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今日は一日、FM放送から録音したままのMDの整理とDVD録画のHDD内臓からディスクへの移行作業などで終わってしまいました。何せ録りっぱなしでプレィバックする暇もないのでかなりだぶって録画している物もありました。NHKはBS-2とBS-hiとで同じ番組を再放送したりするので非常に紛らわしいので泣かされます。ところで昨日のサントリーでのアンナ・ネトレプコさんのソプラノ・リサイタル予想通りの素晴らしいコンサートでした。意外とR・シュトラウスの歌曲も陰影に富んだ表現で感心しました。もちろんラフマニノフ作品も素晴らしい出来でしたしピアノ伴奏のマルティノー氏がこれまた達者なピアノのサポートで見事でした。ネトレプコさん、可憐な表情から時として妖艶な表情をも見せる美貌と自慢のリリコ・ソプラノの歌唱力も併せ世界のオペラ界を席捲するのも時間の問題でしょうね。楽屋でお二人のサインを、そしてネトレプコさんと握手をしたのですが力強い握手を返されてびっくりと同時に少し嬉しくなりました。ルネ・フレミング、アンドレア・ロストに続いてもう一人好きなソプラノ歌手の嬉しい誕生となりました。明日は今回のプログラムで外されたリュドミーラのカヴァティーナを聴いてみます。1995.2.キーロフ・オペラの「ルスランとリュドミーラ」の録画DVD(BS-hi)を発見しましたので・・・。
2005年04月29日
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これからサントリーホールでソプラノ・リサイタルを聴きにいくのですがロシア・マリンスキー劇場の花形、アンナ・ネトレプコのリサイタルです。彼女は去年のザルツブルク音楽祭で話題を独り占めしたほどの今や快進撃を続けるソプラノの女王の一人、もちろんMETの首席客演指揮者であるゲルギエフとともにMETの常連でもありますね。そして来年はMETの日本公演でドンナ・アンナ(ドン・ジョヴァンニ)役でM・コジェナーと共演予定とのこと、今回は東京での初リサイタルと言うこともあり大いに期待しているのです。特に後半のラフマニノフ作品。
2005年04月28日
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昨日からサッポロへ出張できています。新千歳空港へ到着後の機内のテレビでJRの事故後の報道がされていて驚きました。夜になってその後の事故の被害の大きさに更に驚きと衝撃を受けました。文明の進歩の恩恵の裏にはあまりにも大きな犠牲が代償にあることを今更ながら感じてしまいます。自分のこれからの生き方にも自戒の念をこめて。関係者の方々のご心痛、いかばかりかと案じられます。昨日のサッポロは風も強く寒くてコートが必要なほどでしたが今朝は一転して朝日が燦燦としてまぶしいくらいです。今朝のホテルからの札幌市内、携帯からの撮影です。↓
2005年04月26日
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大友直人指揮東京交響楽団のサントリー定期を聴いてきました。清水和音のベートーヴェン「皇帝」とマーラーの「巨人」標題を聞くとなにやら大型プロジェクトのプログラムみたいですね。出かける時に自宅のマンション前の交差点で自動車同士の事故があった様子でパトカーや救急車が来ていて道路は大渋滞、いつもはバスで最寄り駅まで向かうのですが今日は歩いてみました。駅まで約15分あまり、駅に着いたらうっすら汗をかきましたが気持ちよかったです。それにいい天気でしたから。さて今日の東響演奏会、清水さんの「皇帝」も見事な演奏でしたが大友さんの初めて聴くマーラー「巨人」がとても素晴らしくて感動の一夜でした。東響の響きもいつにも増して精密度を極めとりわけ音のバランスが非常に見事でした。弱音はあくまでも繊細に美しく、強音時も濁りの無いパワフルな音を響かせました。大友直人さん、オケをいたずらに煽り立てることもせず丁寧に音を引き出し更にテンポも変にいじることもせず素晴らしくテクスチュアに満ちた演奏を繰り広げました。昨今の「巨人」の演奏、あまりに個性豊かな大胆な解釈の演奏が多いのですが久々の正攻法でのしかも新鮮さを感じさせる「巨人」の演奏でした。(感想をアップしました)
2005年04月23日
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今日は帰りに馴染みのそば屋で珍しく熱燗を二合徳利でやりました。久々の日本酒です。茨城の蔵元だそうです、「ねぎぬた」と「やき味噌」を肴に「剣客商売9巻」を読みながら・・・少し甘めでしたのでお代わりは常温での一合を追加、鴨せいろをすすりながら、これが美味しかったの何の、この日本酒、常温だと、がらっとふくよかな味わいになり鴨せいろとあわせて食すると何とも云えぬハーモニーで幸せでした。帰りの地下鉄の道中はMD鑑賞、先日の日曜のFM放送からの録音、J・E・ガーディナー指揮チェコ・フィルの演奏会からドヴォルザークの交響協奏曲と同じくチェコの作曲家マルティヌーの二つの弦楽とピアノとティンパニーのための二重協奏曲、いずれもシャープさと小気味のいいリズム感でガーディナーらしさがでていました。後半のマーラーのSym4番は1楽章の導入部からふわりと浮かぶ羽毛のような柔らかな出だしで始まり意外性のマーラー演奏で楽しんでいたのですが、3楽章のクライマックス直前で哀れ時間切れ、MDの収録時間オーバーで残念でした。80分MDのダブル・リレー録音をセットして出かけたのですがPm3時~6時までの180時間の番組ですからMDの残量時間が少し足りませんでした。前半はヴァーレク指揮プラハ放送響の演奏でヤナーチェクの「タラスブーリバ」とマイスキーをチェロ独奏に迎えドヴォルザークのチェロ協奏曲でしたが、あまりに迫力不足でこじんまりとまとまりすぎで以外でした。イマイチの演奏。惜しむらくは先ほどののマーラーの4番を最後まで録音したかったな~。もっとも本来、番組の放送予定ではティルソン・トーマス/サンフランシスコ響での「さまよえるオランダ人」全曲の予定でした。一昨年にNYのMETで聴いたJ・イーグレンが”ゼンタ”役で出演するので期待して留守録にセットして奏くんの誕生祝に出かけたわけなのですが・・・今回チェコ音楽特集を聴けたのが幸か不幸かわかりませんが、ただ最近のNHKは一連の不祥事もそうですがあまりにもデリカシーに欠けることが多いです。先々週の日曜でしたかウィーン・フィルの実況生中継(ウェルザーメスト指揮のエリア)の放送中も地震発生のお知らせでせっかくの生中継が中断、他にもBS放送も平気で番組を変更するし、腹が立つことおびただしいです。地震発生などの緊急事態や国会中継は地上波テレビやBS-1で充分だしFMラジオもせっかくのウィーンからの中継を台無しにするほどのことかと疑問です、ラジオ第一放送でのお知らせで充分公共放送の役目は果たせるのではと考えます。実況演奏(ナマ演奏)或いはライブ録音しか興味がおきない、のり2としてはBS、BS-hiそしてNHK-FMで提供される音源が一番の楽しみなので憤りも人一倍なのです。
2005年04月19日
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放課後じゃなかった会社の帰りに仲間6人で久々に池袋の○○○ぼっちへ食事に行きました。とりわけ子羊の骨付きハーブ焼きが美味でした。ま、ここの料理は何でも美味しいですけどね。時間が早かったので常連さんたちとは会わずじまい、2月の東フィルのブル8にトラで乗ったチェロのM氏が仲間と途中から見えただけでした。M氏、近じかお仲間とCDを出すらしい。いっぱい売れるといいね!先日の奏くんのPhoto2をフリーページにアップしました。強制しませんのでお暇なら来てよね!・・・(^^;) ふるっ~。
2005年04月18日
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4月15日で満1歳の誕生日を無事迎えた孫の奏(かなで)くんの誕生祝で久々新宿へ。新宿伊勢丹会館にある店での食事を終え今日は好天気と言うこともあって新宿御苑へ奏くんたちと散歩しました。まだ桜たわわに咲いておりさすがに普通の公園との手入れの違いを感じました。御苑の大木戸門、新宿門は30何年前は私の散歩コースで学生時代は名曲喫茶の「らんぶる」やトースト食べ放題の喫茶「蔵王」など当時の下宿先の千駄ヶ谷から歩いて毎日のように通いました。非常に懐かしさを覚えましたが今は見上げる空の空間は狭くなり高層ビル群ばかりです。昔は綺麗な青空と真っ白な雲ばかりでした。便利さと引き換えに失われた景観や自然も少なくありません。
2005年04月17日
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準・メルクル/NHK交響楽団の定期演奏会Cプログラム2日目に行ってきました。喧騒の原宿駅、NHKホールは一つ先の渋谷駅でも同じ中間くらいの位置なのですが今日は原宿駅で下車、駅を降りて代々木公園へ向かうと、そこは異次元の世界、若者たちで溢れ返っています。何と言うのでしょうか、フリルがいっぱい付いたお人形さんのようなコスチュームを纏った少女集団や未だ”ガングロ”(死語ですか!)集団やらにぎやかな人たちの空間を抜けて開演40分前にホールへ入りました。ロビー・コンサートの開演中でした、ファゴットの菅原恵子さんの姿がわずかに見えたくらいで2階への階段まで沢山の聴いている人たちで他の演奏者の姿が見えません。なので少し場所を離れてのり2はシャブリの白ワイン(600円)で開演前にのんびり、まったりとしていました。荘厳ミサ曲、この曲をちゃんと真面目に聴くようになったのは50歳台になってからです、同じくベートーヴェンの弦楽四重奏曲もそうかな、それまでは室内楽、合唱が入る管弦楽、ピアノやヴァイオリンなどの器楽曲もオーケストラ中心の曲に比べ好んで聴く方ではなかったのですが従来の交響曲や管弦楽曲を大音量で”ガンガン”と我が家のオーディオ装置を鳴らすことも最近は無くなりまして少し楽曲の好みが変化してきたように感じます。年の所為かもしれませんね!?(最近はベートヴェンに限らず他の作曲家もそうなりました)ところでこの荘厳ミサ曲、例の「第九合唱付き」と作品番号が2っしか違いません、この後に作品番号としては第九がくるのですが非常に曲想や構成が類似しており、まさに第九と同じくベートーヴェンの精神性の高みへの極致に達した楽曲と感じます。わが国のオケ恒例の年末「第九」合戦、たまにはどこぞのオケで「荘厳ミサ」も年末でシリーズ化してくれないかな、そのくらい素晴らしく感動をもたらす作品です。今日の準・メルクル/N響の「荘厳ミサ曲」も記憶に残る素晴らしいコンサートでした。 (感想をアップしました↓←)
2005年04月16日
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ブログ仲間の彩さんのリサイタルを銀座、王子ホールで聴いてきました。王子ホールはBS放送でのリサイタルは何回も観て聴いていますが実際にナマで聴くのは初めてでした。のり2の会社から近くて便利です、三越で花束を誂え会場の王子ホールへ。席が前から2列目の中央でしたので少し器械音も聞こえたりしましたが却ってダイナミックな響きが飛んできます。彩さんの思いっきりの良いテンポ、切り込みが好感、素晴らしい。彼女の師でもある小川典子さんを彷彿とさせるようなシャープさも感じさせました。詳しくはフリー・ページ(←↓)に感想をアップしましたのでご覧ください。9時過ぎに終演でした、彩さんに一言と思ったのですがあまりに祝福する人たちが多いので失礼して会場を出て暫し”銀ブラ”しながら6丁目のたまに行く私の隠れ家的なバーへ・・・水割り7、8杯飲んだかな!?”カムフォッタブル”な心もちで上機嫌で銀座を後にしました。
2005年04月14日
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めずらしく太陽が燦燦と輝いております。もう雪は降らないかな?!昨日、室蘭へ・・・商談のため先週に続き北海道へ来ています。夕方札幌の事務所へ、スタッフの皆さんもとても忙しそうです。新しく始めた事業も本格的に動いてきました。早く軌道にのせたいものです。↓ 先週サッポロ・ビール園でのショット(札幌の仲間たち)ちなみにのり2はカメラマンでしたので写っておりません。
2005年04月12日
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昨日の東フィル演奏会、会社での会議の流れのまま飲み会になりまして、途中で抜け出してサントリーホールへ向かう算段だったのですが見事に当てが外れました(^^;)結局行きつけのカラオケ・スナックへの二次会に突入、哀れ午前様帰宅となりました。(泣!)今日土曜日、良いお天気です。うちの奥さんは友人と近くの公園へ桜見物(花見ですね)に出かけました。わたしは今、ゆっくり音楽鑑賞に浸っております。マリス・ヤンソンス/ベルリン・フィル 2000年サントリーホールでの来日公演、先日のBS-hiでの録画を聴きました。プログラムは1・ウェーバー 「オベロン」序曲2・ショスタコーヴィチ ヴァイオリン協奏曲第1番 ヒラリー・ハーン独奏3・ドヴォルザーク 交響曲第8番ト長調まず、オベロン序曲 名手ハボラク氏(何故か彼が乗っています)の柔らかなホルンの音色で始まり、ヤンソンス氏、オケの細部の音色まできっちり指示して最後のコーダはスケール感充分で素晴らしすぎ!雄大なフィナーレで早くもホールの聴衆から盛大なブラヴォーの声がかかります。(既に今は退団されたヴィオラの土屋さんの顔がありました、懐かしいです)さてヒラリー・ハーンをソリストに迎えたショスタコ1番 素晴らしいです、特に2楽章のアタッカは見事です、サントリーホールのパイプオルガンを背景にカメラ・アングルで捉えたハーンの弾いてる姿は神々しいオーラが漂います(3楽章の長いカデンツァでのシーン)。4楽章まで全くブレが無く楽々弾ききりましたね、最後の見事なコーダで涙でした。”ヨハンセバスチャン・バッハの無伴奏バイオリン・ソナタ第1番よりプレスト”とハーンさん、日本語でアンコール曲を紹介、チャーミングな表情のオマケ付きで。ベルリン・フィルの楽員の前でこれを弾くのですから「いい度胸してます!」勿論それなりに立派な演奏でした。それにしてもヒラリー・ハーン素晴らしいです、普段の努力も勿論ですがMIDORIさん同様、神に選ばれた人たちなのでしょうね、5年前の演奏でこれですから、来る5月のオペラ・シティでのリサイタルが今から楽しみです。ドヴォ8番、ヤンソンスさん見事な音のコントラストを構築、ワイドレンジな迫力(ff)と静寂(pp)をきっちり決めるベルリン・フィルの面々にも脱帽ですね。2楽章なんか特に聴き応え充分、上手いです。たたみかける様な終楽章のコーダも一糸乱れずに見事にエンディング、盛大な拍手とブラヴォーの嵐!ヤンソンスさん、この当時はオスロ・フィルのシェフで今ほどの大活躍はまだ無かったのですが成る程既に大器の片鱗は充分感じました。現在の”音の魔術師と言っておきましょう。”棒を持たないでの指揮で彩り鮮やかな音色をオケから弾き出して素晴らしいコンサートでした。アンコールにスラヴ舞曲作品72-7ハ長調 スリリングで血が躍る大爆発燃焼で幕。ヤンソンスさんも昨年のコンセルトヘボーに続いてこの11月にもう一つの手兵バイエルン放送響を率いての来日演奏会があります、MIDORIさんのヴァイオリンでプロコ1番、メインはベト7番です。(NHK音楽祭)こちらも大いに今から楽しみにしております。昨日の東フィルのレポートに代わりDVD鑑賞記をお届けしました。(笑)
2005年04月09日
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叔父の葬儀も無事終わることが出来ました。小雨降る寒い札幌を後にして新千歳空港へ。羽田空港が大変混雑しているとのことで定刻より遅れて出発しましたが今日は珍しく1時間15分の飛行時間の間、機内は揺れっぱなしでした(^^;)羽田へ着いたら常夏の国に着いたような錯覚を覚えました(笑)溜まった書類を処理して”やれやれ”の現在(いま)であります。
2005年04月07日
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札幌の職員と新学期(新年度)のスタートの景気付けも兼ねて今夜はビール園へ、勿論ここではジンギスカン料理、生ラムと粋のいい生ビールで和気藹々を楽しんでいましたその時、携帯に何回か電話が、(基本的にはあまり私は素直に最初から携帯電話には出たことがありません)ちょっと生意気ですね。しかし、トイレに行って携帯履歴を確認したところ、従弟からの不幸な知らせでした。去年のXmasの時に亡くなった叔母の旦那さん、つまり叔父の死を知らせる電話でした。明日6日が通夜、翌7日が告別式の予定とのこと。故人の実姉である私の母親は高齢かつ不自由な身体ゆえ参列は叶わぬため私は母の名代もあわせて、このまま明日の帰京の予定をキャンセルして葬儀が行われる札幌にとどまることになりました。当然の事ながらこの様な場合、親族は個々人の都合は度外視で出来るだけ儀式のスケジュールに合わせなければなりません。したがって私も明日帰京してからの予定だったサントリーホールでのパリ管は残念ながら聴くことは出来なくなりました。去年の暮に続きあまり日を空けず両親を亡くした彼ら従弟3人(昔は4人兄弟のように少年時代を過ごした彼らです)の悲しみを想えば出来るだけ力になりたいと考えています。札幌のホテルから。
2005年04月05日
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出張で来ています、ここ札幌は快晴のお天気です。お客様との商談のまとめの後、いつもお世話になっているホテルの25階にある料亭さんで接待でした。会席料理でしたがご当地の郷土料理は全く出てきませんでした。たとえば蟹、いくら、雲丹、烏賊など・・・考えてみれば部屋を予約する時に接待で使用する旨を伝え個室を押さえた訳ですからつきつめて考えれば地元の人に郷土料理を提供しても特別の饗応にはならないのかもしれません。東京から来ている私が接待される側でしたら大喜びでしょうけれど。穿ち過ぎるかもしれませんがお店の献立メニューの考え方は、それもありかなと。個人的には今夜の一番は鮪の中とろが適度の脂の乗りぐあいで大層美味でした。振返れば30台後半から仕事絡みでよく接待する側でした。世界の三大珍味”トリュフ、フォアグラ、キャビアもそのころから食しましたが貧乏家庭で育った身では自分で高いお金を出してまで、それらを食べたいとはおもいませんでしたね、美味ではなく、まさしく珍味です、悲しいかなそれは今でも同じです。猫に小判というやつでしょうか。最後のデザートに供された中でメロン(夕張ではないと思う?)がえらい糖度が豊かでこれも美味しかったです。写真に撮れなかったのが残念です。 <ラトル/ベルリン・フィル メシアン”彼方の閃光”>を聴きながら今、ホテルの部屋で風呂上りにSAPPORO黒ラベルを飲みながら書いています、実のところこれが一番の至福のときなのかも。
2005年04月04日
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今日4月1日、ご多分にもれずわが社も新年度のスタート日です。本社での恒例の入社式に行ってきました。同時に永年勤続者の表彰式も行われ私も○○年の表彰を受けました。ちなみに当社の社長も今回35年の表彰組でした。会社人生の一つの区切りです、また気持ちを新たにして”挑戦心”を忘れずに会社に社会に貢献出来るように前向きに生きたいと思います。さて来週の月曜から再び札幌出張です、現地は今日も雪だそうです、東京は桜の開花の話題と社内でのお花見イヴェントの話が出ていると言うのにね!?。みなさん、こころ健やかな週末でありますよう♪♪♪ ↓ 名指揮者”ブルーノ・ワルター”の指揮棒です。かなり長いです。 ↓
2005年04月01日
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