SAC.COM

PR

×

バックナンバー

2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月

カレンダー

フリーページ

2019年02月07日
XML
カテゴリ: 政について
​​​​​​​​​  
 立憲民主党の枝野代表はワザと間違えたのだろう。
 安倍首相が目指しているのは「国家社会主義」。
 中国ではなく、ワイマール共和国の後のドイツ。
        ​
2018年9月24日 朝日新聞デジタル    
■枝野幸男・立憲民主党代表(発言録)
 (金融政策で)日銀まで株を買い、皆さんの年金の金で株を買っているのはご承知の通りだと思いますけれど、株を政府が買い支えをしている。
 値段をつり上げている。
 その結果、日本における最大の機関投資家は、日銀まで含めれば政府です。
 政府が最大の株主である国って、社会主義じゃないですか。
 安倍さん、日本を中国にしたいんじゃないかと思います。社会主義化をさせているとしか思えない。
 それで株は高いんだから、景気がいいという幻想を国民に描いている。
 必ず、大きなしっぺ返しを受けます。
 一日も早くそうした状況から脱却できる状況をつくりたい。
  …(略)…
        ​
 マスコミの統制と積極的利用。
 御用学者の重用。
 大規模な公共事業の実施と雇用の拡大。
 陸軍の機械化など軍備の充実。
 軍の拡大も雇用の拡大に繋がっている。
 国民の冨の蓄積による公共投資の原資の確保。
        ​​
 ナチスドイツは世界恐慌をいち早く脱した国だ。
 ドイツ国民は、積立てによる海外旅行を楽しみ、国民車(フォルクスワーゲン)を持つ希望を抱けた。
 ナチスドイツは資本家と仲違いすることなく戦争経済をすすめた。
 大日本帝国が戦時経済体制で企業の合従連衡を強権を発動してすすめたのと対照的だ。
 安倍首相も大資本とは仲良くしている。
        ​
 米国のニューディールは規模が小さく、米国経済を不況から好況に逆転するに至らなかった。
 第二次世界大戦から1960年代まで、米国は好景気を謳歌した。
 ユダヤ人(とその冨の収奪)、政治的反対派、ロマ、同性愛者の掃除に相当する政策はできていない。
        ​
なぜ麻生太郎は
─今週の珍言・重要発言総まくり
大山 くまお
2017年9月7日 文春オンライン
        ​
 少子高齢化社会、人口減社会は想定から除外していたようだが、明らかに安倍内閣の政策の足かせになっている。
​​​​​​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年02月07日 00時00分31秒コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

Ta152R

Ta152R

コメント新着

私はイスラム教徒です@ Re:マスク効果とマスク・リスク(05/05) 神神は言った: コーランで 『 人びとよ…
maki5417 @ Re:コメ 品薄の構図、値上げの秋(09/09) 需給ギャップは20万トン程度。 6月頃か…
maki5417 @ Re:福島原発の核燃料デブリ取り出し…着手できず作業中止(08/31) 核燃料デブリ取り出し 元請けから下請け…
maki5417 @ Re:香川産 養殖鮭に注目(07/07) 外国のように船ごとの漁獲高制限をしない…
maki5417 @ Re:星野リゾートトマム 施設売却(07/05) 中国に買われていたとは知りませんでした…

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: