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新音楽監督ユベール・スダーン指揮東京交響楽団の定期演奏会を聴いてきました。ブラームスの交響曲第1番に驚きました。こんなに揺れ動くブラ1は初めての体験、オケのいつもの重厚な音色もどこかへ飛んでいきました。それでもフィナーレを聴き終えて別の意味で感動はしました。東響の皆さん、非常にレスポンス&コントロールに富むオーケストラだなと今夜の演奏を聴いて特に感じました。モーツァルトの協奏交響曲は曲自体にあまり魅力が感じられず平凡なコメントしか書けません。(昨日の感想をフリーページの一番下にアップしました)アンコール1曲、ハンガリアン・ダンス5番 ホールを出ても9時前だったので久々隣のホテルのバーへ寄りました。サッカー、日本辛うじての勝利を確認してこのお店の自慢、”アイリッシュコーヒー”を久々オーダー、↓の写真はその様子です。
2005年03月31日
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今夜はサントリーホールで東京交響楽団の定期演奏会。指揮は音楽監督に就任して半年のユベール・スダーンさん。彼の指揮を聴くのは就任直後の演奏会、ベートーヴェンの「第九」以来です。今夜のプログラムの詳細はフリーページの3月のコンサート項目を覗いていただくとして、聞き物はモーツァルトの協奏交響曲K297bです。今回はロバート・レヴィンが補筆校訂した”ロバート・レヴィン再構成版”の楽譜を使って演奏されることです。もともとこのモーツァルトの作品は初演が中止され、自筆譜も消失して一時”幻の作品”となっていた由。その後あるモーツァルト伝記作家の遺品から発見された筆写譜により世にでたらしい。この曲のソロ・木管楽器はオーボエ、クラリネット、ホルン、ファゴットが従来の編成なのですがレヴィンは新たに時代様式を分析して以下のように楽器を変更、オーボエ→フルートクラリネット→オーボエ に変更され哀れクラリネットはフルートと主役交代です。さてどんな音色を東響の木管首席奏者たちが奏でてくれるのか楽しみであります。しかし、たった10日くらいで久しぶりのコンサートと感じるなんて少し贅沢になってきたかなんて考えてしまいますね。つい5,6年前なんて”月に1回行けるかどうか”てなもんでしたから神様に感謝しなければなりません(笑)&(涙)
2005年03月30日
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日曜の朝のNHK-FMで懐かしいコンサートの放送がありました。ヴァーツラフ・ノイマン指揮NHK交響楽団の演奏でドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」(1986.11.7NHKホールで収録)スメタナ:交響詩「モルダウ」(1986.11.13NHKホールで収録)新世界が実に素朴な味わいでN響のホルンも硬質な音色で懐かしい響きだし2楽章のイングリッシュ・ホルンも過度な情緒に流されないでほのぼのとした味わい。さすがに3/4楽章はそれまでの川の流れが本流になだれ込んだような怒涛の快進撃、フィナーレは短めのフレーズで終了、音質の点を考慮しても今のN響とは音色がだいぶ違います。ノイマンさんの指揮だからというのもあるでしょうが、まるでチェコのオーケストラを聴いているようでした。「モルダウ」は逆に情感たっぷりのダイミックな大河の流れでした。N響のラッパが素晴らしいです、この頃だと北村の源さんがトップかも知れないですね。いずれにしても非常に集中力のあるN響の演奏が聴けました。毎月最終日曜日に過去にN響を訪れた外国の指揮者のアーカイブズが放送されているそうなので4月も楽しみです。
2005年03月28日
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今週は会社の年度末の所為もあって行事が続き結構疲れました。明日から休日なので”ほっ!”としているところです。先日、ゲルギエフ/マリインスキー劇場管でのシベリウスを聴いて日記に書いたのですが、その後E・P・サロネン指揮スェーデン放送響でのストラヴィンスキーの「火の鳥」全曲版を聴きました。この二つの作品は去年の北欧バルカン半島フェスティバルの最終日にストックホルムのベルワルド・ホールで収録されたもの。何と前半がゲルギエフ、後半がサロネンの指揮で一晩で二つのオケが競演、しかもそれぞれの指揮者の得意な曲をまるで交換して演奏したかのよう。そのゲルギエフの得意なストラヴィンスキーをサロネンが振った「火の鳥」ゲルギエフも顔負けの不気味でおどろおどろした表現で実に面白く聴けました。管楽器の急激な叫びや大胆なリタルダンドのテンポ設定など従来のサロネン氏の正攻法な解釈で聞き手を唸らせる手法とは違いびっくりでした。前半のプログラムにサロネンさんの得意のシベリウスをゲルギエフ氏がこてこての言わば厚化粧のシベ1に仕上げたのに対抗したわけではないのでしょうが面白いコンサートで当日の聴衆にはやんやの喝采だったろうことは想像に難くありません。この「火の鳥」全曲版もサロネンさんのユニークな演奏として私のライブラリーに加えることになりそうです。それにしてもスェーデンも優れたオーケストラがスェーデン放響以外にエーテボリ響(VOLVOで有名です)ロイヤル・ストックホルム響といつの間にか増えました。今や北欧は他にもデンマーク、フィンランド両国にも機能性に富んだオケが育ちカムやサラステ、ミッコ・フランク、ヤルヴィ兄弟など将来有望な指揮者陣とともに注目を浴びてますね。それでは皆様も”良い週末を!”
2005年03月25日
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休日最後の日、上尾の義母宅へご機嫌お伺いに奥さんと出かけました。車中、V・クライヴァーンのピアノでチャイコフスキー&ラフマニノフのカップリングのCDを聴きながら。アメリカ生まれのクライヴァーン、米ソの冷戦緊張時代に第1回目のチャイコフスキー・ピアノコンクールで当時のソヴィエトのピアニストたちを制して優勝、世界中にサプライズをもたらしました。チャイコフスキーの1番、今聴くと非常にロマン性を色濃く感じさせます。テクニック的には現在の若手ピアニストの方が凌駕していると思いますが演奏表現とピアノ技術とを見事に両立させてます。終楽章、コーダへ突入する時のたとえば歌舞伎で使う見得の持って生き方、曲の運びが既に老練と言うか見事でした。ラフマニノフの2番も美しい演奏ですがロシア風の香りは薄いかな。ところでクライヴァーンさん、今どうしてるんだろ~。♪ーーーーー♪ーーーーー♪ーーーーー♪ーーーーー♪ーーーーー♪ーーーーー♪さてNHK-FMからタイマー録音しておいたゲルギエフ指揮マリインスキー劇場管によるシベリウスのSym1番、聴いて驚きました。彼のシベリウスは多分初めて聴いたと思うのですが1楽章冒頭のクラの音色からしてゆったりとしたテンポで熱のこもった響きで始まり中間部のティンパニのグリッサンドをかけた目の覚めるような奏法、弦の分厚い響き、管楽器のたたみかけるような叫びなど・・・全4楽章、あっと言うまに過ぎていきました。こんな劇的で破天荒なシベ1は初めてです。当時のフィンランドを圧制していた旧ソ連に対する作曲者シベリウスの怒り、悲しみ、祖国にたいする熱い想いがたっぷり湛えられたこの曲をかって圧制していたロシアの指揮者とオケが見事なまでにそれらの情感を凄まじいほどの情熱を持って奏してくれました。私の愛器DIATONEに向かってブラボー連発でした。シベリウス1番、過去のライブ録音ベストはディヴィス/LSOとラトル/BPOの2つでしたが強力な演奏がまた一つ私のライブラリーに増えました。(2004年8月スウェーデン/ストックホルムでのライブ)
2005年03月21日
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サントリーホールでの大阪フィル第42回東京定期演奏会を聴いてきました。マーラーの交響曲第6番(悲劇的)朝比奈さんの後を受けた音楽監督、大植英次さんの指揮です。80分ほどの長大な曲、もちろん休憩なしでの演奏でした。素朴な感想:血の通った心のこもった素晴らしい演奏でした。大阪フィルに感謝をこめて乾杯を捧げたいと思います。そして大植さん、2年を経ての大阪フィルとの集大成、見事な指揮と統率ぶりでした。思えば2年前の就任記念もマーラーの2番復活でした。4月から3シーズンを迎える大植英次/大阪フィルのコンビ 東京にいても気になる存在になりそうです。そうそう、お酒トモダチの長原幸太さん、コンマス席サイドで熱演でした。感想をアップしました。
2005年03月20日
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金曜日、広上/日フィルの演奏でエルガーの変奏曲「なぞ」を聴いてきました。私がエルガーにのめり込むきっかけが実はこの曲でした。20年以上前でしょうか、K・ディヴィス指揮バイエルン放響でのライブ放送が初めてのエルガー経験でした(お馴染みの威風堂々第1番は別にして)ホールでのライブは秋山/東響の演奏に続き今回で2回目でしたが実に見通しのすっきりした明快な演奏解釈でした。日フィルも柔軟な弦楽器群と相変わらずブリリアントな響きを奏でる金管楽器、チャーミングな木管たち、そして打楽器群、見事な調和を示しました。変奏曲「なぞ」エニグマ、今シーズン再び東響の定期でも取り上げられます。大友直人さんの指揮なので大いに期待しています、彼のエルガーは尾高さんと並び日本の指揮者では双璧だと思います。今夜の広上淳一さんも侮れないエルガー指揮者になりましたけど。エルガー未完のSym3番を(ペインの完成版)ぜひライブで聴いてみたいです。できれば上記3人の誰かの指揮で。(コンサートの感想をアップしました)
2005年03月19日
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AirH”の調子が悪くて日記の更新が出来ませんでした。札幌から無事帰ってきました。札幌も非常に天気が良くて春の兆しが仄かに見えるようです。昨日15日が56回目の私の誕生日でした。正直言ってここ何年も我が家でも誕生祝などしてないのですが札幌の事務所の皆さんに突然のケーキとハッピーバースデーの合唱での祝福を受けびっくりするやら面映ゆいやら年甲斐も無く照れてしまいました。知ってました?13日は吉永小百合さん14日は栗原小巻さん15日はのり2(^^;)誕生日です。←じゃまですね。
2005年03月16日
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今日、日曜午後はNHK-FM放送の音楽番組を楽しみました。まずは2時からシンフォニー・コンサート先週に続き金 聖響指揮東京フィルの演奏ニコライ・ルガンスキーのピアノでラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第3番これが何とも素晴らしい熱気をはらんだスリリングな演奏。ルガンスキーのピアノ、1楽章では不安定なところも散見されたが徐々に音楽表現が色濃くロマン性をはらんでいき終楽章でのロシアン・メロディたっぷりの旋律を見事に聴かせてうならせました。彼はあまり曲の細部にはこだわらない弾き方でむしろスケール豊かな表現者でした。同時に金(キム)聖響指揮する東フィルがこれまた素晴らしいサポートで盛り上げてくれました。弦の愁いを秘めた旋律や分厚い管楽器の響きが圧巻ものでした。先週放送された同じ日の演奏会の前半のプログラム、ブラームスの悲劇的序曲と交響曲第3番でしたが指揮者の金さん、オケを自然にリード、しなやかな響きを東フィルから引出して立派なブラームスでした。金さんを初めて聴いた去年の東響での定期演奏会では力み過ぎが目だち(?!)な感じでしたがこのところ彼を聴く機会が増えたのと同時に彼の演奏解釈もう少し聴いてみたい指揮者の一人になりそうです。東フィル、先日不満を述べましたがこんな見事な演奏もするのです♪♪♪ (去年10月東京オペラシティでの実況録音)さて3時からは私のお気に入りピアニスト E・キーシンの独奏でベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏会オケはK・マズア指揮フランス国立管弦楽団最初に第2番から演奏されましたがこれは次の機会にしたいと思います。あす月曜から札幌へ出張です。次の日記は北の大地から・・・。
2005年03月13日
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今日は久しぶりに我が家でDVDの視聴をしました。ウラディミール・アシュケナージがN響の音楽監督就任前の海外への外遊コンサートです。世界遺産にも登録されているベルギー・ブルージュでの演奏会。運河の街、中世時代の面影を残すブルージュは天井のない美術館とも言われているそうです。さて当夜の曲目 (2004.7.10ブルージュ・コンセルトヘボー)1・武満 徹 鳥は星形の庭に降りる2・チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲(J・ラクリン独奏)3・ショスタコーヴィチ 交響曲第5番アシュケナージさんの指揮する姿は決してスマートではないし先ごろは演奏中にご自分の掌に指揮棒を刺したりと破天荒な動きの指揮者なのですが、この演奏を聴く限り良くオケの楽員との練習の意思疎通ぶりが伺えます。武満作品もそしてチャイコフスキーの協奏曲もラクリンさんの好演もあってか熱狂的な拍手喝采、ショスタコ5番はこれはロシアのオケかと見間違える程の大迫力、特に終楽章のラストは鬼気迫る凄さです。アシュケナージさん、この5番のフィナーレのコーダについてこう語っています。”怖いエンディングだね、頭を殴られているみたいだ、華やかに聞こえるけど本当は違う「これがコミュニストだ」ってね (アシュケナージ自身も)住んでたから分かるんだ”まさにこの演奏を聴いて実感。以下の彼のコメントを読めば当時の抑圧された時代背景がわかります。”ショスタコーヴィチは旧ソ連で大変な思いをしました。逮捕されるかもしれない恐怖におびえる日々、だから彼の曲は張りつめた悲劇を感じさせます。厳しい抑圧に対する思い、そして救いを求める魂の叫び、音楽家としてその自由のために彼は大きな試練と闘いました。そんな時代を生き抜いたからこそ彼の音楽は我々の心に響くのです。ショスタコの後に同じく彼の作品、バレエ音楽「黄金時代」からポルカがアンコールされホールの聴衆はスタンディングで応え熱烈な拍手喝采で幕。私はアシュケナージが音楽監督になってからは2回しか聴いてませんし未だ納得できた演奏会はないのですが時間を経ればデュトワ時代とは又違った個性的で魅力のあるコンビになりそうな予感はします。終わりにN響ハープの早川さんがこんなこと言ってます”アシュケナージさんは私たちと目線が一緒、演奏者である部分も持ってるので気持ちがわかってくれるのでフレンドリーでアイコンタクトが非常にとれる”そして極めつけ ”親切と言うか可愛い”の発言まで飛び出しました。これからのアシュケナージ/N響コンビの「黄金時代」に期待しましょう。
2005年03月12日
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東京フィルハーモニー交響楽団のサントリー定期公演に行ってきました。生憎、雨模様でしたが向かいのアークヒルズのはちやで生ビール(1杯だけです!)と醤油ラーメンを食べてサントリー・ホールへ向かう頃は雨も殆ど上がってました。ちなみにこのラーメン屋さんは札幌ラーメンがルーツで味噌も醤油もいけます、料理評論家兼音楽愛好家の山本○博さんもよくお見えになります。私は話をしたことはありませんけれど・・・ ♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪さて、今日のコンサート なんて言ったらいいのか、良かったのかその反対なのか複雑です。なまフォークトさんのピアノを聴けたから、或いはマーラーでのなま森 麻季さん、いえいえ彼女の出演コンサートは既に10回くらいお目にかかってるし、今夜のもやもやした感じの結論はオケの東フィルのまとまりの悪さでしょうか、指揮のミョンフンさん、東フィル卒業してそろそろN響か東響の演奏会を振って欲しいです。このオケは定期会員の身ながら敢えて辛口コメント言います。”管楽器のメンバー半分入れ替えろ!” 特に今夜はオーボエ、ホルン、そして2楽章のコンマスのソロは?!・・・弦も18編成なんていい加減やめて欲しい、マーラーの8番やるわけではないのですから。Db10人の必要性はマラ4では必然性がないです。演奏会の感想は後ほど冷静になってからアップしたいと思います(^^;)
2005年03月11日
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昭和20年3月10日未明、B-29爆撃機325機の空爆を受け東京は家屋27万戸、10万人以上の犠牲者、3分の1以上の建築面積が消失すると言う悲惨な出来事から早、今年で60年を迎える。また、ドイツのドレスデンは同じく連合軍の空爆を受け、こちらは12万人以上の犠牲者が出たと言う。戦後生まれの私でさえ、親や親類から折にふれて当時の話を聞くことはありましたが少しずつ自分の中からも記憶や意識が風化されつつありました。人は良かれと思って時には武力を使ってまで世界を変えようとしますが決して良い方向へ進むわけがありません。せめて何の為に何が失われたのかをず~っと忘れずにいること、せめてもの残された時代に生きてきた我々の務めのように思います。
2005年03月10日
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関係会社のお偉いさんが入院されているので飯田橋の某病院へお見舞いに。神楽坂の花屋さんでお任せで色んな花の籠盛りをあつらえて病院へ向かう道すがら懐かしい匂いと言うのか妙な親近感がしてきました。考えてみたらその病院は母校の近くでした。全然無意識で歩いていたものですから・・・(汗!)それでなくても今日の陽気は暖かでしたね、病室へ入ったら本当に汗!でした。ご本人は思ったよりお元気で安心しましたし私も見舞いに行った病室で”ごほごほ”咳が出なくて良かったです、ほんと!。
2005年03月08日
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何とか風邪も治まりました。夜、寝床に就くとまだ少し咳が出ますが早く元気を取り戻したいと思います。明日は会社関係の方の病院お見舞いもありますので・・・病人が病気のお見舞いなんて洒落にもなりません。5日土曜のエルガーのコンサートの感想をアップしました。とても素晴らしい演奏でした。私の体調のこと、みなさまにご心配を戴き、うれしい気持ちと共に感謝を申し上げます。ありがとうございます。追伸:孫の奏くんも私になりかわりお礼のポーズです(実は這い歩きをしているところです(^^:) 奏くんのページを設けました”興味のある方だけ限定”(爆)
2005年03月07日
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とうとう風邪につかまりました。金曜日は会社も休み翌土曜日の朝まで食事もとらずにず~っと寝てました。しかしこんなに眠り続けたのは初めてです。今、日記を書いていても少し頭がぼんやり状態です。これから孫の奏くんが遊びにくるので平常モードに修正しなければ。今回の風邪で咳がすごくて苦しかったのですが何とか治まったようです。今日は6時から池袋、芸術劇場で東響定期、楽しみに待っていたエルガーのオラトリオ「ゲロンティアスの夢」があります。”ごほごほ”の咳でまわりの皆さんに迷惑をかけないで済みそうなので一安心と言ったところです。みなさま、お体ご自愛ください。
2005年03月05日
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昨日は東京文化会館小ホールでクラリネツトのデュオリサイタルを聴いてきた。好きなオケである東京交響楽団の十亀さんと共にクラリネット首席奏者を務めるエマニュエル・ヌヴーさんと奥様の郡 尚恵さんの初リサイタルでした。実はお二人にはさるお店で偶然にお会いして飲んだ後、夜中にタクシーで一緒に帰ったことがあります。その後、東響のコンサートで何度かトラで舞台に乗られ1番クラのヌヴーさんの隣の席に座り2番クラとして演奏されている郡さんのお姿は拝見していましたが、何せヌヴーさんの音楽とかぶって聴こえてきますので郡さんの今回のリサイタルは楽しみでもあったのです。感想をアップしましたので詳しいことは左↓に譲るとして郡さん実に達者な腕前でした。ヌヴーさんとのデュオも息がぴったり(当然でしょうけど)で素晴らしかったです。実は昨夜は風邪気味で体調が悪かったのですが聴きに行って良かったと思います。それと郡さん、同じ北海道出身なので余計に身近に感じるのかもしれません。ピアノの田部京子さんも北海道つながりで彼女のデビューの頃は聴きに行ってましたけど・・・(笑)♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪・・・・・♪コンサートは週末土曜日の大友/エルガーまで暫しの休息です。久々CD三昧することにします。未開封のディスクが溜まっております。手始めにショルティ/LPO演奏でエルガーのSym1番と2番を聴くことにしますか。
2005年03月01日
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