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今宵は渋谷NHKホールです。久々アシュケナージさんの登場。そして本日のゲスト、ヴァイオリンのワディム・レーピンさんが弾くベートーヴェンの協奏曲が聴き物ですね。先日の東響定期でD・ギャレットさんの瑞々しい演奏を聴いたばかりですが今や大人の風格を感じさせるレーピンさんのベートーヴェン、ワクワクします。そして明日はいよいよミュンヘン・オペラ歌劇「タンホイザー」公演が控えています。しっかり体調を整えたいところですが、昨晩、本社での会議の後、大宴会になってしまい、本日いささか体調不調気味なのですが頑張りましょう!
2005年09月30日
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間違い探しスコア版今、ドヴォルザーク/交響曲第8番ト長調 第1楽章:アレグロ・コン・ブリオ 間違いバージョンの箇所を聴いているところです。しかし違いが良く分かりません(泣)スコアの助けが必要ですね、それに酔いがまわってきて眠いし(笑)明日の通勤時にもう一度良く聴いてみましょう。
2005年09月28日
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伝説は、ここから始まるー歌え!歓喜の歌を! 会長さんの日記にいち早く紹介された大ブレイク中ののだめカンタービレ千秋真一指揮ライジングスター・オーケストラによる「ブラームス交響曲第1番」のCDを入手したのですが、まだ事務所でBGM程度でしか聞いておりません。今、このCDをMDにダビングしております、明日の、いやもう今日ですね(笑)通勤時にMDウォークマンでしっかり聴いてまた感想を報告したいと思います。テンポ感は先日池袋で聴いた大友直人/東響の演奏会に似ていますが、実際の指揮者とオーケストラは?さて真実はどうなんでしょうね。。。
2005年09月27日
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家に帰ったらNBS(日本舞台芸術振興会)から来シーズン(2006~2008年)以降の外国の歌劇場の来日公演の案内が届いておりました。何とも豪華なパンフによると2006年9月 ズビン・メータ指揮フィレンツェ歌劇場 1)ヴェルディ「ファルスタッフ」2)プッチーニ「トゥーランドット」主な出演者:ノラ・アンセレム/ステファニ・ボンファデッリ/バルバラ・フリットリ/アレッサンドラ・マーク/アルベルト・クピード/マルチェロ・ジョルダーニ/ルッジェーロ・ライモンディ2007年9月 ダニエル・バレンボイム指揮ベルリン国立歌劇場 1)モーツァルト「ドン・ジョバンニ」2)ワーグナー「トリスタンとイゾルデ」3)シェーンベルク「モーゼとアロン」主な出演者:アニア・ハルテロス/ワルトラウト・マイヤー/ミシェル・デ・ヤング/クリスティアン・フランツ/トーマス・モーザー/ルネ・パペ/ロマン・トレケル2008年5-6月 9年ぶりのウィーン・フォルクスオーパ(フロトー「マルタ」スッペ「ボッカチオ」)2008年10-11月 ウィーン国立歌劇場 1)モーツァルト「イドメネオ」小澤征爾指揮 2)ワーグナー「ニュルンベルクのマイスタージンガー」クリスティアン・ティーレマン指揮 3)ドニゼッティ「ロベルト・デヴェリュー」F・ハイダー指揮主な出演者:バルバラ・フリットリ/エディタ・グルベローヴァ/アンゲリカ・キルヒシュラーガー/ヨハン・ボータ/ホセ・ブロス/ロベルト・ホル/ミシャエル・シャーデのラインアップ 「いや~ため息が出ましたとも!」参考までに上記の10演目のセット料金S会員470,000円A会員420,000円B会員370,000円とのこと。 確かに一演目あたりでは割安な料金設定ですが。。。(DC,VISA,Masterで24回までの分割払いもあるようです)ちょうど何ジャンボでしたか宝くじが昨日から発売されたとか、それに期待しましょうかね(笑)それにしてもD・バレンボイム/ベルリンの「トリスタンとイゾルデ」そしてC・ティーレマン/ウィーンの「マイスタージンガー」は魅力的です。。。
2005年09月26日
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先日大植英次/大阪フィルでの素晴らしいマーラー3番をシンフォニー・ホールで聴いてきましたけれど今日はエアーチェックでチョン・ミョンフン/東京フィルの演奏で同じくマーラーの交響曲第3番(MD録音)を聴く。2005年1月9日オーチャード・ホールでの演奏会、メゾ・ソプラノは先日東京芸大奏楽堂でオルフェオを演じた寺谷千枝子さん、東京オペラシンガーズ、東京少年少女合唱隊の合唱のみなさん。まったりとした響きが何故か大阪フィルと似ているような、しかしオケの精度は東フィルの方に軍配、ミョンフンさんとの東フィルの演奏会あまり最近良い演奏会に恵まれたことがないのですがこのオーチャードでの録音は素晴らしいです、同じ演目でもサントリー定期よりオペラシティやオーチャード定期の方が録音で聴く限り東フィル、大きな乱れやミスが少ないようです、来シーズンはサントリー定期を止めて新宿、或いは渋谷のホールの定期会員にチェンジしたほうがと感じさせるほどの違いがあります、先日放送のマーラーの4番もオペラシティでの演奏は肌理の細やかな、そして森麻季さんのソプラノもサントリーに比べ数段安定した歌唱でした。さてマーラー3番、オケの安定性は東フィルですが輝きと瞬発力は大フィルのような、フィナーレの雄大さは大植/大フィルのほうが好みですがいずれにしろ甲乙つけ難い素晴らしいマーラー3番です。今日はこれから所沢ミューズ・アークホールで田部京子さんの「気軽にクラシック」コンサートへ。ミューズ名曲シリーズの一環でお値段もリーズナブル(会員価格S席1,080円)色んな方がお見えになりざわざわしたりと普段の音楽会とは雰囲気が違いますが、来場された皆さんが気軽に音楽を楽しめれば文句は言いません(笑)
2005年09月25日
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さわやかな秋晴れの北海道から東京へ戻ってきました。こちらは一転して雨模様のお天気で正直うっとうしいですね(笑)さて今日は18時から池袋の東京藝術劇場で東京交響楽団の芸劇定期でした。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲とブラームスの交響曲第1番の二曲。1980年生まれの若いヴァイオリニスト、D・ギャレットを独奏者に迎えたベートーヴェンの唯一のヴァイオリンのために書かれたコンチェルト(ピアノ・コンチェルトは5曲もあるのにね)実にすがすがしい演奏でした。ギャレットくんの奏でた2楽章ラルゲット、いつになく美しくやさしい旋律を感じました。後半のブラームス1番シンフォニー そんなに期待して聴いたわけではないのですが正直、大友さんの指揮に引き付けられました。特別なことは何もないのですが終わってみれば堂々のブラームスの演奏で立派の一言。ホルンのハミル、クラのヌヴー、そして何よりもコンミスの大谷さんの2楽章のソロが秀逸、艶やかでしかも意志のこもった旋律の歌いまわしでお見事、聴衆からの大喝采を受けていました。大友直人/東響 今や最強コンビ、はずれが全くないいい仕事を続けてますね。感想はのちほどアップいたします。雨空を吹き飛ばすさわやかな気分で家路へ向かいました。それにしても今朝の10時にはまだふるさとの実家にいたのが不思議な感じです。
2005年09月24日
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昨日の夜、札幌駅から函館行きの特急「スーパー北斗」に乗って実家へ。連休前日と言うこともあり指定席は売り切れ、自由席も溢れんばかりの乗客で仕方なくデッキでバッグを椅子代わりにしばし読書するもサッポロ生ビールのジョッキ2杯の酔いもあり、あとは只管眠ってしまいました。2時間弱で我がふるさと駅へ降り立ち懐かしふるさとの我が家へ(毎月のように帰ってはいるのですが)!今日も地元JAスーパーへ買い物へ行き毛蟹(二杯で1,000円)も買ってビール&17年ホワイト・ホース(お弟子さんからの貰い物)をロックで飲んでます、買ってきた蟹も少々小ぶりな毛蟹ですが中身は身がたっぷりで美味しいです。500円の毛蟹、地元ならではですね(笑)ところでわがおふくろですが大正10年9月宮城県塩釜市生まれで移住民として両親とともに北海道、根室へ移住、根室地方で教師生活の後に結婚、そして故あって離婚、その後のり2を東京に送り出した後、今は短歌会や詩吟の大師範として不自由な身体ながら近隣の市町村での指導活動中、のり2顔負けの趣味人でもあります。その大正生まれのおふくろさん、今、中標津名物の「ミルク焼酎」を飲んでおります。のどかなふるさとでの一日です。。。
2005年09月23日
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昨日から又、札幌に来ております。きのうは新しい職員の歓迎会で狸小路にあるバリ島(?!)料理のレストランへ。独特の香辛料なので苦手な上、チキンがメインなのであきまへん!でした。その後の2次会へはお決まりの某航空会社系列のホテルのバーラウンジで水割りで乾杯!。ここ最近は事務所に一番近いこの某航空会社系列のホテルに投宿するのですが今回は生憎の満室で東京紀尾井にある某有名ホテルチェーンに投宿、札幌では他に地元老舗のGホテルの三っのどれかのホテルにお世話になることが多いのですが、それぞれのホテルのポリシーの違いが見て取れて面白いです。いずれもツイン・ルームのシングルユース料金で基本的にスタンダード・タイプの部屋利用での平均値です。概ねの違いは以下提供された部屋の広さ、東京紀尾井チェーンがダントツ、運動会が出来そう(笑)テレビ画面の大きさ、Gホテルアメニティなどの備品、某航空系列とGホテルが双璧浴槽の大きさ、某航空系列とGホテルが双璧浴室の鏡のクリーン度(くもり度など)Gホテルが完璧ベッドの満足度、東京紀尾井チェーンシャワートイレ、某航空系列がフル装備朝ごはん、Gホテルの和食パソコン環境、某航空系列フロント応対、Gホテルが断トツ総じて事務所に一番近い理由と平均点で某航空系列のホテルが一番利用頻度が多くなっています。Mei3さんのホテル日記にあるような常連客のカテゴリーでは今や某航空系列ホテルのみ充分その資格を満たしているのかも知れません、マイレージカードの提示だけでチェックイン出来るようになりました(笑)札幌に宿泊される時の参考までに。。。
2005年09月22日
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東京上野の藝大奏学堂でのオペラ、グルック「オルフェウス」を聴いてきました。プロのオペラ団とは違い予算の関係で豪華な舞台装置は無理でしょうけどしかしかなり工夫のあとが見られた舞台でした。何よりも森鴎外の訳による言葉の表現が原語で歌われるのと音楽的にあまり違和感を感じませんでした。これが現代の口語訳だと不自然だったかもしれません。例えば第3幕のオルフェウスのアリアを比較するとああ、おまえはいなくなってしまった。ああ、私の幸せはなくなってしまった!なぜ、なぜ私はこの世に生まれたのだろう。生きているのがつらい。生きているのがつらい!エウリディーチェ、エウリディーチェ!さあ、答えてくれ!さあ、ああ、さあ、答えてくれ。おまえの夫だ、私は!ああ、おまえはいなくなってしまった。森鴎外訳になると君失せぬ、はや。わがさち(幸)失せぬ。など、など生まれし。世にあるぞうれい(憂)き。世にあるぞうれい(憂)き。エウリヂケ、エウリヂケ。やよや。応えよ。やよや。あな。やよや。応えよ。なが(汝が)つまぞ(夫ぞ)われ。あな。君失せぬ。とこんな感じです。6時半過ぎの開演、休憩20分をはさみ終演時間は9時をまわっていましたが楽しく聴くことが出来ました。帰りにまだ学内の中で黒塗りの車に乗ろうとしてた方、学長の日本画の大家、平山郁夫画伯ご夫妻でした。さて今夜の芸大オペラ公演、カーテンコールの後にサプライズが用意されていました。それは↓の感想のページに書きました、ご覧あれ!
2005年09月19日
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久々のダブルの演奏会、とは言ってもN響のCプロ2日目の会員になった時点で東響のサントリー定期と同じ曜日にぶつかることは分かっていたのですが、今年のシーズンからN響Cプロ開演時間が2時から3時へ繰り下がり渋谷駅からサントリーホールのある溜池山王へは1時間程度の余裕しかなくなりました。幸い今日のN響のコンサートは5時前に終了、余裕でサントリーホールへ到着、窓口で来月の札幌交響楽団の東京公演のチケットを購入、売れ行き好調のようでS席は1階最前列とかあまり希望の席が残ってなくて止む無く2階のセンター後方席をゲット、ラフマニノフの2番協奏曲と交響曲第2番の組み合わせのプログラミングの魅力もあるのかも知れませんね。常任の尾高さんの指揮です。さて今日のNHKホールでのN響定期、久々登場のスタインバーグさんの棒のもとシベリウス/ヴァイオリン協奏曲とシベリウスの交響曲第2番のプログラム。ヴァイオリンのシトコヴェッキ氏が健康上の理由でキャンセルとなり非常に残念でした。お母さんのピアニスト、ベラ・ダビドヴィチさんともども好きな演奏家の一人、彼の指揮したゴルドベルク変奏曲(弦楽合奏版)のCDもよく聴くお気に入りなのです。代役に上海生まれのスザンヌ・ホウさんが出演、若くて容姿端麗な女性でした。後半のシベリウス/交響曲第2番、久々N響の熱い演奏を聴くことが出来ました。最近のN響定期でこんな胸が熱くなる感動はヤルヴィ指揮でのラフマニノフ/交響曲第2番の感動以来のような気がします。さてもう一つの演奏会、東京交響楽団定期、初登場の英国生まれの指揮者、ラモン・ガンバと同じ英国生まれのスティーブン・イッサーリスのチェロでオール英国の作曲家のプログラムウォルトン/戴冠行進曲「王冠」、エルガー/チェロ協奏曲、ホルスト「惑星」東響の英国ものは定評があるだけに流石の演奏でした。今夜の東響メンバー、各首席が全員集合で重厚かつ気品漂う響きで絶好調さをアピール、惑星での豪快な響きに驚きとためいき。ガンバ氏もパワフルな指揮で拍手喝采でした。(感想をアップしました。)
2005年09月17日
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東フィルのサントリー定期演奏会を聴く。プログラムは1・シベリウス 交響詩「四つの伝説」より レミンケイネンの帰郷2・ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)3・ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調ベートーヴェンの第5番ハ短調、過去実演でかなりの数を数えますが(古くは中学時代にA・ルンプフ/N響の北海道公演、上京してからは小澤/日フィル、O・スイトナー/N響など)指揮者によってテンポやアッチェランドのかけ方など表現に違いはありますが然し今晩のブレトニョフ指揮の演奏は実にユニーク、各楽章ごとに微妙なアンジュレーションを持たせて、おやっとさせられました、極端に言えば従来の演奏のオン/オフを逆にしたような印象、上手く表現できないのがもどかしいですけれど。。。聴きなれない演奏だけれど今夜の東フィルのメンバー、洗練された響きを奏でて新しい「ハ短調交響曲」の解釈を見事に表現、そう云えば先頃の岩城宏之さんの「新世界」のユニークな演奏解釈など東フィル定期も革新的な驚きの演奏を披露してくれて大変喜ばしい、今夜の東フィル響きも洗練されてきたように感じた。前半に劇的表現のシベリウスのレミンカイネンの帰郷、アンスネスの風格あふれたラフマニノフ第2番、良い演奏でした。アンスネスさん、まだ35歳の若さですから驚きです、アンコールにリストの小品を1曲。今夜は東フィル定期にしては珍しくほぼ満員に近い聴衆の入りでした。9時前には終演、久しぶりにANAのバーにでもと思いましたが、東京メトロ銀座線で逆戻り、事務所の近くの行きつけのスナックに。”つけ”を払いがてら寄りました(笑)バーボンのターキー・ボトル約1/4を空けて帰宅。あすは3時からのN響定期と6時からの東響サントリー定期のダブルです。(ポリーニのベートーヴェン・ソナタNo.11 Op22&No.12 Op26を聴きながら)
2005年09月16日
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このところバタバタしております、がその最中でも「のだめ」の新刊本、早速読みました。事務所の女の子(子でいいのですよね。。。)が買ってきて最初に読ませていただきました。果たしてフランスのあんな”はちゃめちゃ”オーケストラの次期常任指揮者になって千秋さん大丈夫なのでしょうか!?そういえばフランスの名門ラムルー管弦楽団も彼がシェフになるまでは予約会員(定期会員)が減少の一途を辿り当然オケのレベルも往時の勢いは色褪せて消滅間際だったのが奇跡的に立ち直った実話もありますが良く似たプロットですね、そうです彼とはレナード・バーンスタインの弟子の佐渡裕さんですね。大植英次さんともどもレニーの弟子は大活躍です、あっ!忘れてはいけない人がいました、小澤征爾さんが一番弟子でした。今月末に発売予定の千秋指揮するCDも予約を先述の会社の女性に頼みました。発売が楽しみです(オケがどこの団体かの興味も)。。。奏くんPhoto5をアップしました。
2005年09月14日
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クラシカ・ジャパンの録画整理で結構時間がつぶれてなかなかじっくり音楽を聴く時間がとれません、やむなくユニバーサル・プレイヤーを今まではSCAD,CDのみの使用でしたがDVD映像コード等の接続をして録画済のDVD-RディスクのモニターはこちらですることにDVD-RAMは再生不可能ですが幸いクラシカ・ジャパンの番組録画はDVD-Rディスクにコピ-できるので今更ながら便利になりました。とせっせとダビング中に奏くんの登場です。顔も洗ってなかったので慌ててパジャマを着替えて身支度、近くの公園に散歩に出かけたのですが奏くんは間もなくお眠りモードで公園でのPhotoは残念ながら次回に持ち越しとなりました、残念!今回の奏くんはなかなか表情豊かでYes,Noの顔の表現が面白く、ますます可愛らしさが増してきたかな、って愈々「じじいのり2」になって来ましたね(笑)あすは選挙投票日ですね、大事な国政を決めるめったに無い機会、どの政党に投票しようと是非多くの有権者に投票所まで足を運んでもらいたいものです。
2005年09月10日
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つい先ごろ日本人初のバイロイトの指揮台に上がった男、大植英次指揮大阪フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会を聴いてきました。会場のザ・シンフォニーホールは初めてです。東京や関東のホールに比べてやはり大阪らしさが(壁面の模様やじゅうたん、照明器具など)全開でこてこての印象、よく言えばゴージャスですね(笑)ホールは満員御礼、補助席(パイプ椅子ですけど)もかなりの数でした。演奏は春に東京で聴いたマーラー6番と同じ印象を持ちました。非常に見通しの良い響きと演奏でした。(ラッパ隊の不調を除いては)NHKのカメラも入っていましたのでいずれBS放送されるものと思います。やはり大植さんの自信に満ちた解釈と大フィルの健闘が光りました。飲み仲間の長原幸太さんが今夜の定期のコンマスで表情豊かなソロを聴かせお見事、嬉しくなりました。感想をアップしました。
2005年09月09日
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東京駅9時過ぎ発の「のぞみ」で新大阪へ、この時間帯の新幹線の乗客はビジネスマンが殆どです。新大阪止まりの「のぞみ」で停車駅は品川、名古屋、京都、新大阪でしたが品川駅で車両の乗客がほぼ埋まり、名古屋駅で半分ほど乗客は下車してしまいました。確かに愛知万博ばかりではなく名古屋を中心とした中部地区の経済活況を物語る様です。京都で下車する人も殆どなく、定刻時間通りに新大阪駅に到着、大阪駅を経由して地下鉄御堂筋線にて我が事業部の大阪事務所に無事到着。大阪は相変わらずの強烈な日差しが降注いでいますがさすがに9月ともなればジメジメ感はそれほどでもないです。それではまた、のちほど。。。
2005年09月08日
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昨晩サントリーホールで聴いてきました。海野義雄&杉谷昭子さんのデュオコンサート。良い意味でお二人の個性が充分発揮された演奏会。前半の(プログラムとアンコールに演奏された曲目の詳細は左下の終了した55)番目の演奏会をご参照戴ければ幸いですが、と言うか感想もそのママです)モーツァルト、ベートーヴェンは杉谷さんのピアノ全開と言うか海野さんのヴァイオリンの音色がほとんど聞こえず、休憩後の後半のプログラム、フランス物をメインにした作品では逆に海野さんの昔からの端正な音色、奏法がぴったりはまって素敵でした。しかしながらこのデュオのコンビは音楽性に於いて相反する感性のように感じられ呼吸が合わない部分が多々散見されたようにも感じました。ただアンコールに演奏された4曲はいずれも心に沁みる名演奏でした。海野義雄さん、管理人にとって昔話になりますけれど小学6年生か中学になった頃か記憶は定かではないですがN響の若きコンマスで颯爽としたその雄姿と格好のいいヴァイオリンのその奏法に魅せられてヴァイオリンの楽器に興味を惹かれた記憶は未だに忘れられません。色んな意味で記憶に残る演奏会ではありました。
2005年09月06日
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北海道の実家でのんびり過ごしています。老いた母のおしゃべりを半分聞き流しながらビールをちびちび飲んでおります。時間がゆっくりと進みます、夜は長いので最初からいつものペースで飲んでると間がもちませんから。朝から食料の買出しに出かけた以外はNHKテレビ番組と週刊朝日のまとめ読みに母の会話とまるで三元中継状態です(笑)音楽抜きの時を過ごすのもたまには必要かもしれません。。。そろそろ北海道ならではのミルク焼酎をロックでいきますか!
2005年09月03日
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31日のサントリーでの20世紀のウィーン音楽「室内楽編」は人間ドック検査後の不安定な体調の為、残念でしたが行くのを取りやめてさくらやでDVD-RAMとDVD-Rのディスクをまとめ買いして家へ帰りました。スカパーのクラシカ・ジャパンを設置してから録画したDVDディスクが早や50枚を超えてしまいました、最近はNHKの番組は金曜と土曜のハイヴィジョン放送を録画する位で殆どがクラシカジャパンになりつつあります。古い制作の番組が多いのですが9月からは最近のミラノ・スカラ座のオペラ特集が組まれており大いに楽しみです。こうして出張で不在でも内蔵ディスクにせっせと録画してくれるのですから便利な時代になったものです。札幌は快適なすごしやすさです、今回は新しいスタッフ増員の面接が主な任務です、って 秘密工作員ではありません(笑)
2005年09月01日
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