどいいでしょう。まずは難関といわれたアメリカとのグループリーグ最終戦を難なくクリアし1位通過を決めてくれました。さすがに現役女王です。後はコンディションをピークにする中で連勝街道を突き進む中で、連覇を決めてもらいたい。13日から始まるAFC U-19選手権2016やヤングなでしこのFIFA U-20女子ワールドカップ2016に勢いを繋げる意味でも日本中が喜べるニュースを送ってほしいですね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年10月09日
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みなさん、こんばんわ!3連休初日の今日は大阪から香川にうどんを食べに強硬日帰り弾丸ツアーに出かけてきました。約1か月前、岡山出張中だった私が行ったツアーに家族が行きたいという希望があり、当初まったく考えていなかった中で今朝思いついて行ってきたんです。再び丸亀に住む親せきの家にもお邪魔して、帰りに岡山の後輩に会いにもいってつい先ほどマル1日移動で楽しんできました。また行きたいですね?さて、ヨルダン時間の今晩にFIFA U-17女子ワールドカップ2016のグループリーグが終了し、トーナメントに進む8カ国が決まることになります。連覇を狙うリトルなでしこもグループリーグ1位通過をかけて、FIFAランキング1位のアメリカとの一戦を控えます。引分でも1位確定と精神的にも有利な状況にある日本ですが、準々決勝で対戦するカードにも注視しながらのグループリーグ最終戦となります。現地時間の昨日すでに最終戦を終えた2つのグループの結果を見ていきましょう!2016年10月7日<グループA>ニュージーランド 5-0 ヨルダンスペイン 1-1 メキシコ1位メキシコ2勝1分※勝点7(得点10失点2)2位スペイン2勝1分※勝点7(得点9失点1)3位ニュージーランド1勝2敗※勝点3(得点5失点7)4位ヨルダン3敗※勝点0(得点1失点15)※1位メキシコと2位スペインが準々決勝進出!<グループB>カナダ 0-2 ベネズエラドイツ 2-0 カメルーン1位ドイツ2勝1分※勝点7(得点5失点2)2位ベネズエラ2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3位カナダ1勝1敗1分※勝点4(得点4失点5)4位カメルーン3敗※勝点0(得点3失点7)※1位ドイツと2位ベネズエラが準々決勝進出!FIFA最新ランキング4位と好位置につけるカナダが試合数を重ねるごとに右肩下がりの結果となり、ここで敗退が決定しました。過去4回、同大会で満足いく結果を出すことが出来ていないだけに4位という結果自体に私は驚きではある国。6月の10位から一気に6ランクも上げてきたんです。リオデジャネイロ五輪の結果が大きく影響されてのランキングだとは思います。格上オーストラリア、ドイツをグループリーグで破り唯一の3連勝、勝点9で準々決勝にコマを進めます。そして3位のフランスを準々決勝で破り、3位決定戦で完全アウェーの中ブラジルに辛勝。でも年齢別となると7月の中国遠征(CAF International Women's Youth Football Tournament2016)でリトルなでしこは3-1と完勝した相手。まだ格差がある相手といえる国です。今日これから予定されている2つのグループの結果を受けて準々決勝に進む8カ国が決まるわけですが、現時点で確定の4カ国の準々決勝の対戦カード。2016年10月12日<準々決勝>メキシコ - ベネズエラドイツ - スペイン面白いカードですね?正直どっちが勝ってもおかしくない試合になりそうです。今大会の勢いや育成での実績などを考慮しても難しい。グループリーグを勝ち抜いてくる国に弱い国はないし各大陸予選を突破してきた強豪国ばかりが集う大会です。過去4大会ですべて優勝国は違います。2008年ニュージーランド大会優勝;北朝鮮準優勝;アメリカ3位;ドイツ4位;イングランド※大会MVP;岩渕真奈(日本)※フェアプレー賞;ドイツ2010年トリニダード・トバコ大会優勝;韓国準優勝;日本3位;スペイン4位;北朝鮮※大会MVP;チ・ソヨン(韓国)※フェアプレー賞;ドイツ2012年アゼルバイジャン大会優勝;フランス準優勝;北朝鮮3位;ガーナ4位;ドイツ※大会MVP;グリージュ・ムボク・バディ(フランス)※フェアプレー賞;日本2014年コスタリカ大会優勝;日本準優勝;スペイン3位;イタリア4位;ベネズエラ※大会MVP;杉田妃和(日本)※フェアプレー賞;日本まず結果として目につくのがアジア勢の強さ。4大会中3回でアジアの代表国がタイトルを獲っている現実。タイトルを獲った国でフランスと韓国は大陸予選で敗退し2度目の女王の可能性を残すのは北朝鮮と日本の2カ国になります。それとも初のタイトル国が誕生するのでしょうか?ここは見ものでしょうね?日本の突破はほぼ確定といえますが、グループCの最終順位が予想できにくい中でどこがきても、日本らしさで倒すだけの圧倒差で勝ちきってほしい。2016年10月8日<グループC>北朝鮮(4) - ナイジェリア(1)ブラジル(3) - イングランド(2)※()内は2試合終了時点での勝点<グループD>日本(6) - アメリカ(3)パラグアイ(0) - ガーナ(3)いうなればFIFAランキング1位のアメリカも敗退濃厚といえる危機的状況。日本時間の明朝には8強が準々決勝の対戦カードとともに確定している状況にありますので、ノックアウト方式の醍醐味を楽し楽しめれば思います。日本にとって過去8強➔準優勝➔8強➔優勝と波があるのも事実。これまでの傾向で行くと8強敗退が濃厚なのかもしれませんが、どこがきても厳しい試合にはなるので怖いものなしでぶつかっていける準備ができるかがポイントになるでしょう!では今日は朝から非常に眠たいのでこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月08日
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みなさん、こんばんわ!出張から帰ってきて最初の週末。約3ヶ月半、ホテルで過ごした週末でしたが本当に久しぶりの会社の飲み会。5人と少なめの会でしたがめちゃ楽しかったです!やっぱり持つべきは仲間かな?さて、こんな時間ですが今日のテーマはやっぱりSAMURAI BLUE劇的勝利でしょう。やっぱり試合勘は大事と認識させられるものになりました。立ち上がりから2連敗と日本以上に後がないイラクが前からプレッシャーをかけてきて、ハードな展開になりました。ポストに助けられたり危ない場面もありながら、まだ日本にチャンスを残してくれたんです。初戦のUAE戦でまさかの敗戦となり、過去のデータからFIFAワールドカップ連続出場が途絶える危機と報じられましたよね?この10月シリーズでの連勝は2016年終了時点で圏内を確保する意味でも重要な条件となります。細かくいくとまだどの国にも可能性が残るし諦める必要なありません。それでも序盤の勝点は流れや勢いという目に見えない傾向を生むんです。まず日本陣内中央でボールを奪った清武が、ドリブルで駆け上がり本田に預けます。叩いた清武は本田の右側を大きく周り相手DFを引き付け、中央を空けるため囮の動きに出ます。でも本田はその清武を使い、ワンタッチでゴール前に早いクロスを叩き走りこんだ原口が見事にGKの股を抜くシュートを決めたんです。本田が清武に出したパスがオフサイドだったと韓国人主審を『極東の笛』と批判するメディアやコメントが多発していますが、結果は変わりません。初戦のUAE戦で敗れた要因の1つに中東の笛が挙げられるのであれば、勝利の要因も主審の判定を挙げることもできるはず。展開としてきれいな理想的な先制点となりました。ただ前半の早い時間帯のゴールだったことでイラクも諦めるはずはありません。屈強なフィジカルを武器にするイラクだし、年齢別で結果を出し続ける強豪国の一つ。さらにアジア3次予選で2連敗と後がないだけに何が何でも勝とうという強い意志を感じ脅威でしたよね?後半に入りセットプレーからイラクの高さに簡単に負け、追いつかれるいやな展開に。またしてもホームで勝てないいやな結果になるのか?ハリルホジッチ監督を含めた日本中のほとんどの人が下を向きかけたアディショナルタイム6分。同点で勝点1を狙って時間稼ぎに終始していたイラクにとっては自ら時間を稼いでいると思っていた時間を審判団は正当な理由でキッチリアディショナルタイムに使ったんです。吉田麻也を前に残すパワープレーに徹していた日本が、左コーナー付近で得たFKから最後のプレーでメイクドラマが生まれたんです。途中投入された山口が、相手クリアのこぼれ球に素早く反応し綺麗にネットを揺らしたんです。この展開、この対戦相手・・・。なんか思い出しませんか?今年1月のリオデジャネイロ五輪アジア最終予選を兼ねたAFC U-23選手権2016。出場権を決める運命の準決勝。日本の相手はイラク。同点で迎えた終了間際、原川の劇的決勝シュート。南野拓実が右からクロスを上げ相手クリアを拾った彼の懇親のシュートは華麗にネットを揺らし6大会連続の五輪切符を確定させました。イラクにとって日本は勝てそうで勝てない天敵という苦手意識を植え付ける結果となりました。来年6月にアウェーで再戦があります。政情不安で本国での試合とはなりませんが、それまでに突破を決めて差を付けていれば別ですが1点を争う好ゲームとなることは必至です。でも苦手意識を持ってしまったイラクは日本に勝てないでしょうね?~FIFAワールドカップ2018アジア3次予選~<グループA>2016年10月6日韓国 3-2 カタール中国 0-1 シリアウズベキスタン 0-1 イラン1位イラン2勝1分※勝点7(得点3失点0)2位韓国2勝1分※勝点7(得点6失点4)3位ウズベキスタン2勝1敗※勝点6(得点2失点1)4位シリア1勝1敗1分※勝点4(得点1失点1)5位中国2敗1分※勝点1(得点2失点4)6位カタール3敗※勝点0(得点2失点6)<グループB>2016年10月6日日本 2-1 イラクUAE 3-1 タイサウジアラビア 2-2 オーストラリア1位オーストラリア2勝1分※勝点7(得点5失点2)2位サウジアラビア2勝1分※勝点7(得点5失点3)3位UAE2勝1敗※勝点6(得点5失点3)3位日本2勝1敗※勝点6(得点5失点3)5位イラク3敗※勝点0(得点2失点6)6位タイ3敗※勝点0(得点1失点6)両グループともに3連勝はゼロ。まだ3試合を終えたタイミングですし予想もつきません。11日の第4節でイランと韓国、サウジアラビアとUAE、オーストラリアと日本という好カードが実現します。そして11月15日に年内最後の3次予選第5節を行い折り返しとなるんです。この辺で大方の予想は付いてくるでしょう。その意味でSAMURAI BLUEは上位2カ国との連戦になるので、キッチリ勝点6を年内に加算できれば自ずと2017年にいい流れを持っていけるはず。メディアではハリルホジッチ監督の采配や、いまだに10年前のドイツでの記憶を持ち出しオーストラリア戦に危機感を募る報道に徹してきます。日本に負けてほしいのかな?と感じるくらいにネガティブ報道が目立つ気がします。傾向を日本にポジティブに取ると、オーストラリアはここまで3戦を2点差勝利、1点差勝利、ドローと右肩下がりで終えています。ということは4戦目は1点差敗戦でしょう。日本が1点差で勝利します。そうすれば10月シリーズ終了時点で定位置となる2位以内を確保できます。昨日の試合で反省点は山ほどありますがこのような予選は内容よりも結果だけが重要です。どんな試合をしようが勝点3を獲れたことを自信に変え、11日のオーストラリア戦の勢いに変えてもらいましょう!では今日はこんな時間だしこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月07日
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みなさん、こんばんわ!長期出張中は車で営業活動をしていたので、毎日の徒歩数が激少なかったのです。ただ帰阪して以降は基本の徒歩営業。火曜日からの3日間で出張中の3週間分を歩きました。かなり歩いている今を褒めるのか?それとも歩かなかったの出張中を責めるのか?さて、FIFAカレンダーに基づいた国際Aマッチウィークがやってきました。国際試合を好むニモ堂にとっては待ちに待った1カ月に1回の1週間といえます。SAMURAI BLUEにとってはあらゆるメディアでも報じられているように危機的状況を迎えてのイラクとの対戦。ロシアで2年後に開催されるFIFAワールドカップ2018大陸3次予選が先月9月に始まったはいいものの、初戦のUAEとのホーム戦でいきなり敗れる波乱スタート。すでに後がない状況となる両国の試合だけに非常に激しい試合になることでしょう。ニモ堂の応援が必要です。だから応援してきます!詳細は明日のテーマに譲り、そのほかに予定されている国際試合の結果も合わせて必ず更新しますのでご了承ください。海外組が所属チームで出場機会がない中での合流とあってコンディション面で心配はありますが、逆にこの代表選をきっかけにクラブに戻ってポジションを奪い返すくらいのシリーズにしてもらいたい。ただ心配ばかりではない。原口元気がいるじゃないですか?海外組がたくさんいる中できちんと主力として成長している選手がたくさんいることも忘れてはいけない。勝点3が必要な時にキチンと勝利できるSAMURAI BLUE。これが本来の姿です!アウェーでのオーストラリアセントの連戦で勝点6を獲れれば一気に突破候補No.1に浮上するでしょう。だからこそ応援してきます!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年10月06日
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みなさん、こんばんわ!台風18号の怖さを持って外出したのですが、ちょっと逸れてくれたのかな?さて、リトルなでしこが連勝です。ただ当初ニモ堂が考えていた2戦目終了時点での突破確定とはなりませんでしたね?ほぼ突破といっていいと思いますが、フル代表FIFA女子ランキング1位のアメリカがガーナ相手にまさかの逆転負け。前半5分にアメリカが先制するまでは良かったのですが、後半18分に追いつき39分のPKが決勝点となりました。ヨルダン時間の昨日4日にグループリーグ2巡目を終えて7日と8日に予定されているグループリーグ最終戦でトーナメントに進む国と大会を後にする国と明暗が分かれます。すでに2巡目を終えたタイミングで突破&敗退が決まったグループも出ていますが結果を見ていきましょう。<グループA>2016年10月3日スペイン 2-0 ニュージーランドヨルダン 1-4 メキシコ1位メキシコ2勝※勝点6(得点9失点1)2位スペイン2勝※勝点6(得点8失点0)3位ニュージーランド2敗※勝点0(得点0失点7)4位ヨルダン2敗※勝点0(得点1失点10)※メキシコとスペインが準々決勝進出決定!<グループB>2016年10月3日ベネズエラ 2-1 カメルーンドイツ 1-1 カナダ1位カナダ1勝1分※勝点4(得点4失点3)2位ドイツ1勝1分※勝点4(得点3失点2)3位ベネズエラ1勝1敗※勝点3(得点3失点3)4位カメルーン2敗※勝点0(得点3失点5)<グループC>2016年10月4日ナイジェリア 0-0 イングランドブラジル 0-1 北朝鮮1位北朝鮮1勝1分※勝点4(得点4失点3)2位ブラジル1勝1敗※勝点3(得点1失点1)3位イングランド2分※勝点2(得点3失点3)4位ナイジェリア1敗1分※勝点1(得点0失点1)<グループD>2016年10月4日アメリカ 1-2 ガーナパラグアイ 0-5 日本1位日本2勝※勝点6(得点10失点0)2位アメリカ1勝1敗※勝点3(得点7失点3)3位ガーナ1勝1敗※勝点3(得点2失点6)4位パラグアイ2敗※勝点0(得点1失点11)この得失点差であればまずアメリカ戦に大敗しなければ突破は堅いといえます。フル代表の現役FIFAランキング1位のアメリカは敗退の危機にさらされること。ガーナがパラグアイに勝つことが十分に考えられる中で引分も許されない日本との一戦になるんです。引分でも1位通過を決めれる日本と勝たなければ後がないアメリカの最終戦。将来的な視点で考えても非常に興味深い試合になりそうです。フル代表で苦しい時期を過ごしている日本女子サッカーですが、彼女たち年齢別から確実な強化が進んでいくことで明るい将来が必ず来ます。2年前に世界女王となった世代とこの現リトルなでしこたちが4年後の東京五輪で中心になるくらいじゃないと自国での金メダルは期待できないかもしれません。それくらいの使命を持って日本サッカー協会には男子だけでなくなでしこJAPANの強化スケジュールも手を抜かず行ってもらいましょう。さて試合の方ですが初戦のガーナ戦に比べても少し安心して見られる試合だったようです。前半に4ゴールを奪えたことで後半は停滞しましたが、それでも格下パラグアイに決定機を作らせない中で快勝。我らがC大阪堺Lの野島咲良のハットトリックで2戦連続で前半で試合を決める強さを見せています。全21人の登録メンバーのうちこの2試合で19人を楠瀬監督は起用しました。昨日のパラグアイ戦でGKを後半21分に変えるなど余裕を見せる采配。であればフィールドプレーヤーに実践を積ませた方が、とも考えてしまいますね?とはいえ唐橋万結と小嶋星良の出番のなかった2人はこれから活躍してもらわなければならない逸材。どういう意図で選手を送り出しているのか楠瀬采配の本音のところは分かりませんが、貴重な戦力だからヨルダンに連れて行ってるんです。どのカテゴリーもそうですが、このような短期決戦のタイトル公式戦は固定メンバーだけでは勝ちきれません。総力戦で戦わないことにはタイトルなんて獲れっこないんです!中2日、中3日というハードスケジュールの中でコンディション調整もしていかないといけません。試合数を重ねるごとに消耗度も増し、体力的にも精神的にもリフレッシュが必要になります。だからこその総力戦なんです。8日に予定されているグループリーグ最終戦となるアメリカ戦ですが、あえてこの試合にピークを持っていく必要はないと考えます。まず確実に負けない試合に徹したらいいんです。彼女たちがピークを迎えるのは準決勝くらいがちょうどいい気がします。グループリーグを勝ち抜けば準々決勝からファイナルまで3試合が待ち受けます。アメリカ戦でも再びメンバーを変えながら勝ちきる強さを見せ、準々決勝ではグループCの2位通過国との対戦が待っています。現時点での予想はブラジルになるでしょう。でも4カ国すべてに可能性があるだけに大混戦もあり得ます。同日開催とあって仮想での準備はしにくいかもしれませんが、リトルなでしこの最終戦前にはグループCの最終順位が決まっていますので、楠瀬監督がうまくアメリカ戦を準々決勝対策として采配できるかもチェックですね?現時点で準々決勝進出を決めたのはグループAの2カ国のみ。2カ国が2連勝を決めたグループだけとなります。メキシコとスペイン。逆に敗退が決まったのはグループAのニュージーランドと開催国ヨルダンに加え、グループBで連敗となったカメルーンの3カ国。この辺から少しずつコンディションを上げて連覇へまい進するべきでしょう。日本はいつもこのタイミングで他国を圧倒する得点力を発揮します。最後まで気を緩めることはないでしょうし、アメリカ相手にも快勝史このまま決勝戦まで快勝続きで、再び世界を制してくれることでしょう。ガンバレニッポン!では今日はこの辺で!おやすみなさい☆
2016年10月05日
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みなさん、こんばんわ!明日は台風18号が西日本を襲う恐れが。大荒れの天気予報ですよね?気をつけて何事もないまま去っていってもらいたい。さて、Jリーグに動きがあったようです。今日10月4日に行われたJ1・J2・J3合同実行委員会で来シーズンのリーグ概要で合意に達したようです。正式には12日の理事会にて決定されるみたいですが、ほぼ決定と言える内容のようです。その内容は数ヶ月前から情報がリークしていた1ステージ制復活案。昨シーズン2015年から採用されていた2ステージ制とチャンピオンシップ制が廃止となり、ホーム&アウェーの2回戦総当たりリーグが再採用されます。これには来シーズンからのTV放映権料が大きく影響しているんです。年間約200億円と現行の約7倍ともいわれる放映権料がJリーグに入ります。これによりJリーグやJクラブの収入源を確保する意味で採用されていた2ステージ制を廃止することができるんです。当初は3シーズンを2ステージ制にしその後再議論される予定になっていたものを1年早める決断をしました。個人的には2回戦総当たりの1ステージ制が公平性も取れ、世界各地で採用されるシステムだけに戻ることは大歓迎です。でも少し腑に落ちない点もあるんですよね?記事には2018シーズン以降も1ステージ制を継続させるとあるのですが、シーズン開幕時期は春のままで行くのか?放映権契約の切れる2027シーズン以降の収入源をどうするのか?放映権料が入れば各クラブの動員目標が曖昧になってしまわないのか?Jリーグを盛り上げるために完成形を作らずに改革を進めていく手腕は間違っていないと思います。でも目的がどこにある改革なのか?そこを明確にしていかないことには10年後の姿が見えてきません。まだ12日の正式発表を待つべきタイミングですが、現状で記事に出た内容で行くと・・・。〇サマーブレイク採用〇各クラブが海外強豪クラブを招聘して親善試合推進〇各クラブが海外遠征に出かけ親善試合推進〇外国人枠を現行の『3+2』➔『5』とし国籍関係なく5人の登録を可能に〇外国人出場枠は『3+1』と国籍関係ない外国人3人にアジア国籍選手1人の現行維持また9月から名称を変えたYBCルヴァンカップに東京五輪世代の強化のためとなる『指定選手枠』を採用するようです。97世代を4シーズン間、特別枠を設けて試合に出す努力を各クラブに課します。出場詳細規定などはまだ具体的には出ていませんが、2017シーズンは20歳以下の選手をピッチに何人出さないといけないと規定を入れるはず。メキシコリーグで採用されている方式を参考にしたんでしょう。これにも少しイチャモンをつけたいと思います。東京五輪に出場する選手というのはこんな規定がなくても各クラブで主力を張っていないといけないはず。前半の2シーズン(2017年・2018年)はまだしもそこまで甘やかす必要があるのかと感じます。実力でポジションを掴まないことには東京五輪で金メダルなんて取れっこないでしょう。その辺は可愛い子には旅をさせよではないけれども、海外の厳しい環境下にレンタル移籍させるなど自立した選手に育てる時間にしてほしい。また現状19歳以下の選手はプロとしてスタートしている世代。自ら海外クラブへ挑戦するとか、オファーに発展するようアピールするとか第一線で活躍してないといけない世代です。その辺をJリーグには勘違いしないでもらいたい。Jリーグは現状で満足しないよう、いろんな手を使って前進し続けます。それは素晴らしいこと。そこに目的を全国各地で共有し、同じ方向を向くことが出来れば次の修正案や改革案が飛び交い、世界屈指の国内リーグが出来上がる気がします。AFCチャンピオンズリーグでふがいない結果が続く日本勢ですが、ここはJリーグとしての補助よりも放映権料で分配されたりクラブ努力で目指す増益分から補強や強化を進めていくことで打破しなければいけないでしょう。そして天皇杯のラウンド16の対戦カードも決まりました。<ラウンド16>横浜FM - 新潟G大阪 - 清水(J2)鹿島 - 神戸鳥栖 - 広島大宮 - 横浜FC(J2)柏 - 湘南F東京 - Honda FC(JFL)川崎 - 浦和※()なしはすべてJ1クラブサクッと広報がてらに表しました!では今日はこの辺で。チャオ!
2016年10月04日
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みなさん、こんばんわ!本当に久しぶりの事務所出勤。今日は岡山出張達成のご褒美に食事会に連れて行ってもらいました。他愛もない話に終始しましたが楽しい時間を過ごせました。さて、月曜からこんな時間になりましたのでサクッとうれしい広報のみ。ベトナムで開催されていた『第5回アジアビーチゲームズ2016』のビーチサッカー部門で日本が初めての金メダル獲得です。各カテゴリー別の日本代表が各地で国際大会に挑む中、オズ茂怜羅という世界的スターを擁し初めてのタイトルを取りました。FIFAビーチサッカーワールドカップ大陸予選を兼ねた選手権を制したことはあります。でもビーチスポーツのアジア競技大会でもある今大会を制したのは初めて。嬉しいですね?このような国際大会で数多くタイトルを獲ることで得られる自信は相当大きな財産となります。簡単に結果を振り返りましょう!<グループA>2016年9月25日ベトナム 12-3 ラオス2016年9月26日タイ 7-3 ラオス2016年9月27日ベトナム 0-2 タイ1位タイ2勝※勝点6(得点9失点3)2位ベトナム1勝1敗※勝点3(得点12失点5)3位ラオス2敗※勝点0(得点6失点19)<グループB>2016年9月25日オマーン 3(0PK2)3 レバノン2016年9月26日カタール 1-4 レバノン2016年9月27日オマーン 4-2 カタール1位レバノン2勝(1PK勝)※勝点4(得点7失点4)2位オマーン1勝1PK負※勝点3(得点7失点5)3位カタール2敗※勝点0(得点3失点8)<グループC>2016年9月27日UAE 3(0PK2)3 ウズベキスタン1位ウズベキスタン1勝(1PK勝)※勝点1(得点3失点3)2位UAE1PK負※勝点0(得点3失点3)<グループD>2016年9月25日日本 11-0 アフガニスタン2016年9月26日中国 6-9 アフガニスタン2016年9月27日日本 7-2 中国1位日本2勝※勝点6(得点18失点2)2位アフガニスタン1勝1敗※勝点3(得点9失点17)3位中国2敗※勝点0(得点8失点16)<準々決勝>2016年9月29日日本 6-2 UAEレバノン 3(4PK3)3 ベトナムウズベキスタン 4-9 アフガニスタンタイ 1-4 オマーン<準決勝>2016年9月30日レバノン 5-6 日本オマーン 8-2 アフガニスタン<3位決定戦>2016年10月2日レバノン 9-5 アフガニスタン<決勝戦>2016年10月2日日本 4(EX)2 オマーン赤熊が10得点、後藤が8得点、大場と茂怜羅が5得点ずつと試合ごとにスターが生まれる試合運びで総合力優勝となりました。決勝戦で延長となったオマーン戦を含めて全5試合で勝敗をつけ理想のタイトルとなりました。2008年大会の第1回は不参加となりましたが、2回目2010年大会8強、3回目2012年大会8強、4回目2014年大会準優勝と右肩上がりに順位を上げてきた日本が5回目にして初めて最上位に。来年4月にバハマで開催されるFIFAビーチサッカーワールドカップ2017のアジア予選となるAFCビーチサッカー選手権は2017年1月24日~29日までの期間にUAEで開催されます。3枠となるアジア代表国ですが11月12日に抽選を行い以下の13カ国が参加して争います。オーストラリア中国チャイニーズ・タイペイインドネシアイラン日本レバノン北朝鮮オマーン韓国UAEウズベキスタンベトナムこのアジアビーチゲームズ2016には2連覇中だったイランが不参加だったこともありますが、先日のFIFAフットサルワールドカップ2016のイランのようにこのカテゴリーで、日本が世界を驚かす存在になるべきです。昨年、日本はポルトガルで行われた同大会で躍進をし注目を集めました。これからはその紙一重の大きな差を埋める作業に入るタイミングといえます。茂怜羅オズ、後藤崇介などだけでなく新しい競争の中で充実した戦力を作り上げてバハマに乗り込む前のUAEでの予選に挑んでほしい。では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月03日
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みなさん、こんばんわ!今日、子供たちの通う小学校で運動会が行われました。一番心配していた天気も10月というのに暑すぎで快晴☆真っ赤に日焼けしました。毎年ですが成長を感じさせてくれる瞬間ですよね?お疲れ様!さて、FIFA主催のワールドカップ2016を2つ。まずは閉幕の話題。コロンビアで開催されていたFIFAフットサルワールドカップ2016ですが、現地時間の昨日1日に決勝戦を最後に閉幕となりました。準決勝から3位決定戦と決勝戦の結果を見ていきましょう!<準決勝>2016年9月27日イラン 3-4 ロシアアルゼンチン 5-2 ポルトガル<3位決定戦>2016年10月1日イラン 2(4PK3)2 ポルトガル<決勝戦>2016年10月1日ロシア 4-5 アルゼンチン☆アルゼンチン初優勝!ブラジルの敗退で欧州勢有利という大方の予想の中で、軒並み欧州勢を破って初の世界制覇となったアルゼンチン。開催国が南米コロンビアということで意地もあったことでしょう。さらに2年前、FIFAワールドカップ2014決勝戦でドイツに敗れて1986年以来の世界タイトルを逃したを返すという気持ちもあったことだと思います。カテゴリーに違いはあれど、水色と白の縦じまのユニフォームに袖を通せば気持ちは同じはず。本当におめでとう☆そして3位決定戦は、SAMURAI5のアジアのライバルでもあるイランが今大会2度目のPK戦を制してブロンズメダル。ラウンド16で王国ブラジル、準々決勝でパラグアイに延長、準決勝のロシア戦は惜しくも敗れたものの最終戦となった昨日の試合では再びPKの末ポルトガルを破って最終戦を勝利で終えました。同じアジアを代表して参加したイランが結果を出したことは素直に嬉しいし、大陸予選で敗れたSAMURAI5こと日本にとっても自信につながります。何度も言いますが4年後の2020年に向けてイラン以上の結果を求められるし、目標に前に進む強化が必要になります。北澤豪氏が今大会終了後に新監督発表すると公言していたように、誰がSAMURAI5を率いて世界の頂点に導いてくれるのか楽しみで仕方ありません。正式発表を待ちましょう!フットサルはこれで閉幕となりましたが、もう1つは開幕したばかりのFIFAワールドカップ2016。ヨルダンで開幕したFIFA U-17女子ワールドカップ2016。早いもので各国グループリーグ1巡目を終えました。<グループA>2016年9月30日メキシコ 5-0 ニュージーランドヨルダン 0-6 スペイン<グループB>2016年9月30日ベネズエラ 1-2 ドイツカメルーン 2-3 カナダ<グループC>2016年10月1日ナイジェリア 0-1 ブラジルイングランド 3-3 北朝鮮<グループD>2016年10月1日アメリカ 6-1 パラグアイガーナ 0-5 日本連覇に向けて好発進といえる初戦。グループAとDは大差がつきましたが、BとCは僅差やドロー発進となりました。特に2年前に4強に進んだベネズエラがドイツ相手に、さらにカメルーンがカナダ相手に好勝負を演じたようです。昨年のFIFA女子ワールドカップ2015でもなでしこJAPANが肌で感じたように世界中どの国も女子サッカー強化に余念がなく力をつけてきています。リトルなでしこはガーナ相手に大勝ではありますが、YouTobeでハイライトを見ましたが決定機を数多く外すなど課題も多く見られました。2戦目のパラグアイ戦で突破は決まるでしょう。アメリカと日本が連勝で上位2カ国を決まるはずだから。そして最終戦のアメリカとの対戦で1位通過をかけて戦います。準々決勝以降の相手は他のグループの結果次第ですし、どこがきても格の違いを見せる勝ち上がり方に期待したいですよね?先日はAFC U-16選手権2016に、FIFA U-17女子ワールドカップ2016、AFC U-19選手権2016、ビーチサッカーのアジアビーチゲームズ2016と各カテゴリーのタイトルマッチは続きます。さらに今週からはFIFAカレンダーに基づいた10月シリーズとなります。ニモ堂大好きウィークに突入ということでテーマが大変ですが嬉しいテーマ更新だけができるよう応援に集中します!では今日はこの辺で。おやすみなさい☆
2016年10月02日
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みなさん、こんばんわ!明日は子供たちの通う小学校で運動会。天気が微妙で心配ですが、ハードな練習で頑張ってきたみたいだし応援したいところです。2016年度も今日付けで下期に入ります。10月ですね?さて、そんな10月1日はリトルなでしこが連覇をかけて挑むFIFA U-17女子ワールドカップ2016初戦となります。フジNEXTでも放送とあってニモ堂は見ることができません。でも試合を重ね勝数が増えていくことで地上波放送の可能性も十分にあると思っています。そんな今日のテーマですが、女子サッカーの話題。来年オランダで開催される欧州女子サッカーNo.1を決める大会について。UEFA女子EURO2017です。先月9月20日に予選を終えて全16枠の出場枠のうち15カ国が決まりました。残る1枠は今月10月21日と25日に予定されているプレーオフで決定します。9月シリーズとなった予選を振り返ってオランダへの切符を決めた国を紹介しましょう。<グループ1>2016年9月15日ベラルーシ 6-2 マケドニア2016年9月16日アイスランド 4-0 スロベニア2016年9月20日アイスランド 1-2 スコットランドベラルーシ 2-0 スロベニア1位アイスランド7勝1敗※勝点21(得点34失点2)2位スコットランド7勝1敗※勝点21(得点30失点7)3位スロベニア3勝5敗※勝点9(得点21失点19)4位ベラルーシ3勝5敗※勝点9(得点10失点20)5位マケドニア8敗※勝点0(得点4失点51)※アイスランドとスコットランドがUEFA女子EURO2017出場決定!<グループ2>2016年9月15日スペイン 13-0 モンテネグロ2016年9月16日ポルトガル 3-2 フィンランド2016年9月20日スペイン 5-0 フィンランドアイルランド 0-1 ポルトガル1位スペイン8勝※勝点24(得点39失点2)2位ポルトガル4勝3敗1分※勝点13(得点15失点11)3位フィンランド4勝3敗1分※勝点13(得点17失点12)4位アイルランド3勝5敗※勝点9(得点17失点14)5位モンテネグロ8敗※勝点0(得点2失点51)※スペインがUEFA女子EURO2017出場決定!※ポルトガルが直接対決で2位となりPOへ!<グループ3>2016年9月15日ルーマニア 2-1 ウクライナ2016年9月20日フランス 6-0 アルバニアルーマニア 4-0 ギリシア1位フランス8勝※勝点24(得点27失点0)2位ルーマニア5勝2敗1分※勝点16(得点17失点8)3位ウクライナ4勝3敗1分※勝点13(得点14失点12)4位ギリシア2勝6敗※勝点6(得点9失点19)5位アルバニア8敗※勝点0(得点3失点31)※フランスがUEFA女子EURO2017出場決定!※ルーマニアが2位となりPOへ!<グループ4>2016年9月15日スウェーデン 2-1 スロバキアモルドバ 0-5 デンマーク2016年9月20日デンマーク 2-0 スウェーデンポーランド 4-0 モルドバ1位スウェーデン7勝1敗※勝点21(得点22失点3)2位デンマーク6勝1敗1分※勝点19(得点22失点1)3位ポーランド3勝4敗1分※勝点10(得点10失点16)4位スロバキア3勝5敗※勝点9(得点11失点13)5位モルドバ8敗※勝点0(得点1失点33)※スウェーデンとデンマークがUEFA女子EURO2017出場決定!<グループ5>2016年9月16日ロシア 0-4 ドイツ2016年9月20日ハンガリー 0-1 ドイツロシア 5-0 クロアチア1位ドイツ8勝※勝点24(得点35失点0)2位ロシア4勝2敗2分※勝点14(得点14失点9)3位ハンガリー2勝4敗2分※勝点8(得点8失点20)4位クロアチア2勝5敗1分※勝点7(得点8失点15)5位トルコ1勝6敗1分※勝点4(得点3失点24)※ドイツとロシアがUEFA女子EURO2017出場決定!<グループ6>2016年9月15日ジョージア 0-3 スイス2016年9月16日北アイルランド 0-3 イタリア2016年9月20日スイス 4-0 北アイルランドイタリア 3-1 チェコ1位スイス8勝※勝点24(得点34失点3)2位イタリア6勝2敗※勝点18(得点26失点8)3位チェコ3勝4敗1分※勝点10(得点13失点18)4位北アイルランド2勝5敗1分※勝点7(得点10失点22)5位ジョージア8敗※勝点0(得点2失点34)※スイスとイタリアがUEFA女子EURO2017出場決定!<グループ7>2016年9月15日セルビア 1-3 ベルギーイングランド 5-0 エストニア2016年9月20日ボスニア・ヘルツェゴビナ 2-4 セルビアベルギー 0-2 イングランド1位イングランド7勝1分※勝点22(得点32失点1)2位ベルギー5勝1敗2分※勝点17(得点27失点5)3位セルビア3勝4敗1分※勝点10(得点10失点21)4位ボスニア・ヘルツェゴビナ3勝5敗※勝点9(得点8失点17)5位エストニア8敗※勝点0(得点0失点33)※イングランドとベルギーがUEFA女子EURO2017出場決定!<グループ8>2016年9月15日ウェールズ 3-0 イスラエルノルウェー 10-0 カザフスタン2016年9月19日ノルウェー 5-0 イスラエル2016年9月20日ウェールズ 0-0 オーストリア1位ノルウェー7勝1分※勝点22(得点29失点2)2位オーストリア5勝1敗2分※勝点17(得点18失点4)3位ウェールズ3勝3敗2分※勝点11(得点13失点11)4位カザフスタン1勝6敗1分※勝点4(得点2失点30)5位イスラエル6敗2分※勝点2(得点2失点17)※ノルウェーとオーストリアがUEFA女子EURO2017出場決定!各グループ2位ではポルトガルとルーマニアが下位に入ってしまったことでPOに回りホーム&アウェーでの2試合合計で最後のイスを争います。<プレーオフ>~1stレグ~2016年10月21日ポルトガル - ルーマニア~2ndレグ~2016年10月25日ルーマニア - ポルトガル現時点で出場を決めた15カ国を改めて並べてみます。~開催国~オランダ(3大会連続3度目)~シード国~ドイツ(10大会連続10度目)フランス(6大会連続6度目)イングランド(5大会連続8度目)~ポット1~スウェーデン(7大会連続10度目)ノルウェー(11大会連続11度目)スペイン(2大会連続3度目)スイス(初)~ポット2~アイスランド(3大会連続3度目)イタリア(11大会連続11度目)デンマーク(8大会連続9度目)スコットランド(初)~ポット3~ロシア(3大会連続5度目)ベルギー(初)オーストリア(初)PO勝者抽選次第では先日のリオデジャネイロ五輪のファイナリストが同じグループということも考えられます。もちろんこの大会もリオデジャネイロ五輪金メダルでUEFA女子EURO6連覇中のドイツが優勝候補になるでしょう。でも近年力をつけてきたフランスやイングランド、スペイン、スイスはもちろんのこと古豪ノルウェーやスウェーデンにも注意が必要です。さらには開催国として相当強化試合をこなしているオランダもチェックが必要です。なぜならなでしこJAPANが1年前にアウェーで完敗を喫した相手だから。国名だけを見るとグループ1位通過を決めてきた国は妥当すぎるほど安定した勝ち抜けをしています。残す1枠のPOですが個人的には国を挙げて長きにわたり女子サッカーを支えてきた『アルガルベカップ』の開催国でもあるポルトガルに決めてほしいと思っています。なでしこJAPANにとってもアルガルベカップという貴重な国内大会に招待されることが、限られたアウェー環境下での国際経験となっています。やはり感謝はしているし、弱小国とはいえ毎年強豪国を招いて女子代表の強化を進めている事実が花開くのではと感じています。来月11月8日に来年7月16日に開幕するUEFA女子EURO2017の組み合わせ抽選が予定されています。なでしこJAPANにとっては他人事の大会ではありますが、6月のスケジュールを空けて各国の調整試合相手として手を挙げるべきでしょうね?では今日はこの辺で。チャオ!
2016年10月01日
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