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2019年08月14日
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 日本三大阿弥陀堂は中尊寺・金色堂(岩手県)、平等院・鳳凰堂(京都府)、富貴寺・大堂(大分県)と称される。
 もちろん何らかの「エビデンス」があるわけではないので、諸説紛々としている。
 下記のブログでは中尊寺・金色堂はランク外。
 どちらが正しいという程のこともない。
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2013年8月25日 散歩巡りは楽しい
 日本最多の仏教宗派は浄土真宗本願寺派(792万人)といわれている(平成28年版宗教年鑑)。
 浄土系として括り、真宗大谷派(791万人)、浄土宗(602万人)などといっしょにすると、膨大な信徒数
となる。
 にもかかわらず、浄土系は「葬式仏教」の典型もおおいようで、他宗派に比べて存在感が薄い。
 浄土真宗本願寺派に至っては御朱印を出さないことから、昨今の寺社参りブームからも離れている。
 少子高齢化で地方の寺社が減っていくことが予測されている今、「南無阿弥陀仏」だけで大丈夫だろうか。
 老人とともに消え去っていくことがないよう願う。
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浄土真宗 親鸞会
問い・浄土真宗・親鸞会 浄土真宗講座
阿弥陀仏は、最尊の仏だからすべての仏や菩薩が、阿弥陀仏を称讃し礼拝するのだとお聞きしますが、その根拠は、どこにあるのでしょうか。
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答え・浄土真宗・親鸞会 浄土真宗講座
  この地球に現れた仏は、釈尊ただお一人であります。その釈尊が35歳で成仏してから、80歳で亡くなられるまでの45年間の教えが仏教ですが、その目的は阿弥陀仏の本願一つでありました。
 これを親鸞聖人は『正信偈』に、「釈尊が、この世に生まれられたのは、ただ弥陀の本願を説かんがためであった」と仰せになっています。
 釈尊は、弥陀の使いとしてこの世に現れ、弥陀の本願を説かれたのです。
 親鸞聖人の仰せの通り、釈尊は、7千余巻の一切経に阿弥陀仏ばかり褒め称えていられます。
 無量寿仏の威神光明は最尊第一にして諸仏の光明の及ぶこと能わざる所なり(大無量寿経)
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 “阿弥陀仏のお力は、大宇宙の仏の中で最高であり、諸仏の力のとても及ばぬ、ずば抜けたものである”
 無量寿仏の威神極まり無し。十方世界の無量無辺不可思議の諸仏如来、彼を称歎せざるはなし(大無量寿経)
 “大宇宙の無数の諸仏方で、阿弥陀仏を絶讃しない仏はないのである”
 とか、
 諸仏の中の王なり、光明の中の極尊なり(大阿弥陀経)
“阿弥陀仏は、十方世界の諸仏の王である。そのお力は、群を抜いて勝れたものである”
 では、なぜ阿弥陀仏をこのように、一切の諸仏が称讃し礼拝するのか。 
 その理由は『般舟経』に明らかにされています。
三世の諸仏は、弥陀三昧を念じて、等正覚(仏)に成る
“すべての仏は、阿弥陀仏のお力によって仏になったのである”
 これは一切の諸仏は、最後は、阿弥陀仏のお力によって仏になったということです。
 ですから、あらゆる仏は阿弥陀仏を本師本仏と崇めるのは当然なのです。
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 三世十方の諸仏でさえもそうなんですから、ましてや私たちは、弥陀一仏を一向に信じ奉るより、真の幸福になる道は毛頭ないことをよく知らなければなりません。
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最終更新日  2019年08月14日 06時00分14秒コメント(0) | コメントを書く
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